JPS5840870Y2 - 棒状飯の整形装置 - Google Patents
棒状飯の整形装置Info
- Publication number
- JPS5840870Y2 JPS5840870Y2 JP1978144670U JP14467078U JPS5840870Y2 JP S5840870 Y2 JPS5840870 Y2 JP S5840870Y2 JP 1978144670 U JP1978144670 U JP 1978144670U JP 14467078 U JP14467078 U JP 14467078U JP S5840870 Y2 JPS5840870 Y2 JP S5840870Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- shaped
- plate
- shaping
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、棒状板の整形装置に関するものである。
従来から海苔巻製造の前提となる米飯を棒状に整形する
場合には、全面的に人手による作業によって調理されて
いた、また均一な製品が出来上らず、人手を使う作業な
ので、不衛生になり勝ちであった。
場合には、全面的に人手による作業によって調理されて
いた、また均一な製品が出来上らず、人手を使う作業な
ので、不衛生になり勝ちであった。
そこで考案された棒状板の製造装置(実公昭53−32
77号等)においては、成形部に剥離性の良い弗化樹脂
製のベルトを使っている為、駆動ローラーとベルトとの
接触抵抗が小さいので、一定速で運転ができない欠点が
あったが、本考案においては、ローラーの表面にテフロ
ン加工を施し、ベルトの代りに使用している為に、安定
した運転を可能とし、さらに、ホッパーに多量の飯を入
れると、成形部に必要以上の飯の量が送り込まれ、飯粒
の変形が起ったが、本考案においては、搬送ベルトと攪
拌ローラーの機構及び操作により飯の送り込み量を定量
に制御できるようにしたものである。
77号等)においては、成形部に剥離性の良い弗化樹脂
製のベルトを使っている為、駆動ローラーとベルトとの
接触抵抗が小さいので、一定速で運転ができない欠点が
あったが、本考案においては、ローラーの表面にテフロ
ン加工を施し、ベルトの代りに使用している為に、安定
した運転を可能とし、さらに、ホッパーに多量の飯を入
れると、成形部に必要以上の飯の量が送り込まれ、飯粒
の変形が起ったが、本考案においては、搬送ベルトと攪
拌ローラーの機構及び操作により飯の送り込み量を定量
に制御できるようにしたものである。
その構成の要旨は、実用新案登録請求の範囲に示した通
りである。
りである。
本考案の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は、本考案の整形装置の全体図である。
架台1の上部ホッパ1′に米飯2を供給す′る。
底部にテフロンベルト3を有する容器に米飯2を入れ、
ベルト3を駆動モーター15にて、低速に搬送すること
により、飯を整形ローラー5上に送り込む。
ベルト3を駆動モーター15にて、低速に搬送すること
により、飯を整形ローラー5上に送り込む。
この時、攪拌ローラー4は、間欠運動を行うようにされ
ているので、運転中僅かな一定量しか送られない為、搬
送ベルト3の送りが多い場合は、攪拌ローラー4の部分
で米飯2の流れに抵抗が起り、米飯2の重量と搬送ベル
ト3の接触部の抵抗より大きくなった場合は、飯の送り
は停止される。
ているので、運転中僅かな一定量しか送られない為、搬
送ベルト3の送りが多い場合は、攪拌ローラー4の部分
で米飯2の流れに抵抗が起り、米飯2の重量と搬送ベル
ト3の接触部の抵抗より大きくなった場合は、飯の送り
は停止される。
また、ベルト3とその飯送りベルト用駆動ローラー17
との接触部にも抵抗があり、この抵抗より上記2個所の
抵抗がそれより大きくなった場合は、搬送ベルト3は飯
送りベルト用駆動ローラー170部分で滑って搬送され
なくなる。
との接触部にも抵抗があり、この抵抗より上記2個所の
抵抗がそれより大きくなった場合は、搬送ベルト3は飯
送りベルト用駆動ローラー170部分で滑って搬送され
なくなる。
従って、ローラー4とベルト3の間を調整することによ
り、また一方、ローラー40回転角を変えることにより
、単位時間に一定量の飯を搬送することができる。
り、また一方、ローラー40回転角を変えることにより
、単位時間に一定量の飯を搬送することができる。
これは、下記の整形ローラー5,6により整形された飯
の量と合わせることにより、飯が変形せずに整形される
。
の量と合わせることにより、飯が変形せずに整形される
。
整形ローラー5,6はローラーの外周が同速となるよう
に製作されていて、5,6の間隔は一定に製作されてい
る。
に製作されていて、5,6の間隔は一定に製作されてい
る。
この間隔の寸法だけの米飯が送り出されて切込刃1で所
定量だけ切断される。
定量だけ切断される。
従って、ローラー5,6を一定寸法にて間欠運動を行う
ことにより、一回の運動で一定の板状飯9として送り出
すことができる。
ことにより、一回の運動で一定の板状飯9として送り出
すことができる。
送り出された板状飯9は、第二次搬送ベルト8上にて中
具10を入れ、さらに、送り腕11゜12及び整形腕1
3の移動によって、所定の棒状板16が整形される。
具10を入れ、さらに、送り腕11゜12及び整形腕1
3の移動によって、所定の棒状板16が整形される。
なお、18は板状飯取出しエツジである。
上記整形腕13、テンションローラー14、駆動モータ
ー15の作動状態図は、第2図に示した通りである。
ー15の作動状態図は、第2図に示した通りである。
本考案によれば、飯を搬送ベルトを移動させ、整形ロー
ラーで板状飯に整えた後、整形腕の回動によって、容易
で衛生的に棒状板を製ることかでき、経済性ならびに能
率的にも秀れている。
ラーで板状飯に整えた後、整形腕の回動によって、容易
で衛生的に棒状板を製ることかでき、経済性ならびに能
率的にも秀れている。
第1図は整形装置の全体図、第2図は、第1図のA以降
の部分詳細図である。 1・・・架台、1′・・・上部ホッパ、2・・・米飯、
3・・・ベルト、4・・・攪拌ローラー、5,6・・・
整形ローラー、7・・・切込刃、8・・・第二次搬送ベ
ルト、9・・・板状飯、10・・・中具、11,12・
・・送り腕、13・・・整形腕、14・・・テンション
ローラー、15・・・駆動モーター、16・・・棒状板
、11・・・飯送りベルト用駆動ローラー 18・・・
板状飯取出しエツジ。
の部分詳細図である。 1・・・架台、1′・・・上部ホッパ、2・・・米飯、
3・・・ベルト、4・・・攪拌ローラー、5,6・・・
整形ローラー、7・・・切込刃、8・・・第二次搬送ベ
ルト、9・・・板状飯、10・・・中具、11,12・
・・送り腕、13・・・整形腕、14・・・テンション
ローラー、15・・・駆動モーター、16・・・棒状板
、11・・・飯送りベルト用駆動ローラー 18・・・
板状飯取出しエツジ。
Claims (1)
- 架台の上部ホッパより供給される飯を、適宜な駆動源に
より駆動される搬送ベルトで移動させ、表面にテフロン
加工を施した2本の整形ローラーで飯の形を整え、切込
刃で飯を板状に切断し、さらに、第二次搬送ベルトで移
動させた板状飯を、必要に応じて中具を加え、整形腕の
回動により、棒状板の整形をすることを特徴とする、棒
状板の整形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978144670U JPS5840870Y2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | 棒状飯の整形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978144670U JPS5840870Y2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | 棒状飯の整形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5560790U JPS5560790U (ja) | 1980-04-25 |
| JPS5840870Y2 true JPS5840870Y2 (ja) | 1983-09-14 |
Family
ID=29123506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978144670U Expired JPS5840870Y2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | 棒状飯の整形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840870Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4651657B2 (ja) * | 2007-01-11 | 2011-03-16 | 株式会社コバード | 米飯食品成形装置及び方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5270068A (en) * | 1975-12-03 | 1977-06-10 | Sanraizu Kk | Automatic laver making apparatus |
| JPS54163838A (en) * | 1978-06-14 | 1979-12-26 | Nobuo Tanaka | *makisushi* producing apparatus |
-
1978
- 1978-10-23 JP JP1978144670U patent/JPS5840870Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5560790U (ja) | 1980-04-25 |
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