JPS5841014Y2 - 軸状部品の反転装置 - Google Patents
軸状部品の反転装置Info
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- JPS5841014Y2 JPS5841014Y2 JP5780179U JP5780179U JPS5841014Y2 JP S5841014 Y2 JPS5841014 Y2 JP S5841014Y2 JP 5780179 U JP5780179 U JP 5780179U JP 5780179 U JP5780179 U JP 5780179U JP S5841014 Y2 JPS5841014 Y2 JP S5841014Y2
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- JP
- Japan
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- component
- shaft
- container
- magnet
- chuck
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 22
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 18
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 2
- 101100327917 Caenorhabditis elegans chup-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Molten Solder (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は半田デイツプ装置等に用いられる軸状部品の方
向を反転する反転装置に関するものである。
向を反転する反転装置に関するものである。
例えば、第1図に示すような軸状部品1、即ちダイオー
ドのように部品本体2に対し、両側より磁性体のリード
線3,4が夫々反対方向に導出された部品1の各リード
線3,4に半田を付ける場合、第2図に示す半田デイツ
プ装置が多く採用されている。
ドのように部品本体2に対し、両側より磁性体のリード
線3,4が夫々反対方向に導出された部品1の各リード
線3,4に半田を付ける場合、第2図に示す半田デイツ
プ装置が多く採用されている。
この第2図に於て、5は間歇送りされるエンドレスのコ
ンベア、6は第3図に示すように非磁性体の収容体でそ
の底面に磁石11が配置されコンベア5上に等間隔で複
数個固定されている。
ンベア、6は第3図に示すように非磁性体の収容体でそ
の底面に磁石11が配置されコンベア5上に等間隔で複
数個固定されている。
7はコンベア5の下方の定位置で上下動するフラックス
槽、8はフラックス槽7の前方に配置され上下動する半
田槽である。
槽、8はフラックス槽7の前方に配置され上下動する半
田槽である。
このフラックス槽7にはフラックス液9が、半田槽8に
は溶融半田10が夫々に充満されている。
は溶融半田10が夫々に充満されている。
そして、多数個の部品1が箱体6内に挿入されると、一
方のリード線3端が磁石11に吸着され、他方のリード
線4が収容体6の開口端より突出した状態で保持される
。
方のリード線3端が磁石11に吸着され、他方のリード
線4が収容体6の開口端より突出した状態で保持される
。
この半田デイツプ装置の動作は、まずコンベア5の所定
ステーションAで収容体6に部品1を供給する。
ステーションAで収容体6に部品1を供給する。
そして、コンベア5を間歇動させ、収容体6をコンベア
5の下部のフラックス槽7上のステーションBに移送す
る。
5の下部のフラックス槽7上のステーションBに移送す
る。
ステーションBでは収容体6は逆さになる。
ところが、収容体6内の各部品1のリード線3の端が磁
石11で吸着されているため、部品1は箱体6から落下
することはなく、自重で垂直方向に夫々が吊下げ状態で
保持される。
石11で吸着されているため、部品1は箱体6から落下
することはなく、自重で垂直方向に夫々が吊下げ状態で
保持される。
そして、ステーションBでフラックス槽7を所定位置ま
で上昇させ、部品1のリード線4をフラックス液9に浸
漬してから元の位置に下降する。
で上昇させ、部品1のリード線4をフラックス液9に浸
漬してから元の位置に下降する。
次にコンベア5を間歇送りしてステーションBの収容体
6を半田槽8上のステーションCに移送する。
6を半田槽8上のステーションCに移送する。
そして、半田槽8を上下動させ、フラックス塗布後のリ
ード線4に溶融半田10を浸漬して半田メッキを行なう
。
ード線4に溶融半田10を浸漬して半田メッキを行なう
。
そして、更にコンベア5を順次に間歇動させてコンベア
5の上方に収容体6が位置すると、部品1は供給時の姿
勢で再びステーションAへと戻っていく。
5の上方に収容体6が位置すると、部品1は供給時の姿
勢で再びステーションAへと戻っていく。
ところで、上記動作だけでは部品1の一方のリード線4
にしか半田メッキができない。
にしか半田メッキができない。
そこで、他方のリード線3にも半田メッキするため、従
来は例えば第2図ステーションCとステーションAの後
方のステーションDに部品反転工程を設け、この反転作
業を手作業により行っていた。
来は例えば第2図ステーションCとステーションAの後
方のステーションDに部品反転工程を設け、この反転作
業を手作業により行っていた。
つまり、ステーションDに一方のリード線を半田メッキ
した部品1を収容した収容体6がくると、作業員はその
収容体6内の部品1を取り出してリード線の方向を上下
反転させ半田メッキされたリード線4を磁石11に吸着
させ、これから半田メッキされるリード線3を枠12よ
り突出させて収容していた。
した部品1を収容した収容体6がくると、作業員はその
収容体6内の部品1を取り出してリード線の方向を上下
反転させ半田メッキされたリード線4を磁石11に吸着
させ、これから半田メッキされるリード線3を枠12よ
り突出させて収容していた。
しかし、この手作業による部品反転作業は、インデック
スに限界があり、コストダウンを図ることにも限界があ
る上、作業員の配置スペースも必要であり、非常に全体
の作業性を悪くしていた。
スに限界があり、コストダウンを図ることにも限界があ
る上、作業員の配置スペースも必要であり、非常に全体
の作業性を悪くしていた。
そこで本考案は上記従来の問題点に鑑み、提案されたも
のでこの種部品反転を自動化し得る装置を提供する。
のでこの種部品反転を自動化し得る装置を提供する。
以下本考案の構成を図面を参照して説明する。
いま本考案を上記半田デイツプ装置に適用した場合の実
施例を第4図から説明すると、部品を供給するステーシ
ョンAの後方の収容体6が間歇動して順次停止するコン
ベア5上の3つのステーションE、F、Gの始めのステ
ーションE上方に反転カップ14を、次のステーション
F上方に可動磁石15とチャック16を、最後のステー
ションG上方にホッパー17を夫々に配設している。
施例を第4図から説明すると、部品を供給するステーシ
ョンAの後方の収容体6が間歇動して順次停止するコン
ベア5上の3つのステーションE、F、Gの始めのステ
ーションE上方に反転カップ14を、次のステーション
F上方に可動磁石15とチャック16を、最後のステー
ションG上方にホッパー17を夫々に配設している。
尚、各収容体6の底部には磁石11が設置されている。
上記可動磁石15はその下方にある収容体6の磁石11
と対向し、且つ対向面は夫々異極性になっている。
と対向し、且つ対向面は夫々異極性になっている。
又、可動磁石15はステーションF上を反転カップ14
より高い位置から収容体6上の定位置まで降下すると、
収容体6内の全ての部品1を磁石11とで形成される磁
力線方向に揃って直立する。
より高い位置から収容体6上の定位置まで降下すると、
収容体6内の全ての部品1を磁石11とで形成される磁
力線方向に揃って直立する。
又、チャック16は可動磁石15と同期して、可動磁石
15より下の位置で上下動し、且つ水平方向に開閉動し
て、後述動作のように部品1を束ねて収容体6より堆り
出し、反転カップ1.4より高い位置に持ち上げる。
15より下の位置で上下動し、且つ水平方向に開閉動し
て、後述動作のように部品1を束ねて収容体6より堆り
出し、反転カップ1.4より高い位置に持ち上げる。
チャック16は対向する把持面16aにV字形の凹部を
形成して、複数の部品1を容易に束ねるようにしており
、またチャック16の把持する面16aにはスポンジ体
等の柔軟な材料を貼付してあり、軸状部品の曲りを防止
している。
形成して、複数の部品1を容易に束ねるようにしており
、またチャック16の把持する面16aにはスポンジ体
等の柔軟な材料を貼付してあり、軸状部品の曲りを防止
している。
そして次に反転カップ14がチャック16の下方に移動
し、チャック16を開放して反転カップ14に部品1を
落下させて収容する。
し、チャック16を開放して反転カップ14に部品1を
落下させて収容する。
反転カップ14はステーションE上とステーションF上
の間を開口部を上に向は直立した状態で水平往復移動し
、ステーションF上で底面の支持軸18を中心にしてホ
ッパー17側に適宜回転する。
の間を開口部を上に向は直立した状態で水平往復移動し
、ステーションF上で底面の支持軸18を中心にしてホ
ッパー17側に適宜回転する。
又、ホッパー17はステーションG上方で横転した反転
カップ14内の部品1を収容し、部品を下方の空の箱体
6に導くものである。
カップ14内の部品1を収容し、部品を下方の空の箱体
6に導くものである。
次に第4図構成による部品反転動作を順次に説明する。
いま第4図に示すように半田デイツプ装置が始動し、一
方のリード線4に半田メッキをした部品1を収納した箱
体6tがステーションFに、次の箱体6mがステーショ
ンEに位置したとすると、まず第5図に示すように ス
テーションF上の可動磁石15と開状態のチャック16
を降下させ可動磁石15をリード線4の上方に、チャッ
ク16をリード線4の側方にそれぞれ位置させて、止め
る。
方のリード線4に半田メッキをした部品1を収納した箱
体6tがステーションFに、次の箱体6mがステーショ
ンEに位置したとすると、まず第5図に示すように ス
テーションF上の可動磁石15と開状態のチャック16
を降下させ可動磁石15をリード線4の上方に、チャッ
ク16をリード線4の側方にそれぞれ位置させて、止め
る。
このとき、ステーションEの箱体6m内の各部品1のリ
ード線3は磁石11に吸着されているが、箱体6から突
出したリード線4はそれぞれの先端部を外方に拡げた状
態で収容されている。
ード線3は磁石11に吸着されているが、箱体6から突
出したリード線4はそれぞれの先端部を外方に拡げた状
態で収容されている。
又、可動磁石15が降下するまではステーションFの箱
体6I内の部品1もバラバラである。
体6I内の部品1もバラバラである。
しかし、可動磁石15が定位置まで降下すると、箱体6
1内の部品1は箱体61内の磁石11と可動磁石15と
で形成される磁界に沿って両リード線3゜4は吸引され
各部品1は直立する。
1内の部品1は箱体61内の磁石11と可動磁石15と
で形成される磁界に沿って両リード線3゜4は吸引され
各部品1は直立する。
又、この状態に於ける箱体61より突出した各リード線
4の左右方向にチャック16が位置している。
4の左右方向にチャック16が位置している。
そして、部品整列が完了するとチャック16が閉じて、
各リード線4を第6図に示す如く束ねる。
各リード線4を第6図に示す如く束ねる。
次に第7図に示すように可動磁石15とリード線4を束
ねたチャック16とを元の位置まで上昇させてから、チ
ャック16の下方、即ち、ステーションFの上方に反転
カップ14を移動させる。
ねたチャック16とを元の位置まで上昇させてから、チ
ャック16の下方、即ち、ステーションFの上方に反転
カップ14を移動させる。
又、この反転カップ14の移動と同期して、或は前後し
てコンベア5をlピッチ間欲動させ、ステーションFで
空になった箱体61を次のステーションGに移行させ、
ステーションFにはステーションEの箱体6mを移行さ
せておく。
てコンベア5をlピッチ間欲動させ、ステーションFで
空になった箱体61を次のステーションGに移行させ、
ステーションFにはステーションEの箱体6mを移行さ
せておく。
そして、チャック16を開いて各部品1をリード線3を
下にした状態で反転カップ14内に収容する。
下にした状態で反転カップ14内に収容する。
そして反転カップ14を支持軸18を支点にしてホッパ
ー17側へ回転して各部品1をホッパー17内に収容す
る。
ー17側へ回転して各部品1をホッパー17内に収容す
る。
この反転カップ14と同期してホッパー17は箱体61
上へ降下する。
上へ降下する。
この反転カップ14の一連の動作により、反転カップ1
4内にリード線3側から投入された部品1は、次にリー
ド線4側からホッパー17に投入され、そしてリード線
4を下にして空の箱体61へ挿入されていく。
4内にリード線3側から投入された部品1は、次にリー
ド線4側からホッパー17に投入され、そしてリード線
4を下にして空の箱体61へ挿入されていく。
即ち、この間に部品1のリード線は方向を反転している
。
。
後はホッパー17を上昇させ元の位置に戻し、反転カッ
プ14を直立させてステーションE上に戻すことにより
第8図に示すように、ステーションGの箱体61にはリ
ード線4を下にした部品1が収納され、リード線3の半
田ディツプが可能となる。
プ14を直立させてステーションE上に戻すことにより
第8図に示すように、ステーションGの箱体61にはリ
ード線4を下にした部品1が収納され、リード線3の半
田ディツプが可能となる。
なおホッパー17の上下動は必ずしも必要ではなく、固
定してもよい。
定してもよい。
また収容体の開口部をテーパー状に拡開させたり、反転
カップの内面側壁に凹部を形成して、収容体への部品の
収容を容易にすることによりホッパー17を省くことも
できる。
カップの内面側壁に凹部を形成して、収容体への部品の
収容を容易にすることによりホッパー17を省くことも
できる。
以下、順次上記動作を繰り返すことにより、箱体6m、
6n・・・・・・内の部品1はステーションF及びGの
間で反転される。
6n・・・・・・内の部品1はステーションF及びGの
間で反転される。
尚、可動磁石15やチャック16、反転カップ14、ホ
ッパー17及びコンベア5の各動作順序は上記実施例に
限るものではなく同一ステーションで部品を反転させ収
容させることもできる。
ッパー17及びコンベア5の各動作順序は上記実施例に
限るものではなく同一ステーションで部品を反転させ収
容させることもできる。
又、本考案は同一コンベア上に平行して収容体を設は収
容体間で反転させることもできるし、同期して回転する
2つのコンベアの対応するステーション上を移動するよ
うに反転カップを設け、第1のコンベア上の部品を反転
して第2のコンベアに供給する場合にも適用できる。
容体間で反転させることもできるし、同期して回転する
2つのコンベアの対応するステーション上を移動するよ
うに反転カップを設け、第1のコンベア上の部品を反転
して第2のコンベアに供給する場合にも適用できる。
また電子部品に限らず磁性を有する棒状体であれば、本
考案による装置を適用することができる。
考案による装置を適用することができる。
また半田デイツプ装置での部品反転例に限らず、例えば
部品組立機構や部品検査機構等に於ける部品反転にも十
分に適用できる。
部品組立機構や部品検査機構等に於ける部品反転にも十
分に適用できる。
以上説明したように、本考案によれば、部品を可動磁石
やチャック、反転カップ、ホッパーの簡単な機構で自動
的に反転させることができるため、作業員の手作業が不
要となり、半田デイツプ装置等の自動化が可能となり、
インデックスの向上が図れ、コストダウンを図ることが
できる。
やチャック、反転カップ、ホッパーの簡単な機構で自動
的に反転させることができるため、作業員の手作業が不
要となり、半田デイツプ装置等の自動化が可能となり、
インデックスの向上が図れ、コストダウンを図ることが
できる。
第1図は部品の側面図、第2図は半田デイツプ装置の概
略側面図、第3図は第2図の要部拡大断面図、第4図は
本考案に係る部品反転装置の実施例を示す概略側面図、
第5図乃至第8図は第4図装置の動作説明図である。 1・・・・・・軸状部品、3,4・・・・・・リード線
、6・・・・・・収容体、11・・・・・・磁石、14
・・・・・・反転カップ、15・・・・・・可動磁石、
16・・・・・・チャック。
略側面図、第3図は第2図の要部拡大断面図、第4図は
本考案に係る部品反転装置の実施例を示す概略側面図、
第5図乃至第8図は第4図装置の動作説明図である。 1・・・・・・軸状部品、3,4・・・・・・リード線
、6・・・・・・収容体、11・・・・・・磁石、14
・・・・・・反転カップ、15・・・・・・可動磁石、
16・・・・・・チャック。
Claims (1)
- 上面を開口し底面に磁石を配設した収容体と、収容体の
開口部に対向して上下動自在に配置した可動磁石と、収
容体と可動磁石との間に、開閉かつ上下動自在に配置し
たチャックと、上方に開口部を有し、チャックの上昇時
にそれと収容体との間で水平動かつ揺動自在に配設した
反転カップとを具備し、収容体に収容した磁性を有する
軸状部品の上端に可動磁石を近接位置させることによっ
て収容体底面の磁石及び可動磁石により軸状部品を直立
状に整列させ、この軸状部品をチャックで把持し上昇さ
せると共に、それの下方に水平動によって位置した反転
カップに直立状態で落下、収容し、反転カップの揺動に
よって軸状部品の方向を反転するようにしたことを特徴
とする軸状部品の反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5780179U JPS5841014Y2 (ja) | 1979-04-28 | 1979-04-28 | 軸状部品の反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5780179U JPS5841014Y2 (ja) | 1979-04-28 | 1979-04-28 | 軸状部品の反転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55160268U JPS55160268U (ja) | 1980-11-18 |
| JPS5841014Y2 true JPS5841014Y2 (ja) | 1983-09-16 |
Family
ID=29291875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5780179U Expired JPS5841014Y2 (ja) | 1979-04-28 | 1979-04-28 | 軸状部品の反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841014Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2501207Y2 (ja) * | 1989-08-23 | 1996-06-12 | 昭和電線電纜株式会社 | 電子部品の端子半田付用チャック |
| CN113830555B (zh) * | 2020-06-23 | 2023-03-14 | 四川经纬达科技集团有限公司 | 一种多排器件的浸锡机 |
-
1979
- 1979-04-28 JP JP5780179U patent/JPS5841014Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55160268U (ja) | 1980-11-18 |
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