JPS5840327Y2 - ノブ - Google Patents
ノブInfo
- Publication number
- JPS5840327Y2 JPS5840327Y2 JP4965979U JP4965979U JPS5840327Y2 JP S5840327 Y2 JPS5840327 Y2 JP S5840327Y2 JP 4965979 U JP4965979 U JP 4965979U JP 4965979 U JP4965979 U JP 4965979U JP S5840327 Y2 JPS5840327 Y2 JP S5840327Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- head
- shaft
- metal wire
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えばスチール製椅子の背凭れを調節するのに
使用されるねじ付きノブに関するもので、その目的とす
るところは軽量で安価に製作できしかも使用上すぐれた
機能を有するノブを提供することにある。
使用されるねじ付きノブに関するもので、その目的とす
るところは軽量で安価に製作できしかも使用上すぐれた
機能を有するノブを提供することにある。
以下本考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。
1は一端にねじ部2を設けた軸で、他端には四角形状の
頭部6が連設されている。
頭部6が連設されている。
頭部3には第3図に最も良く示されているように円弧状
の係合溝4が四隅に設けられている。
の係合溝4が四隅に設けられている。
5は円形断面の金属線材を曲げ加工して形成した4つの
翼片6を有する摘み部で、各翼片6は金属線材を内側が
開いた環状に曲げ加工して成形され、且つ各翼片6は連
結部7を介して互いに隣接する翼片6に連続するよう1
本の金属線材から一体的に成形されていて、その両端8
を溶接した構造である。
翼片6を有する摘み部で、各翼片6は金属線材を内側が
開いた環状に曲げ加工して成形され、且つ各翼片6は連
結部7を介して互いに隣接する翼片6に連続するよう1
本の金属線材から一体的に成形されていて、その両端8
を溶接した構造である。
摘み部5は各連結部7を係合溝4に係合して溶接、接着
その他適宜の接合手段により頭部3に固着される。
その他適宜の接合手段により頭部3に固着される。
第4図ないし第6図に示す例では、軸1の上端に四角形
状の金属板9を溶接し、該金属板9の四隅に突設した舌
片10を折曲げて摘み部5の各連結部7を抱持固定せし
めることにより軸1の上端に摘み部5を固着しである。
状の金属板9を溶接し、該金属板9の四隅に突設した舌
片10を折曲げて摘み部5の各連結部7を抱持固定せし
めることにより軸1の上端に摘み部5を固着しである。
尚、上記実施例においては摘み部5の翼片6を4つにし
たが、翼片6は5つ又は6つに増してもヨく、逆に3つ
又は2つにしてもよい。
たが、翼片6は5つ又は6つに増してもヨく、逆に3つ
又は2つにしてもよい。
以上実施例について説明したように、本考案のノブはそ
の摘み部が金属線材を環状に曲げ加工して成形した複数
の翼片で形成されているから、軽量で且つ安価に製作で
き、特に翼片の大きさ、形状が簡単に変更可能であって
製作上非常に有利である。
の摘み部が金属線材を環状に曲げ加工して成形した複数
の翼片で形成されているから、軽量で且つ安価に製作で
き、特に翼片の大きさ、形状が簡単に変更可能であって
製作上非常に有利である。
しかも、該翼片は頭部に設けた係合溝に係合して固着さ
れているから、翼片と頭部との結合が堅固かつ確実であ
る。
れているから、翼片と頭部との結合が堅固かつ確実であ
る。
また、翼片の各部は丸みを有しているから、把持したと
きの触感が極めて渭らかで且つ意匠的にも優れていて商
品価値が高い等種々の利点がある。
きの触感が極めて渭らかで且つ意匠的にも優れていて商
品価値が高い等種々の利点がある。
第1図は本考案に係るノブの平面図、第2図は同正面図
、第3図は同軸部の斜視図、第4図は別の実施例の平面
図、第5図は同正面図、第6図は同組立て前の斜視図で
ある。 1・・・・・・軸、2・・・・・・ねじ部、5・・・・
・・摘み部、6・・・・・・翼片、7・・・・・・連結
部、9・・・・・・金属板。
、第3図は同軸部の斜視図、第4図は別の実施例の平面
図、第5図は同正面図、第6図は同組立て前の斜視図で
ある。 1・・・・・・軸、2・・・・・・ねじ部、5・・・・
・・摘み部、6・・・・・・翼片、7・・・・・・連結
部、9・・・・・・金属板。
Claims (1)
- 一端にねじ部を有し、他端に頭部を連設した軸の前記頭
部に係合溝を設け、該保合溝に金属線材を環状に曲げ加
工して各翼片が互いに連続して一体的に成形されている
複数の翼線を係合固着して摘み部を形成したことを特徴
とするノブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4965979U JPS5840327Y2 (ja) | 1979-04-14 | 1979-04-14 | ノブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4965979U JPS5840327Y2 (ja) | 1979-04-14 | 1979-04-14 | ノブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55149611U JPS55149611U (ja) | 1980-10-28 |
| JPS5840327Y2 true JPS5840327Y2 (ja) | 1983-09-10 |
Family
ID=28935662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4965979U Expired JPS5840327Y2 (ja) | 1979-04-14 | 1979-04-14 | ノブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840327Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4810059B2 (ja) * | 2003-08-20 | 2011-11-09 | 正康 虎谷 | 止水板押圧具を備えた止水板 |
| JP7194001B2 (ja) * | 2018-12-13 | 2022-12-21 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | ゴルフクラブヘッド |
-
1979
- 1979-04-14 JP JP4965979U patent/JPS5840327Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55149611U (ja) | 1980-10-28 |