JPS5840412Y2 - 変速機のインタ−ロツク機構 - Google Patents

変速機のインタ−ロツク機構

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Publication number
JPS5840412Y2
JPS5840412Y2 JP3970679U JP3970679U JPS5840412Y2 JP S5840412 Y2 JPS5840412 Y2 JP S5840412Y2 JP 3970679 U JP3970679 U JP 3970679U JP 3970679 U JP3970679 U JP 3970679U JP S5840412 Y2 JPS5840412 Y2 JP S5840412Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin
interlock
hole
transmission
interlock mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3970679U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55141826U (ja
Inventor
利幸 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Isuzu Motors Ltd filed Critical Isuzu Motors Ltd
Priority to JP3970679U priority Critical patent/JPS5840412Y2/ja
Publication of JPS55141826U publication Critical patent/JPS55141826U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は変速機におけるインターロック機構の改良に関
するものである。
この種インターロック機構は第1図および第2図に示す
ように、変速機のケース或はコードランドボックス1の
ボス1aに軸方向に摺動可能に支承された複数個のシフ
トロッド21.22および23に、軸直角方向に直線的
にピン挿入孔21a。
22aおよび凹部23bが設けられ、該ピン挿入孔21
a、22aにインターロックピン31.32が各々挿入
されている。
なお、該インターロックピンの両側にはボール41.4
2.43が配設されている。
このようなインターロック機構において、前記コードラ
ントボックス1のボス1aの幅が短い場合には、シフト
ロッド21或は22を軸方向に摺動したとき、インター
ロックピン31或は32がボス1a外に出て脱落するこ
とがある。
この脱落を防止するためにインターロックピン31.3
2にその外周に凹溝31a、32aを設けるとともに、
前記シフトロッド21.22にピン挿入孔21a、22
aと直交する穴21b、22bを設け、紋穴に前記凹溝
31a 、32aと係合するストッパーピン51.52
を嵌合している。
しかしながら、該ストッパーピン51.52を固定する
ために、該ピンを穴21b 、22bに挿入後ピンの頭
部をカシメでおり、このカシメ作業時に該ピンが下方に
押し込まれ、その下端がインターロックピン31.32
に形成された凹溝31a。
32aの底面に当接することがあり、この場合インター
ロックピン31.32の作動が円滑に行われなくなる。
特にインターロック機構によって作動する中立位置検出
スイッチ6を配設したものにおいては、該スイッチ内に
設けられたりターンスプリングのばね力が弱いため、前
記インターロックピンの作動が円滑に行われないと、中
立状態を確実に検出することができない。
本考案は上記の点に鑑み案出されたもので、以下、第3
図および第4図に示す実施例に基づいて説明する。
第3図は第2図におけるシフトロッド21の拡大図であ
り、第2図に示したものと同一部品には同一符号を付し
である。
即ち、本考案はシフトロッド21に設げられた穴21b
に嵌合するストッパーピンとして、第4図に示すように
上端および下端にテーパ面?aおよび7bを備えたスプ
リングピン7を用いたものである。
なお、シフトロッド22の穴22bにもストッパーピン
520代わりにスプリングピンIが嵌合される。
該スプリングピン7の直径は嵌合前の状態において前記
穴21bの直径より僅かに太き(構成されており、穴2
1bに嵌合することにより弾性変形し、そのばね力によ
って穴21の内面に固定される。
従って、該ピンを固定するために上記従来のもののよう
にカシメを行う必要がなく、またこのカシメ作業によっ
てその下端がインターロックピン31の凹溝31a底面
に当接するということもなぃので、該インターロックピ
ンを常に円滑に作動させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はインターロック機構の水平断面図、第2図は第
1図における■−■断面図、第3図は本考案による要部
断面図、第4図は本案装置に用いるスプリングピンの斜
視図である。 1:コードラントボックス、21.22.23:シフト
ロッド、21a、22a:ピン挿通孔、21b、22b
:穴、31.32:インターロックピン、31a、32
a:凹溝、7:スプリングピン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 変速機のケース或はコードラントボックスに複数個のシ
    フトロッドが軸方向に摺動可能に支承され、これらのシ
    フトロッドに軸直角方向にピン挿入孔が直線的に穿設さ
    れており、該ピン挿入孔にインターロックピンが挿入さ
    れてなる変速機において、前記インターロックピンの外
    周に凹溝を設けるとともに、前記シフトロッドにピン挿
    入孔と直交する穴を設け、紋穴に前記インターロックピ
    ンQ外周に設けられた凹溝と係合するスプリングピンを
    嵌合せしめたことを特徴とする変速機のインターロック
    機構。
JP3970679U 1979-03-27 1979-03-27 変速機のインタ−ロツク機構 Expired JPS5840412Y2 (ja)

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JP3970679U JPS5840412Y2 (ja) 1979-03-27 1979-03-27 変速機のインタ−ロツク機構

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JP3970679U JPS5840412Y2 (ja) 1979-03-27 1979-03-27 変速機のインタ−ロツク機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55141826U JPS55141826U (ja) 1980-10-09
JPS5840412Y2 true JPS5840412Y2 (ja) 1983-09-12

Family

ID=28907032

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JP3970679U Expired JPS5840412Y2 (ja) 1979-03-27 1979-03-27 変速機のインタ−ロツク機構

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