JPS5841103Y2 - パイプチャック機構 - Google Patents
パイプチャック機構Info
- Publication number
- JPS5841103Y2 JPS5841103Y2 JP10997181U JP10997181U JPS5841103Y2 JP S5841103 Y2 JPS5841103 Y2 JP S5841103Y2 JP 10997181 U JP10997181 U JP 10997181U JP 10997181 U JP10997181 U JP 10997181U JP S5841103 Y2 JPS5841103 Y2 JP S5841103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- pipe
- cylindrical body
- chuck mechanism
- operating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はパイプの管端をチャックしてパイプを吊り上げ
、移動せしめるため、あるいは器具をパイプに固定する
ためのパイプチャックの構造に関する。
、移動せしめるため、あるいは器具をパイプに固定する
ためのパイプチャックの構造に関する。
本考案はパイプAの管端内部に挿入される肉厚の筒体1
にギヤ2を複数個取付け、又同ギヤに近接した筒体1壁
内に径方向に延びる横孔3を穿設し、同横孔3にギヤ2
と噛合するラック杆4を出没自在に配置し、更に前記ギ
ヤ2と噛合して同ギヤを回転せしめる噛合部5をもつ操
作軸6を筒体1略中夫に取付けてなるパイプチャック機
構に係るものである。
にギヤ2を複数個取付け、又同ギヤに近接した筒体1壁
内に径方向に延びる横孔3を穿設し、同横孔3にギヤ2
と噛合するラック杆4を出没自在に配置し、更に前記ギ
ヤ2と噛合して同ギヤを回転せしめる噛合部5をもつ操
作軸6を筒体1略中夫に取付けてなるパイプチャック機
構に係るものである。
以下実施例を図面に基いて説明する。
第1実施例(第1〜4図参照)
第1〜4図に示す第1実施例は噛合部5としてラックギ
ヤを採用し、吊上用パイプチャック器として使用する例
である。
ヤを採用し、吊上用パイプチャック器として使用する例
である。
図中7は操作軸6の昇降用送りバンドル、8は音部、9
はギヤ2の回転軸、1Cは筒体結束キャップである。
はギヤ2の回転軸、1Cは筒体結束キャップである。
筒体1は四分割された筒構成片よりなり、筒体結束キャ
ップ10により一体化されている。
ップ10により一体化されている。
この実施例では送りバンドル7を回転操作して操作軸6
を上昇させれば、同操作軸6のラックギヤの噛合部5が
これと噛合するギヤ3を回転せしめ、同ギヤが回転すれ
ば、これと噛合したラック杆4が横孔3内を外方向に送
られ、ラック杆4の先端を筒体1より外方に突出させ、
パイプAの内周壁に圧接せしめるものである。
を上昇させれば、同操作軸6のラックギヤの噛合部5が
これと噛合するギヤ3を回転せしめ、同ギヤが回転すれ
ば、これと噛合したラック杆4が横孔3内を外方向に送
られ、ラック杆4の先端を筒体1より外方に突出させ、
パイプAの内周壁に圧接せしめるものである。
同ラック杆4のバイブA内壁との圧接による摩擦によっ
て筒体1をパイプAに固着させるものであるっ音部8を
介して持ち上げればパイプAは自在に吊り上げられ、移
動が可能となるものである。
て筒体1をパイプAに固着させるものであるっ音部8を
介して持ち上げればパイプAは自在に吊り上げられ、移
動が可能となるものである。
第2実施例(第5図参照)
第5図に示す第2実施例は噛合部5の歯をウオームギヤ
としたパイプ吊土用パイプチャック器の例である。
としたパイプ吊土用パイプチャック器の例である。
図中11は操作軸6のバンドルレバー12は音部である
。
。
他は第1実施例の構造と同じである。
この場合操作軸6は回転させることによってギヤ2を回
転せしめるものであって、他は第1実施例の作用効果と
同様である。
転せしめるものであって、他は第1実施例の作用効果と
同様である。
尚、パイプに器具を取付ける場合は筒体1の上部を器具
の一部に連結して筒体1を介してパイプに支持させれば
よいっ 以上の様に、本考案によれば筒体1に取付けたギヤ2と
、これと噛合するラック杆4と、操作軸6との噛合構造
によって操作軸6の操作によって筒体1を簡単にパイプ
Aに固着でき、パイプAの吊上げ、移送作業において有
効に利用でき、又パイプの管端に種々の器具を簡単に取
付けることができるという有用な効果を得ることもでき
る。
の一部に連結して筒体1を介してパイプに支持させれば
よいっ 以上の様に、本考案によれば筒体1に取付けたギヤ2と
、これと噛合するラック杆4と、操作軸6との噛合構造
によって操作軸6の操作によって筒体1を簡単にパイプ
Aに固着でき、パイプAの吊上げ、移送作業において有
効に利用でき、又パイプの管端に種々の器具を簡単に取
付けることができるという有用な効果を得ることもでき
る。
第1図は本考案パイプチャック機構の第1実施例を示す
一部切欠正面図、第2図は第1図I−I線における断面
図、第3図は第1図■−■線における断面図、第4図は
第1図■−■線における断面図、第5図は第2実施例を
示す一部切欠正面図である。 A:パイプ、1:筒体、2:ギヤ、3:横孔、4ニラツ
ク杆、5:噛合部、6:操作軸。
一部切欠正面図、第2図は第1図I−I線における断面
図、第3図は第1図■−■線における断面図、第4図は
第1図■−■線における断面図、第5図は第2実施例を
示す一部切欠正面図である。 A:パイプ、1:筒体、2:ギヤ、3:横孔、4ニラツ
ク杆、5:噛合部、6:操作軸。
Claims (1)
- パイプAの管端内部に挿入される肉厚の筒体1にギヤ2
を複数個取付け、又同ギヤに近接した筒体1壁内に径方
向に延びる横孔3を穿設し、同横孔3にギヤ2と噛合す
るラック杆4を出没自在に配置し、更に前記ギヤ2と噛
合して同ギヤを回転せしめる噛合部5をもつ操作軸6を
筒体1略中夫に取付けてなるパイプチャック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10997181U JPS5841103Y2 (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | パイプチャック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10997181U JPS5841103Y2 (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | パイプチャック機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817963U JPS5817963U (ja) | 1983-02-03 |
| JPS5841103Y2 true JPS5841103Y2 (ja) | 1983-09-16 |
Family
ID=29904331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10997181U Expired JPS5841103Y2 (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | パイプチャック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841103Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-07-22 JP JP10997181U patent/JPS5841103Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5817963U (ja) | 1983-02-03 |
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