JPS5840652A - テキスト行調整方法 - Google Patents
テキスト行調整方法Info
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- JPS5840652A JPS5840652A JP57081711A JP8171182A JPS5840652A JP S5840652 A JPS5840652 A JP S5840652A JP 57081711 A JP57081711 A JP 57081711A JP 8171182 A JP8171182 A JP 8171182A JP S5840652 A JPS5840652 A JP S5840652A
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- adjustment
- keys
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
発明の技術的分野
本発明はワード処理、特にテキスト編集中における行終
了の自動調整に係る。
了の自動調整に係る。
先行技術の特徴
通常の英数字のテキストを編集し処理する数多くのワー
ド処理システムが開発されてきた。IBMオフィス・7
ステム6のような幾つかの7ステムは明らかにページ内
で呼出し可能なテキスト調整機能を有するけれども、現
在のシステムは編集中、各行を修正した後の自動テキス
ト調整が不可能である。したがって15編集間に学作員
の入力に対する干渉を最小限にい可態な範囲でテ″″′
7′1を調整された状態に保つ自動テキスト調驚が必芦
である。 、 発明の要約 本発明によって編集間にテキストを調整する方法が与え
られる。操作員が挿入モード確立キーを押したとき現在
のテキスト行が変更される場合、変更活動状態を表わす
標識がセットされる。操作員が後に挿入モード終了キー
を押したとき前記標識は質問され変更活動状態が表示さ
れたかどうかが決定される。変更活動状態が検出された
とき、現在のテキスト行に対する行終了コードは調整さ
れた行を与えるように調整される。そして調整された行
は質問されパラグラフの境界またはページ終了コードが
含まれているかどうかを決定する。
ド処理システムが開発されてきた。IBMオフィス・7
ステム6のような幾つかの7ステムは明らかにページ内
で呼出し可能なテキスト調整機能を有するけれども、現
在のシステムは編集中、各行を修正した後の自動テキス
ト調整が不可能である。したがって15編集間に学作員
の入力に対する干渉を最小限にい可態な範囲でテ″″′
7′1を調整された状態に保つ自動テキスト調驚が必芦
である。 、 発明の要約 本発明によって編集間にテキストを調整する方法が与え
られる。操作員が挿入モード確立キーを押したとき現在
のテキスト行が変更される場合、変更活動状態を表わす
標識がセットされる。操作員が後に挿入モード終了キー
を押したとき前記標識は質問され変更活動状態が表示さ
れたかどうかが決定される。変更活動状態が検出された
とき、現在のテキスト行に対する行終了コードは調整さ
れた行を与えるように調整される。そして調整された行
は質問されパラグラフの境界またはページ終了コードが
含まれているかどうかを決定する。
パラグラフ境界またはページ終了コードが含まれていな
い場合、調整中の行は質問され行終了コードにおける変
更が行われたかどうかを決定する。
い場合、調整中の行は質問され行終了コードにおける変
更が行われたかどうかを決定する。
パラグラフ境界またはページ終了コードに出会った場合
、またはその行に対する行終了コードで変更が行われな
かった場合を除いて、調整される行に続く各行は調整さ
れる。
、またはその行に対する行終了コードで変更が行われな
かった場合を除いて、調整される行に続く各行は調整さ
れる。
詳細な説明
本発明は編集間に操作員入力および性能に対する干渉を
最小限にして前にキーインされたテキスートを自動的に
調整する方法を与える。
最小限にして前にキーインされたテキスートを自動的に
調整する方法を与える。
テキスト調整はテキストの文法上の構造を変更すること
なく、マージン内で比較的均一な行の長さを与える行終
了コードの追加および削除についてのプロセスに関係す
る。挿入モードは記憶媒体に記憶された文書のテキスト
に変更を加えるモードである。本発明を理解する一助と
して、ワード処理システムにおけるキーを4種類に区分
する。
なく、マージン内で比較的均一な行の長さを与える行終
了コードの追加および削除についてのプロセスに関係す
る。挿入モードは記憶媒体に記憶された文書のテキスト
に変更を加えるモードである。本発明を理解する一助と
して、ワード処理システムにおけるキーを4種類に区分
する。
第1の種類のキーは入力時に挿入モードを確立するキー
およびデータ・ストリームの調整をもたらすキーである
。これらのキーは挿入モード確立キーと呼ばれ、主とし
て図形を含むが、エラー・パックスペース、ページ終了
要求コード、フォーマット変更命令、入力命令および削
除命令のようなテキスト・フォーマット制御および機能
キーも含む。挿入モード確立キーを押すことによって、
自動調整を必要とする現在のパラグラフに変更が加えら
れていることを示す。フォーマット変更および削除の命
令は、その動作がうまく完了したときのみ(取消または
無効ではない)入カキ−と一緒に挿入モードを確立する
。
およびデータ・ストリームの調整をもたらすキーである
。これらのキーは挿入モード確立キーと呼ばれ、主とし
て図形を含むが、エラー・パックスペース、ページ終了
要求コード、フォーマット変更命令、入力命令および削
除命令のようなテキスト・フォーマット制御および機能
キーも含む。挿入モード確立キーを押すことによって、
自動調整を必要とする現在のパラグラフに変更が加えら
れていることを示す。フォーマット変更および削除の命
令は、その動作がうまく完了したときのみ(取消または
無効ではない)入カキ−と一緒に挿入モードを確立する
。
第2の種類のキーは元来テキスト行の長さに影響しない
キーである。これらのキーは例えばカーモル右、カーソ
ル左、境界右、境界左、キーボード変更、メツセージ、
応答、および無視または無効キーを含む。これらのキー
はテキスト行の長さに変更を生じさせるものではないか
ら、自動調整は必要としない。実際、カーモル右、カー
ソル左、境界右または境界左のようなキーを押したとき
テキストを調整しないで、操作員は調整のプロセスを開
始せずに1つの行でいくつかの修正およびカーノル移動
を行うことができる。これらの各キーストロークの後で
行が調整された場合、前記調整によってカーソル動作に
遅延を生じ1つの行で複数の調整を行う結果となる。
キーである。これらのキーは例えばカーモル右、カーソ
ル左、境界右、境界左、キーボード変更、メツセージ、
応答、および無視または無効キーを含む。これらのキー
はテキスト行の長さに変更を生じさせるものではないか
ら、自動調整は必要としない。実際、カーモル右、カー
ソル左、境界右または境界左のようなキーを押したとき
テキストを調整しないで、操作員は調整のプロセスを開
始せずに1つの行でいくつかの修正およびカーノル移動
を行うことができる。これらの各キーストロークの後で
行が調整された場合、前記調整によってカーソル動作に
遅延を生じ1つの行で複数の調整を行う結果となる。
第5の種類のキーは挿入モードを終了するが、操作員が
入力したとき自動調整を実行しないキーである。これら
のキーは例えば、行調整、取得、移動および複製キーを
含む。行調整キーは操作員が手動でパラグラフを調べ、
テキストを調整してハイフネーション決定を可能にする
。取得、移動および複製キーは全ページにわたる移動お
よび複製を可能にする。これらのキーを押したときテキ
ストの調整は行われない。なぜならば、これらのキーが
もたらす変更の大きさは1行ごとの自動テキスト調整を
実行不可能にするからである。本発明のテキス)調整プ
ロセスは1つのパラグラフ内の比較的小規模の修正に限
定される。
入力したとき自動調整を実行しないキーである。これら
のキーは例えば、行調整、取得、移動および複製キーを
含む。行調整キーは操作員が手動でパラグラフを調べ、
テキストを調整してハイフネーション決定を可能にする
。取得、移動および複製キーは全ページにわたる移動お
よび複製を可能にする。これらのキーを押したときテキ
ストの調整は行われない。なぜならば、これらのキーが
もたらす変更の大きさは1行ごとの自動テキスト調整を
実行不可能にするからである。本発明のテキス)調整プ
ロセスは1つのパラグラフ内の比較的小規模の修正に限
定される。
第4の種類のキーは挿入モードが終了したことを示し、
自動調整を実行させるキーである。これらのキーは挿入
終了および実行キーと呼ばれ、通常その行から外れた移
動を意味する。したがって、現在の行はその行のすべて
の修正が行われた後にのみ調整される。この種類のキー
はカーソル・アップ、カーソル・ダウン、境界アンプ、
境界ダウン、発見、GOTO、プリント、ページ終了、
終了および要求キーを含む。カーノル・アップまたはカ
ーノル・ダウンのキーによってカーソルは現在の行の1
行上または1行下の行で左マージンに対して同じ水平位
置に移動する。境界アップまたは境界ダウンのキーによ
ってカーソルは現在の行から最下行の最初または最下行
の末尾にそれぞれ移動する。発見およびGOTOのキー
によってカーソルは現在の行から他のページまたはパラ
グラフに移動する。プリントおよびページ終了のキーは
定義によってカーソルを次ページの最上部に移動する。
自動調整を実行させるキーである。これらのキーは挿入
終了および実行キーと呼ばれ、通常その行から外れた移
動を意味する。したがって、現在の行はその行のすべて
の修正が行われた後にのみ調整される。この種類のキー
はカーソル・アップ、カーソル・ダウン、境界アンプ、
境界ダウン、発見、GOTO、プリント、ページ終了、
終了および要求キーを含む。カーノル・アップまたはカ
ーノル・ダウンのキーによってカーソルは現在の行の1
行上または1行下の行で左マージンに対して同じ水平位
置に移動する。境界アップまたは境界ダウンのキーによ
ってカーソルは現在の行から最下行の最初または最下行
の末尾にそれぞれ移動する。発見およびGOTOのキー
によってカーソルは現在の行から他のページまたはパラ
グラフに移動する。プリントおよびページ終了のキーは
定義によってカーソルを次ページの最上部に移動する。
終了キーは文書修正の終了を示す。要求キーは一時的に
編集プロセスに割込み、それぞれのプリンタ条件を処理
する。挿入終了および実行キーの1つを押すことによっ
て、変更が生じたこと、または自動的に調整しなければ
ならない現在の修正が完了したことを表わすことができ
る。
編集プロセスに割込み、それぞれのプリンタ条件を処理
する。挿入終了および実行キーの1つを押すことによっ
て、変更が生じたこと、または自動的に調整しなければ
ならない現在の修正が完了したことを表わすことができ
る。
第1図はワーク・ステーション12と、それに接続され
るディスケット記憶装置14から成る情報処理7ステム
10を示す。ワーク・ステーション12は典型的なCR
Tの表示スクリーン16を含む。ワーク・ステーション
12は更にあらかじめ定義されたコマンドおよび英数字
を入力するキーを有するキーボード18を含む。
るディスケット記憶装置14から成る情報処理7ステム
10を示す。ワーク・ステーション12は典型的なCR
Tの表示スクリーン16を含む。ワーク・ステーション
12は更にあらかじめ定義されたコマンドおよび英数字
を入力するキーを有するキーボード18を含む。
動作中、操作員はキーボード18を通してコマンドを入
力し、ディスケット記憶装置14に記憶されている情報
を呼出す。操作員のコマンドは1つまたはそれ以上のキ
ーストロークから成る。呼出された情報は表示スクリー
ン16に表示され、操作員は表示された情報を編集して
、新しい情報の入力、情報の修正、情報の移動(1つの
場所から別の場所へ)、および記憶された情報の削除の
ようなタスクを完了することができる。操作員はまた記
憶されている情報を操作して他の動作を実行したり、デ
ィスケット記憶装置14のファイルに記憶されているレ
コードを選択または修正する能力を持っている。要する
に、操作員は通常のワード処理編集をデー、夕・ベース
操作とともに実行する能力を有する。
力し、ディスケット記憶装置14に記憶されている情報
を呼出す。操作員のコマンドは1つまたはそれ以上のキ
ーストロークから成る。呼出された情報は表示スクリー
ン16に表示され、操作員は表示された情報を編集して
、新しい情報の入力、情報の修正、情報の移動(1つの
場所から別の場所へ)、および記憶された情報の削除の
ようなタスクを完了することができる。操作員はまた記
憶されている情報を操作して他の動作を実行したり、デ
ィスケット記憶装置14のファイルに記憶されているレ
コードを選択または修正する能力を持っている。要する
に、操作員は通常のワード処理編集をデー、夕・ベース
操作とともに実行する能力を有する。
第2図は本システムの動作素子の機能ブロック図を示す
。情報の流れは次の通りである。情報ファイルはディス
ケット記憶装置14に記憶されている。前記ファイルは
レコード・グループで構成される。各々のレコードは1
つまたはそれ以上の文字フィールド、演算フィールドお
よびテキスト・フィールドから成る。文字フィールドは
主として英数字および区切り文字のグループとして定義
され、行終了およびページ終了コードのような制御文字
は特に除外される。演算フィールドは数字および限られ
た区切り文字を有するフィールドとして定義され、更に
数学上の関係を示す限られた代数記号を含む。演算フィ
ールドは制御文字を含まない。テキスト・フィールドは
本質的に文字フィールドと同じであるが、制御文字を含
む。制御文字は情報処理システム10で表示スクリーン
16に文字の種類と場所を示すのに利用される。代表的
な制御文字は行終了コード、ページ終了コード、タブ、
およびキャリヤ復帰である。
。情報の流れは次の通りである。情報ファイルはディス
ケット記憶装置14に記憶されている。前記ファイルは
レコード・グループで構成される。各々のレコードは1
つまたはそれ以上の文字フィールド、演算フィールドお
よびテキスト・フィールドから成る。文字フィールドは
主として英数字および区切り文字のグループとして定義
され、行終了およびページ終了コードのような制御文字
は特に除外される。演算フィールドは数字および限られ
た区切り文字を有するフィールドとして定義され、更に
数学上の関係を示す限られた代数記号を含む。演算フィ
ールドは制御文字を含まない。テキスト・フィールドは
本質的に文字フィールドと同じであるが、制御文字を含
む。制御文字は情報処理システム10で表示スクリーン
16に文字の種類と場所を示すのに利用される。代表的
な制御文字は行終了コード、ページ終了コード、タブ、
およびキャリヤ復帰である。
操作員はコマンドをワーク・ステー7ヨン12に入力し
、ディスケット記憶装置14から文書を読取らせる。文
書は入出力バッファ20に転送され、一時的に記憶され
る。入出力バッファ20のレコードは表示データ・バッ
ファ22に転送される。表示データ・バッファ22のレ
コードはテキスト記憶バッファ24および表示フォーマ
ット・バッファ26に転送される。レコードのテキスト
・フィールドはテキスト記憶バッファ24に記憶され、
演算フィールドと文字フィールドは表示フォーマット・
バッファ26に記憶される。表示スクリーン16はテキ
スト記憶バッファ24と表示フォーマット・バッファ2
6に記憶された情報を表示する。表示されたレコードは
操作員がキーボード18によってコマンドおよび文字を
入力するコトニよって編集され、テキスト記憶バッファ
24と表示フォーマット・バッファ26に記憶されてい
るフィールドは変更される。編集が完了した後、テキス
ト記憶バッファ24のテキスト・フィールドは表示デー
タ・バッファ22に返送され、編入される。同様に、表
示フォーマット・バッファ260編集されたフィールド
も表示データ・バッファ22に返送され、前記バッファ
のテキストに編入される。操作員は表示データ・バッフ
ァ22に取り出された編集済みのレコードを入出カバソ
ファ20に転送し、ディスケット記憶装置14に記憶す
ることができる。
、ディスケット記憶装置14から文書を読取らせる。文
書は入出力バッファ20に転送され、一時的に記憶され
る。入出力バッファ20のレコードは表示データ・バッ
ファ22に転送される。表示データ・バッファ22のレ
コードはテキスト記憶バッファ24および表示フォーマ
ット・バッファ26に転送される。レコードのテキスト
・フィールドはテキスト記憶バッファ24に記憶され、
演算フィールドと文字フィールドは表示フォーマット・
バッファ26に記憶される。表示スクリーン16はテキ
スト記憶バッファ24と表示フォーマット・バッファ2
6に記憶された情報を表示する。表示されたレコードは
操作員がキーボード18によってコマンドおよび文字を
入力するコトニよって編集され、テキスト記憶バッファ
24と表示フォーマット・バッファ26に記憶されてい
るフィールドは変更される。編集が完了した後、テキス
ト記憶バッファ24のテキスト・フィールドは表示デー
タ・バッファ22に返送され、編入される。同様に、表
示フォーマット・バッファ260編集されたフィールド
も表示データ・バッファ22に返送され、前記バッファ
のテキストに編入される。操作員は表示データ・バッフ
ァ22に取り出された編集済みのレコードを入出カバソ
ファ20に転送し、ディスケット記憶装置14に記憶す
ることができる。
第3図はキーストローク・サービス・ルーチンの論理的
フローを示す。キーストローク・サービス・ルーチンは
操作員がステップ30で図形挿入のような挿入モード確
立キーの1つを押したときキーボード・ディストリビュ
ータ(図示せず)によって呼出される。特定の挿入モー
ド確立キーに対する適当なKSR(キーストローク・サ
ービス・ルーチン)32は操作員によってひき起された
キーストロークを処理する。図形挿入、テキスト・フォ
ーマット制御、エラー修正バックスペースおよびページ
終了要求コードのようなキーに対して呼出されるキース
トローク・サービス・ルーチンは本質的に第3図に示す
ものと同じである。フォーマット変更および削除の命令
のよりな苓−は入力と同時に、第10図に示すような後
に詳細に記述する異なるキーストローク・サービス・ル
ーチンを呼出す。
フローを示す。キーストローク・サービス・ルーチンは
操作員がステップ30で図形挿入のような挿入モード確
立キーの1つを押したときキーボード・ディストリビュ
ータ(図示せず)によって呼出される。特定の挿入モー
ド確立キーに対する適当なKSR(キーストローク・サ
ービス・ルーチン)32は操作員によってひき起された
キーストロークを処理する。図形挿入、テキスト・フォ
ーマット制御、エラー修正バックスペースおよびページ
終了要求コードのようなキーに対して呼出されるキース
トローク・サービス・ルーチンは本質的に第3図に示す
ものと同じである。フォーマット変更および削除の命令
のよりな苓−は入力と同時に、第10図に示すような後
に詳細に記述する異なるキーストローク・サービス・ル
ーチンを呼出す。
ステップ34で、キーストローク・サービス・ルーチン
はカーソルが挿入を行うのに妥当な位置にあるかどうか
を決定する。カーソルが妥当な位置にない場合、キース
トローク・サービス・ルーチンはステップ36で終了し
、制御はキーボード・ディストリビュータ(図示せず)
にリターンし、操作員に対し適当なメツセージが表示さ
れる。無効キーストロークはそのテキスト行に変更を生
じないし、その行に前に行われた他の有効キーストロー
クを変更することはない。その行が前に変更されたとい
う事実は記憶される。
はカーソルが挿入を行うのに妥当な位置にあるかどうか
を決定する。カーソルが妥当な位置にない場合、キース
トローク・サービス・ルーチンはステップ36で終了し
、制御はキーボード・ディストリビュータ(図示せず)
にリターンし、操作員に対し適当なメツセージが表示さ
れる。無効キーストロークはそのテキスト行に変更を生
じないし、その行に前に行われた他の有効キーストロー
クを変更することはない。その行が前に変更されたとい
う事実は記憶される。
カーソルが妥当な位置にある場合には、ステップ38で
変更確立サブルーチン40が呼出される。
変更確立サブルーチン40が呼出される。
第4図は変更確立サブルーチン40の論理的フローチャ
ートを示す。
ートを示す。
第4図で、変更確立サブルーチン40はステップ42で
変更活動標識を調査し、現在の行で有効変更が既に生じ
ているかどうかを決定する。そうである場合は、変更活
動標識は既にセットされており、変更確立サブルーチン
40はステップ44で終了し、制御はキーストローク・
サービス・ルーチン32にリターンする。現在の行で生
じる最初の有効変更である場合には、変更活動標識はス
テップ46でセットされる。変更活動標識がセットされ
たとき、変更確立サブルーチン40はステップ48で示
すように、桁調整制御ブロックの記憶を要求し、受領し
、そして初期設定する。前記制御ブロックは行調整ルー
チンで使用された標識、ポインタおよびパラメータを含
む。ステップ50で、力丁ノル位置の前の最後の区切り
点を発見する最後区切り点取得サブルーチン52が呼出
される。
変更活動標識を調査し、現在の行で有効変更が既に生じ
ているかどうかを決定する。そうである場合は、変更活
動標識は既にセットされており、変更確立サブルーチン
40はステップ44で終了し、制御はキーストローク・
サービス・ルーチン32にリターンする。現在の行で生
じる最初の有効変更である場合には、変更活動標識はス
テップ46でセットされる。変更活動標識がセットされ
たとき、変更確立サブルーチン40はステップ48で示
すように、桁調整制御ブロックの記憶を要求し、受領し
、そして初期設定する。前記制御ブロックは行調整ルー
チンで使用された標識、ポインタおよびパラメータを含
む。ステップ50で、力丁ノル位置の前の最後の区切り
点を発見する最後区切り点取得サブルーチン52が呼出
される。
第5図は最後区切り点取得サブルーチン52の論理的フ
ローを示す。このサブルーチンはカーソル位置とその行
の最初の間に存在する部分だけでは行を構成するのに不
十分であることを確証する。
ローを示す。このサブルーチンはカーソル位置とその行
の最初の間に存在する部分だけでは行を構成するのに不
十分であることを確証する。
それが十分である場合には、その行を分解するのに必要
な行末尾コードを挿入することによって・その行を調整
する。ステップ54で、行調整ルーチンを呼出す。行調
整ルーチンは文書のページネーンヨンおよび桁調整機能
のほか、自動調整に用いられる共通のサービス・ルーチ
ンである。行調整ルーチンはカーソルのある行の最初か
ら行終了コードが挿入されるか、またはカーソル位置に
達するまで処理を行う。ステップ56で、カーソル位置
に達したかどうかを決定する。カーソル位置に達してい
ない場合には、ステップ54に戻って行調整ルーチンを
呼出して処理を行ない、ステップ56でカーソル位置に
達したことが決定されるまで繰返される。現在の行がカ
ーソル位置に調整された後、ステップ60で制御はキー
ストローク・サービス・ルーチン52(第6図)にリタ
ーンする。
な行末尾コードを挿入することによって・その行を調整
する。ステップ54で、行調整ルーチンを呼出す。行調
整ルーチンは文書のページネーンヨンおよび桁調整機能
のほか、自動調整に用いられる共通のサービス・ルーチ
ンである。行調整ルーチンはカーソルのある行の最初か
ら行終了コードが挿入されるか、またはカーソル位置に
達するまで処理を行う。ステップ56で、カーソル位置
に達したかどうかを決定する。カーソル位置に達してい
ない場合には、ステップ54に戻って行調整ルーチンを
呼出して処理を行ない、ステップ56でカーソル位置に
達したことが決定されるまで繰返される。現在の行がカ
ーソル位置に調整された後、ステップ60で制御はキー
ストローク・サービス・ルーチン52(第6図)にリタ
ーンする。
第3図で、制御がキーストローク・サービス・ルーチン
32にリターンしたとき、操作員が行ったすべての挿入
はステップ62で処理される。キーストローク・サービ
ス・ルーチン32が最初のキーストロークに対して呼出
されたとき操作員が機械よりもキーストローク数個分先
行している場合、キーストローク・サービス・ルーチン
′52は先の方を探し、もつと多くの変更を行うことに
なっているかどうかを調べて一度にすべての変更を処理
する。これは待機中の挿入キーストロークのすべてをデ
ィスケット記憶装置14または表示フォーマット・バッ
ファ26に入る前にテキスト記憶バッファ24に入れる
ことによって行われる。
32にリターンしたとき、操作員が行ったすべての挿入
はステップ62で処理される。キーストローク・サービ
ス・ルーチン32が最初のキーストロークに対して呼出
されたとき操作員が機械よりもキーストローク数個分先
行している場合、キーストローク・サービス・ルーチン
′52は先の方を探し、もつと多くの変更を行うことに
なっているかどうかを調べて一度にすべての変更を処理
する。これは待機中の挿入キーストロークのすべてをデ
ィスケット記憶装置14または表示フォーマット・バッ
ファ26に入る前にテキスト記憶バッファ24に入れる
ことによって行われる。
すべての挿入(変更)が処理されたとき、最後区切り点
取得サブルーチン52はステップ64で再び呼出される
。その理由は操作員がカーソルを右マージンを越えて移
動させるのに十分な文字を挿入したかもしれないからそ
ある。前に記述したように、最後区切り点取得サブルー
チンは行終了コードを適当な位置に挿入し、カーソルを
次の行に移動する。したがって、自動調整が要求される
ときはいつでも、現在の行より上のすべての行は適切に
調整され、カーソルがパラグラフを通して下方に移動し
、現在の行とそのパラグラフの残りの行のみが調整を必
要とする。
取得サブルーチン52はステップ64で再び呼出される
。その理由は操作員がカーソルを右マージンを越えて移
動させるのに十分な文字を挿入したかもしれないからそ
ある。前に記述したように、最後区切り点取得サブルー
チンは行終了コードを適当な位置に挿入し、カーソルを
次の行に移動する。したがって、自動調整が要求される
ときはいつでも、現在の行より上のすべての行は適切に
調整され、カーソルがパラグラフを通して下方に移動し
、現在の行とそのパラグラフの残りの行のみが調整を必
要とする。
キーストローク・サービス・ルーチン32で、最後区切
り点取得サブルーチン52は2度呼出される。最初は行
の初期状態を確立し、2回目は新規挿入に対して調整し
修正された行を2行以上の行に分解する必要があるかど
うかを決定する。ステップ56(第5図)で行終了の変
更をもはや必要としないと決定されると、制御はキース
トローク・サービス・ルーチン32にリターンし、ステ
ップ66(第3図)で、表示スクリーンにテキスト記憶
バッファ24で行われた変更を反映させる表示更新プロ
グラムを呼出す。図形挿入キーストローク・サービス・
ルーチン32は操作員が図形挿入キーを押すたびごとに
呼出される。
り点取得サブルーチン52は2度呼出される。最初は行
の初期状態を確立し、2回目は新規挿入に対して調整し
修正された行を2行以上の行に分解する必要があるかど
うかを決定する。ステップ56(第5図)で行終了の変
更をもはや必要としないと決定されると、制御はキース
トローク・サービス・ルーチン32にリターンし、ステ
ップ66(第3図)で、表示スクリーンにテキスト記憶
バッファ24で行われた変更を反映させる表示更新プロ
グラムを呼出す。図形挿入キーストローク・サービス・
ルーチン32は操作員が図形挿入キーを押すたびごとに
呼出される。
第6図は挿入モード終了キーを押したとき呼出されるキ
ーストローク・サービス・ルーチンの論理的フローを示
す。“カーソル・アップ”のような挿入モード終了キー
がステップ70で押されると、キーストローク・サービ
ス・ルーチン72が呼出される。これによって挿入モー
ドは終了し、自動行調整が実行される。カーソル・アッ
プ・キーに対するキーストローク・サービス・ルーチン
72の機能は本質的に、例えばカーノル・ダウン、境界
アンプ、境界ダウン、プリント、終了および要求のよう
なそのグループの他のキーに同一である。キーストロー
ク・サービス・ルーチン72は後で詳細に述べる発見お
よびGOTOキーに似てはいるが同一ではない。
ーストローク・サービス・ルーチンの論理的フローを示
す。“カーソル・アップ”のような挿入モード終了キー
がステップ70で押されると、キーストローク・サービ
ス・ルーチン72が呼出される。これによって挿入モー
ドは終了し、自動行調整が実行される。カーソル・アッ
プ・キーに対するキーストローク・サービス・ルーチン
72の機能は本質的に、例えばカーノル・ダウン、境界
アンプ、境界ダウン、プリント、終了および要求のよう
なそのグループの他のキーに同一である。キーストロー
ク・サービス・ルーチン72は後で詳細に述べる発見お
よびGOTOキーに似てはいるが同一ではない。
操作員がカーノル・アップ、カーソル・ダウンまたは他
の挿入モード終了キーを押したとき、適当なキーストロ
ーク・サービス・ルーチン72が呼出される。ステップ
74で、調整付変更終了サブルーチンが呼出される。第
7図は調整付変更終了サブルーチン76の論理的フロー
を示す。ステップ78で、変更活動標識が質問され、有
効変更状態が存在するかどうかを決定する。それが存在
しない場合には、テキスト調整は必要ではなく、制御は
ステップ80でキーストローク・サービス・ルーチン7
2にリターンする。変更活動標識がセントされていた場
合、次のステップ82で行調整制御ブロックを解放する
。次のステップ84で、パラグラフ終了調整サブルーチ
ン86を呼出す。
の挿入モード終了キーを押したとき、適当なキーストロ
ーク・サービス・ルーチン72が呼出される。ステップ
74で、調整付変更終了サブルーチンが呼出される。第
7図は調整付変更終了サブルーチン76の論理的フロー
を示す。ステップ78で、変更活動標識が質問され、有
効変更状態が存在するかどうかを決定する。それが存在
しない場合には、テキスト調整は必要ではなく、制御は
ステップ80でキーストローク・サービス・ルーチン7
2にリターンする。変更活動標識がセントされていた場
合、次のステップ82で行調整制御ブロックを解放する
。次のステップ84で、パラグラフ終了調整サブルーチ
ン86を呼出す。
第8図はパラグラフ終了調整サブルーチン86のフロー
チャートである。ステップ88で、行調整制御ブロック
を要求し、取得し、そして初期設定する。次のステップ
90で、サブルーチン86は現在の行の終了(すなわち
、次の行終了コード)に行き、行調整ルーチンはステッ
プ92で呼出される。判断ステップ94で、パラグラフ
の境界またはページ終了コードに出会ったかどうかを決
定する。パラグラフ境界またはページ終了コードに出会
わなかった場合には、次の判断ステップ96で現在の行
終了が変更されたかどうかを決定する。
チャートである。ステップ88で、行調整制御ブロック
を要求し、取得し、そして初期設定する。次のステップ
90で、サブルーチン86は現在の行の終了(すなわち
、次の行終了コード)に行き、行調整ルーチンはステッ
プ92で呼出される。判断ステップ94で、パラグラフ
の境界またはページ終了コードに出会ったかどうかを決
定する。パラグラフ境界またはページ終了コードに出会
わなかった場合には、次の判断ステップ96で現在の行
終了が変更されたかどうかを決定する。
そうである場合には、サブルーチン86は現在の行の終
了に行き、行調整ルーチンを呼出し、パラグラフの終了
またはページ終了コードに達するか、または現在の行の
終了が無変更になるまで繰返し循撮を続ける。次のステ
ップ98で、行調整ルーチンに対する制御ブロックを解
放し、制御はステップ100で調整付変更終了サブルー
チン76にリターンする。
了に行き、行調整ルーチンを呼出し、パラグラフの終了
またはページ終了コードに達するか、または現在の行の
終了が無変更になるまで繰返し循撮を続ける。次のステ
ップ98で、行調整ルーチンに対する制御ブロックを解
放し、制御はステップ100で調整付変更終了サブルー
チン76にリターンする。
第7図の調整付変更終了サブルーチン76で、ステップ
102は表示更新必要をセットする。これによって将来
の更新は調整付変更終了サブル−チン7乙による処理の
結果を含む全更新でなければならないことを示す標識を
与える。ステップ104で、変更活動標識はリセットさ
れ、制御はステップ80でキーストローク・サービス・
ルーチン72(第6図)にリターンする。第6図のステ
ップ106で、カーソル・アップ、カーソル・ダウン、
境界アップ、境界ダウン、プリント・終了または要求の
キー機能が処理される。キーストローク・サービス・ル
ーチン72はステツ7’108で終了し、制御はキーボ
ード・ディストリビュータ(図示せず)にリターンする
。
102は表示更新必要をセットする。これによって将来
の更新は調整付変更終了サブル−チン7乙による処理の
結果を含む全更新でなければならないことを示す標識を
与える。ステップ104で、変更活動標識はリセットさ
れ、制御はステップ80でキーストローク・サービス・
ルーチン72(第6図)にリターンする。第6図のステ
ップ106で、カーソル・アップ、カーソル・ダウン、
境界アップ、境界ダウン、プリント・終了または要求の
キー機能が処理される。キーストローク・サービス・ル
ーチン72はステツ7’108で終了し、制御はキーボ
ード・ディストリビュータ(図示せず)にリターンする
。
第9図は発見およびGOTOキーストローク・サービス
・ルーチンの機能ステップを示す。これらのキーストロ
ーク・サービス・ルーチンは無効動作に対して処理され
ないという点を除き、基本的にカーソル・アップ、カー
ソル・ダウン、境界アンプ、境界ダウン、プリント、ペ
ージ終了、終了および要求のキーストローク・サービス
・ル+チンと同じである。第9図のステップ110で発
見キーが押されたとき、発見キーのキーストローク・サ
ービス・ルーチン112が呼出される。判断ステップ1
14で動作が有効であるかどうかが決定される。有効で
ない場合には、ル−チン112はステップ116で終了
する。動作が有効である場合は、ステップ118で調整
付変更終了サブルーチン76が呼出される。制御が前記
サブル−チンからリターンすると、ステップ120で発
見動作が処理される。発見動作が処理されたとき、ルー
チン112はステップ116で終了し、制御はキーボー
ド・ディストリビュータ(図示せず)にリターンする。
・ルーチンの機能ステップを示す。これらのキーストロ
ーク・サービス・ルーチンは無効動作に対して処理され
ないという点を除き、基本的にカーソル・アップ、カー
ソル・ダウン、境界アンプ、境界ダウン、プリント、ペ
ージ終了、終了および要求のキーストローク・サービス
・ル+チンと同じである。第9図のステップ110で発
見キーが押されたとき、発見キーのキーストローク・サ
ービス・ルーチン112が呼出される。判断ステップ1
14で動作が有効であるかどうかが決定される。有効で
ない場合には、ル−チン112はステップ116で終了
する。動作が有効である場合は、ステップ118で調整
付変更終了サブルーチン76が呼出される。制御が前記
サブル−チンからリターンすると、ステップ120で発
見動作が処理される。発見動作が処理されたとき、ルー
チン112はステップ116で終了し、制御はキーボー
ド・ディストリビュータ(図示せず)にリターンする。
第10図は削除のキーストローク・サービス・ルーチン
の機能ステップを示す。前に述べたように、削除キー(
入力およびフォーマット変更キーと同じく)は挿入モー
ド・キーといくらか異なる。
の機能ステップを示す。前に述べたように、削除キー(
入力およびフォーマット変更キーと同じく)は挿入モー
ド・キーといくらか異なる。
削除キーは現在の行に変更を生じさせる。この変更は多
くの行およびページに及ぶこともある。ステップ122
で削除キーが押されたとき、削除キーに対する適当なキ
ーストローク・サービス・ルーチン124が呼出される
。キーストローク・サービス・ルーチン124が呼出さ
れたとき、無調整変更終了サブルーチンがステップ12
6で呼出される。前記サブルーチンを呼出す目的は、削
除キーを押す前にその行に前の変更が生じた場合に変更
活動標識をリセットすることである。
くの行およびページに及ぶこともある。ステップ122
で削除キーが押されたとき、削除キーに対する適当なキ
ーストローク・サービス・ルーチン124が呼出される
。キーストローク・サービス・ルーチン124が呼出さ
れたとき、無調整変更終了サブルーチンがステップ12
6で呼出される。前記サブルーチンを呼出す目的は、削
除キーを押す前にその行に前の変更が生じた場合に変更
活動標識をリセットすることである。
第11図は無調整変更終了サブルーチン128の論理を
示す。ステップ130で、変更活動標識は質問され、現
在の行で有効変更が生じたかどうかを決定する。有効変
更が生じなかった場合には、無調整変更終了サブルーチ
ン128はステップ132で終了し、制御は削除キース
トローク・サービス・ルーチン124にリターンする。
示す。ステップ130で、変更活動標識は質問され、現
在の行で有効変更が生じたかどうかを決定する。有効変
更が生じなかった場合には、無調整変更終了サブルーチ
ン128はステップ132で終了し、制御は削除キース
トローク・サービス・ルーチン124にリターンする。
変更活動標識がセットされていた場合は、前記標識はス
テップ134でリセットされ、行調整ルーチンに対する
制御ブロックはステップ136で解放される。
テップ134でリセットされ、行調整ルーチンに対する
制御ブロックはステップ136で解放される。
第10図で、制御が無調整変更終了サブルーチン128
からリターンしたとき、指定された削除がステップ16
8で処理される。削除機能の処理は削除が終了する行の
調整を必要とするから、ステップ140で変更確立サブ
ルーチン40が呼出される。サブルーチン40は前に述
べたように処理される。行調整ルーチンに対する制御ブ
ロックは初期設定され、最後区切り点取得サブルーチン
52が呼出される。変更活動標識はステップ134でリ
セットされたから、前記のステップは自動的に行われる
。制御が変更確立サブルーチン40からリターンしたと
き、削除キーストローク・サービス・ルーチン124は
完了し、制御はステップ142でキーボード・ディスト
リビュータ(図示せず)にリターンする。命令およびフ
ォーマット変更キーは入カキ−と一緒に、削除キーと同
じ論理でキーストローク・サービス・ルーチンを呼出す
。
からリターンしたとき、指定された削除がステップ16
8で処理される。削除機能の処理は削除が終了する行の
調整を必要とするから、ステップ140で変更確立サブ
ルーチン40が呼出される。サブルーチン40は前に述
べたように処理される。行調整ルーチンに対する制御ブ
ロックは初期設定され、最後区切り点取得サブルーチン
52が呼出される。変更活動標識はステップ134でリ
セットされたから、前記のステップは自動的に行われる
。制御が変更確立サブルーチン40からリターンしたと
き、削除キーストローク・サービス・ルーチン124は
完了し、制御はステップ142でキーボード・ディスト
リビュータ(図示せず)にリターンする。命令およびフ
ォーマット変更キーは入カキ−と一緒に、削除キーと同
じ論理でキーストローク・サービス・ルーチンを呼出す
。
第12図は移動キーに対するキーストローク・サービス
・ルーチンの論理的フローを示す。移動キーは挿入モー
ド終了キーの代表的なものである。
・ルーチンの論理的フローを示す。移動キーは挿入モー
ド終了キーの代表的なものである。
ステップ144で移動キーが押されたとき、適当なキー
ストローク・サービス・ルーチン146が呼出される。
ストローク・サービス・ルーチン146が呼出される。
通常、前記キーは他のモードによって更に効率的に処理
される犬曖の変更を呼出すから、行調整ルーチンは呼出
されない。ステップ148で、無調整変更終了サブルー
チン128が呼出される。このサブルーチンは前に述べ
たように、変更活動標識をリセットし、行調整ルーチン
に対する制御ブロックを解放する。制御がキーストロー
ク・サービス・ルーチン146にリターンしたとき、ス
テップ150で移動機能は処理され、キーストローク・
サービス・ルーチン146idステツプ152で終了す
る。
される犬曖の変更を呼出すから、行調整ルーチンは呼出
されない。ステップ148で、無調整変更終了サブルー
チン128が呼出される。このサブルーチンは前に述べ
たように、変更活動標識をリセットし、行調整ルーチン
に対する制御ブロックを解放する。制御がキーストロー
ク・サービス・ルーチン146にリターンしたとき、ス
テップ150で移動機能は処理され、キーストローク・
サービス・ルーチン146idステツプ152で終了す
る。
このようにして、本発明はワード処理で編集または挿入
モードの間にテキストを効率的に調整する方法を与える
。
モードの間にテキストを効率的に調整する方法を与える
。
第1図はCRT表示スクリーンおよびキーボードから成
るワーク・ステー7ヨンにディスケット記憶装置が接続
されていることを示す概観図、第2図は第1図に示すン
ステムの機能装置のブロック図、 第3図は図形挿入のような挿入モード確立キーを押した
とき呼出されるキーストローク・サービス・ルーチンの
論理的流れ図、 第4図は変更確立サブルーチンの論理的流れ図、第5図
は最終区切り点取得サブルーチンの論理的流れ図、 第6図は“カーソル・アップ”のような挿入モード終了
キーを押したとき呼出されるキーストローク・サービス
・ルーチンの論理的流れ図、第7図は調整付変更終了サ
ブルーチンの論理的流れ図、 第8図はパラグラフ終了調整サブルーチンの論理的流れ
図、 第9図は“発見”のような挿入モード終了キーを押した
とき呼出されるキーストローク・サービス・ルーチンの
論理的流れ図、 第10図は“削除”のような挿入モード確立キーを押し
たとき呼出されるキーストローク・サービス・ルーチン
の論理的流れ図、 第11図は無調整変更終了サブルーチンの論理第6図 第9図 第10図 第11図 手 続 補 正 書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和57年 特許願 第 81711 号2、発明の
名称 テキスト行調整方法 五補正をする者 事件との関係 箸許出願人 住 所 アメリカ合衆国10504、ニューヨーク州ア
ーモンク(番地なし) 4、代理人 住 所 郵便番号 106 東京都港区六本木−丁目4番34号 第21森ビル 日本アイ・ビー・エム株式会社内 5、補正命令の日付 昭和57年8月31日 6 補正の対象 (閉面 7 補正の内容 本願添付図向第11ヅ〜第121シ1を・添f・j l
ll +fti tr+とおりに補正する。
るワーク・ステー7ヨンにディスケット記憶装置が接続
されていることを示す概観図、第2図は第1図に示すン
ステムの機能装置のブロック図、 第3図は図形挿入のような挿入モード確立キーを押した
とき呼出されるキーストローク・サービス・ルーチンの
論理的流れ図、 第4図は変更確立サブルーチンの論理的流れ図、第5図
は最終区切り点取得サブルーチンの論理的流れ図、 第6図は“カーソル・アップ”のような挿入モード終了
キーを押したとき呼出されるキーストローク・サービス
・ルーチンの論理的流れ図、第7図は調整付変更終了サ
ブルーチンの論理的流れ図、 第8図はパラグラフ終了調整サブルーチンの論理的流れ
図、 第9図は“発見”のような挿入モード終了キーを押した
とき呼出されるキーストローク・サービス・ルーチンの
論理的流れ図、 第10図は“削除”のような挿入モード確立キーを押し
たとき呼出されるキーストローク・サービス・ルーチン
の論理的流れ図、 第11図は無調整変更終了サブルーチンの論理第6図 第9図 第10図 第11図 手 続 補 正 書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和57年 特許願 第 81711 号2、発明の
名称 テキスト行調整方法 五補正をする者 事件との関係 箸許出願人 住 所 アメリカ合衆国10504、ニューヨーク州ア
ーモンク(番地なし) 4、代理人 住 所 郵便番号 106 東京都港区六本木−丁目4番34号 第21森ビル 日本アイ・ビー・エム株式会社内 5、補正命令の日付 昭和57年8月31日 6 補正の対象 (閉面 7 補正の内容 本願添付図向第11ヅ〜第121シ1を・添f・j l
ll +fti tr+とおりに補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ワード処理システムで挿入モードが完了するときテキス
ト行を調整する方法であって、fat 挿入モード確
立キーを操作員が押したとき、変更活動状態を表示する
標識をセットするステップと、 (bl 指定された挿入モード終了キーを操作員が押
したとき、ステップ(a)でセットされた標識を質問し
て変更活動状態が生じたかどうかを決定するステップと
、 (el 当該パラグラフにおける現在のテキスト行お
よびそれに続くテキスト行に対する行終了コードを調整
するステップから成る、テキスト行調整方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US27436381A | 1981-06-16 | 1981-06-16 | |
| US274363 | 1981-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840652A true JPS5840652A (ja) | 1983-03-09 |
| JPS6150358B2 JPS6150358B2 (ja) | 1986-11-04 |
Family
ID=23047870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57081711A Granted JPS5840652A (ja) | 1981-06-16 | 1982-05-17 | テキスト行調整方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840652A (ja) |
| CA (1) | CA1168368A (ja) |
-
1982
- 1982-03-23 CA CA000399133A patent/CA1168368A/en not_active Expired
- 1982-05-17 JP JP57081711A patent/JPS5840652A/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| WANG WORD PROCESSOR OPERATOR'S GUIDE =1978 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6150358B2 (ja) | 1986-11-04 |
| CA1168368A (en) | 1984-05-29 |
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