JPS5841372Y2 - リモ−トコントロ−ルワイヤの保持構造 - Google Patents
リモ−トコントロ−ルワイヤの保持構造Info
- Publication number
- JPS5841372Y2 JPS5841372Y2 JP7515878U JP7515878U JPS5841372Y2 JP S5841372 Y2 JPS5841372 Y2 JP S5841372Y2 JP 7515878 U JP7515878 U JP 7515878U JP 7515878 U JP7515878 U JP 7515878U JP S5841372 Y2 JPS5841372 Y2 JP S5841372Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- substrate
- outer wire
- remote control
- holding structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はインナワイヤとアウタワイヤとからなルリモー
トコントロールワイヤの保持構造、Wに詳しくはアウタ
ワイヤの基板への保持構造に関する。
トコントロールワイヤの保持構造、Wに詳しくはアウタ
ワイヤの基板への保持構造に関する。
リモートコントロールワイヤは空調装置の操作レバー等
に使用されていて、従来のこの種リモートコントロール
ワイヤの保持構造は、第7図に示すように、アウタワイ
ヤ3を突起11a付きの板金製クリップ11を用いてビ
ス12締めにより基板4に固定しているため、別部品を
必要とするだけでなく、組付けをワンタッチで行えず、
組付作業性悪くコスト高を招いていた。
に使用されていて、従来のこの種リモートコントロール
ワイヤの保持構造は、第7図に示すように、アウタワイ
ヤ3を突起11a付きの板金製クリップ11を用いてビ
ス12締めにより基板4に固定しているため、別部品を
必要とするだけでなく、組付けをワンタッチで行えず、
組付作業性悪くコスト高を招いていた。
本考案の目的は上記欠点を排除したリモートコントロー
ルワイヤの保持構造を提供することであり、その特徴と
するところは、基板の端縁を折曲げて形成された壁面に
アウタワイヤの外径より僅かに小さい巾で切欠いて設け
られ上記アウタワイヤが押し込まれる切欠溝、上記基板
の上記切欠溝の近接区画で矩形を形成する三辺を切抜き
上記基板に連続する一辺側よりアングル状に突出させ上
記アウタワイヤが上記基板に沿って嵌挿されるフランジ
部を備えたことである。
ルワイヤの保持構造を提供することであり、その特徴と
するところは、基板の端縁を折曲げて形成された壁面に
アウタワイヤの外径より僅かに小さい巾で切欠いて設け
られ上記アウタワイヤが押し込まれる切欠溝、上記基板
の上記切欠溝の近接区画で矩形を形成する三辺を切抜き
上記基板に連続する一辺側よりアングル状に突出させ上
記アウタワイヤが上記基板に沿って嵌挿されるフランジ
部を備えたことである。
地下図面を参照して本考案による実施例につき説明する
。
。
第1図は本考案によるl実施例の構造を示す斜視図、第
2図は第1図のZ部を拡大して示す斜視図、第3図は第
2図のA−A矢視断面図、第4図は第2図のB−B矢視
断面図、第5図は第2図のC−C矢視断面図である。
2図は第1図のZ部を拡大して示す斜視図、第3図は第
2図のA−A矢視断面図、第4図は第2図のB−B矢視
断面図、第5図は第2図のC−C矢視断面図である。
図に訃いて、1はリモートコントロールワイヤで、イン
ナワイヤ2とアウタワイヤ3とで構成されてトリ、一端
を基板に枢着5aされた操作レバー5に他端を図示しな
い被操作部材にそれぞれ連結し、アウタワイヤ3の一部
分を基板4に取付けて、アウタワイヤ3でインナワイヤ
2のガイドを行なえるようにしている(以上は従来装置
と同じである。
ナワイヤ2とアウタワイヤ3とで構成されてトリ、一端
を基板に枢着5aされた操作レバー5に他端を図示しな
い被操作部材にそれぞれ連結し、アウタワイヤ3の一部
分を基板4に取付けて、アウタワイヤ3でインナワイヤ
2のガイドを行なえるようにしている(以上は従来装置
と同じである。
)アウタワイヤ3の基板4への保持構造は、第2図に示
すように、切欠溝6とフランジ部γとで構成される。
すように、切欠溝6とフランジ部γとで構成される。
切欠溝6は、基板4の端縁を上方、即ち操作レバー5側
へ折り曲げて形成された壁面に、アウタワイヤ3の外径
より僅かに小さい巾で切欠いて設けられている。
へ折り曲げて形成された壁面に、アウタワイヤ3の外径
より僅かに小さい巾で切欠いて設けられている。
フランジ部7は、基板4の切欠溝6の近接区画で矩形を
形成する三辺を切抜いて、切抜かれた部分の途中を折り
曲げ、基板4に連続する一辺側よりアングル状に上方へ
突出させて形成されていて、上方及び一側方の動きを抑
制する。
形成する三辺を切抜いて、切抜かれた部分の途中を折り
曲げ、基板4に連続する一辺側よりアングル状に上方へ
突出させて形成されていて、上方及び一側方の動きを抑
制する。
上記構成の場合の作用について述べる。
アウタワイヤ3を切欠溝6に上方から押し込ませて、長
手方向の動きを抑制せしめると共に、フランジ部7にア
ウタワイヤ3を側方より、即ち基板に沿って、押し込ま
せ上方への抜は出しを防止する。
手方向の動きを抑制せしめると共に、フランジ部7にア
ウタワイヤ3を側方より、即ち基板に沿って、押し込ま
せ上方への抜は出しを防止する。
な釦、アウタワイヤ3の保持モを高めるため、第6図に
示すように、アウタワイヤ3の上下に位置する基板4に
切り曲げによる突起部8を設けることも可能である。
示すように、アウタワイヤ3の上下に位置する基板4に
切り曲げによる突起部8を設けることも可能である。
上述のような本考案による場合は次の効果がある。
アウタワイヤ3を基板4に設けたアウタワイヤの外径よ
りも僅かに小さい上方が開口した切欠溝6と上方及び一
側方の動きを抑制するフランジ部7とに押し込ませるだ
けで、基板4にアウタワイヤ3を保持させることができ
る効果がある。
りも僅かに小さい上方が開口した切欠溝6と上方及び一
側方の動きを抑制するフランジ部7とに押し込ませるだ
けで、基板4にアウタワイヤ3を保持させることができ
る効果がある。
従って、従来のように別部品を設けてビス止めするもの
に較べて、構成部品が少なくてワンタッチで組立てを行
うことができ、製品の製作コストが低減する。
に較べて、構成部品が少なくてワンタッチで組立てを行
うことができ、製品の製作コストが低減する。
第1図は本考案によるl実施例の構造を示す斜視図、第
2図は第1図の2部を拡大して示す斜視図、第3図は第
2図のA−A矢視断面図、第4図は第2図のB−B矢視
断面図、第5図は第2図のC−C矢視断面図、第6図は
本考案による他の実施例の構造を示す説明図、第1図は
従来の構造を示す斜視図である。 1・・・リモートコントロールワイヤ、2・・・インナ
ワイヤ、3・・・アウタワイヤ、4・・・基板、5・・
・操作レバー 6・・・切欠溝、T・・・フランジ部、
8・・・突起。
2図は第1図の2部を拡大して示す斜視図、第3図は第
2図のA−A矢視断面図、第4図は第2図のB−B矢視
断面図、第5図は第2図のC−C矢視断面図、第6図は
本考案による他の実施例の構造を示す説明図、第1図は
従来の構造を示す斜視図である。 1・・・リモートコントロールワイヤ、2・・・インナ
ワイヤ、3・・・アウタワイヤ、4・・・基板、5・・
・操作レバー 6・・・切欠溝、T・・・フランジ部、
8・・・突起。
Claims (1)
- インナワイヤとアウタワイヤとにてなり上記インナワイ
ヤの一端側を基板に枢着された操作レバーに他端側を被
操作部材に連結されるリモートコントロールワイヤを保
持する構造に訃いて、上記基板の端縁を折り曲げて形成
された壁面に上記アウタワイヤの外径より僅かに小さい
巾で切欠いて設けられ上記アウタワイヤが押し込まれる
切欠溝、上記基板の上記切欠溝の近接区画で矩形を形成
する三辺を切抜き上記基板に連続する一辺側よりアング
ル状に突出させ上記アウタワイヤが上記基板に沿って嵌
挿されるフランジ部を備えたことを特徴とするリモート
コントロールワイヤの保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7515878U JPS5841372Y2 (ja) | 1978-06-03 | 1978-06-03 | リモ−トコントロ−ルワイヤの保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7515878U JPS5841372Y2 (ja) | 1978-06-03 | 1978-06-03 | リモ−トコントロ−ルワイヤの保持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54177497U JPS54177497U (ja) | 1979-12-14 |
| JPS5841372Y2 true JPS5841372Y2 (ja) | 1983-09-19 |
Family
ID=28989343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7515878U Expired JPS5841372Y2 (ja) | 1978-06-03 | 1978-06-03 | リモ−トコントロ−ルワイヤの保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841372Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-03 JP JP7515878U patent/JPS5841372Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54177497U (ja) | 1979-12-14 |
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