JPS5839975A - 磁気異常自動検出器 - Google Patents
磁気異常自動検出器Info
- Publication number
- JPS5839975A JPS5839975A JP56138140A JP13814081A JPS5839975A JP S5839975 A JPS5839975 A JP S5839975A JP 56138140 A JP56138140 A JP 56138140A JP 13814081 A JP13814081 A JP 13814081A JP S5839975 A JPS5839975 A JP S5839975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- magnetic field
- field measurement
- measurement signal
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V3/00—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation
- G01V3/08—Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation operating with magnetic or electric fields produced or modified by objects or geological structures or by detecting devices
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- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Geophysics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は航空機等に搭載した高感度磁気異常検出器に
よって地磁気の磁気異常を計測することによって目標物
の探索を行なう作業を自動化するための装置圧関するも
のである。
よって地磁気の磁気異常を計測することによって目標物
の探索を行なう作業を自動化するための装置圧関するも
のである。
従来この種の目標物探索作業は、磁気異常検出器よりの
磁界計測信号を連続的に記録紙上に描かせ、検出に当る
操作員が目視により、磁界計測信号の波形の中から目標
物による誘導波形を検出していた。
磁界計測信号を連続的に記録紙上に描かせ、検出に当る
操作員が目視により、磁界計測信号の波形の中から目標
物による誘導波形を検出していた。
その為に、操作員の個人差、疲労に依る検出能力の減退
等が生じ、長時間にわたり一様な検出能力を保つことは
困難であった。
等が生じ、長時間にわたり一様な検出能力を保つことは
困難であった。
核磁気共鳴現象を利用した高感度な磁気異常検出器、特
に光磁気共鳴方式の磁力計では極めて微小な磁界変化の
計測が可能である。この磁気異常検出器を航空機等圧搭
載して海上を飛行し、目標物例えば沈船等の探索を行な
う場合。
に光磁気共鳴方式の磁力計では極めて微小な磁界変化の
計測が可能である。この磁気異常検出器を航空機等圧搭
載して海上を飛行し、目標物例えば沈船等の探索を行な
う場合。
沈船の材質は主として鉄のような強磁性体から構成され
ているため沈船等の存在する付近では地磁気は特に強く
歪み、その変化が磁気異常検出器により計測できるので
ある。このような方法に基づく沈船等のF常法は既に実
際に用いられているが、磁界計測信号の中から沈船等に
よる誘導波形を検出する方法としては記録紙上に連続に
記録される磁界計測波形を操作員が目視により判断する
という現状である。
ているため沈船等の存在する付近では地磁気は特に強く
歪み、その変化が磁気異常検出器により計測できるので
ある。このような方法に基づく沈船等のF常法は既に実
際に用いられているが、磁界計測信号の中から沈船等に
よる誘導波形を検出する方法としては記録紙上に連続に
記録される磁界計測波形を操作員が目視により判断する
という現状である。
このような方法をとる大きな理由としては、海底の地形
地質を始めとして地磁気を歪ませる数多くの雑音の発生
源が存在するため、沈船等の誘導波形は相当に強く変形
されているので、磁界計測信号の中から沈船等による誘
導波形を検出するKはどうしても人間の高度な認識能力
が必要とされることによるのである。しかし反面人間が
検出忙携わることKより8個人差や疲労により、長時間
にわたり一様な検出機能を維持することは困難であった
。
地質を始めとして地磁気を歪ませる数多くの雑音の発生
源が存在するため、沈船等の誘導波形は相当に強く変形
されているので、磁界計測信号の中から沈船等による誘
導波形を検出するKはどうしても人間の高度な認識能力
が必要とされることによるのである。しかし反面人間が
検出忙携わることKより8個人差や疲労により、長時間
にわたり一様な検出機能を維持することは困難であった
。
この発明Fi9人間により行なわれていた検出の動作を
、特徴抽出信号すなわち、磁界計測信号の過去一定時間
の平均値と現在の磁界計測信号の値を比較して磁界計測
信号の平均値からの偏りを計算し、さらにこれを2乗し
た値を一定期間加え合せて平均化した信号を求めること
により、磁界計測信号の中に含まれる各種の雑音を除去
すると同時忙目標物1例えば沈船等による誘導波形の特
徴を効果的に抽出して沈船等による誘導波形の存在を自
動的に検出しようとするものである。
、特徴抽出信号すなわち、磁界計測信号の過去一定時間
の平均値と現在の磁界計測信号の値を比較して磁界計測
信号の平均値からの偏りを計算し、さらにこれを2乗し
た値を一定期間加え合せて平均化した信号を求めること
により、磁界計測信号の中に含まれる各種の雑音を除去
すると同時忙目標物1例えば沈船等による誘導波形の特
徴を効果的に抽出して沈船等による誘導波形の存在を自
動的に検出しようとするものである。
まずこの発明の磁気異常検出器に係る原理について説明
する。
する。
第1図は烏感度磁気異常検出器で地磁気の乱れを計測し
た場合の磁界計測信号の一例と、この発明の装置により
沈船等の探知が行なわれる様子を示したものである。第
1図(−)は上記高度磁気異常検出器を航蔓機に搭載し
て上空より沈船等により誘起された地磁気の乱れを計測
した場合の磁界計測信号である。(以後この信号のこと
を磁界計測信号8GNLと呼ぶ)第1図(b)は上記磁
界計測信号8GNL iサンプル周期TnでV。
た場合の磁界計測信号の一例と、この発明の装置により
沈船等の探知が行なわれる様子を示したものである。第
1図(−)は上記高度磁気異常検出器を航蔓機に搭載し
て上空より沈船等により誘起された地磁気の乱れを計測
した場合の磁界計測信号である。(以後この信号のこと
を磁界計測信号8GNLと呼ぶ)第1図(b)は上記磁
界計測信号8GNL iサンプル周期TnでV。
変換後0次保持した信号(以後この信号のことを磁界U
と呼ぶ)であり、 BOXの部分は沈船等による誘導
波形を示している。なお、誘導波形の継続時間はTとす
る。今、上記BOX部分の誘導波形のサンプル数がL個
になるようにサンプル周期T8を111式で示される値
に選び0MをLの約2倍程度の整数。
と呼ぶ)であり、 BOXの部分は沈船等による誘導
波形を示している。なお、誘導波形の継続時間はTとす
る。今、上記BOX部分の誘導波形のサンプル数がL個
になるようにサンプル周期T8を111式で示される値
に選び0MをLの約2倍程度の整数。
Ts=”/L ・・・・・・・・・・
・・・・・(2)信号8MINを磁界計測信号の過去一
定期間の平均値、信号XMを上記信号8MINと磁界計
測信号の差とすると、信号8MIN、信号XMおよび本
発明の中心部分である特徴抽出関数XTL8はそれぞれ
+21.131. (4)式で示される。
・・・・・(2)信号8MINを磁界計測信号の過去一
定期間の平均値、信号XMを上記信号8MINと磁界計
測信号の差とすると、信号8MIN、信号XMおよび本
発明の中心部分である特徴抽出関数XTL8はそれぞれ
+21.131. (4)式で示される。
但し信号8MEN 、 XM 、 XTL8およびUは
周期Ts毎に値が変わるので特開に−T−での値を表わ
す場合には8MIN (k) 、 XM (k) 、
XTL8 (k) 、 U (k)という記号を用いる
ものとする。
周期Ts毎に値が変わるので特開に−T−での値を表わ
す場合には8MIN (k) 、 XM (k) 、
XTL8 (k) 、 U (k)という記号を用いる
ものとする。
xM(k) = U(k) −sMgN(k)
−・−−−−−−−−−−・13+(b)、 (、)は
それぞれ信号SMINと信号XMを示した本のであるが
0図から信号XMは元の磁界Uに比べると(、)に示す
うねりがとれて沈船等による誘導波形の特徴が強調され
ているのがわかる。
−・−−−−−−−−−−・13+(b)、 (、)は
それぞれ信号SMINと信号XMを示した本のであるが
0図から信号XMは元の磁界Uに比べると(、)に示す
うねりがとれて沈船等による誘導波形の特徴が強調され
ているのがわかる。
(@)は、上記信号XMt−2乗しである一定時間加え
合せた信号、すなわち(4)式で示される特徴抽出信号
XTL8 f:示したものである=これから特徴抽出関
数XTIJは(1)に示れる信号XMに比べて符号がと
れ、波形がスムージングされているため忙、さらに沈船
等圧よる誘導波形の特徴が強調されているのがわかる。
合せた信号、すなわち(4)式で示される特徴抽出信号
XTL8 f:示したものである=これから特徴抽出関
数XTIJは(1)に示れる信号XMに比べて符号がと
れ、波形がスムージングされているため忙、さらに沈船
等圧よる誘導波形の特徴が強調されているのがわかる。
上記特徴抽出関数xtt、sにスレッシホールドTHL
D @設ければ沈船等圧よる誘導波形の存在の有無を判
別する仁とができる。
D @設ければ沈船等圧よる誘導波形の存在の有無を判
別する仁とができる。
以上述べたように磁界計測信号の過去一定時間の平均値
を求め、上記平均値と磁界計測信号の差の2乗を求め、
さらKこれを一定期間加え合せた信号を計算することに
よつて沈船等による誘導波形の特徴を抽出し、これにス
レッシホールドを設け、これより大なら判別信号を1と
することKより沈船等による誘導波形の存在を自動的に
検出することができる。以上がこの発明に係る原理であ
る。
を求め、上記平均値と磁界計測信号の差の2乗を求め、
さらKこれを一定期間加え合せた信号を計算することに
よつて沈船等による誘導波形の特徴を抽出し、これにス
レッシホールドを設け、これより大なら判別信号を1と
することKより沈船等による誘導波形の存在を自動的に
検出することができる。以上がこの発明に係る原理であ
る。
この発明の装置は基本的には4つの部分、すなわち、A
/D変換器、特徴抽出部9判別部、同期パルス発生器よ
り構成されている。
/D変換器、特徴抽出部9判別部、同期パルス発生器よ
り構成されている。
第2図はこの発明による装置の構成ブロック図を描いた
本のであり0図において(11はA/n変換器、(2)
は特徴抽出部、(31は同期パルス発生器。
本のであり0図において(11はA/n変換器、(2)
は特徴抽出部、(31は同期パルス発生器。
(4)は判別部であり、 8GNLは磁気異常検出器
よりの磁界計測信号(アナログ信号)、 UFj;、
磁界計測信号8GNLを〜を変換器山によりディジタル
化し、サンプリング保持した信号(以下磁界Uと呼ぶ)
、Pは同期パルス発生器(31より出力される同期パル
ス、 XTLSは上記特徴抽出部(21で計算された
特徴抽出関数、 THLDは操作員によりディジタル
の形で与えられる固定スレッシホールド、 LA8T
Fi上記判別部で求められた判別信号である。
よりの磁界計測信号(アナログ信号)、 UFj;、
磁界計測信号8GNLを〜を変換器山によりディジタル
化し、サンプリング保持した信号(以下磁界Uと呼ぶ)
、Pは同期パルス発生器(31より出力される同期パル
ス、 XTLSは上記特徴抽出部(21で計算された
特徴抽出関数、 THLDは操作員によりディジタル
の形で与えられる固定スレッシホールド、 LA8T
Fi上記判別部で求められた判別信号である。
以下各部の動作に関して説明する。第3図は同期パルス
発生器(31により発生される同期パルスル6示したも
ので、パルス幅Taは〜を変換器(1)の変換時間以上
、くり返し周期Tsは(11式で示される値に設定され
ている。
発生器(31により発生される同期パルスル6示したも
ので、パルス幅Taは〜を変換器(1)の変換時間以上
、くり返し周期Tsは(11式で示される値に設定され
ている。
第4図は〜を変換器(11の動作を示したもので。
(、)に示す同期パルスPが0から1へ立上ると。
A/、変換器(1)はアナログ信号である磁界計測信号
8GNLをフィシタル量に変換し始め、この後T4+の
変換時間を経てi10変換を完了し、同期パルスPが1
からOへ立下るときディジタル量に変換された磁界計測
信号を0次ホールドし、磁界Uとして出力する。
8GNLをフィシタル量に変換し始め、この後T4+の
変換時間を経てi10変換を完了し、同期パルスPが1
からOへ立下るときディジタル量に変換された磁界計測
信号を0次ホールドし、磁界Uとして出力する。
このようにアナログ信号である磁界計測信号8GNLは
(b)に示されるようにサンプル周期Tl毎にディジタ
ル量である磁界UK変換され、サンプリング保持される
。
(b)に示されるようにサンプル周期Tl毎にディジタ
ル量である磁界UK変換され、サンプリング保持される
。
W&5図は第2図の特徴抽出部(2)の詳細を示したも
のである。UFi〜を変換器(υよ抄出力される磁界、
Pは同期パルス発生期(31より発生される同期パルス
* ”1 * ”2 e・・−MBM−1およびMC1
゜MC,、・・・MCL−1は途中計算結果を記憶する
記憶装置、 CAは定数Mを記憶した記憶装置、 A
DBM。
のである。UFi〜を変換器(υよ抄出力される磁界、
Pは同期パルス発生期(31より発生される同期パルス
* ”1 * ”2 e・・−MBM−1およびMC1
゜MC,、・・・MCL−1は途中計算結果を記憶する
記憶装置、 CAは定数Mを記憶した記憶装置、 A
DBM。
ADB ld加算器、 5UB8は減算器1MLは掛
算器。
算器。
DIv、Mk′i割り算器で* Ul e U2 e
”M−1はそれぞれ記憶装置MHI 、 MBg 、・
・・M−ト1に記憶されている値、 xcl、xC2,
・XCL−、はそれぞれ記憶装置MC,、MC,、−M
CI、−I K記憶され?イル値、 8Mは加算器ムD
Bの出力、 8MINは割り算器DIVMの出力、XM
は減算器5UB8の出力、xCは掛算器MLの出力、X
TLSは加算器ADHの出力として得られる特徴抽出信
号である。
”M−1はそれぞれ記憶装置MHI 、 MBg 、・
・・M−ト1に記憶されている値、 xcl、xC2,
・XCL−、はそれぞれ記憶装置MC,、MC,、−M
CI、−I K記憶され?イル値、 8Mは加算器ムD
Bの出力、 8MINは割り算器DIVMの出力、XM
は減算器5UB8の出力、xCは掛算器MLの出力、X
TLSは加算器ADHの出力として得られる特徴抽出信
号である。
このような構成において、同期パルス発生器(31より
同期パルスPが発生される毎に記憶装置M” M 2
e MBM −8m・・・MHIの内容はとなりの記憶
装置MBM−1e M” M−2e・・・MB2 にこ
の順に、順次移され、記憶装置MBI Kは磁界Uが新
たに記憶される。同時に記憶装置MCL−20MCL−
3,・・・にlの内容もとなりの記憶装置MCL−1s
!1llCL−3!*・・・MC2にこの順に、順次移
され、記憶装置MCIには信号XCが新たに記憶される
。上記記憶装置MBl。
同期パルスPが発生される毎に記憶装置M” M 2
e MBM −8m・・・MHIの内容はとなりの記憶
装置MBM−1e M” M−2e・・・MB2 にこ
の順に、順次移され、記憶装置MBI Kは磁界Uが新
たに記憶される。同時に記憶装置MCL−20MCL−
3,・・・にlの内容もとなりの記憶装置MCL−1s
!1llCL−3!*・・・MC2にこの順に、順次移
され、記憶装置MCIには信号XCが新たに記憶される
。上記記憶装置MBl。
MB3 、・・・MBM−、・に記憶された値U1 e
U2 m・・・UM−1と信号Uは加算器ADBMで
加算されて、下記の計算がされ″で信号8Mが求められ
る。
U2 m・・・UM−1と信号Uは加算器ADBMで
加算されて、下記の計算がされ″で信号8Mが求められ
る。
8M = U+Ul+・・・+UM−1・・・・・・・
・・・川・・(51これは実効的には(61式示す計算
がされたことを表わしてお秒、さらに 8M(k)= ! U(k+1−1) −・・・・
・・・・・・・・・・(611!1 上記信号8Mは0割り算器DIVMで記憶装置CA“に
記憶された値Mで除算されて(21式で示される8MI
Nが計算される。
・・・川・・(51これは実効的には(61式示す計算
がされたことを表わしてお秒、さらに 8M(k)= ! U(k+1−1) −・・・・
・・・・・・・・・・(611!1 上記信号8Mは0割り算器DIVMで記憶装置CA“に
記憶された値Mで除算されて(21式で示される8MI
Nが計算される。
次に磁界Uは減算器5UB8で上記移動平均値BMVN
の値が引かれて(31式で示されるXMが計算される。
の値が引かれて(31式で示されるXMが計算される。
XM(k) = U(k)−8MEN(k)
・・・・・・・・・・・・・・・(31さらに上記信号
XMは掛算器MLで2乗されてXC: XM”が求めら
れ、上記信号XCは記憶装置MC,に記憶されると同時
に加算器ADHで記憶装置MCI * MC2#・・・
MCL−、に記憶された値xcl 。
・・・・・・・・・・・・・・・(31さらに上記信号
XMは掛算器MLで2乗されてXC: XM”が求めら
れ、上記信号XCは記憶装置MC,に記憶されると同時
に加算器ADHで記憶装置MCI * MC2#・・・
MCL−、に記憶された値xcl 。
XC2,・・・XCL−1と加え合わされて結局(4)
式で示される特徴抽出信号XTLSが計算される。
式で示される特徴抽出信号XTLSが計算される。
XTLS(k)=Σ1o/?tk+1−1) −−−
−−・−・・−・・(4)トリ 第6図は判別部(4)の構成を示したもので9図中XT
L8は特徴抽出部(2)で求められた特徴抽出信号、
TRI、Dは操作員によりディジタルの形で設定すれる
スレッシホールド、 80BTは減算器。
−−・−・・−・・(4)トリ 第6図は判別部(4)の構成を示したもので9図中XT
L8は特徴抽出部(2)で求められた特徴抽出信号、
TRI、Dは操作員によりディジタルの形で設定すれる
スレッシホールド、 80BTは減算器。
EZは減算器BUBTの出力、 R1,Tは入力信号が
非負ならばl、負あるいは0ならば0となる論・運出力
を発生するリレー、 LASTはルレーRLTよ抄出
力される判別信号である。
非負ならばl、負あるいは0ならば0となる論・運出力
を発生するリレー、 LASTはルレーRLTよ抄出
力される判別信号である。
このような構成において特徴抽出信号XTL81d減算
器5UBTに送′られてスレッシホールドTHLDとの
差EZ = x’rt、s −T)ILD が計算さ
れ、さらにリレーRLTによりBZが非負なら1.EZ
が負あるいは0ならば0の論理信号が求められる。
器5UBTに送′られてスレッシホールドTHLDとの
差EZ = x’rt、s −T)ILD が計算さ
れ、さらにリレーRLTによりBZが非負なら1.EZ
が負あるいは0ならば0の論理信号が求められる。
すなわち特徴抽出信号XTLSがスレッシホールドを越
えているか否かを判別することによって沈船等の誘導波
形の有無を判別する信号LASTが求められる。
えているか否かを判別することによって沈船等の誘導波
形の有無を判別する信号LASTが求められる。
結局このように構成された装置により航空機に搭載され
た高感度磁気異常検出器から出力される磁界計測信号は
特徴抽出部(21で特徴抽出信号が計算され、沈船等に
よる誘導波形の特徴が抽出される。次に判別部(4)で
特徴抽出信号の撮幅値が操作員が設定するスレッシホー
ルドの値を越えているかどうかが判別され、越えている
場合には磁界計測信号が沈船等による誘導波形であると
判定する論理出力1が、越えていない場合には磁界計測
信号が雑音であると判定する論理出力0が判別信号LA
STとして出力される。
た高感度磁気異常検出器から出力される磁界計測信号は
特徴抽出部(21で特徴抽出信号が計算され、沈船等に
よる誘導波形の特徴が抽出される。次に判別部(4)で
特徴抽出信号の撮幅値が操作員が設定するスレッシホー
ルドの値を越えているかどうかが判別され、越えている
場合には磁界計測信号が沈船等による誘導波形であると
判定する論理出力1が、越えていない場合には磁界計測
信号が雑音であると判定する論理出力0が判別信号LA
STとして出力される。
このようにして求められた判別信号LASTで例えばブ
ザーやランプ等を駆動すれば、自動的に沈船等の存在を
知ることができる。以上のようにこの発明によれば例え
ば沈船等の発見を従来のように人間の主観や経験に左右
されずに自動検出することができる。なお上記の説明は
この発明の一実施例であって、この発明の要旨とする点
を逸脱しない範囲において種々の変形がある。
ザーやランプ等を駆動すれば、自動的に沈船等の存在を
知ることができる。以上のようにこの発明によれば例え
ば沈船等の発見を従来のように人間の主観や経験に左右
されずに自動検出することができる。なお上記の説明は
この発明の一実施例であって、この発明の要旨とする点
を逸脱しない範囲において種々の変形がある。
なお以上は航空機に搭載した高感度な磁気異常検出器に
依り、海中の沈船等の探索のための異常磁気の検出の自
動化を目的とした場合について説明したが、この発明は
これに限らず、磁以上のように、この発明に係る磁気異
常自動検出器では、目標物9例えば沈船による異常磁気
の検出の過程を自動化することにより、操作員の個人差
に依る検出能力のバラツキ、長時間に亘る検出作業に伴
って発生する疲労に依る検出能力の不均一性等の欠点を
取り除き一様な性能で時間的に4不変な検出機能を持た
せることが可能となるという利点がある。
依り、海中の沈船等の探索のための異常磁気の検出の自
動化を目的とした場合について説明したが、この発明は
これに限らず、磁以上のように、この発明に係る磁気異
常自動検出器では、目標物9例えば沈船による異常磁気
の検出の過程を自動化することにより、操作員の個人差
に依る検出能力のバラツキ、長時間に亘る検出作業に伴
って発生する疲労に依る検出能力の不均一性等の欠点を
取り除き一様な性能で時間的に4不変な検出機能を持た
せることが可能となるという利点がある。
第1図は磁界計測信号の典型例と特徴抽出信号と判別結
果の実例を示す図、第2図は磁気異常自動検出器の構成
ブロック図を示す図、第3図は同期パルス4示す図、第
4図はA/、変換器に依る信号の保持を示す図、第5図
は特徴抽出部を示す図、第6図は判別部を示す図である
。 図中(11はAろ変換器、(2)は特徴抽出部、(31
は同期パルス発生器、(4)は判別部、 MBi(1=
1.2.・・・M−1)0MC1(1=1.2.−L−
1)は記憶装置。 CAは定数を記憶した記憶装置、 ADBM、 AD
Hは加算器、 8UB8.8UBτは減算!、’DI
VMは割り算器、ML#i掛算器、 RLTはリレー、
ALFは関数発生器である。なお図中同一あるいは相
当部分には同一符号を付して示しである。 代理人 葛 野 信 −
果の実例を示す図、第2図は磁気異常自動検出器の構成
ブロック図を示す図、第3図は同期パルス4示す図、第
4図はA/、変換器に依る信号の保持を示す図、第5図
は特徴抽出部を示す図、第6図は判別部を示す図である
。 図中(11はAろ変換器、(2)は特徴抽出部、(31
は同期パルス発生器、(4)は判別部、 MBi(1=
1.2.・・・M−1)0MC1(1=1.2.−L−
1)は記憶装置。 CAは定数を記憶した記憶装置、 ADBM、 AD
Hは加算器、 8UB8.8UBτは減算!、’DI
VMは割り算器、ML#i掛算器、 RLTはリレー、
ALFは関数発生器である。なお図中同一あるいは相
当部分には同一符号を付して示しである。 代理人 葛 野 信 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気異常検出器等の計測する磁界計測信号を入力信号と
し、同期パルス発生器から生ずる同期パルスによって制
御し、磁界計測信号をディジタル信号に変換するi10
変換器と、同期パルス発生器から発生する同期パルスに
より制御し。 目標物による誘導波形の特徴を効果的に抽出する特徴抽
出部と、上記特徴抽出部の出力を入力とし、スレッシホ
ールド信号と比較して目標物による誘導波形の有無を判
別する判別部とから構成され、特徴抽出部において A
/n変換器よ9得られる。ディジタル化磁界計測信号の
過去一定時間の平均値を求め、上記平均値とディジタル
化磁界計測信号′frを比較してディジタル化磁界計測
信号の平均値からの偏りの2乗を計算し、さらに上記平
均値からの偏りの2乗を一定時間にわたりて加え合せて
平均化した信号を特徴抽出信号とし、この特徴抽出信号
を上記判別部において上記スレッシホールドと比較して
目標物による誘導波形の存在を自動的に検出するように
した仁とを特徴とする磁気異常自動検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138140A JPS5839975A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 磁気異常自動検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138140A JPS5839975A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 磁気異常自動検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839975A true JPS5839975A (ja) | 1983-03-08 |
Family
ID=15214931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56138140A Pending JPS5839975A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 磁気異常自動検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839975A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134201A (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-08 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 位置局限が可能な磁気探知装置 |
| JPH06129941A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-13 | Nkk Corp | パイプラインの監視方法及びその装置 |
-
1981
- 1981-09-02 JP JP56138140A patent/JPS5839975A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134201A (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-08 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 位置局限が可能な磁気探知装置 |
| JPH06129941A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-13 | Nkk Corp | パイプラインの監視方法及びその装置 |
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