JPS5840982Y2 - 補助鉛管かしめ位置目印工具 - Google Patents
補助鉛管かしめ位置目印工具Info
- Publication number
- JPS5840982Y2 JPS5840982Y2 JP16715276U JP16715276U JPS5840982Y2 JP S5840982 Y2 JPS5840982 Y2 JP S5840982Y2 JP 16715276 U JP16715276 U JP 16715276U JP 16715276 U JP16715276 U JP 16715276U JP S5840982 Y2 JPS5840982 Y2 JP S5840982Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary lead
- lead pipe
- caulking position
- marking tool
- position marking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Wire Processing (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は補助鉛管かしめ位置目印工具に係るものである
。
。
従来、ポリエチレンを外被とする通信ケーフルの接続工
程において、補助鉛管のかしめ位置目印をするには、特
別の工具はなく、補助鉛管の端より規定の寸法の位置に
コンパスと定規を用いて補助鉛管の周囲に印をつけてい
たが、三回それぞれ違った寸法で同じ動きを繰り返して
いた。
程において、補助鉛管のかしめ位置目印をするには、特
別の工具はなく、補助鉛管の端より規定の寸法の位置に
コンパスと定規を用いて補助鉛管の周囲に印をつけてい
たが、三回それぞれ違った寸法で同じ動きを繰り返して
いた。
すなわち、補助鉛管の端より25mm 、 50mm、
75mmとかしめ位置目印をつけていた。
75mmとかしめ位置目印をつけていた。
この手作業には、寸法を間違えたり、手元の狂いで印が
一筋にはつかなかったりし、そのため作業の工率が著し
く悪い欠点があった。
一筋にはつかなかったりし、そのため作業の工率が著し
く悪い欠点があった。
本考案は、これら叙上の欠点を解決するために考案せら
れたものにして、本案工具に補助鉛管を載架して、該載
架された補助鉛管を手作業にて1回転するだけでかしめ
位置目印が3ケ所に記されるものである。
れたものにして、本案工具に補助鉛管を載架して、該載
架された補助鉛管を手作業にて1回転するだけでかしめ
位置目印が3ケ所に記されるものである。
その目的とするところは、ポリエチレンを外被とする通
信ケーブルの接続工程において、補助鉛管のかしめ位置
目印を容易に正確かつ迅速に記して作業工率の向上を図
るにある。
信ケーブルの接続工程において、補助鉛管のかしめ位置
目印を容易に正確かつ迅速に記して作業工率の向上を図
るにある。
以下本考案の実施例を図について詳細に説明しよう。
第1図は本工具の側面図、第2図は平面図、第3図は正
面図、第4図は斜視図である。
面図、第4図は斜視図である。
本工具の構成は、先づ安定台枠上にV字形補助鉛管載架
台4を固定して取り付ける。
台4を固定して取り付ける。
安定台枠上には相対向する高低2個の側壁5′、5“が
ある。
ある。
該安定台枠上の高い方の側壁5′を基準として、前記V
字形補助鉛管載架台の内面の一方側壁に・25朋間隔に
3個の突起度調節自在に固定できる突起部4′、4“、
4″を設ける。
字形補助鉛管載架台の内面の一方側壁に・25朋間隔に
3個の突起度調節自在に固定できる突起部4′、4“、
4″を設ける。
この突起部は木ネジの如きものでもよい。
前記V字形補助鉛管載架台lの長さは補助鉛管の長さよ
り10m程度長くしておく。
り10m程度長くしておく。
このように構成された木工具の作用効果を説明しよう。
本工具に、例えば、内径50朋全長130朋の補助鉛管
3を載架する。
3を載架する。
補助鉛管3はV字形補助鉛管載架台4に載架されたまま
手作業で回転させると、突起部5′、5“、5″の突端
で補助鉛管の外周表面に軽い傷痕をつける。
手作業で回転させると、突起部5′、5“、5″の突端
で補助鉛管の外周表面に軽い傷痕をつける。
この傷痕がそのまま補助鉛管3のかしめ位置目印となる
。
。
この作業は補助鉛管3を木工真上で1回転するだけで終
る。
る。
しかも、安定台枠上の側壁5′より側壁5“は低くなっ
て居るので作業はし易い。
て居るので作業はし易い。
補助鉛管の種類(内径の違い)は沢山あるが何れも13
0mllに一定されているので、全ての径の補助鉛管に
かしめ位置の目印を正確にかつ迅速に記することのでき
る効果があり、従来3回にわたる作業工程が1回で済み
、作業工率は著しく向上される。
0mllに一定されているので、全ての径の補助鉛管に
かしめ位置の目印を正確にかつ迅速に記することのでき
る効果があり、従来3回にわたる作業工程が1回で済み
、作業工率は著しく向上される。
図は本考案の1実施例にして、第1図は側面図、第2図
は平面図、第3図は正面図、第4図は斜視図である。 1.2.3・・・・・・径の異なった補助鉛管、4・・
・・・・■字形補助鉛管載架台、4′、4“ 4/’/
・・・・・・突起部、5・・・・・・安定台枠、5′、
5“・・・・・・安定台枠の側壁。
は平面図、第3図は正面図、第4図は斜視図である。 1.2.3・・・・・・径の異なった補助鉛管、4・・
・・・・■字形補助鉛管載架台、4′、4“ 4/’/
・・・・・・突起部、5・・・・・・安定台枠、5′、
5“・・・・・・安定台枠の側壁。
Claims (1)
- 側壁に高低差のある安定台枠上に、V字形補助鉛管載架
台を固定し、該V字形補助鉛管載架台の内面側壁の一方
に、前記高低差のある安定台枠の高い方の側壁を基準と
して25朋間隔に3個の突起度調節自在に固定できる突
起部を設けて成ることを特徴とする補助鉛管かしめ位置
目印工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16715276U JPS5840982Y2 (ja) | 1976-12-15 | 1976-12-15 | 補助鉛管かしめ位置目印工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16715276U JPS5840982Y2 (ja) | 1976-12-15 | 1976-12-15 | 補助鉛管かしめ位置目印工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5384089U JPS5384089U (ja) | 1978-07-11 |
| JPS5840982Y2 true JPS5840982Y2 (ja) | 1983-09-16 |
Family
ID=28774857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16715276U Expired JPS5840982Y2 (ja) | 1976-12-15 | 1976-12-15 | 補助鉛管かしめ位置目印工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840982Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-15 JP JP16715276U patent/JPS5840982Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5384089U (ja) | 1978-07-11 |
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