JPS5840044Y2 - テ−プ容器 - Google Patents
テ−プ容器Info
- Publication number
- JPS5840044Y2 JPS5840044Y2 JP14658678U JP14658678U JPS5840044Y2 JP S5840044 Y2 JPS5840044 Y2 JP S5840044Y2 JP 14658678 U JP14658678 U JP 14658678U JP 14658678 U JP14658678 U JP 14658678U JP S5840044 Y2 JPS5840044 Y2 JP S5840044Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- tape
- cylinder
- bottomed
- peripheral wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は接着テープ等を収容するテープ容器に係る。
従来、筒に巻付けられた各種の接着テープが一般に多々
使用されている。
使用されている。
しかし、これらの接着テープは、端面に接着剤層が露出
しているために、これへ塵埃が付着してテープが汚損し
たり、その接着剤が他の物に′付着して汚損させたりす
る欠点があった。
しているために、これへ塵埃が付着してテープが汚損し
たり、その接着剤が他の物に′付着して汚損させたりす
る欠点があった。
また、長期間放置されると、接着剤が風化、変質して、
接着不能となったり、テープが変色したりする等の欠点
があった。
接着不能となったり、テープが変色したりする等の欠点
があった。
本案は斯る接着テープの欠点を補うと共に、使用に便利
なテープ容器を提供しようとするものである。
なテープ容器を提供しようとするものである。
以下、図下の実施例について説明する。
図示のものは、接着テープ等を収容する有底筒1を設け
、該有底筒1内に底壁6の中央から内筒7を起立し、該
内筒7の下部外周に段部8を周設すると共に上部内周に
係止突条9を周設し、有底筒周壁3の適所にテープ引出
口4を開口し1.該テープ引出口4の一縁にテープカッ
タ5を設け、周壁3の下端外周に断面り字状の張出縁1
0を設け、該張出縁10の内周に斜状係合突条11,1
1を設けている。
、該有底筒1内に底壁6の中央から内筒7を起立し、該
内筒7の下部外周に段部8を周設すると共に上部内周に
係止突条9を周設し、有底筒周壁3の適所にテープ引出
口4を開口し1.該テープ引出口4の一縁にテープカッ
タ5を設け、周壁3の下端外周に断面り字状の張出縁1
0を設け、該張出縁10の内周に斜状係合突条11,1
1を設けている。
そして、以上を適宜合成樹脂で一体形成している。
また、上記有底筒1の外側にこれを上方から被包するキ
ャップ2を設け、該キャップ2は、その周壁12を上記
張出縁10内に挿入できるよう十分長く形成すると共に
、有底筒周壁3との間に適宜なりリアランスをもたせ、
キャップ頂壁13の中央から上記有底筒1の内筒7へそ
の底壁6に接するところまで挿入のやや小径の内筒14
を垂設し、該キャップ内筒14の下端外周に有底筒内筒
7の係止突条9と衝合する係止突条15を周設し、キャ
ップ周壁12の下端外周に有底筒張出縁10の斜状係合
突条11,11を係合の係合突条16,16を設は且つ
これの保合の際にキャップ周壁12下端面が張出縁10
内面に密接するようにしており、これらを適宜合成樹脂
で一体成形している。
ャップ2を設け、該キャップ2は、その周壁12を上記
張出縁10内に挿入できるよう十分長く形成すると共に
、有底筒周壁3との間に適宜なりリアランスをもたせ、
キャップ頂壁13の中央から上記有底筒1の内筒7へそ
の底壁6に接するところまで挿入のやや小径の内筒14
を垂設し、該キャップ内筒14の下端外周に有底筒内筒
7の係止突条9と衝合する係止突条15を周設し、キャ
ップ周壁12の下端外周に有底筒張出縁10の斜状係合
突条11,11を係合の係合突条16,16を設は且つ
これの保合の際にキャップ周壁12下端面が張出縁10
内面に密接するようにしており、これらを適宜合成樹脂
で一体成形している。
而して、キャップ2を有底筒1から外した状態において
、有底筒1内の周壁3と内筒7との間に、環状に巻いた
接着テープAを収容し、内筒7の段部8上に載せ、接着
テープAの先端aをテープ引出口4から突出させる。
、有底筒1内の周壁3と内筒7との間に、環状に巻いた
接着テープAを収容し、内筒7の段部8上に載せ、接着
テープAの先端aをテープ引出口4から突出させる。
次いで、有底筒1に上方からキャップ2を被せ、有底筒
内筒1内にキャップ内筒14を係止突条9,15の相互
乗り越えを以て挿入し、且つキャップ周壁12下端を有
底筒張出縁10内へ挿入すると共に双方の係合突条11
.11.16.16を互いに係合密閉させる。
内筒1内にキャップ内筒14を係止突条9,15の相互
乗り越えを以て挿入し、且つキャップ周壁12下端を有
底筒張出縁10内へ挿入すると共に双方の係合突条11
.11.16.16を互いに係合密閉させる。
これにより接着テープAが密封収容される。
斯様に収容されている接着テープAを使用するときは、
上記係合突条11.11.16.16の相互の係合を外
して、キャップ2を上方に引上げる。
上記係合突条11.11.16.16の相互の係合を外
して、キャップ2を上方に引上げる。
そうすると、十分引上げられたところで係止突条9,1
5が相互に衝合してキャップ2の引上げが止められ、テ
ープ引出口4が露出する。
5が相互に衝合してキャップ2の引上げが止められ、テ
ープ引出口4が露出する。
そこで、接着テープAの先端aをもって必要長さ引出し
、テープカッタ5で゛カットし、取出す。
、テープカッタ5で゛カットし、取出す。
また、後続端をテープ引出口4に保持させる。
取出後は、再度キャップ2を閉じる。
なお、キャップ周壁12の下端が張出縁10の外側に嵌
合又は螺合するようにしてもよい。
合又は螺合するようにしてもよい。
また、キャップ2を取外し式としてもよい。
本考案によれば、接着テープ等を収容する有底筒1にキ
ャップ2を被せ、該キャップの周壁12下端を有底筒の
周壁3下端にある張出縁10へ嵌合させているので、普
段、接着テープ等が密閉容器内に収容されていることに
なるので、接着テープ等が風化、変質等で接着不能にな
ることも変色等を生ずることもなくなり、そして、接着
テープの使用時にあっても必要分だけ容器内から引出す
のであるから、塵埃が付着して接着テープ等が汚れたり
、その接着剤が他の物に付着して汚したりすることがな
くなる。
ャップ2を被せ、該キャップの周壁12下端を有底筒の
周壁3下端にある張出縁10へ嵌合させているので、普
段、接着テープ等が密閉容器内に収容されていることに
なるので、接着テープ等が風化、変質等で接着不能にな
ることも変色等を生ずることもなくなり、そして、接着
テープの使用時にあっても必要分だけ容器内から引出す
のであるから、塵埃が付着して接着テープ等が汚れたり
、その接着剤が他の物に付着して汚したりすることがな
くなる。
また、接着テープ等の使用時には、キャップの周壁12
下端を有底筒の張出縁10から離脱させて、キャップを
引上げれば、テープ引出口4が簡単に露出し、接着テー
プ等を頗る容易に引出し且つ切断でき、極めて便利に使
用できる。
下端を有底筒の張出縁10から離脱させて、キャップを
引上げれば、テープ引出口4が簡単に露出し、接着テー
プ等を頗る容易に引出し且つ切断でき、極めて便利に使
用できる。
図面は本案実施例で、第1図は縦断側面図、第2図は使
用状態の斜視図である。 1・・・・・・有底筒、2・・・・・・キャップ、3・
・・・・・周壁、4・・・・・・テープ引出口、5・・
・・・・テープカッタ。
用状態の斜視図である。 1・・・・・・有底筒、2・・・・・・キャップ、3・
・・・・・周壁、4・・・・・・テープ引出口、5・・
・・・・テープカッタ。
Claims (1)
- 接着テープ等を収容する有底筒1を設け、該有底筒を上
方から被包するキャップ2を設け、有底筒1には、周壁
3の適所にテープ引出口4を設けると共に、該テープ引
出口の口縁にテープカッタ5を設け、周壁3の下端外周
に引出縁10を周設し、且つ、底壁6の中央から筒内へ
内筒7を起立し、キャップ2には、頂壁13の中央から
有底筒の内筒7と径がわずかに異なる他の内筒14を垂
設し、キャップ2を有底筒1の外側に被せて、キャップ
の内筒14を有底筒の内筒7へ摺動自在に嵌合させると
共に、キャップの周壁12下端を有底筒の張出縁10へ
着脱自在に嵌合させたことを特徴とするテープ容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14658678U JPS5840044Y2 (ja) | 1978-10-25 | 1978-10-25 | テ−プ容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14658678U JPS5840044Y2 (ja) | 1978-10-25 | 1978-10-25 | テ−プ容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5563841U JPS5563841U (ja) | 1980-05-01 |
| JPS5840044Y2 true JPS5840044Y2 (ja) | 1983-09-08 |
Family
ID=29127232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14658678U Expired JPS5840044Y2 (ja) | 1978-10-25 | 1978-10-25 | テ−プ容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840044Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012250812A (ja) * | 2011-06-03 | 2012-12-20 | Shinko Chemical Co Ltd | 貼付剤用の収納容器 |
-
1978
- 1978-10-25 JP JP14658678U patent/JPS5840044Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5563841U (ja) | 1980-05-01 |
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