JPS5840941Y2 - 小物用物架け具 - Google Patents
小物用物架け具Info
- Publication number
- JPS5840941Y2 JPS5840941Y2 JP12805279U JP12805279U JPS5840941Y2 JP S5840941 Y2 JPS5840941 Y2 JP S5840941Y2 JP 12805279 U JP12805279 U JP 12805279U JP 12805279 U JP12805279 U JP 12805279U JP S5840941 Y2 JPS5840941 Y2 JP S5840941Y2
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- JP
- Japan
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- arm
- fixed arm
- main column
- hole
- rack
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- Expired
Links
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- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は敷居戸の上部敷居、扉、窓や柵、家具等の縁
枠を利用して、くつ下、ハンカチ等の小物の干し物や、
プラモテ゛ル、ドライフラワ−等の室内装飾品を架ける
場合に使用する、小物用物架は具に関する。
枠を利用して、くつ下、ハンカチ等の小物の干し物や、
プラモテ゛ル、ドライフラワ−等の室内装飾品を架ける
場合に使用する、小物用物架は具に関する。
従来のものは、いずれも物干し補助具自体または物干竿
部の支持具が、全体として容易に分解組立ができない一
体形の構造をしており、また使用する場合にも、この物
干補助具自体または物干竿部の支持具を、家具の一部や
桟等に、木ねじや釘で固定する必要があった。
部の支持具が、全体として容易に分解組立ができない一
体形の構造をしており、また使用する場合にも、この物
干補助具自体または物干竿部の支持具を、家具の一部や
桟等に、木ねじや釘で固定する必要があった。
従って一度固定すると、簡単に移動させることができな
いので、取付ける場所にも制限があった。
いので、取付ける場所にも制限があった。
そこでこれらの欠点を解決した出願人の考案(昭和54
年実用新案登録願第168961号)がある。
年実用新案登録願第168961号)がある。
この考案は、家庭内で使用する場合には極めて実用的で
既に実用に供されているが、旅行先や他の家で使用した
い場合には、あらがしめ、旅行先や他の家の敷居やサツ
シ等の種類を調べて、それに見合った補助具を持参する
必要があった。
既に実用に供されているが、旅行先や他の家で使用した
い場合には、あらがしめ、旅行先や他の家の敷居やサツ
シ等の種類を調べて、それに見合った補助具を持参する
必要があった。
調査できない場合には、何種類がの補助具を同時に持参
しなければならない不便があった。
しなければならない不便があった。
この考案は、この不便を無くした、容易に分解して持参
し、簡単に組立てて使用でき、敷居、サツシ等の種類を
問わず、使用できる小物用物架は具を提供することを目
的とする。
し、簡単に組立てて使用でき、敷居、サツシ等の種類を
問わず、使用できる小物用物架は具を提供することを目
的とする。
この考案を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
この考案は、物架は支持部1と、物架は部10とから構
成される。
成される。
2は物架は支持部1の主柱である。
主柱2は、上端面中心部に開口するねし穴部21と、そ
の外側にねじ部23を有し、このねじ部23の下部に連
接して円形段付部25を有する、円柱または角柱状の棒
片で、その下端部の形状は、長手方向中央横断面を対称
面として上端部形状と対称に形成されている。
の外側にねじ部23を有し、このねじ部23の下部に連
接して円形段付部25を有する、円柱または角柱状の棒
片で、その下端部の形状は、長手方向中央横断面を対称
面として上端部形状と対称に形成されている。
つまり主柱2の下端面中心部に開口するねし穴部22と
、その外側にねじ部24を有し、このねじ部24に連設
して円形段付部26が設けられている。
、その外側にねじ部24を有し、このねじ部24に連設
して円形段付部26が設けられている。
3は、物架は支持部1の上部固定腕である。
上部固定腕3は、主柱2の上端部に係止されて、後述す
る移動腕4とで敷居等の凸部を挟持して、物架は具を支
えるためのものである。
る移動腕4とで敷居等の凸部を挟持して、物架は具を支
えるためのものである。
この上部固定腕3は、横断面が四角形形状の棒片で、両
側端中央部には両端面に開口する、主柱2に設けられて
いるねし穴21.22と同形状のねし穴部31.32が
設けられており、さらに上端面中央及側寄りに、下端面
に貫通し、主柱2の円形段付部25と滑嵌する、貫通孔
部33が設けられている。
側端中央部には両端面に開口する、主柱2に設けられて
いるねし穴21.22と同形状のねし穴部31.32が
設けられており、さらに上端面中央及側寄りに、下端面
に貫通し、主柱2の円形段付部25と滑嵌する、貫通孔
部33が設けられている。
またこの貫通孔部33を境にして、下端面の左側部表面
と右側部表面は、喰付力を増すため基盤目または折目状
に凹凸面34゜35に形成されている。
と右側部表面は、喰付力を増すため基盤目または折目状
に凹凸面34゜35に形成されている。
しかして上部固定腕3は、円形貫通孔部33を主柱2の
円形段付部25に嵌込み、しかるのち主柱2のねじ部2
3に、外周側壁にローレット加工を施こされた止めナツ
ト7を螺嵌させて固定される。
円形段付部25に嵌込み、しかるのち主柱2のねじ部2
3に、外周側壁にローレット加工を施こされた止めナツ
ト7を螺嵌させて固定される。
移動腕4は、その外形形状は上部固定腕3と同形に形成
されており、上部固定腕3の貫通孔部33に対応する位
置に、主柱2の角状または円形状の外側壁27と摺動す
る角状または円形状の貫通孔部41が設けられている点
が異なる。
されており、上部固定腕3の貫通孔部33に対応する位
置に、主柱2の角状または円形状の外側壁27と摺動す
る角状または円形状の貫通孔部41が設けられている点
が異なる。
すなわち両端部にねじ穴41.42を有し、貫通孔部4
1の同じ面の一面に基盤目状の凹凸部42.44が設け
られており、この凹凸面を、上部固定腕3の下面の凹凸
面と対向させた状態で、主柱2に嵌込まれている。
1の同じ面の一面に基盤目状の凹凸部42.44が設け
られており、この凹凸面を、上部固定腕3の下面の凹凸
面と対向させた状態で、主柱2に嵌込まれている。
5は下部固定腕で、上部固定腕3と、円形貫通孔53の
開口面の一面に、基盤目状の凹凸部を設けていないこと
、および円形貫通孔部53と同一線上右側にわずかに隔
接して貫通ねし穴54を設けていることが異なる。
開口面の一面に、基盤目状の凹凸部を設けていないこと
、および円形貫通孔部53と同一線上右側にわずかに隔
接して貫通ねし穴54を設けていることが異なる。
すなわち両端面部にねし穴51.52を有し、円形貫通
孔部53を、主柱2の円形段付部26に嵌込みしかる後
、主柱2のねじ部24に、外周側にローレット加工を施
こされた止めナツト8を螺嵌させて固定されている。
孔部53を、主柱2の円形段付部26に嵌込みしかる後
、主柱2のねじ部24に、外周側にローレット加工を施
こされた止めナツト8を螺嵌させて固定されている。
6は、下部固定腕5に、円形貫通孔部53と隔接して設
けられている貫通ねじ部54と螺嵌しながら上下に移動
し、移動腕4の下面を押圧するためのねし枠部である。
けられている貫通ねじ部54と螺嵌しながら上下に移動
し、移動腕4の下面を押圧するためのねし枠部である。
ねじ枠部6は移動腕4との接触面を平滑に形成された押
圧部61と、これに連接したねじ部62と、さらにこれ
に連接して円周壁にローレット加工を施こされた回転部
63とから構成されている。
圧部61と、これに連接したねじ部62と、さらにこれ
に連接して円周壁にローレット加工を施こされた回転部
63とから構成されている。
次にこの取付部1の使用例について説明する。
第2図に示すように、家庭内で使用する場合において、
敷居等の突起9aの突起長さが少ない場合には、上部固
定腕3の腕の長さが短い左側の下端面35を、突起9a
の上端面に間接させ、その状態で移動腕4を摺動させて
、上部左側面44を、突起9aの下端面に面接させ、下
部固定腕5に螺嵌しているねし枠部6の回転部63を回
転させ、押圧部61で移動腕4の下端面を押し上げて、
物架は支持部1を突起9aに係止させる。
敷居等の突起9aの突起長さが少ない場合には、上部固
定腕3の腕の長さが短い左側の下端面35を、突起9a
の上端面に間接させ、その状態で移動腕4を摺動させて
、上部左側面44を、突起9aの下端面に面接させ、下
部固定腕5に螺嵌しているねし枠部6の回転部63を回
転させ、押圧部61で移動腕4の下端面を押し上げて、
物架は支持部1を突起9aに係止させる。
また、旅行先で使用する場合において、椅子等の縁枠に
使用する場合等は、腕の長さの長い方を同様の仕様で使
用し、第3図に使用するように係止する。
使用する場合等は、腕の長さの長い方を同様の仕様で使
用し、第3図に使用するように係止する。
次に物架は部10について説明する。
12は物架は部10の竿部で、円形形状の細長い金属棒
で形成され、一端部にねじ部11 aを有するプラグ1
1が設けられており、このねじ部11 aが物架は支持
部1の、主柱2上下固定腕部2,5および移動腕部4の
端面に設けられているねし穴部に螺嵌して、竿部12を
支えるように形成されている。
で形成され、一端部にねじ部11 aを有するプラグ1
1が設けられており、このねじ部11 aが物架は支持
部1の、主柱2上下固定腕部2,5および移動腕部4の
端面に設けられているねし穴部に螺嵌して、竿部12を
支えるように形成されている。
また竿部12の他の一端部には、合成樹脂型の球形状の
ストッパー15が脱着自在に係止されている。
ストッパー15が脱着自在に係止されている。
さらにその中間には複数個の球形状の吊り具13が回転
自在に挿嵌され、弾性ある材料で形成された弾性管14
により任意の位置で係止できるように形成されている。
自在に挿嵌され、弾性ある材料で形成された弾性管14
により任意の位置で係止できるように形成されている。
また吊り具13には、竿部12と遊嵌する貫通孔13a
と平行してまたは直角に交叉して貫通孔13 bが設け
られており、この貫通孔13bに遊嵌して脱着自在に両
端部を挿入当接させ、中間部でフックを形成する針金輪
部16が設けられている。
と平行してまたは直角に交叉して貫通孔13 bが設け
られており、この貫通孔13bに遊嵌して脱着自在に両
端部を挿入当接させ、中間部でフックを形成する針金輪
部16が設けられている。
しかしてこのフックにバンガー等或いは直接に小物干物
等をル゛、すけるように形成されている。
等をル゛、すけるように形成されている。
この考案は上述の実施例に基づいて、実用新案登録請求
の範囲のように構成したので、どの家にも必ずある、上
部敷居、カーテンレール村上敷居、バンドル付扉や窓の
線棒、棚や家具の出張部等わずかな凸部があればいずこ
にも簡単に装着使用できるし、また物架は部を腕または
主柱のいずこに端部にも取付けることができる実用性の
高い小物用物架は具を提供することができた。
の範囲のように構成したので、どの家にも必ずある、上
部敷居、カーテンレール村上敷居、バンドル付扉や窓の
線棒、棚や家具の出張部等わずかな凸部があればいずこ
にも簡単に装着使用できるし、また物架は部を腕または
主柱のいずこに端部にも取付けることができる実用性の
高い小物用物架は具を提供することができた。
また何等の補助工具を使用することなく分解し、組立装
着し得るので、旅行用等に最適な小物用物架は具を提供
することができた。
着し得るので、旅行用等に最適な小物用物架は具を提供
することができた。
さらにまた物架は具の吊り具と針金輪は回転自在に係止
されているので、好みの間隔に調整ができると共に、竿
部には、ねじれる力が作用しないので取付部が極めて安
定し、一度装着すると容易に外れない簡便な小物用物架
は具を提供することができた。
されているので、好みの間隔に調整ができると共に、竿
部には、ねじれる力が作用しないので取付部が極めて安
定し、一度装着すると容易に外れない簡便な小物用物架
は具を提供することができた。
第1図はこの考案に係る小物用物架は具の断面説明図、
第2図および゛第3図は使用例を示す説明図である。 1:物架は支持部、2:主柱、21,22:ねじ穴部、
3:上部固定腕、31.32:ねじ穴部、4:移動腕、
5:下部固定腕、6:ねじ枠部、10:物架は部、11
ニブラグ、12:竿部、13:吊り具、16:針金輪部
。
第2図および゛第3図は使用例を示す説明図である。 1:物架は支持部、2:主柱、21,22:ねじ穴部、
3:上部固定腕、31.32:ねじ穴部、4:移動腕、
5:下部固定腕、6:ねじ枠部、10:物架は部、11
ニブラグ、12:竿部、13:吊り具、16:針金輪部
。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 次の各部分を結合してなる、物架は支持具1と物架は部
10とからなる小物用物架は具。 (イ)物架は支持部1 (a)端面に開口するねし穴部21.22を有する主柱
2゜ (b)端面に開口するねし穴部31.32を有する上部
固定腕3゜ (C)上部固定腕3は主柱2に脱着自在に固定されてい
ること。 (d)移動腕4、移動腕4は主柱2と摺動自在に嵌合さ
れていること。 (e)下部固定腕5、下部固定腕は主柱2に脱着自在に
固定されていること。 (f)ねし枠部6、ねじ枠部6は下部固定腕5と螺嵌し
ながら移動できること。 (g)上部固定腕3、移動腕4、下部固定腕5は、右側
部と腕の長さと左側部の腕の長さを異って形成し、その
割合はいずれも同一に形成されていること。 (ロ)物架は部10 (a)竿部12 (b)プラグ11.プラグ11は、物架は支持部1のね
じ穴部に螺着できること。 (C)吊り目13、吊り目13は、竿部12と回転自在
に遊嵌していること。 (d)針金輪部16、針金輪部16は吊り目13に脱着
自在に遊嵌されていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12805279U JPS5840941Y2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | 小物用物架け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12805279U JPS5840941Y2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | 小物用物架け具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5645388U JPS5645388U (ja) | 1981-04-23 |
| JPS5840941Y2 true JPS5840941Y2 (ja) | 1983-09-14 |
Family
ID=29359899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12805279U Expired JPS5840941Y2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | 小物用物架け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840941Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60115433A (ja) * | 1983-11-26 | 1985-06-21 | 東洋リノリユ−ム株式会社 | 接着性の改良されたシ−ト |
| JP2009273767A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-26 | Yoriko Yoshiyama | 物掛け具 |
-
1979
- 1979-09-18 JP JP12805279U patent/JPS5840941Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5645388U (ja) | 1981-04-23 |
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