JPS584102Y2 - 湿式複写機におけるトナ−濃度調整装置 - Google Patents
湿式複写機におけるトナ−濃度調整装置Info
- Publication number
- JPS584102Y2 JPS584102Y2 JP3665878U JP3665878U JPS584102Y2 JP S584102 Y2 JPS584102 Y2 JP S584102Y2 JP 3665878 U JP3665878 U JP 3665878U JP 3665878 U JP3665878 U JP 3665878U JP S584102 Y2 JPS584102 Y2 JP S584102Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- copying machine
- concentration
- circuit
- adjustment device
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は湿式複写機におけるトナー濃度調整装置に関す
る。
る。
湿式複写機には、現像液の濃度低下が生じた場合トナー
を補給して濃度低下を調整するトナー濃度調整装置が設
けられている。
を補給して濃度低下を調整するトナー濃度調整装置が設
けられている。
しかし、従来実装された調整装置では、濃度検出部とト
ナー補給部との間に距離があるため、検出してから補給
動作を開始するまでに時間的な“ずれ”即ちタイムラグ
が生ずる。
ナー補給部との間に距離があるため、検出してから補給
動作を開始するまでに時間的な“ずれ”即ちタイムラグ
が生ずる。
このタイムラグを解決するために、一定時間補給したの
ち停止し、さらに一定時間後に濃度が所定レベルに達し
ないときは再度ブ定時間補給するという手段な講じてい
る。
ち停止し、さらに一定時間後に濃度が所定レベルに達し
ないときは再度ブ定時間補給するという手段な講じてい
る。
このように間欠的、シーケンシャルな補給動作を行なう
ため、従来装置では特別のタイマーを必要としており、
構成が複雑1ヒする欠点がある。
ため、従来装置では特別のタイマーを必要としており、
構成が複雑1ヒする欠点がある。
加えて従来装置の補給動作タイミングは必ずしも複写機
本体の動作と連動してはおらず、誤動作する恐れもある
。
本体の動作と連動してはおらず、誤動作する恐れもある
。
そこで本考案は、トナーの補給に際して格別のタイマー
を必要とせず、しかも複写機の動作に確実に連動してト
ナーを補給しつる高信頼性を確保したトを一濃度調整装
置を提供するものである。
を必要とせず、しかも複写機の動作に確実に連動してト
ナーを補給しつる高信頼性を確保したトを一濃度調整装
置を提供するものである。
以下本発明を図示する実施例によって説明する。
第1図に本発明に係るトナー濃度調整装置の概要構成を
示す。
示す。
1は現像液濃度を検出する濃度検出部、2は増幅部、3
は複写機の動作信号発生回路、4はAND回路、5はト
を一補給部、6はトナー不足を表示する表示部である。
は複写機の動作信号発生回路、4はAND回路、5はト
を一補給部、6はトナー不足を表示する表示部である。
第2図は第1図の装置を具体化した回路図の一例で、こ
れに基づいて各部の詳細を説明する。
れに基づいて各部の詳細を説明する。
濃度検出部1は、例えばCdSセルlとランプ等の光源
8の一対の組合わせで構成され、スリットを介して透過
する透過光機を検出することにより濃度を検出するよう
になっている。
8の一対の組合わせで構成され、スリットを介して透過
する透過光機を検出することにより濃度を検出するよう
になっている。
動作信号発生回路3は、複写機において複写機構を構成
する機器類の複写動作と相関をもつ少な(とも一つの動
作信号を発生する。
する機器類の複写動作と相関をもつ少な(とも一つの動
作信号を発生する。
この動作信号としては例tば、具体的には光学系9の往
復運動を行なわしめる動作信号、給紙経路中に設けた給
紙検出器の検出信号、あるいは感光体ドラムの回転検出
器の検出信号等またはその他の種々の機器動作信号を利
用することができるが、ここでは説明を簡単にするため
に光学系9の動作信号を用いて説明する。
復運動を行なわしめる動作信号、給紙経路中に設けた給
紙検出器の検出信号、あるいは感光体ドラムの回転検出
器の検出信号等またはその他の種々の機器動作信号を利
用することができるが、ここでは説明を簡単にするため
に光学系9の動作信号を用いて説明する。
光学系9の概要回路図(第2図参照)において、10は
リレー、11は往動クラッチ用リレー、12は復動クラ
ッチ用リレー 13は原稿台14のホームポジション検
出用リミットスイッチ、15は同リターンポジション検
出用リミットスイッチである。
リレー、11は往動クラッチ用リレー、12は復動クラ
ッチ用リレー 13は原稿台14のホームポジション検
出用リミットスイッチ、15は同リターンポジション検
出用リミットスイッチである。
これらのリミットスイッチ13.15は第3図に示した
原稿台移動型複写機の場合図示する位置にそれぞれ設け
られる。
原稿台移動型複写機の場合図示する位置にそれぞれ設け
られる。
AND回路4は、濃度検出部1の検出信号と動作信号3
02つの信号を入力として構成される。
02つの信号を入力として構成される。
次に動作を説明する。
いま、濃度検出部1により現像液の濃度低下が検出され
たとする。
たとする。
すると、CdSセルγに生じた起電力が増幅部2におい
て増幅され、表示部6のトランジスタ16のペースエミ
ッタ間に与えられ、トランジスタ16がオンとなって表
示ランプ1γが点灯し、トナー不足が表示される。
て増幅され、表示部6のトランジスタ16のペースエミ
ッタ間に与えられ、トランジスタ16がオンとなって表
示ランプ1γが点灯し、トナー不足が表示される。
一方、このとき複写機が複写動作を開始していたとする
と、光学系9ではプリント指示スイッチ18が「閉」と
なるのでリレー10がオンとなり、その常開接点10a
(補給部5のリレー20と直列)が「閉」となる。
と、光学系9ではプリント指示スイッチ18が「閉」と
なるのでリレー10がオンとなり、その常開接点10a
(補給部5のリレー20と直列)が「閉」となる。
したがってこのときトランジスタ16はオンであるから
リレー19に電流が流れ、補給部5がトナーの補給を開
始することになる。
リレー19に電流が流れ、補給部5がトナーの補給を開
始することになる。
ここでリレー10のオンによる常開接点10aの閉動作
が第1図の動作信号発生回路3の出力信号に相当する。
が第1図の動作信号発生回路3の出力信号に相当する。
もし、このとき複写機が動作してない場合即ち動作信号
がないときはAND回路4の論理を満足しないから、補
給部5は動作せず、したがってトナーの補給は複写機の
動作が行なわれている間のみ行なわれることとなる。
がないときはAND回路4の論理を満足しないから、補
給部5は動作せず、したがってトナーの補給は複写機の
動作が行なわれている間のみ行なわれることとなる。
ちなみに第2図の例ではAND回路4はトランジスタ1
6と接点10aによって構成される。
6と接点10aによって構成される。
次いで、原稿台14がリターンポジションに達すると、
リミットスイッチ15が「開」となってリレー10がオ
フとなり、その接点10aも「開」となるので補給部5
はトナーの補給を停止する。
リミットスイッチ15が「開」となってリレー10がオ
フとなり、その接点10aも「開」となるので補給部5
はトナーの補給を停止する。
以上の通り本考案によれば、従来装置のように特別なタ
イマーを必要とせずにトナーの補給を行うことができ、
しかもトナーの補給動作は必ず複写機の複写動作に連動
するため誤動作がなく安全性の点で有利である。
イマーを必要とせずにトナーの補給を行うことができ、
しかもトナーの補給動作は必ず複写機の複写動作に連動
するため誤動作がなく安全性の点で有利である。
第1図は本考案に係るトナー濃度調整装置の概要構成な
示すブロック図、第2図はその回路の一例を示す回路図
、第3図は原稿移動型複写機の概要説明図である。 1・・・濃度検出部、2・・・増幅部、3・・・動作信
号。 4・・・AND回路、5・・・トナー補給部、6・・・
表示部、l・・・CdSセル、8・・・光源、9・・・
光学系、10・・・リレー 10a・・・常開接点、1
1・・・往動クラッチ用リレー、12・・・復動クラッ
チ用リレー、13・・・ホームポジション検出用リミッ
トスイッチ、14・・・原稿台、15・・・リターンポ
ジション検出用リミットスイッチ、16・・・トランジ
スタ、11・・・表示ランプ、18・・・プリント指示
スイッチ、19・・・すV−0
示すブロック図、第2図はその回路の一例を示す回路図
、第3図は原稿移動型複写機の概要説明図である。 1・・・濃度検出部、2・・・増幅部、3・・・動作信
号。 4・・・AND回路、5・・・トナー補給部、6・・・
表示部、l・・・CdSセル、8・・・光源、9・・・
光学系、10・・・リレー 10a・・・常開接点、1
1・・・往動クラッチ用リレー、12・・・復動クラッ
チ用リレー、13・・・ホームポジション検出用リミッ
トスイッチ、14・・・原稿台、15・・・リターンポ
ジション検出用リミットスイッチ、16・・・トランジ
スタ、11・・・表示ランプ、18・・・プリント指示
スイッチ、19・・・すV−0
Claims (1)
- 湿式複写機における現像液濃度を検出する濃度検出部と
、この濃度検出部の出力信号と前記複写機内における複
写動作と相関をもつ構成機器の少なくとも一つの動作信
号との二つの信号を入力と−f6AND回路と、このA
ND回路の出力によって動作するトナー補給装置とを備
え、複写機動作中においてのみ不足トナーを補給するよ
うにしたことを特徴とする湿式複写機におけるトナー濃
度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3665878U JPS584102Y2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | 湿式複写機におけるトナ−濃度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3665878U JPS584102Y2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | 湿式複写機におけるトナ−濃度調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54139853U JPS54139853U (ja) | 1979-09-28 |
| JPS584102Y2 true JPS584102Y2 (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=28898240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3665878U Expired JPS584102Y2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | 湿式複写機におけるトナ−濃度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584102Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-22 JP JP3665878U patent/JPS584102Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54139853U (ja) | 1979-09-28 |
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