JPS5840234B2 - ツウカシハライキノ タメノ カイテンシキゲンキンヒキダシキコウ - Google Patents
ツウカシハライキノ タメノ カイテンシキゲンキンヒキダシキコウInfo
- Publication number
- JPS5840234B2 JPS5840234B2 JP50015220A JP1522075A JPS5840234B2 JP S5840234 B2 JPS5840234 B2 JP S5840234B2 JP 50015220 A JP50015220 A JP 50015220A JP 1522075 A JP1522075 A JP 1522075A JP S5840234 B2 JPS5840234 B2 JP S5840234B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- open
- housing
- cash
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07D—HANDLING OF COINS OR VALUABLE PAPERS, e.g. TESTING, SORTING BY DENOMINATIONS, COUNTING, DISPENSING, CHANGING OR DEPOSITING
- G07D11/00—Devices accepting coins; Devices accepting, dispensing, sorting or counting valuable papers
- G07D11/10—Mechanical details
- G07D11/14—Inlet or outlet ports
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F19/00—Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
- G07F19/20—Automatic teller machines [ATMs]
- G07F19/203—Dispensing operations within ATMs
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F19/00—Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
- G07F19/20—Automatic teller machines [ATMs]
- G07F19/205—Housing aspects of ATMs
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05G—SAFES OR STRONG-ROOMS FOR VALUABLES; BANK PROTECTION DEVICES; SAFETY TRANSACTION PARTITIONS
- E05G7/00—Safety transaction partitions, e.g. movable pay-plates; Bank drive-up windows
- E05G7/002—Security barriers for bank teller windows
- E05G7/005—Pass-boxes therefor, e.g. with stationary bottoms
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コード化カードを挿入することによってその
カードの照合後作動される通貨払出4機に関し、特には
遠隔銀行業務処理ユニットの払出機構内の通貨供給源か
ら所望の金額の貨弊を受取るポケットを有し、そのポケ
ット内の貨弊を顧客が容易に取出すことのできる位置へ
移動させる回転式現金抽出し構造に関する。
カードの照合後作動される通貨払出4機に関し、特には
遠隔銀行業務処理ユニットの払出機構内の通貨供給源か
ら所望の金額の貨弊を受取るポケットを有し、そのポケ
ット内の貨弊を顧客が容易に取出すことのできる位置へ
移動させる回転式現金抽出し構造に関する。
又、本発明は、外部からの進入に対して最大限の安全を
確保し、かつ、開放したときは極めて手を入れ易い大き
い現金差出ポケットを有し、しかもそのポケットの内容
物を外部の風にとばされないように保護するようにした
貨弊支払機の現金抽出し構造に関する。
確保し、かつ、開放したときは極めて手を入れ易い大き
い現金差出ポケットを有し、しかもそのポケットの内容
物を外部の風にとばされないように保護するようにした
貨弊支払機の現金抽出し構造に関する。
しかも、この構造は、保守サービスが容易であり、使用
者に軽技をさせるような危険性を最少限に抑止する。
者に軽技をさせるような危険性を最少限に抑止する。
従来の貨弊支払機は、貨弊を顧客に払出すためのいろい
ろな装置を有している。
ろな装置を有している。
ある種の貨弊支払機は、払出すべき貨弊を収容し、1つ
又はそれ以上の開放位置へ移動される摺動自在の、又は
直線的に移動自在の抽出しを有する。
又はそれ以上の開放位置へ移動される摺動自在の、又は
直線的に移動自在の抽出しを有する。
従来の可動抽出しの一形式においては、抽出しは、部分
的に開放する位置へ移送され、次いで顧客が抽出しを完
全に開放する位置へ引張り、抽出し内の貨弊を取出す。
的に開放する位置へ移送され、次いで顧客が抽出しを完
全に開放する位置へ引張り、抽出し内の貨弊を取出す。
又別の形式の可動抽出し型支払機は、蝶着された抽出し
ヘッドを有し、顧客は、抽出しから貨弊を取出すために
抽出しを開放位置へ枢動させなければならない。
ヘッドを有し、顧客は、抽出しから貨弊を取出すために
抽出しを開放位置へ枢動させなければならない。
その他の従来形成の貨弊支払機においては、貨弊を細い
スロットを通して排出させる。
スロットを通して排出させる。
従って、払出される紙弊の束の厚さ、即ち紙弊の枚数に
制限が課せられる。
制限が課せられる。
上記のような従来の現金支払機の現金抽出しの構造及び
作動には、顧客が抽出しを手でされって操作しなければ
ならないことを含めて多くの難点及び性能上の欠点があ
る。
作動には、顧客が抽出しを手でされって操作しなければ
ならないことを含めて多くの難点及び性能上の欠点があ
る。
又、銀行又は保険会社の安全基準に適合するように外部
からの不正な侵入から防護する手段を講するのは困難で
ある。
からの不正な侵入から防護する手段を講するのは困難で
ある。
抽出しが「開放]位置にきたとき銀行業務処理ユニット
の前面板から抽出しか突出するので、その突出した抽出
しが使用者にぶつかったり、軽技をさせたりするおそれ
がある。
の前面板から抽出しか突出するので、その突出した抽出
しが使用者にぶつかったり、軽技をさせたりするおそれ
がある。
又、抽出した開閉するために抽出しを摺動させる構造と
した場合、使用者の手をはさむことによって軽技をさせ
る危険を回避することが困難である。
した場合、使用者の手をはさむことによって軽技をさせ
る危険を回避することが困難である。
更に、抽出し内に不所望の物体が保持されるおそれもあ
り、抽出しが開放した際、外の風の影響を受は易く、風
によって抽出しから紙弊が吹とばされることがある。
り、抽出しが開放した際、外の風の影響を受は易く、風
によって抽出しから紙弊が吹とばされることがある。
抽出しに送給された貨弊の金額が間違っていた場合、あ
るいは顧客がその所望する引出金額について気を変えた
場合、払出しサイクルをご破算にできないことも従来装
置の欠点である。
るいは顧客がその所望する引出金額について気を変えた
場合、払出しサイクルをご破算にできないことも従来装
置の欠点である。
スロットを通して送出すことのできろ紙弊の束の厚さに
制約があることも難点の1つである。
制約があることも難点の1つである。
最後に、従来の装置においては、抽出し内の物体(紙弊
)の有無を検知するための手段を設けることが困難であ
る。
)の有無を検知するための手段を設けることが困難であ
る。
従って、従来の支払機の現金差出装置の構造、作動又は
使用態様にみられる上述の難点及び望ましくない性能を
解消する現金抽出し構造又はその他の現金差出装置を求
める要望がある。
使用態様にみられる上述の難点及び望ましくない性能を
解消する現金抽出し構造又はその他の現金差出装置を求
める要望がある。
本発明の現金抽出し機構によれば、顧客が自動銀行出納
業務処理機構にコード化カードを挿入し、所望のデータ
をキーボードに入れて貨弊支払機構を作動させると、所
望の枚数の紙弊が、貨弊受取位置即ち「原」位置にある
回転式現金抽出しのポケットへ送給される。
業務処理機構にコード化カードを挿入し、所望のデータ
をキーボードに入れて貨弊支払機構を作動させると、所
望の枚数の紙弊が、貨弊受取位置即ち「原」位置にある
回転式現金抽出しのポケットへ送給される。
次いで、抽出しは、「開放」位置へ回転し、顧客が抽出
しのポケットから貨弊を取出すことができるようにする
。
しのポケットから貨弊を取出すことができるようにする
。
貨弊が取出されると、抽出しはポケット内に残留してい
るかもしれない物品を下方に放出させるために「放下j
位置へ戻る。
るかもしれない物品を下方に放出させるために「放下j
位置へ戻る。
次いで、抽出しは次の払出し作業の準備位置である「原
」位置へ戻る。
」位置へ戻る。
この回転式抽出しは、抽出しのポケット内の貨弊の有無
を検知する感知装置を具備し、それによって、顧客が開
放位置にある抽出しから貨弊を完全に取出したことを知
らせる信号を発信する。
を検知する感知装置を具備し、それによって、顧客が開
放位置にある抽出しから貨弊を完全に取出したことを知
らせる信号を発信する。
この抽出しは又、現金払出しサイクルのとき以外は、抽
出しを「原」位置に錠止した状態に保持するための錠止
機構を有し、更に、抽出しか「放下」位置に向って移動
する間抽出しの逆行を防止するための装置を具備する。
出しを「原」位置に錠止した状態に保持するための錠止
機構を有し、更に、抽出しか「放下」位置に向って移動
する間抽出しの逆行を防止するための装置を具備する。
本発明の目的は、下記のとおりである。
顧客が抽出しを手でされって操作する必要性を排除し、
顧客が払出された貨弊を機械から取出すために容易に完
全に抽出しに手を入れることができるように貨弊を収容
する抽出しの開口を大きくし、抽出しのポケットを支払
機の前面板から突出させず、外部の風から紙弊を防護す
るように構成した貨弊支払機の回転式現金抽出し構造を
提供すること。
顧客が払出された貨弊を機械から取出すために容易に完
全に抽出しに手を入れることができるように貨弊を収容
する抽出しの開口を大きくし、抽出しのポケットを支払
機の前面板から突出させず、外部の風から紙弊を防護す
るように構成した貨弊支払機の回転式現金抽出し構造を
提供すること。
構造が堅固で、外部からの侵入に対して最大限の安全防
護を保証し、機械の作動サイクルのいかなる時点におい
ても抽出しの回転子を通して支払機の内部にまで手を入
れることができるような貫通路を形成することがなく、
製造、作動及び保守サービスの容易な回転式現金抽出し
構造を提供すること。
護を保証し、機械の作動サイクルのいかなる時点におい
ても抽出しの回転子を通して支払機の内部にまで手を入
れることができるような貫通路を形成することがなく、
製造、作動及び保守サービスの容易な回転式現金抽出し
構造を提供すること。
一方の方向に確実な駆動を行う1駆動装置と、回転抽出
しか開放位置から他の位置へ移動する際使用者の手が抽
出しのポケットにはさまれた場合軽技をさせないために
はさまれた手の抵抗によって駆動作用を停止されるよう
にした摩擦駆動装置との2つの駆動装置を含む駆動機構
によって「開放」位置と「原」位置と「放下」位置との
間で移動自在の回転式現金抽出し構造を提供すること(
この駆動機構は簡単な駆動選択制御装置を有し、どちら
か一方の駆動装置が係合されてどちらか一方の方向に駆
動するように構成される)。
しか開放位置から他の位置へ移動する際使用者の手が抽
出しのポケットにはさまれた場合軽技をさせないために
はさまれた手の抵抗によって駆動作用を停止されるよう
にした摩擦駆動装置との2つの駆動装置を含む駆動機構
によって「開放」位置と「原」位置と「放下」位置との
間で移動自在の回転式現金抽出し構造を提供すること(
この駆動機構は簡単な駆動選択制御装置を有し、どちら
か一方の駆動装置が係合されてどちらか一方の方向に駆
動するように構成される)。
貨弊供給源から送給される貨弊を受取るための受取帯域
を有し1.貨弊供給源から抽出しのポケットへ送給され
た貨弊の金額が間違っていた場合、あるいは、顧客が引
出すべき貨弊の金額を変更したい場合、すでに送給され
た貨弊を取消しくご破算)操作によって「放下」位置に
おいてポケットから下方へ放出させることができるよう
に構成した回転式現金抽出し構造を提供すること。
を有し1.貨弊供給源から抽出しのポケットへ送給され
た貨弊の金額が間違っていた場合、あるいは、顧客が引
出すべき貨弊の金額を変更したい場合、すでに送給され
た貨弊を取消しくご破算)操作によって「放下」位置に
おいてポケットから下方へ放出させることができるよう
に構成した回転式現金抽出し構造を提供すること。
抽出しのポケット内の貨弊又はその他の物体の有無を検
知するために抽出しに対して移動する部品によらずして
構成された簡単な検知手段を備えた回転式現金抽出しを
提供すること。
知するために抽出しに対して移動する部品によらずして
構成された簡単な検知手段を備えた回転式現金抽出しを
提供すること。
及び、最小限の装置容積に対して最大限の貨弊受容及び
払出しポケット容積を有する回転式現金抽出し構造を提
供すること。
払出しポケット容積を有する回転式現金抽出し構造を提
供すること。
本発明の上記及びその他の目的及び利点は、貨弊支払機
内の貨弊供給源から所望類の貨弊を払出すために抽出し
を「開放」位置へ移動させるようにした貨弊支払機にお
いて、該支払機のハウジングの前面壁を凹ませて配設し
、該前面壁に、払出された貨弊を取出すのに手を入れる
ための上方縁と下方縁を有する比較的幅の広い横長スロ
ットを形成し、前記ハウジング内に上側枠部材、下側枠
部材及び両端枠部材を有する回転子支持枠を取付け、円
筒形の外壁を有し、前記両端枠部材に支承された短軸を
両端に有する回転子を前記上側枠部材と下側枠部材との
間に回転自在に装着し、回転子の円筒状外壁の一部分を
前記ハウジングのスロットから突出させて装着し、前記
回転子の円筒壁に長手方向に延びるスロットを形成し、
該回転子の内部に断面はぼU字形の軸方向に延びるライ
ナ部材を取付け、該ライナ部材の上下開放像を前記回転
子のスロットの上下縁に整合させ、これらの整合したラ
イナ部材の上下縁と回転子スロットの上下縁とで、回転
抽出しの上下肩部を画定させ、回転子が開放位置にある
とき前記回転現金抽出しの肩部が前記ハウジングのスロ
ットの上下縁に整合するように構成し、前記ライナ部材
によって形成されるポケットの前記上下肩部によって画
定される開口が前記ハウジング内において内側上向きに
向く「原」位置へ、そして前記ポケットの開口がハウジ
ング内において下向きに向く「放下」位置へ前記回転子
を移動させることができるように構成し、前記回転子に
係合し、該回転子を「放下」位置から「原」位置へ、そ
して「原」位置から「開放」位置へ一方の方向に回転さ
せるための第1積極駆動装置と、回転子に係合し、回転
子を「開放」位置から「放下J位置へ他方の方向へ回転
させる別個の第2摩擦、駆動装置を設け、前記第1及び
第2駆動装置を前記支持枠に取付け、第4及び第2駆動
装置のいずれか一方を選択的に移動させて回転子に係合
させるための取付板を設け、該取付板を移動させて第1
及び第2駆動装置の一方を回転子に係合させ、前記「開
放」 「原」及び「放下」のどの位置にでも選択的に停
止させるための制御装置に作動的に連結し、回転子を「
原」位置に錠止させるための解放自在の錠止装置を設け
、回転子が「開放」位置から「放下」位置へ回転すると
き回転子の逆転を防止する解放自在のラチェット装置を
回転子及び支持枠に取付け、抽出しポケット内の貨弊又
は他の物体の有無を検知する感知装置を支持枠に取付け
て成る新規な回転式現金抽出し構造によって達成される
。
内の貨弊供給源から所望類の貨弊を払出すために抽出し
を「開放」位置へ移動させるようにした貨弊支払機にお
いて、該支払機のハウジングの前面壁を凹ませて配設し
、該前面壁に、払出された貨弊を取出すのに手を入れる
ための上方縁と下方縁を有する比較的幅の広い横長スロ
ットを形成し、前記ハウジング内に上側枠部材、下側枠
部材及び両端枠部材を有する回転子支持枠を取付け、円
筒形の外壁を有し、前記両端枠部材に支承された短軸を
両端に有する回転子を前記上側枠部材と下側枠部材との
間に回転自在に装着し、回転子の円筒状外壁の一部分を
前記ハウジングのスロットから突出させて装着し、前記
回転子の円筒壁に長手方向に延びるスロットを形成し、
該回転子の内部に断面はぼU字形の軸方向に延びるライ
ナ部材を取付け、該ライナ部材の上下開放像を前記回転
子のスロットの上下縁に整合させ、これらの整合したラ
イナ部材の上下縁と回転子スロットの上下縁とで、回転
抽出しの上下肩部を画定させ、回転子が開放位置にある
とき前記回転現金抽出しの肩部が前記ハウジングのスロ
ットの上下縁に整合するように構成し、前記ライナ部材
によって形成されるポケットの前記上下肩部によって画
定される開口が前記ハウジング内において内側上向きに
向く「原」位置へ、そして前記ポケットの開口がハウジ
ング内において下向きに向く「放下」位置へ前記回転子
を移動させることができるように構成し、前記回転子に
係合し、該回転子を「放下」位置から「原」位置へ、そ
して「原」位置から「開放」位置へ一方の方向に回転さ
せるための第1積極駆動装置と、回転子に係合し、回転
子を「開放」位置から「放下J位置へ他方の方向へ回転
させる別個の第2摩擦、駆動装置を設け、前記第1及び
第2駆動装置を前記支持枠に取付け、第4及び第2駆動
装置のいずれか一方を選択的に移動させて回転子に係合
させるための取付板を設け、該取付板を移動させて第1
及び第2駆動装置の一方を回転子に係合させ、前記「開
放」 「原」及び「放下」のどの位置にでも選択的に停
止させるための制御装置に作動的に連結し、回転子を「
原」位置に錠止させるための解放自在の錠止装置を設け
、回転子が「開放」位置から「放下」位置へ回転すると
き回転子の逆転を防止する解放自在のラチェット装置を
回転子及び支持枠に取付け、抽出しポケット内の貨弊又
は他の物体の有無を検知する感知装置を支持枠に取付け
て成る新規な回転式現金抽出し構造によって達成される
。
第1図を参照すると、銀行顧客が呈示するコード化カー
ドに応答して通貨(現金)を払出すための代表的な自動
銀行業務処理ユニット1が示されている。
ドに応答して通貨(現金)を払出すための代表的な自動
銀行業務処理ユニット1が示されている。
このような現金支払ユニット1は、顧客がコード化カー
ドをスロット2内に挿入したときに付勢されるようにす
ることができる。
ドをスロット2内に挿入したときに付勢されるようにす
ることができる。
次に、そのコード化カードが照合され、それが正当なカ
ードであること、そしてその使用者が正当な使用者であ
ることが確認される。
ードであること、そしてその使用者が正当な使用者であ
ることが確認される。
カード及び顧客の確認照合が行われた後、顧客は、指示
パネル4に表示される指図に基いてキーボード3への数
字又は符号の打込みを行う。
パネル4に表示される指図に基いてキーボード3への数
字又は符号の打込みを行う。
この打込みの中には、顧客が引出したい金額の打込みが
含まれる。
含まれる。
正しくキーボードへの打込みが行われると、現金が現金
供給源から搬送装置へ払出され、該搬送装置によって回
転式現金抽出し6のポケット38へ送給される。
供給源から搬送装置へ払出され、該搬送装置によって回
転式現金抽出し6のポケット38へ送給される。
現金供給源は、銀行業務処理ユニット1のハウジング内
の防護された安全な個所に保管されている。
の防護された安全な個所に保管されている。
この現金供給源及び送給機構は、第2図にブロック7に
よって総体的に示されており、回転式現金抽出し6へ所
望類の現金を送給する搬送装置8を備えている。
よって総体的に示されており、回転式現金抽出し6へ所
望類の現金を送給する搬送装置8を備えている。
現金を現金抽出し6へ送給する現金供給源及び送給機構
7−8は、本発明の一部を構成するものではないが、米
国特許第3760158号に記載されているような標準
ユニットであってよい。
7−8は、本発明の一部を構成するものではないが、米
国特許第3760158号に記載されているような標準
ユニットであってよい。
回転式抽出し6は、上側枠部材9と下側枠部材10と端
部枠部材11,12を含む回転子支持枠を有する。
部枠部材11,12を含む回転子支持枠を有する。
好ましくは、枠部材9,10は、フランジのボルト穴1
6及びハウジング壁17に挿通したボルト15によって
断面り字形の枠部材18(第2図)に締着されたフラン
ジ13,14を有する。
6及びハウジング壁17に挿通したボルト15によって
断面り字形の枠部材18(第2図)に締着されたフラン
ジ13,14を有する。
ハウジング壁1γ、上側及び下側枠部材9゜10及び取
付枠部材18は、いずれも、遠隔ユニット1のハウジン
グの内部を不法侵入者から防護するのに必要な堅固さを
提供するように所要の厚さを有する防護用の金属板で形
成するのが好ましい。
付枠部材18は、いずれも、遠隔ユニット1のハウジン
グの内部を不法侵入者から防護するのに必要な堅固さを
提供するように所要の厚さを有する防護用の金属板で形
成するのが好ましい。
かくして、回転式現金抽出し組立体6は、ユニット1の
安全なハウジング内に格納される。
安全なハウジング内に格納される。
銀行業務処理ユニット1のハウジングは、第1図に示さ
れるように凹んだ前面板19を有する。
れるように凹んだ前面板19を有する。
この前面板19は、総体的に符号20で示される外装部
材によって外装することができる。
材によって外装することができる。
外装部材20、枠部材18及びハウジング壁11を通し
て上下縁21,22を有する比較的幅広の横長のスロッ
トが形成される。
て上下縁21,22を有する比較的幅広の横長のスロッ
トが形成される。
回転式現金抽出し6へは、縁21,22によって画定さ
れるスロットを通して後述する態様で手を入れることが
できる。
れるスロットを通して後述する態様で手を入れることが
できる。
現金抽出し6は、回転子23を有する。
回転子23は、円筒状の外表面24aを有する円筒形外
壁24を備え、端部枠部材11,12に装着した軸受2
7,28にそれぞれ回転自在に支承される短軸25,2
6を有する。
壁24を備え、端部枠部材11,12に装着した軸受2
7,28にそれぞれ回転自在に支承される短軸25,2
6を有する。
回転子の短軸25゜26は、その横断仕切壁29,30
からそれぞれ軸方向外方に突出している。
からそれぞれ軸方向外方に突出している。
第5及び6図に示されるように、仕切”M2S、30よ
り外側の回転子の端部に短軸25,26を囲繞する環状
凹部31゜32が形成される。
り外側の回転子の端部に短軸25,26を囲繞する環状
凹部31゜32が形成される。
かくして、回転子23は、第13−15図に示されるよ
うに上側枠部材9と下側枠部材10の間で自由に回転す
ることができる。
うに上側枠部材9と下側枠部材10の間で自由に回転す
ることができる。
下方枠部材10は、そのフランジ14の後側において第
13図に符号33で示されるように、そして第3図に点
線で示されるように切除され、それによって該枠部材の
両端から後方へ突出する指部材34が形成される。
13図に符号33で示されるように、そして第3図に点
線で示されるように切除され、それによって該枠部材の
両端から後方へ突出する指部材34が形成される。
第4.9,10及び13−16図に示されるように、回
転子23の一部は、上下枠部材9,10のフランジ13
,14の前面35を越えて前方に突出している。
転子23の一部は、上下枠部材9,10のフランジ13
,14の前面35を越えて前方に突出している。
この回転子の突出部分は、上下縁21.22によって画
定されるスロットからも突出している(第1,2図)。
定されるスロットからも突出している(第1,2図)。
円筒形の回転子壁24には長手方向に延びる円弧スロッ
ト36(第13−15図)が形成され、円筒形回転子壁
24によって画定される内部空洞内には、回転子の軸方
向に延びる断面はぼU字形のライナ部材3γが装着され
る。
ト36(第13−15図)が形成され、円筒形回転子壁
24によって画定される内部空洞内には、回転子の軸方
向に延びる断面はぼU字形のライナ部材3γが装着され
る。
U字形ライナ部材の開口R3γaと3γbは、回転子の
円弧スロット36を画定する縁36aと36bにそれぞ
れ整合するように配設される。
円弧スロット36を画定する縁36aと36bにそれぞ
れ整合するように配設される。
このように整合したスロット縁36a、36bとライナ
縁31a。
縁31a。
37bとは、回転現金抽出しの上下層を形成し、回転子
23が第3−5及び13図に示される「開放」位置に置
かれたときハウジングの上下スロット縁21,22に整
合するようになされる。
23が第3−5及び13図に示される「開放」位置に置
かれたときハウジングの上下スロット縁21,22に整
合するようになされる。
回転子23は、第18図の「開放」位置と、第15図の
「原」位置と、第14図の「放下」位置との間で回転自
在に移動する。
「原」位置と、第14図の「放下」位置との間で回転自
在に移動する。
U字形ライナ37は、円弧スロット36とライナ縁37
a、3γbによって画定される開口を通して開放するポ
ケット38を有する。
a、3γbによって画定される開口を通して開放するポ
ケット38を有する。
回転子23が第13図の「開放]位置にきたとき、ライ
・す3γの上下壁は図示のようにほぼ水平に位置するよ
うになるのが好ましい。
・す3γの上下壁は図示のようにほぼ水平に位置するよ
うになるのが好ましい。
それによって大きい筒口を通してポケット38へ完全に
、容易に、そして自由に手を入れることができる。
、容易に、そして自由に手を入れることができる。
回転子23が第2及び15図に示される「原」位置にあ
るとき、ポケット38の開口よ、銀行業務処理ユニット
1のハウジング内においで内方上向きに向けられる。
るとき、ポケット38の開口よ、銀行業務処理ユニット
1のハウジング内においで内方上向きに向けられる。
回転子23が第14図の「放下」位置にあるときは、ポ
ケット38の開口は、ユニットのハウジング内において
移動自在に取付けられた受皿39(第1図)の上に下向
きに向けられる。
ケット38の開口は、ユニットのハウジング内において
移動自在に取付けられた受皿39(第1図)の上に下向
きに向けられる。
ライナ3γは、その端部分と回転子仕切壁29゜30に
それぞれポル)41.42によって固定された山形ブラ
ケット40によって回転子23内に取付けられる(第6
−8図)。
それぞれポル)41.42によって固定された山形ブラ
ケット40によって回転子23内に取付けられる(第6
−8図)。
円弧スロット36を設けたことによる重量減少分を補償
するために回転子23の両端凹部31゜32に釣合錘り
43 、44 (第5,7.8図)を取付けるのが好ま
しい。
するために回転子23の両端凹部31゜32に釣合錘り
43 、44 (第5,7.8図)を取付けるのが好ま
しい。
錘り43−44は、ねじ45によって所定位置に固着さ
れる。
れる。
錘り44を貫通して突出するボス46が回転子仕切壁3
0から一体的に突設され(第8図)、このボスに後述す
る目的のために回転子制御用停止ピン41を取付け、該
ピンを回転子23の右端から突出させる(第3.γ、8
図)。
0から一体的に突設され(第8図)、このボスに後述す
る目的のために回転子制御用停止ピン41を取付け、該
ピンを回転子23の右端から突出させる(第3.γ、8
図)。
各仕切壁29.30にはそれぞれ1対の感知用醜き穴4
8が形成される(第6,1図)。
8が形成される(第6,1図)。
名対の醜き穴は、直径方向に相対向するように配置され
る(@6.γ図)。
る(@6.γ図)。
このように配置された各対の穴48は、回転子が第6図
に示される「開放」位置にあるとき、上下に位置される
。
に示される「開放」位置にあるとき、上下に位置される
。
ライナ3γのU字壁部分の外面に4つのプリズム49,
50,51,52が取付けられる(第6゜13.14,
15.18図)。
50,51,52が取付けられる(第6゜13.14,
15.18図)。
かくして、これらのプリズムは、回転子壁24とU字形
ライナ部材31との間の月形空洞内に配設される。
ライナ部材31との間の月形空洞内に配設される。
好ましくは、各プリズムjt、−成形されたみがきプラ
スチック部品で、あり、取付7ランジ53(第18図)
とプリズムシリンダ54を具備する。
スチック部品で、あり、取付7ランジ53(第18図)
とプリズムシリンダ54を具備する。
プリズムシリンダ54は、平担面55と、傾斜面56と
、シリンダの下端において平担面55に対して直角をな
しフランジ53の裏面の一部として形或された端面57
とを有する(第6,18図)。
、シリンダの下端において平担面55に対して直角をな
しフランジ53の裏面の一部として形或された端面57
とを有する(第6,18図)。
プリズムの端面57をライナポケット38の内部に露呈
させるためにライナ壁に開口58が形成される。
させるためにライナ壁に開口58が形成される。
これらのプリズムは、取付ポルト59によって所定位置
に固定される。
に固定される。
回転子が「開放j位置にあるとき上方の醜き穴48と整
合する端部枠部材lL12’の開口61.62の外側に
おいて該枠部材にエレクトリック・アイ・バルブ(電子
眼と電球の組合わせ体)(以下単にエレクトリック・ア
イと称する)60a、60bが取付けられ(第6・図)
、端部枠部材11,12に形成された相対向する開口6
5に光感釦式光電池スイッチ63.64が取付けられる
。
合する端部枠部材lL12’の開口61.62の外側に
おいて該枠部材にエレクトリック・アイ・バルブ(電子
眼と電球の組合わせ体)(以下単にエレクトリック・ア
イと称する)60a、60bが取付けられ(第6・図)
、端部枠部材11,12に形成された相対向する開口6
5に光感釦式光電池スイッチ63.64が取付けられる
。
光電池スイッチ63゜64と開口65,66は、第6図
に示されるよう(こ、回転子仕切壁29.30の下方醜
き穴48に整列している。
に示されるよう(こ、回転子仕切壁29.30の下方醜
き穴48に整列している。
カベして、エレクトリック・アイ60a(第6図)から
の光線は、開口61.硯き穴48を通り、プリズム49
の平担面55に向けられ、その光線の一部は、傾斜面5
6から反射されてプリズム49の端面5γを透過し、プ
リズム51の端面57へと下方に向けられ、一部はプリ
ズムの傾斜面56によって反射されて平徊面55から外
方へ進み、整合した開口4B、65を通して左方へ向け
られ、光電池63にぶつかる。
の光線は、開口61.硯き穴48を通り、プリズム49
の平担面55に向けられ、その光線の一部は、傾斜面5
6から反射されてプリズム49の端面5γを透過し、プ
リズム51の端面57へと下方に向けられ、一部はプリ
ズムの傾斜面56によって反射されて平徊面55から外
方へ進み、整合した開口4B、65を通して左方へ向け
られ、光電池63にぶつかる。
このような光線の進路は、点線61によって第6図に示
されている。
されている。
同様な光線が、エレクトリック・アイ60bからプリズ
ム50及び52を通して投影され、光電池64にぶつか
る。
ム50及び52を通して投影され、光電池64にぶつか
る。
これらの光線及びエレクトリック・アイ/光電池装置の
目的については後述する。
目的については後述する。
回転子23は、「開放」位置のための調節自在の衝接止
め部材69と「放下」位置のための調節自在の衝接止め
部材70を有する停止部材68(第3,11図)によっ
て制却される運動範囲の間でどちらの方向にも回転する
ことができる。
め部材69と「放下」位置のための調節自在の衝接止め
部材70を有する停止部材68(第3,11図)によっ
て制却される運動範囲の間でどちらの方向にも回転する
ことができる。
停止部材68は、端部枠部材12の内面に取付けられる
(第3図)。
(第3図)。
衝接止め部材70は、@12図に示されるように回転子
がそのスロット36を下に向けた「放下J位置にきたと
き、回転子制御用停止ピン4γによって係合され、回転
子の右端からみてその時計方向の回転を制限する。
がそのスロット36を下に向けた「放下J位置にきたと
き、回転子制御用停止ピン4γによって係合され、回転
子の右端からみてその時計方向の回転を制限する。
衝接止め部材69は、回転子が第3,10図に示される
ように「開放」位置にきたとき、停止ピン4Tによって
係合される。
ように「開放」位置にきたとき、停止ピン4Tによって
係合される。
この時点においては、回転子のスロット36は、第10
図でみて左方に向けられており、第3図でみて手前に開
放している。
図でみて左方に向けられており、第3図でみて手前に開
放している。
回転子23が「原J位置(第11図)にきたときは、ス
ロット36は、第11図でみて右方上向きに開放し、錠
止ピンγ1が、上側枠部材9の開ロア2を通して突出し
、凹部32に連通ずる回転子壁24の整列開口γ3内に
突入する。
ロット36は、第11図でみて右方上向きに開放し、錠
止ピンγ1が、上側枠部材9の開ロア2を通して突出し
、凹部32に連通ずる回転子壁24の整列開口γ3内に
突入する。
錠止ピンγ1は、第11図の「原」位置において係合状
態にあるところが示されており、第3.6,10及び1
2図のその他の位置においては脱係合状態にあるところ
が示されている。
態にあるところが示されており、第3.6,10及び1
2図のその他の位置においては脱係合状態にあるところ
が示されている。
錠止ピン11は、ソレノイドγ4によって作動される。
第6図の機構の右側端に、回転子の運動を制御するプリ
ント回転による光学リミットスイッチの取付パネルγ5
がボルトγ6及びスペーサγγ(第6,10図)によっ
て取付けられる。
ント回転による光学リミットスイッチの取付パネルγ5
がボルトγ6及びスペーサγγ(第6,10図)によっ
て取付けられる。
パネルγ5の外側面には、「開放」位置感知器即ち光学
リミットスイッチ18、「原」位置感知器19即ち光学
リミットスイッチ及び「放下」位置感知器即ち光学リミ
ットスイッチ80が設けられる。
リミットスイッチ18、「原」位置感知器19即ち光学
リミットスイッチ及び「放下」位置感知器即ち光学リミ
ットスイッチ80が設けられる。
これらの感知器は、それを通る光線を回転子に取付けた
可動指部材によって遮断されるようになされている。
可動指部材によって遮断されるようになされている。
上記可動指部材は、L字形の突出指82を備えた内側円
板81と、L字形突出指84を備えた外側円板83から
成る。
板81と、L字形突出指84を備えた外側円板83から
成る。
円板81と83とは、相互に回転させて相対的に調節す
ることができ、ねじ85によって調節位置に締着するこ
とができる。
ることができ、ねじ85によって調節位置に締着するこ
とができる。
ハブ86に固着した円板81と83の組立体は、短軸2
6の突出端8γに調節自在に取付けられる。
6の突出端8γに調節自在に取付けられる。
外側円板83の指84は、回転子23のための駆動モー
タの作動を後述のように制御するリミットスイッチとし
ての働きをする「原1位置感知器79内の光を遮断し、
指82は、回転子の駆動モータを制御するリミットスイ
ッチとして機能する「開放」位置感知器78(第10図
)又は「放下」位置感知器80(第12図)を選択的に
作動させる。
タの作動を後述のように制御するリミットスイッチとし
ての働きをする「原1位置感知器79内の光を遮断し、
指82は、回転子の駆動モータを制御するリミットスイ
ッチとして機能する「開放」位置感知器78(第10図
)又は「放下」位置感知器80(第12図)を選択的に
作動させる。
プリント回路を備えた光学リミットスイッチパネルγ5
及びその構成部品は、慣用構造のものであり、回転式現
金抽出し6の作動を制御するための後述する回路にケー
ブル88によって連結される。
及びその構成部品は、慣用構造のものであり、回転式現
金抽出し6の作動を制御するための後述する回路にケー
ブル88によって連結される。
モータ取付板89が端部枠部材11にピボットピン90
によって枢着される。
によって枢着される。
取付板89は、通常は、ばね91によって第9及び16
図でみて反時計方向に偏倚されている。
図でみて反時計方向に偏倚されている。
取付板89の下方部分には駆動モータ92が取付けられ
る。
る。
モータ92は、回転子23の軸25に取付けられた歯車
94に係合する位置へ移動されるようになされた駆動歯
車93を有する。
94に係合する位置へ移動されるようになされた駆動歯
車93を有する。
このモータ及び駆動歯車装置92−94は、回転子を「
放下」位置から「原J位置へ一方向に、即ち第12図で
みれば反時計方向に、第13.14,15.16図でみ
れば時計方向に回転するように回転子23に保合自在の
確実な駆動手段を構成する。
放下」位置から「原J位置へ一方向に、即ち第12図で
みれば反時計方向に、第13.14,15.16図でみ
れば時計方向に回転するように回転子23に保合自在の
確実な駆動手段を構成する。
この駆動装置は、回転子23を「原」位置から第9.1
0,13図の「開放」位置へも駆動する。
0,13図の「開放」位置へも駆動する。
取付板89の上方部分には、@2の、駆動モータ95が
取付けられる。
取付けられる。
モータ95の摩擦駆動輪96は、取付板89がその上端
に取付けたブラケット99にリンク98を介して連結さ
れたソレノイド97の作用によって時計方向に回転され
たとき(第16図)、回転子23の局面に係合するよう
になされている。
に取付けたブラケット99にリンク98を介して連結さ
れたソレノイド97の作用によって時計方向に回転され
たとき(第16図)、回転子23の局面に係合するよう
になされている。
モータ取付板89は、第16図1こ示されるように時計
方向に回動されると、歯車駆動装置93と94を脱係合
し、摩擦駆動輪96を回転子23に係合させる。
方向に回動されると、歯車駆動装置93と94を脱係合
し、摩擦駆動輪96を回転子23に係合させる。
かくして、摩擦駆動モータ95が付勢されると、駆動輪
96が回転子23を第16図でみて反時計方向に「開放
J位置から「放下」位置へ戻す。
96が回転子23を第16図でみて反時計方向に「開放
J位置から「放下」位置へ戻す。
この回転子の回転は、第10図の「開放」位置から第1
2図の「放下」位置への時計方向の回転に相当する。
2図の「放下」位置への時計方向の回転に相当する。
好ましくは、取付板89の移動は、該板の下方端のスロ
ット101に貫通させたブツシュピン100によって案
内され、制御される。
ット101に貫通させたブツシュピン100によって案
内され、制御される。
短軸25の外端に扇形水車(ラチェツト車)102が取
付けられる。
付けられる。
回転子23が摩擦駆動輪96によって「開放」位置から
「放下」位置へ反時計方向に回転される際(第16図)
、回転子の時計方向への戻り回転を防止するために爪歯
止103を水車102の歯に係合する位置へ移動させる
ことができる。
「放下」位置へ反時計方向に回転される際(第16図)
、回転子の時計方向への戻り回転を防止するために爪歯
止103を水車102の歯に係合する位置へ移動させる
ことができる。
爪103は、接続部105において取付板89に連結し
た押棒104によって水車係合位置へ作動される。
た押棒104によって水車係合位置へ作動される。
かくして、取付板89がソレノイド91によって時計方
向に(第16図)移動されて摩擦駆動輪96を回転子2
3に係合させ、モータ95が付勢されて回転子を反時計
方向に回転させると、押棒104は、爪103を水車と
の係合位置へ移動させる。
向に(第16図)移動されて摩擦駆動輪96を回転子2
3に係合させ、モータ95が付勢されて回転子を反時計
方向に回転させると、押棒104は、爪103を水車と
の係合位置へ移動させる。
歯車駆動装置92−94が係合され、摩擦駆動装置96
が脱係合されると(第9図)、押棒104は、爪歯止1
03を水車102とは係合しない第9図の位置へ移動さ
せる。
が脱係合されると(第9図)、押棒104は、爪歯止1
03を水車102とは係合しない第9図の位置へ移動さ
せる。
摩擦駆動によって回転子を「放下」位置へ移動させてい
る間及び回転子が「放下」位置にある問いかなる人もい
かなる目的のためにも回転子を逆戻りさせることができ
ないようにするためには、回転子が摩擦駆動によって「
開放」位置から「放T]位置へ移動されている間開転子
の逆行運動を防止する必要がある。
る間及び回転子が「放下」位置にある問いかなる人もい
かなる目的のためにも回転子を逆戻りさせることができ
ないようにするためには、回転子が摩擦駆動によって「
開放」位置から「放T]位置へ移動されている間開転子
の逆行運動を防止する必要がある。
かくして、正当でない人は、放下するべき回転子のポケ
ット内の内容物に手を触れたり、それを取出すことはで
きない。
ット内の内容物に手を触れたり、それを取出すことはで
きない。
他方、この摩擦駆動装置は、回転子が「開放」位置から
離れる方向へ移動している間に正当な使用者の手がポケ
ットにはさまってしまった場合、その手に軽技をさせな
いようにするものでなければならない。
離れる方向へ移動している間に正当な使用者の手がポケ
ットにはさまってしまった場合、その手に軽技をさせな
いようにするものでなければならない。
即ち、使用者の手がポケットにはさまって回転子の回転
運動に抵抗した場合、摩擦駆動輪96と回転子との間に
滑りを生じて回転子の回転が停止されるようになされて
いなければならない。
運動に抵抗した場合、摩擦駆動輪96と回転子との間に
滑りを生じて回転子の回転が停止されるようになされて
いなければならない。
上側枠部材9の頂部に取付けたハウジング108に変圧
器106、リレー107等を装着することができる。
器106、リレー107等を装着することができる。
ハウジング108に回路、ケーブルのまとめ取付具、端
子板等を装置することができ、該ハウジングから各モー
タ、ソレノイド、電子眼、光電池及び制御盤への配線を
延長させ、プロダクラ化された動作サイクルに従って上
記機構を作動させるようにすることができる。
子板等を装置することができ、該ハウジングから各モー
タ、ソレノイド、電子眼、光電池及び制御盤への配線を
延長させ、プロダクラ化された動作サイクルに従って上
記機構を作動させるようにすることができる。
エレクトリック・アイ60a、60bと光電池63.6
4とによる系統は、回転子23が「開放」位置にきたと
き、先に述べたように点線67で示されるような光線を
発し、ポケット38内の物体、例えば紙弊の有無を検知
する。
4とによる系統は、回転子23が「開放」位置にきたと
き、先に述べたように点線67で示されるような光線を
発し、ポケット38内の物体、例えば紙弊の有無を検知
する。
換言すれば、回転子の「原」位置において紙弊がポケッ
ト38内へ送給され、回転子が「開放」位置へ移動され
て顧客がポケット内の紙弊を取出すことができる状態に
なったならば、ライナ37の下方側壁(第6図でみて)
に載置している紙弊は、光線61又はエレクトリック・
アイ60bから出る同様な光線を遮断する。
ト38内へ送給され、回転子が「開放」位置へ移動され
て顧客がポケット内の紙弊を取出すことができる状態に
なったならば、ライナ37の下方側壁(第6図でみて)
に載置している紙弊は、光線61又はエレクトリック・
アイ60bから出る同様な光線を遮断する。
このように光線が遮断されることにより、回路を制御す
る第1の状態を創成する。
る第1の状態を創成する。
顧客が紙弊を取出すと、光線67及び第6図の右側の光
線は、も早遮断されなくなる。
線は、も早遮断されなくなる。
従って、光電池63.64は、光線によって付勢され、
ポケット38内における物体の不在を感知する第2の状
態を創成する。
ポケット38内における物体の不在を感知する第2の状
態を創成する。
この状態を、回転子のプログラム化動作の次の段階を始
動させるために使用することができる。
動させるために使用することができる。
回転自在の現金抽出し6が待機位置にあり、回転子が第
1,2.11及び15図に示されるように「原」位置に
あるとする。
1,2.11及び15図に示されるように「原」位置に
あるとする。
自動銀行業務処理ユニット1から現金を引出そうとする
顧客は、彼のコード化カードをスロット2内へ挿入した
後、指図文言に従って所要の情報をキーボードに入れる
と、カードが照合され、次に顧客がユニットから引出し
たいと思う金額をキーボードに入れる。
顧客は、彼のコード化カードをスロット2内へ挿入した
後、指図文言に従って所要の情報をキーボードに入れる
と、カードが照合され、次に顧客がユニットから引出し
たいと思う金額をキーボードに入れる。
所望の金額をキーボードに入れると、現金供給源及び送
給機構1が作動され、所望の金額の現金を搬送装置8へ
送給し、現金は、該搬送装置から回転子23の開口ポケ
ット38内へ排出される。
給機構1が作動され、所望の金額の現金を搬送装置8へ
送給し、現金は、該搬送装置から回転子23の開口ポケ
ット38内へ排出される。
その間、金額が送給機構γによって検証される。
金額の検証が終ると、信号が発せられ、回転現金抽出し
6のための回動を作動させ、それによってソレノイド7
4を付勢させて錠止ピン11(「原」位置にある回転子
のための錠止装置)を第6゜10.12図の後退位置へ
引込める。
6のための回動を作動させ、それによってソレノイド7
4を付勢させて錠止ピン11(「原」位置にある回転子
のための錠止装置)を第6゜10.12図の後退位置へ
引込める。
それと同時に、歯車駆動モータ92が付勢されて、回転
子23を「原」位置から第6,10゜13図の「開放」
位置へ回転させる。
子23を「原」位置から第6,10゜13図の「開放」
位置へ回転させる。
回転子が「開放」位置にくると、エレクトリック・アイ
/光電池感知装置は作動状態になる。
/光電池感知装置は作動状態になる。
この「開放J位置においては、顧客がポケット38内へ
手を入れて中の現金を取出すことができる。
手を入れて中の現金を取出すことができる。
現金が取出されると、感知装置の光線が再設定されて信
号を発生し、摩擦駆動用モータ95を付勢させ、ソレノ
イド97によって取付板89を移動させて摩擦駆動装置
を係合させ、回転子23を「開放」位置から第12.1
4図の「放下」位置へ戻す。
号を発生し、摩擦駆動用モータ95を付勢させ、ソレノ
イド97によって取付板89を移動させて摩擦駆動装置
を係合させ、回転子23を「開放」位置から第12.1
4図の「放下」位置へ戻す。
かくして、ポケット38に残されていたもの、あるいは
顧客又は不当な人物によってポケット内に挿入されたも
のがあるとすれば、そのようなものは回転子から受皿3
9上へ放下される。
顧客又は不当な人物によってポケット内に挿入されたも
のがあるとすれば、そのようなものは回転子から受皿3
9上へ放下される。
回転子が所定時間「開放」位置にある間顧客がポケット
38から現金を取出さなかった場合、その所定時間が経
過したとき回転子は、取出されなかった現金を放下する
ために「開放」位置から「放下」位置へ自動的に移動す
る。
38から現金を取出さなかった場合、その所定時間が経
過したとき回転子は、取出されなかった現金を放下する
ために「開放」位置から「放下」位置へ自動的に移動す
る。
回転子が「放下」位置に達し、放下を完全に行うのに必
要な時間だけ「放下」位置に停止した後、プログラミン
グに従って摩擦モータ駆動を脱係合させ、回転子の直接
歯車駆動装置を係合させて回転子を「放下」位置から「
原J位置へ移動させる。
要な時間だけ「放下」位置に停止した後、プログラミン
グに従って摩擦モータ駆動を脱係合させ、回転子の直接
歯車駆動装置を係合させて回転子を「放下」位置から「
原J位置へ移動させる。
これをもってサイクルが終了し、装置を次の現金支払作
動の準備状態に置く。
動の準備状態に置く。
本発明のこの新規な構成が、安全で正確な作動を保証す
るのに役立つような事態が幾つか予想されるが、そのよ
うな事態を2つの例によって説明する。
るのに役立つような事態が幾つか予想されるが、そのよ
うな事態を2つの例によって説明する。
1つは、現金供給源及び送給機構γから供給された現金
の金額計数が間違っていた場合である。
の金額計数が間違っていた場合である。
その場合、機構7は、信号を送り、プログラムに従って
の作動を中断し、モータ95からの摩擦駆動を直接付勢
し、回転子23を第15図の「原」位置から第14図の
「放下」位置へ回転させ、それによってポケット38へ
送給された間違った金額の現金を放下させる。
の作動を中断し、モータ95からの摩擦駆動を直接付勢
し、回転子23を第15図の「原」位置から第14図の
「放下」位置へ回転させ、それによってポケット38へ
送給された間違った金額の現金を放下させる。
もう1つの例は、所望した現金を縁21と22によって
画定されるスロットから取出すことができる状態になる
前に、顧客がその所望する金額について気を変えた場合
である。
画定されるスロットから取出すことができる状態になる
前に、顧客がその所望する金額について気を変えた場合
である。
その場合は、顧客は、キーボード3の停止ボタンを押し
、それによって現金払出し操作全体のそれ以上の動作を
中断させ、・回転子制御機構に信号を与えて回転子を「
放下」位置へ移動させることができる。
、それによって現金払出し操作全体のそれ以上の動作を
中断させ、・回転子制御機構に信号を与えて回転子を「
放下」位置へ移動させることができる。
上記いずれの場合にも、回転子23が「放下」位置へ移
動され、そのポケット38内に入っていた物が受皿39
上へ放出された後、通常の作動サイクルが再開され、回
転子を「原」位置へ戻し、次の現金支払操作のための準
備状態に置く。
動され、そのポケット38内に入っていた物が受皿39
上へ放出された後、通常の作動サイクルが再開され、回
転子を「原」位置へ戻し、次の現金支払操作のための準
備状態に置く。
上記各場合において、回転現金抽出しの作動はご破算に
され、ポケット38内に入っていた物が放出される。
され、ポケット38内に入っていた物が放出される。
この機能は、自動現金支払の分野における全く新しい着
想である。
想である。
本発明による新規な回転現金抽出しは、広い開口を備え
た、容易に手をいれることのできる大きなポケット38
を有するので、紙弊以外の物、例えば預金すべき小切手
、紙弊、硬貨等の銀行取引の媒体を入れた包み等をポケ
ット38の中に入れることができる。
た、容易に手をいれることのできる大きなポケット38
を有するので、紙弊以外の物、例えば預金すべき小切手
、紙弊、硬貨等の銀行取引の媒体を入れた包み等をポケ
ット38の中に入れることができる。
このことと、本発明による回転現金抽出しの「放下4機
能とを組合わせることによって、この回転現金抽出しを
預金受入れ器又は保管金庫として使用することができる
。
能とを組合わせることによって、この回転現金抽出しを
預金受入れ器又は保管金庫として使用することができる
。
即ち、上記のような銀行取引媒体を、回転子23が「開
放」位置にあるときに、ポケット38内に預託すれば、
回転子が作動されてその「放下」位置へきたとき、ポケ
ット内に預託された物件は、下のトレー又は容器内へ放
下される。
放」位置にあるときに、ポケット38内に預託すれば、
回転子が作動されてその「放下」位置へきたとき、ポケ
ット内に預託された物件は、下のトレー又は容器内へ放
下される。
本発明の機構の安全面の特徴の1つは、ライナ37の後
壁に水平方向のリブ109を設けたことである。
壁に水平方向のリブ109を設けたことである。
リブ109は、回転子23が第13図の「開放」位置に
あるとき、ライナ3Tの後壁に平らに付着してしまうお
それのある直立した紙弊を垂直位置から預けて後壁から
引離し1、該紙弊を重力によってポケット38の底壁に
落下させる。
あるとき、ライナ3Tの後壁に平らに付着してしまうお
それのある直立した紙弊を垂直位置から預けて後壁から
引離し1、該紙弊を重力によってポケット38の底壁に
落下させる。
本発明の機構の他の安全面の特徴は、「原」位置にある
回転子を錠止するための錠止ピン11である。
回転子を錠止するための錠止ピン11である。
錠止ピンγ1は、遠隔ユニット1のハウジングの外部か
らは触れることができないので、金庫又は金庫室の扉の
ボルト錠と同じ機能を果す。
らは触れることができないので、金庫又は金庫室の扉の
ボルト錠と同じ機能を果す。
更に、戻り止めの爪とラチェットの機構103−102
は、歯車駆動が脱係合され、回転子がその摩擦駆動装置
によって「開放」位置から他の位置へ駆動されたとき、
回転子が「開放」位置の方へ後戻りするのを防止する。
は、歯車駆動が脱係合され、回転子がその摩擦駆動装置
によって「開放」位置から他の位置へ駆動されたとき、
回転子が「開放」位置の方へ後戻りするのを防止する。
本発明の機構を特徴づける更に他の安全装置は、回転子
が「開放」位置にあるときポケット内の物件の有無を確
実に感知又は信号で表示する光線感知装置である。
が「開放」位置にあるときポケット内の物件の有無を確
実に感知又は信号で表示する光線感知装置である。
これは、電子眼又は光電池を除いて、調節及び保守サー
ビスを必要とする運動部品を使用せず、極めて簡便な態
様で達成される。
ビスを必要とする運動部品を使用せず、極めて簡便な態
様で達成される。
本発明の回転現金抽出しのプログラム化作動lこ対する
更に他の安全装置は、感知装置制御パネル15、そのプ
リント回路、その光電池7B、79゜80、及び光線遮
断指82,84から成る装置である。
更に他の安全装置は、感知装置制御パネル15、そのプ
リント回路、その光電池7B、79゜80、及び光線遮
断指82,84から成る装置である。
この機構は、回転子23の「原1位置、「開放」位置及
び「放下」位置への到達を感知することによって回転子
の作動を制御するためのリミットスイッチ制御を提供す
る。
び「放下」位置への到達を感知することによって回転子
の作動を制御するためのリミットスイッチ制御を提供す
る。
第2.13.14及び15図から分るように、本発明の
回転現金抽出しは、いかなる時点においても、外部から
ユニット1の内部へ通ずる貫通開口を呈示することがな
く、常に、ユニットの内部を防護する厚い保護板壁が設
定されている。
回転現金抽出しは、いかなる時点においても、外部から
ユニット1の内部へ通ずる貫通開口を呈示することがな
く、常に、ユニットの内部を防護する厚い保護板壁が設
定されている。
この保護板壁は、銀行安全基準及び保険会社の安全基準
に従って外部からの侵入に対して所要の安全を提供する
厚さ及び組成の金属で形成される。
に従って外部からの侵入に対して所要の安全を提供する
厚さ及び組成の金属で形成される。
第17図は、回転現金抽出しのプログラム化作動のため
の配線図である。
の配線図である。
配線は、他の図面においてもケーブル、まとめ取付具、
ワイヤ等によって概略的に示されている。
ワイヤ等によって概略的に示されている。
第1T図には数個の端子板T−1、T−2、T−3、S
−16及びPWR−9並びにリレー10γ−8SRI
。
−16及びPWR−9並びにリレー10γ−8SRI
。
10γ−8SR2、及び10γ−8SR3が示されてい
る。
る。
各リレーには回路プログラムによる作動を行うように多
数のピン結線を施すことができる。
数のピン結線を施すことができる。
上記説明において記述され、第11図に図示された構成
要素は、変圧器106、回転子の錠止ピン11のための
ソレノイド74、ポケット38内の現金の有無を表示す
る光感釦式光電池スイッチ63及び64、エレクトリッ
ク・アイ60a及び60b1摩擦駆動モータ95、歯車
駆動モータ92、駆動板ソレノイド91、及びそれぞれ
リミットスイッチとして機能する回転子「原」位置感知
器79と「開放」位置感知器18と「放下」位置感知器
80とを担持したプリント回路板75等である。
要素は、変圧器106、回転子の錠止ピン11のための
ソレノイド74、ポケット38内の現金の有無を表示す
る光感釦式光電池スイッチ63及び64、エレクトリッ
ク・アイ60a及び60b1摩擦駆動モータ95、歯車
駆動モータ92、駆動板ソレノイド91、及びそれぞれ
リミットスイッチとして機能する回転子「原」位置感知
器79と「開放」位置感知器18と「放下」位置感知器
80とを担持したプリント回路板75等である。
上記の各構成要素のための結線は、端子板5−16に概
略的に示され、各電源結線は、PWR−9に示されてい
る。
略的に示され、各電源結線は、PWR−9に示されてい
る。
第11図に示されている各構成要素及び配線用端子又は
端子ピンは、制御箱108内δこ収容するか、あるいは
制御箱上に取付けることができる。
端子ピンは、制御箱108内δこ収容するか、あるいは
制御箱上に取付けることができる。
第11図に示された回路は、本発明の機構を上述した態
様で作動させるための各構成要素を接続し、制御する。
様で作動させるための各構成要素を接続し、制御する。
従って、本発明の現金支払機用回転現金抽出し機構は、
顧客による抽出しの手操作を不要にし、払出された現金
を取出すための大きく開放した取出し口を提供し、操作
が容易で、かつ最大の安全性を保証する堅固な構造を提
供し、新規な「放下」機能とその利点を提供し、開放し
たとき外方に突出せず、従って怪我や破損を与えるおそ
れがなく、同時に開放したポケット内の現金を外部の風
から保護する構造を提供し、使用者に怪我をさせるのを
避けるために閉鎖するときは摩擦駆動によって移動され
る構造を提供し、回転現金抽出しを通して銀行業務処理
ユニットの外部と内部との間に貫通開口を生じないよう
にした構造を提供し、現金抽出し機構最小限の容積の中
に最大限のポケット空間を有する構造を提供する。
顧客による抽出しの手操作を不要にし、払出された現金
を取出すための大きく開放した取出し口を提供し、操作
が容易で、かつ最大の安全性を保証する堅固な構造を提
供し、新規な「放下」機能とその利点を提供し、開放し
たとき外方に突出せず、従って怪我や破損を与えるおそ
れがなく、同時に開放したポケット内の現金を外部の風
から保護する構造を提供し、使用者に怪我をさせるのを
避けるために閉鎖するときは摩擦駆動によって移動され
る構造を提供し、回転現金抽出しを通して銀行業務処理
ユニットの外部と内部との間に貫通開口を生じないよう
にした構造を提供し、現金抽出し機構最小限の容積の中
に最大限のポケット空間を有する構造を提供する。
上述の説明において、説明の簡略化、及び明瞭化のため
に使用された用語があるが、それらの用語は説明の目的
で使用されたものであり、本発明の範囲を限定するため
に使用されたものではない。
に使用された用語があるが、それらの用語は説明の目的
で使用されたものであり、本発明の範囲を限定するため
に使用されたものではない。
又、本発明の範囲は、ここに示された実施例の細部構造
δこ限定されるものではない。
δこ限定されるものではない。
第1図は、本発明の回転式現金抽出し構造を備えた現金
支払機構を有する遠隔銀行業務処理ユニットの概略的透
視図である。 第2図は、第1図の線2−2に沿ってみた一部切除によ
る部分断面図であり、回転現金抽出しか銀行業務処理ユ
ニットハウジング内に装着されている態様を示す。 第3図は、銀行業務処理ユニットハウジングから取外さ
れた回転現金抽出し組立体の倒立面図であり、抽出し回
転子のポケットが「開放」位置にあるところを示す。 第4図は、第3図に示された各部分の上面図である。 第5図は、第3図の線5−5に沿ってみた水平断面図で
ある。 第6図は、第4図の矢印6−6の方向にみた一部切除に
よる支所面図であり、回転子のポケットが「開放」位置
にあるところを示す。 第7図は、第6図の線γ−1に沿ってみた部分断面図で
ある。 第8図は、第7図の矢印8−8の方向1・こみた拡大部
分断面図である。 第9図は、第3−6図に示された各部分の左側端面図で
ある。 第10図は、第3−6図に示された各部分の右端面図で
あり、回転子のポケットが「開放」位置にあるところを
示す。 第11図は、第10図の一部に類似した部分図であり、
「原」位置にある各部品の一部を示す。 第12図は、第10図の一部分に類似した部分図であり
、各部品が「放下」位置にあるところを示す。 第13図は、回転子ポケットが「開放」位置にあるとき
の回転現金抽出しの断面図である。 第14図は、回転子ポケットが「放下」位置にあるとき
の第13図と同様の図である。 第15図は、回転子ポケットが「原」位置にあるときの
第13及び14図と同様の図である。 第16図は、第9図の一部に類似した部分図であり、回
転子に対して駆動係合する位置へどちらか一方が選択的
に移動させられるようにした2つの駆動装置から成る交
互駆動装置を一部断面によって示す。 第1γ図は、回転現金抽出し機構のための概略配線図で
ある。 第18図は、第6図の線1B−18に沿ってみた部分断
面図である。 主な符号の説明、1・・・・・・現金支払ユニット、6
・・・・・・回転式現金抽出し、γ・・・・・・現金供
給源及び送給機構、9・・・・・・上側枠部材、10・
・・・・・下側枠部材、11.12・・・・・・端部枠
部材、1T・・・・・・ハウジングの壁部分、19・・
・・・・凹んだ前面板、21,22・・・・・・スロッ
トの縁、23・・・・・・回転子、24・・・・・・円
筒状外壁、25,26・・・・・・短軸、29,30・
・・・・・仕切壁、31,32・・・・・・環状凹部、
36・・・・・・円弧スロット、36a、36b・・・
・・・上下縁、37・・・・・・ライナ部材、3γa、
3γb・・・・・・ライナ開口縁、38・・・・・・ポ
ケット、43,44・・・・・・釣合錘り、47・・・
・・・停止ピン、48・・・・・・硯き穴、49,50
゜51.52・・・・・・プリズム、5B・・・・・・
開口、60a。 60b・・・・・・エレクトリック・アイ・バルブ、6
3゜64・・・・・・光電池スイッチ、68・・・・・
・停止部材、69、TO・・・・・・衝接止め部材、γ
1・・・・・・錠止ピン、74・・・・・・ソレノイド
、78,79,80・・・・・・回転子位置感知器、リ
ミットスイッチ、82・・・・・・指部材、89・・・
・・・モータ取付板、90・・・・・・ピボットピン、
91・・・・・・ばね、92・・・・・・積極駆動モー
タ、94・・・・・・歯車、95・・・・・・第2摩擦
駆動モータ、96・・・・・・摩擦駆動輪、9T・・・
・・・ソレノイド、102・・・・・・扇形飛車、10
3・・・・・・爪歯止、104・・・・・・押棒、10
9・・・・・・リブ。
支払機構を有する遠隔銀行業務処理ユニットの概略的透
視図である。 第2図は、第1図の線2−2に沿ってみた一部切除によ
る部分断面図であり、回転現金抽出しか銀行業務処理ユ
ニットハウジング内に装着されている態様を示す。 第3図は、銀行業務処理ユニットハウジングから取外さ
れた回転現金抽出し組立体の倒立面図であり、抽出し回
転子のポケットが「開放」位置にあるところを示す。 第4図は、第3図に示された各部分の上面図である。 第5図は、第3図の線5−5に沿ってみた水平断面図で
ある。 第6図は、第4図の矢印6−6の方向にみた一部切除に
よる支所面図であり、回転子のポケットが「開放」位置
にあるところを示す。 第7図は、第6図の線γ−1に沿ってみた部分断面図で
ある。 第8図は、第7図の矢印8−8の方向1・こみた拡大部
分断面図である。 第9図は、第3−6図に示された各部分の左側端面図で
ある。 第10図は、第3−6図に示された各部分の右端面図で
あり、回転子のポケットが「開放」位置にあるところを
示す。 第11図は、第10図の一部に類似した部分図であり、
「原」位置にある各部品の一部を示す。 第12図は、第10図の一部分に類似した部分図であり
、各部品が「放下」位置にあるところを示す。 第13図は、回転子ポケットが「開放」位置にあるとき
の回転現金抽出しの断面図である。 第14図は、回転子ポケットが「放下」位置にあるとき
の第13図と同様の図である。 第15図は、回転子ポケットが「原」位置にあるときの
第13及び14図と同様の図である。 第16図は、第9図の一部に類似した部分図であり、回
転子に対して駆動係合する位置へどちらか一方が選択的
に移動させられるようにした2つの駆動装置から成る交
互駆動装置を一部断面によって示す。 第1γ図は、回転現金抽出し機構のための概略配線図で
ある。 第18図は、第6図の線1B−18に沿ってみた部分断
面図である。 主な符号の説明、1・・・・・・現金支払ユニット、6
・・・・・・回転式現金抽出し、γ・・・・・・現金供
給源及び送給機構、9・・・・・・上側枠部材、10・
・・・・・下側枠部材、11.12・・・・・・端部枠
部材、1T・・・・・・ハウジングの壁部分、19・・
・・・・凹んだ前面板、21,22・・・・・・スロッ
トの縁、23・・・・・・回転子、24・・・・・・円
筒状外壁、25,26・・・・・・短軸、29,30・
・・・・・仕切壁、31,32・・・・・・環状凹部、
36・・・・・・円弧スロット、36a、36b・・・
・・・上下縁、37・・・・・・ライナ部材、3γa、
3γb・・・・・・ライナ開口縁、38・・・・・・ポ
ケット、43,44・・・・・・釣合錘り、47・・・
・・・停止ピン、48・・・・・・硯き穴、49,50
゜51.52・・・・・・プリズム、5B・・・・・・
開口、60a。 60b・・・・・・エレクトリック・アイ・バルブ、6
3゜64・・・・・・光電池スイッチ、68・・・・・
・停止部材、69、TO・・・・・・衝接止め部材、γ
1・・・・・・錠止ピン、74・・・・・・ソレノイド
、78,79,80・・・・・・回転子位置感知器、リ
ミットスイッチ、82・・・・・・指部材、89・・・
・・・モータ取付板、90・・・・・・ピボットピン、
91・・・・・・ばね、92・・・・・・積極駆動モー
タ、94・・・・・・歯車、95・・・・・・第2摩擦
駆動モータ、96・・・・・・摩擦駆動輪、9T・・・
・・・ソレノイド、102・・・・・・扇形飛車、10
3・・・・・・爪歯止、104・・・・・・押棒、10
9・・・・・・リブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 銀行取引媒体を自動的に払出したり、預金として受
入れる回転式抽出し機構において、 銀行業務処理ユニットのハウジングの1つの壁1γに、
紙弊、貨弊、小切手等を含む銀行取引媒体を払出したり
、預金として受入れたりするための開口として上下に離
隔した上方縁21と下方縁22を有する比較的上下幅の
広い横長のスロットを形成し、前記ハウジング内に銀行
取引媒体供給及び送給機構を設け、該ハウジング内に銀
行取引媒体貯蔵容器39を設け、前記ハウジング内に前
記スロットに近接して回転子支持枠9,10゜11.1
2を取付け、円筒状壁24を有する回転子23を前記支
持枠に回転自在に支承させ、該回転子壁の一部を前記ス
ロット内へ突入させ、かつ、該回転子を前記供給及び送
給機構のいずれにも近接するように前記ハウジング内に
配置し、該回転子壁に、第1の「開放」位置においては
前記ハウジングのスロットの上下縁に整合するようにな
された上下縁を有する長手方向の円弧スロット36を形
成し、前記回転子と前記円弧スロットとで土下唇縁を有
する広い開放口を備えたポケット38を形成させ、前記
回転子を、前記第1「開放」位置と、前記ポケットの開
放口が前記ハウジング内において前記供給及び送給機構
に近接して内方へ開放するように配向される第2の「原
」位置と、ポケットの開放口がハウジング内において前
記貯蔵容器に近接して下向きに開放するように配向され
る第3の「放下」位置との間で移動しうるように構成し
、前記回転子が「開放」位置にきたとき、銀行取引媒体
を払出すか、あるいは受入れるために該回転子の前記ポ
ケットに手を入れることができるように構成し、該回転
子が「放下」位置にきたとき、先の払出し又は預入れ操
作において前記ポケットに入れられていた銀行取引媒体
が該ポケットから排出されるように構成し、該回転子が
「原」位置にきたとき、該回転子ポケットが前記供給及
び送給機構から排出された銀行取引媒体を受取ることの
できる位置にくるように構成し、前記回転子を「放下」
位置から「原J位置へ、「原」位置から「開放」位置へ
と一方の方向に回転させるべく該回転子に対して保合自
在の第1駆動装置92.93と、回転子を「開放」位置
から「放下]位置へ他方の方向へ回転させるべく該回転
子に対して駆動係合するが、回転子の回転運動をとめよ
うとする抵抗に遭遇したときは回転子の駆動を停止する
ようになされた第2駆動装置95,96と、該第1駆動
装置及び第2駆動装置を担持しており、第1駆動装置と
第2駆動装置を選択的に前記回転子に係合させるように
枢動自在の取付板89と、該取付板を、常態においては
第1駆動装置を回転子に係合させる位置へ偏倚させるは
ね91と、回転子と前記回転子支持枠の間で係合し、回
転子を「原」位置に錠止する解放自在の錠止装置γ1゜
14と、回転子と回転子支持枠の間で係合し、回転子が
前記第2駆動装置によって駆動されるとき回転子の逆転
運動を防止する働きをする解放自在の装置102,10
3と、前記ハウジング及び回転子に取付けられており、
前記回転子のポケット内の銀行取引媒体の有無を感知す
るための感知装置60a、60bと、前記取付板に連結
されており、該感知装置が該ポケット内に銀行取引媒体
が存在しないこと、または所定時間存在することを感知
したときに作動され、前記取付板を、前記ばねの偏倚力
に抗して第2駆動装置を回転子に係合させる位置へ駆動
させるための作動装置9γと、該感知装置が該ポケット
内に銀行取引媒体が存在しないこと、または所定時間存
在することを感知したときに付勢され、第2駆動装置を
作動させて前記回転子を「放下」位置へ前記反対方向に
回転させるためのスイッチとを設けて成る回転式抽出し
機構。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US445236A US3880320A (en) | 1974-02-25 | 1974-02-25 | Rotary cash drawer mechanism for currency dispenser |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50116097A JPS50116097A (ja) | 1975-09-11 |
| JPS5840234B2 true JPS5840234B2 (ja) | 1983-09-03 |
Family
ID=23768105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50015220A Expired JPS5840234B2 (ja) | 1974-02-25 | 1975-02-05 | ツウカシハライキノ タメノ カイテンシキゲンキンヒキダシキコウ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3880320A (ja) |
| JP (1) | JPS5840234B2 (ja) |
| BR (1) | BR7500987A (ja) |
| CA (1) | CA1016919A (ja) |
| ES (1) | ES434113A1 (ja) |
| FR (1) | FR2262358B1 (ja) |
| GB (1) | GB1488927A (ja) |
| IT (1) | IT1031212B (ja) |
| SE (1) | SE397015B (ja) |
| ZA (1) | ZA75475B (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3999681A (en) * | 1976-01-15 | 1976-12-28 | Diebold, Incorporated | Rotary cash drawer operating mechanism |
| JPS52151083U (ja) * | 1976-05-12 | 1977-11-16 | ||
| JPS5750675Y2 (ja) * | 1976-12-29 | 1982-11-05 | ||
| JPS5825488Y2 (ja) * | 1978-07-24 | 1983-06-01 | ロ−レルバンクマシン株式会社 | 硬貨放出機 |
| US4340150A (en) * | 1979-12-14 | 1982-07-20 | Honeywell Information Systems Inc. | Automatic note dispenser with purge control |
| CA1157828A (en) * | 1979-12-14 | 1983-11-29 | Ronald D. Guibord | Automatic note dispenser with purge control |
| US4319132A (en) * | 1979-12-14 | 1982-03-09 | Honeywell Information Systems Inc. | Purge control for automatic note dispenser |
| EP0034502B1 (en) * | 1980-02-19 | 1984-07-04 | De La Rue Systems Limited | A banknote access station for an automatic banknote dispenser |
| DE3022066A1 (de) * | 1980-06-12 | 1981-12-17 | Backes, Michael | Vorrichtung zur geldbevorratung |
| DE3037839C2 (de) * | 1980-10-07 | 1985-11-07 | Nixdorf Computer Ag, 4790 Paderborn | Einrichtung zum Transport von Gegenständen, insbesondere zur Geldausgabe |
| JPS58121493A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-19 | 富士通株式会社 | 紙葉類収納機構 |
| JPS58133868U (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-09 | オムロン株式会社 | 物品放出装置 |
| US4450978A (en) * | 1982-08-04 | 1984-05-29 | Diebold Incorporated | Apparatus for retrieving paper money bills presented but not picked up at automatic teller machine bill delivery station |
| JPS6184976U (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-04 | ||
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| US5632367A (en) * | 1995-01-23 | 1997-05-27 | Mars, Incorporated | Validation housing for a bill validator made by a two shot molding process |
| JP3126656B2 (ja) * | 1996-02-29 | 2001-01-22 | ローレルバンクマシン株式会社 | 紙幣処理機 |
| DE29609900U1 (de) * | 1996-06-10 | 1996-08-01 | Hess-SB-Automatenbau GmbH, 71106 Magstadt | Vorrichtung zur Ausgabe von zylindrischen Gegenständen |
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| US20060000848A1 (en) * | 2004-04-22 | 2006-01-05 | Dallas Humphrey | Dispenser with integral display surfaces |
| NL1030879C2 (nl) * | 2006-01-10 | 2007-07-11 | Business Innovation Consultant | Verstrekkingsinrichting en werkwijze voor het verstrekken van een stukgoed aan een afnemer. |
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