JPS5839911Y2 - 名刺等カ−ドのホルダ−用台紙 - Google Patents
名刺等カ−ドのホルダ−用台紙Info
- Publication number
- JPS5839911Y2 JPS5839911Y2 JP1976013412U JP1341276U JPS5839911Y2 JP S5839911 Y2 JPS5839911 Y2 JP S5839911Y2 JP 1976013412 U JP1976013412 U JP 1976013412U JP 1341276 U JP1341276 U JP 1341276U JP S5839911 Y2 JPS5839911 Y2 JP S5839911Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- upper side
- line
- sides
- card holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は名刺その他のカード類などの保管等の用に供す
る名刺等カードのホルダー用台紙の改良に関するもので
あって、図示せる実施例は熱可塑性透明合成樹脂フィル
ム製帯状片1を其の上縁より若干下側の個所で折り返し
、且つ当該折り返しの折曲部2をヒートシールして同帯
状片1の上辺に係止片3を設けると共に当該帯状片1を
同上辺に直交する中心線4で二つ折りにして中心線4の
両側部5,5′を相互に重合せしめ、この両側部5,5
′の上辺に係止片3の幅員より深い数本の切込6・・・
・・・を、また両側部5,5′に於て切込6・・・・・
・を通る線7・・・・・・の間の下辺に切欠8・・・・
・・を夫々設けると共に両側部5,5′の下縁、同じく
外端縁および切込6・・・・・・を通る線7・・・・・
・の下半部にヒートシール9・・・・・・10.11・
・・・・・を施し、更に両側部5,5′の間に下縁にヒ
ートシール10・・・・・・にまたがる切込12・・・
・・・を設けた仕切紙13を挟入すると共に両側部5,
5′および仕切紙13の外端縁に相互に連通する綴込孔
14・・・・・・を透設したものであって、即ち斜上に
於て先ず両側部5,5′と仕切紙13の間に於ける切込
6・・・・・・を通る線7・・・・・・とに挾まれた各
袋部内に名刺イ・・・・・・を挿入するに共に同名刺イ
・・・・・・を抜出不能に収納する等の用法にするもの
である。
る名刺等カードのホルダー用台紙の改良に関するもので
あって、図示せる実施例は熱可塑性透明合成樹脂フィル
ム製帯状片1を其の上縁より若干下側の個所で折り返し
、且つ当該折り返しの折曲部2をヒートシールして同帯
状片1の上辺に係止片3を設けると共に当該帯状片1を
同上辺に直交する中心線4で二つ折りにして中心線4の
両側部5,5′を相互に重合せしめ、この両側部5,5
′の上辺に係止片3の幅員より深い数本の切込6・・・
・・・を、また両側部5,5′に於て切込6・・・・・
・を通る線7・・・・・・の間の下辺に切欠8・・・・
・・を夫々設けると共に両側部5,5′の下縁、同じく
外端縁および切込6・・・・・・を通る線7・・・・・
・の下半部にヒートシール9・・・・・・10.11・
・・・・・を施し、更に両側部5,5′の間に下縁にヒ
ートシール10・・・・・・にまたがる切込12・・・
・・・を設けた仕切紙13を挟入すると共に両側部5,
5′および仕切紙13の外端縁に相互に連通する綴込孔
14・・・・・・を透設したものであって、即ち斜上に
於て先ず両側部5,5′と仕切紙13の間に於ける切込
6・・・・・・を通る線7・・・・・・とに挾まれた各
袋部内に名刺イ・・・・・・を挿入するに共に同名刺イ
・・・・・・を抜出不能に収納する等の用法にするもの
である。
本考案は斜上の通りであるので構成が極めて簡単であっ
て量産に適するは勿論であるが、特に本考案に於ては熱
可塑性合成樹脂フィルム・シート製帯状片1の其の上縁
より若干下側の個所で折り返し且つ当該折り返しの折曲
部2をヒートシールして同帯状片1の上辺に係止片3を
設けるようにしたので第2図に於て実線で示すように帯
状片1の上辺と当該係止片3を以て名刺等カードの上端
部を挟持することによって其の抜出を確実に防止し得る
利点があり、加うるにこの係止片3を上辺に設けた帯状
片1をその上辺に直交する中心線4づ二つ折りにして中
心線4の両側部5,5′を相互に重合せしめ、この両側
部5,5′の上辺に係止片3の幅員より深い数本の切込
6・・・・・・を設けると共に両側部5,5′の下縁お
よび切込6・・・・・・を通る線7・・・・・・の下半
部にヒートシール9・・・・・・10.11・・・・・
・を施したので各切込6・・・・・・間に於ては同切込
6・・・・・・が係止片3の幅員よりも深く形成されて
いる関係によってこの帯状片1の上辺と係止片3は切込
6,6間に於て第2図仮線に示すように外方に向って撓
曲が可能であり、従って名刺等カードをその収納部より
引抜く必要のあるときにはこのようにして帯状片1の上
辺と係止片3を外方に捲り返して帯状片1の上辺と係止
片3による名刺カードの上辺の挟持を解除してその収納
部よりの引抜きを可能ならしめ得る等の効果がある。
て量産に適するは勿論であるが、特に本考案に於ては熱
可塑性合成樹脂フィルム・シート製帯状片1の其の上縁
より若干下側の個所で折り返し且つ当該折り返しの折曲
部2をヒートシールして同帯状片1の上辺に係止片3を
設けるようにしたので第2図に於て実線で示すように帯
状片1の上辺と当該係止片3を以て名刺等カードの上端
部を挟持することによって其の抜出を確実に防止し得る
利点があり、加うるにこの係止片3を上辺に設けた帯状
片1をその上辺に直交する中心線4づ二つ折りにして中
心線4の両側部5,5′を相互に重合せしめ、この両側
部5,5′の上辺に係止片3の幅員より深い数本の切込
6・・・・・・を設けると共に両側部5,5′の下縁お
よび切込6・・・・・・を通る線7・・・・・・の下半
部にヒートシール9・・・・・・10.11・・・・・
・を施したので各切込6・・・・・・間に於ては同切込
6・・・・・・が係止片3の幅員よりも深く形成されて
いる関係によってこの帯状片1の上辺と係止片3は切込
6,6間に於て第2図仮線に示すように外方に向って撓
曲が可能であり、従って名刺等カードをその収納部より
引抜く必要のあるときにはこのようにして帯状片1の上
辺と係止片3を外方に捲り返して帯状片1の上辺と係止
片3による名刺カードの上辺の挟持を解除してその収納
部よりの引抜きを可能ならしめ得る等の効果がある。
図は本考案名刺等カードのホルダー用台紙の実施例を示
すものであって、第1図は全体の斜視図、第2図は第1
図A−A線に沿う断面図、第3図は第1図A’−A’線
に沿う断面図、第4図は帯状片の展開斜視図である。 1・・・・・・帯状片、2・・・・・・折曲部、3・・
・・・・係止片、4・・・・・・中心棒、5・・・・・
・両側部、6・・・・・・切込、7・・・・・・切込を
通る線、8・・・・・・切欠、9,10.11・・・・
・・ヒートシール部、12・・・・・・切込、13・・
・・・・仕切紙、14・・・・・・綴込孔、15・・・
・・・可撓片、イ・・・・・・名刺。
すものであって、第1図は全体の斜視図、第2図は第1
図A−A線に沿う断面図、第3図は第1図A’−A’線
に沿う断面図、第4図は帯状片の展開斜視図である。 1・・・・・・帯状片、2・・・・・・折曲部、3・・
・・・・係止片、4・・・・・・中心棒、5・・・・・
・両側部、6・・・・・・切込、7・・・・・・切込を
通る線、8・・・・・・切欠、9,10.11・・・・
・・ヒートシール部、12・・・・・・切込、13・・
・・・・仕切紙、14・・・・・・綴込孔、15・・・
・・・可撓片、イ・・・・・・名刺。
Claims (1)
- 熱可塑性合成樹脂フィルム・シート製帯状片1を其の上
縁より若干下側の個所で折り返し且つ当該折り返しの折
曲部2をヒートシールして同帯状片1の上辺に係止片3
を設けると共に当該帯状片1を同上辺に直交する中心線
4で二つ折りにして中心線4の両側部5,5′を相互に
重合せしめ、この両側部5,5′の上辺に係止片3の幅
員より深い数本の切込6・・・・・・を設けると共に両
側部5,5′の下縁および切込6・・・・・・を通る線
7・・・・・・の下半部にヒートシール9・・・・・・
10.11・・・・・・を施して成る名刺等カードのホ
ルダー用台紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976013412U JPS5839911Y2 (ja) | 1976-02-07 | 1976-02-07 | 名刺等カ−ドのホルダ−用台紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976013412U JPS5839911Y2 (ja) | 1976-02-07 | 1976-02-07 | 名刺等カ−ドのホルダ−用台紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52106322U JPS52106322U (ja) | 1977-08-12 |
| JPS5839911Y2 true JPS5839911Y2 (ja) | 1983-09-08 |
Family
ID=28473703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976013412U Expired JPS5839911Y2 (ja) | 1976-02-07 | 1976-02-07 | 名刺等カ−ドのホルダ−用台紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839911Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5117029Y2 (ja) * | 1971-05-22 | 1976-05-08 | ||
| JPS4821722U (ja) * | 1971-07-21 | 1973-03-12 | ||
| JPS54693Y2 (ja) * | 1971-09-22 | 1979-01-13 |
-
1976
- 1976-02-07 JP JP1976013412U patent/JPS5839911Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52106322U (ja) | 1977-08-12 |
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