JPS584134A - X線診断装置 - Google Patents
X線診断装置Info
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- JPS584134A JPS584134A JP57105261A JP10526182A JPS584134A JP S584134 A JPS584134 A JP S584134A JP 57105261 A JP57105261 A JP 57105261A JP 10526182 A JP10526182 A JP 10526182A JP S584134 A JPS584134 A JP S584134A
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- ray
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- ray diagnostic
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 6
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
- G03B42/025—Positioning or masking the X-ray film cartridge in the radiographic apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放射線シャッター装置が取付けられているX
線管と、指定された寸法のX線フィルムカセットを位置
決めするだめのサボータヲ有LX線管にまっすぐ向けら
れて保持された写真フィルム支持体とを備えたX線診断
装置に関する。
線管と、指定された寸法のX線フィルムカセットを位置
決めするだめのサボータヲ有LX線管にまっすぐ向けら
れて保持された写真フィルム支持体とを備えたX線診断
装置に関する。
医療技術においては、フィルムサイズおよびX線フィル
ムカセットは指定されたサイズ比でもってお互いに等級
分けされているoしかしながら、この等級分けは幾つか
の国々では他の国々における等級分けと変わっており″
、そのために実用上非常に多くの種々のサイズが生じる
ことになった。。
ムカセットは指定されたサイズ比でもってお互いに等級
分けされているoしかしながら、この等級分けは幾つか
の国々では他の国々における等級分けと変わっており″
、そのために実用上非常に多くの種々のサイズが生じる
ことになった。。
このことはほとんど全世界で売られているX線診断装置
の値段をかなり高くする原因となっている。
の値段をかなり高くする原因となっている。
というのは、X線診断装置はフィルムつまりX線フィル
ムカセットの保持(サポート)および位置決めの点につ
いてもまたX線の絞り込み技術の点についてもこの多種
類のサイズとうまくマツチングがとれなければならない
からである。
ムカセットの保持(サポート)および位置決めの点につ
いてもまたX線の絞り込み技術の点についてもこの多種
類のサイズとうまくマツチングがとれなければならない
からである。
本発明は、主要なサイズだけに有意義に制限することに
よって安価なX線診断装置を開発することを目的とする
。しかも、本発明においては、このX線診断装置は取扱
い操作が簡単で、1かつ故障がなく、それゆえ発展途上
国においても同様によく訓練されていない補助員が操作
可能であるようにしたい。
よって安価なX線診断装置を開発することを目的とする
。しかも、本発明においては、このX線診断装置は取扱
い操作が簡単で、1かつ故障がなく、それゆえ発展途上
国においても同様によく訓練されていない補助員が操作
可能であるようにしたい。
このような目的は、本発明によれば、冒頭で述べた種類
のX線診断装置において、写真フィルム支持体内では、
それぞれ1つの指定されたカセットサイズに関係付けら
れた複数の保持あご(j a w )’k、X線フィル
ムカセットのチャック(chuck)面にもたらすこと
ができるようにすることによって達成される。
のX線診断装置において、写真フィルム支持体内では、
それぞれ1つの指定されたカセットサイズに関係付けら
れた複数の保持あご(j a w )’k、X線フィル
ムカセットのチャック(chuck)面にもたらすこと
ができるようにすることによって達成される。
保持あごを種々異なったカセットサイズにマツチングさ
せることを断念することにより、写真フィルム支持体の
構成がかなり簡単化される0この効果は、保持あごがそ
れぞれ1つのカセットサイズにしか合わないようにする
ことによって、さらに高められる。
せることを断念することにより、写真フィルム支持体の
構成がかなり簡単化される0この効果は、保持あごがそ
れぞれ1つのカセットサイズにしか合わないようにする
ことによって、さらに高められる。
本発明の優れた実施態様においては、保持あとは待機位
置からチャック面に押し出すことができるようにされる
。それにより、組立てられずにX線診断装置の付近に置
かれ、そのためにほこりをかぶってほこりだらけになっ
たり個々に紛失したりし易い構成部品の使用が回避され
る。
置からチャック面に押し出すことができるようにされる
。それにより、組立てられずにX線診断装置の付近に置
かれ、そのためにほこりをかぶってほこりだらけになっ
たり個々に紛失したりし易い構成部品の使用が回避され
る。
本発明の実施態様において、保持あとの待機位置がチャ
ック面の直ぐ隣りの平行面内にあるようにした場合には
、保持あごの調整路は短くされる。
ック面の直ぐ隣りの平行面内にあるようにした場合には
、保持あごの調整路は短くされる。
それにより、保持あとを使用位置にもたらすだめの機構
も同様に簡単化される。
も同様に簡単化される。
本発明の他の実施態様においては、X線フィルムカセッ
トのカセット縁は保持あごおよ”びX線フィルムカセッ
ト用支持面によって三方から取囲まれる。このことによ
り、X線フィルムカセットの脱落あるいは抜は落ちが回
避されるという利点が生じる。
トのカセット縁は保持あごおよ”びX線フィルムカセッ
ト用支持面によって三方から取囲まれる。このことによ
り、X線フィルムカセットの脱落あるいは抜は落ちが回
避されるという利点が生じる。
本発明の特に優れた実施態様においては、それぞれお互
いに向かっている2個の保持あごがX線フィルムカセッ
トのカセット縁をその力士ット用支持面と共に三方から
取囲み、別の保持あごはX線フィルムカセットを主とし
てチャック面内での位置ずれからのみ守る。それにより
、保持あとが使用位置にもたらされている場合にも、X
線フィルムカセットを横から斜めに差込むことができる
。
いに向かっている2個の保持あごがX線フィルムカセッ
トのカセット縁をその力士ット用支持面と共に三方から
取囲み、別の保持あごはX線フィルムカセットを主とし
てチャック面内での位置ずれからのみ守る。それにより
、保持あとが使用位置にもたらされている場合にも、X
線フィルムカセットを横から斜めに差込むことができる
。
本発明の他の優れた実施態様においては、1つのの指定
されたカセットサイズに関係付けられた保持あごは1つ
の剛性枠状体を構成し℃いる。それにより、保持あごを
使用位置にもたらすだめの機構が簡単化される。
されたカセットサイズに関係付けられた保持あごは1つ
の剛性枠状体を構成し℃いる。それにより、保持あごを
使用位置にもたらすだめの機構が簡単化される。
本発明のさらに他の優れた実施態様において、各カセッ
トサイズの保持あとが調整素子を操作することによって
共に待機位置から使用位置にもたらされるようにした場
合には、操作に容易になる。
トサイズの保持あとが調整素子を操作することによって
共に待機位置から使用位置にもたらされるようにした場
合には、操作に容易になる。
この場合に、各カセットサイズに関係付けられたすべて
の保持あとを動かすためには、このたった1つの調整素
子を操作するだけで十分である。
の保持あとを動かすためには、このたった1つの調整素
子を操作するだけで十分である。
本発明の別の実施態様においては、調整素子にはカムが
連結されており、このカムによって、それぞれのサイズ
の保持あごが連続的に待機位置からそれぞれの使用位置
にもたらされそして再び元に戻される。
連結されており、このカムによって、それぞれのサイズ
の保持あごが連続的に待機位置からそれぞれの使用位置
にもたらされそして再び元に戻される。
本発明のさらに別の実施態様においては、調整素子には
クランクが連結されており、このクランクによって、そ
れぞれのサイズの保持あごが連続的に待機位置からそれ
ぞれの使用位置にもたらされそして再び元に戻される。
クランクが連結されており、このクランクによって、そ
れぞれのサイズの保持あごが連続的に待機位置からそれ
ぞれの使用位置にもたらされそして再び元に戻される。
次に本発明を図面に示した一実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図には、支柱3に、より高さ位置を調節可能であり
かつ水平軸4の周りに回転可能であるX線管−写真フィ
ルム支持体用担持体5によってX線管2が保持されてい
るX線診断装置1が示されている。X線管2には放射線
シャッター装置6がフランジによって取付けられている
。X線管−写真フィルム支持体用担持体5の、X線管2
と向かい合って′いる端部には、カセットホルダー7が
写真フィルム支持体としてX線管に対して一定間隔でも
ってかつX線管とまっすぐにされて固定されている。カ
セットホルダー7は指定されたサイズのX線フィルムカ
セット9(第2図)を差込むことのできる差込スリット
8を有している。カセットホルダー7の側面には調整つ
1み10が設けられており、この調整つまみ10を操作
することによって、予め備えられたサイズのX線フィル
ムカセット用のサポータ11.12,13.14(第3
図)を使用位置にもたらしたり、また再び元に戻したり
することができる。調整つまみ10の円筒状突起部15
には小窓16が設けられており、この小窓16からサポ
ータ11,12,13.14のその都度の調整を知るこ
とができる。調整つまみ10の横では、X線フィルムカ
セットの装填を3表示する舌片17がカセットホルダー
7のケース18から側面に突き出ている。X線管2に向
けられたカセットホルダー7の前面板19は、この実施
例においては4個備えられているカセットサイズ用に描
かれたサイズ区画表示線20.2−1゜22.23を有
している。この前面板は、ここに詳細に図示されていな
い方法で、差込平面内に配設された蝶番(図示されてい
ない)Kよって開閉可能である。
かつ水平軸4の周りに回転可能であるX線管−写真フィ
ルム支持体用担持体5によってX線管2が保持されてい
るX線診断装置1が示されている。X線管2には放射線
シャッター装置6がフランジによって取付けられている
。X線管−写真フィルム支持体用担持体5の、X線管2
と向かい合って′いる端部には、カセットホルダー7が
写真フィルム支持体としてX線管に対して一定間隔でも
ってかつX線管とまっすぐにされて固定されている。カ
セットホルダー7は指定されたサイズのX線フィルムカ
セット9(第2図)を差込むことのできる差込スリット
8を有している。カセットホルダー7の側面には調整つ
1み10が設けられており、この調整つまみ10を操作
することによって、予め備えられたサイズのX線フィル
ムカセット用のサポータ11.12,13.14(第3
図)を使用位置にもたらしたり、また再び元に戻したり
することができる。調整つまみ10の円筒状突起部15
には小窓16が設けられており、この小窓16からサポ
ータ11,12,13.14のその都度の調整を知るこ
とができる。調整つまみ10の横では、X線フィルムカ
セットの装填を3表示する舌片17がカセットホルダー
7のケース18から側面に突き出ている。X線管2に向
けられたカセットホルダー7の前面板19は、この実施
例においては4個備えられているカセットサイズ用に描
かれたサイズ区画表示線20.2−1゜22.23を有
している。この前面板は、ここに詳細に図示されていな
い方法で、差込平面内に配設された蝶番(図示されてい
ない)Kよって開閉可能である。
第2図および第3図には、カセットホルダー7の内部構
成が概略的に示されている。第3図には、調整つまみI
Oは調整軸24に固着され、この調整軸24には2個の
歯付きベルト車25.26が固定されていることが示さ
れている。これらの両歯付きベルト車にはそれぞれ1つ
の歯付きベルト27.28が巻き付けられている。両歯
付きベルトは別の2個の歯付きベルト車29.30を介
して、カセットホルダー7のケース18内の調整軸24
に対して平行に回転可能であるカム軸31゜32をそれ
ぞれ駆動する。各カム軸はその両端にそれぞれ4個のカ
ム33.34.35.36,37゜38.39.40
(但し、8個しか図示されていない)を担持しており、
これらのカムはその都度、 お互いに90°回わされ
る。両カム軸のカムには、カセットサイズにそれぞれ関
係付けられている4個の枠状サポータ11.12.13
.14が当接している。これらのサポータはケース18
内に留められている引張ばね41,42,43,44゜
によってカム軸のカムの方へ引張られている。それらの
サポータはガイド47,48,49,50゜51によっ
て横方向への位置ずれがら守られている。これらの枠状
サポータ11,12,13.14はカム軸31.32に
対して平行に並べられているそれらの辺部分で、第2図
に示されているように、枠平面から突き出ているL字状
保持あご(jaw)52.53,54,56,57,5
8.59を担持しており、これらの保持あごばその使用
位置においてこの保持あご自身と差込スリット8の内部
のX線フィルムカセット用支持面6oとの間でX線フィ
ルムカセット9を保持する。その場合に、保持あご52
,511、それと同じカセット長さに関係付けられた保
持あご53,58にスペースを残すために、部分的に削
除されている。
成が概略的に示されている。第3図には、調整つまみI
Oは調整軸24に固着され、この調整軸24には2個の
歯付きベルト車25.26が固定されていることが示さ
れている。これらの両歯付きベルト車にはそれぞれ1つ
の歯付きベルト27.28が巻き付けられている。両歯
付きベルトは別の2個の歯付きベルト車29.30を介
して、カセットホルダー7のケース18内の調整軸24
に対して平行に回転可能であるカム軸31゜32をそれ
ぞれ駆動する。各カム軸はその両端にそれぞれ4個のカ
ム33.34.35.36,37゜38.39.40
(但し、8個しか図示されていない)を担持しており、
これらのカムはその都度、 お互いに90°回わされ
る。両カム軸のカムには、カセットサイズにそれぞれ関
係付けられている4個の枠状サポータ11.12.13
.14が当接している。これらのサポータはケース18
内に留められている引張ばね41,42,43,44゜
によってカム軸のカムの方へ引張られている。それらの
サポータはガイド47,48,49,50゜51によっ
て横方向への位置ずれがら守られている。これらの枠状
サポータ11,12,13.14はカム軸31.32に
対して平行に並べられているそれらの辺部分で、第2図
に示されているように、枠平面から突き出ているL字状
保持あご(jaw)52.53,54,56,57,5
8.59を担持しており、これらの保持あごばその使用
位置においてこの保持あご自身と差込スリット8の内部
のX線フィルムカセット用支持面6oとの間でX線フィ
ルムカセット9を保持する。その場合に、保持あご52
,511、それと同じカセット長さに関係付けられた保
持あご53,58にスペースを残すために、部分的に削
除されている。
待機位置においてH,L字状保持あご52,53゜54
.55,56,57,58.59の折曲げ端部は差込ス
リット8内のX線フィルムカセント用の内部支持面60
に平面状に当接しており、それゆえそれらの折曲げ端部
が別のサイズのX線フィルムカセットの収容を妨げるこ
とはない。個々の枠状サポータ11,12,13.14
の垂直部分61.62.63.64は両カム軸31.3
2のカム33〜40にへりで当接する平板材料から構成
されている。それらの垂直部分は、待機位置においては
、保持あと65.66.67.68として使われるそれ
らの中央部分が差込スリット8内のX線フイルムカセン
ト用支持面60まで伸びている。なお、その中央部分の
突き出ている縁は極めてあっさりと丸くされている。使
用位置においては、サイドの保持あご65.66.67
.68として使われるこれらの中央部分はL字形保持あ
ご自身とほぼ同じ幅で差込スリット8内に突き出される
。X線フィルム用支持面60は種々の保持あご52〜5
9.65〜68の通り抜けのためにスリットが開けられ
ている。サポータ11,12゜13.14の均斉のとれ
た移動のため、両カム軸31.32の、それぞれある1
つのカセットサイズに関係付けられたカム(たとえばカ
ム33と40゜カム34と38)は、お互いに同じ方向
に向けて整列させられている。個々のサポータが連続し
て使用位置にもたらされるためには、種々異なったカセ
ットサイズに関係付けられたカムはしかしなが゛らお互
いに約90°回わされる。
.55,56,57,58.59の折曲げ端部は差込ス
リット8内のX線フィルムカセント用の内部支持面60
に平面状に当接しており、それゆえそれらの折曲げ端部
が別のサイズのX線フィルムカセットの収容を妨げるこ
とはない。個々の枠状サポータ11,12,13.14
の垂直部分61.62.63.64は両カム軸31.3
2のカム33〜40にへりで当接する平板材料から構成
されている。それらの垂直部分は、待機位置においては
、保持あと65.66.67.68として使われるそれ
らの中央部分が差込スリット8内のX線フイルムカセン
ト用支持面60まで伸びている。なお、その中央部分の
突き出ている縁は極めてあっさりと丸くされている。使
用位置においては、サイドの保持あご65.66.67
.68として使われるこれらの中央部分はL字形保持あ
ご自身とほぼ同じ幅で差込スリット8内に突き出される
。X線フィルム用支持面60は種々の保持あご52〜5
9.65〜68の通り抜けのためにスリットが開けられ
ている。サポータ11,12゜13.14の均斉のとれ
た移動のため、両カム軸31.32の、それぞれある1
つのカセットサイズに関係付けられたカム(たとえばカ
ム33と40゜カム34と38)は、お互いに同じ方向
に向けて整列させられている。個々のサポータが連続し
て使用位置にもたらされるためには、種々異なったカセ
ットサイズに関係付けられたカムはしかしなが゛らお互
いに約90°回わされる。
調整軸24には、しかしながら、第3図に示すように、
両カム軸31.32を回転させる2つの歯付きベルト車
25,26Lか固定されていない。
両カム軸31.32を回転させる2つの歯付きベルト車
25,26Lか固定されていない。
この調整軸24には同様に符号ドラム69が固定されて
おり、この符号ドラムは異なった色に着色され°Cいる
4つの着色部分(図示されていない)を有している。こ
の符号ドラムは調整つまみ10における円筒状突起部1
5の内部に設けられている。符号ドラムのその都度の位
置つ捷りその着色部分はその円筒状突起部15に形成さ
rしている窓16を通して見ることができる。第3図に
は同様にカセットホルダー7の#1ぼ中央部に配置され
た探触子70が示されている。この探触子は、カセット
ホルダー7のケース18内において回転軸71の回りに
回転可能である双腕状レバー72の一端に支持されてい
る。この双腕状レバー72の他端は引張棒73とリンク
結合′されており、この引張棒はカセットホルダー7の
底部に沿って案内されそして舌片17として調整つまみ
10の横でカセットホルダーのケース18から側面に突
き出ている。
おり、この符号ドラムは異なった色に着色され°Cいる
4つの着色部分(図示されていない)を有している。こ
の符号ドラムは調整つまみ10における円筒状突起部1
5の内部に設けられている。符号ドラムのその都度の位
置つ捷りその着色部分はその円筒状突起部15に形成さ
rしている窓16を通して見ることができる。第3図に
は同様にカセットホルダー7の#1ぼ中央部に配置され
た探触子70が示されている。この探触子は、カセット
ホルダー7のケース18内において回転軸71の回りに
回転可能である双腕状レバー72の一端に支持されてい
る。この双腕状レバー72の他端は引張棒73とリンク
結合′されており、この引張棒はカセットホルダー7の
底部に沿って案内されそして舌片17として調整つまみ
10の横でカセットホルダーのケース18から側面に突
き出ている。
患者を診断したい場合には、医者はカセットホルダー7
の前面板19上に色で表示されている4個のフィルムサ
イズのうち1つを選ぶ0フイルムサイズの選定は、円筒
状突起部15の窓16の視界範囲内に前述した色が現わ
れこの色が前面板19において選んだフィルムサイズと
一致するまで、調整つまみ10を回わすことによって行
なわれる。
の前面板19上に色で表示されている4個のフィルムサ
イズのうち1つを選ぶ0フイルムサイズの選定は、円筒
状突起部15の窓16の視界範囲内に前述した色が現わ
れこの色が前面板19において選んだフィルムサイズと
一致するまで、調整つまみ10を回わすことによって行
なわれる。
調整つまみlOを回わすと、調整軸24と共に、この調
整軸に固定された符号ドラム69、ならびに両歯付きベ
ルト車25.26およびそれらに歯付きベルト27.2
el!−介して連結されているカム軸31.32が回転
する。その際に、カム33〜40によって、個々のフィ
ルムサイズに関係付けられたサポータ11,12,13
.14はそれらの保持あご52〜59.65〜68が引
張ばね41〜46の力に抗して差込スリット8内に押さ
れる。4個の枠状サポータ11,12,13.14の各
位置は両カム軸31.32の規定位置、ならびに調整軸
24の規定位置および調整軸江固定された符号ドラム6
9の規定位置に一致する。従って、窓16から見ること
のできる符号ドラムの着色部分は枠状サポータの瞬間調
整を表わしている。
整軸に固定された符号ドラム69、ならびに両歯付きベ
ルト車25.26およびそれらに歯付きベルト27.2
el!−介して連結されているカム軸31.32が回転
する。その際に、カム33〜40によって、個々のフィ
ルムサイズに関係付けられたサポータ11,12,13
.14はそれらの保持あご52〜59.65〜68が引
張ばね41〜46の力に抗して差込スリット8内に押さ
れる。4個の枠状サポータ11,12,13.14の各
位置は両カム軸31.32の規定位置、ならびに調整軸
24の規定位置および調整軸江固定された符号ドラム6
9の規定位置に一致する。従って、窓16から見ること
のできる符号ドラムの着色部分は枠状サポータの瞬間調
整を表わしている。
窓16内に選定されたフィルムサイズの色が現われると
、選ばれたX線フィルムカセット9は前側の前面板19
を開いた後に側面からこのサイズに関係付けられた角形
保持あと55.56の間に差込みことができる。その場
合に、探触子70が後ろに押され、そして双腕状レバー
72が回転軸71の周りを回転させられる。それにより
、双腕状レバー72の他端が第3図において左側へ移動
させられ、そして舌片17が調整つまみの横にケース壁
のスリットから外へ押し出される。それにより、前面板
19が閉じられていても、X線フィルムカセット9が入
れられ′ていることを直ちに認識することができる。し
かも、調整つまみlOの横の窓16で見分けることので
きる色によって、入れられているX線フィルムカセット
のサイズも同様に知ることができる。しかして、種々の
サイズに合う複数個の穿孔75を有する円形シャッター
板74の放射線シャッター装置6から突き出ている縁部
が調整つまみ10の隣りの窓16内の符号ドラム69と
同じ色を示すようになるまで、その円形シャッター板7
4を回わすことにより、放射線シャッター装置6におい
てもシャッター板74の穿孔75がX線フィルムカセッ
トのサイズに合わせられる。
、選ばれたX線フィルムカセット9は前側の前面板19
を開いた後に側面からこのサイズに関係付けられた角形
保持あと55.56の間に差込みことができる。その場
合に、探触子70が後ろに押され、そして双腕状レバー
72が回転軸71の周りを回転させられる。それにより
、双腕状レバー72の他端が第3図において左側へ移動
させられ、そして舌片17が調整つまみの横にケース壁
のスリットから外へ押し出される。それにより、前面板
19が閉じられていても、X線フィルムカセット9が入
れられ′ていることを直ちに認識することができる。し
かも、調整つまみlOの横の窓16で見分けることので
きる色によって、入れられているX線フィルムカセット
のサイズも同様に知ることができる。しかして、種々の
サイズに合う複数個の穿孔75を有する円形シャッター
板74の放射線シャッター装置6から突き出ている縁部
が調整つまみ10の隣りの窓16内の符号ドラム69と
同じ色を示すようになるまで、その円形シャッター板7
4を回わすことにより、放射線シャッター装置6におい
てもシャッター板74の穿孔75がX線フィルムカセッ
トのサイズに合わせられる。
第1図は本発明によるX線診断装置の一実施例の概略外
観図、第2図はその一実施例におけるカセットホルダー
の内部側面図、第3図は第2図におけるI−1線に沿う
断面図である。 1・・・X線診断装置、 2・・・X線管、 6・・・
放射線シャッター装置、 7・・・カセットホルダー(
写真フィルム支持体)、 8・・・差込スリット、9・
・・X線フィルムカセット、 10・・・調整つまみ、
11〜14・・・サポータ、 16・・・窓、 17・
・・舌片、 33〜40・・・カム、 41〜46・・
・ばね、52〜59.65〜68・・・保持あご、 6
0・・・カセット支持面、 70・・・凍触子。
観図、第2図はその一実施例におけるカセットホルダー
の内部側面図、第3図は第2図におけるI−1線に沿う
断面図である。 1・・・X線診断装置、 2・・・X線管、 6・・・
放射線シャッター装置、 7・・・カセットホルダー(
写真フィルム支持体)、 8・・・差込スリット、9・
・・X線フィルムカセット、 10・・・調整つまみ、
11〜14・・・サポータ、 16・・・窓、 17・
・・舌片、 33〜40・・・カム、 41〜46・・
・ばね、52〜59.65〜68・・・保持あご、 6
0・・・カセット支持面、 70・・・凍触子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)放射線シャッター装置が取付けられているX線管と
、指定された′寸法のX線フィルムカセットを位置決め
するだめのサポータを有し前記X線管にまっすぐ向けら
れて保持された写真フィルム支持体とを備え、この写真
フィルム支持体において、それぞれ1つの指定されたカ
セットサイズに関係付けられた複数の保持あごを、前記
X線フィルムカセットのチャック面にもた゛らすことが
できるようにしたことを特徴とするX線診断装置。 2)前記保持あごは待機位置から前記チャック面に押し
出すことができることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のX線診断装置。 3)前記保持あごの待機位置は前記チャック面の直ぐ隣
りの平行面内にあること、を特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のX線診断装置。 4)前記X線フィルムカセットのカセット縁は前記保持
あごおよびそのX線フイルムカセント用支持面によって
三方から取囲まれていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のX線診断装置。 5)それぞれお互いに向かい合っている2個の保持あと
が前記X線フィルムカセットのカセット縁をそのカセッ
ト用支持面と共に三方から取囲み、別の保持あごは前記
X線フィルムカセットを主として前記チャック面内での
位置ずれからのみ守ることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第4項のいずれかに記載のX線診断装置。 6) 1つの指定されたカセットサイズに関係付けら
れている保持あごは1つの剛性枠状体を構成しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載
のX線診断装置07)各カセットサイズの保持あとは調
整素子を操作することによって共に待機位置から使用位
置にもたらされることを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載のX線診断装置。 8)選ばれたカセットサイズに関係付けられた符号が前
記調整素子によって視界範囲内にもたらされることを特
徴とする特許請求の範囲第7項記載のX線診断装置。 9)前記符号は色であることを特徴とする特許請求の範
囲第8項記載のX線診断装置。 10)前記符号は前記放射線シャッター装置において対
応するサイズに関係付けられた符号と一致していること
を特徴とする特許請求の範囲第8項記載のX線診断装置
。 11)前記調整素子にはカムが連結されており、このカ
ムによって、それぞれのサイズの保持あとが連続的に待
機位置からそれぞれの使用位置にもたらされそして再び
元に戻されることを特徴とする特許請求の範囲第7項記
載のX線診断装置。 12)前記調整素子にはクランクが連結されており、こ
のクランクによって、それぞれのサイズの保持あとが連
続的に待機位置からそれぞれの使用位置にもたらされそ
して再び元に戻されることを特徴とする特許請求の範囲
第7項記載のX線診断装置。 13) 前記保持あごは少なくとも1つのばねの力に
抗して使用位置にもたらされることを特徴とする特許請
求の範囲第2項または第11項記載のX線診断装置。 14)ばねの力を加えられ表示素子に結合された結合さ
れた接触子が一番小さいサイズのX線フィルムカセット
の固定位置領域内に突入していることを特徴とする特許
請求の範面第1項記載のX線診断装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813124434 DE3124434A1 (de) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | Roentgenuntersuchungsgeraet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584134A true JPS584134A (ja) | 1983-01-11 |
| JPS5840174B2 JPS5840174B2 (ja) | 1983-09-03 |
Family
ID=6135086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57105261A Expired JPS5840174B2 (ja) | 1981-06-22 | 1982-06-18 | X線診断装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0068201B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5840174B2 (ja) |
| DE (2) | DE3124434A1 (ja) |
| DK (1) | DK156321B (ja) |
| ES (1) | ES513306A0 (ja) |
| FI (1) | FI68356C (ja) |
| IN (1) | IN155801B (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1302110B (ja) * | ||||
| DE1040362B (de) * | 1957-04-20 | 1958-10-02 | Siemens Reiniger Werke Ag | Roentgenzielgeraet |
| DE1145009B (de) * | 1962-05-03 | 1963-03-07 | Koch & Sterzel Kommanditgesell | Verfahren zum Spannen einer Kassette zwischen zwei oder vier Spannschiebern und Kassetten zur Durchfuehrung des Verfahrens |
| DE1522179B2 (de) * | 1966-07-09 | 1971-02-11 | CHF Muller GmbH, 2000 Hamburg | Halterung fur Filmkassetten in einem Röntgenzielgerät |
| US3771781A (en) * | 1971-11-26 | 1973-11-13 | Sybron Corp | X-ray cassette holder |
| DE2333157C3 (de) * | 1973-06-29 | 1981-10-22 | Koch & Sterzel Gmbh & Co, 4300 Essen | Kassettenwagen |
| DE2417891C3 (de) * | 1974-04-11 | 1988-02-11 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Röntgenuntersuchungsgerät |
-
1981
- 1981-06-22 DE DE19813124434 patent/DE3124434A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-05-20 IN IN571/CAL/82A patent/IN155801B/en unknown
- 1982-06-07 FI FI822020A patent/FI68356C/fi not_active IP Right Cessation
- 1982-06-08 EP EP82105039A patent/EP0068201B1/de not_active Expired
- 1982-06-08 DE DE8282105039T patent/DE3262633D1/de not_active Expired
- 1982-06-18 JP JP57105261A patent/JPS5840174B2/ja not_active Expired
- 1982-06-21 ES ES513306A patent/ES513306A0/es active Granted
- 1982-06-21 DK DK277082A patent/DK156321B/da not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0068201B1 (de) | 1985-03-20 |
| DE3262633D1 (en) | 1985-04-25 |
| FI68356B (fi) | 1985-05-31 |
| FI822020A0 (fi) | 1982-06-07 |
| DK156321B (da) | 1989-08-07 |
| ES8304789A1 (es) | 1983-03-16 |
| FI822020L (fi) | 1982-12-23 |
| IN155801B (ja) | 1985-03-09 |
| EP0068201A1 (de) | 1983-01-05 |
| ES513306A0 (es) | 1983-03-16 |
| JPS5840174B2 (ja) | 1983-09-03 |
| FI68356C (fi) | 1985-09-10 |
| DE3124434A1 (de) | 1982-12-30 |
| DK277082A (da) | 1982-12-23 |
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