JPS5840466Y2 - 自動販売機の給湯装置 - Google Patents
自動販売機の給湯装置Info
- Publication number
- JPS5840466Y2 JPS5840466Y2 JP1979160969U JP16096979U JPS5840466Y2 JP S5840466 Y2 JPS5840466 Y2 JP S5840466Y2 JP 1979160969 U JP1979160969 U JP 1979160969U JP 16096979 U JP16096979 U JP 16096979U JP S5840466 Y2 JPS5840466 Y2 JP S5840466Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- water supply
- pipe
- cup
- food
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は食品自動販売機の給湯装置に関するものである
。
。
近年、単に食品を販売するだけでなく、何等かの型で調
理して販売する自動販売機が目立って設置されるように
成って来てトリ、中でも、最近、カップ内に具等と共に
封入された麺にその販売時湯を注ぎ、喫食可能となして
販売する構成の自動販売機が殊に著しい。
理して販売する自動販売機が目立って設置されるように
成って来てトリ、中でも、最近、カップ内に具等と共に
封入された麺にその販売時湯を注ぎ、喫食可能となして
販売する構成の自動販売機が殊に著しい。
ところで、此の種のカップ類を販売する従来の自動販売
機では、注湯の際、給湯パイプの先端部がカップ内の湯
中に浸されるから、パイプの先端部には麺の油や、具の
小塊が附着しこれが、次にカップ類の販売が行われる迄
に腐敗したり、或いは空気中に浮遊する塵芥を附着せし
めたりして衛生上の問題点を残していた。
機では、注湯の際、給湯パイプの先端部がカップ内の湯
中に浸されるから、パイプの先端部には麺の油や、具の
小塊が附着しこれが、次にカップ類の販売が行われる迄
に腐敗したり、或いは空気中に浮遊する塵芥を附着せし
めたりして衛生上の問題点を残していた。
本考案は此の様な従来の欠点に鑑みで考案されたもので
あり、給湯の為のパイプを給湯の直前に一旦洗浄するよ
うに成した自動販売機を提供せんとするものである。
あり、給湯の為のパイプを給湯の直前に一旦洗浄するよ
うに成した自動販売機を提供せんとするものである。
以下、その−実用例を添附図面に従って詳細に説明する
と、第1図に於いて、1は自動販売機本体にして、内部
には食品(カップ類)貯蔵室と、該室より、カップ類を
一ケ宛搬出する搬出機構と本考案に係る給湯装置とを装
備している。
と、第1図に於いて、1は自動販売機本体にして、内部
には食品(カップ類)貯蔵室と、該室より、カップ類を
一ケ宛搬出する搬出機構と本考案に係る給湯装置とを装
備している。
2は該本体1の前面に装着された前面パネルにして、そ
の板面には食品選択釦3、硬貨投入口4、食品取出口5
、給湯装置口6、給湯ボタン7等が設けられている。
の板面には食品選択釦3、硬貨投入口4、食品取出口5
、給湯装置口6、給湯ボタン7等が設けられている。
而して、本考案に斯る給湯装置の構成であるが第2図に
於いて、8は上記給湯装置口6の奥部で本体1内に奥壁
9、底壁10、及び上壁11並に側壁(図示せず)にて
構成された給湯室、12は先端(下端)を上記上壁11
に設けた開口13より上記給湯室8内に臨ましめ他端を
貯湯槽(図示せず)に可撓管14を介して接続されてい
る給湯パイプにして、その下端部には、第4図にも明示
する様に尖端が当該下端より突出するように同心上に細
径の挿入パイプ15を装着し複管構造としている。
於いて、8は上記給湯装置口6の奥部で本体1内に奥壁
9、底壁10、及び上壁11並に側壁(図示せず)にて
構成された給湯室、12は先端(下端)を上記上壁11
に設けた開口13より上記給湯室8内に臨ましめ他端を
貯湯槽(図示せず)に可撓管14を介して接続されてい
る給湯パイプにして、その下端部には、第4図にも明示
する様に尖端が当該下端より突出するように同心上に細
径の挿入パイプ15を装着し複管構造としている。
16は上記上壁11の延長上に立設された支持板17に
軸18を介して揺動自在に枢支され先端に上記給湯パイ
プ12の中腹部を固着している揺動レバー、19は第3
図に明示するように駆動モーター20に於ける回転軸2
1の先端に固着された、円板22の周縁に回転軸21と
は偏心して取着せられたクランクピンにして、その先端
を上記揺動レバー16の中央部に横長の状態で設けたス
ライド溝23内に揺動自在に挿通されてかり、而して、
上記駆動モーター20の駆動に伴ってクランクピン19
はスライド溝23内を揺動しつつ矢印A方向に回動し、
これに順じて上記揺動じバー16は矢印B方向に揺動し
て上記給湯パイプ12を実線の様にカップ24内に臨ま
せたり、想像線の如く離脱させたりするべく構成されて
いる。
軸18を介して揺動自在に枢支され先端に上記給湯パイ
プ12の中腹部を固着している揺動レバー、19は第3
図に明示するように駆動モーター20に於ける回転軸2
1の先端に固着された、円板22の周縁に回転軸21と
は偏心して取着せられたクランクピンにして、その先端
を上記揺動レバー16の中央部に横長の状態で設けたス
ライド溝23内に揺動自在に挿通されてかり、而して、
上記駆動モーター20の駆動に伴ってクランクピン19
はスライド溝23内を揺動しつつ矢印A方向に回動し、
これに順じて上記揺動じバー16は矢印B方向に揺動し
て上記給湯パイプ12を実線の様にカップ24内に臨ま
せたり、想像線の如く離脱させたりするべく構成されて
いる。
25は上記回転軸21に被挿されたカム板にして、その
周縁にはモーター制御スイッチ26の端子27が摺接し
斯る周縁一部に設けた凹部25a25bに上記端子27
が位置したとき、上記モーター制御スイッチ26が0F
FL、上記駆動モーター20を停止させるべく成ってい
る。
周縁にはモーター制御スイッチ26の端子27が摺接し
斯る周縁一部に設けた凹部25a25bに上記端子27
が位置したとき、上記モーター制御スイッチ26が0F
FL、上記駆動モーター20を停止させるべく成ってい
る。
28は上記奥壁9の裏面に於いて支持板29に一端を枢
支され、他端部を上記給湯室8に臨ましたスイッチ作動
杆にして近接して設けられた給湯スイッチ30を上記給
湯室8内に於けるカップ24の有無に従ってON、OF
Fさせ、有に基く、ON時には上記給湯ボタン7に協働
し上記給湯パイプ12と貯湯槽間に設けられた電磁弁(
図示せず)をタイマー(図示せず)を介して開成せしめ
カップ24内に一定量の湯を注ぐように成されている。
支され、他端部を上記給湯室8に臨ましたスイッチ作動
杆にして近接して設けられた給湯スイッチ30を上記給
湯室8内に於けるカップ24の有無に従ってON、OF
Fさせ、有に基く、ON時には上記給湯ボタン7に協働
し上記給湯パイプ12と貯湯槽間に設けられた電磁弁(
図示せず)をタイマー(図示せず)を介して開成せしめ
カップ24内に一定量の湯を注ぐように成されている。
本考案−実用例の態様は叙記の様に構成されるものであ
るが、本考案は上記給湯パイプにつき、今一つの実用例
を第5図に示している。
るが、本考案は上記給湯パイプにつき、今一つの実用例
を第5図に示している。
即ち、此の実用例では、給湯パイプ31とこれより大径
の洗浄パイプ32とから成り、斯る給湯パイプ31はそ
の両端部を洗浄パイプ32よす突出するように該洗浄パ
イプ32内に同心的に挿入され、その下端突出部を挿入
部31′とすると共に他端を可撓パイプ33aを介して
貯湯槽に接続されている。
の洗浄パイプ32とから成り、斯る給湯パイプ31はそ
の両端部を洗浄パイプ32よす突出するように該洗浄パ
イプ32内に同心的に挿入され、その下端突出部を挿入
部31′とすると共に他端を可撓パイプ33aを介して
貯湯槽に接続されている。
又、他方、洗浄パイプ32は可撓パイプ33bKて上記
貯湯槽に接続されている。
貯湯槽に接続されている。
而して、所定硬貨の投入と共に食品選択釦3の操作をす
るとこれに従って各パイプ31,32と貯湯槽間に介在
された洗浄及び給湯電磁弁(図示せず)に洗浄時間タイ
マー(図示せず)から所定時間通電が為され、弁を開い
て給湯及び洗浄パイプ31.32から湯が出、給湯パイ
プ31の内、外面を洗浄すると共に、又、上述の様に給
湯スイッチ30がONされると給湯タイマー(図示せず
)が作動し、これに基いて給湯電磁弁のみが作用せられ
給湯パイプ31から湯が出るべく構成されている。
るとこれに従って各パイプ31,32と貯湯槽間に介在
された洗浄及び給湯電磁弁(図示せず)に洗浄時間タイ
マー(図示せず)から所定時間通電が為され、弁を開い
て給湯及び洗浄パイプ31.32から湯が出、給湯パイ
プ31の内、外面を洗浄すると共に、又、上述の様に給
湯スイッチ30がONされると給湯タイマー(図示せず
)が作動し、これに基いて給湯電磁弁のみが作用せられ
給湯パイプ31から湯が出るべく構成されている。
本考案は叙上の様に構成されるものであるから以下、そ
の作用を説明すると、所定の金額を投入後、購入者が所
望の食品選択釦3を押すと、これに基く選択信号に依っ
て、所望の食品(麺)を収容したカップ24が物品取出
口5に搬送されると同時に図示しない洗浄用タイマーを
介して電磁弁に信号が印加され貯湯槽からの湯が可撓管
14を経て給湯パイプ12及び挿入パイプ15と流れ挿
入パイプ15の先端部内外面を洗浄する。
の作用を説明すると、所定の金額を投入後、購入者が所
望の食品選択釦3を押すと、これに基く選択信号に依っ
て、所望の食品(麺)を収容したカップ24が物品取出
口5に搬送されると同時に図示しない洗浄用タイマーを
介して電磁弁に信号が印加され貯湯槽からの湯が可撓管
14を経て給湯パイプ12及び挿入パイプ15と流れ挿
入パイプ15の先端部内外面を洗浄する。
尚、此の場合、第5図の実用例では上記洗浄用タイマー
の作動開始と同時に洗浄及び給湯用電磁弁が開放され貯
湯槽の湯が可撓パイプ33a 、33bを経て給湯及び
洗浄パイプ31.32を流れ、給湯パイプ31の挿入部
31′を洗浄する。
の作動開始と同時に洗浄及び給湯用電磁弁が開放され貯
湯槽の湯が可撓パイプ33a 、33bを経て給湯及び
洗浄パイプ31.32を流れ、給湯パイプ31の挿入部
31′を洗浄する。
此の様に給湯パイプが洗浄された状態に於いて購入者が
先程食品取出口5に搬送された麺入りカップ24をこれ
より取り出すと共にシール24′を剥離し、然る後、給
湯装置口6より給湯室8内に斯るカップ24を図中、二
点鎖線の様に傾けた状態で挿入する。
先程食品取出口5に搬送された麺入りカップ24をこれ
より取り出すと共にシール24′を剥離し、然る後、給
湯装置口6より給湯室8内に斯るカップ24を図中、二
点鎖線の様に傾けた状態で挿入する。
すると、此のカップ24はスイッチ作動杆23を二点鎖
線の位置から実線の位置迄押し、これが給湯スイッチ3
0をONさせる。
線の位置から実線の位置迄押し、これが給湯スイッチ3
0をONさせる。
購入者は此の様にカップ24を給湯室8内にセットした
後、給湯ボタン7を操作すると、上述の如く給湯スイッ
チ30が既にONされているので、上記給湯ボタンIの
操作に基く給湯信号により給湯タイマー(図示せず)が
作動し、電磁弁(上記洗浄時のものと別個のものでも又
、同一のものでも良い。
後、給湯ボタン7を操作すると、上述の如く給湯スイッ
チ30が既にONされているので、上記給湯ボタンIの
操作に基く給湯信号により給湯タイマー(図示せず)が
作動し、電磁弁(上記洗浄時のものと別個のものでも又
、同一のものでも良い。
)に通電が為されて、貯湯槽の湯が可撓パイプ14、給
湯パイプ12を経て図の様にカップ24内に挿入されて
いる挿入パイプ15よリカツブ24内に注がれる。
湯パイプ12を経て図の様にカップ24内に挿入されて
いる挿入パイプ15よリカツブ24内に注がれる。
勿論挿入パイプ15の外周であって給湯パイプ12より
流出される湯モカップ24内に注がれる。
流出される湯モカップ24内に注がれる。
尚、此の場合第5図の実用例にあっては上記給湯ボタン
Iの操作に伴う給湯信号に基いて給湯タイマーが作動開
始し給湯電磁弁を開放して、貯湯槽からの湯を給湯パイ
プ31を介してカップ24内に注ぐものである。
Iの操作に伴う給湯信号に基いて給湯タイマーが作動開
始し給湯電磁弁を開放して、貯湯槽からの湯を給湯パイ
プ31を介してカップ24内に注ぐものである。
此の様にして、給湯が進み給湯タイマーがリセットする
と、上記給湯に寄与していた電磁弁が閉成され給湯が停
止する。
と、上記給湯に寄与していた電磁弁が閉成され給湯が停
止する。
すると、上記給湯タイマーのリセットに基いて出力され
る信号が駆動モーター20の駆動を促し、これに従って
、円板22と共にクランクピン19が回動されるもので
あるから揺動レバー16は持ち上げられ給湯パイプ12
(洗浄パイプ32)を二点鎖線の様に持ち上げ挿入パイ
プ15(挿入部31′)をカップ24より離脱させる。
る信号が駆動モーター20の駆動を促し、これに従って
、円板22と共にクランクピン19が回動されるもので
あるから揺動レバー16は持ち上げられ給湯パイプ12
(洗浄パイプ32)を二点鎖線の様に持ち上げ挿入パイ
プ15(挿入部31′)をカップ24より離脱させる。
此の給湯パイプ12の持ち上げと同時にそれ迄、円板2
2と同期して回転していたカム板25はその凹部25a
にモーター制御スイッチ26の端子27を嵌合せしめて
該スイッチ26をOFFさせ、上記駆動モータ20の駆
動を停止させる。
2と同期して回転していたカム板25はその凹部25a
にモーター制御スイッチ26の端子27を嵌合せしめて
該スイッチ26をOFFさせ、上記駆動モータ20の駆
動を停止させる。
尚、此の給湯パイプ12の持ち上げ作動は瞬時的に行わ
れる。
れる。
此の様にして給湯が終了されると、購入者はカップ24
を取り出す。
を取り出す。
此の時給湯パイプの先端部は図の様に逃げているのでカ
ップは傾けなくとも引き出すことが出来る。
ップは傾けなくとも引き出すことが出来る。
而して、カップ24が給湯室8から取り出されると、給
湯スイッチ30はOFFされる訳であるが、これに応じ
て上記駆動モーター20に再度信号が供給され、該モー
ター20を駆動させる。
湯スイッチ30はOFFされる訳であるが、これに応じ
て上記駆動モーター20に再度信号が供給され、該モー
ター20を駆動させる。
すると、上記クランクピン19は再び回動して揺動レバ
ー16を降下枢動させこれに順じて給湯パイプ12を再
度実線の状態に時期させる。
ー16を降下枢動させこれに順じて給湯パイプ12を再
度実線の状態に時期させる。
此の場合上記円板22と同期して回転するカム板25は
その凹部25bにモーター制御スイッチ26の端子27
を嵌合させ、上記モーター20の駆動を停止させる。
その凹部25bにモーター制御スイッチ26の端子27
を嵌合させ、上記モーター20の駆動を停止させる。
これで、装置全体は元の時期状態に戻ったことになる。
本考案は叙上のように食品選択釦の操作で食品取出口に
搬出された食品穴カップを該食品取出口より取り出して
給湯装置口に入れた後、給湯ボタンを操作することによ
り給湯手段を駆動させ上記給湯装置口内に設けた給湯パ
イプを通じて上記カップに給湯し販売に供するものに於
いて、上記給湯パイプの下端部に上記カップの挿入部を
細径の複管構造となるように突出して設は上記食品選択
釦の操作に伴うカップ搬出の適宜タイミングで上記給湯
手段を駆動させて上記給湯パイプに湯を送り該給湯パイ
プの上記挿入部の内外面を洗浄するようにしたものであ
るから、販売の度にカップに湯を注ぐ直前で給湯パイプ
の挿入部をその内外面に亘って洗浄でき極めて衛生的で
ある。
搬出された食品穴カップを該食品取出口より取り出して
給湯装置口に入れた後、給湯ボタンを操作することによ
り給湯手段を駆動させ上記給湯装置口内に設けた給湯パ
イプを通じて上記カップに給湯し販売に供するものに於
いて、上記給湯パイプの下端部に上記カップの挿入部を
細径の複管構造となるように突出して設は上記食品選択
釦の操作に伴うカップ搬出の適宜タイミングで上記給湯
手段を駆動させて上記給湯パイプに湯を送り該給湯パイ
プの上記挿入部の内外面を洗浄するようにしたものであ
るから、販売の度にカップに湯を注ぐ直前で給湯パイプ
の挿入部をその内外面に亘って洗浄でき極めて衛生的で
ある。
而も、その洗浄は食品選択釦の操作に伴うカップ搬出の
適宜タイミングで行うから洗浄が確実に行い得ると共に
、−販売動作に洗浄の為の時間を新たに設ける必要が無
く、−販売動作時間を従来と変えること無く設定できる
優れた考案である。
適宜タイミングで行うから洗浄が確実に行い得ると共に
、−販売動作に洗浄の為の時間を新たに設ける必要が無
く、−販売動作時間を従来と変えること無く設定できる
優れた考案である。
第1図は本考案給湯装置を備えた自動販売機の正面概略
図、第2図は本考案給湯装置の構成概略図、第3図は第
2図を矢印X方向に視た場合の概略側面図、第4図は第
2図のI−I’ 線断面図、第5図は本考案給湯装置に
於ける給湯パイプの他の実用例を示す要部構成断面図で
ある。 3:食品選択釦、5:食品取出口、6:給湯装置口、1
2(31):給湯パイプ、24:カップ。
図、第2図は本考案給湯装置の構成概略図、第3図は第
2図を矢印X方向に視た場合の概略側面図、第4図は第
2図のI−I’ 線断面図、第5図は本考案給湯装置に
於ける給湯パイプの他の実用例を示す要部構成断面図で
ある。 3:食品選択釦、5:食品取出口、6:給湯装置口、1
2(31):給湯パイプ、24:カップ。
Claims (1)
- 食品選択釦の操作で食品取出口に搬出された食品入りカ
ップを該食品取出口より取り出して給湯装置口に入れた
後、給湯ボタンを操作することにより給湯手段を駆動さ
せ上記給湯装置口内に設けた給湯パイプを通じて上記カ
ップに給湯し販売に供するものにおいて、上記給湯パイ
プの下端部を複管構造として小径の上記カップへの挿入
部を下方へ突出させ、上記選択釦の操作に伴うカップ搬
出の適宜タイミングで上記給湯手段を駆動させて上記給
湯パイプに湯を送り該給湯パイプの上記挿入部の内外面
を洗浄するようにした事を特徴とする自動販売機の給湯
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979160969U JPS5840466Y2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 自動販売機の給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979160969U JPS5840466Y2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 自動販売機の給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5567488U JPS5567488U (ja) | 1980-05-09 |
| JPS5840466Y2 true JPS5840466Y2 (ja) | 1983-09-12 |
Family
ID=29155233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979160969U Expired JPS5840466Y2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 自動販売機の給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840466Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-19 JP JP1979160969U patent/JPS5840466Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5567488U (ja) | 1980-05-09 |
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