JPS584005A - プレストレス鋼桁による連結桁の架設法 - Google Patents
プレストレス鋼桁による連結桁の架設法Info
- Publication number
- JPS584005A JPS584005A JP9830481A JP9830481A JPS584005A JP S584005 A JPS584005 A JP S584005A JP 9830481 A JP9830481 A JP 9830481A JP 9830481 A JP9830481 A JP 9830481A JP S584005 A JPS584005 A JP S584005A
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- Japan
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- girder
- girders
- steel
- concrete
- prestressed steel
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Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通称プレビームと称されるプレストレス鋼桁を
用いた橋梁の架設に際してのプレストレス鋼桁の架設法
、%にこのプレストレス鋼桁による連結桁の架設法に関
するものである0橋梁用架設桁として、鋼桁に予め前た
わみ荷重を与えておψで、引張側となる下7ランジに該
下7ランジを包ttようなコンクリートを打設し、この
コンクリートの硬化後前たわみ荷重を解除して鋼桁の復
元力により下7ランジコンクリートにプレス)レス応力
を導入するようにした通称プレビームと称されるプレス
トレス鋼桁は既に公知である(特公り18n−tooコ
ダ号)。
用いた橋梁の架設に際してのプレストレス鋼桁の架設法
、%にこのプレストレス鋼桁による連結桁の架設法に関
するものである0橋梁用架設桁として、鋼桁に予め前た
わみ荷重を与えておψで、引張側となる下7ランジに該
下7ランジを包ttようなコンクリートを打設し、この
コンクリートの硬化後前たわみ荷重を解除して鋼桁の復
元力により下7ランジコンクリートにプレス)レス応力
を導入するようにした通称プレビームと称されるプレス
トレス鋼桁は既に公知である(特公り18n−tooコ
ダ号)。
このようなプレストレス鋼桁を現場において架設したの
ちウェブコンクリート及び床版コンクリートの打設を行
って鋼桁を完全にコンクリ−)Kよ秒被覆した桁はプレ
ビーム合成桁と称されている。このプレビーム合成桁は
′下フランジコンフリー)と床版コンクリートとが鋼桁
と合成されて≠るために自げ剛度が大匙くなり、通常の
合成桁よりも桁高を低くすることができるという点で、
桁高制限を受けるような橋梁の施工に対しては極めて有
利である。また鋼桁自体が露出していないために塗装等
の維持管理が不要であること、騒音が生じなψこと、耐
火性を有することなどの利点を有する。
ちウェブコンクリート及び床版コンクリートの打設を行
って鋼桁を完全にコンクリ−)Kよ秒被覆した桁はプレ
ビーム合成桁と称されている。このプレビーム合成桁は
′下フランジコンフリー)と床版コンクリートとが鋼桁
と合成されて≠るために自げ剛度が大匙くなり、通常の
合成桁よりも桁高を低くすることができるという点で、
桁高制限を受けるような橋梁の施工に対しては極めて有
利である。また鋼桁自体が露出していないために塗装等
の維持管理が不要であること、騒音が生じなψこと、耐
火性を有することなどの利点を有する。
このような長所をもつプレビーム合成桁は、構成l!素
としての鋼桁が予め下7ランジにプレストレスコンクリ
ートが付は加えられた形で形成されているために1鋼桁
相互を一体に連結する場合の処理構造等に問題があり、
従来では多く単純支持型式の橋梁に利用されるのが通例
であった。
としての鋼桁が予め下7ランジにプレストレスコンクリ
ートが付は加えられた形で形成されているために1鋼桁
相互を一体に連結する場合の処理構造等に問題があり、
従来では多く単純支持型式の橋梁に利用されるのが通例
であった。
しかし乍らプレビーム合成桁もプレストレス鋼桁の連結
構造の問題点が解決されて連結桁型式への応用が可能と
なれば、本来のプレビーム合成桁のもつ有利さを耐震性
、車輛走行性等の点で有利な連結桁型式の橋梁に結びつ
け為ことができ、プレビーム合成桁の利用範囲を一層拡
大することができる。
構造の問題点が解決されて連結桁型式への応用が可能と
なれば、本来のプレビーム合成桁のもつ有利さを耐震性
、車輛走行性等の点で有利な連結桁型式の橋梁に結びつ
け為ことができ、プレビーム合成桁の利用範囲を一層拡
大することができる。
本発明は上記のような目的のもとに開発された−のであ
り、1数のプレストレス鋼桁の桁端を互に掛は違い構造
により連接して最終的な単一の中間支点前により支持さ
せ、この状態でまず中間支点部付近を残した径間部に床
版コンクリートを打設して支配的な死荷重は単純桁系に
より受けもたせ、その後左右の鋼桁露出部分をボルト等
により連結して該連結部の床版コンクリート打設を行う
と共に下7ランジコンクリート部の境界面を接着剤によ
り連結することにより、地覆、高欄、舗装等の小さな後
死荷重及び車輛等の活荷重は連続桁系により受けもたせ
るようにしたことを特徴とするプレストレス鋼桁による
連結桁の架設法を提供しようとする亀のである。
り、1数のプレストレス鋼桁の桁端を互に掛は違い構造
により連接して最終的な単一の中間支点前により支持さ
せ、この状態でまず中間支点部付近を残した径間部に床
版コンクリートを打設して支配的な死荷重は単純桁系に
より受けもたせ、その後左右の鋼桁露出部分をボルト等
により連結して該連結部の床版コンクリート打設を行う
と共に下7ランジコンクリート部の境界面を接着剤によ
り連結することにより、地覆、高欄、舗装等の小さな後
死荷重及び車輛等の活荷重は連続桁系により受けもたせ
るようにしたことを特徴とするプレストレス鋼桁による
連結桁の架設法を提供しようとする亀のである。
次に本発明に係る架設法を図示の実施例により詳記すれ
ば、第7図は本架設法に用いるプレスジレス鋼桁の桁端
の構造を示す斜視図であり、aは一方の鋼桁(1)、の
右端、bは他方の鋼桁(1)2の左端を示している。鋼
桁(l)、の桁−はウェブ(λ)、の半部の高さ程度の
部分を上7ランジ(3)、を含むようKL字形に切欠し
て、との切欠面とウェブ−)□の先端面とKは夫々ウェ
ブ(コ)、と直交する内奥垂直趨面板(lI)、と水平
端i1板(グ)2及び先端画直端面板←トとが溶接され
ている0また水平端ml:(参玩の中間部と下7ランジ
(j)、との間Kit補剛板(t)、が設けられており
、この補剛板(6)、の数秒られた位置の水平端面板(
4’)2の中央部には支承ピンク)が突設されている〇 一方鋼桁(1)2の桁端はウェブ(コ)2の半部の高さ
程度の部分を下7ランジ(j)2を含むように逆り字形
に切欠して、この切欠面とウェブ(コ)2の先端面とK
は夫々中ニブ(コ)2と直交する内奥垂直端面板(V)
、と水平端面板(%)8及び先端垂直端両板(−)、と
が溶接され、また水平熾面板(mへの中間部と上7ラン
シ(j)2トの間には補剛板(4)2が設けられて−る
。
ば、第7図は本架設法に用いるプレスジレス鋼桁の桁端
の構造を示す斜視図であり、aは一方の鋼桁(1)、の
右端、bは他方の鋼桁(1)2の左端を示している。鋼
桁(l)、の桁−はウェブ(λ)、の半部の高さ程度の
部分を上7ランジ(3)、を含むようKL字形に切欠し
て、との切欠面とウェブ−)□の先端面とKは夫々ウェ
ブ(コ)、と直交する内奥垂直趨面板(lI)、と水平
端i1板(グ)2及び先端画直端面板←トとが溶接され
ている0また水平端ml:(参玩の中間部と下7ランジ
(j)、との間Kit補剛板(t)、が設けられており
、この補剛板(6)、の数秒られた位置の水平端面板(
4’)2の中央部には支承ピンク)が突設されている〇 一方鋼桁(1)2の桁端はウェブ(コ)2の半部の高さ
程度の部分を下7ランジ(j)2を含むように逆り字形
に切欠して、この切欠面とウェブ(コ)2の先端面とK
は夫々中ニブ(コ)2と直交する内奥垂直端面板(V)
、と水平端面板(%)8及び先端垂直端両板(−)、と
が溶接され、また水平熾面板(mへの中間部と上7ラン
シ(j)2トの間には補剛板(4)2が設けられて−る
。
これらの鋼桁(1)、(1)、は図示しな−が、いずれ
も前たわみ曲は荷重を与えられた状態で引張側となる下
7 ランシ(j)1 (jlg K コニ/ りQ−)
(Jiz <1)z b’ 打1にされ、このコンク
リートの硬化後前たわみa重を解除することKより下7
ランジコンクリー) (f)、(r)。
も前たわみ曲は荷重を与えられた状態で引張側となる下
7 ランシ(j)1 (jlg K コニ/ りQ−)
(Jiz <1)z b’ 打1にされ、このコンク
リートの硬化後前たわみa重を解除することKより下7
ランジコンクリー) (f)、(r)。
Kプレストレス応カが与えられた状態となっている。
上記のプレストレス鋼桁の架設は、第一図a乃至eK示
す順序により行われる。即ち第コ図aK示す如く所定位
置忙中間支点沓(10)が据付けられたのち前記プレス
ジレス鋼桁(1)、を一方の沓(9)、と中間支点前(
lO)とKよって架設する。この架設の段階でプレスト
レス鋼桁(1)、Kはウェブ(コ)、の肉情に第1図に
示すように端部を除いてウェブコンクリ−) (//)
、が設けられているが、このウェブコンクリ−) (/
/)、は後の工程としての床版コンクリ−たのち、第2
図す及び第3図に示す如くこの鋼桁(1)、における桁
欠切端部(杓の支承ピン(7)と他方の沓(ツーとの間
に一方のプレストレス鋼桁(1)2を架設する。この鋼
桁(1)2は第1wJbに示す桁切欠趨部(p)の水平
端[(#)ILが既架設桁(1)、Kおける支承ビンν
)Kより支持されるように架設される。また仁の鋼桁(
1)gKは前記鋼桁(1)、と同様に端g ($17)
を除いてウェブ(コ)2にコンクリ−) (//)2が
予め打設されている。
す順序により行われる。即ち第コ図aK示す如く所定位
置忙中間支点沓(10)が据付けられたのち前記プレス
ジレス鋼桁(1)、を一方の沓(9)、と中間支点前(
lO)とKよって架設する。この架設の段階でプレスト
レス鋼桁(1)、Kはウェブ(コ)、の肉情に第1図に
示すように端部を除いてウェブコンクリ−) (//)
、が設けられているが、このウェブコンクリ−) (/
/)、は後の工程としての床版コンクリ−たのち、第2
図す及び第3図に示す如くこの鋼桁(1)、における桁
欠切端部(杓の支承ピン(7)と他方の沓(ツーとの間
に一方のプレストレス鋼桁(1)2を架設する。この鋼
桁(1)2は第1wJbに示す桁切欠趨部(p)の水平
端[(#)ILが既架設桁(1)、Kおける支承ビンν
)Kより支持されるように架設される。また仁の鋼桁(
1)gKは前記鋼桁(1)、と同様に端g ($17)
を除いてウェブ(コ)2にコンクリ−) (//)2が
予め打設されている。
次に第2図Cに示す如く両鋼桁(1)、(1)、におけ
る桁切欠端部(4’) (18)の水平端面(#)、と
(#0玩とをボルト(12)の仮締めにより連接すると
共に、両鋼桁(1)、(1)2における桁切欠端部(ゲ
)(に)のある中間支点部分を残した部分の上7ランジ
(3)、(J)、 K床版コンクリ−) (/3)、(
/J)2を打設し、この床版コンクリート(13)、(
13)2をプレストレス鋼桁(1)、(1)、と合成さ
せて径間部にプレビーム合成桁を形成する。なおその際
両鋼桁(1)、(1)、のボルト(/J) Kよる連接
は、支承ビン(7)の支持による両鋼桁のたわみ角ft
−拘束しな−ように配慮する。
る桁切欠端部(4’) (18)の水平端面(#)、と
(#0玩とをボルト(12)の仮締めにより連接すると
共に、両鋼桁(1)、(1)2における桁切欠端部(ゲ
)(に)のある中間支点部分を残した部分の上7ランジ
(3)、(J)、 K床版コンクリ−) (/3)、(
/J)2を打設し、この床版コンクリート(13)、(
13)2をプレストレス鋼桁(1)、(1)、と合成さ
せて径間部にプレビーム合成桁を形成する。なおその際
両鋼桁(1)、(1)、のボルト(/J) Kよる連接
は、支承ビン(7)の支持による両鋼桁のたわみ角ft
−拘束しな−ように配慮する。
この時点において両鋼桁(1)、(7)RKおける死荷
重は単純桁系により受けもたれていること\なる。
重は単純桁系により受けもたれていること\なる。
次にこの状態において第3図に示す如く両鋼桁(1)、
(1)、の桁切欠端部(4’) ($17)を前記&A
/) (/J)の本締めKよる外、垂直端面板(ダ)□
と(#)3及び(#)3と(功)、とをボルト(/#)
Kより連結し、更に上7ランジ(J)、ト(3)2とを
立上り連結板(is)、(/1)z聞に挿通したボルト
(/6)によりしつかりと連結して、両鋼桁(1)、(
/12が連続となるようにする。
(1)、の桁切欠端部(4’) ($17)を前記&A
/) (/J)の本締めKよる外、垂直端面板(ダ)□
と(#)3及び(#)3と(功)、とをボルト(/#)
Kより連結し、更に上7ランジ(J)、ト(3)2とを
立上り連結板(is)、(/1)z聞に挿通したボルト
(/6)によりしつかりと連結して、両鋼桁(1)、(
/12が連続となるようにする。
両鋼桁(/11 (1)2の連結後は、第一図dに示す
如く両鋼桁(1)、(1)、における中間支点部分のウ
ェブにコンクリート(ll)3及び上7ランジに床版コ
ンクリ−) (/J)、の打設を行う。淘図示はしない
が、この段階で各主桁間を結ぶ中間支点上横桁コンクリ
ートの打設も合せて行う。
如く両鋼桁(1)、(1)、における中間支点部分のウ
ェブにコンクリート(ll)3及び上7ランジに床版コ
ンクリ−) (/J)、の打設を行う。淘図示はしない
が、この段階で各主桁間を結ぶ中間支点上横桁コンクリ
ートの打設も合せて行う。
その後左右両桁(/1、(1)、の下フランシコンクリ
−) (j)、(j)、の境界面に接着剤(17)の注
入を行い、骸接着剤(17)の硬化後において桁は連続
桁として架設され、それ以後第2図eに示すように地覆
、高欄、舗装等の後死荷重或は車輛等の活荷重を支える
こと−なる。
−) (j)、(j)、の境界面に接着剤(17)の注
入を行い、骸接着剤(17)の硬化後において桁は連続
桁として架設され、それ以後第2図eに示すように地覆
、高欄、舗装等の後死荷重或は車輛等の活荷重を支える
こと−なる。
本発明に係る架設法は上記の工程よりなり、次の如き利
点を有する。即ち一般の連結桁の施行に際しては、当初
左右の桁を単純桁系・として架設する段階で左右の桁の
接続端部を21個の仮置により夫々別個に支え、両桁の
連結後2個の仮置を撤去して1個の中間支点部KWlき
換えるという作業を必要とする。これに対し本発明の架
設法においては、夫々の鋼桁の接続端部は一方をL字形
切欠部、他方を逆り字形切欠部として、まず一方のL字
形切欠端部(41)を有する方の鋼桁(1)、を1個の
中間支点部(10) Kよって支え、他方の逆り字形切
欠肩部(#0)を有する方の鋼桁(1)2は、中間支点
部(10)により支持された既架設桁(1)、のL字形
切欠端部(り)上に逆り字形切欠端部(俊)が支承ビン
(7)によって支えられるようにして架設するため、コ
本の鋼桁の連結部を支える中間支点部(lのはllIで
足りると共に、これを最初から据付けておくことが可能
なので、沓移設等の繁雑な作業を一切必要とせず作業能
率の著しい向上を期待できる。
点を有する。即ち一般の連結桁の施行に際しては、当初
左右の桁を単純桁系・として架設する段階で左右の桁の
接続端部を21個の仮置により夫々別個に支え、両桁の
連結後2個の仮置を撤去して1個の中間支点部KWlき
換えるという作業を必要とする。これに対し本発明の架
設法においては、夫々の鋼桁の接続端部は一方をL字形
切欠部、他方を逆り字形切欠部として、まず一方のL字
形切欠端部(41)を有する方の鋼桁(1)、を1個の
中間支点部(10) Kよって支え、他方の逆り字形切
欠肩部(#0)を有する方の鋼桁(1)2は、中間支点
部(10)により支持された既架設桁(1)、のL字形
切欠端部(り)上に逆り字形切欠端部(俊)が支承ビン
(7)によって支えられるようにして架設するため、コ
本の鋼桁の連結部を支える中間支点部(lのはllIで
足りると共に、これを最初から据付けておくことが可能
なので、沓移設等の繁雑な作業を一切必要とせず作業能
率の著しい向上を期待できる。
しかも両鋼桁(ll、(/12の連結前の荷重に対して
は、一方の鋼桁(1)、は中間支点11 (/の、他方
の鋼桁(1)2は支承ビン(7)を中心にしてたわみ角
を発生させることになり、仮架設の段階ではこれらのた
わみ角を何等拘束する構造とはなって−ないので、支配
的な死荷重は単純桁系により受けもたせるという連結桁
架設に際しての単純桁系の機能は忠実に保持されるとい
う利点を有する。
は、一方の鋼桁(1)、は中間支点11 (/の、他方
の鋼桁(1)2は支承ビン(7)を中心にしてたわみ角
を発生させることになり、仮架設の段階ではこれらのた
わみ角を何等拘束する構造とはなって−ないので、支配
的な死荷重は単純桁系により受けもたせるという連結桁
架設に際しての単純桁系の機能は忠実に保持されるとい
う利点を有する。
また両鋼桁(ll、(1)2の連結は桁切欠端部($1
(俊)Kおけるボルト接続のため、桁製作誤差、桁架
設娯差を容AK吸収でき架設、連結作業が著しく容易で
あると共に、このボルト接続は水平端面(lI)2(@
2に対するポル) (/2)による連結、垂直増面(4
’)、(#>3と(4’)、 (俊)、K対するボルト
(/41)による連結とを有するため、連結架設後に作
用する後死荷重、活荷重に対する鋼桁の曲けや剪断力に
充分対処できる。
(俊)Kおけるボルト接続のため、桁製作誤差、桁架
設娯差を容AK吸収でき架設、連結作業が著しく容易で
あると共に、このボルト接続は水平端面(lI)2(@
2に対するポル) (/2)による連結、垂直増面(4
’)、(#>3と(4’)、 (俊)、K対するボルト
(/41)による連結とを有するため、連結架設後に作
用する後死荷重、活荷重に対する鋼桁の曲けや剪断力に
充分対処できる。
更に上7ランジ1j)、(3)2を連結するボルト(1
6)は、その立上り連結板(/j)1 (ts)、と共
にフランシカ伝達及び床版コンクリート(/J)3に対
するズレ止め機能をはだすこと−なる。
6)は、その立上り連結板(/j)1 (ts)、と共
にフランシカ伝達及び床版コンクリート(/J)3に対
するズレ止め機能をはだすこと−なる。
しか屯本架設法においては複数の鋼桁を桁相互の確実な
連結により連結桁とするため、架設の段階で支配的な死
荷重は単純桁系で受は−たぜ、連結後において地覆、高
欄、舗装等の比較的小さな後死荷重及び活荷重を連続桁
系により受けもたせること−なり、中間支点部の負の曲
げモーメントを通常の連続桁より大幅に軽減でき、この
負の曲げモーメン)Kより生ずる床版引張応力、それに
伴う床版コンクリートのひ!割れを軽減できる◇またプ
レビーム合成桁としての利点である低騒音性、維持管理
の容易性、耐火性を活した状態で連続桁系としての耐震
性、車輪走行性が向上し、モーメントバランスが良好で
あるので単純桁より経済的となる等の利点を有するもの
である。
連結により連結桁とするため、架設の段階で支配的な死
荷重は単純桁系で受は−たぜ、連結後において地覆、高
欄、舗装等の比較的小さな後死荷重及び活荷重を連続桁
系により受けもたせること−なり、中間支点部の負の曲
げモーメントを通常の連続桁より大幅に軽減でき、この
負の曲げモーメン)Kより生ずる床版引張応力、それに
伴う床版コンクリートのひ!割れを軽減できる◇またプ
レビーム合成桁としての利点である低騒音性、維持管理
の容易性、耐火性を活した状態で連続桁系としての耐震
性、車輪走行性が向上し、モーメントバランスが良好で
あるので単純桁より経済的となる等の利点を有するもの
である。
第1図a及びbは本発明に係る架設法に用いるプレスト
レス鋼桁の桁端の構造を示す斜視図、第コ図a乃至eは
架設工程を説明する側面図、第3図は鋼桁の連結部を示
す拡大側面図、−1図は第2図aにおけるW−Pi@に
おける断面図、第3図は第コ図aKおけるv−v線にお
ける断面図、第3図は第一図dにおける■−■線におけ
る断面図である。図において、 (/1、(/12・・・プレストレス鋼桁、(J)、(
J)、・・・ウェブ、(J)、(J)、・・・上フラン
ジ、伸)(ll171−桁切欠端部、け)、(j)。 ・・・下フランジ、+7)・・・支承ビン、伊)、(t
)2・・・下フランジプレストレ゛スコンクリート、(
to> −・・中間支点前、(ll)、(ll)2(l
l)、・・・ウェブコンクリート、(/J) (#)
<ta)・・・ボルト、(/3)1 (/J)2 (/
J)、・・・床版コンクリート、(+7)・・・接着剤
。 特許出願人 川田工業株式会社 一二° 〜
レス鋼桁の桁端の構造を示す斜視図、第コ図a乃至eは
架設工程を説明する側面図、第3図は鋼桁の連結部を示
す拡大側面図、−1図は第2図aにおけるW−Pi@に
おける断面図、第3図は第コ図aKおけるv−v線にお
ける断面図、第3図は第一図dにおける■−■線におけ
る断面図である。図において、 (/1、(/12・・・プレストレス鋼桁、(J)、(
J)、・・・ウェブ、(J)、(J)、・・・上フラン
ジ、伸)(ll171−桁切欠端部、け)、(j)。 ・・・下フランジ、+7)・・・支承ビン、伊)、(t
)2・・・下フランジプレストレ゛スコンクリート、(
to> −・・中間支点前、(ll)、(ll)2(l
l)、・・・ウェブコンクリート、(/J) (#)
<ta)・・・ボルト、(/3)1 (/J)2 (/
J)、・・・床版コンクリート、(+7)・・・接着剤
。 特許出願人 川田工業株式会社 一二° 〜
Claims (1)
- L 桁端KL字形切欠部を有するプレストレス鋼桁と、
桁端に逆り字形切欠部を有するプレストレス鋼桁とを中
間支点上において前記切欠部の掛は違いKより架設し、
両鋼桁の中間支点部付近を残した夫々の径間部に床版コ
ンクリート等を打設して径間部をプレストレス鋼桁によ
る合成桁とし、その後中間支点上の左右鋼桁切欠部をボ
ルト等により連結して鋼桁を一体に連続せしめ、中間支
点部における残余のコンクリート打設を行うと共に該中
間支点部の左右両桁下フランジコンクリート境界面に接
着剤注入を行うことによってその後に作用する後死荷重
、活荷重等に対して連続桁として荷重を受けもたせるこ
とを特徴とするプレストレス鋼桁による連結桁の架設法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9830481A JPS5851083B2 (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | プレストレス鋼桁による連結桁の架設法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9830481A JPS5851083B2 (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | プレストレス鋼桁による連結桁の架設法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584005A true JPS584005A (ja) | 1983-01-11 |
| JPS5851083B2 JPS5851083B2 (ja) | 1983-11-14 |
Family
ID=14216179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9830481A Expired JPS5851083B2 (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | プレストレス鋼桁による連結桁の架設法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851083B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100458046B1 (ko) * | 2004-04-01 | 2004-11-26 | (주)에스오씨건설엔지니어링 | 합성형 거더교의 중간지점부 연속화 구조 |
| KR100517812B1 (ko) * | 2002-10-24 | 2005-09-29 | 동부엔지니어링 주식회사 | 게르버 트러스 교량의 낙교방지 구조 |
| JP2008169555A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Asia Air Survey Co Ltd | 落橋防止装置及びゲルバー橋 |
| KR101244403B1 (ko) | 2010-10-14 | 2013-03-18 | 브릿지테크놀러지(주) | 프리스트레스트 콘크리트 빔과 그 빔의 연결 구조 및 연속화 공법. |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP9830481A patent/JPS5851083B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100517812B1 (ko) * | 2002-10-24 | 2005-09-29 | 동부엔지니어링 주식회사 | 게르버 트러스 교량의 낙교방지 구조 |
| KR100458046B1 (ko) * | 2004-04-01 | 2004-11-26 | (주)에스오씨건설엔지니어링 | 합성형 거더교의 중간지점부 연속화 구조 |
| JP2008169555A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Asia Air Survey Co Ltd | 落橋防止装置及びゲルバー橋 |
| KR101244403B1 (ko) | 2010-10-14 | 2013-03-18 | 브릿지테크놀러지(주) | 프리스트레스트 콘크리트 빔과 그 빔의 연결 구조 및 연속화 공법. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5851083B2 (ja) | 1983-11-14 |
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