JPS5840496Y2 - カイヘイソウチ - Google Patents
カイヘイソウチInfo
- Publication number
- JPS5840496Y2 JPS5840496Y2 JP1975051926U JP5192675U JPS5840496Y2 JP S5840496 Y2 JPS5840496 Y2 JP S5840496Y2 JP 1975051926 U JP1975051926 U JP 1975051926U JP 5192675 U JP5192675 U JP 5192675U JP S5840496 Y2 JPS5840496 Y2 JP S5840496Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable contact
- ribs
- contact piece
- case
- rib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Contacts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はマイクロスイッチ等の開閉装置に関し、スイ
ッチ機構を構成する弾性接片と外部端子とを、外部端子
の機械的強度を劣化させることなく一体化して部品点数
の削減を図った開閉装置を提供することを目的とする。
ッチ機構を構成する弾性接片と外部端子とを、外部端子
の機械的強度を劣化させることなく一体化して部品点数
の削減を図った開閉装置を提供することを目的とする。
開閉装置の弾性接片と外部端子とが別体であると、部品
点数が多く、また両者を接続する必要があり、組立工数
を多く要することから、従来、両者を一体化し、弾性接
片は操作性から薄肉に形成するとともに、外部端子はリ
ード線の接続あるいは接続部材の嵌着等から機械的強度
を要するため厚肉に形成したものが知られている。
点数が多く、また両者を接続する必要があり、組立工数
を多く要することから、従来、両者を一体化し、弾性接
片は操作性から薄肉に形成するとともに、外部端子はリ
ード線の接続あるいは接続部材の嵌着等から機械的強度
を要するため厚肉に形成したものが知られている。
しかし、このような薄肉部と厚肉部とをもった端子を1
枚の板材で形成するには高価で特殊な異形材を用いなけ
ればならず、あるいは薄肉の弾性接片に別体の補強材を
付加して外部端子を構成しなければならない欠点を有す
る。
枚の板材で形成するには高価で特殊な異形材を用いなけ
ればならず、あるいは薄肉の弾性接片に別体の補強材を
付加して外部端子を構成しなければならない欠点を有す
る。
この考案は上記欠点を解消したもので、以下この考案の
一実施例を図面とともに説明する。
一実施例を図面とともに説明する。
1はケース、2,3は弾性を持った固定接片、4は一方
自由端を操作部22としてなる弾性を持った可動接片で
、接片2,4でスイッチ機構5が接片3゜4でスイッチ
機構6が構成されている。
自由端を操作部22としてなる弾性を持った可動接片で
、接片2,4でスイッチ機構5が接片3゜4でスイッチ
機構6が構成されている。
各接片2,3.4はそれぞれ外部端子7,8.9と一体
成形されてその共通基部10,11.12でケース1の
溝13,14.15に嵌着されており、外部端子7,8
.9には基部10,11.12にその長手方向に連続し
て補強リブ16,17.18が絞り加工により突設され
ている。
成形されてその共通基部10,11.12でケース1の
溝13,14.15に嵌着されており、外部端子7,8
.9には基部10,11.12にその長手方向に連続し
て補強リブ16,17.18が絞り加工により突設され
ている。
(第2図、第3図参照)。
可動接片4の基部12のリブ18は2分割されて基部1
2の表裏に突設されている。
2の表裏に突設されている。
可動接片4は常時は一方の固定接片2と圧接しており、
ケース1の孔19には、可動接片4の先端に当接して可
動接片4を他方の固定接片3に接触させる操作釦2.0
が摺動自在に嵌挿されている。
ケース1の孔19には、可動接片4の先端に当接して可
動接片4を他方の固定接片3に接触させる操作釦2.0
が摺動自在に嵌挿されている。
23は可動接片4に設けた可動接点、24.25は上記
可動接点23に対応して固定接片2,3に設けた固定接
点である。
可動接点23に対応して固定接片2,3に設けた固定接
点である。
上記構成から明らかなように、接片2,3.4と外部端
子7,8.9とが一体成形されているがら部品点数が少
なく、また外部端子7,8.9は、補強リブ16゜17
.18が設けられているがら、接片2,3.4と一体に
薄肉に形成されても、リード線(図示せず)の接続や接
続端子(図示せず)の嵌着に対して十分な強度を得るこ
とができる。
子7,8.9とが一体成形されているがら部品点数が少
なく、また外部端子7,8.9は、補強リブ16゜17
.18が設けられているがら、接片2,3.4と一体に
薄肉に形成されても、リード線(図示せず)の接続や接
続端子(図示せず)の嵌着に対して十分な強度を得るこ
とができる。
また、リブ18,18’を可動接片4の基部12の両面
に交互に突設し、両分割リブ18,18’の対向端を溝
14の段部21に当接するようにしたので、可動接片4
を固定接片2,3に対し正確に位置決めできるとともに
ケース1に対する可動接片の抜は止め強度を増大させる
ことができる。
に交互に突設し、両分割リブ18,18’の対向端を溝
14の段部21に当接するようにしたので、可動接片4
を固定接片2,3に対し正確に位置決めできるとともに
ケース1に対する可動接片の抜は止め強度を増大させる
ことができる。
第1図はこの考案に係る開閉装置の断面図、第2図およ
び第3図は外部端子と一体の接片の斜視図である。 1・・・・・・ケース、2,3.4・・・・・・接片、
7,8.9・・・・・・外部端子、10,11.12・
・・・・・共通基部、13,14.15・・・・・・溝
、16゜17.18.18’・・・・・・補強リブ、2
1・・・・・・段部、23 、24 。 25・・・・・・接点。
び第3図は外部端子と一体の接片の斜視図である。 1・・・・・・ケース、2,3.4・・・・・・接片、
7,8.9・・・・・・外部端子、10,11.12・
・・・・・共通基部、13,14.15・・・・・・溝
、16゜17.18.18’・・・・・・補強リブ、2
1・・・・・・段部、23 、24 。 25・・・・・・接点。
Claims (1)
- 一端に可動接点23を有する弾性可動接片4と、一端に
上記可動接点23に対応する固定接点24.25を有す
る弾性固定接片2,3とを備え、上記各接片2.3.4
の他方端をケース1外へ突出させて外部端子7,8.9
とした開閉装置において、上記各接片2゜3.4の共通
基部10,11.12から外部端子7,8.9に至るリ
ブ16,17.18を絞り加工により接片2,3,4の
長手方向に連続して突設するとともに、リブ16.17
.18を共通基部10,11.12において上記ケース
1の溝13,14.15に嵌着し、かつ少なくとも上記
可動接片4の共通基部12には上記リブ18に加えてこ
のリブ18と反対方向に突出したリブ18′を設け、こ
の一対のリブ18,18’の対向端面を上記ケース1の
溝15の段部21に当接させたことを特徴とする開閉装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975051926U JPS5840496Y2 (ja) | 1975-04-15 | 1975-04-15 | カイヘイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975051926U JPS5840496Y2 (ja) | 1975-04-15 | 1975-04-15 | カイヘイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51130477U JPS51130477U (ja) | 1976-10-21 |
| JPS5840496Y2 true JPS5840496Y2 (ja) | 1983-09-12 |
Family
ID=28197992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975051926U Expired JPS5840496Y2 (ja) | 1975-04-15 | 1975-04-15 | カイヘイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840496Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4725878U (ja) * | 1971-04-19 | 1972-11-22 | ||
| JPS535156Y2 (ja) * | 1971-11-22 | 1978-02-08 |
-
1975
- 1975-04-15 JP JP1975051926U patent/JPS5840496Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51130477U (ja) | 1976-10-21 |
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