JPS5840622B2 - 耐火壁 - Google Patents

耐火壁

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Publication number
JPS5840622B2
JPS5840622B2 JP53162174A JP16217478A JPS5840622B2 JP S5840622 B2 JPS5840622 B2 JP S5840622B2 JP 53162174 A JP53162174 A JP 53162174A JP 16217478 A JP16217478 A JP 16217478A JP S5840622 B2 JPS5840622 B2 JP S5840622B2
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JP
Japan
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wall
lath
fireproof
metal
mortar
Prior art date
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Expired
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JP53162174A
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English (en)
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JPS5589558A (en
Inventor
隆男 出原
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Publication of JPS5589558A publication Critical patent/JPS5589558A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は建物内にある給水管、排水管を収納するため
のパイプシャフトを構築するのに優れた耐火壁に関する
給水、排水その他の配管設備の多くはパイプシャフトに
収納され、防火上及び衛生上支障をきたさないようにな
っている。
そこで、従来のパイプシャフトは三方の壁を鉄筋コンク
リートで構築し、給水管及び排水管等を収納した後ブロ
ックを積み重ねて開口部を塞いで構築していた。
また比較的太きなパイプシャフトは四方の壁を鉄筋コン
クリートで構築していた。
しかしながら、この種のパイプシャフトでは、三方また
は四方の壁を構築した後で配管を収納するようになって
かり、狭いスペースで配管取付作業をあ・こなうため作
業が大変面倒であるか、場合によっては配管ができない
ことがあった。
この発明は前記従来の問題点を解決するために発明され
たもので、その目的は耐火性に優れたパイプシャフトの
壁構造を配管取付は作業後に釦いて簡易にしかも迅速、
確実に施工できるように構成したものを提供するにある
以下、この発明の実施例を図面によって説明する。
パイプシャフト1はコンクリート壁2に接して空洞部3
を形成する耐火壁4,5.6によって構成されている。
耐火壁4,5.6は内壁7と外壁8とによって連続する
二重壁状に構成されている。
前記耐火壁の内壁7は、上下方向に所定間隔を釦いて配
置された金属製胴縁9と、その長手方向に形成した爪1
3にラス10とその表面上にある同形大の耐火性パネル
11とを貫通させ、爪を折曲することにより胴縁に一体
的に張付けられ、予め枠状に形成されている。
そしてラス10の裏面からモルタル12が塗布されるよ
うになっている。
なか、第2図、第3図においてラス10の裏面といって
いるのは、第2図a1第3図aの下方を指すものであり
、すなわちパイプシャフトの内側に対しパイプシャフト
の外側を指すものである。
(第1図参照) 内壁7を枠状に構成するため、耐火壁4,5にかいて内
壁7では金属製胴縁9の一方向の耐火壁6と連結される
方向へ、胴縁はラス10、耐火性パネル11の縁よりや
や長めに延長され、接合片14が形成されて釦り、また
耐火壁6にあ・いて内壁7では、金属製胴縁9がラス1
0、耐火性パネル110両縁よりやや長めに延長され、
そこでラス10の裏面方向へ900折曲され、接合片1
5が形成されている。
前記の接合片14と接合片15とを熔接し、またはねじ
止めして内壁7は枠状に形成され、パイプシャフトの三
方の壁面が構成できるようになっている。
この枠状の内壁7をコンクリート壁2に接して配置し、
内壁7の金属製胴縁9にアンカー17を溶着し、または
ねじ止めして固定し、これに内壁7のコーナ部釦よびコ
ンクリート壁2に沿って立設した金属製柱16.・・・
・・・を固着し、内壁7に一体的に張られたラス10の
裏面にモルタルが塗布される。
金属製柱16.・・・・・・には、長手方向に多数の爪
9を設けた金属製胴縁9が上下方向に所定間隔をあ−い
て配置され、前記爪9を折曲して胴縁にラス10が張ら
れ、ラスにモルタルが塗布されて外壁8が構成される。
外壁8と内壁7との間には空洞が形成されていて前記柱
は空洞内に配置された形となっている。
なあ・、前記コンクリート壁2に沿って立設された柱1
6,16は壁面に固定されるものであり、金属製柱の上
下端に金属製つなぎ材18・・・・・・・・・が柱に固
着されている。
この発明は以上の構成からなり、内、外壁は金属製柱間
に空洞が形成された二重壁状となってかり、さらに内壁
には金属製胴縁に耐火パネルが取付けられ、その裏面に
ラスを張りモルタルを塗布した構成であるからパイプシ
ャフトは耐火性に優れ堅固である。
また、内壁は耐火パネル、ラスが予め取付けられた枠状
に構成され、配管されたパイプシャフトの内側となる面
はパネル面をその11に利用するものであるから、内壁
の施工は配管の終了と同時に内壁をコンクリート壁に接
して配置するだけで終了することができ、また配管の後
で耐火壁を施工しても配管を傷つける等の配慮をせず速
かに施工することができる。
しかも外壁の施工も、内壁柱を介し胴縁の爪によりラス
を張ってモルタル塗布するだけの簡易な作業により施工
できるから全体の施工期間を短縮することができ従来の
ように配管前に壁面を施工する必要のある構成のものに
比べて実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図はこの発明の実施例を示すものであり、
第1図はパイプシャフトの横断面図、第2図asbはコ
ンクリート壁と平行に配設された耐火壁の内壁を構成し
ている一体化された金属製胴縁、ラス、耐火性パネルを
示す平面図並びに正面図、第3図anbはコンクリート
壁に垂直に配設された耐火壁の内壁を構成している一体
化された金属製胴縁、ラス、耐火性パネルを示す平面図
並びに正面図、第4図は耐火壁の構成を示す部分破断斜
視図である。 1・・・パイプシャフト、2・・・コンクリート壁、3
・・・空洞部、4,5.6・・・耐火壁、7・・・内壁
、8・・・外壁、9・・・金属製胴縁、10・・・ラス
、11・・・耐火性パネル 12・・・モルタル、13
・・・Li2,15・・・接合部、16・・・金属製柱
、17・・・アンカー18・・・つなぎ材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 内壁と外壁との間に空洞を設は二重壁状に構成した
    耐火壁であって、内壁は上下方向に間隔をかいて配した
    金属製胴縁に、その長手方向に設けた爪を折曲すること
    によりこれを貫通したラスとラス表面の耐火パネルとを
    一体的に張り付は枠状に形成したものとからなり、前記
    ラスの裏面にはモルタルん塗布され、外壁は外壁と内壁
    との間に形成された空洞内に配置した金属製柱の上下方
    向に間隔を釦いて配した金属製胴縁に、その長手方向に
    設けた爪を折曲して取付けたラスにモルタルを塗布した
    ものからなることを特徴とする耐火壁。
JP53162174A 1978-12-25 1978-12-25 耐火壁 Expired JPS5840622B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53162174A JPS5840622B2 (ja) 1978-12-25 1978-12-25 耐火壁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53162174A JPS5840622B2 (ja) 1978-12-25 1978-12-25 耐火壁

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5589558A JPS5589558A (en) 1980-07-07
JPS5840622B2 true JPS5840622B2 (ja) 1983-09-07

Family

ID=15749414

Family Applications (1)

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JP53162174A Expired JPS5840622B2 (ja) 1978-12-25 1978-12-25 耐火壁

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6311096U (ja) * 1986-07-09 1988-01-25

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5510482Y2 (ja) * 1976-01-20 1980-03-07

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6311096U (ja) * 1986-07-09 1988-01-25

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JPS5589558A (en) 1980-07-07

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