JPS5839949A - 放射性薬液調剤装置 - Google Patents
放射性薬液調剤装置Info
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- JPS5839949A JPS5839949A JP13820381A JP13820381A JPS5839949A JP S5839949 A JPS5839949 A JP S5839949A JP 13820381 A JP13820381 A JP 13820381A JP 13820381 A JP13820381 A JP 13820381A JP S5839949 A JPS5839949 A JP S5839949A
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- container
- piston
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/58—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving labelled substances
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放射性薬液調剤装置の改良に関し、特に放射性
薬液の標識作業時に於ける作業者の放射1ui−の危、
険性を大幅に軽減し、且所喪の標識化薬液を迅速に得る
ことが出来る。新規な放射性薬液調剤装置を提供せんと
する・ものである。
薬液の標識作業時に於ける作業者の放射1ui−の危、
険性を大幅に軽減し、且所喪の標識化薬液を迅速に得る
ことが出来る。新規な放射性薬液調剤装置を提供せんと
する・ものである。
従来、核医学分野に於て、トレーサとして用いる例えば
99mTCの如き放射性同位元素(kLI)でなる放射
性原液を目的に応じて選択された標識化合物と混合する
所書標識作業は、仁れが手作業にてなされるの一通とし
、この為作業者が放射−に被曝するという危険性を有す
るものであった。又斯る標識作業が手作業にてなされる
場合、その作業に正確性を期し離く、誤操作を伴い鳥い
という慣れを有し、従ってその作業。
99mTCの如き放射性同位元素(kLI)でなる放射
性原液を目的に応じて選択された標識化合物と混合する
所書標識作業は、仁れが手作業にてなされるの一通とし
、この為作業者が放射−に被曝するという危険性を有す
るものであった。又斯る標識作業が手作業にてなされる
場合、その作業に正確性を期し離く、誤操作を伴い鳥い
という慣れを有し、従ってその作業。
が正確且迅速になされ離いという欠点を有すgものであ
った。
った。
この為、従来より、1lil識作業時に於ける作業者の
放射性−曝の危険性を軽減し、且その作業を能率化すべ
くMikの装置が提案されているが、それか作業者の放
射能に対する安全性に賀意したものは作業性が暴く、又
作業性の良好なものは安全性の点に問題がある等の欠点
を有するものであった。
放射性−曝の危険性を軽減し、且その作業を能率化すべ
くMikの装置が提案されているが、それか作業者の放
射能に対する安全性に賀意したものは作業性が暴く、又
作業性の良好なものは安全性の点に問題がある等の欠点
を有するものであった。
依って本発明は、斯る従来の装置に於ける上述の欠点を
効果的に回避した新規な放射性薬液調剤装置を提案−せ
んとするもので、以下詳述する所より明ら、かとなるて
あろう。
効果的に回避した新規な放射性薬液調剤装置を提案−せ
んとするもので、以下詳述する所より明ら、かとなるて
あろう。
第1図乃至第4@は本発明による放射性薬液調剤装置の
一例構成を示し、1個の原液供給部本と、複sの標識@
B、 、 B、 、 B、 −−−−−−とがamさ
れた。構成を有する。
一例構成を示し、1個の原液供給部本と、複sの標識@
B、 、 B、 、 B、 −−−−−−とがamさ
れた。構成を有する。
原濠供給部ムは、例えば過テタネチウム酸ナトリクム(
””Tc )でなる放射性原液1を収容した瓢箪容器2
の配される原液容器配設s3Aと、弁機構配設置14ム
と、シリンダ配設置15Aと、ピストン駆動機構配設置
S6Aとをこれ等の順に上りから下方化連接して有する
。
””Tc )でなる放射性原液1を収容した瓢箪容器2
の配される原液容器配設s3Aと、弁機構配設置14ム
と、シリンダ配設置15Aと、ピストン駆動機構配設置
S6Aとをこれ等の順に上りから下方化連接して有する
。
鳳淑容器配設置ISムには、その底板7上に短い吸引用
針8と長い空気抜會用針9とがそれ等の東端を上方に向
け、て集設されており、鉛シールドされた原I1客器2
か上下逆さにして配された場合、吸引用針8及び空気抜
き用針9が原液容112の葺1Gを貫通して原液容器2
内に差込まれ、空気抜会用針9の先端が原液1の液面よ
り上方に一露出する橡になされている。
針8と長い空気抜會用針9とがそれ等の東端を上方に向
け、て集設されており、鉛シールドされた原I1客器2
か上下逆さにして配された場合、吸引用針8及び空気抜
き用針9が原液容112の葺1Gを貫通して原液容器2
内に差込まれ、空気抜会用針9の先端が原液1の液面よ
り上方に一露出する橡になされている。
弁機構配設s4ムには、2個の3方括栓11及び12と
、Cれ等3方括栓11及び12を夫々作動せしめる弁駆
動機構13及び14が設けられている。 □ 3方括栓(!!IN弁)11及び12は夫に5個の連結
口11m、11b、11e及び12a112に、12@
を有し一各連結口間がすべて連通される全開状態、すべ
て閉烏される全閉状態、及び6個の連結口のうちの2個
が選択的に連通される状態即ち6方括@12に関してみ
ればその連結口12mと12にとの間、12aと12e
との間、及び12bと12eとの間か選択的に連通され
る5つの状態の併せて5つの状態を採り得る様になされ
たそれ自体は公知の構成を有する。
、Cれ等3方括栓11及び12を夫々作動せしめる弁駆
動機構13及び14が設けられている。 □ 3方括栓(!!IN弁)11及び12は夫に5個の連結
口11m、11b、11e及び12a112に、12@
を有し一各連結口間がすべて連通される全開状態、すべ
て閉烏される全閉状態、及び6個の連結口のうちの2個
が選択的に連通される状態即ち6方括@12に関してみ
ればその連結口12mと12にとの間、12aと12e
との間、及び12bと12eとの間か選択的に連通され
る5つの状態の併せて5つの状態を採り得る様になされ
たそれ自体は公知の構成を有する。
一方の3方括4&11の連結口11畠に、は上述した吸
引用針8が連結され、連結口11bは他方の3方括栓1
2の連結口12mに連結されている。残る連結口11@
は外部に開口されており、放射性原液を**容器2以外
より供給する場合、例えばα肩と称されるjlLIIE
源0より直接X*を供給する場合゛に、この連結口11
eに、一端が原液源0に連結された連結管の他端が連結
゛“されて使用される。他方の3方括栓12の連結口1
2には、その下方に位置するシリンダ配設s5ムに配さ
れた後述する鳳ta入−送出用シリンダ18に連結され
、又連結口12eには、連結管15の一端が連結されて
いる。仁の連結管15は標識11B* に延長され、
原液を標識部B、 、 B!−一に送出する為に供され
る。これ等3方括1111及び12を夫々駆動する弁駆
動機構1・3及び14は夫々モータM及び減速機構16
を有する。
引用針8が連結され、連結口11bは他方の3方括栓1
2の連結口12mに連結されている。残る連結口11@
は外部に開口されており、放射性原液を**容器2以外
より供給する場合、例えばα肩と称されるjlLIIE
源0より直接X*を供給する場合゛に、この連結口11
eに、一端が原液源0に連結された連結管の他端が連結
゛“されて使用される。他方の3方括栓12の連結口1
2には、その下方に位置するシリンダ配設s5ムに配さ
れた後述する鳳ta入−送出用シリンダ18に連結され
、又連結口12eには、連結管15の一端が連結されて
いる。仁の連結管15は標識11B* に延長され、
原液を標識部B、 、 B!−一に送出する為に供され
る。これ等3方括1111及び12を夫々駆動する弁駆
動機構1・3及び14は夫々モータM及び減速機構16
を有する。
シリンダ配設置$5ムには、ピストン17を取付けた鳳
浪歇入・送出用シリンダ18が取付けられ、シリンダ1
8はその頂部に於て3方括栓12の連結口12bに連結
されている゛。このシリンダ18は鉛容器19にてシー
ルドされているが、鉛容器19には第2図より明らかな
如(、窓20が穿設され、その窓20の位置にシンチレ
ーVMンカクンタの如き放射線検出器21が取付けら些
ていて、シリンダ18内の原液の放射線量を測定す゛る
様になされている。
浪歇入・送出用シリンダ18が取付けられ、シリンダ1
8はその頂部に於て3方括栓12の連結口12bに連結
されている゛。このシリンダ18は鉛容器19にてシー
ルドされているが、鉛容器19には第2図より明らかな
如(、窓20が穿設され、その窓20の位置にシンチレ
ーVMンカクンタの如き放射線検出器21が取付けら些
ていて、シリンダ18内の原液の放射線量を測定す゛る
様になされている。
ピストン駆動機構配設s6人にはピストン駆動機構22
が設けられており、このピストン駆動機構22は、パル
スモータPMと、パルス毫−タPMによって1動される
螺杆23と、螺杆23#c一端が螺合され他端がピスト
ン17に連結された移動子24とを有゛シ、パルスモー
タPMの左右回動によってピストン17が上下する様に
なされている。
が設けられており、このピストン駆動機構22は、パル
スモータPMと、パルス毫−タPMによって1動される
螺杆23と、螺杆23#c一端が螺合され他端がピスト
ン17に連結された移動子24とを有゛シ、パルスモー
タPMの左右回動によってピストン17が上下する様に
なされている。
以上がS濠供給部ムの構成であるが、次に標識11!B
1 * Bz e Bz −−について説明しよう。
1 * Bz e Bz −−について説明しよう。
標識llBs s Bz * Bh −−は上述した
瓢箪供給部人と略々同様□の構成を有する。即ちI11
番目の標識IIB−1についてみれば、第3図によって
特に明らかな如(、@織化合物25を収容した標識容器
26の配される標識容器26内1115Bと、弁機構配
歓部4Bと、シリンダ配設部5Bと、ピストン駆動機構
配設s6Bとをそれ等の順に上方から下方に連接して有
する。−標識容器配設s5Bには、その底板7上に長い
供給用針27と、領い款引用針28と、長い空気抜舎用
針29とが、それ等の尖端を上方に向けて突設されてお
り、鉛シールドされた標識容器24が上下逆さにして、
配された場合、それ等3本の針が標識容器2′6の蓋3
0を貫通して標識容器26内に差込家れる様になされて
いる。
瓢箪供給部人と略々同様□の構成を有する。即ちI11
番目の標識IIB−1についてみれば、第3図によって
特に明らかな如(、@織化合物25を収容した標識容器
26の配される標識容器26内1115Bと、弁機構配
歓部4Bと、シリンダ配設部5Bと、ピストン駆動機構
配設s6Bとをそれ等の順に上方から下方に連接して有
する。−標識容器配設s5Bには、その底板7上に長い
供給用針27と、領い款引用針28と、長い空気抜舎用
針29とが、それ等の尖端を上方に向けて突設されてお
り、鉛シールドされた標識容器24が上下逆さにして、
配された場合、それ等3本の針が標識容器2′6の蓋3
0を貫通して標識容器26内に差込家れる様になされて
いる。
弁機構配設@4Bには、上述した3方括栓〜11及び1
2と同様の構成を有する2個の3方括@31及び52と
、これ等を駆動する弁駆動機構33及びs4が設けられ
ている。一方の6方括@s1の連結口51m、31b及
び31eのうち、連結口51mには供給用針27が連結
され、連結口Bikには、上述した鳳液供給部人のる方
括楡12の連結口12eに一端が連結された連結管15
の他端が連結されている。又連結口i1・は相隣る#I
2番目の標識部B2 のS方括1に!1の連結口3−
1bに連結管35によって連結されている。又他方の3
方括栓32の連結口32mは歇引用針28F一連結され
1.連結口52には下でのシリンダ配設11i5Bに配
された後述する標識化ta入用シリンダ38に連結され
、又連結口52・は、シリンダ38内に吸入された標識
化液を外Sに取゛出すべく第S図に示す如く注射@56
が鉛シールドと共に連結される様、になされている。3
方括栓51及び52を駆動する弁駆動機構55及び34
は、原液供給部人の駆動機構13jlび14と同様に毫
−タM及び減速機構16を有する。
2と同様の構成を有する2個の3方括@31及び52と
、これ等を駆動する弁駆動機構33及びs4が設けられ
ている。一方の6方括@s1の連結口51m、31b及
び31eのうち、連結口51mには供給用針27が連結
され、連結口Bikには、上述した鳳液供給部人のる方
括楡12の連結口12eに一端が連結された連結管15
の他端が連結されている。又連結口i1・は相隣る#I
2番目の標識部B2 のS方括1に!1の連結口3−
1bに連結管35によって連結されている。又他方の3
方括栓32の連結口32mは歇引用針28F一連結され
1.連結口52には下でのシリンダ配設11i5Bに配
された後述する標識化ta入用シリンダ38に連結され
、又連結口52・は、シリンダ38内に吸入された標識
化液を外Sに取゛出すべく第S図に示す如く注射@56
が鉛シールドと共に連結される様、になされている。3
方括栓51及び52を駆動する弁駆動機構55及び34
は、原液供給部人の駆動機構13jlび14と同様に毫
−タM及び減速機構16を有する。
シリンダ配設置15Bには、ピストン57を取付けた標
識化液数大川シリンダ38が取付けられ、シリンダs8
はその頂部に於て5方括栓52の連結口52bに連結さ
れている。シリンダ38も原、液供給部ムのシリン/1
8と同様に鉛容器39にてシールドされており、仁の鉛
容器39に穿設された廖40にシンチレーションる様に
なされている。
識化液数大川シリンダ38が取付けられ、シリンダs8
はその頂部に於て5方括栓52の連結口52bに連結さ
れている。シリンダ38も原、液供給部ムのシリン/1
8と同様に鉛容器39にてシールドされており、仁の鉛
容器39に穿設された廖40にシンチレーションる様に
なされている。
ピストン駆動機構配設s6Bにす淑供給部人のそれと同
様にピストン駆動機構42か設けられ、このピストン駆
動機構42は、前述したピストン駆動機構22と同様に
パルスモータPM。
様にピストン駆動機構42か設けられ、このピストン駆
動機構42は、前述したピストン駆動機構22と同様に
パルスモータPM。
螺杆2s及び移動子24を有し、パルスモータPMの左
右回動によりピストン37が上下される様になされてい
る。
右回動によりピストン37が上下される様になされてい
る。
以上が第1番目の標識部B、の機構であるが、他の標識
部B、 、 B−、−−−−・も標識部B、と同様の構
成を有するので詳細説明は省略する。
部B、 、 B−、−−−−・も標識部B、と同様の構
成を有するので詳細説明は省略する。
本発WAEよる放射性薬液調剤装置は、以上述べた所に
よってその機械的な構成が明らかになったか、更にその
弁駆動機構13.14、S3及び′54、及びピストン
駆動機構22及び42を電子的に作動せしめるべく、@
4図にて明らかな如く弁制御目m部51及びピストン制
御部KI152人及び52Bを有し、更にこれ等制御回
路1151.52人及び52Bに電子的に連結された設
定回路$5’Jを有する。
よってその機械的な構成が明らかになったか、更にその
弁駆動機構13.14、S3及び′54、及びピストン
駆動機構22及び42を電子的に作動せしめるべく、@
4図にて明らかな如く弁制御目m部51及びピストン制
御部KI152人及び52Bを有し、更にこれ等制御回
路1151.52人及び52Bに電子的に連結された設
定回路$5’Jを有する。
次に上述した本発明による放射性薬液調剤装置の動作の
一例について説明する。
一例について説明する。
先ず・服液供給部人の原液容器配設部5人に第1図及び
第2図に示す如く原液容器2が取付けトン17はその最
上位置を採り、従ってシリンダ18の容量は零とされる
°。設定回路部53よ゛り弁制御回路51を介しての指
令によって、弁駆動機構1!1及び14が作動されてS
方括栓11はその連結口11mと11bとの間のみが連
通され、又6方括@12はその連結12mと12にとの
間のみが連通される。<g液を原液審1)2よi供給せ
−ずに外部の鳳筐源0より供給する場合は、5方括1に
11の連結口11bと111との閏が連通される。) 次に設定回路flailよりピストン制御alIS52
を介しての指令によって、ピストン駆動機構22が作動
されて原液吸入・退出用シリンダ18のピストン゛17
が下降する。シリン/18はMlK容器2と連通されて
いるのて、 ll[I[容器2内の原I11の全量がシ
リンダ18内4c吸入される。この場合、図示並びに詳
細説明は省略するが、シリンダ16の上端とこれに連結
される3方括1k12の連結口12にとの闘it切れ検
出器を介挿して箪切れを検出し、シリンダ18内に空気
を吸込まないようになされている。而してシリン/18
内に吸入された原液1の体積はパルスモータPMg)回
動量に比例するから、このパルスモータPMより生ずる
パルスに基きピストン制御aIII152人に9/序ン
ダ1B内の鳳箪1の体積を表わす情報が与えられる。一
方放射一検1!$1)21にてシリンダ1B内の原液1
の放射線量が計測されてその情報がピストン制御回路s
52ムに与えられ、この情報と原液1の体積を真わす情
報とによって、シリンダ18内の鳳i11の単位体積当
りの放射線量が計算され、その情報がピストン制御回路
11S52人内に記憶される。
第2図に示す如く原液容器2が取付けトン17はその最
上位置を採り、従ってシリンダ18の容量は零とされる
°。設定回路部53よ゛り弁制御回路51を介しての指
令によって、弁駆動機構1!1及び14が作動されてS
方括栓11はその連結口11mと11bとの間のみが連
通され、又6方括@12はその連結12mと12にとの
間のみが連通される。<g液を原液審1)2よi供給せ
−ずに外部の鳳筐源0より供給する場合は、5方括1に
11の連結口11bと111との閏が連通される。) 次に設定回路flailよりピストン制御alIS52
を介しての指令によって、ピストン駆動機構22が作動
されて原液吸入・退出用シリンダ18のピストン゛17
が下降する。シリン/18はMlK容器2と連通されて
いるのて、 ll[I[容器2内の原I11の全量がシ
リンダ18内4c吸入される。この場合、図示並びに詳
細説明は省略するが、シリンダ16の上端とこれに連結
される3方括1k12の連結口12にとの闘it切れ検
出器を介挿して箪切れを検出し、シリンダ18内に空気
を吸込まないようになされている。而してシリン/18
内に吸入された原液1の体積はパルスモータPMg)回
動量に比例するから、このパルスモータPMより生ずる
パルスに基きピストン制御aIII152人に9/序ン
ダ1B内の鳳箪1の体積を表わす情報が与えられる。一
方放射一検1!$1)21にてシリンダ1B内の原液1
の放射線量が計測されてその情報がピストン制御回路s
52ムに与えられ、この情報と原液1の体積を真わす情
報とによって、シリンダ18内の鳳i11の単位体積当
りの放射線量が計算され、その情報がピストン制御回路
11S52人内に記憶される。
次に菖11II及び1a6図に示す如く、標m鄭B、、
B、、B、 −−のうちの所要の標識部例えば標識@
B、 の容器配設113Bに所要の標識化合物25を収
容した標識容器26を取付ける、。
B、、B、 −−のうちの所要の標識部例えば標識@
B、 の容器配設113Bに所要の標識化合物25を収
容した標識容器26を取付ける、。
次いて設定1路SSSにて所定の標識容器26内に注入
すべき原液の放声線量を設定、シ、その情報がピストン
制御回路s52人に与えられ、このピストン制御回路部
5!ム内に記憶されているj[i[1の単位体積当りの
放射−量を表わす情報と比較されてシリンダ18内より
II識容器26内に送出すべ會鳳諌量が決定される。又
設定回路s53より弁制御−路s51を介して弁駆動機
構14、isM及びs4に指令が与えられて、j[を供
給部ム内の墨方括栓12はその連結口12にと12・と
の閾のみか連通すべく囲動され、又標識sB、の3方括
@s1はその連結口31aとBikとの関のみか連通す
べく回動され、墨方括@52は全閉状態となされる。次
いでピストン17を駆動するピストン制御機構22のパ
ルスモータPMにピストン制御Iim路部52ムよりシ
リンダ16より送出すべ金属源の体積に比例するパルス
が与えられてピストン17が所定距離だけ上昇し、これ
によってシリンダ1B内の原液の所定量が3方括#j!
12及び51を介して供給用針27を通じて標識容器2
6・内に注入されて標識化される°。
すべき原液の放声線量を設定、シ、その情報がピストン
制御回路s52人に与えられ、このピストン制御回路部
5!ム内に記憶されているj[i[1の単位体積当りの
放射−量を表わす情報と比較されてシリンダ18内より
II識容器26内に送出すべ會鳳諌量が決定される。又
設定回路s53より弁制御−路s51を介して弁駆動機
構14、isM及びs4に指令が与えられて、j[を供
給部ム内の墨方括栓12はその連結口12にと12・と
の閾のみか連通すべく囲動され、又標識sB、の3方括
@s1はその連結口31aとBikとの関のみか連通す
べく回動され、墨方括@52は全閉状態となされる。次
いでピストン17を駆動するピストン制御機構22のパ
ルスモータPMにピストン制御Iim路部52ムよりシ
リンダ16より送出すべ金属源の体積に比例するパルス
が与えられてピストン17が所定距離だけ上昇し、これ
によってシリンダ1B内の原液の所定量が3方括#j!
12及び51を介して供給用針27を通じて標識容器2
6・内に注入されて標識化される°。
次に設定回路11s53より弁制御回路部5.1を介し
て弁駆動機構!+3及び34に指令か与えられて、3方
括@51は全閉状態に、3方括栓32はその連結口3“
2aと32bとの間のみが連通のピストン駆動機構42
が作動され、ピストン37がその最上位置より下降して
標識容器26内の標識化箪の全量が撫識化液吸入用シリ
ンダ38内に吸入される。この場合も、図示並びに詳1
IAl!明は省略するが、シリンダ3Bの上端とこれに
連結される3方括栓32の連結口32bとの間に液切れ
検出器を介挿して液切れを検出し、シリンダ18内に空
気を吸込まない様になされている。而してシ、りンダ3
゛8内に吸入された標識化淑の体積は、パルスモータP
Mめ囲動量に比例するから、−前述した原液吸入の場合
と同様にこのパルスモータPMより生ずるパルスに基き
ピストン制御回路部52Bにシリンダ38内の標鐵化液
の体積を表わす情報が与えられる。一方放射線検出器4
1にてシリンダ58内の標識化液の放射−量が計測され
てその情報がピストン制御回路1152Bに与えられ、
この情報と標識化液の体積を表わす情報とによって、シ
リンダ58内の標識化液の単位体積iりの放射線量が計
算され、その情報がピストン制御1回路11jZB内に
記憶される。
て弁駆動機構!+3及び34に指令か与えられて、3方
括@51は全閉状態に、3方括栓32はその連結口3“
2aと32bとの間のみが連通のピストン駆動機構42
が作動され、ピストン37がその最上位置より下降して
標識容器26内の標識化箪の全量が撫識化液吸入用シリ
ンダ38内に吸入される。この場合も、図示並びに詳1
IAl!明は省略するが、シリンダ3Bの上端とこれに
連結される3方括栓32の連結口32bとの間に液切れ
検出器を介挿して液切れを検出し、シリンダ18内に空
気を吸込まない様になされている。而してシ、りンダ3
゛8内に吸入された標識化淑の体積は、パルスモータP
Mめ囲動量に比例するから、−前述した原液吸入の場合
と同様にこのパルスモータPMより生ずるパルスに基き
ピストン制御回路部52Bにシリンダ38内の標鐵化液
の体積を表わす情報が与えられる。一方放射線検出器4
1にてシリンダ58内の標識化液の放射−量が計測され
てその情報がピストン制御回路1152Bに与えられ、
この情報と標識化液の体積を表わす情報とによって、シ
リンダ58内の標識化液の単位体積iりの放射線量が計
算され、その情報がピストン制御1回路11jZB内に
記憶される。
次にシリンダ58内の標識化液を外部に取り出す為に1
第S図に示す如(,3方括栓52の連結ロ!+26ζ鉛
シールドされた注射器36かその内部容積を零とした状
態で取付けられる。次いで設定回路部55にて、。
第S図に示す如(,3方括栓52の連結ロ!+26ζ鉛
シールドされた注射器36かその内部容積を零とした状
態で取付けられる。次いで設定回路部55にて、。
参参参餐注射器36を用いて外部に取出すべきwtgm
化波の放射線量を設定し、その情報かピストン制御回路
952Bに与えられ、このピストン制御回路部52B内
に記憶されている411織化液の単位体積当りの放射線
量を表わす情報と比較されて、シリンダ58内より注射
器36のシリンダ内に送出すべき標識化液の体積が決定
される。又設定回路1$55より弁制御回路部51を介
して弁駆動機構34に指令が与えられて、3方括@s2
はその追艙部12bと52eとの間のみが連通すべく駆
**れる。次いでピストン!17を駆動するビメトン制
御機構42のパルス毫−夕PMにピストン制御回路95
2Bより注射@!4のシリンダ内に送出すべき標識化液
の体積に比例するパルスが与えられてピストン17が所
定距離だけ上昇し、これによってシリンダ58内の標識
化液の所定量がS方括栓?12を介して注射flks4
のシリンダ内にそのピストンを押出しつつ注入される。
化波の放射線量を設定し、その情報かピストン制御回路
952Bに与えられ、このピストン制御回路部52B内
に記憶されている411織化液の単位体積当りの放射線
量を表わす情報と比較されて、シリンダ58内より注射
器36のシリンダ内に送出すべき標識化液の体積が決定
される。又設定回路1$55より弁制御回路部51を介
して弁駆動機構34に指令が与えられて、3方括@s2
はその追艙部12bと52eとの間のみが連通すべく駆
**れる。次いでピストン!17を駆動するビメトン制
御機構42のパルス毫−夕PMにピストン制御回路95
2Bより注射@!4のシリンダ内に送出すべき標識化液
の体積に比例するパルスが与えられてピストン17が所
定距離だけ上昇し、これによってシリンダ58内の標識
化液の所定量がS方括栓?12を介して注射flks4
のシリンダ内にそのピストンを押出しつつ注入される。
斯(所要量の標識化液が注入された注射器64は、これ
を本!1lIiの装置より取り外し、これに注射針を取
付けることにより標識化液が人体に注射される。
を本!1lIiの装置より取り外し、これに注射針を取
付けることにより標識化液が人体に注射される。
s識郁B、、B、 −−R:標識容器26を取付けてこ
れに原液供給部ムより原液を送出して標識化し、又標識
化液を外部に取出す場合も上述と同様の手順をもってな
されるので詳細説明は省略する。
れに原液供給部ムより原液を送出して標識化し、又標識
化液を外部に取出す場合も上述と同様の手順をもってな
されるので詳細説明は省略する。
以上にて本Il明による放射性薬液調剤装置の一例構成
及びその動作が明らかとなったが、斯る構成によれば、
J[諌供給部ム及び標識部B、。
及びその動作が明らかとなったが、斯る構成によれば、
J[諌供給部ム及び標識部B、。
B、 −一の3方括楡及びピストンを予め設定したジ
−タンスに従って電子的に遠隔制御することが出来るの
て、本発明による装置の要Sに鉛シールドが施されてい
ることと相俟って、作業者が放射線に被曝する慣れのあ
る標識作業を、放射線被曝の危険性を有するξとなしに
能率良くなすことが出来るという大なる特徴を有するも
のである。
−タンスに従って電子的に遠隔制御することが出来るの
て、本発明による装置の要Sに鉛シールドが施されてい
ることと相俟って、作業者が放射線に被曝する慣れのあ
る標識作業を、放射線被曝の危険性を有するξとなしに
能率良くなすことが出来るという大なる特徴を有するも
のである。
11化本発明による放射性薬液調剤装置によれば、標識
作業の煩雑な操作がすべて自動的化なされるので作業者
による作業建スを防止することが出来、得られる標識化
液の品質を向上するξとも出来るという大なる特徴を有
するものである。
作業の煩雑な操作がすべて自動的化なされるので作業者
による作業建スを防止することが出来、得られる標識化
液の品質を向上するξとも出来るという大なる特徴を有
するものである。
崗本尭明による放射性薬液調剤装置は、上述した構成の
他、例えば標識化筐徴入用シリンダ38及びそのピスト
ン57に代えて、その位置に注射器を着脱自在に取付け
、その注射器のピストンにピストン駆動機構42を連結
した構成とすることも出来る。この場合は−、その注射
器のシリンダ内に標識容器内よ、り所要量の標識化液を
吸入した後、この注射器を装置より取り外して、この注
射器より標識化液を直接人体に注射することも可能であ
る。
他、例えば標識化筐徴入用シリンダ38及びそのピスト
ン57に代えて、その位置に注射器を着脱自在に取付け
、その注射器のピストンにピストン駆動機構42を連結
した構成とすることも出来る。この場合は−、その注射
器のシリンダ内に標識容器内よ、り所要量の標識化液を
吸入した後、この注射器を装置より取り外して、この注
射器より標識化液を直接人体に注射することも可能であ
る。
又上述した本発明による放射性薬液調剤装置に於ては、
複数の標識II B、* Bz s Bl ” ”・
・・・を有しているが、仁の標識部は少くとも1つ設け
れば良いものであり、その他事発明の精神を脱すること
なしに種々の変型変更をなし得るてあろう。
複数の標識II B、* Bz s Bl ” ”・
・・・を有しているが、仁の標識部は少くとも1つ設け
れば良いものであり、その他事発明の精神を脱すること
なしに種々の変型変更をなし得るてあろう。
JI11図は本発明による放射性薬液調剤装置の一例構
成を一部断面として示す正面図、第2図及び第6図は夫
々第1図のト」線及び門−出線上の断函図、第4図は第
1図に対応してその動作を示す系統図である。 図中、人は鳳淑供給部、Bl * B2 e B5
・・・・・・は標識部、3人は原液容器配設部、3Bは
標識容器配設部、4A及び4Bは弁機構配設部、5ム及
び5Bはシリンダ配設部、6人及び6Bはピストン駆動
機構配設部、8及び28は吸引用針、9及び29は空気
抜き用針、11.12.31及び32は3方括橙、13
.14.63及び34は弁駆動機構、17及び37はピ
ストン、18は鳳淑歇入・送出用シリンダ、19及び′
59は*容器、21及び41は放射線検出器、22及び
42はピストン駆動機構、25は標識化合物、26は標
識容器、27は供給用針、36は注射器、58は標識化
液吸入用シリンダ、51は弁制御回路部、52人及び5
2Bはピストン制御回路部、53は設定回路部を夫々示
す。 出鳳人 有@鰍 フジテック
成を一部断面として示す正面図、第2図及び第6図は夫
々第1図のト」線及び門−出線上の断函図、第4図は第
1図に対応してその動作を示す系統図である。 図中、人は鳳淑供給部、Bl * B2 e B5
・・・・・・は標識部、3人は原液容器配設部、3Bは
標識容器配設部、4A及び4Bは弁機構配設部、5ム及
び5Bはシリンダ配設部、6人及び6Bはピストン駆動
機構配設部、8及び28は吸引用針、9及び29は空気
抜き用針、11.12.31及び32は3方括橙、13
.14.63及び34は弁駆動機構、17及び37はピ
ストン、18は鳳淑歇入・送出用シリンダ、19及び′
59は*容器、21及び41は放射線検出器、22及び
42はピストン駆動機構、25は標識化合物、26は標
識容器、27は供給用針、36は注射器、58は標識化
液吸入用シリンダ、51は弁制御回路部、52人及び5
2Bはピストン制御回路部、53は設定回路部を夫々示
す。 出鳳人 有@鰍 フジテック
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 放射性原液を収容せる原液容器の配される原液゛供給部
と、標識化合物を収容せる@II容器の配される少くと
も1つの標識部とを具備し、上記j[箪供給部は、上記
原液容養の配される原液容器配設部と、第゛1の3方括
栓が配されてなる弁機構配設部と、上記J[液容器より
の原液の吸入時には上記第1の3方括栓を介して上記j
IL液容優に連通され、上記標識客器への瓢箪送出時に
は上記第1の3方括役及び上記標識部内の#I2の3方
括栓をこれ等の履に介して上記標識容器に連通される原
液牧人・送出用シリンダを配してなるシリンダ配設部と
、上記alL1[吸入・送出用シリンダに版付けられた
ピストンを駆動する機構が配されてなるピストン駆動機
構配設部とを有し、 なる弁機構配設部と、上記標識容器よりの標識化液吸入
時に上記第3のS方括栓を介して上記標繊容Sに連通さ
れる標識化液吸入時シリンダを配してなるシリンダ配設
部と、上記標識化液吸入時シリンダに取付けられたピス
トンを駆動する機構が配されてなるピストン鳳動機構配
設部とを有し、 上記原液・吸入・送出用シリンダ及び上記標識化i[吸
入用シリンダに夫々近接して放射線検出器が設・けられ
てなる事を特徴とする放射性薬液調剤装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13820381A JPS5839949A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 放射性薬液調剤装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13820381A JPS5839949A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 放射性薬液調剤装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839949A true JPS5839949A (ja) | 1983-03-08 |
Family
ID=15216485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13820381A Pending JPS5839949A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 放射性薬液調剤装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839949A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5286A (en) * | 1975-06-16 | 1977-01-05 | Union Carbide Corp | Method of automatically distributing radioactive diagnostic agent and device therefor |
-
1981
- 1981-09-02 JP JP13820381A patent/JPS5839949A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5286A (en) * | 1975-06-16 | 1977-01-05 | Union Carbide Corp | Method of automatically distributing radioactive diagnostic agent and device therefor |
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