JPS5841005A - スキンパツク装置 - Google Patents
スキンパツク装置Info
- Publication number
- JPS5841005A JPS5841005A JP13213781A JP13213781A JPS5841005A JP S5841005 A JPS5841005 A JP S5841005A JP 13213781 A JP13213781 A JP 13213781A JP 13213781 A JP13213781 A JP 13213781A JP S5841005 A JPS5841005 A JP S5841005A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- film
- mount
- product
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、台紙上K11品を載置してその上にフィルム
を撫せ【密封するスキンノック装置に関する。
を撫せ【密封するスキンノック装置に関する。
一般に、スキンノック装置は、第1図に示すように機台
l上方にヒータを備えた加熱装置2を有し、この加熱装
置20側方(は薄い透明のフィルム馳ζ―−ル状に支持
され、このフィルム3を次々に送り出し【四角いクラン
プ枠4で挾んで機台1の作業面5上に置かれた製品をノ
ックするようKしている。
l上方にヒータを備えた加熱装置2を有し、この加熱装
置20側方(は薄い透明のフィルム馳ζ―−ル状に支持
され、このフィルム3を次々に送り出し【四角いクラン
プ枠4で挾んで機台1の作業面5上に置かれた製品をノ
ックするようKしている。
前記フィルム3は第2図に示す劣うに、上枠4aおよび
下枠4bからなるクライブ枠4で挾まれたまま上方に持
ち上げられて加熱装置2&C接近し、加熱装置2内に配
設され、たE−夕6,6・・・6により加熱され【柔軟
になる。この間に第3図および第4図に示すよ5に前記
作業面5上に台紙7がAキエーム枠8内に載置され、さ
らに台紙7上に)々ツクする製品9,9・・・9が置か
れる。この上k。
下枠4bからなるクライブ枠4で挾まれたまま上方に持
ち上げられて加熱装置2&C接近し、加熱装置2内に配
設され、たE−夕6,6・・・6により加熱され【柔軟
になる。この間に第3図および第4図に示すよ5に前記
作業面5上に台紙7がAキエーム枠8内に載置され、さ
らに台紙7上に)々ツクする製品9,9・・・9が置か
れる。この上k。
加熱されたフィルム3がクランプ枠4に導びかt被さり
、次いでバキューム面10がら空気が吸引されてパキ二
−ム枠8内が真空になる1、シたがってフィルム3が製
品9を台紙7上にぴったりとノックせしめる。
、次いでバキューム面10がら空気が吸引されてパキ二
−ム枠8内が真空になる1、シたがってフィルム3が製
品9を台紙7上にぴったりとノックせしめる。
ところが、かかる従来の装置においては、第2図に示、
すように、フィルム3を加熱するどきに加熱装置2とり
2ンプ枠4間Kl1間ができ、ヒータ6の熱が逃げ易く
、かつクランプ枠4の四方から風が加熱装置2内に入り
フィルムの加熱に時間を要するばかりでなく、電力の消
費が多かった。
すように、フィルム3を加熱するどきに加熱装置2とり
2ンプ枠4間Kl1間ができ、ヒータ6の熱が逃げ易く
、かつクランプ枠4の四方から風が加熱装置2内に入り
フィルムの加熱に時間を要するばかりでなく、電力の消
費が多かった。
また、比較的重いものを7ダツクする場合に第3.4図
に示す台紙7の下にベニヤ板に孔を設けた運搬用の支持
板を置き、パック後には支持板ごと取出す。この場合に
ノダツクする製品が重いため、支持板をAキューム枠8
内に挿入するとパック後の79キユーム枠8からの引用
しが困難であるので、支持板をバキューム枠8上に載せ
て真空パックするようにしていた。したがって、パギエ
ーム枠8付近のフィルム3の状態が第3.4図に示した
ようKならず、エヤーシャッターが不十分となり、とき
としてスキンノック不良が生じていた。
に示す台紙7の下にベニヤ板に孔を設けた運搬用の支持
板を置き、パック後には支持板ごと取出す。この場合に
ノダツクする製品が重いため、支持板をAキューム枠8
内に挿入するとパック後の79キユーム枠8からの引用
しが困難であるので、支持板をバキューム枠8上に載せ
て真空パックするようにしていた。したがって、パギエ
ーム枠8付近のフィルム3の状態が第3.4図に示した
ようKならず、エヤーシャッターが不十分となり、とき
としてスキンノック不良が生じていた。
本発明は、かかる点に鑑み、フィルムの加熱を少ない電
力で短時間に行なうことができるとともに比較的重い製
品をノックする際に運搬用の支持板を使うときでもkQ
ニー五枠内のエヤーシャッターが完全となり、ノック不
良が起こらないスキンノック装置を提供することを目的
とする。
力で短時間に行なうことができるとともに比較的重い製
品をノックする際に運搬用の支持板を使うときでもkQ
ニー五枠内のエヤーシャッターが完全となり、ノック不
良が起こらないスキンノック装置を提供することを目的
とする。
以下、第5図乃至第7図を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第5図および第7図において、前記加熱装置、2は箱状
の下側開放のケーシング加を有し、このケーシング(9
)内には棒状のヒータ6.6・・・6が横架されて、い
る。
の下側開放のケーシング加を有し、このケーシング(9
)内には棒状のヒータ6.6・・・6が横架されて、い
る。
前記四角い形状のクランプ枠4の上枠4a上には断面プ
字状の取付枠4が嵌合され、その外方側壁の適宜位置に
は固定ねじBが取付けられ、この固定ねじBの調整によ
り取付枠4の上枠4mへの着脱が行なわれる。
字状の取付枠4が嵌合され、その外方側壁の適宜位置に
は固定ねじBが取付けられ、この固定ねじBの調整によ
り取付枠4の上枠4mへの着脱が行なわれる。
前記取付枠■の上面には垂直な垂直壁21J&が一体形
成され、この垂直壁21mの上部には斜めに反射板ρが
ちょうつがいh(第7図)Kよって固定されている。こ
の反射板nは、た、とえばアル定板のようなもので形成
されるとともに、クランプ枠4に沿つ文四周に取付けら
れ、クランプ枠4がフィルム3を挾持して加熱装置2に
近接したときに反射板nの上部は加熱装置2のケーシン
グ加内に挿入されるよう罠なっている。
成され、この垂直壁21mの上部には斜めに反射板ρが
ちょうつがいh(第7図)Kよって固定されている。こ
の反射板nは、た、とえばアル定板のようなもので形成
されるとともに、クランプ枠4に沿つ文四周に取付けら
れ、クランプ枠4がフィルム3を挾持して加熱装置2に
近接したときに反射板nの上部は加熱装置2のケーシン
グ加内に挿入されるよう罠なっている。
このように反射板nを内側に傾斜して設ければ、ヒータ
6からの熱が反射板22により反射されてケーシング加
の外部に漏れることがなく、シかも外部からの風も垂直
壁21aK妨げられて入りにくくなるのでフィルム3の
加熱が短時間で終了する。
6からの熱が反射板22により反射されてケーシング加
の外部に漏れることがなく、シかも外部からの風も垂直
壁21aK妨げられて入りにくくなるのでフィルム3の
加熱が短時間で終了する。
したがって作業能率が向上するばかりでなく、電力消費
も少なくなる。
も少なくなる。
また、前記取付枠4の内側壁21bKは水平方向に棚2
1cが突出し、この棚21c上には執状の押えパー器が
固定ねじ冴によって固着されている。この押えパー23
はフランジ枠4内において格子状に配設され、この格子
の大きさはノ臂ツクする製品の大きさに適合させ【設定
される。前記押えノー器はフィルム3を押えるためのも
のであるので、その押え部23麿は上枠4aと下枠4b
との接合面とほぼ同一平面をなすように設置される― 前記棚218の下側には耐熱クツシーン材3が付着され
、この耐熱クッション材5は第6図および第7図に示す
ように、クランプ枠4がツキニーム枠8上に被せられた
ときに1台紙7の四周にフィルム3を押え込んでツキ具
−ム時に外の空気が入らないようKする。
1cが突出し、この棚21c上には執状の押えパー器が
固定ねじ冴によって固着されている。この押えパー23
はフランジ枠4内において格子状に配設され、この格子
の大きさはノ臂ツクする製品の大きさに適合させ【設定
される。前記押えノー器はフィルム3を押えるためのも
のであるので、その押え部23麿は上枠4aと下枠4b
との接合面とほぼ同一平面をなすように設置される― 前記棚218の下側には耐熱クツシーン材3が付着され
、この耐熱クッション材5は第6図および第7図に示す
ように、クランプ枠4がツキニーム枠8上に被せられた
ときに1台紙7の四周にフィルム3を押え込んでツキ具
−ム時に外の空気が入らないようKする。
前記四角形状のツキニーム枠8上には、ベニヤ板に吸引
用゛の孔を設けた運搬用の支持板26C載置されその上
に前記台紙7が載せられる。この台紙7上に製品27
、27−・・釘が押えノーおの格子内に入るように位置
決めされる。
用゛の孔を設けた運搬用の支持板26C載置されその上
に前記台紙7が載せられる。この台紙7上に製品27
、27−・・釘が押えノーおの格子内に入るように位置
決めされる。
第5図に示すように、加熱されて柔くなったフィルム3
が製品I上に被せられるときに押えパーるがフィルム3
の製!!127間を台紙7上に押付けるのでフィルム3
の製品への付着が良好になる。かかる状態において、パ
キエーム枠8内を真空4ンゾにより真空にするとフィル
ム3が製品4および台紙7上に吸着されるが、このとき
フィルム3の四周は耐熱クッション材5によって押圧さ
れているのでエヤーシャッターが完全となり、台紙7と
クランプ枠4間の不安定なフィルム部分3aはバキュー
ム時に図で鎖線で示す如く台紙70側面に吸着されて3
b密封が完全になる。
が製品I上に被せられるときに押えパーるがフィルム3
の製!!127間を台紙7上に押付けるのでフィルム3
の製品への付着が良好になる。かかる状態において、パ
キエーム枠8内を真空4ンゾにより真空にするとフィル
ム3が製品4および台紙7上に吸着されるが、このとき
フィルム3の四周は耐熱クッション材5によって押圧さ
れているのでエヤーシャッターが完全となり、台紙7と
クランプ枠4間の不安定なフィルム部分3aはバキュー
ム時に図で鎖線で示す如く台紙70側面に吸着されて3
b密封が完全になる。
なお、クランプ枠4の接合面の外端近傍にはヒータ列が
設けられ、このヒータあによりフィルム3の一辺が切断
され、ノックが終了すると、クランプ枠4が外され、製
品は支持板がとともにバキューム枠8上から外されて他
の場所に運搬される。
設けられ、このヒータあによりフィルム3の一辺が切断
され、ノックが終了すると、クランプ枠4が外され、製
品は支持板がとともにバキューム枠8上から外されて他
の場所に運搬される。
このように、支持板がをバキューム枠8上に載置してお
けば、支持板がな、?キューム枠8内に挿入するのとは
異なり、そのバキューム枠8内への着脱が容易となり、
特に製品が重いものKなると支持板3をバキューム枠8
上に置くことが必要となる。
けば、支持板がな、?キューム枠8内に挿入するのとは
異なり、そのバキューム枠8内への着脱が容易となり、
特に製品が重いものKなると支持板3をバキューム枠8
上に置くことが必要となる。
また、第5図に示すように、フィルム3は加熱当初は一
点鎖線で示すよ5に、一旦垂れ下り、更に加熱を続ける
と収縮して一時的にビンと張った状態となり、終にはた
るみ出す、このたるみ始めにクランプ枠4を下降せしめ
るので、反射板nの下部に位置するフィルム部分3c
Kも熱は加えられる。
点鎖線で示すよ5に、一旦垂れ下り、更に加熱を続ける
と収縮して一時的にビンと張った状態となり、終にはた
るみ出す、このたるみ始めにクランプ枠4を下降せしめ
るので、反射板nの下部に位置するフィルム部分3c
Kも熱は加えられる。
したがって、反射板nを取付けるととによって%にフィ
ルムの加熱範囲が狭まるということはない。
ルムの加熱範囲が狭まるということはない。
以上説明したよ5に、本発明は、前記クランプ枠に加熱
装置の熱を反射させるための反射板を設けるとともにク
ランプ枠の内側KAバキューム時フィルムの四周を台紙
上に押圧せしめるためのクッション材を設けたので、フ
ィルムの加熱を短時間で少ない電力で行なうことができ
、比較的重い製品なノックする際に運搬用の支持板を台
紙の下側に設けることができ、ノ9キューム一時のエヤ
ーシャッターが完全になりノック不良が生じない、さら
にクランプ枠に押えパーを設ければ、フィルムの製品へ
の付着がより完全になると共に製品の間隔を詰める事が
でき包装フィルムの節減となるという効果を奏する。
装置の熱を反射させるための反射板を設けるとともにク
ランプ枠の内側KAバキューム時フィルムの四周を台紙
上に押圧せしめるためのクッション材を設けたので、フ
ィルムの加熱を短時間で少ない電力で行なうことができ
、比較的重い製品なノックする際に運搬用の支持板を台
紙の下側に設けることができ、ノ9キューム一時のエヤ
ーシャッターが完全になりノック不良が生じない、さら
にクランプ枠に押えパーを設ければ、フィルムの製品へ
の付着がより完全になると共に製品の間隔を詰める事が
でき包装フィルムの節減となるという効果を奏する。
第1図は従来のスキンパック斜視図、第2図は従来の加
熱装置によってフィルムを加熱するときの状態図、第3
図は従来のバキューム時の概略構成図、第4図は従来、
のノ々キューム時の要部拡大縦断面図、第5図は本発明
のクランプ枠の構成図、第6図は本発明装置の79キユ
一ム時の縦断面図、第7図は第6図のクランプ枠付近の
要部拡大縦断面図である。 2・・・加熱装置、3・・・フィルム、4・・・クラン
プ枠、6・・・ヒータ、加・・・ケーシング421・・
・取付枠、21a・・・垂直壁、21c・・・棚、22
・・・反射板、5・・・耐熱クッション材、τ・・・製
品。
熱装置によってフィルムを加熱するときの状態図、第3
図は従来のバキューム時の概略構成図、第4図は従来、
のノ々キューム時の要部拡大縦断面図、第5図は本発明
のクランプ枠の構成図、第6図は本発明装置の79キユ
一ム時の縦断面図、第7図は第6図のクランプ枠付近の
要部拡大縦断面図である。 2・・・加熱装置、3・・・フィルム、4・・・クラン
プ枠、6・・・ヒータ、加・・・ケーシング421・・
・取付枠、21a・・・垂直壁、21c・・・棚、22
・・・反射板、5・・・耐熱クッション材、τ・・・製
品。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フィルムをクランプ轡で挾持して加熱装置により前
記フィルムを加熱し、このフィルムをバキューム枠上に
載置された支持板および台紙上の製品に被せてバキュー
ム枠内を真空吸引して製品をノックするスキンノック装
置において、前記クランプ枠に加熱装置の熱を反射させ
るための反射板を設けるとともに、クランプ枠の内側K
Aキ瓢−ム時にフィルムの四周を台紙上に、押圧せしめ
るためのクッション材を設けたことを特徴とするスキン
パック装置。 2、前記り2ンプ枠に/々キューム時にフィルムを台紙
上に押えるための哩えノーを取付けたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のスキンパック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13213781A JPS5841005A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | スキンパツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13213781A JPS5841005A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | スキンパツク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841005A true JPS5841005A (ja) | 1983-03-10 |
Family
ID=15074226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13213781A Pending JPS5841005A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | スキンパツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841005A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840701A (ja) * | 1971-10-05 | 1973-06-15 | ||
| JPS49121692A (ja) * | 1973-03-31 | 1974-11-20 | ||
| JPS5223483A (en) * | 1975-08-18 | 1977-02-22 | Toppan Printing Co Ltd | Skin packig method |
-
1981
- 1981-08-25 JP JP13213781A patent/JPS5841005A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840701A (ja) * | 1971-10-05 | 1973-06-15 | ||
| JPS49121692A (ja) * | 1973-03-31 | 1974-11-20 | ||
| JPS5223483A (en) * | 1975-08-18 | 1977-02-22 | Toppan Printing Co Ltd | Skin packig method |
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