JPS5841466B2 - ジユヨウデンリヨクケイ - Google Patents
ジユヨウデンリヨクケイInfo
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- JPS5841466B2 JPS5841466B2 JP50071009A JP7100975A JPS5841466B2 JP S5841466 B2 JPS5841466 B2 JP S5841466B2 JP 50071009 A JP50071009 A JP 50071009A JP 7100975 A JP7100975 A JP 7100975A JP S5841466 B2 JPS5841466 B2 JP S5841466B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- demand
- input
- gear
- peak
- Prior art date
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R11/00—Electromechanical arrangements for measuring time integral of electric power or current, e.g. of consumption
- G01R11/56—Special tariff meters
- G01R11/57—Multi-rate meters
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R1/00—Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
- G01R1/40—Modifications of instruments to indicate the maximum or the minimum value reached in a time interval, e.g. by maximum indicator pointer
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R11/00—Electromechanical arrangements for measuring time integral of electric power or current, e.g. of consumption
- G01R11/56—Special tariff meters
- G01R11/64—Maximum meters, e.g. tariff for a period is based on maximum demand within that period
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、需用電力計、特にピーク時電力需用期間中
子め定められた周期で日々最大需用電力を測定するため
の時刻表示機構および開・閉時限機構を有する改良され
た機械的な需用電力計量装置に関する。
子め定められた周期で日々最大需用電力を測定するため
の時刻表示機構および開・閉時限機構を有する改良され
た機械的な需用電力計量装置に関する。
例えば本願の出願人に譲渡された米国特許第3.805
,154号明細書に開示されているように、積分形電力
計の運動を利用し最大需用電力を測定して予め定められ
た短かい需用期間中電気負荷による電気エネルギの消費
を連続的に表示することは既に知られている。
,154号明細書に開示されているように、積分形電力
計の運動を利用し最大需用電力を測定して予め定められ
た短かい需用期間中電気負荷による電気エネルギの消費
を連続的に表示することは既に知られている。
需用期間の1つの期間中の最大測定値が負荷に供給すべ
き最大電力をワット数で表わす。
き最大電力をワット数で表わす。
典型的な例として、需用電力計は、積算電力計の運動機
構と絹合せられた機械的需用計量装置を有し、この装置
で、電気エネルギの全消費量をキロワット時で指示する
と共に、例えば15分または30分の予め定められた需
用時限期間中に測定される最大電力需用をキロワット数
で表示する。
構と絹合せられた機械的需用計量装置を有し、この装置
で、電気エネルギの全消費量をキロワット時で指示する
と共に、例えば15分または30分の予め定められた需
用時限期間中に測定される最大電力需用をキロワット数
で表示する。
一般に電力利用配電系統の最大電力需用は毎日同じ時間
中に起るものである。
中に起るものである。
この期間は、普通、ピーク時需用期間と呼称されている
。
。
そして日の残余の期間はオフピーク期間と称されている
。
。
公知のように、配電系統の容量は、需用追徴金が課せら
れるピーク時期間中供給することを要する最大電力によ
って決定される。
れるピーク時期間中供給することを要する最大電力によ
って決定される。
したがって、ピーク時期間中のみ負荷の需用を測定する
ことが望ましい。
ことが望ましい。
このようにすれば電力需用家は、自分の最大電力負荷需
用が、オフピーク期間中に生ずるように、追加の需用追
徴金の支払いを避けるように努力するであろう。
用が、オフピーク期間中に生ずるように、追加の需用追
徴金の支払いを避けるように努力するであろう。
そして、このことはひいては配電系統の全容量に関する
要件の軽減を助けることになるのである。
要件の軽減を助けることになるのである。
よって、本発明の主たる目的は、ピーク時需用期間に対
応する日々の期間中のみ周期的に最大需用電力測定を行
なうように特殊な態様で配列された最小数の要素を有す
る改変された機械的需用計量装置を提供することにある
。
応する日々の期間中のみ周期的に最大需用電力測定を行
なうように特殊な態様で配列された最小数の要素を有す
る改変された機械的需用計量装置を提供することにある
。
上の目的に鑑みて、本発明によれば、電気負荷による電
気エネルギの消費に応答する積算電力計装置と;一定速
度で回転する出力部を有する時限電力機と;押し手駆動
部・復旧機構および負荷の最大電力需用を表示するため
の指針を有し、しかも該押し手駆動部・復旧機構が押手
駆動部作動入力部と復旧作動入力部とを備えている最大
需用電力表示手段と;上記時限電動機の出力部に応答し
て駆動される人力部、上記押し手駆動部・復旧機構の復
旧作動人力部に連結された出力部、上記入力部および出
力部間に連結されて予め定められた需用期間々隔で上記
復旧作動入力部を作動するための第1の間欠運動装置を
備えた需用期間時限手段と;上記時限電動機手段の出力
部に応答して回転駆動される時限人力部を有する開・閉
時限機構と、ここで誤聞・閉時限機構は、上記積算電力
計装置に連結された計量、駆動入力部および出力部を有
する切離し可能な結合装置を備え、該結合装置は上記計
量駆動人力部および出力部を各々連結したり切離したり
するように結合および切離し状態で動作することができ
、さらに上記間・閉時限機構は、予め定められた日々の
期間中上記切離し可能な結合手段の結合および切離しを
行なって上記の所望のピーク時需用測定期間を設定する
ために、上記時限入力部に応答して日毎の時間周期中回
転する回転手段を備えており、そ(7て上記押し手、駆
動部作動人力部は、ピーク時需用測定期間中切離し可能
な結合手段が上記の結合状態にある時にのみその出力に
連結されるようになっており;さらに上記時限電動機の
出力部に応答して上記間・閉時限機構および需用期間時
限機構と共通の被駆動関係で1駆動される入力部を有す
る時刻表示機構とを設け、該時刻表示機構は時刻ダイヤ
ル指針および手動で調節可能な再設定部材を備えており
、そして該設定部材は、上記指針が所望の時刻設定位に
再位置出しされ且つ同時に上記間・閉時限機構を再位置
調整して指針および開・閉時限機構間に同一の動作関係
を維持するように上記時刻表示機構を調整するべく動作
可能であり、以って上記所望のピーク時需用測定期間が
時刻ダイヤル指針で表示される予め定められた日毎の期
間に生ずるようにして成る、所望のピーク時需用測定期
間中最大需用電力を周期的に測定するための需用電力計
が提案される。
気エネルギの消費に応答する積算電力計装置と;一定速
度で回転する出力部を有する時限電力機と;押し手駆動
部・復旧機構および負荷の最大電力需用を表示するため
の指針を有し、しかも該押し手駆動部・復旧機構が押手
駆動部作動入力部と復旧作動入力部とを備えている最大
需用電力表示手段と;上記時限電動機の出力部に応答し
て駆動される人力部、上記押し手駆動部・復旧機構の復
旧作動人力部に連結された出力部、上記入力部および出
力部間に連結されて予め定められた需用期間々隔で上記
復旧作動入力部を作動するための第1の間欠運動装置を
備えた需用期間時限手段と;上記時限電動機手段の出力
部に応答して回転駆動される時限人力部を有する開・閉
時限機構と、ここで誤聞・閉時限機構は、上記積算電力
計装置に連結された計量、駆動入力部および出力部を有
する切離し可能な結合装置を備え、該結合装置は上記計
量駆動人力部および出力部を各々連結したり切離したり
するように結合および切離し状態で動作することができ
、さらに上記間・閉時限機構は、予め定められた日々の
期間中上記切離し可能な結合手段の結合および切離しを
行なって上記の所望のピーク時需用測定期間を設定する
ために、上記時限入力部に応答して日毎の時間周期中回
転する回転手段を備えており、そ(7て上記押し手、駆
動部作動人力部は、ピーク時需用測定期間中切離し可能
な結合手段が上記の結合状態にある時にのみその出力に
連結されるようになっており;さらに上記時限電動機の
出力部に応答して上記間・閉時限機構および需用期間時
限機構と共通の被駆動関係で1駆動される入力部を有す
る時刻表示機構とを設け、該時刻表示機構は時刻ダイヤ
ル指針および手動で調節可能な再設定部材を備えており
、そして該設定部材は、上記指針が所望の時刻設定位に
再位置出しされ且つ同時に上記間・閉時限機構を再位置
調整して指針および開・閉時限機構間に同一の動作関係
を維持するように上記時刻表示機構を調整するべく動作
可能であり、以って上記所望のピーク時需用測定期間が
時刻ダイヤル指針で表示される予め定められた日毎の期
間に生ずるようにして成る、所望のピーク時需用測定期
間中最大需用電力を周期的に測定するための需用電力計
が提案される。
本発明の思想は、添附図面に示す具体例に関する以下の
説明から一層明確に理解できよう。
説明から一層明確に理解できよう。
本発明による需用電力計は、単一の時限モーフにより同
時に1駆動される調節可能な時刻表示機構および開・閉
時限機構、具体的にはピーク・オフピーク時限機構を有
する改良された機械的な需用計量装置を備えている。
時に1駆動される調節可能な時刻表示機構および開・閉
時限機構、具体的にはピーク・オフピーク時限機構を有
する改良された機械的な需用計量装置を備えている。
開・閉時限機構に設けられる切離し可能な結合装置は、
積算形電力計の1駆動部と最大需用表示機構との間に駆
動連結を周期的に設定する。
積算形電力計の1駆動部と最大需用表示機構との間に駆
動連結を周期的に設定する。
手動で調節可能な部材によって、時刻表示機構は再設定
され、同時に開・閉もしくはピーク・オフピーク時限機
構は実際の時刻で同期せしめられる。
され、同時に開・閉もしくはピーク・オフピーク時限機
構は実際の時刻で同期せしめられる。
このようにして、結合装置は、日々予め定められた最大
需用判定期間中、需用表示機構および電力計駆動部を相
互連結するように動作する。
需用判定期間中、需用表示機構および電力計駆動部を相
互連結するように動作する。
本発明の1つの重要な特徴は、時刻表示機構を駆動する
ために、且つまた開・閉時限機構を駆動するために、現
在の時限電動機駆動を利用した点に見られる。
ために、且つまた開・閉時限機構を駆動するために、現
在の時限電動機駆動を利用した点に見られる。
また、別の特徴によれば、切離l−可能な歯車連結装置
を効果的に制御するために間欠運動歯車装置を有する開
・閉時限機構(以下の具体例の説明ではピーク・オフビ
ーク時限機構と称している)が設けられる。
を効果的に制御するために間欠運動歯車装置を有する開
・閉時限機構(以下の具体例の説明ではピーク・オフビ
ーク時限機構と称している)が設けられる。
更に別の特徴によれば、開・閉時限機構にカムおよびカ
ム従動子から成る装置が設けられ、予め定められたカム
面によって、最大需用電力を選択的に計量するために日
毎にピーク・オフピーク測定期間が設定される。
ム従動子から成る装置が設けられ、予め定められたカム
面によって、最大需用電力を選択的に計量するために日
毎にピーク・オフピーク測定期間が設定される。
さらに別の特徴によれば、計量装置を分解することなく
、ビーク時測定期間およびビークオフ時非測定期間を調
節するために、調節可能で相乗作用可能なカム円板装置
が提案される。
、ビーク時測定期間およびビークオフ時非測定期間を調
節するために、調節可能で相乗作用可能なカム円板装置
が提案される。
さらに別の特徴によれば、需用期間時限機構および需用
電力表示機構の動作を変更することなく、機素を取付け
たり取外したりすることができるように、開・閉時限機
構の機素を取外し可能にし、以って計量装置をピーク時
需用計量および連続的な需用計量双方の目的で変換使用
できるようにした、最小数の単純で且つ信頼性のある機
素を有する機械的なピーク時需用計量装置が提案される
。
電力表示機構の動作を変更することなく、機素を取付け
たり取外したりすることができるように、開・閉時限機
構の機素を取外し可能にし、以って計量装置をピーク時
需用計量および連続的な需用計量双方の目的で変換使用
できるようにした、最小数の単純で且つ信頼性のある機
素を有する機械的なピーク時需用計量装置が提案される
。
次に図面、特に第1図を参照するに、この図には、電気
負荷12における全電力消費量を測定し、且つ毎日子め
定められた期間に亘って周期的に最大需用電力を測定す
るための本発明による需用計10が示されている。
負荷12における全電力消費量を測定し、且つ毎日子め
定められた期間に亘って周期的に最大需用電力を測定す
るための本発明による需用計10が示されている。
電気負荷12には、電力会社の配電系統から導体13お
よび14を介して電力が供給される。
よび14を介して電力が供給される。
当業者には理解されるように、電気機械的積分型の積算
電力計装置の積算電力計駆動機構15は、導体13およ
び14に接続された電圧および電流測定用の電磁装置を
備えている。
電力計装置の積算電力計駆動機構15は、導体13およ
び14に接続された電圧および電流測定用の電磁装置を
備えている。
積算電力計駆動機構の動作に応じて、点線16で略本す
る機構の出力は、負荷12で消費される電気エネルギに
直接比例する速度で軸17を駆動する。
る機構の出力は、負荷12で消費される電気エネルギに
直接比例する速度で軸17を駆動する。
したがって、累積された軸回転数または量が、消費され
た電気エネルギを表わすことになる。
た電気エネルギを表わすことになる。
需用計10は、本発明に基すいて構成された機械的なピ
ーク時最大需用計量装置18を備えている。
ーク時最大需用計量装置18を備えている。
この需用計量装置18の一般的構成は、米国特許第38
05154号明細書に記述されている需用計量装置と同
じである。
05154号明細書に記述されている需用計量装置と同
じである。
また、該特許明細書に開示されている最大需用電力計は
、ノース・カロリナ州、ラレイ(Ralcigh )所
在のウェスチングハウス・エレクトリック・コーポレー
ション(West inghous E 1ectr
ic Corporat 1on)社のメータ・デイビ
ョン(Meter D 1vision)から入手でき
る1972年12月付けの刊行物「1.L、42−30
2.4AJに記載されている。
、ノース・カロリナ州、ラレイ(Ralcigh )所
在のウェスチングハウス・エレクトリック・コーポレー
ション(West inghous E 1ectr
ic Corporat 1on)社のメータ・デイビ
ョン(Meter D 1vision)から入手でき
る1972年12月付けの刊行物「1.L、42−30
2.4AJに記載されている。
需用計量装置18の回転可能な諸要素は、目盛板20、
補助板21、中板22、比率表示板23および後板(図
示せず)間に支持されている。
補助板21、中板22、比率表示板23および後板(図
示せず)間に支持されている。
需用計量装置18への回転駆動入力部は、積算電力計機
構の出力16および破線25で表わす出力を有する時限
電動機Mを有している。
構の出力16および破線25で表わす出力を有する時限
電動機Mを有している。
既述の米国特許の発明による従来の最大需用計量装置に
加えられる主な要素には、板20および21間に支持さ
れた歯車列から構成される時刻表示機構27が含まれる
。
加えられる主な要素には、板20および21間に支持さ
れた歯車列から構成される時刻表示機構27が含まれる
。
時刻表示機構27の手動調整可能な再設定ノブ28およ
び指針29は、第2図および第3図にも示すように、目
盛板20の前面30に隣接して配置されている。
び指針29は、第2図および第3図にも示すように、目
盛板20の前面30に隣接して配置されている。
指針29は、前面30に設けられた24等分の時間ダイ
ヤル31を中心に時計方向に回転する。
ヤル31を中心に時計方向に回転する。
従来の需用計量装置に付加されそして本発明に基ずいて
構成される更に他の主な要素には、補助板21と中板2
2との間に支持された間欠運動歯車装置33を有するピ
ーク・オフビーク時限機構32が含まれる。
構成される更に他の主な要素には、補助板21と中板2
2との間に支持された間欠運動歯車装置33を有するピ
ーク・オフビーク時限機構32が含まれる。
この機構32はさらに間欠運動歯車装置33に応答して
動作する切離し可能な歯車結合装置34を備えている。
動作する切離し可能な歯車結合装置34を備えている。
後に詳述するように、この歯車結合装置34は、第3図
に示す最大需用電力指針35との駆動関係に周期的に軸
17を連結したり該駆動関係から該軸を切離したりする
機能を有する。
に示す最大需用電力指針35との駆動関係に周期的に軸
17を連結したり該駆動関係から該軸を切離したりする
機能を有する。
時限電動機Mは、時限表示機構27、ピーク・オフビー
ク時限機構32および需用期間時限機構36に一定速度
の駆動出力25を伝達する。
ク時限機構32および需用期間時限機構36に一定速度
の駆動出力25を伝達する。
機構36は、従来知られている期間時限機構と実質的に
同じである。
同じである。
この場合、電動機Mおよびその出力25は、軸38に設
けられた大歯車37を駆動するようにするのが普通であ
る。
けられた大歯車37を駆動するようにするのが普通であ
る。
軸38には一対の出力歯車39および40が設けられて
いる。
いる。
歯車39は、軸43に担持されている期間表示歯車42
を駆動する。
を駆動する。
軸43の前者43Aは目盛板20を貫通して延びそして
経過時間または需用計量時限指針45を担持している。
経過時間または需用計量時限指針45を担持している。
第3図に示すように、指針45は目盛板面30に設けら
れている需用計量時限ダイヤル46に対して相対的に回
転する。
れている需用計量時限ダイヤル46に対して相対的に回
転する。
この指針は、典型的には15分かまたは30分である需
用計量期間毎に1全回転だけ回転する。
用計量期間毎に1全回転だけ回転する。
需用計量装置18の場合、需用期間時限機構36は15
分の需用計量時限を発生する。
分の需用計量時限を発生する。
ダイヤルは15の目盛線を有し15分の需用計量時限中
に経過する各号または、ダイヤル46の隣接する目盛線
間の指針45の位置で表わされる需用計量時限の1分の
分数値を表示する。
に経過する各号または、ダイヤル46の隣接する目盛線
間の指針45の位置で表わされる需用計量時限の1分の
分数値を表示する。
指針45は、方向矢印48で示すようにダイヤル46に
対して反時計方向に回転する。
対して反時計方向に回転する。
ダイヤル46はさらに、指針29およびピーク・オフビ
ーク時限機構をリセットした時に、後述のように、時刻
ダイヤル31に対してバーニヤ・ダイヤルとして利用さ
れる。
ーク時限機構をリセットした時に、後述のように、時刻
ダイヤル31に対してバーニヤ・ダイヤルとして利用さ
れる。
需用計量期間時限機構36は、軸38の出力歯車40に
よって駆動される。
よって駆動される。
機構36の入力軸49は、歯車40と咬合する大歯車5
0を担持している。
0を担持している。
期間時限機構36は、公知の間欠運動歯車装置を備えて
いる。
いる。
軸49は、2つの単インボリュートの突起歯53および
54を有する腕52および鎖錠円板55を担持している
。
54を有する腕52および鎖錠円板55を担持している
。
間欠運動歯車装置の出力部は、インボリュート突起歯5
3および54によって間欠的に駆動される8歯歯車57
を担持する軸56によって形成される。
3および54によって間欠的に駆動される8歯歯車57
を担持する軸56によって形成される。
鎖錠歯車58も軸56に支持されておって鎖錠円板55
と係合するようになっている。
と係合するようになっている。
軸56に取付けられた大歯車59は、後述のようにして
軸56の間欠運動を伝達する。
軸56の間欠運動を伝達する。
このようにして、軸49が時限電動機Mにより15分毎
にほぼ1回転されると、軸56は7分半毎に、1回転の
1/8即ち45°だけ迅速に回転せしめられる。
にほぼ1回転されると、軸56は7分半毎に、1回転の
1/8即ち45°だけ迅速に回転せしめられる。
軸49は補助板21を越えそして目盛板20を貫通して
延びる前端を有している。
延びる前端を有している。
軸49のこの前端もしくは外端49Aは図示のように再
設定ノブ28を支持している。
設定ノブ28を支持している。
該ノブからは1対の直径方向に対置したスタッド28A
および28Bが延びている。
および28Bが延びている。
図示のように、板20および21間で小歯車61が軸4
9に取付けられておって、時刻表示機構27に対し回転
駆動入力を与える。
9に取付けられておって、時刻表示機構27に対し回転
駆動入力を与える。
機構27は板20および21に回転可能に取付けられた
軸62および63を有する。
軸62および63を有する。
また、軸64が板22および20に回転可能に取付けら
れている。
れている。
軸64の外端64Aは、目盛板20を貫通しておって時
刻表示指針29を支持している。
刻表示指針29を支持している。
指針29は軸端部64Aと摩擦係合しており、そして位
置を再設定するために手動で変位することができる。
置を再設定するために手動で変位することができる。
軸62は、歯車61と咬合する大歯車66を有している
。
。
さらに、小歯車67が軸62に取付けられている。
図示のように、軸63の大歯車68は、歯車67と噛み
合い、そして軸63の小歯車69は軸64の大歯車71
と噛み合っている。
合い、そして軸63の小歯車69は軸64の大歯車71
と噛み合っている。
時刻表示機構27の上述した諸歯車は、軸62に対して
は1時間当り1回転の速度を与え、軸63に対しては4
時間当り1回転の速度を写え、そして軸64したがって
また時刻表示針29に対しては24時間毎に1回転の速
度を与える。
は1時間当り1回転の速度を与え、軸63に対しては4
時間当り1回転の速度を写え、そして軸64したがって
また時刻表示針29に対しては24時間毎に1回転の速
度を与える。
第3図および第2図に示す板20の部分図から明らかな
ように、時刻ダイヤル31は軸端64Aの囲りで指針2
9の下側の位置で目盛板前面30上に設けられている。
ように、時刻ダイヤル31は軸端64Aの囲りで指針2
9の下側の位置で目盛板前面30上に設けられている。
円形の時刻ダイヤル31は板前面30上に直接プリント
により設けるのが好ましいが、別法としてねじのような
着脱自在の取付は部材で保持された別個のダイヤル板か
ら形成することもできる。
により設けるのが好ましいが、別法としてねじのような
着脱自在の取付は部材で保持された別個のダイヤル板か
ら形成することもできる。
ダイヤルの数字は12時間の半日周期を表わし、正午は
ダイヤルの頂部に示され、そして夜の12時はダイヤル
の底部に示されておって、夕方の6時から朝6時までの
12時間の夜間期間は黒の実線で数字を囲んで示されて
いる。
ダイヤルの頂部に示され、そして夜の12時はダイヤル
の底部に示されておって、夕方の6時から朝6時までの
12時間の夜間期間は黒の実線で数字を囲んで示されて
いる。
さらに、ピーク時需用電力測定期間は、好ましくは赤で
着色されたセグメント73によりダイヤル31上に表示
されている。
着色されたセグメント73によりダイヤル31上に表示
されている。
セグメント73は、各24時間の日朝間中、後述するよ
うに最大需用電力測定が行なわれるピーク時需用電力測
定期間または時間を表わすもので、このセグメントは、
別個の部材として形成し接着材またはねじのような取付
は手段でダイヤル31に対し重ね関係で固定するのが好
ましい。
うに最大需用電力測定が行なわれるピーク時需用電力測
定期間または時間を表わすもので、このセグメントは、
別個の部材として形成し接着材またはねじのような取付
は手段でダイヤル31に対し重ね関係で固定するのが好
ましい。
第3図において、セグメンドア3は、例として、6時間
のピーク時需用電力測定期間を示すために、午前9時と
午后3時との間に延在している。
のピーク時需用電力測定期間を示すために、午前9時と
午后3時との間に延在している。
需用計量装置18を示す第1図および第2図を参照して
更に説明すると、この装置には、破線76で表わした最
大需用電力表示機構が含まれており、そしてこの機構は
、最大需用電力表示指針35のうちの1つを担持する軸
77を備えている。
更に説明すると、この装置には、破線76で表わした最
大需用電力表示機構が含まれており、そしてこの機構は
、最大需用電力表示指針35のうちの1つを担持する軸
77を備えている。
破線76で示すこの機構は、ブロック78で略本する押
し手駆動・復旧機構を備えている。
し手駆動・復旧機構を備えている。
軸56の出力歯車59は、軸79に担持された小さい入
力歯車80と係合することにより軸79を駆動する。
力歯車80と係合することにより軸79を駆動する。
軸79はさらに機構78に含まれる公知のカム組立体(
図示せず)を備えており、このカム組立体によって、押
し手駆動・復旧機構78と関連する復旧動作を制御する
クラッチが作動される。
図示せず)を備えており、このカム組立体によって、押
し手駆動・復旧機構78と関連する復旧動作を制御する
クラッチが作動される。
押し手は、需用計量期間時限機構36の制御下で、各需
用計量期間の経時に零状態に戻される、即ち復旧される
。
用計量期間の経時に零状態に戻される、即ち復旧される
。
軸79は各需用計量期間中3600の1完全回転を行な
う。
う。
機構78は、1つの期間中に測定された最大需用電力が
それに先行する期間の測定された需用電力よりも高い時
に、指針35を大きい読取り位置に動かす。
それに先行する期間の測定された需用電力よりも高い時
に、指針35を大きい読取り位置に動かす。
ピーク・オフピーク時限機構32は、板21および22
間に配設された回転可能な軸82 、83および84を
備えている。
間に配設された回転可能な軸82 、83および84を
備えている。
入力軸82は機構32の時限入力を構成するもので、歯
車80と咬合する大歯車85を担持している。
車80と咬合する大歯車85を担持している。
軸82に取付けられた小歯車86は、軸83の入力大歯
車87と噛み合う。
車87と噛み合う。
軸83および84は、期間時限機構36に設けられるも
のと実質的に同じである間欠運動歯車装置33を備えて
いる。
のと実質的に同じである間欠運動歯車装置33を備えて
いる。
軸受ねじ88が中板22の螺刻孔に螺着されておって、
軸84の後端部を取外し自在に支持している。
軸84の後端部を取外し自在に支持している。
この構成により、軸84を取外して、需用計量装置18
を、公知の動作を行なう需用計量の計量装置に変換する
ことができる。
を、公知の動作を行なう需用計量の計量装置に変換する
ことができる。
間欠運動装置33は、機構36に設けられている歯車5
0に対応する歯車87を備えている。
0に対応する歯車87を備えている。
腕52に対応する腕90は、腕52のインボリュート突
起歯53またば54の1つに対応する1つの単インボリ
ュートの突起歯91を有している。
起歯53またば54の1つに対応する1つの単インボリ
ュートの突起歯91を有している。
軸83にはまた鎖錠円板92が担持されており、この円
板は既述の鎖錠円板55に対応する。
板は既述の鎖錠円板55に対応する。
8歯歯車94が突起歯91との係合で間欠回転するよう
に軸84に担持されており、斯くして、次の点、即ち歯
車94が軸83および腕90の360°の各回転で2度
90°回転されるのではなく1回45°の円弧角だけ迅
速に回転される点を除いて機構36の動作に対応する動
作が得られる。
に軸84に担持されており、斯くして、次の点、即ち歯
車94が軸83および腕90の360°の各回転で2度
90°回転されるのではなく1回45°の円弧角だけ迅
速に回転される点を除いて機構36の動作に対応する動
作が得られる。
さらに軸84は、鎖錠歯車58に対応する鎖錠歯車95
を備えている。
を備えている。
軸84の出力は、該軸84に共に回転するように圧嵌め
されたカム円板96から、8歯歯車94の間欠回転に応
答[〜で得られる。
されたカム円板96から、8歯歯車94の間欠回転に応
答[〜で得られる。
カム円板96の扁平側部には、第1図および第2図に示
すように、軸84の軸線に沿い後方に延び且つカム円板
96の外周に沿い予め定められた円弧距離に亘って延在
する肉厚または隆起したセクタ部分により円形のセグメ
ント・カム面97が形成されている。
すように、軸84の軸線に沿い後方に延び且つカム円板
96の外周に沿い予め定められた円弧距離に亘って延在
する肉厚または隆起したセクタ部分により円形のセグメ
ント・カム面97が形成されている。
カム面97は、カム円板の側部から面97の1端97A
へと後方に延びる傾斜した前縁98を有している。
へと後方に延びる傾斜した前縁98を有している。
カム面97の他端97Bは、鋭どく前方に曲げられた後
縁99により態量されている。
縁99により態量されている。
隆起したカム面97ば、需用計量の行なわれない時間即
ちオフ時間を定め、そ1−7て端縁97Aおよび97B
間の空いた距離100が、需用計量の閉時間即ちオン時
間を定める。
ちオフ時間を定め、そ1−7て端縁97Aおよび97B
間の空いた距離100が、需用計量の閉時間即ちオン時
間を定める。
カム円板96および腕90は、第2図に示す方向表示矢
印101および102で表わされる方向に回転せしめら
れる。
印101および102で表わされる方向に回転せしめら
れる。
カム面97の端縁97Aおよび97B間の空いた円弧距
離100は、図示のようにほぼ90°に亘って延在し、
ダイヤル・セグメント73により示される6時間のピー
ク時最大需用電力測定期間を与えるようになっている。
離100は、図示のようにほぼ90°に亘って延在し、
ダイヤル・セグメント73により示される6時間のピー
ク時最大需用電力測定期間を与えるようになっている。
カム向端縁間のカム面円弧長は、異なった3つのピーク
時需用測定期間に対応する45°の増分で異なった円弧
距離にするのが好ましい。
時需用測定期間に対応する45°の増分で異なった円弧
距離にするのが好ましい。
その理由は、軸84が1回転の1/8即ち45°の回転
増分歩度で間欠的に回転されるからである。
増分歩度で間欠的に回転されるからである。
このような構成は、3時間毎に腕90を1全回転させる
ような軸79および82間の比が1対4の比であるとこ
ろから採用されるものである。
ような軸79および82間の比が1対4の比であるとこ
ろから採用されるものである。
例えば、カム面端縁97Aおよび97B間に180°の
円弧長を設ければ、12時間のピーク時需用電力測定期
間が得られる。
円弧長を設ければ、12時間のピーク時需用電力測定期
間が得られる。
切離し可能な結合装置34は、ピーク・オフビーク時限
機構32においてその軸103で作動される。
機構32においてその軸103で作動される。
該軸103は第1図に示すように、中板22と比率表示
板23に回転自在に柱軸線方向に摺動可能に取付けられ
ている。
板23に回転自在に柱軸線方向に摺動可能に取付けられ
ている。
軸103ば、その軸線方向において、第1図に実線で示
す前方位置と、破線で示す第2の位置即ち後方位置を取
ることができる。
す前方位置と、破線で示す第2の位置即ち後方位置を取
ることができる。
軸103の前端部104は減径されておって、カム面9
7と係合し得るように該カム面と軸線方向に整列して、
板22に形成された開口を貫通している。
7と係合し得るように該カム面と軸線方向に整列して、
板22に形成された開口を貫通している。
軸端部104の内端に形成された環状の肩部は、板22
の後側面と係合して、軸の前方位置を設定する。
の後側面と係合して、軸の前方位置を設定する。
軸103の後端部105も減径部分を有し、板23に形
成された開口を摺動自在に貫通している。
成された開口を摺動自在に貫通している。
歯車107および108は、軸103と共に回転するよ
うに、該軸に固着されている。
うに、該軸に固着されている。
軸103を取巻く螺旋ばね109は、板23および歯車
108間に収められたばね端を有し、これにより軸10
3はカム10板96に向って前方へと偏倚されている。
108間に収められたばね端を有し、これにより軸10
3はカム10板96に向って前方へと偏倚されている。
1〜たがって、軸端部104ば、軸103の軸線に沿い
前方位置へと偏倚されて、カム面端縁97Aおよび97
B間の円弧空間内に延び、そしてカム円板96がピーク
時需用電力測定期間に対応する位置で回転している時に
は、軸端部104はカム円板96の扁平な後側面から僅
かに離間している。
前方位置へと偏倚されて、カム面端縁97Aおよび97
B間の円弧空間内に延び、そしてカム円板96がピーク
時需用電力測定期間に対応する位置で回転している時に
は、軸端部104はカム円板96の扁平な後側面から僅
かに離間している。
このようにして、軸端部104の軸方向先端はカム従動
子を構成する。
子を構成する。
カム面97が回転すると、軸端部104は最初にカム面
97の傾斜縁98によって係合されそして第1図に破線
104Aで示すように軸方向の後方位置へと1駆動され
る。
97の傾斜縁98によって係合されそして第1図に破線
104Aで示すように軸方向の後方位置へと1駆動され
る。
この軸径方位置は、カム面端縁97Aが軸端104Aに
隣接する時に、達せられる。
隣接する時に、達せられる。
この時には、軸103が軸線方向に変位されて、歯車1
07は破線107Aで示すように位置出しされる。
07は破線107Aで示すように位置出しされる。
斯様にして、歯車108は破線10108Aで示す位置
を取り、そして軸端部105は破線105Aで示す位置
に動かされる。
を取り、そして軸端部105は破線105Aで示す位置
に動かされる。
カム面端縁97Bが回転して軸端部104を通り過ぎる
と、該軸は円弧距離100により制定される空いた空間
内に落ちる。
と、該軸は円弧距離100により制定される空いた空間
内に落ちる。
軸17に固定されている需用電力表示歯車111ば、軸
103が前方位置にある時には歯車107と咬合して結
合装置34に対し需用計量装置・駆動入力部を構成する
。
103が前方位置にある時には歯車107と咬合して結
合装置34に対し需用計量装置・駆動入力部を構成する
。
軸103が後方位置にある時には、歯車111および1
07は離脱して、軸103は軸17から切り離される。
07は離脱して、軸103は軸17から切り離される。
積算電力計歯車112が軸17に固着されており該軸1
7と共に回転して、破線113で表かす公知の積算電力
表示機構を駆動する。
7と共に回転して、破線113で表かす公知の積算電力
表示機構を駆動する。
この表示機構は軸114および第3図に例示したダイヤ
ル面30上に示されているキロワット時指針115を有
する。
ル面30上に示されているキロワット時指針115を有
する。
積算電力表示機構113は、軸17の回転が応答して電
気エネルギの消費量を連続的に表示する。
気エネルギの消費量を連続的に表示する。
第1図に示すように、軸103が、実線で示した最前方
位置にある時には、歯車107は軸17の歯車111と
噛み合う。
位置にある時には、歯車107は軸17の歯車111と
噛み合う。
これにより、軸17の回転は、軸103ならびに結合装
置34の出力を構成する歯車108に伝達される。
置34の出力を構成する歯車108に伝達される。
板22および23間に回転自在に支持された軸116は
、広幅の歯車117を担持している。
、広幅の歯車117を担持している。
軸103がその2つの軸方向位置間で変位される際にも
、歯車108は広幅歯車117と係合し、軸103上で
連続的に回転する。
、歯車108は広幅歯車117と係合し、軸103上で
連続的に回転する。
歯車117は、最大需用電力表示機構76に直接結合さ
れて、公知の仕方で押し手駆動部に設けられる押し手を
作動し、且つまた復旧機構78にも連結されて指針35
に最大需用電力表示を与える。
れて、公知の仕方で押し手駆動部に設けられる押し手を
作動し、且つまた復旧機構78にも連結されて指針35
に最大需用電力表示を与える。
軸103が軸線方向の後方位置にあって歯車107が歯
車111から離脱している時には、軸103は回転する
ことなく、最大需用電力表示は指針35によって与えら
れない。
車111から離脱している時には、軸103は回転する
ことなく、最大需用電力表示は指針35によって与えら
れない。
軸17は積算電力計機構15によって回転し続けるので
、歯車112は・積算電力表示機構113および指針1
15を連続的に駆動することになる。
、歯車112は・積算電力表示機構113および指針1
15を連続的に駆動することになる。
需用計量装置18の動作において、軸17は負荷12に
よる電気エネルギの消費に対応する速さで回転される。
よる電気エネルギの消費に対応する速さで回転される。
このようにして、電力が導体13および14を介し負荷
12に供給されている間、ワット時歯車112および需
用歯車111は連続的に7駆動される。
12に供給されている間、ワット時歯車112および需
用歯車111は連続的に7駆動される。
第1図および第3図に示すキロワット時表示指針115
は、周知の仕方で電気消費量を表示する。
は、周知の仕方で電気消費量を表示する。
ピーク時需用電力測定期間中のみ負荷12の最大キロワ
ット需用の測定を実施するために、結合装置34はピー
ク・オフビーク時限機構32で制御されて歯車107を
需用表示歯車111と噛み合せたり後者との咬合を解除
したりして、最大需用表示機構76を能動または受動最
大需用計量状態にする。
ット需用の測定を実施するために、結合装置34はピー
ク・オフビーク時限機構32で制御されて歯車107を
需用表示歯車111と噛み合せたり後者との咬合を解除
したりして、最大需用表示機構76を能動または受動最
大需用計量状態にする。
ここで能動および受動最大需用計量状態とは、各々、時
刻表示指針29で指示されるピーク時最大需用計量期間
およびオフピーク時需用計量期間に対応する。
刻表示指針29で指示されるピーク時最大需用計量期間
およびオフピーク時需用計量期間に対応する。
最初に時刻表示指針29を設定するため、または電力系
の事故の後に該指針を再設定するためには、復旧ノブ2
8を手動で回転して、指針29が時間ダイヤル72上で
その時の実際の時刻を指針するようにする。
の事故の後に該指針を再設定するためには、復旧ノブ2
8を手動で回転して、指針29が時間ダイヤル72上で
その時の実際の時刻を指針するようにする。
ノブ28は、軸49を回転するために第2図および第3
図で見て反時計方向に回転される。
図で見て反時計方向に回転される。
これにより歯車61が回転され、そして歯車66.67
.68および71を含む時刻表示機構27の歯車が回転
され、一方、これ等歯車は指針29を担持する軸64を
回転する。
.68および71を含む時刻表示機構27の歯車が回転
され、一方、これ等歯車は指針29を担持する軸64を
回転する。
同時に、軸49の歯車50は歯車40および39を回転
し、その結果軸38で歯車42ならびに需用計算期間表
示指針45を担持する軸43が駆動される。
し、その結果軸38で歯車42ならびに需用計算期間表
示指針45を担持する軸43が駆動される。
設定しようとする所望の時刻が、正確に1時間の15分
間隔時刻に一致しない場合には、指針45をバーニヤと
して利用して時刻表示指針29を正確に設定する。
間隔時刻に一致しない場合には、指針45をバーニヤと
して利用して時刻表示指針29を正確に設定する。
例えば、設定しようとする時刻が8時50分(午前)で
ある場合には、指針29はダイヤル31の上半分上で午
前8時を過ぎた30分または45分の目盛線まで機構2
7を介して回転され、次いで指針45を観察しながら回
転して、ダイヤル46の頂部から5番目即ち5分の目盛
線まで回転する。
ある場合には、指針29はダイヤル31の上半分上で午
前8時を過ぎた30分または45分の目盛線まで機構2
7を介して回転され、次いで指針45を観察しながら回
転して、ダイヤル46の頂部から5番目即ち5分の目盛
線まで回転する。
ノブ28および軸49の回転で、期間時限機構36の間
欠運動歯車装置の腕52も回転される。
欠運動歯車装置の腕52も回転される。
したがって、需用表示機構76の機構78における復旧
動作は各需用期間の経時に起り、しかも上述したように
、本計量装置18においては15分毎に起る。
動作は各需用期間の経時に起り、しかも上述したように
、本計量装置18においては15分毎に起る。
軸56および79の間欠回転で、需用期間再設定動作が
実施されそして同時に、歯車80.85,86および8
7を介して開閉時限機構32が間欠的に駆動されて、軸
82および軸83が回転せしめられる。
実施されそして同時に、歯車80.85,86および8
7を介して開閉時限機構32が間欠的に駆動されて、軸
82および軸83が回転せしめられる。
この結果、単一のインボリュート突起歯91を有する腕
90および8歯歯車94により形成される間欠運動歯車
装置を介して軸84が間欠的に回転される。
90および8歯歯車94により形成される間欠運動歯車
装置を介して軸84が間欠的に回転される。
斯様にして、ノブ28の回転で、モータ出力25の場合
と同様に、カム円板96およびカム面97が、指針29
により表示される時刻表示機構27の運動と同時に回転
されることになるのである。
と同様に、カム円板96およびカム面97が、指針29
により表示される時刻表示機構27の運動と同時に回転
されることになるのである。
開閉時限機構と指針29との同期は、ノブ28の回転で
指針29がピーク時需用ダイヤル・セグメント73の領
域上を通過する際に軸端部104が、カム面端縁97A
および97B間の空間内に在ることを観察することによ
り確かめられる。
指針29がピーク時需用ダイヤル・セグメント73の領
域上を通過する際に軸端部104が、カム面端縁97A
および97B間の空間内に在ることを観察することによ
り確かめられる。
カム面端縁97Aおよび97Bの上述の配位において指
針29がセグメント73の領域外にある場合には、指針
29を軸64上で変位することができる。
針29がセグメント73の領域外にある場合には、指針
29を軸64上で変位することができる。
指針29は軸64に単に摩擦係合しているだけであるか
らである。
らである。
例えば、ノブ28でカム面97を回転して、軸端部10
4をカム端縁97Bでカム面端99から落下させ、そし
て指針29を、ピーク時ダイヤル・セグメント73の始
端と整列するまで軸64上で変位することができる。
4をカム端縁97Bでカム面端99から落下させ、そし
て指針29を、ピーク時ダイヤル・セグメント73の始
端と整列するまで軸64上で変位することができる。
しかる後に、ノブ28を回転して指針28を需用計10
の現在の時刻まで回転させる。
の現在の時刻まで回転させる。
また、最初に、公知の仕方で動作する第3図に示した復
旧レバー119によりワット需用指針35をも零位に設
定する。
旧レバー119によりワット需用指針35をも零位に設
定する。
需用計10の計測動作において、積算電力計機構15は
、既述のように負荷12の電気エネルギ消費に応答して
軸17を回転する。
、既述のように負荷12の電気エネルギ消費に応答して
軸17を回転する。
時限電動機Mは、その出力部25を介して歯車37を回
転し、そして軸38は、歯車37,39および42から
成る歯車列を介して軸43を駆動する。
転し、そして軸38は、歯車37,39および42から
成る歯車列を介して軸43を駆動する。
また、軸38の回転で、歯車40が回転されて、軸49
の大歯車50が回転し電動機駆動を需用計算期間時限機
構36およびピーク・オフピーク時限機構32に伝達し
、それにより、指針29の設定と関連して上述したよう
に、解放可能な歯車結合装置34を制御する。
の大歯車50が回転し電動機駆動を需用計算期間時限機
構36およびピーク・オフピーク時限機構32に伝達し
、それにより、指針29の設定と関連して上述したよう
に、解放可能な歯車結合装置34を制御する。
また、時限電動機Mによる軸49の回転で、ノブ28お
よび軸49の手動操作と関連して上述したように、時刻
表示機構27が回転せしめられる。
よび軸49の手動操作と関連して上述したように、時刻
表示機構27が回転せしめられる。
このようにして、カム面97は計量期間時限機構36お
よびピーク・ピークオフ時限機構32の2つの間欠運動
歯車装置を介して間欠的に駆動される。
よびピーク・ピークオフ時限機構32の2つの間欠運動
歯車装置を介して間欠的に駆動される。
斯くして、単一の時限電動機Mにより、先に述べた従来
の需用計量装置の場合のように需用期間時限機構36お
よび需用期間表示指針45が駆動されるばかりでなく、
追加の時刻表示機構27およびピーク・ピークオフ時限
機構32が駆動されて、解放可能な結合装置34を介し
ピーク時およびオフピーク時の需用計量を行なうことが
できると言う極めて有効な動作が遠戚されるのである。
の需用計量装置の場合のように需用期間時限機構36お
よび需用期間表示指針45が駆動されるばかりでなく、
追加の時刻表示機構27およびピーク・ピークオフ時限
機構32が駆動されて、解放可能な結合装置34を介し
ピーク時およびオフピーク時の需用計量を行なうことが
できると言う極めて有効な動作が遠戚されるのである。
カム面97は予め定められた形態を有しておって、最大
需用測定期間が、測定すべきピーク時需用期間に対応し
、しかも好ましくは3時間の倍数で設定されるようにな
っている点に注意され度い。
需用測定期間が、測定すべきピーク時需用期間に対応し
、しかも好ましくは3時間の倍数で設定されるようにな
っている点に注意され度い。
これは、24時間の周期で生ずる軸84の1完全回転中
、該軸84は3時間の周期毎にV8ずつ迅速に部分回転
1駆動されるからである。
、該軸84は3時間の周期毎にV8ずつ迅速に部分回転
1駆動されるからである。
種々なカム面の製作中、所望の接続期間の最大需用計量
を行なえるようにカム面形態を造ることができる。
を行なえるようにカム面形態を造ることができる。
そしてカム面97は、ピーク時需用期間において測定期
間が得られるように、指針29を調節することにより時
刻表示機構27に対して同期させることができる。
間が得られるように、指針29を調節することにより時
刻表示機構27に対して同期させることができる。
第4図および第5図には、第1図に示した結合装置34
およびカム円板96の代りに用いることができる切離し
可能な歯車結合装置の別の具体例121ならびに軸84
に設けられるカム円板の別の具体例122が示されてい
る。
およびカム円板96の代りに用いることができる切離し
可能な歯車結合装置の別の具体例121ならびに軸84
に設けられるカム円板の別の具体例122が示されてい
る。
結合装置121は既述のように歯車107および108
を担持する軸124を備えている。
を担持する軸124を備えている。
軸124は、実線の外側位置と破線125Aで示す内側
位置との間で、第4図の矢印126で表わすように円弧
状に揺動可能な減径前端部125を有する。
位置との間で、第4図の矢印126で表わすように円弧
状に揺動可能な減径前端部125を有する。
軸121の後端127もやはり直径が減少されており、
そして第4図に示すように板23に枢動自在に支持され
ている。
そして第4図に示すように板23に枢動自在に支持され
ている。
軸前端125は、板22に形成された細長い閉じた端ス
ロット128を貫通しており、そして端部125の先端
はカム円板122を越えて延び、該カム円板122の周
縁に係合するカム従動子を形成している。
ロット128を貫通しており、そして端部125の先端
はカム円板122を越えて延び、該カム円板122の周
縁に係合するカム従動子を形成している。
カム面129は第5図に示すように円板の縁に形成され
る。
る。
カム面129ば、カム面前端128Aとカム向後端12
9Bとの間の大半径の円板円形縁により形成され、そし
てカム面後端129Bの個所で円板の縁は半径方向内向
きにテーパ状に延びて、短かい半径の円板円形縁130
となっていいる。
9Bとの間の大半径の円板円形縁により形成され、そし
てカム面後端129Bの個所で円板の縁は半径方向内向
きにテーパ状に延びて、短かい半径の円板円形縁130
となっていいる。
カム面端129Aおよび129B間の縁130の開いた
円弧距離131は、第2図に示すカム円板96の円弧距
離もしくは間隔100に対応するものであるが、この例
では、別の距離およびピーク時測定期間関係を例示する
意図から、距離131は12時間のピーク時需用測定期
間に対応して1800にされている。
円弧距離131は、第2図に示すカム円板96の円弧距
離もしくは間隔100に対応するものであるが、この例
では、別の距離およびピーク時測定期間関係を例示する
意図から、距離131は12時間のピーク時需用測定期
間に対応して1800にされている。
第4図に示すように、直つすぐなワイヤばね134の1
端がリベット135によってスロット128の下部の左
方で板22に固着されている。
端がリベット135によってスロット128の下部の左
方で板22に固着されている。
ばね134の自由端は、軸端125に対して上向きに横
方向に延びて、軸端125をカム円板122の周縁と対
接するように付勢している。
方向に延びて、軸端125をカム円板122の周縁と対
接するように付勢している。
これにより、軸124はまた軸17に向って偏倚され歯
車107および111間に噛合い係合を形成している。
車107および111間に噛合い係合を形成している。
偏心ビン137は、第5図に破線134Aで示すように
、ばねを案内すると共に該ばねの内側の位置を限定して
い6゜ 先に述べたようにして、軸84が回転せしめられると、
カム円板122は、軸124を釈放し、端125は減径
縁部130に係合する。
、ばねを案内すると共に該ばねの内側の位置を限定して
い6゜ 先に述べたようにして、軸84が回転せしめられると、
カム円板122は、軸124を釈放し、端125は減径
縁部130に係合する。
上記ばね134は端125を破線125Aで示す内側の
位置に偏倚してその結果、需用表示歯車111は歯車1
07と駆動咬合し、以って需用表示機構76を駆動する
。
位置に偏倚してその結果、需用表示歯車111は歯車1
07と駆動咬合し、以って需用表示機構76を駆動する
。
カム面端部129Aが軸端部125と係合すると、該軸
端部は外側の位置へとカムで案内され、歯車107およ
び111間の咬合を解除し、需用表示機構76を軸11
6から切離す。
端部は外側の位置へとカムで案内され、歯車107およ
び111間の咬合を解除し、需用表示機構76を軸11
6から切離す。
これにより、ピーク時需用測定期間は終了ty 、カム
面端129Bが回転して軸端125を通過[〜ばね13
4が歯車107を歯車111と咬合させるまでは、該測
定期間は再び開始されない。
面端129Bが回転して軸端125を通過[〜ばね13
4が歯車107を歯車111と咬合させるまでは、該測
定期間は再び開始されない。
この具体例におけるように、歯車107および111を
側方で係脱するようにした場合には、第1図に示す結合
装置34における軸方向咬合の場合よりも、比較的故障
もしくは障害が少ないことが判明した。
側方で係脱するようにした場合には、第1図に示す結合
装置34における軸方向咬合の場合よりも、比較的故障
もしくは障害が少ないことが判明した。
カム面129は、異なったピーク時需用測定期間が得ら
れるように、好ましくは45°の増分で異なった円弧距
離に亘って延在することかできる。
れるように、好ましくは45°の増分で異なった円弧距
離に亘って延在することかできる。
また、カム円板122は、縁130の減少された半径に
等しい完全な円形縁を有する円板に別個の円弧状セグメ
ント片を固定してカム面129を得るように構成するこ
ともできる。
等しい完全な円形縁を有する円板に別個の円弧状セグメ
ント片を固定してカム面129を得るように構成するこ
ともできる。
異なった円弧長を有するこのようなセグメント片は、容
易に交換することができ、斯くして軸受ねじ88および
軸84の取外しと関連して既述したようにピーク時需用
測定期間を変えることができる。
易に交換することができ、斯くして軸受ねじ88および
軸84の取外しと関連して既述したようにピーク時需用
測定期間を変えることができる。
これ等の装置において、ピーク時需用測定期間を変更す
るためには、カム円板96または122を担持する軸8
4を取外し、そして所望のカム面を有する円板を、使用
中の円板と交換しなければならない。
るためには、カム円板96または122を担持する軸8
4を取外し、そして所望のカム面を有する円板を、使用
中の円板と交換しなければならない。
第6図、第7図、第8図、第9図および第10図には、
需用計量装置18におけるピーク時需用測定期間を変え
るための調節可能な相乗式カム円板装置の別の具体例が
示されている。
需用計量装置18におけるピーク時需用測定期間を変え
るための調節可能な相乗式カム円板装置の別の具体例が
示されている。
これ等の具体例では、カム円板の変換に際し、既述のよ
うに軸84を取外すことの必要性が廻避されている。
うに軸84を取外すことの必要性が廻避されている。
第6図および第7図には、第4図および第5図に示す解
離可能な歯車結合装置121を有するピーク・オフピー
ク時限機構120の軸84の代りに用いられている軸8
4A)=のカム円板96を交換するための調節可能な相
乗式カム円板装置140の1つの好ましい具体例が示さ
れている。
離可能な歯車結合装置121を有するピーク・オフピー
ク時限機構120の軸84の代りに用いられている軸8
4A)=のカム円板96を交換するための調節可能な相
乗式カム円板装置140の1つの好ましい具体例が示さ
れている。
この例でも、軸84Aは、軸84の場合と同様に歯車結
合および切離し動作を得るために、8歯歯車94および
鎖錠歯車95を担持している。
合および切離し動作を得るために、8歯歯車94および
鎖錠歯車95を担持している。
固定のカム円板141は、第4図に示すカム板122と
実質的に同じ位置で、軸84Aの後部に圧嵌めされてい
る。
実質的に同じ位置で、軸84Aの後部に圧嵌めされてい
る。
カム円板141は、円板122と実質的に同じ周縁輪郭
を有する。
を有する。
円形のカム面142は、カム面129に対応し、そして
カム面の前端142Aおよび後端142B間でほぼ18
0゜に亘って延在している。
カム面の前端142Aおよび後端142B間でほぼ18
0゜に亘って延在している。
短半径の円板円形縁143はカム円板96の縁130に
対応する。
対応する。
周辺方向において離間された一連の位置割出し穴145
A。
A。
145B、145C,145D、145Eおよび145
Fが、軸84Aの中心から同じ半径方向距離で、45°
づつ離間して形成されている。
Fが、軸84Aの中心から同じ半径方向距離で、45°
づつ離間して形成されている。
調節可能なカム円板セグメント146が軸84Aに回転
可能に取付けられている。
可能に取付けられている。
円板セグメント146の後向には乳首状の突起147が
設けられており、この突起は、上述の穴145Aないし
145Fに受けられるようになっている。
設けられており、この突起は、上述の穴145Aないし
145Fに受けられるようになっている。
このようにして、軸方向の偏倚はね148と共に解放可
能な戻し止め機構もしくは掛止機構が構成され、円板セ
グメントは、カム円板141に対し、45゜づつ変位さ
れた6つの位置のうちの1つの位置に維持される。
能な戻し止め機構もしくは掛止機構が構成され、円板セ
グメントは、カム円板141に対し、45゜づつ変位さ
れた6つの位置のうちの1つの位置に維持される。
円板セグメント146の外周縁に形成された円弧カム面
149は、カム面142と間延関係になるように後者と
同じ半径を有する。
149は、カム面142と間延関係になるように後者と
同じ半径を有する。
カム面149は、その端を測定するセグメント側縁15
0Aおよび150Bへとほぼ900に亘って延在する。
0Aおよび150Bへとほぼ900に亘って延在する。
軸84Aの囲りにはばね148が螺旋状に配設されてあ
って、カラー152と円板セグメント146との間に延
在している。
って、カラー152と円板セグメント146との間に延
在している。
カラー152は、軸84Aの囲りに自在に取付けられ、
そして止め輪153が軸84Aの溝に係合しカラー15
2の前方への軸方向運動を阻止している。
そして止め輪153が軸84Aの溝に係合しカラー15
2の前方への軸方向運動を阻止している。
螺旋はね148は、カム・セグメント146に偏倚力を
加えて、該セグメントを突起147が位置割出し穴14
5Aないし145Fの1つと係合した掛止位置でしかも
カム円板141に対し固定された位置に維持している。
加えて、該セグメントを突起147が位置割出し穴14
5Aないし145Fの1つと係合した掛止位置でしかも
カム円板141に対し固定された位置に維持している。
円板セグメント146を調節するには、該セグメントを
軸方向前方に押して突起147を係合していた1つの穴
から解放し、しかる後に該突起が選ばれた割出し穴と軸
方向において整列するように正確に再位置付けずれば良
い。
軸方向前方に押して突起147を係合していた1つの穴
から解放し、しかる後に該突起が選ばれた割出し穴と軸
方向において整列するように正確に再位置付けずれば良
い。
破線146Aおよび148Aは、装置140の調節可能
なカム面変更に際して、円板セグメントがカム円板14
1との掛止位置から解放される場合の円板セグメント1
46およびばね148の位置を示す。
なカム面変更に際して、円板セグメントがカム円板14
1との掛止位置から解放される場合の円板セグメント1
46およびばね148の位置を示す。
円板セグメント146の異なった調節位置においては、
円板縁143の露出した円弧長が相応に異なることに由
り、異なった3時間のピーク時測定期間が得られる。
円板縁143の露出した円弧長が相応に異なることに由
り、異なった3時間のピーク時測定期間が得られる。
突起147が図示のように割出し穴145Aと係合して
いる時には、セグメント側縁150Aとカム面端142
Bとの間には900の円弧空間が生ずる。
いる時には、セグメント側縁150Aとカム面端142
Bとの間には900の円弧空間が生ずる。
第4図および第5図に示す軸前端部125は、カム面1
42および149上に乗りオフピーク時の非測定期間を
設定する。
42および149上に乗りオフピーク時の非測定期間を
設定する。
端部125が円板縁143上に乗った時には、第4図お
よび第5図に示すピーク・オフビーク時限機構120に
ついて述べた仕方で6時間のピーク時測定期間が設定さ
れる。
よび第5図に示すピーク・オフビーク時限機構120に
ついて述べた仕方で6時間のピーク時測定期間が設定さ
れる。
また、突起147が穴145Eに位置するように、円板
セグメントを配向した時には、セグメント縁150Bと
カム面端142との間には、図示のものから6時間づれ
ている6時間ピーク時測定期間が得られる。
セグメントを配向した時には、セグメント縁150Bと
カム面端142との間には、図示のものから6時間づれ
ている6時間ピーク時測定期間が得られる。
突起147が穴145Bまたは145Dに位置する時に
は、円板縁143は125°の円弧長に亘って露出され
、これにより9時間のピーク時測定期間が得られる。
は、円板縁143は125°の円弧長に亘って露出され
、これにより9時間のピーク時測定期間が得られる。
最後に、突起147が穴145Cに位置している時には
、12時間のピーク時測定期間が設定される。
、12時間のピーク時測定期間が設定される。
異なったカム形態に対応する測定期間を表示するために
、第3図のダイヤル・セグメント73を交換する必要が
あろうことは理解されよう。
、第3図のダイヤル・セグメント73を交換する必要が
あろうことは理解されよう。
第8図および第9図には、軸84Aの代りに用いられ軸
84について述べたのと同じ機素を担持する軸84Bに
設けられた調節式カム円板装置154の別の具体例が示
されている。
84について述べたのと同じ機素を担持する軸84Bに
設けられた調節式カム円板装置154の別の具体例が示
されている。
この装置154は、掛止穴145Aないし145Fを除
いて円板141、カム面142および縁143に相似的
に対応する減径円板縁156および端157A。
いて円板141、カム面142および縁143に相似的
に対応する減径円板縁156および端157A。
157Bを備えたカム面157を有する固定のカム円板
を有している。
を有している。
調節可能なカム円板セグメント158が設けられ、この
セグメント、第7図に示した円板セグメント146のカ
ム面140および側縁150Aおよび150Bと実質的
に同じように設けられた側縁161Aおよび161Bの
ある外周縁カム面60を有している。
セグメント、第7図に示した円板セグメント146のカ
ム面140および側縁150Aおよび150Bと実質的
に同じように設けられた側縁161Aおよび161Bの
ある外周縁カム面60を有している。
セグメント158は、突起147を有さず、ボス163
を有するウオーム歯車162にカム円板155の前面に
隣接して一体結合されている。
を有するウオーム歯車162にカム円板155の前面に
隣接して一体結合されている。
歯車162は、溝付きヘッド166を有するウオームね
じ165と噛合う。
じ165と噛合う。
ウオームねじ165は、ボス168から片持ちばり形態
で支持されたブラケット167に回転自在に支持されて
いる。
で支持されたブラケット167に回転自在に支持されて
いる。
ボス168は、ウオーム歯車162の前部で、軸84B
に圧嵌めされている。
に圧嵌めされている。
スリーブ間隔材169がボス168と歯車162との間
で軸84B上に延在して、円板セグメント158を固定
カム円板155に隣接して維持している。
で軸84B上に延在して、円板セグメント158を固定
カム円板155に隣接して維持している。
別法として、スリーブ169の代りに、ばね148に類
似のばねを用いても良い。
似のばねを用いても良い。
ねじドライバエ具をヘッド166の溝に挿入してらオー
ムねじ165を回転することにより、円板セグメント1
58およびカム面157と160間の円板縁156の露
出した部分の円弧位置を変えることができる。
ムねじ165を回転することにより、円板セグメント1
58およびカム面157と160間の円板縁156の露
出した部分の円弧位置を変えることができる。
このようにして、カム面端157Aまたは157Bに対
する円板セグメント158の2種の無限に変更可能な一
連の相乗位置が得られる。
する円板セグメント158の2種の無限に変更可能な一
連の相乗位置が得られる。
これ等の位置は、カム面端161Aおよび157Bまた
は端161Bおよび157A間に延在する45°と12
5°の円弧距離との間で無限に変えることができる。
は端161Bおよび157A間に延在する45°と12
5°の円弧距離との間で無限に変えることができる。
円板セグメント158をカム面端157Aと157Bと
の間で両端から等間隔で位置出しした時には、6時間お
よび12時間のオフビーク非測定期間で隔てられた2つ
の3時間ビーク時需用測定期間が設定される。
の間で両端から等間隔で位置出しした時には、6時間お
よび12時間のオフビーク非測定期間で隔てられた2つ
の3時間ビーク時需用測定期間が設定される。
勿論、このような設定は、上記のような測定が望まれる
場合に行なわれる。
場合に行なわれる。
第10図には、上に述べたカム円板141または156
の周縁輪郭の代りに用いることができる周縁輪郭を備え
た固定カム円板170の外部が示されている。
の周縁輪郭の代りに用いることができる周縁輪郭を備え
た固定カム円板170の外部が示されている。
変形カム面171は、端171Aおよび171Bが18
0°の円弧状変位ではなく、互いに約90°変位してカ
ム面が延在している点を除きカム面142および157
に対応する。
0°の円弧状変位ではなく、互いに約90°変位してカ
ム面が延在している点を除きカム面142および157
に対応する。
減径円状縁172は、180°ではなく約270゜に亘
って延在している。
って延在している。
調節可能なカム・セグメント173は円板セグメント1
46または158のどちらともすることができる。
46または158のどちらともすることができる。
セグメント173のカム面174はしたがってカム面1
71と可調節的に間延関係にあり、そしてセグメント側
縁175Aおよび175Bで終端している。
71と可調節的に間延関係にあり、そしてセグメント側
縁175Aおよび175Bで終端している。
相乗式カム円板装置140または150のいずれの原理
に従っても、セグメント173の回転調節で、カム面端
1γ5Aおよび171B間ならびに175Bおよび17
1A間には、180°ないし270°の円板縁172の
露出線長を得ることができる。
に従っても、セグメント173の回転調節で、カム面端
1γ5Aおよび171B間ならびに175Bおよび17
1A間には、180°ないし270°の円板縁172の
露出線長を得ることができる。
そしてこれは、12時間ないし18時間にある可変のピ
ーク時需用測定期間に対応する。
ーク時需用測定期間に対応する。
第1図は、本発明により構成された需用計の1具体例を
示すもので、1部は略示しそして機械的ピーク時需用計
量装置については詳細な拡大部分頂面図で示し、第2図
は第1図に示す需用計量装置を可動部品を取外した状態
で示す前面図、第3図は第1図に示した需用計量装置の
前面図、第4図は異なったビーク・ビークオフ時限機構
を備えた第1図の需用計量装置の変形具体例の部分頂面
図、第5図は第4図の幾つかの要素を省略して示す部分
前面図、第6図は第4図および第5図の機構に使用する
ことができる相乗調節式カム円板装置の測立面図、第7
図は第6図に示す円板装置の後部立面図、第8図は相乗
調節式カム円板装置の別の具体例を示す倒立面図、第9
図は第8図の円板装置の後部立面図、そして第10図は
、第7図または第9図のカム円板輪郭の代りに用いるこ
とができる別のカム面輪郭を有するカム円板の別の具体
例を示す立面図である。 15.115・・・・・・積算電力計、M・・・・・・
時限電動機、25・・・・・・Mの出力、77・・・・
・・最大需用電力表示装置、78・・・・・・押し手駆
動部、76・・・・・・78の入力、79・・・・・・
復旧動作入力、36・・・・・・需用期間時限装置、5
2、・・・、54・・・・・・間欠運動装置、32゜1
20・・・・・・ピーク・オフビーク時限機構、34・
・・・・・解離可能な結合装置、64,29・・・・・
・時刻表示装置、 49・・・・・・手動調節可能な時刻再設定部材。
示すもので、1部は略示しそして機械的ピーク時需用計
量装置については詳細な拡大部分頂面図で示し、第2図
は第1図に示す需用計量装置を可動部品を取外した状態
で示す前面図、第3図は第1図に示した需用計量装置の
前面図、第4図は異なったビーク・ビークオフ時限機構
を備えた第1図の需用計量装置の変形具体例の部分頂面
図、第5図は第4図の幾つかの要素を省略して示す部分
前面図、第6図は第4図および第5図の機構に使用する
ことができる相乗調節式カム円板装置の測立面図、第7
図は第6図に示す円板装置の後部立面図、第8図は相乗
調節式カム円板装置の別の具体例を示す倒立面図、第9
図は第8図の円板装置の後部立面図、そして第10図は
、第7図または第9図のカム円板輪郭の代りに用いるこ
とができる別のカム面輪郭を有するカム円板の別の具体
例を示す立面図である。 15.115・・・・・・積算電力計、M・・・・・・
時限電動機、25・・・・・・Mの出力、77・・・・
・・最大需用電力表示装置、78・・・・・・押し手駆
動部、76・・・・・・78の入力、79・・・・・・
復旧動作入力、36・・・・・・需用期間時限装置、5
2、・・・、54・・・・・・間欠運動装置、32゜1
20・・・・・・ピーク・オフビーク時限機構、34・
・・・・・解離可能な結合装置、64,29・・・・・
・時刻表示装置、 49・・・・・・手動調節可能な時刻再設定部材。
Claims (1)
- 1 所定のピーク時需用測定期開中最大需用電力を周期
的に測定するための需用電力計において、電気負荷によ
る電気エネルギの消費に応答する積算形電力計装置と;
一定速度で回転する出力部を有する時限電動機と;押し
手駆動部・復旧機構および負荷の最大電力需用を表示す
るための指針を有し、しかも前記押し手駆動部・復旧機
構が押し手駆動部作動入力部と復旧作動入力部とを備え
ている最大需用電力表示手段と;前記時限電動機の前記
出力部に応答して駆動される入力部、前記押し手駆動部
・復旧機構の復旧作動入力部に連結された出力部および
前記入力部と出力部間に連結されて予め定められた需用
期間々隔で前記復旧作動入力部を作動するための第1の
間欠運動装置を有する需用期間時限手段とを有し;さら
に前記時限電動機手段の前記出力部に応答して回転、駆
動される時限入力部を有する開・閉時限機構を設け、核
間・閉時限機構は、前記積算形電力計装置に連結された
計量駆動入力部および出力部を有する切離し可能な結合
装置を備え、ここで該結合装置は前記計量駆動入力部お
よび前記出力部を各々連結したり切離したりするように
結合および切離し状態で動作することができ、さらに前
記開・閉時限機構は、予め定められた日毎の期間中前記
切離し可能な結合手段の結合および切離しを行なって前
記所望のピーク時需用測定期間を設定するために前記時
限入力部に応答して日毎の時間周期中回転する回転手段
を含み、そして前記押し手駆動部作動入力部は、前記ピ
ーク時需用測定期間中前記切離し可能な結合手段が前記
結合状態にある時にのみ前記切離し可能な結合手段の前
記出力に連結されるようになっており;さらに前記時限
電動機の前記出力部に応答して前記開・閉時限機構およ
び前記需用期間時限機構と共通の被1駆動関係で、駆動
される入力部を有する時刻表示機構を設け、該時刻表示
機構は時刻ダイヤル指針と手動で調節可能な再設定部材
を備えており、そして該再設定部材は、前記指針が所望
の時刻設定位に再位置出しされ且つ同時に前記開・閉時
限機構を再位置調整して前記指針および前記開・閉時限
機構間に同一の動作関係を維持するへく前記時刻表示機
構を調整するように動作可能であり、以って前記所望の
ピーク時需用測定期間が前記時刻ダイヤル指針で表示さ
れる予め定められた日毎の期間に生ずるようにしたこと
を特徴とする需用電力計。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US479071A US3913014A (en) | 1974-06-13 | 1974-06-13 | Demand meter for on-peak maximum demand metering |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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