JPS5840870B2 - 番組予約方式テレビ受像機 - Google Patents
番組予約方式テレビ受像機Info
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- JPS5840870B2 JPS5840870B2 JP10241177A JP10241177A JPS5840870B2 JP S5840870 B2 JPS5840870 B2 JP S5840870B2 JP 10241177 A JP10241177 A JP 10241177A JP 10241177 A JP10241177 A JP 10241177A JP S5840870 B2 JPS5840870 B2 JP S5840870B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- program
- television receiver
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はあらかじめ設定された番組のプログラムの内容
に従ってテレビ受像機を制御する番組予約方式テレビ受
像機に関するものである。
に従ってテレビ受像機を制御する番組予約方式テレビ受
像機に関するものである。
番組予約方式テレビ受像機とは親聴者が新聞などの番組
一覧表を随時見ながら見たい番組のチャネル番号や開始
時刻を確認し、その開始時刻ごとにテレビ受像機の電源
を投入したりチャネル番号を合わせたりすることの煩わ
しさや番組の見逃しなどを回避するために、あらかじめ
その日の見たい番組のチャネル番号とその開始や終了時
刻などの情報をプログラムメモリに登録しておけば、そ
の内容に従ってテレビ受像機が自動的にチャネル番号の
設定やテレビ受像機の電源の切入を行なう機能を有する
ものである。
一覧表を随時見ながら見たい番組のチャネル番号や開始
時刻を確認し、その開始時刻ごとにテレビ受像機の電源
を投入したりチャネル番号を合わせたりすることの煩わ
しさや番組の見逃しなどを回避するために、あらかじめ
その日の見たい番組のチャネル番号とその開始や終了時
刻などの情報をプログラムメモリに登録しておけば、そ
の内容に従ってテレビ受像機が自動的にチャネル番号の
設定やテレビ受像機の電源の切入を行なう機能を有する
ものである。
この場合プログラムは1日分のみならず1週間分あるい
はその繰返しなど長期にわたる番組予約が可能である。
はその繰返しなど長期にわたる番組予約が可能である。
ところでこのような番組予約方式テレビ受像機でプログ
ラムを実行させた場合、開始時刻になると視聴者がその
番組を見ると見ないにかかわらずテレビ受像機が一方的
に動作を開始してしまうという欠点がある。
ラムを実行させた場合、開始時刻になると視聴者がその
番組を見ると見ないにかかわらずテレビ受像機が一方的
に動作を開始してしまうという欠点がある。
このことは電力の浪費、テレビ音声の1騒音、テレビ受
像機の寿命の低下、火災の危惧などにつながり、従って
たとえあらかじめ設定された開始時刻になっても、もし
視聴者が外出しているなどして番組を見ることができな
い場合には不必要に動作することになり、自動的にテレ
ビ受像機の電源が遮断される機能が必要となってくる。
像機の寿命の低下、火災の危惧などにつながり、従って
たとえあらかじめ設定された開始時刻になっても、もし
視聴者が外出しているなどして番組を見ることができな
い場合には不必要に動作することになり、自動的にテレ
ビ受像機の電源が遮断される機能が必要となってくる。
本発明はこのような番組予約方式テレビ受像機の問題点
を解消する手段を提供するものであり、以下図面を用い
て詳細に説明する。
を解消する手段を提供するものであり、以下図面を用い
て詳細に説明する。
まず番組予約方式テレビ受像機の一般的な原理を第1図
によって説明する。
によって説明する。
11はシフトレジスタ型のプログラムメモリであり、こ
こに視聴者が見たい番組のチャネル番号(Nl、N2・
・・・・・)、開始時刻(Tal、Ta2・・・・・・
)、終了時刻(Tbl、Tb2・・・・・・)をあらか
じめ登録しておく。
こに視聴者が見たい番組のチャネル番号(Nl、N2・
・・・・・)、開始時刻(Tal、Ta2・・・・・・
)、終了時刻(Tbl、Tb2・・・・・・)をあらか
じめ登録しておく。
開始時刻あるいは終了時刻は制御回路15から出る開始
・終了選択信号で10のマルチプレクサによりいづれか
一方が選択されてレジスタ9に入力される。
・終了選択信号で10のマルチプレクサによりいづれか
一方が選択されてレジスタ9に入力される。
同レジスタ9のLSBには現在同レジスタ9に入ってい
る時刻信号が開始時刻かあるいは終了時刻かを記憶して
おくためのものである。
る時刻信号が開始時刻かあるいは終了時刻かを記憶して
おくためのものである。
6は時計回路であり8は同時計回路6の出力と前記レジ
スタ9の出力が一致した時に一致出力信号を出力する比
較回路である。
スタ9の出力が一致した時に一致出力信号を出力する比
較回路である。
また7は前記一致出力信号が開始信号である場合に電源
ON信号を電源回路3に送るための開始信号検出回路で
ある。
ON信号を電源回路3に送るための開始信号検出回路で
ある。
この電源ON信号により前記電源回路3は投入状態に入
り、電源供給端子2からテレビ受像機内の各回路に電圧
を供給するが、前記制御回路15から電源OFF信号が
送られてくると遮断状態に入り電圧の供給を中止する。
り、電源供給端子2からテレビ受像機内の各回路に電圧
を供給するが、前記制御回路15から電源OFF信号が
送られてくると遮断状態に入り電圧の供給を中止する。
なお1は商用電源入力端子である。
また前記制御回路15はチャネル信号を前記プログラム
メモリ11から取り込んでチューナ制御回路(図示せず
)へ送るための選局出力端子16を有している。
メモリ11から取り込んでチューナ制御回路(図示せず
)へ送るための選局出力端子16を有している。
また破線14で囲った部分については前記電源回路3が
遮断状態にあるときは電池などによりバックアップされ
ているものとする。
遮断状態にあるときは電池などによりバックアップされ
ているものとする。
次にこの装置の動作を説明する。
現在前記電源回路3が遮断状態にあり前記レジスタ9に
は次の開始時刻Tal及びそのLSHには開始信号が入
っているものとする。
は次の開始時刻Tal及びそのLSHには開始信号が入
っているものとする。
その後前記時計回路6の出力信号が開始時刻Talと一
致すると一致出力信号が出力され、その結果電源ON信
号が前記電源回路3に出力されて同電源回路3は投入状
態になり、テレビ受像機内の各部に所定の電圧が供給さ
れる。
致すると一致出力信号が出力され、その結果電源ON信
号が前記電源回路3に出力されて同電源回路3は投入状
態になり、テレビ受像機内の各部に所定の電圧が供給さ
れる。
その結果前記制御回路15が動作を開始し、一致出力信
号と前記レジスタ9のLSBよりの開始(識別)信号に
より前記選局出力端子16からチャネル信号N1が送出
される。
号と前記レジスタ9のLSBよりの開始(識別)信号に
より前記選局出力端子16からチャネル信号N1が送出
される。
同時に前記マルチプレクサ10及び前記レジスタ9のL
SBに終了選択信号が送られ終了時刻Tblがレジスタ
9に入る。
SBに終了選択信号が送られ終了時刻Tblがレジスタ
9に入る。
この状態でテレビ受像機は指定されたチャネル番号N1
の信号を受信し、映像、音声共に正常に動作を続ける。
の信号を受信し、映像、音声共に正常に動作を続ける。
その後前記時計回路6の出力が終了時刻Tblと一致す
ると、前記比較回路8の一致出力信号及び前記レジスタ
9のLSBからの終了(識別)信号が前記制御回路15
に送出される。
ると、前記比較回路8の一致出力信号及び前記レジスタ
9のLSBからの終了(識別)信号が前記制御回路15
に送出される。
これにより同制御回路15は前記プログラムメモリ11
にシフトパルスを出力し、また前記レジスタ9のLSB
及び前記マルチプレクサ10に開始選択信号を出力する
。
にシフトパルスを出力し、また前記レジスタ9のLSB
及び前記マルチプレクサ10に開始選択信号を出力する
。
この結果前記レジスタ9には開始時刻Ta2が入る。
この後に前記制御回路15は一致出力信号が前記比較器
8より出ていないことを確認してから電源OFF信号を
送出して前記電源回路3を遮断状態にする。
8より出ていないことを確認してから電源OFF信号を
送出して前記電源回路3を遮断状態にする。
この場合、もし一致出力信号が出ていれば(この場合は
終了時刻Tblと開始時刻Ta2が等しい時である)電
源OFF信号の送出を中止し、前記選局出力端子16か
らチャネル信号N2をチューナ制御回路に送出する。
終了時刻Tblと開始時刻Ta2が等しい時である)電
源OFF信号の送出を中止し、前記選局出力端子16か
らチャネル信号N2をチューナ制御回路に送出する。
そして次の終了時刻Tb2を上述したのと同様にして前
記レジスタ9に送り込みそのままの状態を維持する。
記レジスタ9に送り込みそのままの状態を維持する。
以上が番組予約方式テレビ受像機の動作例である。
このような場合すべての動作が自動的に進行していくた
め、前述したように、視聴者が不在にもかかわらず前記
電源回路3が投入状態になってしまうような不都合が生
じる。
め、前述したように、視聴者が不在にもかかわらず前記
電源回路3が投入状態になってしまうような不都合が生
じる。
本発明は上述した番組予約方式テレビ受像機への外部か
らの人為的な入力信号の有無により、電源投入状態にあ
る前記電源回路3の状態を維持させるかあるいは強制的
に変更(遮断)させるかを制御させることにより、電源
回路を不必要に動作させないようにしたものであり、以
下その一実施例を詳細に説明する。
らの人為的な入力信号の有無により、電源投入状態にあ
る前記電源回路3の状態を維持させるかあるいは強制的
に変更(遮断)させるかを制御させることにより、電源
回路を不必要に動作させないようにしたものであり、以
下その一実施例を詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例であり、第1図の回路に接続
されて動作させるものである。
されて動作させるものである。
18はフリップフロップ回路であり、そのセット入力及
び1/N分周回路20のリセット入力につながる端子1
9は第1図の電源回路3のトリガ出力端子4に、またア
ンド回路22の出力端子23は第1図のオア回路14の
一方の入力端子13に、そして上記1/N分周回路20
のクロック入力端子21は第1図の時計回路6の分パル
ス出力端子5にそれぞれ接続される。
び1/N分周回路20のリセット入力につながる端子1
9は第1図の電源回路3のトリガ出力端子4に、またア
ンド回路22の出力端子23は第1図のオア回路14の
一方の入力端子13に、そして上記1/N分周回路20
のクロック入力端子21は第1図の時計回路6の分パル
ス出力端子5にそれぞれ接続される。
いま前記電源回路3が遮断状態にある場合から前記時計
回路6が次の開始時刻の出力信号を出したとすると、第
1図で説明したように前記電源回路3が投入状態になる
。
回路6が次の開始時刻の出力信号を出したとすると、第
1図で説明したように前記電源回路3が投入状態になる
。
この時トリガ出力端子4から前記フリップフロップ回路
18及び前記1/N分周回路20にトリガパルスが送出
される。
18及び前記1/N分周回路20にトリガパルスが送出
される。
このトリガパルスは前記フリップフロップ回路18をセ
ット状態にし、従って出力Qはハイレベルになる。
ット状態にし、従って出力Qはハイレベルになる。
また前記1/N分周回路20は同トリガパルスによって
リセットされるため同出力はローレベルになる。
リセットされるため同出力はローレベルになる。
したがって前記アンド回路22の出力端子23はローレ
ベルになり、前記制御回路15には何ら信号が入力され
ないので前記電源回路3は投入状態を維持する。
ベルになり、前記制御回路15には何ら信号が入力され
ないので前記電源回路3は投入状態を維持する。
一方前記1/N分周回路21の入力には分パルス(1分
毎に発生するパルス)が入ってくるのでN分後には同1
7N分周回路21の出力はハイレベルになる。
毎に発生するパルス)が入ってくるのでN分後には同1
7N分周回路21の出力はハイレベルになる。
この間にリセットスイッチSW1を押さなければ前記フ
リップフロップ回路18の出力Qはハイレベルのままで
あり従って前記アンド回路22の出力端子23はハイレ
ベルに切り換わる。
リップフロップ回路18の出力Qはハイレベルのままで
あり従って前記アンド回路22の出力端子23はハイレ
ベルに切り換わる。
この信号は前記オア回路14を介して前記制御回路15
に一致出力信号として入力される。
に一致出力信号として入力される。
この状態では前述したように前記レジスタ9のLSHに
は終了信号が入っているので、前記制御回路15は前述
したと同様の動作を行なって前記レジスタ9に次の開始
時刻を入れた後、前記電源回路3を遮断状態にする。
は終了信号が入っているので、前記制御回路15は前述
したと同様の動作を行なって前記レジスタ9に次の開始
時刻を入れた後、前記電源回路3を遮断状態にする。
またもしN分以内に前記リセットスイッチSW1を閉じ
た場合には前記フリップフロップ回路18の出力Qがロ
ーレベルになるので、たとえN分後に前記1/N分周回
路21の出力がハイレベルになっても前記アンド回路2
2の出力端子23はローレベルのままであるから前記制
御□□回路15を動作させるに到らず、前記電源回路3
は次の終了時刻がくるまで投入状態を維持する。
た場合には前記フリップフロップ回路18の出力Qがロ
ーレベルになるので、たとえN分後に前記1/N分周回
路21の出力がハイレベルになっても前記アンド回路2
2の出力端子23はローレベルのままであるから前記制
御□□回路15を動作させるに到らず、前記電源回路3
は次の終了時刻がくるまで投入状態を維持する。
このように本発明は開始時刻に前記電源回路3が投入状
態になってからN分間のあいだに前記リセットスイッチ
SW1を押さなければ、前記プログラムメモリ11の内
容に関係なくN分後に強制的に前記電源回路3を遮断状
態にしてしまうようにするものである。
態になってからN分間のあいだに前記リセットスイッチ
SW1を押さなければ、前記プログラムメモリ11の内
容に関係なくN分後に強制的に前記電源回路3を遮断状
態にしてしまうようにするものである。
次に本発明の応用例について第3図を用いて説明する。
この回路は第2図の回路に接続されて動作させるもので
ある。
ある。
前記フリップフロップ回路18の出力Qの出力端子17
にアナログスイッチ26.27及びインバータ28から
なるアナログ信号切換回路の制御入力端子29を接続す
る。
にアナログスイッチ26.27及びインバータ28から
なるアナログ信号切換回路の制御入力端子29を接続す
る。
上記アナログスイッチ26の入力端子24にはテレビ音
声信号が、また上記アナログスイッチ27にはアラーム
信号発生回路25が接続されており、これらの信号はど
ちらか一方が制御入力端子29により選択されて増幅器
30を介してスピーカー31より発音される。
声信号が、また上記アナログスイッチ27にはアラーム
信号発生回路25が接続されており、これらの信号はど
ちらか一方が制御入力端子29により選択されて増幅器
30を介してスピーカー31より発音される。
このようにすれば前記フリップフロップ回路18の出力
Qは第2図で説明した条件のもとでハイレベルになって
いるので、従って前記電源回路3が投入状態になってか
ら前記リセットスイッチSW1を押すまでかもしくはN
分間のあいだ前記アナログスイッチ26が遮断、前記ア
ナログスイッチ27が導通状態になるので、アラーム音
が前記スピーカー31より発音されて視聴者に開始時刻
がきたことを知らせる役割を果たす。
Qは第2図で説明した条件のもとでハイレベルになって
いるので、従って前記電源回路3が投入状態になってか
ら前記リセットスイッチSW1を押すまでかもしくはN
分間のあいだ前記アナログスイッチ26が遮断、前記ア
ナログスイッチ27が導通状態になるので、アラーム音
が前記スピーカー31より発音されて視聴者に開始時刻
がきたことを知らせる役割を果たす。
もちろんN分以内に上記リセットスイッチSW1を押せ
ば上記アナログスイッチの状態が逆転するのでアラーム
音からテレビ音声に切換わり、テレビ受像機は正常な受
信状態に入る。
ば上記アナログスイッチの状態が逆転するのでアラーム
音からテレビ音声に切換わり、テレビ受像機は正常な受
信状態に入る。
第4図は本発明の他の応用例である。
第2図の回路と共に動作させるものであり、上記フリッ
プフロップ回路18の出力Qの出力端子17とアナログ
スイッチ33の制御入力端子が接続される。
プフロップ回路18の出力Qの出力端子17とアナログ
スイッチ33の制御入力端子が接続される。
前記フリップフロップ回路18の出力Qがハイレベルの
時前記アナログスイッチ32は導通状態になり、従って
同アナログスイッチ32が遮断状態の場合に比して抵抗
R3、R4、R5で決定される量だけ音声信号入力端子
24からの音声信号が減衰されミュート状態となる。
時前記アナログスイッチ32は導通状態になり、従って
同アナログスイッチ32が遮断状態の場合に比して抵抗
R3、R4、R5で決定される量だけ音声信号入力端子
24からの音声信号が減衰されミュート状態となる。
従って前記電源回路3が投入状態になってから前記リセ
ットスイッチSW1を押すまでかもしくはN分間のあい
だテレビ音声出力はミュート状態となり、N分間以内に
前記リセットスイッチSW1を押せば正常な音声出力に
復帰する。
ットスイッチSW1を押すまでかもしくはN分間のあい
だテレビ音声出力はミュート状態となり、N分間以内に
前記リセットスイッチSW1を押せば正常な音声出力に
復帰する。
以上のように本発明は番組予約方式テレビ受像機がもつ
自動的にプログラムを進行させるという便利な特徴を失
なうことなく、その反面生ずる前述したような電力の浪
費、テレビ音声の騒音、テレビ受像機の寿命の低下、火
災の危惧などを生じさせしめるという致命的な欠点を無
くすことを実現させるものである。
自動的にプログラムを進行させるという便利な特徴を失
なうことなく、その反面生ずる前述したような電力の浪
費、テレビ音声の騒音、テレビ受像機の寿命の低下、火
災の危惧などを生じさせしめるという致命的な欠点を無
くすことを実現させるものである。
特にプログラムの内容が1週間分など長期にわたる場合
には、視聴者がプログラムの開始時刻などの内容を忘れ
てテレビ受像機の近くにいない場合が多く、また従来か
らの慣習から外出時にテレビ受像機の元型源を断つとい
う操作を怠たる場合も多いと考えられる。
には、視聴者がプログラムの開始時刻などの内容を忘れ
てテレビ受像機の近くにいない場合が多く、また従来か
らの慣習から外出時にテレビ受像機の元型源を断つとい
う操作を怠たる場合も多いと考えられる。
このように番組予約方式テレビ受像機に本発明を実施す
ることの効果は非常に大きい。
ることの効果は非常に大きい。
なお本発明の実施例はあくまでも一例でありこのほかに
も種々の実施例及び応用例が考えられることは言うまで
もない。
も種々の実施例及び応用例が考えられることは言うまで
もない。
たとえば本実施例では17N分周回路を利用したが他の
例として第1図のレジスタ9に開始時刻よりN分後の時
刻信号を入れることによっても同様の効果が得られる。
例として第1図のレジスタ9に開始時刻よりN分後の時
刻信号を入れることによっても同様の効果が得られる。
また外部からの入力信号を得るための手段としてスイッ
チを用いたが必ずしもこの限りではない。
チを用いたが必ずしもこの限りではない。
更に応用例として他にも電源投入後からリセットスイッ
チを押すまでの間に輝度レベルを最小に設定したり、あ
るいはプログラムの内容をブラウン管表示しておくなど
の例がいくらでも考えられる。
チを押すまでの間に輝度レベルを最小に設定したり、あ
るいはプログラムの内容をブラウン管表示しておくなど
の例がいくらでも考えられる。
第1図は番組予約方式テレビ受像機の一般的な構成を示
すブロック図、第2図は本発明の実施例における番組予
約方式テレビ受像機の一部電気結線図、第3図および第
4図は本発明の応用例を示す一部電気結線図である。 11・・・・・・プログラム、9・・・・・・レジスタ
、6・・・・・・時計回路、8・・・・・・比較回路、
15・・・・・・制御回路、3・・・・・・電源回路、
18・・・・・・フリップフロップ、20・・・・・・
1/N分周回路、SWl・・・・・・リセットスイッチ
。
すブロック図、第2図は本発明の実施例における番組予
約方式テレビ受像機の一部電気結線図、第3図および第
4図は本発明の応用例を示す一部電気結線図である。 11・・・・・・プログラム、9・・・・・・レジスタ
、6・・・・・・時計回路、8・・・・・・比較回路、
15・・・・・・制御回路、3・・・・・・電源回路、
18・・・・・・フリップフロップ、20・・・・・・
1/N分周回路、SWl・・・・・・リセットスイッチ
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 あらかじめ任意に設定された番組のチャネル番号及
びその開始と終了時刻が記載されたプログラムの内容に
従って、自動的にテレビ受像機のチャネル切換及び電源
の投入、遮断を行なう機能を有する番組予約方式テレビ
受像機において、上記プログラムで設定された番組の開
始時刻に自動的にテレビ受像機の電源が投入された時に
、あらかじめ決められた時間内に人為的にテレビ受像機
に適当な手段をもって信号を入力しない場合には、上記
の時間が経過したのちテレビ受像機の電源を自動的に再
び遮断する制御手段を有することを特徴とする番組予約
方式テレビ受像機。 2 制御手段が、フリップフロップ回路と、上記フリッ
プフロップをリセットするリセットスイッチと、時間回
路より発生する時刻信号を計数するための分周回路と、
上記フリップフロップ回路と上記分周回路の出力が一致
した時にテレビ受像機の電源を遮断するための信号を出
力するアンド回路で構成され、上記プログラムで設定さ
れた番組の開始時刻に自動的にテレビ受像機の電源が投
入されたのち、上記分周回路が計数を終わるまでに上記
リセットスイッチを押さない場合には上記アンド回路よ
り出力が出され、自動的にテレビ受像機の電源が遮断さ
れるように構成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の番組予約方式テレビ受像機。 3 テレビ音声回路の一部にテレビ音声信号とアラーム
音発生回路より出力されるアラーム信号とを切換えるた
めのアナログ信号切換回路を設け、上記アナログ信号切
換回路の切換の制御を前記フリップフロップの出力信号
で行なうことにより、上記プログラムで設定された番組
の開始時刻に自動的にテレビ受像機の電源が投入されて
から上記リセットスイッチを押すまでのあいだアラーム
音がスピーカーより発生するように構成したことを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の番組予約方式テレビ
受像機。 4 テレビ音声回路の一部にミュート回路を設け、上記
ミュート回路の0N−OFFの制御を前記フリップフロ
ップの出力で行なうことにより、上記プログラムで設定
された番組の開始時刻に自動的にテレビ受像機の電源が
投入されてから上記リセットスイッチを押すまでのあい
だミュート回路が動作するように構成したことを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の番組予約方式テレビ受
像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10241177A JPS5840870B2 (ja) | 1977-08-25 | 1977-08-25 | 番組予約方式テレビ受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10241177A JPS5840870B2 (ja) | 1977-08-25 | 1977-08-25 | 番組予約方式テレビ受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5435617A JPS5435617A (en) | 1979-03-15 |
| JPS5840870B2 true JPS5840870B2 (ja) | 1983-09-08 |
Family
ID=14326687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10241177A Expired JPS5840870B2 (ja) | 1977-08-25 | 1977-08-25 | 番組予約方式テレビ受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840870B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020250628A1 (ja) * | 2019-06-12 | 2020-12-17 | 東洋エンジニアリング株式会社 | 粒子搬送用シュート管 |
| KR20230034249A (ko) * | 2020-04-23 | 2023-03-09 | 한화솔루션 주식회사 | 분진 함유량이 감소된 석유수지 제품의 제조방법 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5624831A (en) * | 1979-08-07 | 1981-03-10 | Nissan Motor Co Ltd | Program reservation unit |
| JPS6230765Y2 (ja) * | 1980-04-18 | 1987-08-07 | ||
| JPS6184173U (ja) * | 1984-11-07 | 1986-06-03 | ||
| DE59407503D1 (de) * | 1993-01-30 | 1999-02-04 | Thomson Brandt Gmbh | Stromversorgungsschaltung für ein Gerät der Unterhaltungselektronik |
-
1977
- 1977-08-25 JP JP10241177A patent/JPS5840870B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5435617A (en) | 1979-03-15 |
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