JPS584060B2 - ジユウゴウタイホスフアゼン - Google Patents

ジユウゴウタイホスフアゼン

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JPS584060B2
JPS584060B2 JP48090606A JP9060673A JPS584060B2 JP S584060 B2 JPS584060 B2 JP S584060B2 JP 48090606 A JP48090606 A JP 48090606A JP 9060673 A JP9060673 A JP 9060673A JP S584060 B2 JPS584060 B2 JP S584060B2
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chloride
reaction
phosphazene
alkyl
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JP48090606A
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エドワード・フランシス・オルウオール
ジヨン・フランシス・スタート
ボリボジユ・リチヤード・フランコーフイリパシツク
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FMC Corp
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FMC Corp
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Publication of JPS584060B2 publication Critical patent/JPS584060B2/ja
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06MTREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
    • D06M15/00Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
    • D06M15/19Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with synthetic macromolecular compounds
    • D06M15/37Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • D06M15/667Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing phosphorus in the main chain
    • D06M15/673Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing phosphorus in the main chain containing phosphorus and nitrogen in the main chain
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G79/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing atoms other than silicon, sulfur, nitrogen, oxygen, and carbon with or without the latter elements in the main chain of the macromolecule
    • C08G79/02Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing atoms other than silicon, sulfur, nitrogen, oxygen, and carbon with or without the latter elements in the main chain of the macromolecule a linkage containing phosphorus
    • C08G79/025Polyphosphazenes
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01FCHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
    • D01F2/00Monocomponent artificial filaments or the like of cellulose or cellulose derivatives; Manufacture thereof
    • D01F2/06Monocomponent artificial filaments or the like of cellulose or cellulose derivatives; Manufacture thereof from viscose
    • D01F2/08Composition of the spinning solution or the bath

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、3〜10%の残留塩素を含有する重合体ホス
ホニトリリツククロライド(窒化塩化りん)のアルキル
エステル類を、アルキルクロライドを排除しながら縮合
させることによって、P−0−P酸素結合の形成による
重合体ホスファゼン類を製造する方法;こうして得られ
る重合体ホスファゼン組成物;かつこれらの実質的に水
に不溶性の液体の重合体ホスファゼン類の難燃性化量を
分散させることによって永久に難燃性とされるような、
再生セルロースフィラメント性物品に関する。
多くの織物上の目的にとって、可燃性を大巾に減少させ
たセルロースファイバーおよびヤーンを提供することは
望ましいことである。
ビスコース法によるレーヨンの製造で、紡糸に先立って
種々の難燃性化薬品をビスコースに加えることが提案さ
れてきた。
この処理方法は、ビスコース法の特別な化学性のために
、多くの追加的問題を提起する。
従って、難燃性化剤は高アルカリ性ビスコースに関して
も、ビスコースを押出して入れる酸再生浴に関しても、
安定かつ不活性でなければならない。
それが紡糸と処理中に抽出されてはならなし)。
更に、加えられた材料が紡糸法を妨害、たとえば紡糸口
金を詰めることを起してはならない。
1969年7月15日、1970年4月7日、および1
970年10月6日こ発行された米国特許それぞれ第3
,455,713号、第3,505,087号、および
第3,532,526号においてゴッドフリー(God
frey)が明らかにしているように、レーヨンは実質
的に水に不溶の液体ホスホニg潟レート重合体の難燃化
量をレーヨン中に分散させることによって、永久的に難
燃性にされた。
ゴットフリーの組成物はレーヨンファイバーの性状をひ
どく低下させることはないが、より低い添加水準で適切
な難燃性を達成せしめ、その結果としてレーヨンファイ
バーの物理性状の損傷を低め、かつコストを減少させる
ような、より有効な難燃化剤をもつことは、常に望まし
いことである。
本発明に従って、新規な液体重合体のホスファゼン類を
つくるための新規方法が提供されるが、このものを再生
セルロース中に分散させる時に、再生セルロースを非常
な耐炎性さする。
ホスファゼン単位は、隣りのホスファゼン単位のりん原
子とつなぐ酸素の橋によって無作為に一緒に結合される
新規方法は、100%線状重合体または100%環式重
合体、または線状と環式重合体の任意の混合物からなる
ホスホニトリリツククロライドを酸受容体の存在下に、
アルコールまたはアルコキシドのアルキル部分が1〜1
2個の炭素原子を含有するような金属アルコキシドまた
はアルコールによってエステル化させることからなり、
エステル化は、クロロエステルがそのク四ロエステル重
量に基づいて1〜15重量%および好ましくは3〜10
%の未反応塩素を含有する時点まで続けられる。
不純物はろ過または洗浄によってクロロエステルから除
去され、それによって水溶性材料、一般的には塩類とそ
の他の副生ずる不純物が除かれる。
クロロエステルを約100℃ないし約250’C,好ま
しくは130℃ないし220℃の温度に加熱し、アルキ
ルクロライドを除去して、あとに縮合重合生成物を残す
ことによって、クロロエステルを加熱し分子量の増加さ
れた重合体へ縮合させる。
本発明の縮合ホスファゼン類は、概してポンプ輸送でき
る粘度の液体である。
非常に高い粘度の材料は、ホスファゼンのレーヨンへの
混入を容易にするために、溶剤で希釈できる。
酸受体の存在下におけるホスホニg潟リツククロライド
重合体とアルコキシドまたはアルコールとの反応は、ホ
スホニトリリツククロライドをアルコキシドのかきまぜ
たスラリーへ加えることによって慣用的に行なわれる。
1〜15%の残留塩素を含有するク四ロエステルをつく
るために、アルコキシドの化学量論的不十分量を使用す
る。
エステル化を溶媒または希釈剤中で実施するのが好都合
であり、エステル化反応は、概して反応媒体として選ば
れる溶媒および/または希釈剤の還流温度で実施される
通常ホスホニトリリツククロライドは、プロポキシドの
ような不十分量のアルコキシドのスラリーに加えられ、
エステル化は通常方法で完了される。
反応は、反応する最初のホスホニg潟リツククロライド
分子が完全にエステル化されるような方法で進行し、こ
うして未反応重合体ホスホニトリリツククロライドと混
合される完全にエステル化された、または本質的に完全
にエステル化された材料の混合物をつくる。
しかし、アルコキシドが適当な液体ホスホニトリリツク
クロライドに加えられるような逆の付加過程は、特に有
効な生成物をつくる。
逆付加過程はより多くのクロロエステルをつくり、未反
応ホスホニトリリツククロライドがほとんどまたはまっ
たく未反応で残されることがない。
クロロエステルの縮合は、副生物アルキルハライドとエ
ステル化反応中に利用される任意の滞留溶媒または希釈
剤の除去を容易にするために、真空下の加熱によって実
施するのが好都合である。
真空下のクロロエステルの縮合は時間がよりかからず、
最終生成物の着色形成がより少なく、反応混合物中に残
る残留溶媒とその他の低沸点不純物が容易に除去される
本発明に従って、一般式 〔式中nは少なくとも3である〕のホスホニg潟リツク
クロライド重合体を1〜12個の炭素原子のアルコール
またはアルコキシドと反応させると、環式または線状で
ある部分的に塩素化されたエステルが生じ、これは便宜
上、次の一般式によって表わされる。
式中nは少なくとも3であり、XとYは−OR基を含有
する同じまたは異った置換基を表わし、ここでRは脂肪
族、脂環式、芳香族、または複素環式であって、脂肪族
基は直鎖または分枝鎖で1〜12個の炭素原子をもつが
、好ましくはRは2〜6個の炭素原子のアルキルまたは
アルケニル基、4〜6個の炭素原子の脂環式基、および
6〜10個の炭素原子の芳香族基である。
Rはまたハロゲン類、エーテルまたはアミノ基を含めた
置換基をもちつる。
XとY置換基の幾つかは、エステルが誘導されるホスホ
ニトリリツククロライド重合体からのハロゲン類のまま
である。
通常ハロゲンは塩素である。
便宜上、構造式 は、XとYが上に定義されたとおりの環式および線状両
方の類縁体を表わすのに使われる。
線状類縁体はより正確には次のように表わされることが
理解される。
式中QとZは末端キャップ用の基を表わし、XとYは上
に定義されたとおりである。
線状オリゴマーではnが2又はそれ以上である。
たとえば、Zであって差支えなく、Rは上記の意味をも
つものである。
同様に、線状ホスホニトリリツククロライドには、 Z′がClで、一方Q′が−PCl3+PCl6または
十−PCl3Cl びに環式類縁体には少なくとも3であるが、線状断片の
少部分は、nが3未満の成分を含有しうる。
クロロエステルはアルキルハライドを排除しながら縮合
される。
本発明の簡単な例では、三量体クロロエステルの自己縮
合は生成物の混合物をもたらし、一方の成員を次の一般
式で表わすことができる。
式中Rは上に定義されたとおりである。
実際の組合物は、四量体及びより高級の環式重合体を含
めた線状および環式材料の混合物であることがより多い
アルコキシホスファゼンーオキソホスファゼンの熱的再
配置は、本方法に利用される温度で達せられることが知
られている。
本方法の生成物中に存在するエステルのあるものは、後
者の構造のものでありうる。
再配列は、ショウ・アール・エイ(SHaw.R.A−
)u化学的進歩の記録」(Records of Ch
emical Progrees ) 1第28巻、1
967年、243〜258頁、「ホオスファゼン類」に
論じられている。
アルキルハライドの排除を伴なうアルキル基とりんハラ
イド基との間の反応は、溶媒を加えて、または溶媒なし
に進めることができる。
アルキルとりんハライド基間の相対比は、入手できる多
くの反応体の選択の自由のために広範囲に変化しうる。
実施に当たっては、好ましい組成物が3〜10%の塩素
を保持するので反応体比が限定される。
アルキル基とハライド基の間の反応は、約100°ない
し約250℃で進み、ハライド成分の反応性には相尚な
多様性を伴う。
反応は回分式または連続式に実施される。
反応速度は温度範囲の下限では遅い。変色と競合的分解
反応が上端で起る傾向がある。
したがって好ましい温度範囲は130〜220℃である
アルキルクロライドの除去のために反応速度の温度依存
性がクロロエステル類の形成に環式ホスホニトリリツク
クロライドを利用した150〜220℃の温度範囲の例
で観察された。
23%の非環式材料すなわち線状ホスホニトリリツクク
ロライドを含有するホスホニトリリツククロライドを使
用してクロロエステルをつくる時には、熱縮合反応中の
反応速度の増進が観察された。
実施例1〜6を調べると比較的高温を使用する時には反
応が予期された時間間隔より短い時間内に起ったことが
示され、クロロエステル類の製造に非環式ホスホニトリ
リツククロライドを含めることにより反応速度が加速さ
れることを示している。
このように、出発材料として約IO%ないし約80%の
線状重合体を含有し、かつ出発材料の残りが環式重合体
であるような重合体ホスホニトリリツククロライド類を
使用することが好ましい。
アルキル基とハライド基との反応が進むにつれて、低沸
点アルキルクロライドは除かれる。
水銀圧5〜760mLの範囲の大気圧または減圧がアル
キルクロライドの除去を促すのに好ましい。
大気圧より低圧が生成物の変色を制限するので好ましし
)。
反応体の選択にもよるが、縮合時間は一般に好ましい温
度範囲において数分、約5〜10分から12時間まで変
化する。
縮合はより高温ではより急速に進むが、幾分の変色を伴
う。
最適の時間一温度条件が、各々のクロロエステル組成物
に対して見い出されねばならない。
特に低いハロゲン含有量またはより筒い粘度を望むなら
ば、時間を更に延ばしてよい。
反応は、好ましくは望む反応温度で還流させるために選
ばれる不活性溶媒(希釈剤)、たとえばオクタンまたは
クロロベンゼン中で実施される。
副生物アルキルクロライドを容易に分離するような溶媒
が望ましい。
低沸点溶媒を選ぶ時には、望.む反応温度を達成するの
に十分な圧力が使われる。
反応を溶媒なしに実施する時にはAN2のような不活性
気体の遅い流れを反応混合物中に、通じてアルキルクロ
ライドを一掃することが都合がよい。
反応程度は、発生するアルキルクロライドの測定、また
は残留塩素の分析によって監視できる。
特別変わった設備は必要でない。
計量、かきまぜ、加熱、冷却、還流、および蒸留用の設
備を具えた標準的な反応器が応用できる。
反応は触媒なしに進行するが、反応速度は触媒,の存在
下に実質的に増加される。
銅のような触媒を使うと、必要な時間と温度が減少し、
変色と分解反応の程度も減少する。
再生されたセルロース(レーヨン)中に分散される本発
明の難燃化剤の量は、難燃性と繊維性状・との間の適切
な平衡を与えることに左右される。
難燃化剤の有用量は、フィラメントの重量に基づいて1
%ないし約25%、および好ましくは2%ないし18%
まで変化しうる。
本発明の難燃化剤化合物は、か\るフィラメントの製造
に知られた任意の方法によって、再生セルロースフィラ
メント中に取り入れられる。
ビスコース法が好ましいけれども、難燃性化合物をセル
ロース溶液に混入し、フィラメントとして紡糸し、かつ
セルロースを再生することができる。
このようにA銅アンモニア法とセルロースエステルの脱
エステル化法も、難燃性化合物をその中に混入させた再
生セルロースフィラメントの製造に利用できる。
本発明の一つの実施態様は、上記の液体重合体ホスファ
ゼンをビスコース溶液へ混入し、ビスコースを一本また
はそれ以上のフィラメントの形で凝固再生用媒体中へ紡
糸することからなる。
生成したフィラメントは、レーヨン分野でよく知られた
技法を使用して、連続的なフィラメント、ファイバーお
よびヤーン、ならびにステープルファイバーを提供する
ために後処理される。
次にこれらは、難燃性が望まれているような既知の織物
製品をつくるのに使用される。
以下の実施例は更に本発明を例示するものである。
実施例と明細書中のあらゆる割合は、他に指示ばなけれ
ば重量による。
実施例 1 かきまぜた溶融ナトリウム308g(13.4モル)に
110℃ないし115℃でn−プロパノール1140m
lを仕込むことによって、混合キシレン類5.2l中の
ナトリウムプロポキシドの懸濁液をつくった。
反応は、更に0,5時間還流下にかきまぜることによっ
て完了した。
クロロエステルは、化学量論的に19.3%過剰(92
8g、8モル)の環式ホスホニトリリツククロライドを
クロロベンゼン溶媒中に仕込み、還流温度でプロポキシ
ド懸濁液とすることによってつくられたクロロエステル
は3時間で生成した。
冷却された反応混合物を水洗し、有機層を真空下(85
,161ル)に濃縮することによって、クロロエステル
を単離した。
次にクロロエステルを回転するフラスコ内で、200C
118トルで12分間加熱した。
前駆物質囚と熱処理された生成物(B)の分析を表中に
載せてある。
分析 A B 炭素 38.03 37.85 分析 A B水素
7.62 7.22窒素
8.49 10.12りん
20.90 22.96塩素
6.44 1.98分子量
630 1020酸価 6.
7 14粘度、25C 220CS
2500CS屈折率、25C I.4669 1
.4755実施例 2 クロロエステルの熱処理を170〜180℃、19トル
で55分間実施することを除き、実施例1をくり返した
熱処理前囚と後(B)の分析を表に載せる。
分析 A B炭素
38.97 38.02水素
7.61 7.33窒素
8.61 9.60りん
19.73 21.31塩素
6.34 2.45分子量
640 1210酸価
3.6 8.3屈折率、23C 1
.4676 1.4745粘度、25℃
53CS 6800CS実施例 3 熱処理を150℃、16トルで10.5時間実施するこ
とを除き、実施例1をくり返した。
生成物の分析は次のとおりである。
カツコ内の値は未処理クロロエステルに対するものであ
る。
分析 炭素 37.85 (38.3)
水素 7.30 (7.5)
窒素 10.09 (9.1)
りん 22.21 (20.67)
塩素 0.97 (6.57)
分子量 984 621
酸価 8.5 (66)
粘 度、25G 24.00008 80
屈折率、29C 1.4743(1.465\26C
)実施例 4 熱処理を220℃、15トルで8分間実施することを除
き、実施例1をくり返した。
生成物の分析は次のとおりである。
カツコ内の値は、未処理クロロエステルに対するもので
ある。
分析 炭素 38.46 (40.07
)水素 7.39 (7.3
2)窒素 9.86 (9.
06)りん 22.85 (20
.69)塩素 0.55 (
3.54)分子量 923
(612)酸価 13.4
(14.7)粘度、25° 69930S
(44.2)屈折率、21° 1.4748
(1.4645)セルロース8.6重量%、セルロー
ス重量に基づいて水酸化ナg潟ウム6.2重量%、およ
び二硫化炭素33.0%からなるもので、紡糸時に18
℃で6000センチポアズの粘度をもつフィラメント形
成ビスコースからつくられたレーヨンヤーンにおいて、
りん含有生成物の難燃性効果を評価した。
りんを含有する難燃性化合物を、ビスコース中のセルロ
ースの重量に基づいて望む速度でビスコース流中に注入
し、ビスコース混合物を高せん断配合機を通過させた。
これによって、難燃化剤を1〜10ミクロンの粒径の微
細な小滴として分散せしめてもついているビスコースが
得られる。
ビスコースを硫酸9.8重量%、硫酸亜鉛3,0重量%
、および硫酸ナg潟ウム17.5重量%からなる慣用的
な酸水溶液の紡績浴中へ、50℃の浴温で紡糸せしめた
ヤーンをその元の長さの約35%にぬれた状態で延伸し
た。
240デニールと40フィラメントをもつヤーンを、水
洗、脱硫、漂白酸、抗塩素剤、および柔軟仕上げ浴を含
めた一連の浴に通すことによって、ヤーンを処理した。
ヤーンを乾燥し、こんぼうに移し、最後に円形の編物に
編んだ。
このやり方でつくった再生セルロースヤーンは、液体の
微細な難燃性粒子をセルロースマトリックス中に閉じ込
めさせて有する個個のフィラメントからなるものであっ
た。
織物はホスファゼン15重量%を保持し、織物が耐炎性
であることがわかった。
実施例 5 23%のヘキサン不溶性(非環式)クロロホスファゼン
類を含有し、残りが環式材料であるような重合体ホスホ
ニトリリツククロライドを使用して、実施例1の製造を
変更した。
熱処理を150℃、22トルで7.5時間実施した。
生成物の分析は次のとおりである。
カツコ内の値は未処理クロロエステルに対するものであ
る。
分析 炭素 39.23 (40.30
)水素 7.83 (8.1
5)窒素 9.79 (9.
34)りん 21.53 (i9
.75)塩素 1.28 (
4.89)分子量 980
(683)酸価 6.7
(4.6)粘度、25° 4.00008
(32008)屈折率、30° 1.4692(1.
4626;28’)実施例 6 64.2%のヘキサン不溶性(非環式)クロロホスファ
ゼン類を含有する重合体ホスホニ} IJリッククロラ
イドを使用して、実施例1の調製法を変更した。
熱処理を140℃〜150℃、22トルで65分間実施
した。
生成物の分析は以下のとおりである。
カツコ内の値は未処理クロロエステルに対するものであ
る。
分析 炭素 37.32 (39.1
)水素 7.29 (8.0
3)窒素 8.75 (7.
87)りん 22.15 (20
.12)塩素 1.64
(5.9)分子量 985
593酸価 18.6
(14.5)粘度、25CI0.000
43屈折率、25C 1.4715(1.4
648;20°)本発明は特許請求の範囲に記載の方法
であるが、以下の態様を包含する。
1.ホスホニトリリツククロライドが線状重合体の混合
物であることを特徴とする、特許請求の範囲に記載の方
法。
2,ホスホニトリリツククロライドが環式重合体混合物
であることを特徴とする、特許請求の範囲に記載の方法
3.ホスホニトリリツククロライドが環式および線状重
合体の混合物であることを特徴とする、特許請求の範囲
に記載の方法。
4.クロロホスホニトリリックエステルを130℃ない
し約220℃の温度に加熱して、分子量の増加した縮合
重合体ホスファゼン生成物をつくることを特徴とする、
特許請求の範囲に記載の方法。
5.副生物アルキルクロライドの除去を容易にするため
にクロロエステルを真空下に加熱することを特徴とする
、特許請求の範囲に記載の方法。
6.ホスホニトリリツククロライドをアルコキシドに加
えてクロロエステルをつくることを特徴とする、特許請
求の範囲に記載の方法。
7.アルコキシドをホスホニトリリックク口ライドへ加
えてクロロエステルをつくることを特徴とする、特許請
求の範囲に記載の方法。
8.特許請求の範囲および前記第1〜7項の方法によっ
てつくられることを特徴とする、重合体ホスファゼン。
9.特許請求の範囲に記載の方法の生成物の難燃性量を
含有することを特徴とする、再生セルロース。
10.実施例の任意のものを特徴に参照しながら実質的
に上に記載されたとおりに重合体ホスファゼンをつくる
方法。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1(1)ホスホニトリリツククロライド(窒化塩化りん
    )を酸受容体の存在下に金属アルコキシドまたはアルコ
    ール(アルコールまたはアルコキシドのアルキル部分は
    1〜12個の炭素原子の基)と反応させて、クロロエス
    テルの重量に基づいて1〜15重量%の未反応塩素を含
    有する塩素化ホスファゼンエステルをつくりA(2)ク
    四ロエステルを約100℃ないし約250℃の温度に加
    熱して、分子量の高められた縮合重合体のホスファゼン
    エステルをつくることを特徴とする、重合体ホスファゼ
    ンの製法。
JP48090606A 1972-08-17 1973-08-14 ジユウゴウタイホスフアゼン Expired JPS584060B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US00281318A US3836608A (en) 1972-08-17 1972-08-17 Process for self condensing phosphonitrilic chloroesters and product

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