JPS5841077Y2 - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
- Publication number
- JPS5841077Y2 JPS5841077Y2 JP1978064448U JP6444878U JPS5841077Y2 JP S5841077 Y2 JPS5841077 Y2 JP S5841077Y2 JP 1978064448 U JP1978064448 U JP 1978064448U JP 6444878 U JP6444878 U JP 6444878U JP S5841077 Y2 JPS5841077 Y2 JP S5841077Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- workpiece
- support pin
- elongated hole
- column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は軸状のワークを固定するクランプ装置に関する
。
。
プラノミラー等のようにベッド上を水平に送られるテー
ブルにワークを取付げ、クロスレール等に取付けられた
カッタヘッドに支持した刃具によりワークを切削加工す
る工作機械において、ロータシャフト等軸状のワークに
加工を施す場合従来被固定物であるワークのテーブルへ
の固定は第12図に示すようなりランプ装置により行な
っていた。
ブルにワークを取付げ、クロスレール等に取付けられた
カッタヘッドに支持した刃具によりワークを切削加工す
る工作機械において、ロータシャフト等軸状のワークに
加工を施す場合従来被固定物であるワークのテーブルへ
の固定は第12図に示すようなりランプ装置により行な
っていた。
第1図に示すクランプ装置は、■ブロック1の■溝2に
軸状のワーク3を載せ、■ブロック1の上面両側に垂直
に設けられているねじ軸4に直状の締め金5の両端部を
通し、前記ねじ軸4にナツト6を螺着し前記締め金5を
ワーク3の上部に押し付けることによりワーク3を固定
するものである。
軸状のワーク3を載せ、■ブロック1の上面両側に垂直
に設けられているねじ軸4に直状の締め金5の両端部を
通し、前記ねじ軸4にナツト6を螺着し前記締め金5を
ワーク3の上部に押し付けることによりワーク3を固定
するものである。
第3図はこのクランプ装置を、ロータシャフト7に軸心
方向に平行に多数のスロット8を切削加工する場合に前
記ロータシャフト7を固定するのに用いた例を示す。
方向に平行に多数のスロット8を切削加工する場合に前
記ロータシャフト7を固定するのに用いた例を示す。
クランプ装置はロータシャフト7の軸方向前後三箇所を
固定する。
固定する。
図面中符号9がクランプ装置である。
このクランプ装置においては、ナツト6をねじ軸4にね
じ込むことによってロータシャフト7を固定するので、
ロータシャフト7にがかるクランプ力は不均一となり、
切削中に受ける切削力によってずれなどを起こす虞があ
る。
じ込むことによってロータシャフト7を固定するので、
ロータシャフト7にがかるクランプ力は不均一となり、
切削中に受ける切削力によってずれなどを起こす虞があ
る。
ロータシャフト7の取付時には締め金5の少なくとも一
方側端部を前記ねじ軸4から外さなければならず、又ロ
ータシャツ)7の固定の際ナツト6による締め付けはそ
の締まり具合を調整しながら行なわなければならず、非
常に手間がかかり作業性が悪かった。
方側端部を前記ねじ軸4から外さなければならず、又ロ
ータシャツ)7の固定の際ナツト6による締め付けはそ
の締まり具合を調整しながら行なわなければならず、非
常に手間がかかり作業性が悪かった。
更に第3図に示すようにロータシャフト7の周囲に多数
の溝を同一加工する場合には、一箇所の加工が終わるご
とにクランプを解除し、ロータシャフト7の位置度えな
し再びクランプをしなげればならず、そのために多大な
労力と時間を費すこととなる。
の溝を同一加工する場合には、一箇所の加工が終わるご
とにクランプを解除し、ロータシャフト7の位置度えな
し再びクランプをしなげればならず、そのために多大な
労力と時間を費すこととなる。
従来採用されている他のクランプ装置としては第2図に
示すようなものがある。
示すようなものがある。
このクランプ装置は、ワーク3をVブロック1の■溝2
に載せて支持し、■ブロック1の上面両側に設けた垂直
なねじ軸4の上部に支持部材10をナツト11で固定し
、この支持部材10の下側中央に下向きにして油圧シリ
ンダ12を取付け、該油圧シリンダ12の作動により締
め金13を介してワーク3に押し付は力を附与してワー
ク3の固定を行なうものである。
に載せて支持し、■ブロック1の上面両側に設けた垂直
なねじ軸4の上部に支持部材10をナツト11で固定し
、この支持部材10の下側中央に下向きにして油圧シリ
ンダ12を取付け、該油圧シリンダ12の作動により締
め金13を介してワーク3に押し付は力を附与してワー
ク3の固定を行なうものである。
この装置においては油圧を直接利用しているため切削加
工中の振動でクランプ力が変動する虞があり、又ワーク
3の取付けも非常に面倒であった。
工中の振動でクランプ力が変動する虞があり、又ワーク
3の取付けも非常に面倒であった。
上述のように従来のクランプ装置はいずれも欠点を有し
ていた。
ていた。
又ワークに重切削を施す場合には、可能な限りカッタヘ
ッドの剛性を大きくするためカッタヘッドを取付けたク
ロスレールをワークに近付けた状態で作業するが、この
時クランプ装置とクロスレールとがこれらの相対的な移
動を邪魔し合うようであってはならない。
ッドの剛性を大きくするためカッタヘッドを取付けたク
ロスレールをワークに近付けた状態で作業するが、この
時クランプ装置とクロスレールとがこれらの相対的な移
動を邪魔し合うようであってはならない。
つまりクランプ装置には操作容易で且つ強力なりランプ
力が得られることに加えてコンパクトであることが要求
されるのである。
力が得られることに加えてコンパクトであることが要求
されるのである。
本考案は従来のクランプ装置における種々の欠点を解消
できると共に上述の要求を満たすことのできるクランプ
装置を提供することを目的とするものである。
できると共に上述の要求を満たすことのできるクランプ
装置を提供することを目的とするものである。
そしてこの目的を達成するための本考案の構成は、被固
定物を載せる受は部材と、この受は部材に対向する押え
部材を先端に具え且つ長孔を有するアームと、このアー
ムの前記長孔に挿入された支持ピンと、一端が枢支され
他端が前記支持ピンに結合された支柱と、この支柱に連
結され当該支柱を回動して前記支持ピンを前記長孔内で
移動させるシリンダと、前記アームの後端部に連結され
前記アームを前記支持ビン回りに回動させるそれ自体回
動可能な往復運動手段とからなることを特徴とする。
定物を載せる受は部材と、この受は部材に対向する押え
部材を先端に具え且つ長孔を有するアームと、このアー
ムの前記長孔に挿入された支持ピンと、一端が枢支され
他端が前記支持ピンに結合された支柱と、この支柱に連
結され当該支柱を回動して前記支持ピンを前記長孔内で
移動させるシリンダと、前記アームの後端部に連結され
前記アームを前記支持ビン回りに回動させるそれ自体回
動可能な往復運動手段とからなることを特徴とする。
以下本考案の一実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第4図Aは本考案によるクランプ装置の一実施例の正面
を、第4図Bは第4図Aに示した実施例の右側面をそれ
ぞれ表わしている。
を、第4図Bは第4図Aに示した実施例の右側面をそれ
ぞれ表わしている。
同図において、工作機械のテーブル等に設置される基盤
21上に受は台22が設置され、受は台22にはワーク
3を載せる円弧面23を有する受は部材としての受は金
具24が設けられている。
21上に受は台22が設置され、受は台22にはワーク
3を載せる円弧面23を有する受は部材としての受は金
具24が設けられている。
前記受は台22に近付けて前記基盤21上に、前記受は
金具24に載せられるワーク3の軸方向に平行な軸回り
に回動自在に下端を止めてなる支柱25が設けられてい
る。
金具24に載せられるワーク3の軸方向に平行な軸回り
に回動自在に下端を止めてなる支柱25が設けられてい
る。
前記受は台22の側方において前記基盤21上には又下
端を回動自在に止めた油圧シリンダ26が前記ワーク3
の軸方向に対し直角に設けられ、そのピストンロッド2
7先端は前記支柱25の中程に回動自在に連結している
。
端を回動自在に止めた油圧シリンダ26が前記ワーク3
の軸方向に対し直角に設けられ、そのピストンロッド2
7先端は前記支柱25の中程に回動自在に連結している
。
よって該油圧シリンダ26の作動により前記支柱25は
下端を軸心としてワーク3の軸方向に対し直角に揺動す
る。
下端を軸心としてワーク3の軸方向に対し直角に揺動す
る。
一方、先端を前記受は金具24の上方に位置させ前記ワ
ーク3の軸方向に対し直角にアーム28が位置している
。
ーク3の軸方向に対し直角にアーム28が位置している
。
アーム28の胴部には長孔29が設けられ、この長孔2
9に支持ピン30を通しこの支持ピン30を前記支柱2
5の上端に取付けることによって当該アーム28は支持
されている。
9に支持ピン30を通しこの支持ピン30を前記支柱2
5の上端に取付けることによって当該アーム28は支持
されている。
アーム28は前記支持ピン300回りに回動可能となっ
ており、又前記支柱25の揺動により支持ピン30は前
記長孔29内を移動し、支持位置を変えることができる
ようになっている。
ており、又前記支柱25の揺動により支持ピン30は前
記長孔29内を移動し、支持位置を変えることができる
ようになっている。
前記受は金具24の上方に位置するアーム28の先端部
には、前記受は金具24に載せられるワーク3の上側に
あてがう円弧面31を有する押え部材としての押え金具
32が回動自在に連結されており、アーム28の後端部
には往復運動手段としてのスクリュジヤツキ33の移動
部材34先端が連結されている。
には、前記受は金具24に載せられるワーク3の上側に
あてがう円弧面31を有する押え部材としての押え金具
32が回動自在に連結されており、アーム28の後端部
には往復運動手段としてのスクリュジヤツキ33の移動
部材34先端が連結されている。
スクリュジヤツキ33は、前記基盤21上に前記ワーク
3の軸方向に平行な軸回りに回動可能に支持されている
ジヤツキベース35上に取付けられている。
3の軸方向に平行な軸回りに回動可能に支持されている
ジヤツキベース35上に取付けられている。
前記スクリュジヤツキ33には、その作動のための油圧
モータ36が連結している。
モータ36が連結している。
スクリュジヤツキ33の作動により前記移動部材34が
上下動し、それと共に前記アーム28は前記支持ピン3
0を中心として回動する。
上下動し、それと共に前記アーム28は前記支持ピン3
0を中心として回動する。
又前記支柱25を下端を軸心として揺動し前記アーム2
8の支持位置を変えることにより前記アーム28の先端
側の揺動量は変えられる。
8の支持位置を変えることにより前記アーム28の先端
側の揺動量は変えられる。
本実施例において前記長孔29は前記アーム28が水平
になった状態で先端側から後端側へかげて斜め下方へ傾
斜している。
になった状態で先端側から後端側へかげて斜め下方へ傾
斜している。
これは支持ピン30の揺動中心が前記長孔29先端の下
方に位置していることによる。
方に位置していることによる。
長孔29の向きは本実施例に限定されるものではな(、
逆向きに傾斜或いはアーム28が水平になった時同じよ
うに水平になるようにすることもできる。
逆向きに傾斜或いはアーム28が水平になった時同じよ
うに水平になるようにすることもできる。
ただしその場合には支持ピッ300回転中心の位置を変
える必要がある。
える必要がある。
以上説明した装置によりワーク等の被固定物を固定する
には次のようにして行なう。
には次のようにして行なう。
軸状のワーク3は受は金具24の円弧面23に載せられ
る。
る。
支柱25、アーム28等は第4図A中二点鎖線で示す状
態にあり、又押え金具32は上方へ回動された状態で待
機し、ワーク3を入れ易くしている。
態にあり、又押え金具32は上方へ回動された状態で待
機し、ワーク3を入れ易くしている。
ワーク3が受は金具24上に載せられると油圧シリンダ
26が作動しそのピストンロッド27は伸び、支柱25
は傾いた状態から立ち上がった状態となる。
26が作動しそのピストンロッド27は伸び、支柱25
は傾いた状態から立ち上がった状態となる。
支柱25の立ち上がりにより支柱25と一体となってい
る支持ピン30はアーム28の長孔29の後端側より先
端側へ次第に移動を開始する。
る支持ピン30はアーム28の長孔29の後端側より先
端側へ次第に移動を開始する。
この時円弧面31が上側を向いている押え金具32は前
記円弧面31が下側を向(ように回動する。
記円弧面31が下側を向(ように回動する。
次いで油圧モータ36を駆動し、スクリュジヤツキ33
の作動により移動部材34が上昇し、アーム28の後端
部は押し上げられる。
の作動により移動部材34が上昇し、アーム28の後端
部は押し上げられる。
アーム28の後端部が押し上げられることによりアーム
28は前記支持ピン30を中心として回動し、前記押え
金具320円弧面31は前記受は金具24上のワーク3
の上側に押し付けられる。
28は前記支持ピン30を中心として回動し、前記押え
金具320円弧面31は前記受は金具24上のワーク3
の上側に押し付けられる。
押え金具32を介してワーク3に押し付は力を附与する
アーム28の支点である支持ピン30は長孔29内を移
動し作用点である押え金具32に近付いた状態となるの
で、ワーク3は強固にクランプされる。
アーム28の支点である支持ピン30は長孔29内を移
動し作用点である押え金具32に近付いた状態となるの
で、ワーク3は強固にクランプされる。
又受は金具24、押え金具32のワーク3にあてがう面
をそれぞれワーク3の周面に接触する円弧面23.31
としているので、クランプ力は均一に作用し安定したク
ランプができ且つワーク3をいためることもない。
をそれぞれワーク3の周面に接触する円弧面23.31
としているので、クランプ力は均一に作用し安定したク
ランプができ且つワーク3をいためることもない。
ワーク3に所定の加工等を施した後にクランプを解除す
る場合には、油圧シリンダ26を作動しピストンロッド
27を縮め支柱25を下端を軸心として揺動して前記支
持ピン30を長孔29の後端側に移動した後油圧モータ
36を駆動しスクリュジヤツキ33の作動により移動部
材34を下降サセル。
る場合には、油圧シリンダ26を作動しピストンロッド
27を縮め支柱25を下端を軸心として揺動して前記支
持ピン30を長孔29の後端側に移動した後油圧モータ
36を駆動しスクリュジヤツキ33の作動により移動部
材34を下降サセル。
アーム280回動中心である支持ピン30がアーム28
の先端側から遠ざかりよりスクリュジヤツキ33側に近
付いた状態でスクリュジヤツキ33の移動部材34が下
降するので、移動部材34の移動に比しアーム28先端
側は大きく上方へ移動する。
の先端側から遠ざかりよりスクリュジヤツキ33側に近
付いた状態でスクリュジヤツキ33の移動部材34が下
降するので、移動部材34の移動に比しアーム28先端
側は大きく上方へ移動する。
この状態でワーク3の取り出しは可能であるが、円弧面
31が上側を向くように押え金具32を回動させること
によりワーク3の取り出しは容易となる。
31が上側を向くように押え金具32を回動させること
によりワーク3の取り出しは容易となる。
更に、この状態からスクリュジヤツキ33をワーク3と
反対の側(第4図Aにおける右側)に回動すせればアー
ム28はワーク3の側方へ移動し、ワーク3の取り出し
は更に容易となる。
反対の側(第4図Aにおける右側)に回動すせればアー
ム28はワーク3の側方へ移動し、ワーク3の取り出し
は更に容易となる。
つまり、アーム28を二段階に逃がし得るようになって
いるのである。
いるのである。
尚、スクリュジヤツキ33を回動させるだけでなく、駆
動して移動部材34を伸ばせばアーム28を更に右方へ
移動させることができる。
動して移動部材34を伸ばせばアーム28を更に右方へ
移動させることができる。
第5,6図は以上説明した実施例装置を、ロータシャフ
ト7の周囲に多数のスロット8を加工する場合のロータ
シャフト7の固定に使用した状態を示し、第6図におい
てクランプ装置はプラノミラー37のテーブル38上に
設置されている。
ト7の周囲に多数のスロット8を加工する場合のロータ
シャフト7の固定に使用した状態を示し、第6図におい
てクランプ装置はプラノミラー37のテーブル38上に
設置されている。
本装置によれば作業者がクランプ装置に近付く必要なく
確実なりランブカが得られるのでこのような加工には好
適である。
確実なりランブカが得られるのでこのような加工には好
適である。
第5.6図において、符号39がクランプ装置であり、
40は油圧シリンダ26、油圧モータ36を作動させる
ための油圧ユニット、そして41はクランプ装置39の
操作盤である。
40は油圧シリンダ26、油圧モータ36を作動させる
ための油圧ユニット、そして41はクランプ装置39の
操作盤である。
以上実施例を挙げて詳細に説明したように、本考案のク
ランプ装置は、先端に押え部材を具えたアームの回動中
心を移動可能としたので、クランプ時にはアーム後端に
かかる力を有効にクランプ力として被固定物に附与させ
ることができ、クランプ解除時にはアーム先端側を大き
く上方へ移動させ被固定物の取付け、取外しに非常に便
利となる。
ランプ装置は、先端に押え部材を具えたアームの回動中
心を移動可能としたので、クランプ時にはアーム後端に
かかる力を有効にクランプ力として被固定物に附与させ
ることができ、クランプ解除時にはアーム先端側を大き
く上方へ移動させ被固定物の取付け、取外しに非常に便
利となる。
又支持ピンの移動及びアームの移動によりクランプする
ので操作が容易であり且つ装置全体としてコンパクト化
が図れる。
ので操作が容易であり且つ装置全体としてコンパクト化
が図れる。
第1図、第2図はそれぞれ従来のクランプ装置の概略正
面図、第3図は第1図に示したクランプ装置によりロー
タシャフトをクランプしている状態を示す斜視図、第4
図Aは本考案によるクランプ装置の一実施例の正面図、
第4図Bは実施例の右側面図、第5図は実施例装置によ
りロータシャフトをクランプしている状態を示す斜視図
、第6図はプラノミラーのテーブル上に設置した実施例
装置によりロータシャフトをクランプしている状態を示
す斜視図である。 図面中、3はワーク、7はロータシャフト、24は受げ
金具、25は支柱、26は油圧シリンダ、28はアーム
、29は長孔、30は支持ピン、32は押え金具、33
はスクリュジヤツキである。
面図、第3図は第1図に示したクランプ装置によりロー
タシャフトをクランプしている状態を示す斜視図、第4
図Aは本考案によるクランプ装置の一実施例の正面図、
第4図Bは実施例の右側面図、第5図は実施例装置によ
りロータシャフトをクランプしている状態を示す斜視図
、第6図はプラノミラーのテーブル上に設置した実施例
装置によりロータシャフトをクランプしている状態を示
す斜視図である。 図面中、3はワーク、7はロータシャフト、24は受げ
金具、25は支柱、26は油圧シリンダ、28はアーム
、29は長孔、30は支持ピン、32は押え金具、33
はスクリュジヤツキである。
Claims (1)
- 被固定物を載せる受は部材と、この受は部材に対向する
押え部材を先端に具え且つ長孔を有するアームと、この
アームの前記長孔に挿入された支持ピンと、一端が枢支
され他端が前記支持ピンに結合された支柱と、この支柱
に連結され当該支柱を回動して前記支持ピンを前記長孔
内で移動させるシリンダと、前記アームの後端部に連結
され前記アームを前記支持ピン回りに回動させるそれ自
体回動可能な往復運動手段とからなることを特徴とする
クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978064448U JPS5841077Y2 (ja) | 1978-05-13 | 1978-05-13 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978064448U JPS5841077Y2 (ja) | 1978-05-13 | 1978-05-13 | クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54165381U JPS54165381U (ja) | 1979-11-20 |
| JPS5841077Y2 true JPS5841077Y2 (ja) | 1983-09-16 |
Family
ID=28968574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978064448U Expired JPS5841077Y2 (ja) | 1978-05-13 | 1978-05-13 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841077Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5231329B2 (ja) * | 2009-05-22 | 2013-07-10 | 本田技研工業株式会社 | カムシャフトを加工するための支持方法及びその装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5130046Y2 (ja) * | 1971-03-15 | 1976-07-29 |
-
1978
- 1978-05-13 JP JP1978064448U patent/JPS5841077Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54165381U (ja) | 1979-11-20 |
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