JPS5840176Y2 - 方杖 - Google Patents
方杖Info
- Publication number
- JPS5840176Y2 JPS5840176Y2 JP11057178U JP11057178U JPS5840176Y2 JP S5840176 Y2 JPS5840176 Y2 JP S5840176Y2 JP 11057178 U JP11057178 U JP 11057178U JP 11057178 U JP11057178 U JP 11057178U JP S5840176 Y2 JPS5840176 Y2 JP S5840176Y2
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- JP
- Japan
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- Expired
Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229910000746 Structural steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は方杖に関するものである。
従来の方杖として、第1図および第2図に示すように、
垂直材1や水平材2に一切ボルト穴加工を施さずに、そ
れら垂直材1と水平材2の大隅部へ取付けできるように
した方杖6がある(第1図において垂直材1および水平
材2はそれぞれ■形鋼であるが、図示の都合上その一部
のみ表示する)。
垂直材1や水平材2に一切ボルト穴加工を施さずに、そ
れら垂直材1と水平材2の大隅部へ取付けできるように
した方杖6がある(第1図において垂直材1および水平
材2はそれぞれ■形鋼であるが、図示の都合上その一部
のみ表示する)。
この方杖6は、一対の方杖構成体3で構成し、方杖構成
体3の両端には第2図に示すように、垂直材1および水
平材2を挿入把持するために断面F形の把持部4を形成
しており、この把持部4の形成は、ロール加工によって
方杖構成体3の両端にL形折曲片4aを形威し、このL
形折曲片4aに山形鋼4bを溶接して行なう。
体3の両端には第2図に示すように、垂直材1および水
平材2を挿入把持するために断面F形の把持部4を形成
しており、この把持部4の形成は、ロール加工によって
方杖構成体3の両端にL形折曲片4aを形威し、このL
形折曲片4aに山形鋼4bを溶接して行なう。
また、方杖構成体3の中央にはボルト孔5を設ける。
この方杖6の取付けは、第1図に示すように、把持部4
の開口部7にそれぞれ垂直材1および水平材2を挿入し
て把持させた状態で一対の方杖構成体3を対向密接させ
、ボルト8により両方杖構成体3をボルト締結すること
により行なう。
の開口部7にそれぞれ垂直材1および水平材2を挿入し
て把持させた状態で一対の方杖構成体3を対向密接させ
、ボルト8により両方杖構成体3をボルト締結すること
により行なう。
ところが、方杖6の形成にロール加工や溶接作業などを
要するため、製造が困難で費用も高くつくという問題を
有していた。
要するため、製造が困難で費用も高くつくという問題を
有していた。
したがって、この考案の目的は、垂直材や水平材にボル
ト穴加工を一切施さずに取付けることができ、しかも安
価かつ容易に製造できる方杖を提供することである。
ト穴加工を一切施さずに取付けることができ、しかも安
価かつ容易に製造できる方杖を提供することである。
この考案の一実施例を第3図および第4図を用いて説明
する。
する。
すなわち、この方杖9は、第3図および第4図に示すよ
うに、垂直材1と水平材2に両側から半分ずつ嵌合する
切溝10,11をそれぞれの両端部のウェブ12 a側
にもつ一対の溝形材12.12からなり、この一対の溝
形材12.12の切溝10.11に垂直材1と水平材2
を嵌入して両側がら挾持した状態でウェブ12 a外面
を相互に対向連結する。
うに、垂直材1と水平材2に両側から半分ずつ嵌合する
切溝10,11をそれぞれの両端部のウェブ12 a側
にもつ一対の溝形材12.12からなり、この一対の溝
形材12.12の切溝10.11に垂直材1と水平材2
を嵌入して両側がら挾持した状態でウェブ12 a外面
を相互に対向連結する。
この場合、溝形材12の各ウェブ12aにボルト孔13
を設け、これらボルト孔13にボルト(図示省略)を通
しナツト(図示省略)を締結することにより、両溝形材
12.12を連結する。
を設け、これらボルト孔13にボルト(図示省略)を通
しナツト(図示省略)を締結することにより、両溝形材
12.12を連結する。
なお、第3図においても、第1図と同様に、■形鋼の垂
直材1および水平材2はその一部のみを表示している。
直材1および水平材2はその一部のみを表示している。
このように、切溝10.11をもつ一対の溝形材12.
12で方杖9を構成したため、その切溝10,11に垂
直材1と水平材2の両側をそれぞれ嵌入して両側から挟
持した状態でウェブ12 a外面を相互に対向連結する
ことにより、垂直材1および水平材2に一切ボルト穴加
工を施さずに方杖9を取付けできる。
12で方杖9を構成したため、その切溝10,11に垂
直材1と水平材2の両側をそれぞれ嵌入して両側から挟
持した状態でウェブ12 a外面を相互に対向連結する
ことにより、垂直材1および水平材2に一切ボルト穴加
工を施さずに方杖9を取付けできる。
しかも、方杖9を構成する溝形材12は、両端部に切溝
10,11を切欠形成するとともに中央部にボルト挿通
穴13を穿孔しただけの簡単な構成であるため、安価か
つ容易に製造できる。
10,11を切欠形成するとともに中央部にボルト挿通
穴13を穿孔しただけの簡単な構成であるため、安価か
つ容易に製造できる。
その上、方杖9を垂直材1と水平材2へ取付けたときに
、両溝形材12.12により断面がI形に形成されるた
め、強度アップも図れる。
、両溝形材12.12により断面がI形に形成されるた
め、強度アップも図れる。
以上のように、この考案の方杖によれば、垂直材や水平
材に一切ボルト穴加工を施さずに取付けることができ、
しかも安価かつ容易に製造できて強度アップも図れると
いう効果がある。
材に一切ボルト穴加工を施さずに取付けることができ、
しかも安価かつ容易に製造できて強度アップも図れると
いう効果がある。
第1図は従来例の方杖の取付状態を示す斜視図、第2図
は従来例の方杖構成体の斜視図、第3図はこの考案の一
実施例である方杖の取付状態を示す斜視図、第4図は方
杖を構成する溝形材の斜視図である。 9・・・・・・方杖、10.11・・・・・・切溝、1
2・・・・・・溝形材、12 a・・・・・・ウェブ。
は従来例の方杖構成体の斜視図、第3図はこの考案の一
実施例である方杖の取付状態を示す斜視図、第4図は方
杖を構成する溝形材の斜視図である。 9・・・・・・方杖、10.11・・・・・・切溝、1
2・・・・・・溝形材、12 a・・・・・・ウェブ。
Claims (1)
- 水平材と垂直材に両側から半分ずつ嵌合する切溝をそれ
ぞれの両端部のウェブ側にもつ一対の溝形材からなり、
この一対の溝形材の切溝に水平材と垂直材を嵌入して両
側から挾持した状態でウェブ外面を相互に対向連結した
方杖。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11057178U JPS5840176Y2 (ja) | 1978-08-12 | 1978-08-12 | 方杖 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11057178U JPS5840176Y2 (ja) | 1978-08-12 | 1978-08-12 | 方杖 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5527721U JPS5527721U (ja) | 1980-02-22 |
| JPS5840176Y2 true JPS5840176Y2 (ja) | 1983-09-09 |
Family
ID=29057581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11057178U Expired JPS5840176Y2 (ja) | 1978-08-12 | 1978-08-12 | 方杖 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840176Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-12 JP JP11057178U patent/JPS5840176Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5527721U (ja) | 1980-02-22 |
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