JPS5841381B2 - 迅速カツプリング装置 - Google Patents
迅速カツプリング装置Info
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- JPS5841381B2 JPS5841381B2 JP53004758A JP475878A JPS5841381B2 JP S5841381 B2 JPS5841381 B2 JP S5841381B2 JP 53004758 A JP53004758 A JP 53004758A JP 475878 A JP475878 A JP 475878A JP S5841381 B2 JPS5841381 B2 JP S5841381B2
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- JP
- Japan
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- tool
- mounting device
- hose
- coupling
- parts
- Prior art date
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/3604—Devices to connect tools to arms, booms or the like
- E02F3/3609—Devices to connect tools to arms, booms or the like of the quick acting type, e.g. controlled from the operator seat
- E02F3/3631—Devices to connect tools to arms, booms or the like of the quick acting type, e.g. controlled from the operator seat with a hook and a transversal locking element
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
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- E02F3/3609—Devices to connect tools to arms, booms or the like of the quick acting type, e.g. controlled from the operator seat
- E02F3/3654—Devices to connect tools to arms, booms or the like of the quick acting type, e.g. controlled from the operator seat with energy coupler, e.g. coupler for hydraulic or electric lines, to provide energy to drive(s) mounted on the tool
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- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
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- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
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- E02F3/3609—Devices to connect tools to arms, booms or the like of the quick acting type, e.g. controlled from the operator seat
- E02F3/3663—Devices to connect tools to arms, booms or the like of the quick acting type, e.g. controlled from the operator seat hydraulically-operated
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Shovels (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はローダ又は他の工具キャリヤ上に支持された工
具アタッチメントを工具、特に工具キャリアから油圧的
に制御される装置を有する型式の工具と自動的に接続す
るための迅速カップリング装置に関するものである。
具アタッチメントを工具、特に工具キャリアから油圧的
に制御される装置を有する型式の工具と自動的に接続す
るための迅速カップリング装置に関するものである。
この型式を有し、種々の構造を有するカップリング装置
が従来知られているが、これらの既知の装置は全て工具
アタッチメントを工具に対して機械的にロックさせる可
能性のみを提供しているに過ぎない。
が従来知られているが、これらの既知の装置は全て工具
アタッチメントを工具に対して機械的にロックさせる可
能性のみを提供しているに過ぎない。
油圧機能を有する工具においてはこれ迄数本のホースを
手動的に接続することにより油圧制御システムの接続を
行なう必要があった。
手動的に接続することにより油圧制御システムの接続を
行なう必要があった。
そのため機械的ロック操作の利点がある程度失なわれる
ことになる。
ことになる。
何故ならば前記油圧制御システムを接続するために運転
者はローダを降りなければならないからである。
者はローダを降りなければならないからである。
従って、本発明の目的はこの問題を解決して、工具アタ
ッチメントが工具に機械的にロックされている時に油圧
制御システムも同時に接続され得るような特性の自動的
カップリング装置を提供することである。
ッチメントが工具に機械的にロックされている時に油圧
制御システムも同時に接続され得るような特性の自動的
カップリング装置を提供することである。
以下付図を参照して本発明のより具体的な説明を行なう
。
。
第1図において、符号1は工具アタッチメントを示して
おり、該アタッチメントはローダの持上げ腕3の端部に
おいてトラニオン2を介して周知の如く枢動的に支持さ
れている。
おり、該アタッチメントはローダの持上げ腕3の端部に
おいてトラニオン2を介して周知の如く枢動的に支持さ
れている。
このトラニオン2のまわりの前記ローダの枢動作用はリ
ンケージ4を介して(図示せぬ)1つ又はそれ以上の油
圧シリンダにより行なわれている。
ンケージ4を介して(図示せぬ)1つ又はそれ以上の油
圧シリンダにより行なわれている。
前記リンケージ4は傾斜腕5を介して工具アタッチメン
ト1に対してその揺動軸線からある距離離れた地点にお
いて枢着されている。
ト1に対してその揺動軸線からある距離離れた地点にお
いて枢着されている。
符号7は工具6上に形成された工具アタッチメント1に
対する装着装置を示しており、該装着装置には既知の態
様で保持フック8及び保持アイ9が設けられている。
対する装着装置を示しており、該装着装置には既知の態
様で保持フック8及び保持アイ9が設けられている。
又前記装着装置7は図示の実施例においては工具アタッ
チメント1と類似の曲線形状を有しており、支持表面1
0は互いに対面している。
チメント1と類似の曲線形状を有しており、支持表面1
0は互いに対面している。
第1図及び第2図においては木材ひっかけ具の形態であ
るのが示されている前記工具6が工具アタッチメント1
と接続される時には、該アタッチメントはその上側搬送
ブーム11(第3図及び第4図)が工具の保持フック8
及び装着装置7の内側に接触するように持上げられ、そ
の後工具アタッチメント1は搬送ブーム11のまわりを
工具内側に向けて揺動させられ装着装置7と接触する。
るのが示されている前記工具6が工具アタッチメント1
と接続される時には、該アタッチメントはその上側搬送
ブーム11(第3図及び第4図)が工具の保持フック8
及び装着装置7の内側に接触するように持上げられ、そ
の後工具アタッチメント1は搬送ブーム11のまわりを
工具内側に向けて揺動させられ装着装置7と接触する。
この位置において前記装着装置の固定の掛は止め部材す
なわち保持アイ9はその穴の各々が迅速カップリング装
置内に設けられたロックピン12のちょうど正面に、か
つ工具アタッチメントのスタンド13上に締結された可
動の掛は止め部材すなわちロックピン12用のガイドス
リーブ14(第3図及び第4図参照)間にくるような位
置にある。
なわち保持アイ9はその穴の各々が迅速カップリング装
置内に設けられたロックピン12のちょうど正面に、か
つ工具アタッチメントのスタンド13上に締結された可
動の掛は止め部材すなわちロックピン12用のガイドス
リーブ14(第3図及び第4図参照)間にくるような位
置にある。
第3図及び第4図においては2つのロックピン12がそ
れぞれロック及び解放位置にあるのが示されており、保
持アイ9は図示されていない。
れぞれロック及び解放位置にあるのが示されており、保
持アイ9は図示されていない。
工具アタッチメント1が工具の装着装置7の内側へと揺
動される時には、前記ロックピン12はかくて第4図に
示される位置にある。
動される時には、前記ロックピン12はかくて第4図に
示される位置にある。
前記2つのロックピン12の各々は同一の複動油圧シリ
ンダ16内のピストン15に接続されている。
ンダ16内のピストン15に接続されている。
前記シリンダは2つのピストン15間に又は該シリンダ
の2つの端部に作動油を供給するための(図示せぬ)接
続部材を有している。
の2つの端部に作動油を供給するための(図示せぬ)接
続部材を有している。
かくて、加圧油がこれら2つのピストンの間においてシ
リンダ16内に供給されると、これらのピストンは互い
に離れるように動かされ、かくて2つのロックピン12
が工具の装着装置7の保持アイ9をロックすることにな
り、前記アイ9はガイドスリーブ14間に挿入される。
リンダ16内に供給されると、これらのピストンは互い
に離れるように動かされ、かくて2つのロックピン12
が工具の装着装置7の保持アイ9をロックすることにな
り、前記アイ9はガイドスリーブ14間に挿入される。
加圧油が前記シリンダの2つの端部に供給されると、前
記2つのピストン15は戻され、機械的ロック作用が解
放され、工具アタッチメント1を工具6から除去するこ
とが出来る。
記2つのピストン15は戻され、機械的ロック作用が解
放され、工具アタッチメント1を工具6から除去するこ
とが出来る。
第3図に示された実施例においては、前記ロックピン1
2は各々ガイドピン20と協働しており、該ガイドピン
はそれぞれのロックピンと同軸をなしており、前記スタ
ンド13に取付けられたスライドブツシュ21内で可動
的に支持されている。
2は各々ガイドピン20と協働しており、該ガイドピン
はそれぞれのロックピンと同軸をなしており、前記スタ
ンド13に取付けられたスライドブツシュ21内で可動
的に支持されている。
2本の引抜き棒22,23がスタンド13に取付けられ
たスライドブツシュ19内に設けられて2つのロックピ
ン12と平行に装着されており、棒22は中間片24を
経て右側ガイドピン20に接続されており、一方棒23
は中間片24を経て左側ガイドピン20に接続されてい
る。
たスライドブツシュ19内に設けられて2つのロックピ
ン12と平行に装着されており、棒22は中間片24を
経て右側ガイドピン20に接続されており、一方棒23
は中間片24を経て左側ガイドピン20に接続されてい
る。
各引抜き棒22及び23は第3図において圧縮状態にあ
るのが示されており、スタンド13上にねじ止めされた
板26と中間片24との間にクランプされ該板26に取
付けられた突起27によって心を出されているばね25
又は対応する部材により作動されている。
るのが示されており、スタンド13上にねじ止めされた
板26と中間片24との間にクランプされ該板26に取
付けられた突起27によって心を出されているばね25
又は対応する部材により作動されている。
各引抜き棒22,23上にはカップリング片28が取付
けられており、該カップリング片は保護スリーブ31内
に定置された迅速カップリング型式の油圧ホースカップ
リングの一方の部分29a及び30a(以後雄部分と呼
ぶ)並びに他方の部分29b及び30bを有しており、
これらの部分29b、30b(即ち雌部分)は第2図に
示されている如く工具の装着装置γ上に配置されている
。
けられており、該カップリング片は保護スリーブ31内
に定置された迅速カップリング型式の油圧ホースカップ
リングの一方の部分29a及び30a(以後雄部分と呼
ぶ)並びに他方の部分29b及び30bを有しており、
これらの部分29b、30b(即ち雌部分)は第2図に
示されている如く工具の装着装置γ上に配置されている
。
断面が第3図に示されており、前記雄部分30aを支持
している右側のカップリング片28は左側の引抜き棒2
3に接続されており、カバーシート35内の開口34内
に見え、前記雄部分29aを支持している左側のカップ
リング片28は右側の引抜き棒22に接続されている。
している右側のカップリング片28は左側の引抜き棒2
3に接続されており、カバーシート35内の開口34内
に見え、前記雄部分29aを支持している左側のカップ
リング片28は右側の引抜き棒22に接続されている。
油圧シリンダ16内のピストン15が互いに離れる方向
に動かされた時には、予め定められた遅延時間の後前記
引抜き棒22及び23はそれぞれのはね25の作用に対
抗して反対方向に動かされ、2つのカップリング片28
は互いに向けて動かされ、油圧ホースカップリングの前
記雄部分29a及び30aはそれぞれ対応する雌部分2
9b及び30bと係合させられる。
に動かされた時には、予め定められた遅延時間の後前記
引抜き棒22及び23はそれぞれのはね25の作用に対
抗して反対方向に動かされ、2つのカップリング片28
は互いに向けて動かされ、油圧ホースカップリングの前
記雄部分29a及び30aはそれぞれ対応する雌部分2
9b及び30bと係合させられる。
この作用はロックピン12を介しての機械的ロック作用
が行なわれた後に発生するのに注意すべきである。
が行なわれた後に発生するのに注意すべきである。
該2本のホースカップリングの雌部分29b及び30b
は第3図又は第4図において詳細が示されていないが、
第2図に示される如く、工具の装着装置7上のガイドロ
ック36において静止状態に設けられている。
は第3図又は第4図において詳細が示されていないが、
第2図に示される如く、工具の装着装置7上のガイドロ
ック36において静止状態に設けられている。
該ブロック36は前記雌部分を工具の油圧シリンダに通
じる導管へと接続している(図示せぬ)通路を含んでお
り、前記装着装置7に取付けられたホルダ37内にばね
懸架又は他の方法で可動的に装着されており、前記工具
アタッチメント1が工具の装着装置γへと内向きに揺動
される時に工具アタッチメント1上の対応するガイドブ
ロック38内へと案内されるように配設されている。
じる導管へと接続している(図示せぬ)通路を含んでお
り、前記装着装置7に取付けられたホルダ37内にばね
懸架又は他の方法で可動的に装着されており、前記工具
アタッチメント1が工具の装着装置γへと内向きに揺動
される時に工具アタッチメント1上の対応するガイドブ
ロック38内へと案内されるように配設されている。
この案内運動を容易にするため、少なくとも前記ガイド
ブロック36には傾斜端部部分を形成せしめることが出
来る。
ブロック36には傾斜端部部分を形成せしめることが出
来る。
工具アタッチメント1上のガイドブロック38はそのよ
り詳細な構造が第3図及び第4図に示されており、前記
雄部分29a及び30aに対する凹所39が設けられて
いる。
り詳細な構造が第3図及び第4図に示されており、前記
雄部分29a及び30aに対する凹所39が設けられて
いる。
工具アタッチメント1が装着装置7と接触させられた時
には、前記2本の油圧ホースカップリングの雄及び雌部
分29a、30a及び29b、30bは正確に整合配置
される。
には、前記2本の油圧ホースカップリングの雄及び雌部
分29a、30a及び29b、30bは正確に整合配置
される。
この位置において引抜き棒22及び23は油圧シリンダ
16内で離れるように滑動するピストン15によって動
かされ、ホースカップリングの雄部分29a及び30a
は対応する雌部分29b及び30b内へと挿入される。
16内で離れるように滑動するピストン15によって動
かされ、ホースカップリングの雄部分29a及び30a
は対応する雌部分29b及び30b内へと挿入される。
かくて工具6上の油圧シリンダに対する油圧制御システ
ムの自動的カップリングが行なわれる。
ムの自動的カップリングが行なわれる。
第7図には第3図に示された本発明に係る実施例のため
の油圧結線図が示されており、この結線図は第4゜5.
6図の実施例にも適用されるものである。
の油圧結線図が示されており、この結線図は第4゜5.
6図の実施例にも適用されるものである。
第7図番とおいて工具の油圧シリンダは符号40によっ
て示されており、該シリンダは導管41及び42により
2本の油圧ホース接続部材の雌部分29b及び30bに
それぞれ接続されている。
て示されており、該シリンダは導管41及び42により
2本の油圧ホース接続部材の雌部分29b及び30bに
それぞれ接続されている。
更にホース接続部材29及び30はそれらの雄部分29
a、30aを介してそれぞれ導管43及び44を経てロ
ーダ又は工具キャリア内に設けられた制御弁45へと接
続されている。
a、30aを介してそれぞれ導管43及び44を経てロ
ーダ又は工具キャリア内に設けられた制御弁45へと接
続されている。
前記制御弁45は2つの作動位置A及びBとC位置即ち
中立位置を備えており、導管Pを経て油圧ポンプへと、
戻し導管Tを経て油圧タンクへと接続されている。
中立位置を備えており、導管Pを経て油圧ポンプへと、
戻し導管Tを経て油圧タンクへと接続されている。
油圧シリンダ16の2つの端部に対する接続管が46に
より示されており、導管44に接続されている。
より示されており、導管44に接続されている。
導管43はパイロット制御チェック弁47を経て前記油
圧シリンダ16に対してその2つのピストン15の間に
接続されている。
圧シリンダ16に対してその2つのピストン15の間に
接続されている。
チェック弁47の制御のために制御弁48が設けられて
おり、該制御弁48は導管43及び44の間に接続され
、ローダ内の制御装置48aにより電気的に制御されて
いる。
おり、該制御弁48は導管43及び44の間に接続され
、ローダ内の制御装置48aにより電気的に制御されて
いる。
この制御弁48は2つの位置I及び田を備えており、パ
イロット導管49を経てチェック弁47に接続されてい
る。
イロット導管49を経てチェック弁47に接続されてい
る。
制御弁48と導管43との間の接続管内にはチェック弁
50が設けられており、該チェック弁50は導管43か
ら生ずるパイロット圧力を常にふせいでおり、制御弁の
位置Iにおいてはチェック弁47内に残存しているパイ
ロット圧力を解放可能としており、このチェック弁47
の安全な閉鎖状態に保持する。
50が設けられており、該チェック弁50は導管43か
ら生ずるパイロット圧力を常にふせいでおり、制御弁の
位置Iにおいてはチェック弁47内に残存しているパイ
ロット圧力を解放可能としており、このチェック弁47
の安全な閉鎖状態に保持する。
カップリングの際には前記制御弁45は位置Aにセット
され、加圧油は導管P及び導管43を経てピストン15
の間において油圧シリンダ16内にポンプ送給される。
され、加圧油は導管P及び導管43を経てピストン15
の間において油圧シリンダ16内にポンプ送給される。
かくて該ピストン15は互いに離れるよう動かされて、
前記保持アイ9の工具アタッチメント1に対する機械的
ロックをもたらし、前記2本のホースカップリングのカ
ップリング部分29 a 、29 b : 30 a
t 30 bを互いに前述の如くロックさせる。
前記保持アイ9の工具アタッチメント1に対する機械的
ロックをもたらし、前記2本のホースカップリングのカ
ップリング部分29 a 、29 b : 30 a
t 30 bを互いに前述の如くロックさせる。
これらホースカップリングが互いにカップリングされる
前に、導管43内の油圧はホースカップリング29の雄
部分29a内に設けられたチェック弁により停止させら
れ、該チェック弁は当該ホースカップリングが互いに接
続された後に初めて開口される。
前に、導管43内の油圧はホースカップリング29の雄
部分29a内に設けられたチェック弁により停止させら
れ、該チェック弁は当該ホースカップリングが互いに接
続された後に初めて開口される。
2本の油圧ホースカップリングの雌部分内にも又チェッ
ク弁が設けられており、これにより2本のホースカップ
リング29及び30が引き離された時に工具油圧システ
ム内の油が漏出するのが防止されている。
ク弁が設けられており、これにより2本のホースカップ
リング29及び30が引き離された時に工具油圧システ
ム内の油が漏出するのが防止されている。
2本のホースカップリング29及び30を接続させた後
において、位置Aは油圧シリンダ40内のピストンを一
方向に移動させるために用いられる。
において、位置Aは油圧シリンダ40内のピストンを一
方向に移動させるために用いられる。
制御弁45を位置Bに動かすことによリ、シリンダ40
内のピストンは反対方向へと強制移動させられる。
内のピストンは反対方向へと強制移動させられる。
この場合制御弁48は位置Iを占める。
工具6が工具アタッチメント1から取外されるとき、制
御弁45は位置Bに動かされ、制御装置48aを介して
制御弁48は位置■へと動かされる。
御弁45は位置Bに動かされ、制御装置48aを介して
制御弁48は位置■へと動かされる。
かくてチェック弁47は開口し、加圧油は導管44及び
46を経て油圧シリンダ16の両端へと送給され、2つ
のピストン15は互いに向けて戻される。
46を経て油圧シリンダ16の両端へと送給され、2つ
のピストン15は互いに向けて戻される。
次にピストン15が互いに密着されると、ロックピン1
2は対応するガイドピン20から動かされ、前記引抜き
棒22及び23の両端に設けられたばね25は該引抜き
棒22及び23をしていわば互いに対抗せしめて移動可
能ならしめ、以ってこれらホースカップリング部分を互
いに解放せしめる。
2は対応するガイドピン20から動かされ、前記引抜き
棒22及び23の両端に設けられたばね25は該引抜き
棒22及び23をしていわば互いに対抗せしめて移動可
能ならしめ、以ってこれらホースカップリング部分を互
いに解放せしめる。
この解放作用はロックピン12が工具の装着装置T上の
保持アイ9を解放させる以前に行なわれる。
保持アイ9を解放させる以前に行なわれる。
本発明に係る第4図の自動迅速カップリング装置の実施
例の第3図に示される実施例と異なる点は、第4図にお
ける実施例においては中間片24が直接ロックピン12
の各々上に締結されており、中間片各々が引抜き棒22
,23を取囲んでいるという点である。
例の第3図に示される実施例と異なる点は、第4図にお
ける実施例においては中間片24が直接ロックピン12
の各々上に締結されており、中間片各々が引抜き棒22
,23を取囲んでいるという点である。
これら引抜き棒22,23はこの実施例においてもスタ
ンド13内のスリーブ54内に設けられ着脱自在板52
と引抜き棒の端部に接続された支持部分53との間にク
ランプされた圧縮ばね51により作動されている。
ンド13内のスリーブ54内に設けられ着脱自在板52
と引抜き棒の端部に接続された支持部分53との間にク
ランプされた圧縮ばね51により作動されている。
かくてロックピン12が互いに離れるようにガイドスリ
ーブ14内へと動かされ、装着装置γ上の保持アイ9が
ロックされた時に、前記中間片24は関連する引抜き棒
と共に動かされ、対応する支持部分に接触したところで
停止する。
ーブ14内へと動かされ、装着装置γ上の保持アイ9が
ロックされた時に、前記中間片24は関連する引抜き棒
と共に動かされ、対応する支持部分に接触したところで
停止する。
かくして、これらの引抜き棒が作動してホースカップリ
ングの前記部分29 a t 29 b t 30 a
、30 bは互いに接続され、同時にばね51が圧縮
されるのでホースカップリング29及び30を外す際に
はこのばね51の反発力を利用出来る。
ングの前記部分29 a t 29 b t 30 a
、30 bは互いに接続され、同時にばね51が圧縮
されるのでホースカップリング29及び30を外す際に
はこのばね51の反発力を利用出来る。
この実施例においては第3図に示される実施例に対する
のと実質的に同一の結線ダイヤグラムを用いることが出
来る。
のと実質的に同一の結線ダイヤグラムを用いることが出
来る。
第5図及び第6図は本発明に係る自動迅速カップリング
装置の更に修整された実施例を示している。
装置の更に修整された実施例を示している。
この実施例においては、油圧シリンダ16の各ピストン
又はピストンロッド15上においてかつシリンダ自体及
びロックピン12の間にガイドローラ55が支持されて
いる。
又はピストンロッド15上においてかつシリンダ自体及
びロックピン12の間にガイドローラ55が支持されて
いる。
このガイドローラは軸57のまわりを枢動する腕58上
のガイド表面56と接触しており、鉄腕58は加圧ロー
ラ59を介してカップリング片28上の停止部分60と
接触している。
のガイド表面56と接触しており、鉄腕58は加圧ロー
ラ59を介してカップリング片28上の停止部分60と
接触している。
前記カップリング片28は一方の迅速カップリングの雄
部分29aを含んでいる。
部分29aを含んでいる。
この実施例においては、前記カップリング片28はその
雄部分とともにスタンド13内のブツシュ61内に可動
的に装着されており、該ブツシュ61とカップリング片
上のロックワッシャ62間にはばね63がクランプされ
ている。
雄部分とともにスタンド13内のブツシュ61内に可動
的に装着されており、該ブツシュ61とカップリング片
上のロックワッシャ62間にはばね63がクランプされ
ている。
このばね63はカップリング片28を加圧ローラ59に
対抗して押圧せしめるとともに、腕58をガイドローラ
55に対抗して押圧せしめる。
対抗して押圧せしめるとともに、腕58をガイドローラ
55に対抗して押圧せしめる。
一方の雄部分29aの正面にはその雌部分29bが図示
されている。
されている。
加圧油が油圧シリンダ16のピストン15間に供給され
たときロックピンは対応する保持アイ内へと移動させら
れ、同時にガイドローラ55は腕58上のガイド表面5
6に沿って移動する。
たときロックピンは対応する保持アイ内へと移動させら
れ、同時にガイドローラ55は腕58上のガイド表面5
6に沿って移動する。
これらの腕はかくてそれらの軸57のまわりを揺動させ
られて、カップリング片28は圧縮ばね63の作用に抗
して移動させられる。
られて、カップリング片28は圧縮ばね63の作用に抗
して移動させられる。
かくてホースカップリングの雄部分29a及び30aは
対応する雌部分29b及び30b内に接続され、この接
続位置においてはこれらの部分は第6図に示される如く
ガイドローラ55によって保持されている。
対応する雌部分29b及び30b内に接続され、この接
続位置においてはこれらの部分は第6図に示される如く
ガイドローラ55によって保持されている。
かくて前記ガイドローラ55が他方向に移動すると、圧
縮はね63は対応するホースカップリングを解放させる
ことが出来、その際工具油圧シリンダ)の油圧接続が絶
たれる。
縮はね63は対応するホースカップリングを解放させる
ことが出来、その際工具油圧シリンダ)の油圧接続が絶
たれる。
第8図には特に第5図及び第6図に示される実施例に用
いることの出来る油圧結線図が示されている。
いることの出来る油圧結線図が示されている。
ここでは2位置6方向弁65が用いられており、該弁に
はホースカップリング29及び30に対する導管43及
び44が直接接続されている。
はホースカップリング29及び30に対する導管43及
び44が直接接続されている。
該導管は更に導管66及び67を経てローダ内に設けら
れて該ローダから制御されている制御弁45へと接続さ
れている。
れて該ローダから制御されている制御弁45へと接続さ
れている。
更に、この実施例においては油圧シリンダ16は導管6
8及び69を経て直接弁65に接続されている。
8及び69を経て直接弁65に接続されている。
ホースカップリング29及び30が接続されている第8
図の位置においては、加圧油は弁65から取出口1、導
管43、ホースカップリング29及び導管41を経て油
圧シリンダ40へと流れ、該シリンダからの戻り油は導
管42、ホースカップリング30及び導管44を経て弁
65内の取入口2へと流れる。
図の位置においては、加圧油は弁65から取出口1、導
管43、ホースカップリング29及び導管41を経て油
圧シリンダ40へと流れ、該シリンダからの戻り油は導
管42、ホースカップリング30及び導管44を経て弁
65内の取入口2へと流れる。
油圧シリンダ40のピストンを反対方向に移動させたい
時には制御弁45が図示のB位置からA位置へと動かさ
れる。
時には制御弁45が図示のB位置からA位置へと動かさ
れる。
工具アタッチメント1を接続するためには弁65が3,
4で示される位置に動かされて、制御弁45は位置Aに
動かされる。
4で示される位置に動かされて、制御弁45は位置Aに
動かされる。
このアタッチメントを取外すときには前記制御弁45は
位置Bに動かされ、弁65は位置3,4にセットされる
。
位置Bに動かされ、弁65は位置3,4にセットされる
。
第9図において、第5図及び第6図に示された実施例と
ホースカップリング29,30の配置が異なるわずかに
修整された実施例の油圧結線図が示されている。
ホースカップリング29,30の配置が異なるわずかに
修整された実施例の油圧結線図が示されている。
第9図に示される如く、ホースカップリングの一部分例
えば雄部分29a、30aは各々ロックピン12の端部
に取付けられており、ホースカップリングの第2の部分
、例えば雌部分29b、30bは直接それぞれのロック
ピンの正面において工具に取付けられている。
えば雄部分29a、30aは各々ロックピン12の端部
に取付けられており、ホースカップリングの第2の部分
、例えば雌部分29b、30bは直接それぞれのロック
ピンの正面において工具に取付けられている。
かくて雄部品29a、30aは雌部分29b、30bに
対して第9図に示されるロック位置迄移動させられて、
これらの部分は互いに接続される。
対して第9図に示されるロック位置迄移動させられて、
これらの部分は互いに接続される。
この操作は第9図に示される如くロックピン12がその
最終ロック位置に到達する時点か又は到達した後におい
て行なわれる。
最終ロック位置に到達する時点か又は到達した後におい
て行なわれる。
導管43,44は各々弁65からロックピン12へと、
より正確に言えば対応するロックピン内に内向きに形成
された通路70へと接続されている。
より正確に言えば対応するロックピン内に内向きに形成
された通路70へと接続されている。
該通路70はかくて次にホースカップリング部分29a
及び30aと導通している。
及び30aと導通している。
ホースカップリング29及び30が接続されている第9
図に示される位置においてはかくて加圧油は弁65から
取出口1、導管43、通路70、ホースカップリング2
9及び該カップリング29の雌部分29bに接続された
導管41を経て油圧シリンダ40内へと流れることが出
来、該シリンダから戻り油は導管42、ホースカップリ
ング30、ロックピン12内の通路70及び導管44へ
と流れる。
図に示される位置においてはかくて加圧油は弁65から
取出口1、導管43、通路70、ホースカップリング2
9及び該カップリング29の雌部分29bに接続された
導管41を経て油圧シリンダ40内へと流れることが出
来、該シリンダから戻り油は導管42、ホースカップリ
ング30、ロックピン12内の通路70及び導管44へ
と流れる。
導管43及び44はロックピンの移動に対応出来るため
に可撓性型式のものとするべきである。
に可撓性型式のものとするべきである。
第10図に示される実施例においては工具には2つの作
動シリンダ100及び100aがそれぞれ設けられてい
る。
動シリンダ100及び100aがそれぞれ設けられてい
る。
油圧シリンダ100は導管102.103を経て一対の
ホースカップリング104.105に接続されており、
該ホースカップリング104,105は各々が制御装置
106を介して接続及び遮断されている。
ホースカップリング104.105に接続されており、
該ホースカップリング104,105は各々が制御装置
106を介して接続及び遮断されている。
前記制御装置106は制御パネル108から制御弁10
7を経て電気的に制御されている。
7を経て電気的に制御されている。
油圧シリンダ100aは同様にして一対のホースカップ
リング104a。
リング104a。
105aに接続されており、該ホースカップリングは各
々制御装置106aを介して接続及び遮断されており、
該制御装置106aは制御パネル108から制御弁10
7aを経て制御されている。
々制御装置106aを介して接続及び遮断されており、
該制御装置106aは制御パネル108から制御弁10
7aを経て制御されている。
該パネルからは又制御弁109が電気的に制御されてい
る。
る。
該制御弁109は前述の実施例内の弁65に対応してお
り、装着装置7の保持アイ9と係合するよう移動可能な
ロックピン12を介して工具キャリアを工具と互いに機
械的に接続させるのに用いられている。
り、装着装置7の保持アイ9と係合するよう移動可能な
ロックピン12を介して工具キャリアを工具と互いに機
械的に接続させるのに用いられている。
作業者が制御パネル108から制御弁109を作動させ
ると、作動油は油圧シリンダ16内のピストン間に流入
することが出来る。
ると、作動油は油圧シリンダ16内のピストン間に流入
することが出来る。
これらのピストンはロックピン12を第10図に示され
るロック位置へと移動させ、工具キャリアと工具間を機
械的に接続させる作用を行なう。
るロック位置へと移動させ、工具キャリアと工具間を機
械的に接続させる作用を行なう。
ロックピン12がこの位置を占めた時一方のロックピン
に接続されたトランスデユーサ110が作動し、操作者
に対して機械的接続作用が完了したことを指示する信号
を制御パネル108において発生せしめる。
に接続されたトランスデユーサ110が作動し、操作者
に対して機械的接続作用が完了したことを指示する信号
を制御パネル108において発生せしめる。
従って操作者は制御パネル108から制御弁107,1
07aを操作して作動油を制御装置106,106aに
通過せしめることによりホースカップリング104,1
04a。
07aを操作して作動油を制御装置106,106aに
通過せしめることによりホースカップリング104,1
04a。
105.1.05aを接続させることが可能となる。
前記制御装置106,106aはかくてそれぞれのホー
スカップリング104,104a、105゜105aを
互いに移動せしめることになる。
スカップリング104,104a、105゜105aを
互いに移動せしめることになる。
この時点において作動油は工具キャリアの油圧システム
111から工具キャリアの制御弁112、導管113、
ホースカップリング105,105a及び導管103,
103aを経て作動シリンダ100゜100aと、次に
導管102,102a、ホースカップリング104,1
04a、導管114及び制御弁112を経て油圧システ
ム111へと流れることが出来る。
111から工具キャリアの制御弁112、導管113、
ホースカップリング105,105a及び導管103,
103aを経て作動シリンダ100゜100aと、次に
導管102,102a、ホースカップリング104,1
04a、導管114及び制御弁112を経て油圧システ
ム111へと流れることが出来る。
工具をその工具キャリアから分離させるためにインクロ
ック装置を設けて、制御装置106゜106aによるホ
ースカップリングの分離操作が常に機械的遮断操作の前
に、即ちロックピン12がロック位置から移動させられ
る前に行なわれるようにするべきであるO かくて、この実施例においては操作者はいつシリンダを
接続すべきか及び作動シリンダのどれを接続すべきかを
決定することが出来る。
ック装置を設けて、制御装置106゜106aによるホ
ースカップリングの分離操作が常に機械的遮断操作の前
に、即ちロックピン12がロック位置から移動させられ
る前に行なわれるようにするべきであるO かくて、この実施例においては操作者はいつシリンダを
接続すべきか及び作動シリンダのどれを接続すべきかを
決定することが出来る。
第11図には更に別の実施例が示されており、該実施例
においてはホースカップリング120゜121の接続は
2重作動油圧シリンダ16のピストン棒15の一方上に
設けられた制御カムにより制御されている。
においてはホースカップリング120゜121の接続は
2重作動油圧シリンダ16のピストン棒15の一方上に
設けられた制御カムにより制御されている。
このピストン棒がその外側端部位置にある時、前記制御
カム122はチェック弁123を開口せしめる。
カム122はチェック弁123を開口せしめる。
かくて作動油はチェック弁125を備えたオーバフロー
弁124へと流れることが出来、該オーバフロー弁が開
口すると作動油がホースカップリング120,121用
の制御装置126へと流れ、前記制御装置126を介し
てホースカップリングがいっしょに動かされる。
弁124へと流れることが出来、該オーバフロー弁が開
口すると作動油がホースカップリング120,121用
の制御装置126へと流れ、前記制御装置126を介し
てホースカップリングがいっしょに動かされる。
前記制御装置126からの戻り導管127内においても
又オーバフロー弁128が設けられており、該オーバフ
ロー弁は弁124と類似のものでありホースカップリン
グが遮断される時に用いられている。
又オーバフロー弁128が設けられており、該オーバフ
ロー弁は弁124と類似のものでありホースカップリン
グが遮断される時に用いられている。
第12図には本発明に従って工具キャリア203の工具
204への方向への動きを利用することによりホースカ
ップリングの2つの部分201及び202をも互いに移
動させることが可能であることが示されている。
204への方向への動きを利用することによりホースカ
ップリングの2つの部分201及び202をも互いに移
動させることが可能であることが示されている。
本発明は付図に示され上記に説明された実施例にのみ限
定されるものではなく、本発明の特許請求の範囲内で修
正、変更又は多くの異なる方法で組合せることも可能で
ある。
定されるものではなく、本発明の特許請求の範囲内で修
正、変更又は多くの異なる方法で組合せることも可能で
ある。
第1図はローダの持上げ腕上に支持された工具アタッチ
メントと、該アタッチメントのための装着装置を備えて
なる工具との両者が互いに接続される直前の位置におけ
る状態を示す側面図、第2図は前記工具の装着装置の端
面図、第3図は本発明に係る自動的迅速カップリング装
置の第1の実施例を例示する工具アタッチメントの部分
的に断面にて示せる端面図、第4図は第3図と類似せる
も、本発明の修整された実施例を示す端面図、第5図及
び第6図は本発明に係る迅速カップリング装置の別の実
施例のそれぞれ切離し及び接続位置における幾つかの部
品を示す図、第7図は本発明に係る迅速カップリング装
置用油圧結線図、第8図は特に第5図及び第6図に示さ
れた実施例に対する別の結線図である。 第9図は第5図及び第6図に示された実施例の幾分修正
された実施例に対する油圧結線図を示す図、第10図は
2つの作動シリンダを備えた本発明の別の実施例を示す
図式的ブロックダイヤグラム図、第11図は本発明の更
に別の実施例を示す図式的ブロックダイヤグラム図、第
12図は工具キャリアの動きを利用してホースカップリ
ングの2つの部分を動かす様子を示す工具及び工具キャ
リアの図である。 1:工具アタッチメント、6:工具、9:保持アイ、7
:装着装置、12:ロックピン、16:油圧シリンダ、
15:ピストン、22,23:引抜き棒、29.30:
ホースカップリング。
メントと、該アタッチメントのための装着装置を備えて
なる工具との両者が互いに接続される直前の位置におけ
る状態を示す側面図、第2図は前記工具の装着装置の端
面図、第3図は本発明に係る自動的迅速カップリング装
置の第1の実施例を例示する工具アタッチメントの部分
的に断面にて示せる端面図、第4図は第3図と類似せる
も、本発明の修整された実施例を示す端面図、第5図及
び第6図は本発明に係る迅速カップリング装置の別の実
施例のそれぞれ切離し及び接続位置における幾つかの部
品を示す図、第7図は本発明に係る迅速カップリング装
置用油圧結線図、第8図は特に第5図及び第6図に示さ
れた実施例に対する別の結線図である。 第9図は第5図及び第6図に示された実施例の幾分修正
された実施例に対する油圧結線図を示す図、第10図は
2つの作動シリンダを備えた本発明の別の実施例を示す
図式的ブロックダイヤグラム図、第11図は本発明の更
に別の実施例を示す図式的ブロックダイヤグラム図、第
12図は工具キャリアの動きを利用してホースカップリ
ングの2つの部分を動かす様子を示す工具及び工具キャ
リアの図である。 1:工具アタッチメント、6:工具、9:保持アイ、7
:装着装置、12:ロックピン、16:油圧シリンダ、
15:ピストン、22,23:引抜き棒、29.30:
ホースカップリング。
Claims (1)
- 1 キャリヤ上に支持される工具アタッチメント1と、
工具6を支持し且つ該工具アタッチメント1に該工具6
を連結する工具装着装置7とを有する迅速カップリング
装置において、前記工具装着装置7は固定の掛は止め部
材9を有し、一方、前記工具アタッチメント1は可動の
掛は止め部材12を有し、前記工具アタッチメント1と
工具装着装置7とが係合したときに、前記可動の掛は止
め部材12が動かされて前記固定の掛は止め部材9と係
合して前記工具アタッチメント1と工具装着装置7とを
連結させるようになっており、また、前記可動の掛は止
め部材12を動かして前記固定の掛は止め部材に係、脱
させる装置15.16と前記工具装着装置7に支持され
た工具6に油圧を供給する油圧回路とが設けられており
、該油圧回路はそれぞれ2つの部分から成る2組のホー
スカップリング29 a 、30 a : 29 b
y 30 bとを含み、各個のホースカップリングの2
つの部分のうちの一方29b;30bが前記工具装着装
置7に固定され、該2つの部分のうちの他方29a;3
0aが前記工具アタッチメント1に可動に取付けられ、
また、前記可動の掛は止め部材12が前記固定の掛は止
め部材9に係、脱する動作に応動して各組のホースカッ
プリングの2つの部分のうちの可動のもの、すなわち前
記他方の部分29a;30aを動かす機構20,22,
23,24゜25;23,24,51 ;55,56が
設けられ、各組のホースカップリングの前記2つの部分
は、工具の連結時には前記固定と可動の掛は止め部材9
.12が係合した後にのみ係合され、工具の取外し時に
は、前記固定と可動の掛は止め部材9゜12が非係合状
態になった後にのみ非係合状態になるように前記機構が
横取されていることを特徴とする迅速カップリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53004758A JPS5841381B2 (ja) | 1978-01-19 | 1978-01-19 | 迅速カツプリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53004758A JPS5841381B2 (ja) | 1978-01-19 | 1978-01-19 | 迅速カツプリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5498002A JPS5498002A (en) | 1979-08-02 |
| JPS5841381B2 true JPS5841381B2 (ja) | 1983-09-12 |
Family
ID=11592784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53004758A Expired JPS5841381B2 (ja) | 1978-01-19 | 1978-01-19 | 迅速カツプリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841381B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004508472A (ja) * | 2000-09-08 | 2004-03-18 | マユー・ソシエテ・アノニム | ツールとツール保持フレームとの間の機械的および多重流体連結を得るための方法とシステム |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315008Y2 (ja) * | 1984-11-22 | 1988-04-26 | ||
| WO2005021166A1 (de) * | 2003-09-01 | 2005-03-10 | Mixpac Systems Ag | Vorrichtung zum füllen von vorratsbehältern an austraggeräten |
| EP2426269B1 (en) * | 2010-09-07 | 2020-06-17 | Caterpillar Work Tools B. V. | A coupling arrangement |
| EP2426267B1 (en) * | 2010-09-07 | 2020-12-30 | Caterpillar Work Tools B. V. | A coupling arrangement |
| EP2426266B1 (en) | 2010-09-07 | 2018-10-17 | Caterpillar Work Tools B. V. | A coupling arrangement |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2220256C3 (de) * | 1972-04-25 | 1976-02-19 | Goedecke Ag | N-(o- bzw. p-nitrobenzoyl)-sulfoximine, verfahren zu ihrer herstellung und verwendung derselben |
| JPS5545985Y2 (ja) * | 1974-05-27 | 1980-10-28 |
-
1978
- 1978-01-19 JP JP53004758A patent/JPS5841381B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004508472A (ja) * | 2000-09-08 | 2004-03-18 | マユー・ソシエテ・アノニム | ツールとツール保持フレームとの間の機械的および多重流体連結を得るための方法とシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5498002A (en) | 1979-08-02 |
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