JPS5840621B2 - 構造物における上部構造と下部構造との結合装置 - Google Patents
構造物における上部構造と下部構造との結合装置Info
- Publication number
- JPS5840621B2 JPS5840621B2 JP8673779A JP8673779A JPS5840621B2 JP S5840621 B2 JPS5840621 B2 JP S5840621B2 JP 8673779 A JP8673779 A JP 8673779A JP 8673779 A JP8673779 A JP 8673779A JP S5840621 B2 JPS5840621 B2 JP S5840621B2
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- Japan
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- casing
- upper structure
- rubber
- slide plate
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- Expired
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は上部構造と下部構造からなる構造物の支持部に
卦いて、上部構造の鉛直荷重を支持し、かつ上部構造の
温度変化による伸縮、たわみ、乾燥収縮等の緩慢な変位
に対しては支承部により抵抗なくこれを逃し、さらに地
震などによる上部構造の下部構造に対する相対的動的変
位に伴って発生する衝撃力に対しては粘性流体およびゴ
ムiどの弾性体の弾性抵抗により多方向の緩衝を行うこ
とを特徴とする、構造物の上部構造と下部構造との結合
装置に関する。
卦いて、上部構造の鉛直荷重を支持し、かつ上部構造の
温度変化による伸縮、たわみ、乾燥収縮等の緩慢な変位
に対しては支承部により抵抗なくこれを逃し、さらに地
震などによる上部構造の下部構造に対する相対的動的変
位に伴って発生する衝撃力に対しては粘性流体およびゴ
ムiどの弾性体の弾性抵抗により多方向の緩衝を行うこ
とを特徴とする、構造物の上部構造と下部構造との結合
装置に関する。
橋梁などの構造物の支持部、特に可動支持部には、上部
構造の鉛直荷重を支持し、かつ上部構造の温度変化によ
る伸縮、たわみ、乾燥収縮等による緩慢な変位に対して
これを抵抗なく逃す支承装置と、地震などにより発生す
る衝撃力に対して緩衝する緩衝装置を設ける必要がある
が、設置場所の場所的問題あ・よび施工費などの経済的
問題を解決するためには支承機構卦よび緩衝機構を一手
に担うものが望1しく、従来よりけの目的のための緩衝
装置付支承が上部構造と下部構造との結合装置として種
々考案されている。
構造の鉛直荷重を支持し、かつ上部構造の温度変化によ
る伸縮、たわみ、乾燥収縮等による緩慢な変位に対して
これを抵抗なく逃す支承装置と、地震などにより発生す
る衝撃力に対して緩衝する緩衝装置を設ける必要がある
が、設置場所の場所的問題あ・よび施工費などの経済的
問題を解決するためには支承機構卦よび緩衝機構を一手
に担うものが望1しく、従来よりけの目的のための緩衝
装置付支承が上部構造と下部構造との結合装置として種
々考案されている。
しかしながら、かかる従来の結合装置は、すべてその機
構上、一方向例えば橋梁の場合の橋軸方向だけにしか緩
衝効果がなく、他方向の衝撃力に対しては緩衝作用をな
さないという欠点を有した。
構上、一方向例えば橋梁の場合の橋軸方向だけにしか緩
衝効果がなく、他方向の衝撃力に対しては緩衝作用をな
さないという欠点を有した。
本発明はかかる欠点を克服するためになされたもので、
上部構造の鉛直荷重を支持し、かつ温度変化による伸縮
、たわみ、乾燥収縮等の緩漫な変位を円滑に逃すととも
に、上部構造の下部構造に対する相対的動的変位に伴っ
て発生する多方向の衝撃力を緩衝する、構造物に卦ける
上部構造と下部構造の結合装置を提供するものであり、
その要旨とするところは、構造物の上部構造に固定され
たソールプレートの下面中央部に垂設された突出部を内
部に嵌着しかつ底部にスライドプレートを有する各筒体
が、前記構造物の下部構造に固定され、かつ上端に開口
部を有するケーシングに嵌挿され、さらに前記スライド
プレートと前記ケーシングの内側底面の間に支承板、ゴ
ム沓の可動支承部を形成し、かつ前記各筒体と前記ケー
シングにより形成される空隙室に粘性流体勢よびゴムな
どの弾性体を備えてなることを特徴とする構造物に卦け
る上部構造と下部構造との結合装置に存する。
上部構造の鉛直荷重を支持し、かつ温度変化による伸縮
、たわみ、乾燥収縮等の緩漫な変位を円滑に逃すととも
に、上部構造の下部構造に対する相対的動的変位に伴っ
て発生する多方向の衝撃力を緩衝する、構造物に卦ける
上部構造と下部構造の結合装置を提供するものであり、
その要旨とするところは、構造物の上部構造に固定され
たソールプレートの下面中央部に垂設された突出部を内
部に嵌着しかつ底部にスライドプレートを有する各筒体
が、前記構造物の下部構造に固定され、かつ上端に開口
部を有するケーシングに嵌挿され、さらに前記スライド
プレートと前記ケーシングの内側底面の間に支承板、ゴ
ム沓の可動支承部を形成し、かつ前記各筒体と前記ケー
シングにより形成される空隙室に粘性流体勢よびゴムな
どの弾性体を備えてなることを特徴とする構造物に卦け
る上部構造と下部構造との結合装置に存する。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明するが本発
明はかかる実施例に限定されるものでなく、本発明の精
神に逸脱しない範囲内で種々の設計変更を施しつるもの
である。
明はかかる実施例に限定されるものでなく、本発明の精
神に逸脱しない範囲内で種々の設計変更を施しつるもの
である。
図中1は橋梁等の構造物における上部構造と下部構造の
結合装置本体であり、かかる結合装置本体1は底部にス
ライドプレート3を有する角筒体2と横断面が長方形の
ケーシング4による形成されている。
結合装置本体であり、かかる結合装置本体1は底部にス
ライドプレート3を有する角筒体2と横断面が長方形の
ケーシング4による形成されている。
角筒体2の上端開口部には、ソールプレート5の下面中
央部に垂設された直方体突出部6が嵌挿され、かつ測面
にあ・いてポルト7により螺着されている。
央部に垂設された直方体突出部6が嵌挿され、かつ測面
にあ・いてポルト7により螺着されている。
また、ソールプレート5は橋脚等の上部構造8の下面に
アンカボルト9で螺着されている一方、ケーシング4は
そのフランジ部10において橋脚等の下部構造10′に
アンカボルト11で螺着され、かかるケーシング4の開
口部に角筒体2が嵌挿されている。
アンカボルト9で螺着されている一方、ケーシング4は
そのフランジ部10において橋脚等の下部構造10′に
アンカボルト11で螺着され、かかるケーシング4の開
口部に角筒体2が嵌挿されている。
角筒体2のスライドプレート3とケーシング4の内側底
面12の、間には、かかるスライドプレート3と摺接す
べくPTFE板を摺動部としたゴム沓13が介装されて
いる。
面12の、間には、かかるスライドプレート3と摺接す
べくPTFE板を摺動部としたゴム沓13が介装されて
いる。
また、上記ケーシング4の橋軸を対称軸として相対向す
る内側壁には弾性体であるゴム14.14’が、角筒体
2と微小隙間15.15’をiして設けられている。
る内側壁には弾性体であるゴム14.14’が、角筒体
2と微小隙間15.15’をiして設けられている。
さらに、ケーシング4の上端にはフランジ部16が形成
され、かかるフランジ部16の上面には、角筒体2に接
合された蓋兼すベリ板17が摺接するようにPTFE板
を摺動板としたゴムシール18が接合されている。
され、かかるフランジ部16の上面には、角筒体2に接
合された蓋兼すベリ板17が摺接するようにPTFE板
を摺動板としたゴムシール18が接合されている。
一目己ケーシング4とこれに嵌挿された角筒体2により
形成される空隙室19.19’には上述したように粘性
流体が充填されかつ弾性体であるゴム14.14’を備
えている。
形成される空隙室19.19’には上述したように粘性
流体が充填されかつ弾性体であるゴム14.14’を備
えている。
伺、上述した実施例ではスライドプレート3とケーシン
グ4の内側底面120間にゴム沓13を介装することに
よって可動支承部となした場合を説明したが、ゴム沓1
3のほか公知の支承板を用いることもできる。
グ4の内側底面120間にゴム沓13を介装することに
よって可動支承部となした場合を説明したが、ゴム沓1
3のほか公知の支承板を用いることもできる。
本発明に係る結合装置は、上部構造の鉛直荷重を角筒体
の底部のスライドプレートとケーシングの内側底面に設
置されたゴム沓の摺接部によって支持し、かつ上部構造
の温度変化による伸縮、たわみ、乾燥収縮等の緩慢な変
位に対しては、スライドプレートのゴム沓上での摺動部
よび、ゴム沓のたわみにより抵抗なくこれを逃すもので
ある。
の底部のスライドプレートとケーシングの内側底面に設
置されたゴム沓の摺接部によって支持し、かつ上部構造
の温度変化による伸縮、たわみ、乾燥収縮等の緩慢な変
位に対しては、スライドプレートのゴム沓上での摺動部
よび、ゴム沓のたわみにより抵抗なくこれを逃すもので
ある。
この場合、角筒体とケーシングとにより形成される空隙
室に充填されている粘性流体はケーシング内駒の橋軸を
対称軸として相対向する側壁に設けられたゴムと角筒体
との微小隙間を介して一方の空隙室から他方の空隙室に
流動するので、内部抵抗圧を生せず、支承機構を阻害す
ることはない。
室に充填されている粘性流体はケーシング内駒の橋軸を
対称軸として相対向する側壁に設けられたゴムと角筒体
との微小隙間を介して一方の空隙室から他方の空隙室に
流動するので、内部抵抗圧を生せず、支承機構を阻害す
ることはない。
また、地震などによる橋桁等の上部構造の橋脚等の下部
構造に対する相対的動的変位に伴って発生する橋軸方向
等の水平方向の衝撃力に対しては角筒体と上記ケーシン
グとにより形成される空隙室に充填されている粘性流体
に発生する内部圧力差により緩衝し、また、橋軸直角方
向等の前記水平方向に直角方向の衝撃力に対してはケー
シングの内側の橋軸を対称軸とし相対向する側壁に設け
られたゴムの弾性抵抗により緩衝する。
構造に対する相対的動的変位に伴って発生する橋軸方向
等の水平方向の衝撃力に対しては角筒体と上記ケーシン
グとにより形成される空隙室に充填されている粘性流体
に発生する内部圧力差により緩衝し、また、橋軸直角方
向等の前記水平方向に直角方向の衝撃力に対してはケー
シングの内側の橋軸を対称軸とし相対向する側壁に設け
られたゴムの弾性抵抗により緩衝する。
さらに、角筒体の側壁に接合された蓋兼すべり板は、ケ
ーシング上端のフランジ上面に設けられたゴムシールと
常に摺接して釦り、充填された粘性流体の漏洩を防止し
、粘性流体による緩衝効果を一定ならしめる。
ーシング上端のフランジ上面に設けられたゴムシールと
常に摺接して釦り、充填された粘性流体の漏洩を防止し
、粘性流体による緩衝効果を一定ならしめる。
本発明に係る、構造物に釦ける上部構造と下部構造との
結合装置はこのように上部構造の鉛直荷重を支持し、か
つ、温度変化による伸縮、たわみ、乾燥収縮等の緩慢な
変位を円滑に逃す支承部と、地震などによる上部構造の
下部構造に対する相対的動的変位に伴って発生する多方
向の衝撃力を吸収する緩衝部とからなってかり、さらに
上部構造卦よび下部構造への設置もアンカボルトなどに
より碇着させるだけでよいため、設置するための占有面
積が小さく、施工費も安価であるとともに、緩衝方向が
多方向となっているため、従来の結合装置と異なり多く
の特徴を有しているものである。
結合装置はこのように上部構造の鉛直荷重を支持し、か
つ、温度変化による伸縮、たわみ、乾燥収縮等の緩慢な
変位を円滑に逃す支承部と、地震などによる上部構造の
下部構造に対する相対的動的変位に伴って発生する多方
向の衝撃力を吸収する緩衝部とからなってかり、さらに
上部構造卦よび下部構造への設置もアンカボルトなどに
より碇着させるだけでよいため、設置するための占有面
積が小さく、施工費も安価であるとともに、緩衝方向が
多方向となっているため、従来の結合装置と異なり多く
の特徴を有しているものである。
図面は本発明の実施の一例を示すもので、第1図は本発
明に係る、構造物の上部構造と下部構造の結合装置の第
2図A−A線横断面図、第2図は同第1図B−B線縦断
面図、第3図は、同第1図C−C線縦断面図である。 1・・・・・・構造物にかける上部構造と下部構造の結
合装置本体、2・・・・・・角筒体、3・・・・・・ス
ライドプレート、4・・・・・・ケーシング、5・・・
・・・ソールプレート6・・・・・・突出部、8・・・
・・・上部構造、10・・・・・・下部構造、12・・
・・・・内側底面、13・・・・・・ゴム沓、14゜1
4′・・・・・・ゴム、19,1・)・・・空隙室。
明に係る、構造物の上部構造と下部構造の結合装置の第
2図A−A線横断面図、第2図は同第1図B−B線縦断
面図、第3図は、同第1図C−C線縦断面図である。 1・・・・・・構造物にかける上部構造と下部構造の結
合装置本体、2・・・・・・角筒体、3・・・・・・ス
ライドプレート、4・・・・・・ケーシング、5・・・
・・・ソールプレート6・・・・・・突出部、8・・・
・・・上部構造、10・・・・・・下部構造、12・・
・・・・内側底面、13・・・・・・ゴム沓、14゜1
4′・・・・・・ゴム、19,1・)・・・空隙室。
Claims (1)
- 1 構造物の上部構造に固定されたソールプレートの下
面中央部に垂設された突出部を内部に嵌着しかつ底部に
スライドプレートを有する各筒体が前記構造物の下部構
造に固定され、かつ上端に開口部を有するケーシングに
嵌挿され、さらに前記スライドプレートと前記ケーシン
グの内側底面の間に支承板、ゴム沓の可動支承部を形成
し、かつ前記各筒体と前記ケーシングにより形成される
空隙室に粘性流体勢よびゴムなどの弾性体を備えてなる
ことを特徴とする構造物における上部構造と下部構造と
の結合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8673779A JPS5840621B2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 構造物における上部構造と下部構造との結合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8673779A JPS5840621B2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 構造物における上部構造と下部構造との結合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5612443A JPS5612443A (en) | 1981-02-06 |
| JPS5840621B2 true JPS5840621B2 (ja) | 1983-09-07 |
Family
ID=13895125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8673779A Expired JPS5840621B2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 構造物における上部構造と下部構造との結合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840621B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328920U (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-25 |
-
1979
- 1979-07-09 JP JP8673779A patent/JPS5840621B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328920U (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5612443A (en) | 1981-02-06 |
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