JPS5840059B2 - ピンチバルブ - Google Patents
ピンチバルブInfo
- Publication number
- JPS5840059B2 JPS5840059B2 JP50152121A JP15212175A JPS5840059B2 JP S5840059 B2 JPS5840059 B2 JP S5840059B2 JP 50152121 A JP50152121 A JP 50152121A JP 15212175 A JP15212175 A JP 15212175A JP S5840059 B2 JPS5840059 B2 JP S5840059B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- fluid
- flexible tube
- wall
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は液体や気体の流体配管に取り付けて、流体通路
を開閉して流体の流れを制御する弁に関する。
を開閉して流体の流れを制御する弁に関する。
(発明の対象)
本発明は、流体通路の一部をゴムや合成樹脂等の可撓性
材料で作った管で形成し、適当な操作手段で可撓性管を
撓曲させて当該流体通路を開閉するピンチバルブに関す
る。
材料で作った管で形成し、適当な操作手段で可撓性管を
撓曲させて当該流体通路を開閉するピンチバルブに関す
る。
本発明は、詳細には、可撓性管の外周囲に流体圧力を作
用させて管を撓曲させるピンチバルブに関し、特に被制
御流体の圧力を操作力として用いるピンチバルブに関す
る。
用させて管を撓曲させるピンチバルブに関し、特に被制
御流体の圧力を操作力として用いるピンチバルブに関す
る。
(従来技術と問題点)
特開昭50−122727号公報に示されたピンチバル
ブでは、流体通路の一部を形成する可撓性管の外周囲に
液体密封室が形成さへその密封室の壁の一部がダイヤフ
ラム(可変位壁)で作られており、ダイヤフラムの外側
には流体通路の被制御流体が導かれている。
ブでは、流体通路の一部を形成する可撓性管の外周囲に
液体密封室が形成さへその密封室の壁の一部がダイヤフ
ラム(可変位壁)で作られており、ダイヤフラムの外側
には流体通路の被制御流体が導かれている。
従って、被制御流体の圧力がダイヤプラムに作用し、ダ
イヤフラムを通して液体密封室の圧力が被制御流体の圧
力と等しくなるから、可撓性管には内外から同じ大きさ
の圧力が常に作用している。
イヤフラムを通して液体密封室の圧力が被制御流体の圧
力と等しくなるから、可撓性管には内外から同じ大きさ
の圧力が常に作用している。
このために、小さな操作力で可撓性管を撓曲することが
可能である。
可能である。
しかし、上記ピンチバルブでは、操作流体をピストンに
作用させて、ピストンの変位でダイヤフラムを直接に押
して液体密封室の圧力を高めて可撓性管を撓曲させもの
であるから、次の欠点がある。
作用させて、ピストンの変位でダイヤフラムを直接に押
して液体密封室の圧力を高めて可撓性管を撓曲させもの
であるから、次の欠点がある。
すなわち、操作流体をピストンに作用させる場合に、操
作流体の圧力に応じて、ピストンの押圧力が変化し、操
作力が不足して閉弁できなかったり、あるいはこれとは
反対に、可撓性管やダイヤフラムに過剰な力が作用して
これらが破損することがある。
作流体の圧力に応じて、ピストンの押圧力が変化し、操
作力が不足して閉弁できなかったり、あるいはこれとは
反対に、可撓性管やダイヤフラムに過剰な力が作用して
これらが破損することがある。
(本発明の技術的課題)
本発明の技術的課題は、ピストンに作用させる操作流体
の圧力が変化しても、常にほぼ一定の、可撓性管自体の
撓曲抵抗に対抗する操作力が、可変位壁に作用するよう
にすることである。
の圧力が変化しても、常にほぼ一定の、可撓性管自体の
撓曲抵抗に対抗する操作力が、可変位壁に作用するよう
にすることである。
(本発明の技術的手段)
上記課題を解決するために講じた本発明の技術的手段は
次の通りである。
次の通りである。
すなわち、(イ)液体密封室の壁の一部を威す可変位壁
の外側に密封空間を形成し、(ロ)密閉空間方向に行程
限界を設けたピストンの出力軸を、密封空間の壁を貫通
して、気密的かつ摺動自在に配置し、(/→シリンダ内
と密封空間を連通ずる通路をピストンの出力軸を通して
設け、に)ピストンの行程限界位置に於いて可撓性管を
撓曲して閉塞するに足りる所定の強さのスプリングを、
ピストンの出力軸と可変位壁の間に介在し、(ホ)ピス
トンの操作流体として被制御流体をシリンダ内に導入す
る。
の外側に密封空間を形成し、(ロ)密閉空間方向に行程
限界を設けたピストンの出力軸を、密封空間の壁を貫通
して、気密的かつ摺動自在に配置し、(/→シリンダ内
と密封空間を連通ずる通路をピストンの出力軸を通して
設け、に)ピストンの行程限界位置に於いて可撓性管を
撓曲して閉塞するに足りる所定の強さのスプリングを、
ピストンの出力軸と可変位壁の間に介在し、(ホ)ピス
トンの操作流体として被制御流体をシリンダ内に導入す
る。
(上記手段の作用)
上記手段は下記のように作用する。
流体通路の被制御流体をシリンダ内に導入してピストン
に作用させると、シリンダ内に導入された被制御流体の
一部は、ピストンの出力軸内に設けた通路を通して密封
空間に達して、可変位壁に流体圧力を及ぼす。
に作用させると、シリンダ内に導入された被制御流体の
一部は、ピストンの出力軸内に設けた通路を通して密封
空間に達して、可変位壁に流体圧力を及ぼす。
従って、液体密封室の圧力は被制御流体と等しくなり、
可撓性管の内外には等しい圧力が作用する。
可撓性管の内外には等しい圧力が作用する。
また、ピストンは、その出力軸がスプリングを圧縮する
方向に、その行程限界まで変位する。
方向に、その行程限界まで変位する。
このとき、可変位壁の外側の密封空間は、ピストンの出
力軸に設けた通路を通してシリンダ内と連通しているの
で、密封空間の圧力は上昇しない。
力軸に設けた通路を通してシリンダ内と連通しているの
で、密封空間の圧力は上昇しない。
従って、ピストンの変位によって、可変位壁に作用する
力が、スプリングの圧縮反力の分だけ上昇する。
力が、スプリングの圧縮反力の分だけ上昇する。
このように、ピストンに作用する操作流体の圧力にかか
わらず、常に、スプリングの圧縮反力による、はぼ一定
の力が可変位壁に作用する。
わらず、常に、スプリングの圧縮反力による、はぼ一定
の力が可変位壁に作用する。
(本発明の特有の効果)
本発明は下記の特有の効果を奏する。
可撓性管の内外に常に等しい流体圧力が作用する状態に
あっては、可撓性管はその弾性的復元力に勝るだけの小
さな外力で撓曲することができる。
あっては、可撓性管はその弾性的復元力に勝るだけの小
さな外力で撓曲することができる。
そして、撓曲に必要な最小限の力を作用させることが、
可撓性管やダイヤフラムの寿命の点からも好ましい。
可撓性管やダイヤフラムの寿命の点からも好ましい。
本発明では、可撓性管に作用する力は、操作流体の圧力
によらず、ピストンの行程限界位置に於けるスプリング
の圧縮反力で決定され、そのスプリングの強さは必要最
低値に設計される。
によらず、ピストンの行程限界位置に於けるスプリング
の圧縮反力で決定され、そのスプリングの強さは必要最
低値に設計される。
ピストンの変位をダイヤフラム等の可変位壁に直接作用
させるものでは、ピストンに作用する流体圧力を所定値
に調節する必要がある。
させるものでは、ピストンに作用する流体圧力を所定値
に調節する必要がある。
このためには、調圧された流体源を用意したり、あるい
は圧力が変動する流体源の場合には、減圧弁やアキュム
レータを用いて調圧する必要がある。
は圧力が変動する流体源の場合には、減圧弁やアキュム
レータを用いて調圧する必要がある。
本発明では、流体圧力の変動が可変位壁に及ばないから
、被制御流体を操作圧力源として用いることができる。
、被制御流体を操作圧力源として用いることができる。
(実施例)
本発明の具体例を示す図示の実施例を説明する。
1は本体である。
本体1は略円筒状で両端に肩部を有する。
本体1の側壁には環状突出壁2が設けである。
該環状突出壁上端(図に於いて)には肩部が設けである
。
。
本体1の内部と環状突出壁2内部とは通孔3によって連
通されている。
通されている。
本体1の内部には、両端に鍔4を有する可撓性管5が配
されている。
されている。
該両鍔4は本体1の両端の肩部に嵌合している。
6は本体1の両端に螺合された端部材で、可撓性管5の
鍔4を本体1の両端肩部との間に気密的に固着する。
鍔4を本体1の両端肩部との間に気密的に固着する。
該端部材6には可撓性管5の内径と同軸上に同径の入口
6′、出口6“が設けられている。
6′、出口6“が設けられている。
7は被制御流体の流体通路を示す。
本体1の環状突出壁2の肩部には、可撓性膜8の縁を挾
持してシリンダ部材9が固着されている。
持してシリンダ部材9が固着されている。
10は可撓性管5の外側と可撓性膜の下側とに形成され
た液体密封室で、水又は油が密封されている。
た液体密封室で、水又は油が密封されている。
シリンダ部材9は円柱状空間11を形成する小径部と、
外周囲に段部を有する大径鍔部とからなる。
外周囲に段部を有する大径鍔部とからなる。
大径鍔部の中心には円柱状空間11に連通する透孔12
が穿設されている。
が穿設されている。
大径鍔部の外周囲の段部にはシリンダ部材13が固着さ
れている。
れている。
シリンダ部材13は大径鍔部上端面との間に大径の円柱
状空間14を形成している。
状空間14を形成している。
円柱状空間14内にはOIJソング5を介して気密的に
該空間14内周壁を摺動する大径ピストン16が配され
ている。
該空間14内周壁を摺動する大径ピストン16が配され
ている。
円柱状空間14のピストン16下部は通孔17を通して
常時大気に開放している。
常時大気に開放している。
−力試空間14のピストン16上部には開口18が設け
られている。
られている。
ピストン16のピストン棒19は透孔12に嵌合してい
る。
る。
20は該嵌合を気密に摺動可能にする為のOリングバッ
キングである。
キングである。
ピストン棒19の中心には透孔21が穿設されている。
該透孔21内には、上記可撓性膜8の上面に当接したピ
ストン22のピストン棒23が緩く嵌合している。
ストン22のピストン棒23が緩く嵌合している。
24はピストン棒23の回りに、ピストン22の上面と
ピストン棒19の下端面との間に配されたコイルスプリ
ングである。
ピストン棒19の下端面との間に配されたコイルスプリ
ングである。
ピストン棒23の中心には通気孔25が設けられ、オリ
フィス26を通して空間11のピストン16上部を空間
11の可撓性膜8上部と連通している。
フィス26を通して空間11のピストン16上部を空間
11の可撓性膜8上部と連通している。
コイルスプリング24は、ピストン16の最降下時に、
内外同圧状態の可撓性管5の撓曲抗力に対抗する程度の
圧縮弾性力を発揮するものである。
内外同圧状態の可撓性管5の撓曲抗力に対抗する程度の
圧縮弾性力を発揮するものである。
27は開口18と入口側流体通路7とを連通ずる通路2
8に配された切換弁で、開口18を大気に連通ずる第1
位置と、入口側流体通路7に連通ずる第2位置とを取り
得る。
8に配された切換弁で、開口18を大気に連通ずる第1
位置と、入口側流体通路7に連通ずる第2位置とを取り
得る。
次に上記実施例の作動を説明する。
切換弁27が図示の第1位置にあるとき、開口18は大
気に連通している。
気に連通している。
従ってピストン16の上下は大気開放でありコイルスプ
リング24は自然状態にある。
リング24は自然状態にある。
空室11の可撓性膜8の上部も大気開放である。
従って、ピストン16,22及びコイルスプリング24
の自重を無視すれば、液体密封室10内は加圧されてい
ないので、可撓性管5は流体通路7内の圧力により押し
拡げられ開弁状態にある。
の自重を無視すれば、液体密封室10内は加圧されてい
ないので、可撓性管5は流体通路7内の圧力により押し
拡げられ開弁状態にある。
次に切換弁27を第2位置に切換えて開口18を人口側
流体通路7に連通ずる。
流体通路7に連通ずる。
このとき、流体通路7内の流体圧力は通気孔25、オリ
フィス26を通って可撓性膜8の上面に作用する。
フィス26を通って可撓性膜8の上面に作用する。
この過程によって可撓性管5の内外は同圧力になる。
さらに開口18からの流体圧力はピストン16に作用し
、ピストン棒19を介してスプリング24を圧縮する。
、ピストン棒19を介してスプリング24を圧縮する。
スプリング24の圧縮反力は液体密封室10内の液体を
更に加圧し、可撓性管5を撓曲させる。
更に加圧し、可撓性管5を撓曲させる。
スプリング24のこのような全圧縮時の弾発力は、内外
同圧状態で可撓性管を撓曲し、流体通路を閉塞するに充
分な最小限度のものに設計されているから、可撓性管5
は必要最小限の外力を受けて流体通路7を閉塞する。
同圧状態で可撓性管を撓曲し、流体通路を閉塞するに充
分な最小限度のものに設計されているから、可撓性管5
は必要最小限の外力を受けて流体通路7を閉塞する。
図は本発明の実施例のピンチバルブの縦断面図である。
1は本体、5は可撓性管、7は流体通路、8は可撓性膜
、10は液体密封室、16はピストン、18は開口、1
9はピストン棒、22はピストン、23はピストン棒、
24はコイルスプリング、25は通気孔、27は切換弁
、28は切換弁27と開口18及び流体通路7を結ぶ通
路である。
、10は液体密封室、16はピストン、18は開口、1
9はピストン棒、22はピストン、23はピストン棒、
24はコイルスプリング、25は通気孔、27は切換弁
、28は切換弁27と開口18及び流体通路7を結ぶ通
路である。
Claims (1)
- 1 流体通路の一部を形成する可撓性管の外周囲を囲む
液体密封室を形成し、液体密封室の壁の一部を成す可変
位壁の外側に密封空間を形成し、密閉空間方向に行程限
界を設けたピストンの出力軸を、密封空間の壁を貫通し
て、気密的かつ摺動自在に配置し、シリンダ内と密封空
間を連通ずる通路をピストンの出力軸を通して設け、ピ
ストンの行程限界位置に於いて可撓性管を撓曲して閉塞
するに足りる所定の強さのスプリングを、ピストンの出
力軸と可変位壁の間に介在し、ピストンの操作流体とし
て被制御流体をシリンダ内に導入するピンチバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50152121A JPS5840059B2 (ja) | 1975-12-19 | 1975-12-19 | ピンチバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50152121A JPS5840059B2 (ja) | 1975-12-19 | 1975-12-19 | ピンチバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5274918A JPS5274918A (en) | 1977-06-23 |
| JPS5840059B2 true JPS5840059B2 (ja) | 1983-09-02 |
Family
ID=15533509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50152121A Expired JPS5840059B2 (ja) | 1975-12-19 | 1975-12-19 | ピンチバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840059B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733256U (ja) * | 1993-12-03 | 1995-06-20 | 武盛 豊永 | 皮むき付き包丁 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019185442A1 (en) * | 2018-03-26 | 2019-10-03 | Ge Healthcare Bio-Sciences Ab | A bioprocess flow system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50122727A (ja) * | 1974-03-13 | 1975-09-26 |
-
1975
- 1975-12-19 JP JP50152121A patent/JPS5840059B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733256U (ja) * | 1993-12-03 | 1995-06-20 | 武盛 豊永 | 皮むき付き包丁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5274918A (en) | 1977-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3995656A (en) | High pressure gas regulator | |
| KR101232436B1 (ko) | 조절 밸브 | |
| US5213485A (en) | Air driven double diaphragm pump | |
| US4541454A (en) | Pressure regulators | |
| US3578014A (en) | Pressure regulator for pressurized-fluid circuits | |
| KR870001432A (ko) | 비류(非流)조정 파일럿 조작식 압력 릴리이프 밸브장치 | |
| US3087705A (en) | Adjustable valve head | |
| US4274433A (en) | Packed plug for a fluid valve | |
| ES474960A1 (es) | perfeccionamientos en valvulas reguladoras de flujo | |
| ES254525A1 (es) | Perfeccionamientos en valvulas para frenos de fluido | |
| CN106907485A (zh) | 一种压力自适应唇形密封装置 | |
| EP1394646A3 (en) | Differential pressure control valve | |
| CN109323027B (zh) | 一种膜盒组件及绝压式减压器 | |
| JPS5840059B2 (ja) | ピンチバルブ | |
| US10268215B2 (en) | Fluid regulators and associated actuators | |
| US6053192A (en) | Low operating force pressure regulator | |
| US2416855A (en) | High-pressure diaphragm relief valve | |
| US3407841A (en) | Fluid pressure regulators | |
| ES485581A1 (es) | Bomba de embolo, especialmente bomba de embolo radial | |
| JP2018521274A (ja) | 加圧下の液体の分配のための補償された小型の圧力調整器 | |
| US2981281A (en) | Pressure-reducers | |
| EP0081229B1 (en) | Pressure regulator | |
| US3128632A (en) | Force-balanced multiple position seals for valves and the like | |
| US3638670A (en) | Low to high fluid pressure interface apparatus | |
| ES8702980A1 (es) | Un ajustador de huelgo autonomo |