JPS5840385A - コ−クス炉におけるスプレ−安水の効率的な使用方法 - Google Patents
コ−クス炉におけるスプレ−安水の効率的な使用方法Info
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- JPS5840385A JPS5840385A JP6850381A JP6850381A JPS5840385A JP S5840385 A JPS5840385 A JP S5840385A JP 6850381 A JP6850381 A JP 6850381A JP 6850381 A JP6850381 A JP 6850381A JP S5840385 A JPS5840385 A JP S5840385A
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Landscapes
- Coke Industry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一コークス炉におけるスプレー安水の効率的な
使用方法に関する。
使用方法に関する。
コークス炉の炉−ヒの装入ホールの蓋を取り外して装炭
車から(5炭(粉状)をコークス炉内に操入する作業に
おいて、コークス炉は枚数−個の炉室を持っているので
、他の炉室では石炭が乾留過程に入っており炉室から発
生するガスを回収するため上昇管ベンド部1=C低圧の
安水をスプレーしてガスを吸′収しているがそめ時石炭
を装入している炉室の粉塵および発生ガスが装入ホール
から漏れるのを防止するため安水を高圧に切替る必要が
ある。
車から(5炭(粉状)をコークス炉内に操入する作業に
おいて、コークス炉は枚数−個の炉室を持っているので
、他の炉室では石炭が乾留過程に入っており炉室から発
生するガスを回収するため上昇管ベンド部1=C低圧の
安水をスプレーしてガスを吸′収しているがそめ時石炭
を装入している炉室の粉塵および発生ガスが装入ホール
から漏れるのを防止するため安水を高圧に切替る必要が
ある。
高圧安水発生用のポンプは通常連続運転を行っており、
装入作業を行はない時は無駄な電力の消費となっている
。
装入作業を行はない時は無駄な電力の消費となっている
。
上昇管に強制的に吸引させる方°法として、上昇管ペン
ド部でのスプレーによる方法がとられていることは周知
の通りである。従来蒸気による方法がとられていたかコ
スト低減と高圧化をはかることを目的として高圧安水に
よる方法がある。その方法は、ポンプを使用するもので
あるがこのポンプは長時間の休転時以外はフル回転にな
っていたこのため高圧を必要としないときには無駄な電
力消費となっており、又ポンプの損耗を早めることにも
なる。更に6炉−の高低圧切替コックからの安水の漏れ
による必要以上の安水循環はエネルギーロスとなり無視
出来ない。以上の如くポンプを連続フル回転で運転する
ことは、種々の損失を生むものである。これを避ける方
法としてポンプを手動でON、OFFさせることも可能
であるが実施上色々の問題があった。又遠隔でやるにし
ても適当なる継手類と信号手段が得られなかった事と省
電力としてのニーズが低かったこともあり放置されてい
た。
ド部でのスプレーによる方法がとられていることは周知
の通りである。従来蒸気による方法がとられていたかコ
スト低減と高圧化をはかることを目的として高圧安水に
よる方法がある。その方法は、ポンプを使用するもので
あるがこのポンプは長時間の休転時以外はフル回転にな
っていたこのため高圧を必要としないときには無駄な電
力消費となっており、又ポンプの損耗を早めることにも
なる。更に6炉−の高低圧切替コックからの安水の漏れ
による必要以上の安水循環はエネルギーロスとなり無視
出来ない。以上の如くポンプを連続フル回転で運転する
ことは、種々の損失を生むものである。これを避ける方
法としてポンプを手動でON、OFFさせることも可能
であるが実施上色々の問題があった。又遠隔でやるにし
ても適当なる継手類と信号手段が得られなかった事と省
電力としてのニーズが低かったこともあり放置されてい
た。
しかし、近年の省エネルギーの見直しにより回転制御機
も良いものが開発され又、信号手段としてもレーザ装置
及び誘導無線等がコークス炉に普及しており、これ等を
有効に利用することにより装入作業と高圧安水ポンプを
同期させることは可能となり得る。
も良いものが開発され又、信号手段としてもレーザ装置
及び誘導無線等がコークス炉に普及しており、これ等を
有効に利用することにより装入作業と高圧安水ポンプを
同期させることは可能となり得る。
本発明の目的は高圧安水を必要とするときのみにポンプ
を有効に稼動させることによってコークス炉におけるス
プレー安水の効率的に使用する方法を提供することであ
る。
を有効に稼動させることによってコークス炉におけるス
プレー安水の効率的に使用する方法を提供することであ
る。
而して、本願発明者は、コークス炉において発生するガ
スを安水のスプレーによって回収する系において、装炭
車とポンプ回転制御盤の間に信号手段を設け、該信号手
段を介して装炭車の石炭装入作業と高圧安水ポンプの回
転を同期させることを特徴とするコークス炉におけるス
プレー安水の効率的な使用方法によってこの目的を達成
した。
スを安水のスプレーによって回収する系において、装炭
車とポンプ回転制御盤の間に信号手段を設け、該信号手
段を介して装炭車の石炭装入作業と高圧安水ポンプの回
転を同期させることを特徴とするコークス炉におけるス
プレー安水の効率的な使用方法によってこの目的を達成
した。
而して、同期させるための具体的方法としては、ポンプ
側に油圧クラッチ、流体継手などの回転を任意に設定で
きる回転制御盤を設ける。これを装入作業と同期させる
ための信号手段としては装炭車から発信させるレーザ光
線および誘導無線を用いる。
側に油圧クラッチ、流体継手などの回転を任意に設定で
きる回転制御盤を設ける。これを装入作業と同期させる
ための信号手段としては装炭車から発信させるレーザ光
線および誘導無線を用いる。
次に本発明を1具体例について説明する。
コークス炉内への石炭装入は装炭車によって1窯毎に行
なわれるが、その作業ピッチは1時間に7〜8窯を装入
している。1窯の装入作業サイクルは7〜8分であり、
この中で装入に要する時間が約4分間で約4分は石炭の
積込み及び走行、センタIJングに要する。この4分間
は高圧安水を必要としない時間であり、ひとつのコーク
ス炉が1日で約130〜140回装入作業を行うとすれ
ば8〜9時間はポンプを停められることになり、省電力
効果は非常に大きい。
なわれるが、その作業ピッチは1時間に7〜8窯を装入
している。1窯の装入作業サイクルは7〜8分であり、
この中で装入に要する時間が約4分間で約4分は石炭の
積込み及び走行、センタIJングに要する。この4分間
は高圧安水を必要としない時間であり、ひとつのコーク
ス炉が1日で約130〜140回装入作業を行うとすれ
ば8〜9時間はポンプを停められることになり、省電力
効果は非常に大きい。
以上の効果°を・生ずために以下の手段を講じた。
1、ポンプの回転制御に関する技術
回転を制御する方法としては油圧クラッチ、流体継手、
電磁継手等によりポンプ及びモーターに急激な負荷をか
けることなく円滑な任意の回転を得る。
電磁継手等によりポンプ及びモーターに急激な負荷をか
けることなく円滑な任意の回転を得る。
2、装入作業とポンプ回転を同期させる技術装炭車から
発信及び受信を行う方式 装炭車と地上をレーザー装置及び誘導無線近接Swマイ
クロSw等の信号手段によりポンプ回転制御盤■まで信
号を送り任意の回転を得る。レーザ装置又は誘導無線方
式であれば帰りの信号により、ポンプの運転状況を装炭
車で確認することも出来る。
発信及び受信を行う方式 装炭車と地上をレーザー装置及び誘導無線近接Swマイ
クロSw等の信号手段によりポンプ回転制御盤■まで信
号を送り任意の回転を得る。レーザ装置又は誘導無線方
式であれば帰りの信号により、ポンプの運転状況を装炭
車で確認することも出来る。
これ等の信号装置としては既にコークス炉の集塵装置遠
隔コントロール用として装炭車と地上を連絡する方式が
取られているところもありそれを利用すれば、容易に信
号手段を得ることが出来る。
隔コントロール用として装炭車と地上を連絡する方式が
取られているところもありそれを利用すれば、容易に信
号手段を得ることが出来る。
さらに、図面についてより具体的に説明する。
装炭車(1)が装入開始の準備作業としてコークス炉(
9)の装入ホール(10の蓋αカを取る。その後、装入
/、2?ル(2)を装入ホール00に芯合せする。この
作業過程において、蓋α→を取った時点で、ポンプに回
転を高めるように信号を送れば、石炭が炉(9)に入る
までには充分な圧力が確保できる。装炭車(1)で行は
れるこれら一連の動作は全て自動的に行はれるのが普通
であり人力を介することはないが上昇管(至)側の低圧
から高圧への切替は人力に依って操作される。切替は装
炭車(1)から信号の出る前に完了していなければなら
ない。
9)の装入ホール(10の蓋αカを取る。その後、装入
/、2?ル(2)を装入ホール00に芯合せする。この
作業過程において、蓋α→を取った時点で、ポンプに回
転を高めるように信号を送れば、石炭が炉(9)に入る
までには充分な圧力が確保できる。装炭車(1)で行は
れるこれら一連の動作は全て自動的に行はれるのが普通
であり人力を介することはないが上昇管(至)側の低圧
から高圧への切替は人力に依って操作される。切替は装
炭車(1)から信号の出る前に完了していなければなら
ない。
装炭車(1)から出された信号は、レーザ装置などによ
って地上側に設けられた受発信盤(4)に受信され、有
線配線によってポンプ回転制御盤(5)に導かれる。信
号を受信したポンプ側では所定のフル回転まで継手類が
作動する。
って地上側に設けられた受発信盤(4)に受信され、有
線配線によってポンプ回転制御盤(5)に導かれる。信
号を受信したポンプ側では所定のフル回転まで継手類が
作動する。
ポンプ(8)によって得られた高圧の安水は装入するコ
ークス炉の高圧低圧切替コック0呻により高圧側回路を
通って上昇管471部04のスプレーノズると装炭車(
1)は装入ノズル(2)を装入ホール0→から切離して
蓋θBをする。装入ホール(ト)に蓋をしてしまえば高
圧安水を必要としなくなるため、この時点で信号を発信
してポンプ(8)の回転を所定の回転数まで低下させる
。
ークス炉の高圧低圧切替コック0呻により高圧側回路を
通って上昇管471部04のスプレーノズると装炭車(
1)は装入ノズル(2)を装入ホール0→から切離して
蓋θBをする。装入ホール(ト)に蓋をしてしまえば高
圧安水を必要としなくなるため、この時点で信号を発信
してポンプ(8)の回転を所定の回転数まで低下させる
。
以上の動作を繰返すことによって装入作業とポンプの回
転制御は完全に同期することになる。これらは完全に自
動で行はれるものであるが、装入作業の中には装入誤り
等の後処理のため高圧を必要とする場合もあるので、任
意に手動操作が出来るような手段を設けることもできる
。
転制御は完全に同期することになる。これらは完全に自
動で行はれるものであるが、装入作業の中には装入誤り
等の後処理のため高圧を必要とする場合もあるので、任
意に手動操作が出来るような手段を設けることもできる
。
本発明の方法においては、次のごとき効果が期待できる
: 1、電力節減効果 1)回転を低下させることにより消費電力が低下する。
: 1、電力節減効果 1)回転を低下させることにより消費電力が低下する。
一般的コークス炉の操業・ξターンからみた効果の例
1日の装入本数 130本 装入サイクル8分(装入4
分、それ以外4分) ポンプの出力 120)cw 負荷率 0.75電力
費 18円/kvH 130本/日x 3− x120kwX0.75X18
円/1<v HX 30日0 6炉に本発明の方法を採用すれば効果は大きい 2)装入サイクルが円滑に進まないときは待ち時間が生
れるこの場合従来はフル回転であったが本発明の方法で
はそのような欠点が全くない 3)6炉の高圧低圧切替コックからのわずかな漏れは炉
の数全部を合せると相当な量となる。この漏れに安水は
必要以上の循環安水となりエネルギーロスとなる 2) 、3)は金額の算出不可 2、ポンプの損耗減少 ポンプを高速のまま連続で回転すればそれだけ損耗を早
めることになる特にグラフ1部は高圧に弱くメンテを多
く要する。本発明の方法では高圧での締切り運転の時間
も短くなるため各部の損耗が少なくなる。
分、それ以外4分) ポンプの出力 120)cw 負荷率 0.75電力
費 18円/kvH 130本/日x 3− x120kwX0.75X18
円/1<v HX 30日0 6炉に本発明の方法を採用すれば効果は大きい 2)装入サイクルが円滑に進まないときは待ち時間が生
れるこの場合従来はフル回転であったが本発明の方法で
はそのような欠点が全くない 3)6炉の高圧低圧切替コックからのわずかな漏れは炉
の数全部を合せると相当な量となる。この漏れに安水は
必要以上の循環安水となりエネルギーロスとなる 2) 、3)は金額の算出不可 2、ポンプの損耗減少 ポンプを高速のまま連続で回転すればそれだけ損耗を早
めることになる特にグラフ1部は高圧に弱くメンテを多
く要する。本発明の方法では高圧での締切り運転の時間
も短くなるため各部の損耗が少なくなる。
3、発生Cガスのカロリー変動が減少すること及び燃焼
防止による省エネ効果 装入作業の少し前に高圧低圧切替コックを高圧に切替て
から装入作業に入るが、この切替コックの操作は通常人
間が行うもので、どうしても早めに切替るため長い時間
高圧の安水スプレーを行うことになり、空気がドライタ
ーンに進入し発生ガス全体のカロリーを低下させること
になる。又空気により燃焼してしまい損失となる。
防止による省エネ効果 装入作業の少し前に高圧低圧切替コックを高圧に切替て
から装入作業に入るが、この切替コックの操作は通常人
間が行うもので、どうしても早めに切替るため長い時間
高圧の安水スプレーを行うことになり、空気がドライタ
ーンに進入し発生ガス全体のカロリーを低下させること
になる。又空気により燃焼してしまい損失となる。
本発明の方法では必要最小限の高圧安水使用となるため
いずれも減少し省エネルギー効果が生れる。
いずれも減少し省エネルギー効果が生れる。
第1図は本発明の1具体例の概要説明図で、第2図はそ
の平面概念図である。 図において、 1:装炭車 2:レーザー光線送受信装置 3 : 4:地上側受発信盤 5:ポンプ回転制御盤 6:油圧クラッチ 7:モーター 8:ポンプ 9:コークス炉 10:装入ホール 11:蓋 12:装入ノズル 13:上昇管 14:上昇管471部 15:安水スプレーノズル x6:ryイメーン 特許出願人 川鉄化学株式会社 手続補正書(方式) 昭和57年10月I3日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1事件の表示 昭和56年特許願第68503号 2発明の名称 コークス炉におけるスプレー安水の効率的な使用方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 千葉県千葉市用崎町1番地 名 称 川鉄化学株式会社 4代 理 人
の平面概念図である。 図において、 1:装炭車 2:レーザー光線送受信装置 3 : 4:地上側受発信盤 5:ポンプ回転制御盤 6:油圧クラッチ 7:モーター 8:ポンプ 9:コークス炉 10:装入ホール 11:蓋 12:装入ノズル 13:上昇管 14:上昇管471部 15:安水スプレーノズル x6:ryイメーン 特許出願人 川鉄化学株式会社 手続補正書(方式) 昭和57年10月I3日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1事件の表示 昭和56年特許願第68503号 2発明の名称 コークス炉におけるスプレー安水の効率的な使用方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 千葉県千葉市用崎町1番地 名 称 川鉄化学株式会社 4代 理 人
Claims (1)
- コークス炉において発生するガスを安水のスプレーによ
って回収する系において、装炭車とポ′ノゾ回転制御盤
の間に信号手段を設け、該信号手段を介して装炭車の石
炭装入作業と高圧安水ポンプの回転を同期させることを
特徴とするコークス炉におけるスプレー安水の効率的な
使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6850381A JPS5840385A (ja) | 1981-05-07 | 1981-05-07 | コ−クス炉におけるスプレ−安水の効率的な使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6850381A JPS5840385A (ja) | 1981-05-07 | 1981-05-07 | コ−クス炉におけるスプレ−安水の効率的な使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840385A true JPS5840385A (ja) | 1983-03-09 |
Family
ID=13375562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6850381A Pending JPS5840385A (ja) | 1981-05-07 | 1981-05-07 | コ−クス炉におけるスプレ−安水の効率的な使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107051200A (zh) * | 2016-12-28 | 2017-08-18 | 华电电力科学研究院 | 一种应用于scr脱硝系统的旋转式喷氨格栅 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4711736U (ja) * | 1971-03-02 | 1972-10-12 | ||
| JPS4837652U (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-08 |
-
1981
- 1981-05-07 JP JP6850381A patent/JPS5840385A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4711736U (ja) * | 1971-03-02 | 1972-10-12 | ||
| JPS4837652U (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107051200A (zh) * | 2016-12-28 | 2017-08-18 | 华电电力科学研究院 | 一种应用于scr脱硝系统的旋转式喷氨格栅 |
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