JPS5840658Y2 - リ−ドアウトカウンタ - Google Patents

リ−ドアウトカウンタ

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JPS5840658Y2
JPS5840658Y2 JP1975023318U JP2331875U JPS5840658Y2 JP S5840658 Y2 JPS5840658 Y2 JP S5840658Y2 JP 1975023318 U JP1975023318 U JP 1975023318U JP 2331875 U JP2331875 U JP 2331875U JP S5840658 Y2 JPS5840658 Y2 JP S5840658Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switches
reed switch
number wheel
reed
switch
Prior art date
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Expired
Application number
JP1975023318U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS51104744U (ja
Inventor
義明 元木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS51104744U publication Critical patent/JPS51104744U/ja
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Expired legal-status Critical Current

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  • Analogue/Digital Conversion (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はリードアウトカウンタの改良に関するもので
ある。
従来、例えば1回転で10ステツプ(0〜9まで゛)す
るリードアウトカウンタにおいて、リードスイッチを用
いてfIC2(組合せ)出力コードを得る場合第8図示
の如く構成されていた。
即ち、5個のパルス発生用リードスイッチ■。
II、III、IV、Vを配置し、上記各リードスイッ
チF〜Vを動作させるための5列の永久磁石群を回転自
在の回転円板上に接着などの手段によって装着し、回転
円板が10ステップして1回転する間に各リードスイッ
チ■〜■が4回動作して第9図に示すように異った10
種類の組合せによる出力コードが得られるように構成さ
れていた。
しかし、上記の如く構成された従来のリードアウトカウ
ンタによれば、リードスイッチ■〜■作動用永久磁石は
各々のリードスイッチI〜■を動作させるために8個で
1列となる永久磁石群が5列都合40個必要であった。
したがって各列の永久磁石群が他の列に磁気的干渉を及
ぼさぬように各列相互間の間隔を大きくとる必要があり
、いきおいリードアウトカウンタの形状が大きくなる欠
点を有している。
また40個もの永久磁石が回転円板に装着されているた
め回転円板が重くなり回転能力が低下する欠点も有して
いる。
さらに、40個もの永久磁石を回転体に強固にがつ安価
に固着させることは非常にむつかしく、シたがって回転
体の回転中の振動、衝撃などによって一部の永久磁石が
脱落してリードアウトカウンタの機能停止をまねくなど
の欠点も有していた。
この考案は上記のような従来の欠点を解消することを目
的としたものであって以下この考案の一実施例を示す図
に基いて説明する。
即ち第1図〜第7図において1は電磁石であり計量値に
応じた入力パルス信号によって付勢される。
2は伝達レバーで、上記電磁石1によって動作し、数字
車3を矢印方向に駆動させる。
この数字車3の外周にはO〜9の数字が付されており、
表示窓6により計量値に応じた数字を表示する。
4は上記数字車3に装着された遮磁板すなわち制御板で
あって、強磁性材例えば鉄板で円板状に形成され、一部
に切欠41,42が設けられている。
この切欠41゜42は第3図示の如く、円板をA−Jの
10等分に区分しその内のA、B、CおよびF部分を取
り除いて形成している。
7〜11は周知の単極単投形り−ドスイッチであって7
2°間隔で配置されている。
12〜16は上記リードスイッチを閉合(ON)動作さ
せるために上記5個のリードスイッチ7〜11に対向し
て設けた永久磁石である。
そうして上記リードスイッチ7〜11と永久磁石12〜
16とは、上記遮磁板4の切欠41,42の回転通路を
挾むように配置されており、リードスイッチと永久磁石
との間に遮磁板4が介在したときには、永久磁石からリ
ードスイッチに作用する磁束を遮磁板4によって遮蔽し
てリードスイッチをOFFさせ、また、リードスイッチ
と永久磁石との間に遮磁板4が介在していないとき、即
ちリードスイッチと永久磁石との間に遮磁板4の切欠4
1,42が対応したときには永久磁石の磁束はリードス
イッチに作用してリードスイッチをONさせるように構
成されている。
第4図はこの考案のリードアウトカウンタによって得ら
れる5C2出力コ一ド表で゛あってON9の数字は上記
数字車3が表示窓6で表示する数字であり1〜■のうち
Iはリードスイッチ7、IIはリードスイッチ8、II
Iはリードスイッチ9、IVはリードスイッチ10、■
はリードスイッチ11をそれぞれ示している。
表中ONの記号はリードスイッチ7〜11がONしてい
ることを示している。
例えば数字車3がOを表示しているときはIとV即ちリ
ードスイッチ7と11がONしており、他のリードスイ
ッチ8,9.10はOFFしていることを表わしている
以上の如く構成されたこの考案によるリードアウトカウ
ンタの動作を説明する。
即ち、第5図第6図は数字車3を矢印方向に回転してき
て数字車3がOを表示しているときの状態を示している
この状態においては、遮磁板4の切欠41はリードスイ
ッチ7と11に対向しているがら前述した通り永久磁石
12.16によってそれぞれONされている。
他方リードスイッチ8,9.10と永久磁石13゜14
.15との間には遮磁板4が介在しているがら前述した
通りリードスイッチ8,9.10はOFFしている。
即ち、第4図示の如く表示数字Oに対応した■と■がO
Njている。
次に上記した第6図示の動作状態から数字車3を1ステ
ツプ(=36°)づつ矢印方向に回転させた場合のリー
ドスイッチ7と遮磁板4との対向状態の推移に基いてリ
ードスイッチの動作を説明する。
遮磁板4には前述した通り10等分に区別した内の連続
した3区A、B、Cを除去して切欠41.また次の2区
り、Eを残してその次の1区Fを除去して切欠42を設
けたものであるから、第6図示の状態から数字車3が矢
印方向に1ステツプ回転して数字1を表示した状態では
、リードスイッチ7は第7図イに示す通り依然切欠41
との対向が続くから引続きON状態にある。
第6図示の状態から数字車3が矢印方向に2ステツプ回
転して数字2を表示した状態でもやはりリードスイッチ
7は第7図口に示す通り切欠41と依然対向するから引
続きON状態にある。
第6図示の状態から数字車3が矢印方向に3ステツプ回
転して数字3を表示した状態では、リードスイッチ7は
第7図へに示す通り遮磁板4と対向するからONよりO
FF状態に変る。
第6図示の状態から数字車3が矢印方向に4ステツプ回
転して数字4を表示した状態ではリードスイッチ7は第
7図二に示す通り依然遮磁板4との対向が続くから引続
きOFF状態にある。
第6図示の状態から数字車3が矢印方向に5ステツプ回
転して数字5を表示した状態ではリードスイッチ7は第
7図示に示す通り切欠42と対向するからOFFよりO
N状態に変る。
第6図示の状態から数字車3が矢印方向に6ステツプ回
転して数字6を表示した状態ではリードスイッチ7は第
7図へに示す通り遮磁板4と対向するからONよりOF
F状態に変る。
以降3ステップ回転する間リードスイッチ7は第7図ト
、チ、りに示す通り遮磁板4との対向が続くからOFF
状態が継続される。
即ち、リードスイッチ7は10ステップする内の表示数
字が9→0.2→3.4→5.5→6に変るとき都合2
回開閉動作をなし、第4図の1行で示す如く表示数字が
Oll、2.5、のときON状態となる。
リードスイッチ8はリードスイッチ7に対して数字車3
の回転方向に72°(=2ステップ)へだてで配置され
ているからリードスイッチ7が遮磁板4との間で行った
と同じ対向関係を2ステツプ遅れてとることになる。
即ち第4図のII行で示す如く表示数字が2.3.4.
7のときON状態となる。
リードスイッチ7.8,9,10.11はそれぞれ順次
72°(=2ステップ)の間隔で配置されているから、
上記と同様にしてリードスイッチ9は第4図のIII行
で示す如く表示数字4.5.6.9、リードスイッチ1
0は第4図のIV行で示す如く表示数字6.7.8、■
、リード各イツチ11は第4図のV行で示す如く表示数
字8.9.0.3のときにそれぞれON状態となり、第
4図示の通り5個のリードスイッチのうち2個のリード
スイッチをON状態としO〜9の表示数字に対応した1
0種類の出力コード即ち5C2出力コードを得ることが
できる。
以上述べたようにこの考案によれば従来品に比べて飛躍
的に永久磁石の数を低減することができると共に、数字
車3には1枚の遮磁板4を固着するのみで回転部分を軽
量かつ簡潔に構成できるがら、わずかの入力で稼動でき
る応答速度の速い部品脱落などによる機能停止のおきに
くい高性能、高信頼度のリードアウトカウンタを得るこ
とができる。
尚、上記実施例では5個のリードスイッチに対して5個
の永久磁石を配置したものについて述べたが、この考案
では永久磁石は回転体に装着しなくてよいから重量面で
の制約を受けることがなく、例えば、5個のリードスイ
ッチの総べてに対向して全部のリードスイッチをONさ
せ得る1個の大きな永久磁石を設けていっそう構造の簡
潔化を計ってもよい。
なお、上記説明ではON信号による5C2出力コードを
得る構成を示したが、遮磁板の切欠きと切欠きでない部
分とを逆にして、OFF信号による5C2出力コードを
得るようにしても同一の効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図はこの考案の一実施例を示したもので、
第1図、第2図は夫々駆動部を示す表と裏の平面図。 第3図は遮磁板の形状を示す説明図、第4図はこの考案
のリードアウトカウンタによって得られる5C2出力コ
一ド表、第5図、第6図はその説明図、第7図イルすは
パルス発生部の動作説明図、第8図は従来のリードアウ
トカウンタの正面図、第9図はその15C2出力コ一ド
表である。 図中、1は電磁石、2は伝達レバー、3は数字車、4は
切欠(制御部)41.42を有する遮磁板、7,8,9
,10゜11はリードスイッチ、12.13.14.1
5.16は永久磁石で゛ある。 なお、図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示
す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 外周を10等分した各位置に0〜9の数字を付した数字
    車、同一円周上に等間隔に配置された5個のスイッチ、
    これらのスイッチに対する付勢手段、この付勢手段とス
    イッチとの間で上記数字車とともに回動し、上記5個の
    スイッチをオン、オフする制御板を備え、上記制御板は
    上記数字に対応した10の区域を持ち、これらの区域の
    中の連続する3つの区域と、これから2つの区域を隔て
    た1つの区域とのそれぞれにおいて、上記5個のスイッ
    チから各1個のスイッチを選択作動させるよう構威し、
    上記5個のスイッチから上記数字車の数字に対応する5
    C2(組合せ)出力コードを得るようにしたことを特徴
    とするリードアウトカウンタ。
JP1975023318U 1975-02-19 1975-02-19 リ−ドアウトカウンタ Expired JPS5840658Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1975023318U JPS5840658Y2 (ja) 1975-02-19 1975-02-19 リ−ドアウトカウンタ

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JP1975023318U JPS5840658Y2 (ja) 1975-02-19 1975-02-19 リ−ドアウトカウンタ

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Publication Number Publication Date
JPS51104744U JPS51104744U (ja) 1976-08-21
JPS5840658Y2 true JPS5840658Y2 (ja) 1983-09-13

Family

ID=28118099

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1975023318U Expired JPS5840658Y2 (ja) 1975-02-19 1975-02-19 リ−ドアウトカウンタ

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4985950U (ja) * 1972-11-15 1974-07-25

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Publication number Publication date
JPS51104744U (ja) 1976-08-21

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