JPS5841009B2 - 押ボタン式同調器 - Google Patents
押ボタン式同調器Info
- Publication number
- JPS5841009B2 JPS5841009B2 JP54095594A JP9559479A JPS5841009B2 JP S5841009 B2 JPS5841009 B2 JP S5841009B2 JP 54095594 A JP54095594 A JP 54095594A JP 9559479 A JP9559479 A JP 9559479A JP S5841009 B2 JPS5841009 B2 JP S5841009B2
- Authority
- JP
- Japan
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- push
- assembly
- pushbutton
- button
- control bar
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/04—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings operated by hand
- H03J5/12—Settings determined by a number of separately-actuated driving means which adjust the tuning element directly to desired settings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19642—Directly cooperating gears
- Y10T74/1967—Rack and pinion
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ラジオ、テレビジョン等、%1こ自動車ラジ
オ等のための押ボタン式同調器に関する。
オ等のための押ボタン式同調器に関する。
この種の押ボタン式同調器は、同調器のフレームに押込
自在に取付けられた複数個の押ボタン組立体を備えてお
り、各押込ボタン組立体は、押込まれたときその所定の
放送局の周波数を自動的に選択するための調節自在の周
波数記憶手段を備えている。
自在に取付けられた複数個の押ボタン組立体を備えてお
り、各押込ボタン組立体は、押込まれたときその所定の
放送局の周波数を自動的に選択するための調節自在の周
波数記憶手段を備えている。
この種の同調器としては、米国特許第4,030,05
2号および西独特許願公報第2,614,610号に記
載されたものがある。
2号および西独特許願公報第2,614,610号に記
載されたものがある。
従来の押ボタン式同調器は、互いEこ平行に並置された
複数個の同調器フレーム内で長手方向に摺動自在の押ボ
タン組立体から戎り、各組立体には、該組立体の平面に
対して垂直な軸線の周りに角度的に調節自在の1つの衝
接子を取付けである。
複数個の同調器フレーム内で長手方向に摺動自在の押ボ
タン組立体から戎り、各組立体には、該組立体の平面に
対して垂直な軸線の周りに角度的に調節自在の1つの衝
接子を取付けである。
そして、該衝接子には、その角度位置を自由に調節する
ことを可能にし、かつ、その調節された位置に保持する
ように該衝接子を錠止したり、解放したりするための手
段が連結されている。
ことを可能にし、かつ、その調節された位置に保持する
ように該衝接子を錠止したり、解放したりするための手
段が連結されている。
一方、ラジオ受信機の同調素子群(電気コイルとコアと
から収る)には制御バーが作動的に連結されており、そ
の制御バーを移動させることによって同調素子群のコイ
ルに対するコアの相対位置を変更させ、受信機を特定の
周波数に同調させることができるようtこなされている
。
から収る)には制御バーが作動的に連結されており、そ
の制御バーを移動させることによって同調素子群のコイ
ルに対するコアの相対位置を変更させ、受信機を特定の
周波数に同調させることができるようtこなされている
。
この制御バーは、押ボタン組立体に対して横断方向に配
置されている。
置されている。
各押ボタン組立体は、その衝接子を介して上記制御バー
の■字形切欠きの斜縁と協同し、押ボタン組立体が押込
まれたときその衝接子が■字形切欠きの斜縁に作用する
ことによって該制御バーを横断方向に変位させ、同調素
子群を制御するように構成されている。
の■字形切欠きの斜縁と協同し、押ボタン組立体が押込
まれたときその衝接子が■字形切欠きの斜縁に作用する
ことによって該制御バーを横断方向に変位させ、同調素
子群を制御するように構成されている。
本出願人の特願昭53−84610号(特開昭54−2
0601号)にも、互いに平行に配置された複数個の押
ボタン式同調器が開示されている。
0601号)にも、互いに平行に配置された複数個の押
ボタン式同調器が開示されている。
この発明では、各押ボタン組立体に1つの支持部材を担
持させ、該支持部材に2つの衝接子を取付けである。
持させ、該支持部材に2つの衝接子を取付けである。
各支持部材はそれぞれの押ボタン組立体に回転自在に取
付けてあり、角度的に調節自在であって、押ボタン組立
体の長手軸線に対して任意所望の角度位置に錠止するこ
とができる。
付けてあり、角度的に調節自在であって、押ボタン組立
体の長手軸線に対して任意所望の角度位置に錠止するこ
とができる。
所望の予めセットされている放送周波数を選ぶために特
定の押ボタン組立体を押込むと、まず、2つの衝接子の
一方が、ラジオの同調手段に作動的に連結されている制
御バーの長手側縁に形成されている■字形切欠きの一方
の斜縁に衝接し、それによって該制御バーをその長手方
向に、即ち、押ボタン組立体に対して横断方向に変位さ
せ、その結果、他方の衝接子も前記■字形切欠きの他方
の斜縁に衝接するに至り、それ1こよって制御バーを停
止させる。
定の押ボタン組立体を押込むと、まず、2つの衝接子の
一方が、ラジオの同調手段に作動的に連結されている制
御バーの長手側縁に形成されている■字形切欠きの一方
の斜縁に衝接し、それによって該制御バーをその長手方
向に、即ち、押ボタン組立体に対して横断方向に変位さ
せ、その結果、他方の衝接子も前記■字形切欠きの他方
の斜縁に衝接するに至り、それ1こよって制御バーを停
止させる。
本発明によれば、互いに平行に並置関係に配置された複
数個の押ボタン組立体と、該押ボタン組立体に対して横
断方向に摺動自在tこ配置され、ラジオ受信機の同調素
子群に作動的(こ連結された横断制御バーとから成り、
各押ボタン組立体を該横断制御バーに対して接近または
離間するように長手方向に移動自在とした押ボタン式同
調器において、上記横断制御バーlこ、各押ボタン組立
体Eこ対応して少くとも1つの衝接子を固定し、一方、
各押ボタン組立体には前記横断バー1こ固定された上記
対応する衝接子と協同する2つの斜縁を呈する■字形切
欠きを設ける。
数個の押ボタン組立体と、該押ボタン組立体に対して横
断方向に摺動自在tこ配置され、ラジオ受信機の同調素
子群に作動的(こ連結された横断制御バーとから成り、
各押ボタン組立体を該横断制御バーに対して接近または
離間するように長手方向に移動自在とした押ボタン式同
調器において、上記横断制御バーlこ、各押ボタン組立
体Eこ対応して少くとも1つの衝接子を固定し、一方、
各押ボタン組立体には前記横断バー1こ固定された上記
対応する衝接子と協同する2つの斜縁を呈する■字形切
欠きを設ける。
この構成によれば、所望の周波数を選択するために特定
の押ボタン組立体を押込むと、該押ボタン組立体の前記
■字形切欠きの2つの斜縁の一方が前記制御バーの対応
する衝接子に衝接して該制御バーを、当該衝接子が他方
の斜縁によっても衝接される位置にまで横断方向に変位
させる。
の押ボタン組立体を押込むと、該押ボタン組立体の前記
■字形切欠きの2つの斜縁の一方が前記制御バーの対応
する衝接子に衝接して該制御バーを、当該衝接子が他方
の斜縁によっても衝接される位置にまで横断方向に変位
させる。
本発明によれば、各押ボタン組立体の■字形切欠きは、
該組立体上に長手方向に移動自在に、従って調節自在に
取付けた2つの板の交差する斜縁によって形成する。
該組立体上に長手方向に移動自在に、従って調節自在に
取付けた2つの板の交差する斜縁によって形成する。
かくして、■字形切欠きの頂点の位置を押ボタン組立体
の移動方向に対して横断方向(こ任意に変更することが
でき、従って、該切欠きを制御バーの対応する衝接子に
係合させることによってもたらされる制御バーの変位量
を変更させることができる。
の移動方向に対して横断方向(こ任意に変更することが
でき、従って、該切欠きを制御バーの対応する衝接子に
係合させることによってもたらされる制御バーの変位量
を変更させることができる。
本発明の叙上およびその他の特徴並びに利点は添付図面
を参照して記述した以下の説明から明らかになろう。
を参照して記述した以下の説明から明らかになろう。
第1〜7図を参照して説明すると、ラジオ受信機、テレ
ビ受像機、特Eこ自動車用ラジオ等のための本発明の周
波数選択装置即ち同調器(チューナ)は、山形バー2に
よって固定的に取付けられた複数個の電気コイル1と、
同調周波数を変更させるように可変尺度に従って各コイ
ル1内に挿入することのできる複数個の軸方向に移動自
在のコア3を備えている。
ビ受像機、特Eこ自動車用ラジオ等のための本発明の周
波数選択装置即ち同調器(チューナ)は、山形バー2に
よって固定的に取付けられた複数個の電気コイル1と、
同調周波数を変更させるように可変尺度に従って各コイ
ル1内に挿入することのできる複数個の軸方向に移動自
在のコア3を備えている。
これらのコアは、摺動自在の制御バー5に作動的に連結
された可動支持部材4に固定し、支持部材4によって移
動されるようにする。
された可動支持部材4に固定し、支持部材4によって移
動されるようにする。
第1図に概略的に示された例tこおいては、制御バー5
はコア3の支持部材4に直接連結されたものとして示さ
れているが、実際にはコア3の支持部材4と制御バー5
との間は、手動同調制御器(つまみ)を含む機構を介し
て連結され、その制御器によって可動支持部材4を変位
させると、それに対応して制御バー5も変位されるよう
に構成する。
はコア3の支持部材4に直接連結されたものとして示さ
れているが、実際にはコア3の支持部材4と制御バー5
との間は、手動同調制御器(つまみ)を含む機構を介し
て連結され、その制御器によって可動支持部材4を変位
させると、それに対応して制御バー5も変位されるよう
に構成する。
反対に、後述する押ボタン式同調器により制御バー5を
介して可動支持部材4を変位させた場合は、上記手動同
調制御器は脱係合される。
介して可動支持部材4を変位させた場合は、上記手動同
調制御器は脱係合される。
即ち制御系から除外される。
この種の機構は周知であり、例えば本出願人の特願昭5
3−84610号0持開昭54−20601号)に開示
されている。
3−84610号0持開昭54−20601号)に開示
されている。
摺動自在制御バー5は、互いに平行に並置関係に配置さ
れた複数個の押ボタン組立体6(第一1〜7図には1個
だけしか示されていない)に対して横断方向に延在して
いる。
れた複数個の押ボタン組立体6(第一1〜7図には1個
だけしか示されていない)に対して横断方向に延在して
いる。
各押ボタン組立体6は、外部操作ヘッド(押ボタン)8
を備えた薄い摺動板7から成る。
を備えた薄い摺動板7から成る。
摺動板7は、押ボタン組立体の長手方向tこ、従って、
摺動制御バー5に対しては横断方向に摺動自在に案内さ
れるように構成する。
摺動制御バー5に対しては横断方向に摺動自在に案内さ
れるように構成する。
この目的のために、摺動板7に長手方向のスロット9を
形成し、該スロット内に、ベース板11)こ固定したピ
ン10を係合させる。
形成し、該スロット内に、ベース板11)こ固定したピ
ン10を係合させる。
押ボタン組立体6の摺動板7の下には、ベース板11に
形成された嵌合スロット13内に長手方向に摺動自在に
嵌合させた摺動子12を設ける。
形成された嵌合スロット13内に長手方向に摺動自在に
嵌合させた摺動子12を設ける。
摺動子12の後端の両側部にはベース板11上に乗る側
部フランジ14を形成する。
部フランジ14を形成する。
摺動子12は押ボタン組立体6の摺動板7に、それに対
して相対的に長手方向に一定の限度内で摺動しうるよう
に連結する。
して相対的に長手方向に一定の限度内で摺動しうるよう
に連結する。
この目的のため)こ、摺動板7の下側面にピン15を突
設し、該ピンを摺動子12の長手方向スロット16に係
合させる。
設し、該ピンを摺動子12の長手方向スロット16に係
合させる。
摺動子12の後端に固定したピン17と、ベース板11
との間に戻しはね18を設ける。
との間に戻しはね18を設ける。
この戻しばねは、摺動子12を外方即ち前方へ押しつけ
、それによって押ボタン組立体を第2図に示される休止
位置へ押しやる作用する。
、それによって押ボタン組立体を第2図に示される休止
位置へ押しやる作用する。
摺動子12に固定したピン19に、小円板20を回転自
在に装着する。
在に装着する。
円板20はフォークばね(フォーク状の板ばね)23の
ハト目状ヘッド22によって囲繞し、きつく締付ける。
ハト目状ヘッド22によって囲繞し、きつく締付ける。
フォークばね23は、摺動子12に固定したピン24を
ハト目状ヘッド22の前方突部25の孔に係合させるこ
とによって摺動子12に固定する。
ハト目状ヘッド22の前方突部25の孔に係合させるこ
とによって摺動子12に固定する。
フォークばね23と、そのハト目状ヘッド221こよっ
て握持された円板20は、押ボタン組立体6の摺動板7
の長手方向開口26内に収容させ、開口26の前方部分
27は、僅かに拡大された幅を有し、はぼ平行な両側縁
を有している。
て握持された円板20は、押ボタン組立体6の摺動板7
の長手方向開口26内に収容させ、開口26の前方部分
27は、僅かに拡大された幅を有し、はぼ平行な両側縁
を有している。
この前方開口部分27はフォークはね23のハト目へ゛
ノド22および歯車21を担持した円板20が一定の限
度内で長手方向に摺動するのを許容する。
ノド22および歯車21を担持した円板20が一定の限
度内で長手方向に摺動するのを許容する。
フォークはね23の2つの腕の自由後端28は、外方に
屈曲させてあり、開口26の対応する縁に弾性的に当接
する。
屈曲させてあり、開口26の対応する縁に弾性的に当接
する。
開口26の後端29は、拡大■字形であり、2つの深い
側部切欠きを有する。
側部切欠きを有する。
各押ボクン組立体6に対応して1つの衝接ピン30を横
断制御バー5に固定する。
断制御バー5に固定する。
各押ボタン組立体6は、更に摺動板7上に載置され、互
いに一部重ね合わされた2枚の小板31,32を有する
。
いに一部重ね合わされた2枚の小板31,32を有する
。
各小板31.32には、その横断制御バー5に面する側
Eこ該バー5衝接ピン30と協同するようにした傾斜縁
33,34をそれぞれ形成する。
Eこ該バー5衝接ピン30と協同するようにした傾斜縁
33,34をそれぞれ形成する。
2つの板31と32の縁33と34は、互いに反対方向
に斜切してあり、両者の間に■字形切欠きを画定する。
に斜切してあり、両者の間に■字形切欠きを画定する。
板31.32は、例えば摺動子12に固定され、それぞ
れ板31.32の長手方向スロット44.45に係合す
るピン24および43によって押ボタン組立体6の長手
方向に摺動自在に案内されるようにする。
れ板31.32の長手方向スロット44.45に係合す
るピン24および43によって押ボタン組立体6の長手
方向に摺動自在に案内されるようにする。
円板20に2つの連行用ピン40を該円板の回転軸線1
9を中心とする田土に直径方向に対向させて固定する。
9を中心とする田土に直径方向に対向させて固定する。
各ピン40は、各板31.32に形成された、横断制拝
バー5に平行な横方向スロット41に係合させる。
バー5に平行な横方向スロット41に係合させる。
各板31.32には、それぞれ和手力の板の横方向スロ
ット41に対応させて大きな切欠き部分または開口42
を形成し、板31.32が変位したとき連行用ピン40
と板31.32とが互いに干渉しないようtこする。
ット41に対応させて大きな切欠き部分または開口42
を形成し、板31.32が変位したとき連行用ピン40
と板31.32とが互いに干渉しないようtこする。
各押ボタン組立体6はそれぞれ特定の選ばれた同波数に
セットすることができる。
セットすることができる。
そのセットされた押ボタン組立体をその休止位置から内
方へ押込めば、同調素子群1,3(コトル1とコア3の
組立体)は、横断制御バー5を介して対応する周波数に
自動的tこ同調される。
方へ押込めば、同調素子群1,3(コトル1とコア3の
組立体)は、横断制御バー5を介して対応する周波数に
自動的tこ同調される。
押ボタン組立体6が第2図に示される休止位置にあると
き(1,2つの板31,32の■形斜縁33,34は、
横断制御バー5の衝接ピン30から離脱しており、従っ
て、先に述べた手動同調制御器(つまみ)(図示せず)
を用いて所望の周波数に合わせる場合、制御バー5は自
由に摺動することができる。
き(1,2つの板31,32の■形斜縁33,34は、
横断制御バー5の衝接ピン30から離脱しており、従っ
て、先に述べた手動同調制御器(つまみ)(図示せず)
を用いて所望の周波数に合わせる場合、制御バー5は自
由に摺動することができる。
円板20は回転不能状態に錠止されている。
即ち、各押ボタン組立体6の摺動板7と摺動子12は、
フォークばね23を摺動板7の開口26内の前方位置即
ち押ボタン組立体の操作ヘッド8に近い方にもたらす位
置にある。
フォークばね23を摺動板7の開口26内の前方位置即
ち押ボタン組立体の操作ヘッド8に近い方にもたらす位
置にある。
従って、フォークばね23の2つの腕の端部28と28
は開口26の幅狭部分に拘束され、互いに引寄せられる
ので、該ばねのハト目次ヘッド22は円板20を握持し
、該円板を錠止する。
は開口26の幅狭部分に拘束され、互いに引寄せられる
ので、該ばねのハト目次ヘッド22は円板20を握持し
、該円板を錠止する。
所望の放送局を選ぶためには、その同波数に結びつけら
れている特定の押ボタン組立体6を押込めばよい。
れている特定の押ボタン組立体6を押込めばよい。
その際、摺動板7はその下に位置する摺動子12を、後
者のスロット16の後端に係合した垂下ピン15によっ
て一緒に内方へ連行する。
者のスロット16の後端に係合した垂下ピン15によっ
て一緒に内方へ連行する。
この時点では2つの板31と32は、回転不能状態に錠
止されている円板20の連行用ピン40゜40によって
相互に、かつ、摺動子12に固定的に結合されている。
止されている円板20の連行用ピン40゜40によって
相互に、かつ、摺動子12に固定的に結合されている。
従って、板31,32も摺動板7と共に内方へ移動され
る。
る。
この移動中、通常は板31.32の斜縁33,34のど
ちらか一方、例えば板31の斜縁33が第3図に示され
るように横断制御バー5の衝接ピン30に衝接し、該制
御バーを例えば左方へ(第4図)変位させる。
ちらか一方、例えば板31の斜縁33が第3図に示され
るように横断制御バー5の衝接ピン30に衝接し、該制
御バーを例えば左方へ(第4図)変位させる。
この変位動作中、制御バー5の衝接ピン30は、それが
衝接した斜縁に沿って摺動じ、その移動の終点において
第4図に示されるように、2つの斜縁33.34によっ
て形成された■字形切欠きの夾角内に整合する。
衝接した斜縁に沿って摺動じ、その移動の終点において
第4図に示されるように、2つの斜縁33.34によっ
て形成された■字形切欠きの夾角内に整合する。
このようにし、制御バー5は、最大限の精度をもつで当
該押ボタン組立体6のセットされた周波数に対応する位
置へ変位され、それによって同調素子群1,3をその選
ばれた周波数に同調させる。
該押ボタン組立体6のセットされた周波数に対応する位
置へ変位され、それによって同調素子群1,3をその選
ばれた周波数に同調させる。
その後この押込まれた押ボタン組立体6を放すと、該組
立体は戻しばね18およびピン17によって第2図に示
される休止位置へ戻される。
立体は戻しばね18およびピン17によって第2図に示
される休止位置へ戻される。
特定の押ボタン組立体6に組合わせる周波数を変更し、
セットする場合には、その押ボタン組立体を第2図の休
止位置から外方に引張り、第5図に示されるように円板
20を解錠する位置へもたらす。
セットする場合には、その押ボタン組立体を第2図の休
止位置から外方に引張り、第5図に示されるように円板
20を解錠する位置へもたらす。
押ボタン組立体が休止位置にあるときは、摺動子12の
丸味付前端がベース板11の開口13の同様な形の端縁
に衝接している。
丸味付前端がベース板11の開口13の同様な形の端縁
に衝接している。
従って、押ボタン組立体をこの状態から外方へ引張った
とき、摺動子12、円板20並びに円板20をハト目状
ヘッド22によって握持しているフォークばね23は、
押ボタン組立体6の外方への移動に追従することができ
ず、従って、摺動板7に対して相対的Eこ後退すること
になる。
とき、摺動子12、円板20並びに円板20をハト目状
ヘッド22によって握持しているフォークばね23は、
押ボタン組立体6の外方への移動に追従することができ
ず、従って、摺動板7に対して相対的Eこ後退すること
になる。
この相対移動中、円板20およびフォークばね23は、
摺動板7の開口26に沿って移動し、和動移動の終点に
おいては円板解錠位置をとり、フォークはね23の端部
2B、28は、第5図)こ示されるように、開口26の
拡大後端29内lこ保持され、互いに拡開される。
摺動板7の開口26に沿って移動し、和動移動の終点に
おいては円板解錠位置をとり、フォークはね23の端部
2B、28は、第5図)こ示されるように、開口26の
拡大後端29内lこ保持され、互いに拡開される。
このようEこばね端28,28、従って該ばね23の2
つの腕が拡開されることにより、円板20Iこ対するフ
ォークは゛ね23のハト目状ヘッド22の締付力が弛め
られ、円板20が解放される。
つの腕が拡開されることにより、円板20Iこ対するフ
ォークは゛ね23のハト目状ヘッド22の締付力が弛め
られ、円板20が解放される。
従って、円板20はばね23のハト目ヘッド22内でピ
ン19を中心として自由に回転しうる状態となる。
ン19を中心として自由に回転しうる状態となる。
この円板20が解錠された状態で、ラジオ受信機を、手
動同調制御器(つまみ)を廻すことによって当該押ボタ
ン組立体6にセットしたい新しい放送周波数に同調させ
る。
動同調制御器(つまみ)を廻すことによって当該押ボタ
ン組立体6にセットしたい新しい放送周波数に同調させ
る。
このつまみ(図示せず)を廻すことfこよって横断制御
バー5は、新しい放送周波数に対応する位置へ、例えば
第4図の位置から第5図の位置へ変位される。
バー5は、新しい放送周波数に対応する位置へ、例えば
第4図の位置から第5図の位置へ変位される。
次に、押ボタン組立体6を第5図の位置から第6図の位
置へ内方へ押込む。
置へ内方へ押込む。
このとき、ばね23の両腕の外方屈曲端28.28が押
ボタン粗立体6の摺動板7の開口26の後端29の対応
する側部切欠きに係合しており、摺動板7と摺動子12
とが結合されているので、円板20およびばね23と共
に摺動子12も内方へ引張られる。
ボタン粗立体6の摺動板7の開口26の後端29の対応
する側部切欠きに係合しており、摺動板7と摺動子12
とが結合されているので、円板20およびばね23と共
に摺動子12も内方へ引張られる。
この押ボタン組立体6の内方への移動中、2つの板31
.32のどちらか一方の板の斜縁33または34(図示
の例では板31の斜縁33)が他方の板の斜縁より先に
横断バー5の衝接ピン30に衝接する。
.32のどちらか一方の板の斜縁33または34(図示
の例では板31の斜縁33)が他方の板の斜縁より先に
横断バー5の衝接ピン30に衝接する。
この時点では、円板20は自由回転しうる伏態にあり、
従って連行ピン40.40も円板の中心の周りに自由に
枢動することができるから、横断バー5の衝接ピン30
に衝接した斜縁30は、バー5を変位させる作用をせず
、バー51こよって停止せしめられ、その結果、対応す
る板31は、引続きバー5の方Eこ向って押されている
押ボタン組立体6の摺動板7に対して相対的tこ変位さ
れる。
従って連行ピン40.40も円板の中心の周りに自由に
枢動することができるから、横断バー5の衝接ピン30
に衝接した斜縁30は、バー5を変位させる作用をせず
、バー51こよって停止せしめられ、その結果、対応す
る板31は、引続きバー5の方Eこ向って押されている
押ボタン組立体6の摺動板7に対して相対的tこ変位さ
れる。
この相対変位により、押ボタン組立体6の摺動板7およ
び摺動子12の内方移動に追従して移動している円板2
0のピン40,40は、ピン19(円板20の中心)の
周りに枢動せしめられる。
び摺動子12の内方移動に追従して移動している円板2
0のピン40,40は、ピン19(円板20の中心)の
周りに枢動せしめられる。
このピン40の枢動がスロット41を介して他方の板3
2に作用し、鉄板32を押ボタン組立体6の摺動板7お
よび摺動子12に対して相対的Eこバー5の方に向って
変位させ、板32の斜縁34をもバー5の衝接ピンに当
接させる。
2に作用し、鉄板32を押ボタン組立体6の摺動板7お
よび摺動子12に対して相対的Eこバー5の方に向って
変位させ、板32の斜縁34をもバー5の衝接ピンに当
接させる。
かくして、他方の板32の移動も停止せしめられ、その
斜縁34は、板31の斜縁33と協同して■字形切欠き
を画定し、その夾角内にバー5の衝接ピン30の受容す
る。
斜縁34は、板31の斜縁33と協同して■字形切欠き
を画定し、その夾角内にバー5の衝接ピン30の受容す
る。
以上の操作を妾約すると、2つの板31,32の斜縁3
3と34によって形成される■字形切欠きの頂角は、押
ボタン組立体6に新しくセットすべき周波数に対応する
第5図の位置Eこ手動同調制御器(つまみ)によって移
動させた横断制御バー5の衝接ピン30に対して最初は
ずれている(即ち、押ボタン組立体の長手方向にみて整
列していない。
3と34によって形成される■字形切欠きの頂角は、押
ボタン組立体6に新しくセットすべき周波数に対応する
第5図の位置Eこ手動同調制御器(つまみ)によって移
動させた横断制御バー5の衝接ピン30に対して最初は
ずれている(即ち、押ボタン組立体の長手方向にみて整
列していない。
)円板20を自由回転しうる状態に解放し、押ボタン組
立体6を第6図の位置にまで押込むことによって、板3
1,32の斜縁33と34との間に画定される■字形切
欠きの頂点を自動的に側方に変位させ、該頂点を第6図
に示されるように、衝接ピン30に対して長手方向に整
列させる。
立体6を第6図の位置にまで押込むことによって、板3
1,32の斜縁33と34との間に画定される■字形切
欠きの頂点を自動的に側方に変位させ、該頂点を第6図
に示されるように、衝接ピン30に対して長手方向に整
列させる。
押ボタン組立体6−を第6図の中間位置から第7図の最
終位置へ更に押込むと、摺動板7だけが内方へ移動され
る。
終位置へ更に押込むと、摺動板7だけが内方へ移動され
る。
なぜなら、板31.32は、その斜縁33,34が横断
バー5の衝接ピン30に衝接することによって停止され
ている第6図の位置1こおいては、円板20の回転も前
方への移動も許さず、従って円板20およびピン19に
よって板31.32に固定的に連結されている摺動子1
2も移動することができず、円板20およびフォークは
ね23も移動しない。
バー5の衝接ピン30に衝接することによって停止され
ている第6図の位置1こおいては、円板20の回転も前
方への移動も許さず、従って円板20およびピン19に
よって板31.32に固定的に連結されている摺動子1
2も移動することができず、円板20およびフォークは
ね23も移動しない。
従って、ばね23および円板20は、押ボタン組立体の
摺動板7に対して相対的に外方へ、即ち開口26の前方
端に向って移動し、摺動板71こ対して休止位置をとる
。
摺動板7に対して相対的に外方へ、即ち開口26の前方
端に向って移動し、摺動板71こ対して休止位置をとる
。
即ち、フォークばね23の2つの腕の端部は、第7図t
こ示されるように開口26の拡大後端29から引出され
、該開口の幅狭部分に保持される。
こ示されるように開口26の拡大後端29から引出され
、該開口の幅狭部分に保持される。
かくして、フォークばね23の2つの腕の端部28と2
8は、再び互いに引寄せられ、ばね23はそのハト目次
ヘッド22によって円板20を握持して円板20を回転
しないように錠止する。
8は、再び互いに引寄せられ、ばね23はそのハト目次
ヘッド22によって円板20を握持して円板20を回転
しないように錠止する。
ここで押ボタン組立体を放せば、押ボタン組立体は、摺
動子12、円板20、歯車21並びに板31.32と共
に戻しばね18の作用により第2図の休止位置へ戻され
る。
動子12、円板20、歯車21並びに板31.32と共
に戻しばね18の作用により第2図の休止位置へ戻され
る。
板31と32は両者の相対位置をそのまま維持する。
その後はその押ボタン組立体6を内方に押込むたびに(
第2〜4図tこ関連して説明したようにして)板31.
32は、その斜縁33.34の作用により同調素子群1
,3の制御バー5を当該押ボタン組立体に対応する所定
位置へ変位させ、その位置に対応する周波数に同調させ
る。
第2〜4図tこ関連して説明したようにして)板31.
32は、その斜縁33.34の作用により同調素子群1
,3の制御バー5を当該押ボタン組立体に対応する所定
位置へ変位させ、その位置に対応する周波数に同調させ
る。
以上、本発明の構成を好ましい実施例tこ関連して説明
したが、本発明の構成はここlこ例示した実権例に限定
されるものではなく、発明の範囲および精神から逸脱す
ることなく、いろいろな変型が可能であることを理解さ
れたい。
したが、本発明の構成はここlこ例示した実権例に限定
されるものではなく、発明の範囲および精神から逸脱す
ることなく、いろいろな変型が可能であることを理解さ
れたい。
第1図は本発明の押ボタン式同調器の押ボタン組立体お
よびラジオ受信機の同調素子群に接続された横断制御バ
ーの関連部分の分解透視図、第2〜4図は所望の選局を
行うために対応する押ボタン組立体を押した場合の該押
ボタン組立体の3つの順次位置を示す上面図、第5〜7
図は押ボタン糺立体の周波数セットを変更する場合の押
ボタン組立体の3つの順次位置を示す上面図である。 図中、1はコイル、3はコア、4は可動支持部材、5は
摺動自在の横断制御バー、6は押ボタン組立体、7は摺
動板、11はベース板、12は摺動子、15はピン、1
6は長手方向スロット、18は戻しばね、19はピン、
20は円板(支持部材)、22はハト目次ヘッド、23
はフォークはね、26は長手方向開口、30は衝接ピン
(衝接子)、31.32は小板、33,34は斜縁、4
0は連行用ピン、41は横方向スロット。
よびラジオ受信機の同調素子群に接続された横断制御バ
ーの関連部分の分解透視図、第2〜4図は所望の選局を
行うために対応する押ボタン組立体を押した場合の該押
ボタン組立体の3つの順次位置を示す上面図、第5〜7
図は押ボタン糺立体の周波数セットを変更する場合の押
ボタン組立体の3つの順次位置を示す上面図である。 図中、1はコイル、3はコア、4は可動支持部材、5は
摺動自在の横断制御バー、6は押ボタン組立体、7は摺
動板、11はベース板、12は摺動子、15はピン、1
6は長手方向スロット、18は戻しばね、19はピン、
20は円板(支持部材)、22はハト目次ヘッド、23
はフォークはね、26は長手方向開口、30は衝接ピン
(衝接子)、31.32は小板、33,34は斜縁、4
0は連行用ピン、41は横方向スロット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 特にラジオ受信機に使用するように適合された押ボ
タン式同調器において、互いに平行に並置関係に配置さ
れた複数個の押ボタン組立体と、該押ボタン組立体に対
して横断方向に摺動自在に配置され、該ラジオ受信機の
同調素子群に該同調素子群を制御するように連結された
横断制御バーとから戒り、各押ボタン組立体は該横断制
御バーに対して接近または離間するように長手方向に移
動自在とし、該横断制御バーには各押ボタン組立体に対
応して少くとも1つの衝接子を固定し、各押ボタン組立
体に■字形切欠きを形成するように互に交差する斜縁を
呈する2つの板を担持させ、該互に交差する2つの斜縁
は前記横断制御バーに固定された前記対応する衝接子と
協同するように配設し、もって、1つの押ボタン組立体
が所望の同波数を選択するための位置へ押込まれると、
該押ボタン組立体の前記■字形切欠きの前記2つの斜縁
の一方が前記制御バーの対応する衝接子に衝接して該制
御バーを、当該衝接子が他方の斜縁(ζよっても衝接さ
れる位置にまで横断方向に変位させるように構成し、前
記斜縁を呈する2つの板をいずれも押ボタン組立体の長
手方向に移動自在として互いに調節自在とし、それらの
板を同時に反対の長手方向に移動させる連結手段によっ
て相互tこ連結し、該2つの板の各々に押ボタン組立体
の長手に対して横断方向に延びる横断スロットを形成し
、2つの連行用ピンを押ボタン組立体上に角度的に調節
自在Eコ取付けられた支持部材に固定し、それらのピン
をそれぞれ対応する前記横断スロットに係合させたこと
を特徴とする押ボタン式同調器。 2 前記2つの連行用ピンのための前記支持部材は、押
ボタン組立体上に回転自在に取付けられた円板からなり
、該2つの連行用ピンを該円板の回転軸線を中心とする
円上に互いに直径方向に対向させて該円板上に固定した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の押ボタン
式同調器。 3 前記支持部材は、押ボタン組立体上に回転自在に取
付けられた円板から収ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の押ボタン式同調器。 4 前記円板をフォークばねのハト目状ヘッドによって
握持させ、該円板の回転を可能にするように該フォーク
ばねの2′つの腕を拡開させるための手段と、該円板を
回転しないように錠止するためにフォークはねの前記2
つの腕を互い1こ引寄せるための手段を設けたことを特
徴とする特許請求の範囲第3項記載の押ボタン式同調器
。 5 前記円板およびフォークばねを押ボタン組立体の摺
動板に形成された長手方向の開口内に収容して、押ボタ
ン組立体の長手方向1こ摺動自在に案内される摺動子に
取付け、該摺動子は、該フォークばねの2つの腕の端部
を前記摺動板の長手方向開口の幅狭部分に位置させて互
いに近接させる錠止位置と、フォークばねの2つの腕の
端部を該長手方向開口の拡大部分に位置させて互いに拡
開させる解錠位置との間で移動しうるように該摺動板に
長手方向]こ摺動自在に連結されたことを特徴とする特
許請求の範囲第4項記載の押ボタン式同調器。 6 前記摺動板に対する前記摺動子の長手方向の移動は
、該摺動板と摺動子のどちらか一方に固定されたピンと
、他方に形成された該ピンを受容するスロットによって
制限されるように構成したことを特徴とする特許請求の
範囲第5項記載の押ボタン式同調器。 7 前記フォークばねの2つの腕の端部をそれぞれ外方
に屈曲させ、前記摺動板の前記長手方向開口の両側部に
形成した対応する凹部に係合するように構成したことを
特徴とする特許請求の範囲第5項記載の押ボタン式同調
器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT12729/78A IT1103781B (it) | 1978-07-28 | 1978-07-28 | Dispositivo selettore a tastiera per apparecchi radio e simili in particolare per autoradio |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5521694A JPS5521694A (en) | 1980-02-15 |
| JPS5841009B2 true JPS5841009B2 (ja) | 1983-09-09 |
Family
ID=11142986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54095594A Expired JPS5841009B2 (ja) | 1978-07-28 | 1979-07-28 | 押ボタン式同調器 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4279170A (ja) |
| JP (1) | JPS5841009B2 (ja) |
| BR (1) | BR7904817A (ja) |
| DE (1) | DE2928112A1 (ja) |
| ES (1) | ES483651A1 (ja) |
| FR (1) | FR2433858A1 (ja) |
| GB (1) | GB2031673B (ja) |
| IT (1) | IT1103781B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10962874B2 (en) | 2018-08-23 | 2021-03-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Methods of manufacturing semiconductor devices, method sof performing extreme ultraviolet ray exposure, and methods of performing optical proximity correction |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4331038A (en) * | 1980-02-05 | 1982-05-25 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Push-button type tuner apparatus |
| GB2070873B (en) * | 1980-02-15 | 1984-02-08 | Clarion Co Ltd | Pushbutton tuner |
| JPS604063Y2 (ja) * | 1980-06-16 | 1985-02-04 | 日立マクセル株式会社 | 熱風乾燥器 |
| JPS57173422U (ja) * | 1981-04-25 | 1982-11-01 | ||
| DE3218813A1 (de) * | 1981-05-18 | 1983-01-20 | Clarion Co., Ltd., Tokyo | Mechanismus mit querarmen fuer einen durch drucktasten betaetigten kanalwaehler |
| US4523485A (en) * | 1981-12-14 | 1985-06-18 | Clarion Co., Ltd. | Cross-arm mechanism in a pushbutton tuner |
| US5099714A (en) * | 1991-06-14 | 1992-03-31 | Deere & Company | Rack and pinion steering mechanism |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3703833A (en) * | 1971-05-14 | 1972-11-28 | Motorola Inc | Differential motion magnifying mechanism |
| GB1482181A (en) * | 1974-04-16 | 1977-08-10 | Autonnic Ltd | Preset positioning device |
| IT1041218B (it) * | 1975-08-11 | 1980-01-10 | Santoro G | Dispositivo meccanico a pulsanti atto a memorizzare piu posizioni selezionabili ciascuna da un pulsante di un elemento mobile relativamente a un supporto fisso |
| JPS5273601A (en) * | 1975-12-16 | 1977-06-20 | Nippon Technical | Channel selector for pushhbutton tuner |
| DE2829514C2 (de) * | 1977-07-14 | 1986-03-27 | RI-EL Ricerche Elettroniche S.p.A., Cologno Monzese, Mailand | Drucktastenabstimmer |
| US4205557A (en) * | 1977-08-26 | 1980-06-03 | Trw Inc. | Interlocking apparatus |
-
1978
- 1978-07-28 IT IT12729/78A patent/IT1103781B/it active
-
1979
- 1979-07-12 DE DE19792928112 patent/DE2928112A1/de not_active Withdrawn
- 1979-07-25 US US06/060,520 patent/US4279170A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-07-26 GB GB7926034A patent/GB2031673B/en not_active Expired
- 1979-07-26 BR BR7904817A patent/BR7904817A/pt unknown
- 1979-07-27 FR FR7920135A patent/FR2433858A1/fr active Granted
- 1979-07-27 ES ES483651A patent/ES483651A1/es not_active Expired
- 1979-07-28 JP JP54095594A patent/JPS5841009B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10962874B2 (en) | 2018-08-23 | 2021-03-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Methods of manufacturing semiconductor devices, method sof performing extreme ultraviolet ray exposure, and methods of performing optical proximity correction |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES483651A1 (es) | 1980-04-01 |
| DE2928112A1 (de) | 1980-02-07 |
| IT1103781B (it) | 1985-10-14 |
| GB2031673A (en) | 1980-04-23 |
| JPS5521694A (en) | 1980-02-15 |
| GB2031673B (en) | 1982-09-15 |
| FR2433858A1 (fr) | 1980-03-14 |
| IT7812729A0 (it) | 1978-07-28 |
| FR2433858B1 (ja) | 1984-05-25 |
| US4279170A (en) | 1981-07-21 |
| BR7904817A (pt) | 1980-04-29 |
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