JPS5841348A - 超音波探触子 - Google Patents
超音波探触子Info
- Publication number
- JPS5841348A JPS5841348A JP13957781A JP13957781A JPS5841348A JP S5841348 A JPS5841348 A JP S5841348A JP 13957781 A JP13957781 A JP 13957781A JP 13957781 A JP13957781 A JP 13957781A JP S5841348 A JPS5841348 A JP S5841348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- ultrasonic wave
- ultrasonic
- specified point
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/34—Generating the ultrasonic, sonic or infrasonic waves, e.g. electronic circuits specially adapted therefor
- G01N29/348—Generating the ultrasonic, sonic or infrasonic waves, e.g. electronic circuits specially adapted therefor with frequency characteristics, e.g. single frequency signals, chirp signals
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、異なる周波数の超音波を同時に送受信可能な
超音波探触子に関する。
超音波探触子に関する。
複数個の圧電素子を第1図に示すように同一平面上に配
設し、外側の素子10には周波数f!の、ま友内側の素
子12には周波数flの超音波を発生させ、かつその開
口D1#珈f DI fl = T)m flに選んで
Dr/4λ、(こ\ではλ!はflの波長)以降では周
波数fl y flのビーム14.16Th一致させる
ことは公知である。しかしこの方式では周波数f!の圧
電素子は中心部が空洞(この部分に圧電素子12がある
)釦なっているのでその影響が出て、第3図に示すよう
に指向特性に大きなナイドロープ26が現われ、かつメ
インロープは空洞なしの場合の28よりや\狭くなった
24になる。中央素子12には周波数f1の他Khにも
利得を持つようKするとこの点は改善されるが、単独動
作の場合利得特性は第2図曲線20で示すような狭帯域
のものでよかったものが同図点線22で示すような広帯
域のものが必要になる。
設し、外側の素子10には周波数f!の、ま友内側の素
子12には周波数flの超音波を発生させ、かつその開
口D1#珈f DI fl = T)m flに選んで
Dr/4λ、(こ\ではλ!はflの波長)以降では周
波数fl y flのビーム14.16Th一致させる
ことは公知である。しかしこの方式では周波数f!の圧
電素子は中心部が空洞(この部分に圧電素子12がある
)釦なっているのでその影響が出て、第3図に示すよう
に指向特性に大きなナイドロープ26が現われ、かつメ
インロープは空洞なしの場合の28よりや\狭くなった
24になる。中央素子12には周波数f1の他Khにも
利得を持つようKするとこの点は改善されるが、単独動
作の場合利得特性は第2図曲線20で示すような狭帯域
のものでよかったものが同図点線22で示すような広帯
域のものが必要になる。
本発明はか\る点を改善するものであって、特徴とする
所は複数の圧電素子を超音波送受信方向に重ねて配置し
て複数の周波数の超音波を同時に送信又は受信可能とし
た積層型超音波探触子において、該圧電素子を分割して
その一部分又は全体全動作させることが選択可能として
、該送受何方ま 向における所定むまたは所定点以降で異層波の超音波ビ
ームの断面大きさを同じKすることKある。次に*雄側
を参照しながらこれを説明する。
所は複数の圧電素子を超音波送受信方向に重ねて配置し
て複数の周波数の超音波を同時に送信又は受信可能とし
た積層型超音波探触子において、該圧電素子を分割して
その一部分又は全体全動作させることが選択可能として
、該送受何方ま 向における所定むまたは所定点以降で異層波の超音波ビ
ームの断面大きさを同じKすることKある。次に*雄側
を参照しながらこれを説明する。
第4図および第6図は本発明の実施例を示す。
10.12は圧電素子で同じ表面広さく開口)を持ち、
超音波送受信方向において重ねて配置される。第4図で
は素子10に周波数flの超音波を送受信させ、素子1
2には周波数f3(ここではf、は第5図に示すようi
c fi > fl )のそれを送受信させ、そして素
子10は分割して中央部10mのみが動作するようKし
、そしてこの動作する部分の開口D!、素子12の開口
DmKはDt ft = DI f鵞の関係を持たせる
。このようにすればへ/4λ鵞以降で周波数1里の超音
波ビームと周波数f、のそれは重なる即ち一致し、しか
も両圧電素子とも空洞部のない平面体であるからサイド
ローブが大になることはない。
超音波送受信方向において重ねて配置される。第4図で
は素子10に周波数flの超音波を送受信させ、素子1
2には周波数f3(ここではf、は第5図に示すようi
c fi > fl )のそれを送受信させ、そして素
子10は分割して中央部10mのみが動作するようKし
、そしてこの動作する部分の開口D!、素子12の開口
DmKはDt ft = DI f鵞の関係を持たせる
。このようにすればへ/4λ鵞以降で周波数1里の超音
波ビームと周波数f、のそれは重なる即ち一致し、しか
も両圧電素子とも空洞部のない平面体であるからサイド
ローブが大になることはない。
第6図は後側つまり超音波送受信側とは反対の側の圧電
素子12を分割して中央部12mのみ駆動するようKか
つ素子10は周波数F、素子12は周波・数f+(同様
にfx>f鵞)で動作させるようKしたものである。こ
の場合もD:/4λ冨以降で一致する周波数fl e
を茸の超音波ビームが得られる。
素子12を分割して中央部12mのみ駆動するようKか
つ素子10は周波数F、素子12は周波・数f+(同様
にfx>f鵞)で動作させるようKしたものである。こ
の場合もD:/4λ冨以降で一致する周波数fl e
を茸の超音波ビームが得られる。
これらの第4図、第6図で30は整合層、32はバッキ
ング材、t=〜t4は端子である。圧電素子は両面に電
極が取付けられるが第4図の素子10/) は背面側電極が素子12の表面側電極と一体になシ端子
bK接続される。素子10の表面側電極はその中央部の
ものが端子t4に、周辺部のものが端子talc接続さ
れ、素子12の背面側電極は端子1゜K接続される。第
6図の素子の電極、端子への接続本これに準する。分割
した素子の中央部のものを動作させるkけ、第4図では
端子t3は遊は誓て端子1.とt4に電圧を印加し、ま
た第6図では端子he遊ばせて端子1.とt4に電圧を
加えればよい。
ング材、t=〜t4は端子である。圧電素子は両面に電
極が取付けられるが第4図の素子10/) は背面側電極が素子12の表面側電極と一体になシ端子
bK接続される。素子10の表面側電極はその中央部の
ものが端子t4に、周辺部のものが端子talc接続さ
れ、素子12の背面側電極は端子1゜K接続される。第
6図の素子の電極、端子への接続本これに準する。分割
した素子の中央部のものを動作させるkけ、第4図では
端子t3は遊は誓て端子1.とt4に電圧を印加し、ま
た第6図では端子he遊ばせて端子1.とt4に電圧を
加えればよい。
表面側の素子10には素子表面での反射を防いで超音波
送信を容易にする整合層30が設けられるが、後側の素
子12には特に整合層は設けておらず、代りに表面側の
素子10を整合層とする。
送信を容易にする整合層30が設けられるが、後側の素
子12には特に整合層は設けておらず、代りに表面側の
素子10を整合層とする。
従って第4図で表面側の素子10けその中央部のもの1
0mのみを動作させる場合周辺のもの10bは不要であ
るが、背面側の素子12の整合層としての役割があるの
で皺素子部分10bも省略はしない。更にこの素子部分
10bも動作させると、圧電素子からD:/λlまでの
部分で周波数f1とflの各超音波ビームが一致しく以
後離れる)、近距離の測宏に有効である。更にこの切換
えは電気的に簡単に行なえるから、切換えて使用するこ
とkよシ近距離から遠距離に亘って同じビーム幅でかつ
周波数の異なる超音波で診断をする仁とが可能となる。
0mのみを動作させる場合周辺のもの10bは不要であ
るが、背面側の素子12の整合層としての役割があるの
で皺素子部分10bも省略はしない。更にこの素子部分
10bも動作させると、圧電素子からD:/λlまでの
部分で周波数f1とflの各超音波ビームが一致しく以
後離れる)、近距離の測宏に有効である。更にこの切換
えは電気的に簡単に行なえるから、切換えて使用するこ
とkよシ近距離から遠距離に亘って同じビーム幅でかつ
周波数の異なる超音波で診断をする仁とが可能となる。
これを表にすると次の如くなる。
表
圧電素子としては無機材、有機材あるいはこれらの組合
せでよい、各素子の音響インピーダンスは超音波送信側
から順に大きくシ、バッキング材は最大とする。
せでよい、各素子の音響インピーダンスは超音波送信側
から順に大きくシ、バッキング材は最大とする。
既知のように生体組織は周波数特性を持っているので異
周波超音波ビームによる診断は単周波超音波ビームによ
るそれよプ多くの情報を得ることができる。この場合同
ビームは同一形状である仁とが望ましく、一方のビーム
は他方のビームよ)径が大きいと解儂度が異なるととK
なるのでその補正tしなければならないなど厄介な問題
を生じる。本発明によれば、この問題が近距離から遠距
離に亘りて容易に解決される。
周波超音波ビームによる診断は単周波超音波ビームによ
るそれよプ多くの情報を得ることができる。この場合同
ビームは同一形状である仁とが望ましく、一方のビーム
は他方のビームよ)径が大きいと解儂度が異なるととK
なるのでその補正tしなければならないなど厄介な問題
を生じる。本発明によれば、この問題が近距離から遠距
離に亘りて容易に解決される。
以上説明し友ように本発明によれば、所定点まで又は所
定点以降で異周波の超音収ビームの断面大きさを一致さ
せることができ、これらを切換使用することKより近距
離から遠距離まで同じビーム寸法の複数周波数の超音波
で診断することができ、甚だ有効である。また超を波を
発生する圧電素子に空洞部などは形成されないから指向
特性に大きなサイドロープが生じるというようなことも
ない。
定点以降で異周波の超音収ビームの断面大きさを一致さ
せることができ、これらを切換使用することKより近距
離から遠距離まで同じビーム寸法の複数周波数の超音波
で診断することができ、甚だ有効である。また超を波を
発生する圧電素子に空洞部などは形成されないから指向
特性に大きなサイドロープが生じるというようなことも
ない。
第1図〜第3図は従来装置およびその特性の説明図、第
4図および第6図は本発明の実施例を示す説明図、第5
図はその周波数関係の説明図である。 図面でDI 、 Dtは開口径、10.12は圧電素子
、10m、10b、12m、12bは分割した素子10
.12の各部分、14.16は超音波ビームである。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 背 柳 稔第2図 fl fl 第3図 第4図 第5図 第6図
4図および第6図は本発明の実施例を示す説明図、第5
図はその周波数関係の説明図である。 図面でDI 、 Dtは開口径、10.12は圧電素子
、10m、10b、12m、12bは分割した素子10
.12の各部分、14.16は超音波ビームである。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 背 柳 稔第2図 fl fl 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 複数の圧電素子を超音波送受信方向に重ねて配置して複
数の周波数の超音波を同時に送信又は受信可能とした積
層型超音波探触子において、該圧電素子を分割してその
一部分又は全体を動作させることが選択可能として、骸
送受1方向における所定点までまたは所定点以降で異層
波の超音波ビームの断面大きさを同じKすることを特徴
とする超音波探触子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13957781A JPS5841348A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 超音波探触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13957781A JPS5841348A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 超音波探触子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841348A true JPS5841348A (ja) | 1983-03-10 |
Family
ID=15248492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13957781A Pending JPS5841348A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 超音波探触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841348A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58182396A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-25 | Nec Corp | 水中用送受波器 |
| JPS62121355A (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-02 | Agency Of Ind Science & Technol | 超音波撮像装置 |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP13957781A patent/JPS5841348A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58182396A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-25 | Nec Corp | 水中用送受波器 |
| JPS62121355A (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-02 | Agency Of Ind Science & Technol | 超音波撮像装置 |
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