JPS5841302Y2 - 雨樋 - Google Patents
雨樋Info
- Publication number
- JPS5841302Y2 JPS5841302Y2 JP10969380U JP10969380U JPS5841302Y2 JP S5841302 Y2 JPS5841302 Y2 JP S5841302Y2 JP 10969380 U JP10969380 U JP 10969380U JP 10969380 U JP10969380 U JP 10969380U JP S5841302 Y2 JPS5841302 Y2 JP S5841302Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- lid
- contact
- rain gutter
- slope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、雨樋に関し、詳しくは呼び樋や這樋やあんこ
うのように略緩傾斜させて設置される雨樋であって、上
面にその両端を残して開口する開口部1を形成し、この
開口部1に取付ける蓋2の両端に係止片3を段落し状に
形成し、同伴止片3,3を含む蓋2の全長は開口部1の
開口幅よりも長くし、かつ一方の係止片3のみを含む蓋
2の長さは開口部1の開口幅よりも短かくシ、一方の係
止片3の段落し部に外方程下方に傾斜する斜面4を有す
るくさび部5を形成し、他方の係止片3の段落し部に開
口部1の開口縁の側端面に当接する当り面6を有する当
り部7を設け、開口部1内に突設された複数本の突起8
で蓋2の中央部を保持してあり、くさび部5の斜面4を
開口部1の一方の開口端下縁に当接させてあり、当り部
7の当り面6を他方の開口端の側端面に当接させである
雨樋に係るものであり、その目的とするところは、簡単
な改良により、蓋が運搬中や施工後にがたつくことがな
く、蓋を確実に保持させることができる雨樋を提供する
ことにある。
うのように略緩傾斜させて設置される雨樋であって、上
面にその両端を残して開口する開口部1を形成し、この
開口部1に取付ける蓋2の両端に係止片3を段落し状に
形成し、同伴止片3,3を含む蓋2の全長は開口部1の
開口幅よりも長くし、かつ一方の係止片3のみを含む蓋
2の長さは開口部1の開口幅よりも短かくシ、一方の係
止片3の段落し部に外方程下方に傾斜する斜面4を有す
るくさび部5を形成し、他方の係止片3の段落し部に開
口部1の開口縁の側端面に当接する当り面6を有する当
り部7を設け、開口部1内に突設された複数本の突起8
で蓋2の中央部を保持してあり、くさび部5の斜面4を
開口部1の一方の開口端下縁に当接させてあり、当り部
7の当り面6を他方の開口端の側端面に当接させである
雨樋に係るものであり、その目的とするところは、簡単
な改良により、蓋が運搬中や施工後にがたつくことがな
く、蓋を確実に保持させることができる雨樋を提供する
ことにある。
以下本考案の実施例を図面に基いて詳述する。
Aは雨樋であり、呼び樋や這樋やあんこうのように略緩
傾斜させて大屋根よりも下の屋根上などに設置されるも
のである。
傾斜させて大屋根よりも下の屋根上などに設置されるも
のである。
雨樋Aは略角筒状を呈しており、その一側端部には小径
の内嵌接続部9を、他側端部には大径の外嵌接続部10
を形成してエルボなどの雨樋体11を接続できるように
しである。
の内嵌接続部9を、他側端部には大径の外嵌接続部10
を形成してエルボなどの雨樋体11を接続できるように
しである。
雨樋Aの上面にその両端及び両側部を残して開口する開
口部1を形成しである。
口部1を形成しである。
2は蓋であって、開口部1に取付けるものである。
蓋2の長手方向両端に係止片3を段落し状に形成しであ
る。
る。
同伴止片3,3を含む蓋2の全長りは開口部1の開口幅
Wよりも長くシ、かつ一方の係止片3のみを含む蓋2の
長さlは開口部1の開口幅Wよりも短かくしである。
Wよりも長くシ、かつ一方の係止片3のみを含む蓋2の
長さlは開口部1の開口幅Wよりも短かくしである。
雨樋Aの底部にはその開口部1内に達する突起8を複数
本突設しである。
本突設しである。
雨樋A及び蓋2は合成樹脂の成形品であるが、これが鋼
板に塩化ビニル樹脂のような樹脂層を被覆した材料から
形成してもよい。
板に塩化ビニル樹脂のような樹脂層を被覆した材料から
形成してもよい。
しかして一方の係止片3を開口部1に挿入してその段落
し部12を開口部1の開口縁の側端面13に当接させて
蓋2を開口部1の一方にずらせた状態とし、そののち他
方の係止片3とともに蓋2を開口部1内に入り込ませ、
次に蓋2をずらせた側とは反対側にスライドさせて蓋2
の中央部を複数本の突起8で保持するとともに同伴止片
3,3を夫々開口部1の両端下面に係止するのである。
し部12を開口部1の開口縁の側端面13に当接させて
蓋2を開口部1の一方にずらせた状態とし、そののち他
方の係止片3とともに蓋2を開口部1内に入り込ませ、
次に蓋2をずらせた側とは反対側にスライドさせて蓋2
の中央部を複数本の突起8で保持するとともに同伴止片
3,3を夫々開口部1の両端下面に係止するのである。
かかる場合、蓋2は開口部1内においてその長さ方向に
がたつきが生じるのであるが、このようながたつきが生
じないように以下のようにしである。
がたつきが生じるのであるが、このようながたつきが生
じないように以下のようにしである。
5はくさび部であり、一方の係止片3の段落し部12の
幅方向中央部に設けである。
幅方向中央部に設けである。
くさび部5の上面は外方程下方に傾斜する斜面4となっ
ている。
ている。
7は当り部であって、他方の係止片3の段落し部12の
幅方向中央部に突設させである。
幅方向中央部に突設させである。
当り部7は開口部1の開口縁の側端面13に当接する当
り面6を有している。
り面6を有している。
くさび部5及び当り部7は複数個所に設けてもよく、蓋
2の幅方向に長く設けてもよい。
2の幅方向に長く設けてもよい。
このような構成によれば、第3図aそして同図すに示す
ように、開口部1に対して片寄せて挿入した蓋2をスラ
イドさせてくさび部5の斜面4を開口部1の一方の開口
端下縁に当接させ、突起8と開口縁部とで蓋2の上下方
向のがたつきを防止しである。
ように、開口部1に対して片寄せて挿入した蓋2をスラ
イドさせてくさび部5の斜面4を開口部1の一方の開口
端下縁に当接させ、突起8と開口縁部とで蓋2の上下方
向のがたつきを防止しである。
更に開口部1の開口端下縁に斜−面4が当接している状
態では、その開口端部の弾性復元力にて蓋2は押し戻さ
れようとするのであるが、これとは反対側の係止片3側
に設けである当り部7の当り面6が反対側の開口端の側
端面13に強力に押当てられることになり、蓋2の略水
平方向のがたつきを防止しである。
態では、その開口端部の弾性復元力にて蓋2は押し戻さ
れようとするのであるが、これとは反対側の係止片3側
に設けである当り部7の当り面6が反対側の開口端の側
端面13に強力に押当てられることになり、蓋2の略水
平方向のがたつきを防止しである。
図中14は取手であり、蓋2のスライド操作用のもので
ある。
ある。
蓋2を外す場合には、当り部7側の蓋2部分を突起8の
弾性力に抗して強く押下げて、当り面6と側端面13と
の当接状態を解除し、第3図aのように蓋2を片寄せて
行うものである。
弾性力に抗して強く押下げて、当り面6と側端面13と
の当接状態を解除し、第3図aのように蓋2を片寄せて
行うものである。
以上要するに本考案は、蓋の一方の係止片の段落し部に
外方程下方に傾斜する斜面を有するくさび部を形成し、
他方の係止片の段落し部に開口部の開口縁の側端面に当
接する当り面を有する当り部を設け、開口部内に突設さ
れた複数本の突起で蓋の中央部を保持してあり、くさび
部の斜面を開口部の一方の開口端下縁に当接させてあり
、当り部の当り面を他方の開口端の側端面に当接させで
あるので、蓋の中央部を複数本の突起で保持した状態で
蓋を左右にスライドさせ、しかして蓋を開口部から簡単
に取外しもしくは取付けが行うことができながら、蓋の
閉じ状態では、当り部の当り面が開口端の側端面に強く
当接しており、蓋のがたつきを防止することができると
いう利点がある。
外方程下方に傾斜する斜面を有するくさび部を形成し、
他方の係止片の段落し部に開口部の開口縁の側端面に当
接する当り面を有する当り部を設け、開口部内に突設さ
れた複数本の突起で蓋の中央部を保持してあり、くさび
部の斜面を開口部の一方の開口端下縁に当接させてあり
、当り部の当り面を他方の開口端の側端面に当接させで
あるので、蓋の中央部を複数本の突起で保持した状態で
蓋を左右にスライドさせ、しかして蓋を開口部から簡単
に取外しもしくは取付けが行うことができながら、蓋の
閉じ状態では、当り部の当り面が開口端の側端面に強く
当接しており、蓋のがたつきを防止することができると
いう利点がある。
第1図は本考案の斜視図、第2図は同上の蓋の斜視図、
第3図a、bは同上の作用を示す縦断面図であり、1は
開口部、2は蓋、3は係止片、4は斜面、5はくさび部
、6は当り面、7は当り部、8は突起である。
第3図a、bは同上の作用を示す縦断面図であり、1は
開口部、2は蓋、3は係止片、4は斜面、5はくさび部
、6は当り面、7は当り部、8は突起である。
Claims (1)
- 呼び樋や這樋やあんこうのように略緩傾斜させて設置さ
れる雨樋であって、上面にその両端を残して開口する開
口部を形成し、この開口部に取付ける蓋の両端に係止片
を段落し状に形成し、同伴止片を含む蓋の全長は開口部
の開口幅よりも長くし、かつ一方の係止片のみを含む蓋
の長さは開口部の開口幅よりも短かくシ、一方の係止片
の段落し部に外方程下方に傾斜する斜面を有するくさび
部を形成し、他方の係止片の段落し部に開口部の開口縁
の側端面に当接する当り面を有する当り部を設け、開口
部内に突設された複数本の突起で蓋の中央部を保持して
あり、くさび部の斜面を開口部の一方の開口端下縁に当
接させてあり、当り部の当り面を他方の開口端の側端面
に当接させである雨樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10969380U JPS5841302Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 雨樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10969380U JPS5841302Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 雨樋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5732445U JPS5732445U (ja) | 1982-02-20 |
| JPS5841302Y2 true JPS5841302Y2 (ja) | 1983-09-19 |
Family
ID=29470872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10969380U Expired JPS5841302Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 雨樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841302Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-31 JP JP10969380U patent/JPS5841302Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5732445U (ja) | 1982-02-20 |
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