JPS5840455B2 - 養液の自動供給制御装置 - Google Patents
養液の自動供給制御装置Info
- Publication number
- JPS5840455B2 JPS5840455B2 JP51017578A JP1757876A JPS5840455B2 JP S5840455 B2 JPS5840455 B2 JP S5840455B2 JP 51017578 A JP51017578 A JP 51017578A JP 1757876 A JP1757876 A JP 1757876A JP S5840455 B2 JPS5840455 B2 JP S5840455B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nutrient solution
- tank
- liquid level
- adjustment tank
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y02P60/216—
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Hydroponics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は植物栽培用養液の自動調合、供給制御装置に関
する。
する。
近年そ菜、花丹等の施設園芸の普及に伴って・・ウスの
大型化、固定化が進行し、連作による・・ウス土壌の塩
類集積や土壌病害が大きな問題となっている。
大型化、固定化が進行し、連作による・・ウス土壌の塩
類集積や土壌病害が大きな問題となっている。
養液栽培はそ菜や花舟栽培の労働生産性を向上し、上記
の諸問題を解決するための有効な手段として注目され、
各地で研究が行われ、実際の経営にも取り入れられて広
く普及しようという段階にある。
の諸問題を解決するための有効な手段として注目され、
各地で研究が行われ、実際の経営にも取り入れられて広
く普及しようという段階にある。
養液栽培の種類は水耕、れき耕、砂耕、くんたん耕、噴
霧耕、水気耕等いろいろあるが、培養液の基本的な供給
方式はいずれも培養液タンクを設置してポンプにより栽
培ベッドに培養液を供給し、余分な液は回収して循環使
用する方法を採用している。
霧耕、水気耕等いろいろあるが、培養液の基本的な供給
方式はいずれも培養液タンクを設置してポンプにより栽
培ベッドに培養液を供給し、余分な液は回収して循環使
用する方法を採用している。
養液栽培では植物の必要とする水および養分はすべて培
養液に依存しているので培養液濃度と肥料成分組成およ
び培養液供給の間隔と時間が極めて重要である。
養液に依存しているので培養液濃度と肥料成分組成およ
び培養液供給の間隔と時間が極めて重要である。
培養液の調整は、数種の無機塩を順次溶解して使用する
かあるいはあらかじめ一定比率で混合しである無機塩混
合物を溶解して使用しているのが現状である。
かあるいはあらかじめ一定比率で混合しである無機塩混
合物を溶解して使用しているのが現状である。
しかるに通常は数m3もある培養液タンクに固形肥料塩
を溶解、混合することは不可能であるので実際に使用す
る養液濃度の5〜io培濃度の原液を作成し、使用にあ
たって5〜10培に希釈して用いる方法が取られている
。
を溶解、混合することは不可能であるので実際に使用す
る養液濃度の5〜io培濃度の原液を作成し、使用にあ
たって5〜10培に希釈して用いる方法が取られている
。
しかしながら実際の場面では肥料塩の溶解に手間と時間
がかかるために正しく溶解が行われずタンク底部に沈澱
を生じたり不溶性の塩を形成し、培養液組成のアンバラ
ンスによる生育不良や養分欠乏を発生する等多くの問題
点を残していた。
がかかるために正しく溶解が行われずタンク底部に沈澱
を生じたり不溶性の塩を形成し、培養液組成のアンバラ
ンスによる生育不良や養分欠乏を発生する等多くの問題
点を残していた。
また培養液タンクも原液タンクと循環用の養液タンクと
の2基を要し、−・ウス面積が大きくなると大容量のタ
ンクを必要として設備費負担を大きくする欠点を有した
。
の2基を要し、−・ウス面積が大きくなると大容量のタ
ンクを必要として設備費負担を大きくする欠点を有した
。
また一定濃度の培養液を維持するためには培養液タンク
の肥料成分を分析して計算により不足分を肥料塩で補う
か、または培養液の電気伝導度(ECメーター)を測定
して濃厚原液を補給し、一定ECに調整する方法がとら
れているが分析操作は熟練を要し、−朝一夕にはできず
専門家を必要とする。
の肥料成分を分析して計算により不足分を肥料塩で補う
か、または培養液の電気伝導度(ECメーター)を測定
して濃厚原液を補給し、一定ECに調整する方法がとら
れているが分析操作は熟練を要し、−朝一夕にはできず
専門家を必要とする。
ECメーターによる養液調整は簡単で一定の省力化はで
きるが、従来の5〜10培の原液希釈方法では、原液の
作成をしばしば行うことになり、大巾な省力化とはかな
り得ない。
きるが、従来の5〜10培の原液希釈方法では、原液の
作成をしばしば行うことになり、大巾な省力化とはかな
り得ない。
さらに養液栽培では一般にタイマーによる間欠的な温排
水が実施されているが、天候や作物の生育ステージによ
り乾燥や過湿の害をうける危険性が大きいなど、従来の
培養液供給制御方法には多くの問題点が残されていた。
水が実施されているが、天候や作物の生育ステージによ
り乾燥や過湿の害をうける危険性が大きいなど、従来の
培養液供給制御方法には多くの問題点が残されていた。
本発明者らはこれらの欠点を克服した理想的な養液栽培
用の培養液自動供給制御装置を開発すべく、種々検討を
行った結果本発明を達成した。
用の培養液自動供給制御装置を開発すべく、種々検討を
行った結果本発明を達成した。
本発明は内部に液面計5が備えられ、内容養液がライン
12を通じて栽培ベッド3に供給され、余剰養液はライ
ン13を通じて戻入回収される養液タンク1と、内部に
液面計6が備えられ、養液が調整貯溜されている養液調
整タンク2と、養液タンク1内の養液が消費されてタン
ク内の液面が液面計5により予め設定された下面検知し
勺しまで下降するとコントローラー11内のリレーを介
して養液タンク1と養液調整タンク2との連通ライン8
を開放して、養液調整タンク2に調整貯溜されていた養
液を養液タンク1に供給し、養液調整タンク2内の液面
が液面計6により予め設定された下面検知レベルまで下
降するとコントローラー11内のリレーを介して連通ラ
イン8を閉塞する電磁弁7と、養液調整タンク2内の液
面が、養液が養液タンク1に供給されて液面計6の下面
検知レベルまで下降しり後、コントローラー11内のリ
レーを介して、養液調整タンク2に連通する水供給ライ
ン14を開放して、液面が液面計6により予め設定され
た上面検知レベルに達するまで、水または水−液状肥料
を供給せしめた後、閉塞する電磁弁9と、水供給ライン
14の途中に1以上の液状肥料吸引装置を通じて水中に
液状肥料を定量的に混入する混合希釈装置かまたは養液
調整タンク2に供給される水量に対応して一定量の液状
肥料が同タンク内に直接供給される液状肥料混入装置1
0とを設置して構成される養液の自動供給制御装置であ
る。
12を通じて栽培ベッド3に供給され、余剰養液はライ
ン13を通じて戻入回収される養液タンク1と、内部に
液面計6が備えられ、養液が調整貯溜されている養液調
整タンク2と、養液タンク1内の養液が消費されてタン
ク内の液面が液面計5により予め設定された下面検知し
勺しまで下降するとコントローラー11内のリレーを介
して養液タンク1と養液調整タンク2との連通ライン8
を開放して、養液調整タンク2に調整貯溜されていた養
液を養液タンク1に供給し、養液調整タンク2内の液面
が液面計6により予め設定された下面検知レベルまで下
降するとコントローラー11内のリレーを介して連通ラ
イン8を閉塞する電磁弁7と、養液調整タンク2内の液
面が、養液が養液タンク1に供給されて液面計6の下面
検知レベルまで下降しり後、コントローラー11内のリ
レーを介して、養液調整タンク2に連通する水供給ライ
ン14を開放して、液面が液面計6により予め設定され
た上面検知レベルに達するまで、水または水−液状肥料
を供給せしめた後、閉塞する電磁弁9と、水供給ライン
14の途中に1以上の液状肥料吸引装置を通じて水中に
液状肥料を定量的に混入する混合希釈装置かまたは養液
調整タンク2に供給される水量に対応して一定量の液状
肥料が同タンク内に直接供給される液状肥料混入装置1
0とを設置して構成される養液の自動供給制御装置であ
る。
以下本発明を図面によって説明する。
第1図は本発明に係る養液自動供給制御装置の原理図、
第2図は同液状肥料を水供給ラインに吸引混入する液状
肥料定量供給装置の原理図、第3図は同じく液状肥料の
養液調整タンクへの供給装置の原理図を夫々示したもの
である。
第2図は同液状肥料を水供給ラインに吸引混入する液状
肥料定量供給装置の原理図、第3図は同じく液状肥料の
養液調整タンクへの供給装置の原理図を夫々示したもの
である。
すなわち養液タンクには予め設定した最適肥料濃度に調
整された植物栽培用養液が一定の液位を保つ量において
満たされている。
整された植物栽培用養液が一定の液位を保つ量において
満たされている。
どの養液タンク1の内部には養液の液位を常に測定指示
する液面計5が備えられている。
する液面計5が備えられている。
この液面計はフロートレス方式のものが好ましい。
養液タンク1に満たされている養液はライン12、養液
供給ポンプ4を通じて栽培ざラド3に供給される。
供給ポンプ4を通じて栽培ざラド3に供給される。
栽培ベッドは植物栽培培地として砂礫、くんたん、発泡
合成資材等より構成されている。
合成資材等より構成されている。
栽培ベッド3に吸収または吸着された残りの養液余剰分
は同ベッド3の底部に集液されてライン13を通じて養
液タンク1に返還戻入される。
は同ベッド3の底部に集液されてライン13を通じて養
液タンク1に返還戻入される。
この際養液供給ポンプ4はタイマーと連動され、これを
通じて一定時間毎にあるいは予め設定した周期にしたが
って作動するように構成されており、これによって養液
の栽培ベッド3への施肥が行われる。
通じて一定時間毎にあるいは予め設定した周期にしたが
って作動するように構成されており、これによって養液
の栽培ベッド3への施肥が行われる。
養液タンク1の養液が消費されることに伴って同タンク
内の養液の液位が次第に低下し、一定液位以下になると
、液面計5の指示によりこれに連動して制御される電磁
弁7が開放し養液調整タンク2から予め調整されている
養液がライン8を通じて供給される。
内の養液の液位が次第に低下し、一定液位以下になると
、液面計5の指示によりこれに連動して制御される電磁
弁7が開放し養液調整タンク2から予め調整されている
養液がライン8を通じて供給される。
一定量の養液は養液調整タンク2に設置された液面計6
によって計量されて供給される。
によって計量されて供給される。
養液調整タンク2の液位が設定位置に到達すると同液面
計6の指示により電磁弁7が作動し閉塞する。
計6の指示により電磁弁7が作動し閉塞する。
同時に電磁弁9が開き水供給ライン14を開放して水が
養液調整タンク2に供給される。
養液調整タンク2に供給される。
この時液状肥料定量供給装置10が作動し、一定量の液
体肥料が供給される。
体肥料が供給される。
所定量の水が供給されて養液調整タンク2の液位が原位
置に復帰すると、同液面計6の指示によりこれに連動し
た電磁弁9が閉塞し、水の供給を止める。
置に復帰すると、同液面計6の指示によりこれに連動し
た電磁弁9が閉塞し、水の供給を止める。
養液調整タンク2への水の供給はライン先端を同タンク
2の下端まで導入して、且つ先端部を絞ることにより流
速を増加させ混合攪拌効果をもたせるように構成するこ
とが好ましい。
2の下端まで導入して、且つ先端部を絞ることにより流
速を増加させ混合攪拌効果をもたせるように構成するこ
とが好ましい。
このようにして定められた培養液の一定量が自動的に作
成される。
成される。
水をライン14から養液調整タンク2に供給する際、ラ
イン14内に第2図に示すような液状肥料定量供給装置
を設置して水ライン14に液状肥料が定量的に混入され
る。
イン14内に第2図に示すような液状肥料定量供給装置
を設置して水ライン14に液状肥料が定量的に混入され
る。
すなわち前記電磁弁7が開く時に電磁弁17がこれに連
動して同時に開き液状肥料原液がタンク16からライン
19を通じて計量カップ18に導入され、空気抜きパイ
プ21へ上昇した原液の液位の上端がタンク16中の液
位と同じ高さの位置にて停止する。
動して同時に開き液状肥料原液がタンク16からライン
19を通じて計量カップ18に導入され、空気抜きパイ
プ21へ上昇した原液の液位の上端がタンク16中の液
位と同じ高さの位置にて停止する。
電磁弁7が閉塞することにより電磁弁17も閉塞し、水
ライン14に水が流れることにより計量カップ18中の
液状肥料原液はサイフオン20を通じて吸弓装置150
作用により水中に吸引混入される。
ライン14に水が流れることにより計量カップ18中の
液状肥料原液はサイフオン20を通じて吸弓装置150
作用により水中に吸引混入される。
水中に吸引混合される液状肥料の量はサイフオン20の
計量カップ18の中に挿入した長さlによって定量され
る。
計量カップ18の中に挿入した長さlによって定量され
る。
サイフオン20は移動が可能であるので液状肥料量を任
意に変更することが可能である。
意に変更することが可能である。
この液状肥料定量供給装置は複数個用いることによって
液状肥料原液同志で混合した際に化学反応を起こす複数
種の液状肥料を同時に水ライン中に混入することができ
る。
液状肥料原液同志で混合した際に化学反応を起こす複数
種の液状肥料を同時に水ライン中に混入することができ
る。
このとき、水ライン14の吸引部は使用される液状肥料
の数だけ分岐することが望ましい。
の数だけ分岐することが望ましい。
また15は水がライン14を流れることによって負圧を
生じサイフオン20により計量カップ18より液状肥料
を吸引して水中に混入するエジェクター、サッカー等を
示す。
生じサイフオン20により計量カップ18より液状肥料
を吸引して水中に混入するエジェクター、サッカー等を
示す。
この際水ライン14の水圧が低いためエジェクター、サ
ッカー等が作用しない場合には、上記液状肥料定量供給
装置に代えて第3図に示す液状肥料供給装置を用いるこ
ともできる。
ッカー等が作用しない場合には、上記液状肥料定量供給
装置に代えて第3図に示す液状肥料供給装置を用いるこ
ともできる。
すむわち電磁弁9と同時に作動する電磁弁22の開閉に
より養液調整タンク2の中に直接液状肥料をライン23
を通じて滴下混入するもので、サイフオン効果を省略し
た以外は第2図示の装置と同じである。
より養液調整タンク2の中に直接液状肥料をライン23
を通じて滴下混入するもので、サイフオン効果を省略し
た以外は第2図示の装置と同じである。
肥料相互間の供給比率は計量カップ18の内径およびサ
イフオンの挿入長lを変化させることによって行うこと
ができる。
イフオンの挿入長lを変化させることによって行うこと
ができる。
ここに用いられる液状肥料は市販の液状肥料をそのまま
使用することが可能であり、これを−挙に500〜10
00倍程度に希釈することができる。
使用することが可能であり、これを−挙に500〜10
00倍程度に希釈することができる。
したがって従来の固形肥料の溶解使用に伴う原液の製造
あるいは再希釈をするととは不必要弔ある。
あるいは再希釈をするととは不必要弔ある。
また、中間原液タンクの設置は不要になり小型のタンク
で充分である。
で充分である。
このようにして養液調整タンク2に予め設定された肥料
濃度に制御□□された養液が一定液位を保つ量において
調合貯溜される。
濃度に制御□□された養液が一定液位を保つ量において
調合貯溜される。
養液タンク1に貯溜される養液は長期間の設定周期によ
る使用に伴ってその肥料組成、肥料濃度が僅かながら変
動する傾向があるので同一養液を長期間に亘って使用す
ることは好ましいことではなく、本発明方法においては
通常、養液タンク1内の養液量は通常1〜2回の潅水で
消費される量が貯溜される。
る使用に伴ってその肥料組成、肥料濃度が僅かながら変
動する傾向があるので同一養液を長期間に亘って使用す
ることは好ましいことではなく、本発明方法においては
通常、養液タンク1内の養液量は通常1〜2回の潅水で
消費される量が貯溜される。
したがって養液タンクは極めて小型小容量のもので充分
である。
である。
また本発明によれば培養液供給や濃度調整の誤りに起因
した作物栽培上の失敗がなくなり、安定した生産が行え
る利点がある。
した作物栽培上の失敗がなくなり、安定した生産が行え
る利点がある。
また本装置を採用することにより養液栽培の全くの未経
験者でも容易に養液栽培が可能になり、そ菜生産の省力
化と安定生産に大きく寄与することができる。
験者でも容易に養液栽培が可能になり、そ菜生産の省力
化と安定生産に大きく寄与することができる。
第1図は本発明に係る養液の自動供給制御装置の一実施
形態を示す原理図、第2図は同液状肥料定量供給装置の
原理図および第3図は同液状肥料供給装置の原理図で、
1は養液タンク、2は養液調整タンク、3は栽培ベッド
、4は養液供給ポンプ、5,6は液面計、7,9は電磁
弁、8,1213は養液ライン、10は液状肥料定量供
給装置または液状肥料供給装置、11はコン)o−ラー
14は水供給ライン、15はエジェクターまたはサッカ
一部、16は液状肥料原液タンク、1722は電磁弁、
18は計量カップ、19,23は液状肥料ライン、20
はサイフオン、21は空気抜き用毛細管をそれぞれ示し
たものである。
形態を示す原理図、第2図は同液状肥料定量供給装置の
原理図および第3図は同液状肥料供給装置の原理図で、
1は養液タンク、2は養液調整タンク、3は栽培ベッド
、4は養液供給ポンプ、5,6は液面計、7,9は電磁
弁、8,1213は養液ライン、10は液状肥料定量供
給装置または液状肥料供給装置、11はコン)o−ラー
14は水供給ライン、15はエジェクターまたはサッカ
一部、16は液状肥料原液タンク、1722は電磁弁、
18は計量カップ、19,23は液状肥料ライン、20
はサイフオン、21は空気抜き用毛細管をそれぞれ示し
たものである。
Claims (1)
- 1 内部に液面計5が備えられ、内容養液がライン12
を通じて栽培ベッド3に供給され、余剰養液はライン1
3を通じて戻入回収される養液タンク1と、内部に液面
計6が備えられ、養液が調整貯溜されている養液調整タ
ンク2と、養液タンク1内の養液が消費されてタンク内
の液面が液面計5により予め設定された下面検知レベル
まで下降するとコントローラー11内のリレーを介して
養液タンク1と養液調整タンク2との連通ライン8を開
放して、養液調整タンク2に調整貯溜されていた養液を
養液タンク1に供給し、養液調整タンク2内の液面が液
面計6により予め設定された下面検知レベルまで下降す
るとコントローラー11内のリレーを介して連通ライン
8を閉塞する電磁弁7と、養液調整タンク2内の液面が
、養液が養液タンク1に供給されて液面計6の下面検知
レベルまで下降した後、コントローラー11内のリレー
を介して、養液調整タンク2に連通する水供給ライン1
4を開放して、液面が液面計6により予め設定された上
面検知レベルに達するまで、水または水−液状肥料を供
給せしめた後、閉塞する電磁弁9と、水供給ライン14
の途中に1以上の液状肥料吸引装置を通じて水中に液状
肥料を定量的に混入する混合希釈装置かまたは養液調整
タンク2に供給される水量に対応して一定量の液状肥料
が同タンク内に直接供給される液状肥料混入装置10と
を設置して構成されることを特徴とする養液の自動供給
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51017578A JPS5840455B2 (ja) | 1976-02-19 | 1976-02-19 | 養液の自動供給制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51017578A JPS5840455B2 (ja) | 1976-02-19 | 1976-02-19 | 養液の自動供給制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52102125A JPS52102125A (en) | 1977-08-26 |
| JPS5840455B2 true JPS5840455B2 (ja) | 1983-09-06 |
Family
ID=11947781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51017578A Expired JPS5840455B2 (ja) | 1976-02-19 | 1976-02-19 | 養液の自動供給制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840455B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60172242A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-05 | 青柳 繁夫 | 水耕方法 |
| JPS60237924A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-26 | 有限会社 シグマ電子工業 | 養液栽培における培養液の供給装置 |
| JPS61185135A (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-18 | 渋谷 正夫 | 培養液の希釈混合装置 |
| JP6199037B2 (ja) * | 2013-01-15 | 2017-09-20 | 鳴香株式会社 | 液肥供給システム及び自動潅水機 |
-
1976
- 1976-02-19 JP JP51017578A patent/JPS5840455B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52102125A (en) | 1977-08-26 |
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