JPS584002A - 転てつ装置 - Google Patents
転てつ装置Info
- Publication number
- JPS584002A JPS584002A JP9917381A JP9917381A JPS584002A JP S584002 A JPS584002 A JP S584002A JP 9917381 A JP9917381 A JP 9917381A JP 9917381 A JP9917381 A JP 9917381A JP S584002 A JPS584002 A JP S584002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- movable track
- track girder
- movable
- cam groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新交通りステムなどのように入射角度を緩和す
るえめに複数個の可動軌道桁を具備し九分岐装置に使用
される転てつ装置に関するものである。
るえめに複数個の可動軌道桁を具備し九分岐装置に使用
される転てつ装置に関するものである。
この種分岐装置に使用される転てつ装置は複数重の可動
軌道桁を同時に転てつするので可動部分が多く、転てつ
の正位・反位の位置の正確な確保がmsであり、かり転
てつ各部の剛性確保にも麹点があるので転てつ装置によ
り正位・反位の位置にロックすることが離間である。し
九がって一般には正位・反位の転てつ位置では別系統の
鎖錠装置によf)ロックするのが常である。
軌道桁を同時に転てつするので可動部分が多く、転てつ
の正位・反位の位置の正確な確保がmsであり、かり転
てつ各部の剛性確保にも麹点があるので転てつ装置によ
り正位・反位の位置にロックすることが離間である。し
九がって一般には正位・反位の転てつ位置では別系統の
鎖錠装置によf)ロックするのが常である。
この鎖錠装置としては多くの手段が試みられているが何
れの場合でも転てつ装置で正位・反位の概略の位置に転
てつされた後は転てつ装置と可動軌道桁の枢支が外れて
鎖錠装置により自由に正確な位置を確保してロックする
のが望ましい。
れの場合でも転てつ装置で正位・反位の概略の位置に転
てつされた後は転てつ装置と可動軌道桁の枢支が外れて
鎖錠装置により自由に正確な位置を確保してロックする
のが望ましい。
本発明は上記の点を解決したもので、リンクを併用した
カム機構で可動軌道桁と動力源とを枢支し、該カム機構
はカム溝にカムローラに対する遊Sを与えるか又はカム
溝の先端を短く形成し、転てつ装置の正位又は反位の動
力源位置で可動軌道桁が少くとも一定量以上自由に動け
るようにし九転てつ装置を提供するにある。
カム機構で可動軌道桁と動力源とを枢支し、該カム機構
はカム溝にカムローラに対する遊Sを与えるか又はカム
溝の先端を短く形成し、転てつ装置の正位又は反位の動
力源位置で可動軌道桁が少くとも一定量以上自由に動け
るようにし九転てつ装置を提供するにある。
以下本発明を図示の中央に案内軌条を有する3線式軌道
の片開き2関節ビンジヨイント型の水平回動式分岐装置
周転てつ装置の一実施例について説明する。第1図およ
び第2図は分岐装置の転てつ位置がそれぞれ正位および
反位の平面図、第3図#i第1図の側面図を示す。
の片開き2関節ビンジヨイント型の水平回動式分岐装置
周転てつ装置の一実施例について説明する。第1図およ
び第2図は分岐装置の転てつ位置がそれぞれ正位および
反位の平面図、第3図#i第1図の側面図を示す。
入射側固定軌道桁1と分岐側固定軌道桁2との間に配置
される可動部分を分割して第1可動軌道桁3および第2
可動軌道桁4t−順次に設ける。第1可動軌道桁3F1
入射側固定軌道桁1の端部に突設した中心ビン5に枢支
して水平方向に回動可能に設け、第2可動軌道桁4は第
1可動軌道桁3の移動側端部6に突設した中心ビン7に
枢支して水平方向に回動可能に設け、第1図に示す正位
の状態から第2図に示す反位の状態に転てつしたとき入
射角度αは1関節分岐装置の入射角度βの半分に緩和さ
れる。
される可動部分を分割して第1可動軌道桁3および第2
可動軌道桁4t−順次に設ける。第1可動軌道桁3F1
入射側固定軌道桁1の端部に突設した中心ビン5に枢支
して水平方向に回動可能に設け、第2可動軌道桁4は第
1可動軌道桁3の移動側端部6に突設した中心ビン7に
枢支して水平方向に回動可能に設け、第1図に示す正位
の状態から第2図に示す反位の状態に転てつしたとき入
射角度αは1関節分岐装置の入射角度βの半分に緩和さ
れる。
この分岐装置に用いる転てつ装置としては、第1可動軌
道桁3の移動側端部6に設は次プラケッ)31と地上側
に固定されたビン32に枢支されたカムプレート33の
一端をロッド34で連結するとともに一端にカムローラ
35を備えたカムリンク36t−地上側に固定され几ビ
ン37に枢支してカムプレート33の他端に形成したカ
ム溝38にカムローラ35t−保合可能にし、一方第2
可動軌道桁4の移動側端部8にも同様にブラケット41
を設けてビン42に枢支され九カムプレート43の一端
とロッド44で連結し、カムローラ45を備え九カムリ
ンク46をビン47に枢支してカムプレート43の他端
に形成し九カム溝48にカムローラ45を保合可能とし
、カムリンク36゜46の他端39,49同士をロッド
50で連結し、かつカムリンク46の他端を地上側に設
は九動力源としての油圧シリンダ51のピストンロッド
52に枢支するように構成したカム機構30.40を使
用する。これによシ第1wAK示す正位の状態から油圧
シリンダ51のピストンロッド52を細めるとカムリン
ク46及びロッド50を介してカムリンク36が第1図
において反時計方向に回動し、カムローラ45.35が
カム溝48.38に夫々係合し、カムプレート43.3
3を時計方向に回動してロッド44.34及びブラケッ
ト41゜31t夫々介して両可動軌道桁4.3を夫々第
2図に示す反位の状lIK転てつし、ま九ピストンロッ
ド52t−伸ばせば第1図に示す正位の状態に転てつす
る。
道桁3の移動側端部6に設は次プラケッ)31と地上側
に固定されたビン32に枢支されたカムプレート33の
一端をロッド34で連結するとともに一端にカムローラ
35を備えたカムリンク36t−地上側に固定され几ビ
ン37に枢支してカムプレート33の他端に形成したカ
ム溝38にカムローラ35t−保合可能にし、一方第2
可動軌道桁4の移動側端部8にも同様にブラケット41
を設けてビン42に枢支され九カムプレート43の一端
とロッド44で連結し、カムローラ45を備え九カムリ
ンク46をビン47に枢支してカムプレート43の他端
に形成し九カム溝48にカムローラ45を保合可能とし
、カムリンク36゜46の他端39,49同士をロッド
50で連結し、かつカムリンク46の他端を地上側に設
は九動力源としての油圧シリンダ51のピストンロッド
52に枢支するように構成したカム機構30.40を使
用する。これによシ第1wAK示す正位の状態から油圧
シリンダ51のピストンロッド52を細めるとカムリン
ク46及びロッド50を介してカムリンク36が第1図
において反時計方向に回動し、カムローラ45.35が
カム溝48.38に夫々係合し、カムプレート43.3
3を時計方向に回動してロッド44.34及びブラケッ
ト41゜31t夫々介して両可動軌道桁4.3を夫々第
2図に示す反位の状lIK転てつし、ま九ピストンロッ
ド52t−伸ばせば第1図に示す正位の状態に転てつす
る。
本発明はこのように構成した転てつ装置において、分岐
装置が正位または反位における状態でカムローラとカム
溝との関係が自由になるようにし九もので、以下に第4
図乃至第6図に示す夫々の実施例について説明する。淘
各図とも正位の状態におけるカムローラとカム溝の関係
について示している。又カム機構30及び40は同一構
成であるので、説明の便宜上第2可動軌道桁4に使用さ
れるカム機構40について説明する。
装置が正位または反位における状態でカムローラとカム
溝との関係が自由になるようにし九もので、以下に第4
図乃至第6図に示す夫々の実施例について説明する。淘
各図とも正位の状態におけるカムローラとカム溝の関係
について示している。又カム機構30及び40は同一構
成であるので、説明の便宜上第2可動軌道桁4に使用さ
れるカム機構40について説明する。
第4図に示す実施例はカム溝48の先端部48aとカム
ローラ35の間に遊@e−を設けたもので、油圧シリン
ダ51を正位の位置に固定してもロッド44即ち第2可
動軌道桁4は±e量の距離を自由に動き得る。
ローラ35の間に遊@e−を設けたもので、油圧シリン
ダ51を正位の位置に固定してもロッド44即ち第2可
動軌道桁4は±e量の距離を自由に動き得る。
第5図に示す別の実施例はカム溝48とカムローラ35
0間に遊隙eを与えるようにカム溝48の溝幅を設定し
たもので、第4図の実施例と同様の効果があり、かつ転
てつの途中でも±e量の可動軌道桁の動きの遊隙が生じ
る。
0間に遊隙eを与えるようにカム溝48の溝幅を設定し
たもので、第4図の実施例と同様の効果があり、かつ転
てつの途中でも±e量の可動軌道桁の動きの遊隙が生じ
る。
第6図に示す更に別の実施例はカム溝48の画先端48
b、4’8bt−ビン42を中心としてカムローラ45
に接する半径Bと等しくなるように前記一実施例に比し
短く形成したもので、これによりカムプレート43は自
由に回動でき、可動軌道桁側からの動きは自由となり、
手動などの別系統の転てつ装置を付加するのにも至便で
ある。またこのときビン42、カムローラ45、ビン4
7のなす角θt−180°より小さくしであるので、油
圧シリンダ51のピストンロッド52を縮めて反位の位
置への転でつを開始するときにはカムローラ45はカム
溝48に枢支され第2可動軌道桁4は転てつを開始する
。この実施例は上記に限定されるものではなくカム溝の
両端481)、48bの長さを変えたり、一方の先端の
長さを短かく形成したり、あるいは角θt180°より
大きくしたりすることにより可動軌道桁の片方向の動き
のみを自由にすることができるなどその応用範囲は広い
。
b、4’8bt−ビン42を中心としてカムローラ45
に接する半径Bと等しくなるように前記一実施例に比し
短く形成したもので、これによりカムプレート43は自
由に回動でき、可動軌道桁側からの動きは自由となり、
手動などの別系統の転てつ装置を付加するのにも至便で
ある。またこのときビン42、カムローラ45、ビン4
7のなす角θt−180°より小さくしであるので、油
圧シリンダ51のピストンロッド52を縮めて反位の位
置への転でつを開始するときにはカムローラ45はカム
溝48に枢支され第2可動軌道桁4は転てつを開始する
。この実施例は上記に限定されるものではなくカム溝の
両端481)、48bの長さを変えたり、一方の先端の
長さを短かく形成したり、あるいは角θt180°より
大きくしたりすることにより可動軌道桁の片方向の動き
のみを自由にすることができるなどその応用範囲は広い
。
上記の説明では転てつの正位の状態で説明したが、反位
の状態でも同様であり、又カム機構30についても同様
であることは勿論である。
の状態でも同様であり、又カム機構30についても同様
であることは勿論である。
本発明は以上の如くカム溝の形状を変えたり、リンクの
相対角度を適宜選択することにより、正位Φ反位の何れ
かまたは両位置で可動軌道桁と転てつ動力源との枢支を
広範囲に変えることが出来、少くとも現在必要とする転
てつの正位・反位の位置で可動軌道桁の動きが自由にで
き鎖錠容易な転てつ装置を提供することが出来るのでそ
の効果は多大で6る。
相対角度を適宜選択することにより、正位Φ反位の何れ
かまたは両位置で可動軌道桁と転てつ動力源との枢支を
広範囲に変えることが出来、少くとも現在必要とする転
てつの正位・反位の位置で可動軌道桁の動きが自由にで
き鎖錠容易な転てつ装置を提供することが出来るのでそ
の効果は多大で6る。
図は本発明の一実施例である3線式軌道の片開き2関節
ビンジヨイント型の水平回動式分舷懐置用転てつ装置を
示すもので、第1図は転てつ装置が正位の状態の平面図
、第2図は同じく反位の状態の平面図、第3図は第1図
の側面図、第4図。 第5図及び第6図は本発明のカム機構の夫々別の実施例
を示す平面図である。 lは入射側固定軌道桁、2は分岐側固定軌道桁、3.4
は可動軌道桁、5.7は中心ビン、30゜40はカム機
構、33.43はカムプレート、34.44はロッド、
35.45はカムローラ、36.37はカムリ/り、3
8.48はカム溝、51は油圧シリンダである。
ビンジヨイント型の水平回動式分舷懐置用転てつ装置を
示すもので、第1図は転てつ装置が正位の状態の平面図
、第2図は同じく反位の状態の平面図、第3図は第1図
の側面図、第4図。 第5図及び第6図は本発明のカム機構の夫々別の実施例
を示す平面図である。 lは入射側固定軌道桁、2は分岐側固定軌道桁、3.4
は可動軌道桁、5.7は中心ビン、30゜40はカム機
構、33.43はカムプレート、34.44はロッド、
35.45はカムローラ、36.37はカムリ/り、3
8.48はカム溝、51は油圧シリンダである。
Claims (1)
- 1、 複数個の可動軌道llftを有する軌道分岐装置
周転てつ装置において、リンクを併用し九カム機構で可
動軌道桁と動力源とを枢支し、該カム機構はカム溝に力
ふり一うに対する遊Sを与えるか又はカム溝の先端を短
く形成し、転てっ装置の正位又は反位の動力源位置で可
動軌道術が少くとも一定量以上自由に動けるようにした
仁と10黴とする転てつ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9917381A JPS584002A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 転てつ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9917381A JPS584002A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 転てつ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584002A true JPS584002A (ja) | 1983-01-11 |
| JPS6339722B2 JPS6339722B2 (ja) | 1988-08-08 |
Family
ID=14240254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9917381A Granted JPS584002A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 転てつ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135302U (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-09 | 東急車輌製造株式会社 | 軌道車両における地上分岐装置 |
| JPH02209501A (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-21 | Yukio Uozumi | 案内軌道のための分岐装置 |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP9917381A patent/JPS584002A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135302U (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-09 | 東急車輌製造株式会社 | 軌道車両における地上分岐装置 |
| JPH02209501A (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-21 | Yukio Uozumi | 案内軌道のための分岐装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6339722B2 (ja) | 1988-08-08 |
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