JPS5840630A - 電熱装置の温度制御回路 - Google Patents
電熱装置の温度制御回路Info
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- JPS5840630A JPS5840630A JP56139305A JP13930581A JPS5840630A JP S5840630 A JPS5840630 A JP S5840630A JP 56139305 A JP56139305 A JP 56139305A JP 13930581 A JP13930581 A JP 13930581A JP S5840630 A JPS5840630 A JP S5840630A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/20—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature
- G05D23/24—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature the sensing element having a resistance varying with temperature, e.g. a thermistor
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1902—Control of temperature characterised by the use of electric means characterised by the use of a variable reference value
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- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発−は電気カーペットなどの電IIk!装置の温度
制御回路に関するものである口 厘1lillに従来の電気カーペットの温度制御回路の
一例を示す・こ0Ill制御回路は、リレー接点la
e i龜を介して電源2にヒータ3を接続しヒータgu
sを構成する一方、負の温度−インピーダンス特性を有
するポリアンド系樹脂などからなる感l&抵抗体40片
aUWにフルンニウム箔などからなる感熱電極、5を張
設するとともに、この感I#に抵抗体40弛菖儒に前記
ヒータ3Vr彊設し、さらに両Ilを絶縁フィルム(I
t示せず)で被シして感熱素子・を形成し、所定の交流
電圧信号を発振回路7よ)as力して、この交流電圧信
号を入出力回路80入カーに會オれるインピーダンス要
素と前記感熱素子、6とで分圧するととにより、この感
熱素子6の感熱抵抗体4tIK示すインピーダンスに対
応する分圧を前記感熱電@SK印加し、温度変化に伴う
感熱抵抗体4のインピーダンス変化を出力電圧変化とし
て発生させ、この出力電圧を前記入出力回路8の出力部
を介して温度検出囲路9で検出し、その検出値を次段の
スイッチング回路10で所定の設定温度に対応させて与
えられた基準値と比較して、その比較判定出力により次
段のトランジスタ11t−オンΦオフ駆動し、このトラ
ンジスタ11に直列接続されたリレー励磁コイルlの駆
動を制御して、リレー接点1m+1mのオン・オフ動作
により前記ヒータ回路の給電路を断接し温度制御をはか
るようにしたもめである0第1図中、12は前記発振回
路7の駆動用直流電源回路でめるOこの温度制御回路で
は、前記スイッチング回路lOに入力される基準値t−
1分圧回路などにより与え1分圧回路中の可変抵抗器の
抵抗ffiを温度設定ダイヤルの操作によって関節する
ことにより所望の温度に対応する値に設定するように構
成されている・ ところが、前記温度設定ダイヤルの操作によって所定の
温度に設定しても、通電初期においては温度の立上りが
遅いため目標源gK到達するオでに和尚の時間を要する
01112図にその温度立上り特性を示している0この
ようτ立上pの遅れt−回避して早期に目標温度に到達
させるために、従来は通電初期において前記温度設定ダ
イヤルを目標温度より大I+/&温度目盛に設定して温
度の立上夛を強制的に早め、所定時間経過後改めて目標
温度目盛に温度設定ダイヤルを調節しなおすという操作
を行うていたが、操作が面倒であり使用勝手が悪いとい
う欠点を有する口 また、電気カーペットなどの電熱装置では、ヒータを表
面材、裏面材、ナイロンなどで被覆し九構造を有する九
め、これらの熱容量の関係で発熱分布が均一にはなりに
〈〈、所定の設定温度に刺違する!での間にヒータ回路
の給電路を数回ないし数十回オン・オフすることになり
、温度立上り時間は一層連れるという傾向を示すO したがって、この発明の目的は、温度設定ダイヤルを途
中で設定変更するといつ九面倒な操作を要さず、所望の
設定温度までの温度立上p時間を大111に*Jllす
ることのできる使用勝手のよい電熱装置の温度制御回路
を提供することである。
制御回路に関するものである口 厘1lillに従来の電気カーペットの温度制御回路の
一例を示す・こ0Ill制御回路は、リレー接点la
e i龜を介して電源2にヒータ3を接続しヒータgu
sを構成する一方、負の温度−インピーダンス特性を有
するポリアンド系樹脂などからなる感l&抵抗体40片
aUWにフルンニウム箔などからなる感熱電極、5を張
設するとともに、この感I#に抵抗体40弛菖儒に前記
ヒータ3Vr彊設し、さらに両Ilを絶縁フィルム(I
t示せず)で被シして感熱素子・を形成し、所定の交流
電圧信号を発振回路7よ)as力して、この交流電圧信
号を入出力回路80入カーに會オれるインピーダンス要
素と前記感熱素子、6とで分圧するととにより、この感
熱素子6の感熱抵抗体4tIK示すインピーダンスに対
応する分圧を前記感熱電@SK印加し、温度変化に伴う
感熱抵抗体4のインピーダンス変化を出力電圧変化とし
て発生させ、この出力電圧を前記入出力回路8の出力部
を介して温度検出囲路9で検出し、その検出値を次段の
スイッチング回路10で所定の設定温度に対応させて与
えられた基準値と比較して、その比較判定出力により次
段のトランジスタ11t−オンΦオフ駆動し、このトラ
ンジスタ11に直列接続されたリレー励磁コイルlの駆
動を制御して、リレー接点1m+1mのオン・オフ動作
により前記ヒータ回路の給電路を断接し温度制御をはか
るようにしたもめである0第1図中、12は前記発振回
路7の駆動用直流電源回路でめるOこの温度制御回路で
は、前記スイッチング回路lOに入力される基準値t−
1分圧回路などにより与え1分圧回路中の可変抵抗器の
抵抗ffiを温度設定ダイヤルの操作によって関節する
ことにより所望の温度に対応する値に設定するように構
成されている・ ところが、前記温度設定ダイヤルの操作によって所定の
温度に設定しても、通電初期においては温度の立上りが
遅いため目標源gK到達するオでに和尚の時間を要する
01112図にその温度立上り特性を示している0この
ようτ立上pの遅れt−回避して早期に目標温度に到達
させるために、従来は通電初期において前記温度設定ダ
イヤルを目標温度より大I+/&温度目盛に設定して温
度の立上夛を強制的に早め、所定時間経過後改めて目標
温度目盛に温度設定ダイヤルを調節しなおすという操作
を行うていたが、操作が面倒であり使用勝手が悪いとい
う欠点を有する口 また、電気カーペットなどの電熱装置では、ヒータを表
面材、裏面材、ナイロンなどで被覆し九構造を有する九
め、これらの熱容量の関係で発熱分布が均一にはなりに
〈〈、所定の設定温度に刺違する!での間にヒータ回路
の給電路を数回ないし数十回オン・オフすることになり
、温度立上り時間は一層連れるという傾向を示すO したがって、この発明の目的は、温度設定ダイヤルを途
中で設定変更するといつ九面倒な操作を要さず、所望の
設定温度までの温度立上p時間を大111に*Jllす
ることのできる使用勝手のよい電熱装置の温度制御回路
を提供することである。
この発明の一実施例をl[3図および第4図に示す。す
なわち、この電熱装置の温度制御回路は、前記従来例に
おけるスイッチング回路10の出力信号のうち、トラン
ジスタ11をオフ駆動する最初のL出力を受けてセット
され、所定時間の間。
なわち、この電熱装置の温度制御回路は、前記従来例に
おけるスイッチング回路10の出力信号のうち、トラン
ジスタ11をオフ駆動する最初のL出力を受けてセット
され、所定時間の間。
H出力を出し続けるタイマ13を付加し、このタイマ1
3のH出力により前記スイッチング回路lOに入力され
る基準値を、設定温度に対応する値より所定補正値ΔV
だけ低く(スイッチング回路1Gに入力される温度検出
値は検出温度が高いほど小さくなる)補正し、タイマ1
3がカウント動作している間、所望の温度より高い温度
を目標温度として温度制御回路を働かせ、それによって
1[度立上り時間を短縮するようにしたものである。
3のH出力により前記スイッチング回路lOに入力され
る基準値を、設定温度に対応する値より所定補正値ΔV
だけ低く(スイッチング回路1Gに入力される温度検出
値は検出温度が高いほど小さくなる)補正し、タイマ1
3がカウント動作している間、所望の温度より高い温度
を目標温度として温度制御回路を働かせ、それによって
1[度立上り時間を短縮するようにしたものである。
第4図にその具体的回路構成を示す。同図において、ス
イッチング回路lOを構成する比較器の一基準値入力端
子eに基準値を入力する分圧回M14は、直流電圧電源
+V 、アース間に直列接続しD 走置定抵抗15.可変抵抗a16と、直流電圧電源+v
DD = 前記可変抵抗器160摺動タツ116a間
に直列接続した同定抵抗17.18で構威し、前記固定
抵抗17.18の接続中点Nより基準電圧を得るように
し、この分圧回路14とは別にトランジスタ19と固定
抵抗20を直列接続して構成し九基率値補正回路21を
、Im記層動タップ16m。
イッチング回路lOを構成する比較器の一基準値入力端
子eに基準値を入力する分圧回M14は、直流電圧電源
+V 、アース間に直列接続しD 走置定抵抗15.可変抵抗a16と、直流電圧電源+v
DD = 前記可変抵抗器160摺動タツ116a間
に直列接続した同定抵抗17.18で構威し、前記固定
抵抗17.18の接続中点Nより基準電圧を得るように
し、この分圧回路14とは別にトランジスタ19と固定
抵抗20を直列接続して構成し九基率値補正回路21を
、Im記層動タップ16m。
アース間に接続して、タイマ]3のH出力を受けて前記
基準値補正回路21のトランジスタ19がオンするよう
にし、トランジスタ19のオン動作により可変抵抗器1
60摺動タップ18m位置からアース一端子位fP工ま
での分割抵抗に対し、基準値補正回N21の同定抵抗2
0が並列接続されるようにしている口 前記タイマ13は、前記し次ようにスイッチング回路1
0の出力のうちトランジスタ11をオフする(し虎がっ
てトランジスタ11に直列ti&続されたリレー励磁コ
イル1が駆動停止し給電路のリレー接点1m、laがオ
フする)原初OL出力を受けてセクトされ、所定設定時
間の間、単動作カウントして基準値補正回路21のトラ
ンジスタ19をオンするH出力を出し続け、以後はL出
力状態を維持′する単動作歴で構成する口 分圧回路14の一部を構成する可変抵抗−16は、その
摺動タップ16aを温度設定ダイヤル(#A示せず)と
連動させ、摺動タップ16aの位置変更によp分圧回路
14の接続中点Nの電圧、すなわち基準値が変化するよ
うにしている◎ この電熱装置の温度制御回路の動作は次のとおりである
。
基準値補正回路21のトランジスタ19がオンするよう
にし、トランジスタ19のオン動作により可変抵抗器1
60摺動タップ18m位置からアース一端子位fP工ま
での分割抵抗に対し、基準値補正回N21の同定抵抗2
0が並列接続されるようにしている口 前記タイマ13は、前記し次ようにスイッチング回路1
0の出力のうちトランジスタ11をオフする(し虎がっ
てトランジスタ11に直列ti&続されたリレー励磁コ
イル1が駆動停止し給電路のリレー接点1m、laがオ
フする)原初OL出力を受けてセクトされ、所定設定時
間の間、単動作カウントして基準値補正回路21のトラ
ンジスタ19をオンするH出力を出し続け、以後はL出
力状態を維持′する単動作歴で構成する口 分圧回路14の一部を構成する可変抵抗−16は、その
摺動タップ16aを温度設定ダイヤル(#A示せず)と
連動させ、摺動タップ16aの位置変更によp分圧回路
14の接続中点Nの電圧、すなわち基準値が変化するよ
うにしている◎ この電熱装置の温度制御回路の動作は次のとおりである
。
温度設定ダイヤルを回動操作して所望の設定温度目盛に
合わせて通電f:M#iすると、分圧回路14の接続中
点Nよシ得られる基準電圧と前記感熱素子6よシ得られ
る温度検出値とをスイッチング回路10が比較して、ス
イッチング回路1oの比較判定出力のH、LKよりトラ
ンジスタ11f:オン・オフして温度制御が行われる0
このとき、温度設定ダイヤルを温度「弱」Kセットし次
場合、換言すると可変抵抗器16の摺動タンプ16aを
電源側端子の位置P2にシフトし次場合の接続中点Nで
の電圧すなわち基準値は、同定抵抗15.17.18゜
可変抵抗IIILOそれぞれの値t−R,eRb、R0
tVRとすると となり、逆に温度設定ダイヤルを温度1強」にセクトし
次場合、換言すると可変抵抗器16の摺動タップ16−
をアース側端子の位置P工にシフトした鳩舎の基準値は となシ、感M*子6の温度が高くなるにつれて温度検出
値が小さくなる傾向に合わせて、高温設定では基準値が
低レベルIIKシフトする。
合わせて通電f:M#iすると、分圧回路14の接続中
点Nよシ得られる基準電圧と前記感熱素子6よシ得られ
る温度検出値とをスイッチング回路10が比較して、ス
イッチング回路1oの比較判定出力のH、LKよりトラ
ンジスタ11f:オン・オフして温度制御が行われる0
このとき、温度設定ダイヤルを温度「弱」Kセットし次
場合、換言すると可変抵抗器16の摺動タンプ16aを
電源側端子の位置P2にシフトし次場合の接続中点Nで
の電圧すなわち基準値は、同定抵抗15.17.18゜
可変抵抗IIILOそれぞれの値t−R,eRb、R0
tVRとすると となり、逆に温度設定ダイヤルを温度1強」にセクトし
次場合、換言すると可変抵抗器16の摺動タップ16−
をアース側端子の位置P工にシフトした鳩舎の基準値は となシ、感M*子6の温度が高くなるにつれて温度検出
値が小さくなる傾向に合わせて、高温設定では基準値が
低レベルIIKシフトする。
J(ッf:/f回路1oの最初のL出力を前記タイマ1
3が受けると、タイマ13は以後所定時間の間、H出力
を出し続け、基準値補正回路21のトランジスタ19を
オンする。そのため、分圧回路14の可変抵抗器16の
摺動タップ1611位置からアース側端子位置Pよ閲の
分割抵抗に対し固定抵抗20が着列に挿入され、I#!
続中点Nより得られる分圧すなわち基準値はその補正値
47分だけ低下し゛て、温度設定ダイヤルで設定した温
度よシ^い目標温度で温度制御が行われ、タイマー3の
設定時間経過後は、タイマー3の出カ#:tL出カとな
ってトランジスタ19がオフし、固定抵抗2oけ可変抵
FCa116から分離され、通常の基準値のもとて温度
制御が行われ、タイマ130力ウント動作の間、温度立
上り時間の短縮がはかられる。
3が受けると、タイマ13は以後所定時間の間、H出力
を出し続け、基準値補正回路21のトランジスタ19を
オンする。そのため、分圧回路14の可変抵抗器16の
摺動タップ1611位置からアース側端子位置Pよ閲の
分割抵抗に対し固定抵抗20が着列に挿入され、I#!
続中点Nより得られる分圧すなわち基準値はその補正値
47分だけ低下し゛て、温度設定ダイヤルで設定した温
度よシ^い目標温度で温度制御が行われ、タイマー3の
設定時間経過後は、タイマー3の出カ#:tL出カとな
ってトランジスタ19がオフし、固定抵抗2oけ可変抵
FCa116から分離され、通常の基準値のもとて温度
制御が行われ、タイマ130力ウント動作の間、温度立
上り時間の短縮がはかられる。
このとき、温度設定ダイヤルを温度「弱」にセット、す
なわち可変抵抗器16の摺動タップ16aを電源側端子
の位置Pにシフトし友場合の基準値は、基準値補正回路
21の固定抵抗2oの値をRdとすると となり、逆に温度設定ダイヤルをII Rr911Jに
セクトし次場合の基準値は となり、(1)と(1)′の比較かられかるように、温
度rllJの設定のもとでは、基準値補正回N21の挿
入圧よる基準値の低下が大きく、逆に(2)と(2)′
の比較かられかるように温度「強」側の設定では基準値
補正回路21の挿入による基準値低下はtXとんどなく
(温度「強」の設定では基準値低下はない)、第5図に
示すように@度設定ダイヤルを温度「弱」からl1II
t「強」に調整してゆくにつれて、基準値補正回路21
の挿入による通常の基準値(図中Aで示す)K対する補
正値ΔVFi斯滅してゆ<oL、たがって、温度の立上
りが遅れる傾向を示す低温度側の設定になるほど1通常
の基準値AK対する補正値ΔVが増大し、その温度立上
シ特性を効率よく改善する◎ このようfcIIII成し次ため1通電初期よりタイマ
13で設定される所定時間(例えば20〜30分)の間
、基準値#i設定温度に対応する値より低く自動補正さ
れ、設定11度より高i目標温度に向かって温度制御が
行われることになり、その温度立上多時間を大幅に短縮
することができ、タイマ13に設定された時間を経過す
ると自動的に本来の設定温度に対応する基準値に戻り、
使用者が温度設定ダイヤルを再度調整しなおすといった
わずられしい操作を要することなく、温度立上り時間の
短縮を自動的に行うことができる。
なわち可変抵抗器16の摺動タップ16aを電源側端子
の位置Pにシフトし友場合の基準値は、基準値補正回路
21の固定抵抗2oの値をRdとすると となり、逆に温度設定ダイヤルをII Rr911Jに
セクトし次場合の基準値は となり、(1)と(1)′の比較かられかるように、温
度rllJの設定のもとでは、基準値補正回N21の挿
入圧よる基準値の低下が大きく、逆に(2)と(2)′
の比較かられかるように温度「強」側の設定では基準値
補正回路21の挿入による基準値低下はtXとんどなく
(温度「強」の設定では基準値低下はない)、第5図に
示すように@度設定ダイヤルを温度「弱」からl1II
t「強」に調整してゆくにつれて、基準値補正回路21
の挿入による通常の基準値(図中Aで示す)K対する補
正値ΔVFi斯滅してゆ<oL、たがって、温度の立上
りが遅れる傾向を示す低温度側の設定になるほど1通常
の基準値AK対する補正値ΔVが増大し、その温度立上
シ特性を効率よく改善する◎ このようfcIIII成し次ため1通電初期よりタイマ
13で設定される所定時間(例えば20〜30分)の間
、基準値#i設定温度に対応する値より低く自動補正さ
れ、設定11度より高i目標温度に向かって温度制御が
行われることになり、その温度立上多時間を大幅に短縮
することができ、タイマ13に設定された時間を経過す
ると自動的に本来の設定温度に対応する基準値に戻り、
使用者が温度設定ダイヤルを再度調整しなおすといった
わずられしい操作を要することなく、温度立上り時間の
短縮を自動的に行うことができる。
首た、基準値の低下補正は、自動的に設定温度が低いほ
ど大きくなるように補正されるため、温度立上り特性が
さほど問題にならない@度「強」の側の設定では前記補
正値ΔVは微少で、逆に温度立上り特性の悪い温度「弱
Jの側の設定では前記補正値ΔVが大きくなって、温度
立上り特性の改善が温度設定条件に応じて自動的に変更
でき、効果的な温度立上シ特性の改善を行うことができ
る0以上のように、この発明の電熱装置の温度制御回路
は、熱源温度を検出して検出湿灰に対応する検出値を出
力する感熱素子と、前記検出値を所定基準値と比較して
その比較判定出力で熱源駆動回路をオン・オフ制御する
スイッチング回路と、一部に可変抵抗器を含みこの可変
抵抗器の値を調節することにより前記基準値を変更可能
に与える分圧回路と、一部にスイッチング素子を含み前
記分圧回路の可変抵抗111Km列接続されて前記スイ
ッチング素子のオン・オフ動作により前記基準値を補正
する基準値補正回路と、前記スイッチング回路の出力の
うち最初の熱源駆動回路オフ制御用出力を受は所定時間
の間前記基準補正回路のスイッチング素子を所定動作状
態に保持するタイマとを備え、前記基準値補正回路によ
り前記基準値を目標温度以上の値に対応するよ5に自動
補正して温度立上り時間を早めるようにしたものである
ため、温度立上9時間が早まシ、しかも温度立上り%性
の悪い低温側の温度設定はど基準値の補正割合が大きく
なって効率のよい温度立上り特性の改善をはかることが
でき、使用者は使用途φに温度設定ダイヤルを数置にわ
友って調整するといったわずられしい操作を要すること
もなく、使用勝手がよいなどの効果を有する。
ど大きくなるように補正されるため、温度立上り特性が
さほど問題にならない@度「強」の側の設定では前記補
正値ΔVは微少で、逆に温度立上り特性の悪い温度「弱
Jの側の設定では前記補正値ΔVが大きくなって、温度
立上り特性の改善が温度設定条件に応じて自動的に変更
でき、効果的な温度立上シ特性の改善を行うことができ
る0以上のように、この発明の電熱装置の温度制御回路
は、熱源温度を検出して検出湿灰に対応する検出値を出
力する感熱素子と、前記検出値を所定基準値と比較して
その比較判定出力で熱源駆動回路をオン・オフ制御する
スイッチング回路と、一部に可変抵抗器を含みこの可変
抵抗器の値を調節することにより前記基準値を変更可能
に与える分圧回路と、一部にスイッチング素子を含み前
記分圧回路の可変抵抗111Km列接続されて前記スイ
ッチング素子のオン・オフ動作により前記基準値を補正
する基準値補正回路と、前記スイッチング回路の出力の
うち最初の熱源駆動回路オフ制御用出力を受は所定時間
の間前記基準補正回路のスイッチング素子を所定動作状
態に保持するタイマとを備え、前記基準値補正回路によ
り前記基準値を目標温度以上の値に対応するよ5に自動
補正して温度立上り時間を早めるようにしたものである
ため、温度立上9時間が早まシ、しかも温度立上り%性
の悪い低温側の温度設定はど基準値の補正割合が大きく
なって効率のよい温度立上り特性の改善をはかることが
でき、使用者は使用途φに温度設定ダイヤルを数置にわ
友って調整するといったわずられしい操作を要すること
もなく、使用勝手がよいなどの効果を有する。
第1図は従来例の回路図、第2図はその温度立上り特性
を示す図 JIE3図はこの発明のニ実施例を示す概略
回路図、114図はその具体的構成を示TlI部回路図
、第5圀は設定温度と基準値との関係を示す説明図であ
る。 l・・・リレー励磁コイル、1a・・・リレー接点、2
・・・電源、3・・・ヒータ、6・・・感熱素子、7・
・・発振回路、9・・・温度検出回路、1o・・・スイ
ッチング回路、11・・・トランジスタ、12・・・直
流電源回路、13・・・タイマ、14・・・分圧回路、
15,17.18・・・固定抵抗% 16・・・可変抵
抗器、16[・・摺動タップ、19・・・トランジスタ
、2o・・・固定抵抗、21・・・基準値補正回路 第1図 一時間 第2図 二タイYル固博 第5図 1角 5飄
を示す図 JIE3図はこの発明のニ実施例を示す概略
回路図、114図はその具体的構成を示TlI部回路図
、第5圀は設定温度と基準値との関係を示す説明図であ
る。 l・・・リレー励磁コイル、1a・・・リレー接点、2
・・・電源、3・・・ヒータ、6・・・感熱素子、7・
・・発振回路、9・・・温度検出回路、1o・・・スイ
ッチング回路、11・・・トランジスタ、12・・・直
流電源回路、13・・・タイマ、14・・・分圧回路、
15,17.18・・・固定抵抗% 16・・・可変抵
抗器、16[・・摺動タップ、19・・・トランジスタ
、2o・・・固定抵抗、21・・・基準値補正回路 第1図 一時間 第2図 二タイYル固博 第5図 1角 5飄
Claims (1)
- 熱源温度を検出して検出温度に対応する検出値を出力す
る感熱素子と、前記検出値を所定基準値と比較してその
比較判定出力で熱源駆動回路をオン・オフ制御するスイ
ッチング回路と、一部KIJ変抵抗器を含みこの可変抵
抗−の値を14節することにより前記基準値を変更可能
に与える分圧回路と、−11にスイッチング素子を含み
前記分圧回路の可変抵抗器に並列接続されて前記スイッ
チング素子のオン・オフ動作により前記基準値を補正す
る基準値補正回路と、前記スイッチング回路の出力のう
゛ち最初の熱源駆動回路オフ制御用出力を受は所定時間
の間前記基準値補正回路のスイッチング素子を所定動作
状態に保持するタイマとをItえ、前記基準値補正回路
により前記基準値を目aii度以上の値に対応するよう
に自動補正して温度立上り時間を早めるようにし九電熱
装置の温度制御回路口
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139305A JPS5840630A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 電熱装置の温度制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139305A JPS5840630A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 電熱装置の温度制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840630A true JPS5840630A (ja) | 1983-03-09 |
Family
ID=15242190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56139305A Pending JPS5840630A (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 電熱装置の温度制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840630A (ja) |
-
1981
- 1981-09-03 JP JP56139305A patent/JPS5840630A/ja active Pending
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