JPS5841055Y2 - ドリル工具 - Google Patents

ドリル工具

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Publication number
JPS5841055Y2
JPS5841055Y2 JP13166778U JP13166778U JPS5841055Y2 JP S5841055 Y2 JPS5841055 Y2 JP S5841055Y2 JP 13166778 U JP13166778 U JP 13166778U JP 13166778 U JP13166778 U JP 13166778U JP S5841055 Y2 JPS5841055 Y2 JP S5841055Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting edge
cutting
drill
extension
vicinity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13166778U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5550731U (ja
Inventor
勝実 宮崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
Priority to JP13166778U priority Critical patent/JPS5841055Y2/ja
Publication of JPS5550731U publication Critical patent/JPS5550731U/ja
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Publication of JPS5841055Y2 publication Critical patent/JPS5841055Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はドリルとしての工具に関するものである。
従来の工具すなわちツイストドリルaの断面形状は第2
図および第3図に示すように切刃部近傍すおよびガイド
部C共に左右対称であり、更に切刃部近傍すからガイド
部Cに至る全範囲に亘つて同一断面形状であった。
また、ドリルはシャンク部dを設備もしくは器具で固定
して回転連動を与えドリル自身を回転又はドリルを回転
せず被加工物な回転させて切刃部すで被加工物を切削す
る。
その除虫e、される切屑は溝eを伝わってシャンク部d
側へ排出される。
切刃部b′で切削する際、切削熱が発生する為切削性能
が低下する。
これを防止する為に切削油を供給するのであるが、この
切削油は溝eを通じて切刃部b’ tで送る。
したがって、ドリルの溝eの役割は切屑の排出と切削油
の供給である。
しかし、この切屑の排出と切削油の供給とは流れ方向が
逆で互に効果を打ち消す方向に流れる。
このドリルの溝eの2つの流れが円滑に行えればドリル
の切削性能は向上する。
従来のドリルは第5図に示すように溝eの断面積をでき
るだけ大きくとる工夫(θ1〈θ2)がとられているが
この断面積を大きくとるとドリル自身の断面強度が低下
するため切削抵抗に耐えられなくなり切削性能の低下も
しくは破損を招く結果となる。
したがって、溝eの断面積はあオり大きくとれないのが
現状である。
この切削抵抗対策として第5図の芯厚Wを厚くする方法
があるが厚すぎると切削抵抗の増大をきたしこれも限度
がある。
したがって、従来のドリルでは切屑の排出と切削油の供
給を共に満足することができないという不具合がある。
したがって、加工長が深い程ドリルの寿命が低く、切削
能率も低下せざるを得ないことになる。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは切削油の供給性と切削屑の排出性が
良好になって切削能率を向上させることができるドリル
工具を提供することにある。
以下、本考案を第6図以下を参照して説明する。
図面中1は有効切刃長さすなわち切刃部近傍であり、2
はガイド部、3は切刃部、γはシャンク、8はタンクで
ある。
前記切刃部近傍1の断面形状は第8図に示すようになり
、主部40に螺旋状の2つの溝4を形成し、外周マージ
ン9を付カルたものである。
前記ガイド部2にはガイド41が形成しである。
ガイド41は第8図に示すように切刃部近傍1における
一方の内部21の延長部24を一定寸法だけ削除しこの
削除部21aに対向する他方の内部22の延長部23を
残し、更にこの延長部23を一定寸法だけ削除しこの削
除部23aに対向する一方の内部21の延長部24を残
し、円内部21.22の延長部23.24に交互に削除
部21a、23aを形成したものである。
延長部23.24にはマージン11.13が形成してあ
り、ガイド部2には切削中の切削抵抗に耐えるために芯
厚t1.t2が設けてあり、更には溝5が形成しである
前記シャンクTI7′)タンク8は第11図乃至第16
図に示す断面形状にしてもよい。
以上のように本考案に係るドリルは切刃部近傍1の溝4
の単位当り面積に比ベガイド部2の溝5の単位肖り面積
を大きくしたことを特徴とするものである。
しかも溝5の単位当り面積を大きくするのに際し芯厚E
1yj2を切削抵抗に耐え得る厚さになしたものである
すなわち、本考案は以上のように、ドリル本体を切削部
3と切刃部近傍1とガイド部2とシャンク7とで構威し
、切刃部近傍1は、主部40に螺旋状の2つの溝4を形
成すると共に主部40に外周マージン9を付加して形成
し、ガイド部2は、切刃部近傍1における一方の内部2
1の延長部24を一定寸法だけ削除しこの削除部21a
に対向する他方の内部22の延長部23を残し、更にこ
の延長部23を一定寸法だけ削除しこの削除部23aK
対向する一方の内部21の延長部24を残し、両内部2
1.22の延長部23.24−に交互に削除部21a、
23aを形成して溝5を形成し延長部23.24にマー
ジン11.13を形成して構成し、ドリル本体の主部4
0の芯厚t1゜t2を切削抵抗に耐え得る厚さにしたこ
とを特徴とするドリル工具である。
したがって、ガイド部2における溝5の単位当り面積を
切刃部近傍1の溝40単位当り面積より大きくすること
ができるので、被加工物に穿孔加工する場合切削油は溝
5,4を介して容易に切刃部3に供給されるし、また切
削屑の排出も容易になる。
このように切削油0供給性と切削屑の排出性が良好にな
るために切削能率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のドリルの一部省略した側面図、第2図は
示図■−■線に沿う断面図、第3図は第1図m−■線に
沿う断面図、第4図は従来のドリルに釦ける穿孔加工の
説明図、第5図は従来のドリルの縦断面図、第6図は本
考案−実施例の側面図、第7図は第6図■方向からの矢
視図、第8図は第6図X−X線に沿う断面図、第9図は
第6図X−X線に沿うi!′i面図、第10図は第6図
X−X線に沿う断面図、第11図はシャンクの他の実施
態様の側面図、第12図は第11図■方向からの矢視図
、第13図はシャンクの他の実施態様の側面図、第14
図は第13図■方向からの矢視図、第15図はシャンク
の他の実施態様の側面図、第16図は第15間知方向か
らの矢視図である。 1は切刃部近傍、2はガイド部、4,5は溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ドリル本体を切刃部3と切刃部近傍1とガイド部2とシ
    ャンク7とで構成し、切刃部近傍1ば、主部40に螺旋
    状の2つの溝4を形成すると共に主部40に外周マージ
    ン9を付加して形成し、ガイド部2は、切刃部近傍1に
    おける一方の内部21の延長部24を一定寸法だけ削除
    しこの削除部21aに対向する他方の内部22の延長部
    23を残し、更にこの延長部23を一定寸法だけ削除し
    この削除部23aに対向する一方の内部21の延長部2
    4を残し1円内部21,22の延長部23.24に交互
    に削除部21a、23aを形成して溝5を形成し延長部
    23.24にマージン11.13を形成して構成し、ド
    リル本体の主部40の芯厚t1.t2を切削抵抗に耐え
    得る厚さにしたことを特徴とするドリル工具。
JP13166778U 1978-09-27 1978-09-27 ドリル工具 Expired JPS5841055Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13166778U JPS5841055Y2 (ja) 1978-09-27 1978-09-27 ドリル工具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13166778U JPS5841055Y2 (ja) 1978-09-27 1978-09-27 ドリル工具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5550731U JPS5550731U (ja) 1980-04-03
JPS5841055Y2 true JPS5841055Y2 (ja) 1983-09-16

Family

ID=29098464

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13166778U Expired JPS5841055Y2 (ja) 1978-09-27 1978-09-27 ドリル工具

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JPS5550731U (ja) 1980-04-03

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