JPS5840078A - 海苔簀 - Google Patents
海苔簀Info
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- JPS5840078A JPS5840078A JP56136977A JP13697781A JPS5840078A JP S5840078 A JPS5840078 A JP S5840078A JP 56136977 A JP56136977 A JP 56136977A JP 13697781 A JP13697781 A JP 13697781A JP S5840078 A JPS5840078 A JP S5840078A
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- JP
- Japan
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- chlorinated
- seaweed
- olefin copolymer
- vinyl acetate
- laver
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は海苔の付着性を改善した海苔前に関し、さらに
詳しくは海苔の採取地域、採取時期1種類等によって異
なる性質を有する様々の海苔から板海苔を製造する際、
海苔との付着性および剥離性のバランスがよく、かつ屑
海苔等に、J:る馬J’lがノ1へち易<、シかも耐久
性に冨んだ海苔諭にill」する。 海苔前はヒゴ体を乱li和してル成されるもので、該ヒ
ゴ体の素材としてアシ、ヨシ、Ilうな、どの天然物か
ら合成樹脂に化性されるようになってきでいる。しかし
、合成t>71脂製素旧VJ人然′吻と異lf・す、そ
のまま使用することに目セ1(々間ll’!−tがあり
、ヘノコ用に供せない。たとえばff+j苔との¥J1
1.和性か弱いものは海苔の付着性が不十分であり、ま
−/コ、 fhj +’νどの親和性が強いものkL
’IIUハの伺う;”A I’l k:l良好゛C゛あ
るが、いわゆるr IIvJが弱く、かつコストが高く
て小滴光であった。 そこで、合成樹脂を素材と1.た7fl) S”; i
’jについて柚々の改良技術が提案さtlてj?す、た
とλは混1W・処理、放’ME処理、紫外線処l’lj
、火炎ルノj・1il1等をl11tしした海苔笹が
ある。しかし、これらの表向処理をIn1iす場合に適
切な条件にコントロールすることが弼1しく、また紅詩
的に付着性が低下するという欠点がある。このような欠
点をWl消するために、’flu苔との親和性が高い欄
)指をヒゴ杯表面に?+l’/1.て1−1に、 7L
+ i苓)’iか1111′/4.さitている。たど
えば彼君H月イ・)1力行とl−で(すJス1シ(、化
ポリプロピレンを使用1(時分11g(4n−<1s4
4′T;−)、σ)スチレン系旋化水素と共役ジエン糸
炭化水i、−’ ノ4(dL会合体1史141(’I’
4f 公tll 51−14596号) 、 (4’+
Jl;白テ化ポリエチレンを使用(!l’、’r公昭
551iS310け)あるい(I″J■塩素化ポリエチ
レンと塩素化ポリプロピレンの混合物で被りf;y、
、j4f4’rlt、処Jim: L lc−も)(4
+’、’J公昭56−9303号)カする。 しかしながら、上記(す」・−よひ(りのWtl−11
′’t ′、rf;L 1fl14久性や711〕苔と
のイ・1心性c1升常に良好であるが、トセ用る′・市
ねて行くうt、(、−何気′i力が強くなりすき、洗浄
に手間どるという欠点がある。また、■の泡75布&J
ヒゴイトと朴シ’IJ、’r 4+月月■゛との此ン;
イ慴Iこ1叱′(があり、fシ叩した41′It l1
tf IW ID・・か脆、く、さらに幻、ヒゴ+i<
が前処111ボリブr1ピレンA−索イΔとする場合に
け、けとんと)gも性かl〔<如]脂薄膜が欝1離して
しまう等の欠点かある。さr)に、(りの?flJ曹着
し1、G]脂で扱樟後、放11、c処jJj 7.紬−
4/(め生yr工程がlyj ginで、かつ煩!(1
にl「す、!1、νにb(1′li、〜]1−i111
&:J前述l−だように処理条件のコン)ロールか帥
かしいという欠点がある。 本発明は、上記した従来1q術の火見I41ヅ良すべく
検討を重ねた結果、破開樹脂とし、 −7T IX、を
楢化ポリオレフィンと耐酸ビニルーJ島−ム化Aレフイ
ン共屯合体の混合物を用いることがh効である。二とも
一4114出して完成されたものである。 本発明に1、J篇イミ化ポリ副レフインと11酸ビニル
−塩素化オレフィン共重合体」=すI[る2M合物の1
1’;じChl Hされたヒゴイ」を、El、d A1
1l lでlcるンfIT #’r 、、’l ”Cあ
る。 本発明に用いるヒゴイ+Q」イ’、II!7(Iンll
l1lを射イ1とし、/(ものであり、たとえ([ポリ
スチレン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ボり重化ビ
ニル等の?、八へ用−″llJ性(創脂あるい幻これら
樹脂とjl+(+・現充Jl′よ削との4.111A7
物やポリエステルなどの熱硬化性46111t16−小
げろ(−とができ、断面ノ1e状に1付Zはで、たとλ
げ円jし、(11円形のばか三角ル、四角形、11ゴ7
J形などの多角11aのものや各辺が円り1](状に凹
陥し/G多角J1gのものがある。 該ヒゴ体に扱擬するたV)じ用いる)4I iil目(
1人kk化ポリオレフィンと1K11酸ビニル−JX^
素化オレフィン共重合体よりなる?tA合物である。1
4a *化ボIJ JレフインとしてQ」塩素化オ!・
15〜85%、好ましく&:I: 4 n〜80%のJ
′1.X素化ポリエステル、塩素化率!i 〜75 %
、好1: L < 1re1o 〜55%)JI(Kオ
イヒホ。 リプロピレン省がある。才た、酢11.にビニル−J=
、i素化−1しフィン」い((イ1イ4のkIu’+広
化メレフィンどして&;−114+](化エチレンr
I(a素化プロピレン、Jハ素化ブデン鳩かあり、これ
らの中でtす特に塩素什、エヂレンやIX、t 素化プ
ロピレンが好ましい。また、l!Ii1!+’j ビニ
ルと12.CIj化Aレフ−rンどの11合比は前者:
後者≦5〜4[1:95〜60のものか好l)ニジい。 J・A、Iスン゛出ポリ副1ノフインどI’ll’ l
”iクビニル−界!素化オL・フィン共屯拾体の配合比
について(rj、 4・□+9(素化ポリオレフィン(
/)朴力′1にも51−るか、前者に対し梼者を2〜9
5屯1.+t%の?:す含ど−することか好ましい。t
詳しくは海苔の採取地域、採取時期1種類等によって異
なる性質を有する様々の海苔から板海苔を製造する際、
海苔との付着性および剥離性のバランスがよく、かつ屑
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、ヘノコ用に供せない。たとえばff+j苔との¥J1
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)指をヒゴ杯表面に?+l’/1.て1−1に、 7L
+ i苓)’iか1111′/4.さitている。たど
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4′T;−)、σ)スチレン系旋化水素と共役ジエン糸
炭化水i、−’ ノ4(dL会合体1史141(’I’
4f 公tll 51−14596号) 、 (4’+
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551iS310け)あるい(I″J■塩素化ポリエチ
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、j4f4’rlt、処Jim: L lc−も)(4
+’、’J公昭56−9303号)カする。 しかしながら、上記(す」・−よひ(りのWtl−11
′’t ′、rf;L 1fl14久性や711〕苔と
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楢化ポリオレフィンと耐酸ビニルーJ島−ム化Aレフイ
ン共屯合体の混合物を用いることがh効である。二とも
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スチレン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ボり重化ビ
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物やポリエステルなどの熱硬化性46111t16−小
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J形などの多角11aのものや各辺が円り1](状に凹
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素化オレフィン共重合体よりなる?tA合物である。1
4a *化ボIJ JレフインとしてQ」塩素化オ!・
15〜85%、好ましく&:I: 4 n〜80%のJ
′1.X素化ポリエステル、塩素化率!i 〜75 %
、好1: L < 1re1o 〜55%)JI(Kオ
イヒホ。 リプロピレン省がある。才た、酢11.にビニル−J=
、i素化−1しフィン」い((イ1イ4のkIu’+広
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I(a素化プロピレン、Jハ素化ブデン鳩かあり、これ
らの中でtす特に塩素什、エヂレンやIX、t 素化プ
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後者≦5〜4[1:95〜60のものか好l)ニジい。 J・A、Iスン゛出ポリ副1ノフインどI’ll’ l
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/)朴力′1にも51−るか、前者に対し梼者を2〜9
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【お、+’+it キ′+が11.ドシ七化ポリエチレ
ンであるとさ゛には2〜45中III%、Ji、<素化
ポリプロピレンであるときにit、:t 6〜95屯)
)1%の、114合で移渚を加えることが好J1)4−
CI’+る。イζ・者の配合ν;1]イ)が2重(51
%未iljをでC1fhI’、!いメ)の使用回d/が
増えるにつれ、?f1J苔との接糸I/1:がb+、■
ξくなりすきS創部が困篩となるので好ましく= 4− ない。また、配合割合が95 it(7%る越えると、
硬質の海苔に列する伺オ″j性が小Jij、 L、、好
:I−1,、< 1.r:い3、しかも、このような^
己合ν用自の混自′1勿C1ヒゴイ本との接着性が低下
し、耐久性が恋< 1.Pる。 本発明に用いるヒゴ体は原註たる自戒]1″jl II
!、fを押出機により押出成形して得ら41、必’l
LJl l+1’、+じて前述した表面処理手段のりち
11・1当7:c 1−lジを11−1月1−j′Z・
ことによりヒゴイ本と被覆11勿どの1)−ノ;1.在
・よりりiil h’i1番1ニすることかできる1、
ヒゴ体4:翁′成する171111if &、l熱川田
川塑性樹脂ルク等の無饋充偵剤の箔rす昌i廻+t’6
−タンブラ−、リボンブレンダー、高汁ミギ−+) 、
−、v型ブレンダー、ニーダ−、ペレタイリ“−!5′
、−を)11いる通常の2+t、合手段により混合する
。このす3Jf)、所望により耐候性伺り・剤、帯′i
F、 Ifノア +1−+′iす、j膜化IsU +I
・剤。 耐熱剤、着色剤* W lft1活性剤、袖JH1t
i’ill + lr上r111°!;−の添加剤を適
宜酪加することができ、これら添浦611は常法にした
がってイー[意の1々1(1々で加才ることかできる。 また、該ヒゴイ本を被覆−j゛る1問1脂t’、J、
?/にの」二つにして調製することができる。塩素化ポ
リオレフィンと酢酸ビニル−塩素化Aレフイン共tli
n体の名ll1f S:’ ill 4・rl+’僑
17、溶jイlに;71竹[7−こ用いる。このに、
rJ)IJL III イZ□□ r+ンJi!:どり
、 テit凸i’ NQビニル−’4.t−村化第1・
フィン共中イ)イ1をl”−< i’r′rかし、かつ
ヒゴイ本の−2(′t(と−/I穎相和1゛1:、t・
、るものであン、ことか以′求さJl、1(イ4、的/
[溶ハ11とし7てf’:i t’ii、11・、エチ
ル、アセトン、η−へキ゛リン、トルエン、!パよひご
f+らの混合6″I′f111がある。)tit月冒r
IS’、合′1勿のril、’ Iすdヒゴ体表1r+
i ヘの旦j2布1−i。 ヒゴイ4の(パ利等をi5 II!11.1/ z +
!ltl i4r+:iG J<されるo j+)’l
’jijの11.−r)、01中Il1%以下の6、
冒(JでQ)ヒゴ体人面を+JYt41すイ)ためにイ
へ止σ当であり、過lαに高6恨j(!にffcると1
:φ、・1・Y・に詩111するー:u1.iるので好
ましくない。 ヒゴイトへ、の(も1llffのト〕!i h’jに1
、ヒゴ体をイ☆j用f咎イ;伐中+’ rJ fLli
1−、 lr +ン 、 じ コ°イ1 にイ0
111jr i’?’/液を噴霧、 ム1):]斗コi
’j・す3 ((1,1りント2布すン、ことにJニリ
行なわ’J’ts次いて・’:<1. ・QI+(!l
、、 メる。 Y−]/c、ri’< 、lli ニ、
J:す’に’N 4(−7il質の場合&11 、この
74・で11(市、処哩1.11+王等を施してもよい
0次イ”(’、 )該’−:lIfイ’+:’ 4it
l A11. l、’に−(4:、適当t、c 寸?J
、ニ切1Ij1しでlンIIン’L ’Ns ’1戸イ
11ら+する。 本・i(+ 1!11 (1) 11u 、”; ’)
Ih it % 使III 回Q’t ニ伴つ?11j
’W; (1’)伺2f2力σ1、−1: )7がk
ir来のものに比しく:;+やかであり、しかも耐久性
にすぐれている。′:1:ん、屑flu、 ’F’を等
σ)汚れが落ち易く、洗浄も容易であることも本発明の
!);:r色の1つとしてあげることができる。さらに
、イ゛発明はヒゴ体の素材による制約がf−r < (
I J’l+”のヒゴ体に適用でき、しかも従来の”、
!:l宋化ポリエチレンと塩素化ポリプロピレンの?l
j、自1ン肺12h前JG阜(Jの場合に必要とされた
後処理と17ての酉・住処1(11が1\要であり、生
産性の立場からもすぐJlている。 次に、本イ12.明の実施例を示す。 実1itu例1〜5.比較例1〜3 ポリプロピレン(メルト・fンテックス3.5 !J/
10 分。 商品名:出光ポリプロピレンY−400(+、出ソ1、
石油什6学(へ)」製)にタルク20 !tr 14(
%を加λバンバIJ ミ=l−サーで十分に混合薩・、
ペレタイザーによりべt・ット化し、該ペレットを押1
11機番こより1tli l’1i Jlり代6川形の
中空ヒゴ体(夕日¥2.10 tn+++ ) i、+
1jlv、 Jl’、; l−、た。 次に、このヒゴ体を、塩素化ポリプロピレン(商品名ニ
ス−パークロン773 II、 III陽国?1)バル
ブ■製、公称塩素化11: 32±1 ’1J(bt%
)に自1酌゛ビニ □ルー塩素化エチレン共重合体(
商品名:A−バー 7− り[Iンu 、 11111!:目li1?1.”7パ
ルブ(1(]製、公称I・ノ14ロζ含有平27 +1
1(lit%)ツ、= 、j: 0:粘II!: il
l(l i’(:l用溶剤としてのt’11riへ、:
I、チルのIす「定1・、1(ハ’C1,Aミに表示)
を加えたIil[し中に1lll l、て該ヒゴイ1表
1川を被)4Jシブ(7λ′・、舶用(乾11’v′I
L、で 7、f hリ る・恥、−〕3 しゾcn
I、か る 件・ 、 定ノ〈 切 1す: イ(、
ヒゴイ本A−Jlui ill、 17てrlll ’
lシ11′古を31ドブζ。な尤−1(le弓)1’「
+の?に社;1tri &−1ヒゴイ本の’Ji l〔
l白、’i 100+−、i)j当り約0Q41になる
J“うに調節L /、−0 このよう(・−j7てli・々71j−乙!i+、を、
−f−’!:;!f l以下の江(ZうCご、l・・い
て4人J1−宅1摘み(本11i d)て1lXI(質
の着IIンS)から漁凹41終了((11iI′C′I
のriu苔)まで使用1し、イ1ゾ状乾’、liTと↑
11(17品を猜!X’<l−た。1:p向ハ製品の良
書、剥jぺ1tのつ11:易。 f(l+苔丙の7rjれ、バ(IIllll、5了後の
彼旧樹脂′層のφ(断状II(1肴 (欠のS・ltf
曲ノ11、準て゛1トド仙(した。 なお、 −j萬−
箔fk)−ぞわイ゛わ1on[4夕ト)」月1し、−慣
′目1]?1みから漁1すj′P:了1111Y45で
150回便月l 1−、、?4便片時毎に10回の平均
値る。求め/(。結宋肴第1表に示す。表中の記号1)
〜1v)r、を下1111.ル11−1とλ・11芯1
.でいる。 1 ) l:&、 fhr苔り1°1品の良占:幹、
7!It 1’νのII!tlii1i’+Is ’、
/’、)に対する縮み:Ili分の面イ11jを= 8
− 以て判定す2.。 (!I′41定〕定ノヒ状: D ” 5% 宋lI:
tj + ヤヤ縮、7ノ:6〜20%未l+19 、縮
み人:20%以l−11) 剥離のφ1[易: 各1tY: 1ooo If< )1毎>S竹カ”l
’:’乙711 、”j ’6.’ it’ll I’
fll’ L、破れ発生社友より判定−すイ)。 〔判定 〕 イdJl谷、M : 0 〜5 イ
” 、 ’(j −5); : 6 ””
2 5枚、比r>的各易’ 26へ’ 5 n 什’
g ヤヤ”・1” ’5 1〜150枚、 争it
: 1 ’、i 1 へ・2 ζ5 II
4.1/、 1i14 曙“を中 :251枚
ノこしl− l1l) %j 苔省(l’) 7’j Vl
:乾燥したfijバを海苔i’4 ′/J−C’+ i
l’:If i’llt l # 7.!、’HU’>
711+苔T)の而−#”を展開)11コ勺に1fI
JIシ(、のlr゛イがシ(5勺でいる面私JiS *
を以て判定−Jる。 〔判定〕なし:o〜3%A、−if:’+: 、 W”
;’ ik、 リ:3〜6%末1+&+ 、全面汚ね:
6〜3o%末11:1′、1゜全面汚れ犬;50%以−
1 1v)被覆樹脂層の剥陣[状ν;じ 漁期終了まで使用しfiti1Hン(占r)をbj1浄
し、該表面を染色後、岐肺樹JILr層の剥に+t 1
fli梢J1〕6・filll−iぜJ−る。 〔刊−1テ〕なし=1】〜ろ%未涌賃、ややあり:5〜
6%A’F 1111′drゴ’l Fiir中:6〜
ろO%未f1%j 1dII ll1II大=50%以
」二 なJ、・、実I、1(4例4と5により、破榎前のヒゴ
体の表面処理効甲る・比較し7て1)/こところ、破損
前にヒゴ体をh<!”iflル即し1.IL:、表向を
摺面化することによりs IfJrψH、l−ヒゴ体の
187メノか扱))゛を物のアンカー効果により1;・
1)化され、bk’lU物か剥離しくj・ましいことか
判明し7’?−。 1<l’ frl−出願人 出光石油化:’ie株式会
ネに代 ]’lj 人弁理士久保l 11 r87
、 部13−
ンであるとさ゛には2〜45中III%、Ji、<素化
ポリプロピレンであるときにit、:t 6〜95屯)
)1%の、114合で移渚を加えることが好J1)4−
CI’+る。イζ・者の配合ν;1]イ)が2重(51
%未iljをでC1fhI’、!いメ)の使用回d/が
増えるにつれ、?f1J苔との接糸I/1:がb+、■
ξくなりすきS創部が困篩となるので好ましく= 4− ない。また、配合割合が95 it(7%る越えると、
硬質の海苔に列する伺オ″j性が小Jij、 L、、好
:I−1,、< 1.r:い3、しかも、このような^
己合ν用自の混自′1勿C1ヒゴイ本との接着性が低下
し、耐久性が恋< 1.Pる。 本発明に用いるヒゴ体は原註たる自戒]1″jl II
!、fを押出機により押出成形して得ら41、必’l
LJl l+1’、+じて前述した表面処理手段のりち
11・1当7:c 1−lジを11−1月1−j′Z・
ことによりヒゴイ本と被覆11勿どの1)−ノ;1.在
・よりりiil h’i1番1ニすることかできる1、
ヒゴ体4:翁′成する171111if &、l熱川田
川塑性樹脂ルク等の無饋充偵剤の箔rす昌i廻+t’6
−タンブラ−、リボンブレンダー、高汁ミギ−+) 、
−、v型ブレンダー、ニーダ−、ペレタイリ“−!5′
、−を)11いる通常の2+t、合手段により混合する
。このす3Jf)、所望により耐候性伺り・剤、帯′i
F、 Ifノア +1−+′iす、j膜化IsU +I
・剤。 耐熱剤、着色剤* W lft1活性剤、袖JH1t
i’ill + lr上r111°!;−の添加剤を適
宜酪加することができ、これら添浦611は常法にした
がってイー[意の1々1(1々で加才ることかできる。 また、該ヒゴイ本を被覆−j゛る1問1脂t’、J、
?/にの」二つにして調製することができる。塩素化ポ
リオレフィンと酢酸ビニル−塩素化Aレフイン共tli
n体の名ll1f S:’ ill 4・rl+’僑
17、溶jイlに;71竹[7−こ用いる。このに、
rJ)IJL III イZ□□ r+ンJi!:どり
、 テit凸i’ NQビニル−’4.t−村化第1・
フィン共中イ)イ1をl”−< i’r′rかし、かつ
ヒゴイ本の−2(′t(と−/I穎相和1゛1:、t・
、るものであン、ことか以′求さJl、1(イ4、的/
[溶ハ11とし7てf’:i t’ii、11・、エチ
ル、アセトン、η−へキ゛リン、トルエン、!パよひご
f+らの混合6″I′f111がある。)tit月冒r
IS’、合′1勿のril、’ Iすdヒゴ体表1r+
i ヘの旦j2布1−i。 ヒゴイ4の(パ利等をi5 II!11.1/ z +
!ltl i4r+:iG J<されるo j+)’l
’jijの11.−r)、01中Il1%以下の6、
冒(JでQ)ヒゴ体人面を+JYt41すイ)ためにイ
へ止σ当であり、過lαに高6恨j(!にffcると1
:φ、・1・Y・に詩111するー:u1.iるので好
ましくない。 ヒゴイトへ、の(も1llffのト〕!i h’jに1
、ヒゴ体をイ☆j用f咎イ;伐中+’ rJ fLli
1−、 lr +ン 、 じ コ°イ1 にイ0
111jr i’?’/液を噴霧、 ム1):]斗コi
’j・す3 ((1,1りント2布すン、ことにJニリ
行なわ’J’ts次いて・’:<1. ・QI+(!l
、、 メる。 Y−]/c、ri’< 、lli ニ、
J:す’に’N 4(−7il質の場合&11 、この
74・で11(市、処哩1.11+王等を施してもよい
0次イ”(’、 )該’−:lIfイ’+:’ 4it
l A11. l、’に−(4:、適当t、c 寸?J
、ニ切1Ij1しでlンIIン’L ’Ns ’1戸イ
11ら+する。 本・i(+ 1!11 (1) 11u 、”; ’)
Ih it % 使III 回Q’t ニ伴つ?11j
’W; (1’)伺2f2力σ1、−1: )7がk
ir来のものに比しく:;+やかであり、しかも耐久性
にすぐれている。′:1:ん、屑flu、 ’F’を等
σ)汚れが落ち易く、洗浄も容易であることも本発明の
!);:r色の1つとしてあげることができる。さらに
、イ゛発明はヒゴ体の素材による制約がf−r < (
I J’l+”のヒゴ体に適用でき、しかも従来の”、
!:l宋化ポリエチレンと塩素化ポリプロピレンの?l
j、自1ン肺12h前JG阜(Jの場合に必要とされた
後処理と17ての酉・住処1(11が1\要であり、生
産性の立場からもすぐJlている。 次に、本イ12.明の実施例を示す。 実1itu例1〜5.比較例1〜3 ポリプロピレン(メルト・fンテックス3.5 !J/
10 分。 商品名:出光ポリプロピレンY−400(+、出ソ1、
石油什6学(へ)」製)にタルク20 !tr 14(
%を加λバンバIJ ミ=l−サーで十分に混合薩・、
ペレタイザーによりべt・ット化し、該ペレットを押1
11機番こより1tli l’1i Jlり代6川形の
中空ヒゴ体(夕日¥2.10 tn+++ ) i、+
1jlv、 Jl’、; l−、た。 次に、このヒゴ体を、塩素化ポリプロピレン(商品名ニ
ス−パークロン773 II、 III陽国?1)バル
ブ■製、公称塩素化11: 32±1 ’1J(bt%
)に自1酌゛ビニ □ルー塩素化エチレン共重合体(
商品名:A−バー 7− り[Iンu 、 11111!:目li1?1.”7パ
ルブ(1(]製、公称I・ノ14ロζ含有平27 +1
1(lit%)ツ、= 、j: 0:粘II!: il
l(l i’(:l用溶剤としてのt’11riへ、:
I、チルのIす「定1・、1(ハ’C1,Aミに表示)
を加えたIil[し中に1lll l、て該ヒゴイ1表
1川を被)4Jシブ(7λ′・、舶用(乾11’v′I
L、で 7、f hリ る・恥、−〕3 しゾcn
I、か る 件・ 、 定ノ〈 切 1す: イ(、
ヒゴイ本A−Jlui ill、 17てrlll ’
lシ11′古を31ドブζ。な尤−1(le弓)1’「
+の?に社;1tri &−1ヒゴイ本の’Ji l〔
l白、’i 100+−、i)j当り約0Q41になる
J“うに調節L /、−0 このよう(・−j7てli・々71j−乙!i+、を、
−f−’!:;!f l以下の江(ZうCご、l・・い
て4人J1−宅1摘み(本11i d)て1lXI(質
の着IIンS)から漁凹41終了((11iI′C′I
のriu苔)まで使用1し、イ1ゾ状乾’、liTと↑
11(17品を猜!X’<l−た。1:p向ハ製品の良
書、剥jぺ1tのつ11:易。 f(l+苔丙の7rjれ、バ(IIllll、5了後の
彼旧樹脂′層のφ(断状II(1肴 (欠のS・ltf
曲ノ11、準て゛1トド仙(した。 なお、 −j萬−
箔fk)−ぞわイ゛わ1on[4夕ト)」月1し、−慣
′目1]?1みから漁1すj′P:了1111Y45で
150回便月l 1−、、?4便片時毎に10回の平均
値る。求め/(。結宋肴第1表に示す。表中の記号1)
〜1v)r、を下1111.ル11−1とλ・11芯1
.でいる。 1 ) l:&、 fhr苔り1°1品の良占:幹、
7!It 1’νのII!tlii1i’+Is ’、
/’、)に対する縮み:Ili分の面イ11jを= 8
− 以て判定す2.。 (!I′41定〕定ノヒ状: D ” 5% 宋lI:
tj + ヤヤ縮、7ノ:6〜20%未l+19 、縮
み人:20%以l−11) 剥離のφ1[易: 各1tY: 1ooo If< )1毎>S竹カ”l
’:’乙711 、”j ’6.’ it’ll I’
fll’ L、破れ発生社友より判定−すイ)。 〔判定 〕 イdJl谷、M : 0 〜5 イ
” 、 ’(j −5); : 6 ””
2 5枚、比r>的各易’ 26へ’ 5 n 什’
g ヤヤ”・1” ’5 1〜150枚、 争it
: 1 ’、i 1 へ・2 ζ5 II
4.1/、 1i14 曙“を中 :251枚
ノこしl− l1l) %j 苔省(l’) 7’j Vl
:乾燥したfijバを海苔i’4 ′/J−C’+ i
l’:If i’llt l # 7.!、’HU’>
711+苔T)の而−#”を展開)11コ勺に1fI
JIシ(、のlr゛イがシ(5勺でいる面私JiS *
を以て判定−Jる。 〔判定〕なし:o〜3%A、−if:’+: 、 W”
;’ ik、 リ:3〜6%末1+&+ 、全面汚ね:
6〜3o%末11:1′、1゜全面汚れ犬;50%以−
1 1v)被覆樹脂層の剥陣[状ν;じ 漁期終了まで使用しfiti1Hン(占r)をbj1浄
し、該表面を染色後、岐肺樹JILr層の剥に+t 1
fli梢J1〕6・filll−iぜJ−る。 〔刊−1テ〕なし=1】〜ろ%未涌賃、ややあり:5〜
6%A’F 1111′drゴ’l Fiir中:6〜
ろO%未f1%j 1dII ll1II大=50%以
」二 なJ、・、実I、1(4例4と5により、破榎前のヒゴ
体の表面処理効甲る・比較し7て1)/こところ、破損
前にヒゴ体をh<!”iflル即し1.IL:、表向を
摺面化することによりs IfJrψH、l−ヒゴ体の
187メノか扱))゛を物のアンカー効果により1;・
1)化され、bk’lU物か剥離しくj・ましいことか
判明し7’?−。 1<l’ frl−出願人 出光石油化:’ie株式会
ネに代 ]’lj 人弁理士久保l 11 r87
、 部13−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)塩素化ポリオレフィンと酢酸ビニル−塩素化オレフ
ィン共重合体よりなる混合巧の膜で被aされたヒゴ体を
靜珀してなる海苔前。 2)塩素化ポリ万レフインに対する酢酸ビニル−塩素化
オレフィン共重合坏の配合比が2〜95重量%である特
許請求の範囲第1項記載の海苔前。 3)ヒゴ体が表面を酪化処理されたものである特許請求
の範囲第1項または第2項記載の海苔前。 4)ヒゴ体D)熱可塑性樹脂製のものである特許請求の
範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載の海苔前。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136977A JPS5840078A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 海苔簀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136977A JPS5840078A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 海苔簀 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840078A true JPS5840078A (ja) | 1983-03-08 |
| JPS6135825B2 JPS6135825B2 (ja) | 1986-08-15 |
Family
ID=15187885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56136977A Granted JPS5840078A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 海苔簀 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840078A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152793A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-25 | ハイプロ コ−ポレ−シヨン | サ−ジング抑制器 |
-
1981
- 1981-09-02 JP JP56136977A patent/JPS5840078A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152793A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-25 | ハイプロ コ−ポレ−シヨン | サ−ジング抑制器 |
| JPH04366090A (ja) * | 1986-12-08 | 1992-12-17 | Hypro Corp | サージング抑制器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6135825B2 (ja) | 1986-08-15 |
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