JPS584147A - 像転写方法及び装置 - Google Patents
像転写方法及び装置Info
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- JPS584147A JPS584147A JP57106636A JP10663682A JPS584147A JP S584147 A JPS584147 A JP S584147A JP 57106636 A JP57106636 A JP 57106636A JP 10663682 A JP10663682 A JP 10663682A JP S584147 A JPS584147 A JP S584147A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D9/00—Diffusion development apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、写真像を液処理されたドナー(donor)
シートからレシーバシートの一面に同レシーバシートの
他面を濡さないようにして転写するための方法及び装置
に関する。
シートからレシーバシートの一面に同レシーバシートの
他面を濡さないようにして転写するための方法及び装置
に関する。
写真像の転写プロセスにおいては、例えば米国特許第4
,223,991号に開示されているように、感光乳剤
付ドナーシートが像露光され、処理液に浸漬されて現像
される。処理された濡ているドナーシートは乾いたレシ
ーバシートと整合され、両シートが一対のローラ間を通
されてプレスされ、ビナ−シートからレシーバシートに
現像されている像の拡散転写が始められ且つト9ナーシ
一トから余剰の液が絞り出される。通常数分後に転写が
完了すると、ドナーシートがレシーバシートかう剥され
て完成したプリントができ上る。
,223,991号に開示されているように、感光乳剤
付ドナーシートが像露光され、処理液に浸漬されて現像
される。処理された濡ているドナーシートは乾いたレシ
ーバシートと整合され、両シートが一対のローラ間を通
されてプレスされ、ビナ−シートからレシーバシートに
現像されている像の拡散転写が始められ且つト9ナーシ
一トから余剰の液が絞り出される。通常数分後に転写が
完了すると、ドナーシートがレシーバシートかう剥され
て完成したプリントができ上る。
ドナーシートから除去された余剰液の一部はローラのニ
ップの入口に集まる。メニスカス(meni−scus
)と称されるそのような残溜処理液が、ドナーシート及
びレシーバシートがローラを通過した後もニップ入口に
残るとすると、それは蒸発して腐蝕性残溜物を残し、そ
れがローラを損傷、すなわち、ローラ相互が付着するよ
うになる。ドナーシート及びレシーバシートが続いて当
該ローラに通される場合には、それらシートがローラに
送られる毎に新たな残溜処理液がローラに残されること
になる。このことにより、レシーバシートに接触する戸
−ラがこの処理液をレシーバシートの裏側に不均一な厚
さ叩拡げることになる。このことは多くの理由により望
ましくない。例えば、レシーバシートの裏側に乾いた処
理液塩が形成されることは、美的観点から望ましくなく
、また、該塩の高いアルカリ性のため、それに触れるの
は望ましくない。更に、レシーバシートの裏面の処理液
塩は、幾つかのレシーバシートを重ねた場合に、隣接し
たレシーバシートの表面に接触し該表面上の像に損傷を
与える虞れがある。より重大なことは、裏面が不均一に
濡れると、濡れた部分での蒸発熱による冷却により、裏
面の濡れた部分と濡れない部分との間に温度差が生じる
。この温度差は濡れた部分と濡れない部分との間で、像
の濃さに望ましくない差を生じる。
ップの入口に集まる。メニスカス(meni−scus
)と称されるそのような残溜処理液が、ドナーシート及
びレシーバシートがローラを通過した後もニップ入口に
残るとすると、それは蒸発して腐蝕性残溜物を残し、そ
れがローラを損傷、すなわち、ローラ相互が付着するよ
うになる。ドナーシート及びレシーバシートが続いて当
該ローラに通される場合には、それらシートがローラに
送られる毎に新たな残溜処理液がローラに残されること
になる。このことにより、レシーバシートに接触する戸
−ラがこの処理液をレシーバシートの裏側に不均一な厚
さ叩拡げることになる。このことは多くの理由により望
ましくない。例えば、レシーバシートの裏側に乾いた処
理液塩が形成されることは、美的観点から望ましくなく
、また、該塩の高いアルカリ性のため、それに触れるの
は望ましくない。更に、レシーバシートの裏面の処理液
塩は、幾つかのレシーバシートを重ねた場合に、隣接し
たレシーバシートの表面に接触し該表面上の像に損傷を
与える虞れがある。より重大なことは、裏面が不均一に
濡れると、濡れた部分での蒸発熱による冷却により、裏
面の濡れた部分と濡れない部分との間に温度差が生じる
。この温度差は濡れた部分と濡れない部分との間で、像
の濃さに望ましくない差を生じる。
従って、各レシーバシートの裏面は、ドナーシート及び
レシーバシートの対を像転写処理する間、乾燥させてお
くべきである。このためには、プレスローラのニップ入
口に残る処理液をドナー及びレシーバシートがローラ通
過後にすぐに取り除くことが提案されてきた。米国特許
第3,271.1’87号では、レシーバシートの裏面
に接触するローラのまわりにエンドレスウェッブを設け
ることが示されている。ウェッブはそれが包むローラよ
り径が大きく、それが円筒状に保たれるに十分な程度の
剛性を有し、ローラが回転するときに残溜液を収納する
複数の微小開口を有している。開口に収納された液It
、ガスを吹き通すことによりその開口から排除される。
レシーバシートの対を像転写処理する間、乾燥させてお
くべきである。このためには、プレスローラのニップ入
口に残る処理液をドナー及びレシーバシートがローラ通
過後にすぐに取り除くことが提案されてきた。米国特許
第3,271.1’87号では、レシーバシートの裏面
に接触するローラのまわりにエンドレスウェッブを設け
ることが示されている。ウェッブはそれが包むローラよ
り径が大きく、それが円筒状に保たれるに十分な程度の
剛性を有し、ローラが回転するときに残溜液を収納する
複数の微小開口を有している。開口に収納された液It
、ガスを吹き通すことによりその開口から排除される。
しかし、そのような装置は十分ではない。例えば、装置
が高価であり、また、レシーバシートの裏面と接触する
ローラは上記ウニツノの開口から処理液をガスで排除す
るためIC生じた処理液の霧によって濡らされる。米国
特許13.357,337号では、レシーバシートの裏
面に接触するローラが真空源と接続された複数の半径方
向開口を有している。ローラが回転されてドナー及びレ
シーバシートが送り出されろと、処理液は半径方向開口
を通してローラニップから引き込まれてローラがほぼ乾
燥された状態にされる。
が高価であり、また、レシーバシートの裏面と接触する
ローラは上記ウニツノの開口から処理液をガスで排除す
るためIC生じた処理液の霧によって濡らされる。米国
特許13.357,337号では、レシーバシートの裏
面に接触するローラが真空源と接続された複数の半径方
向開口を有している。ローラが回転されてドナー及びレ
シーバシートが送り出されろと、処理液は半径方向開口
を通してローラニップから引き込まれてローラがほぼ乾
燥された状態にされる。
しかし、この装置も高価であり、また、他の点において
も十分とは言えない。例えば、ローラ内の半径方向開口
はドナー及びレシーバシートを均一にプレスすることが
できす、レシーバシート上にできる像に望ましくない影
響を与える。
も十分とは言えない。例えば、ローラ内の半径方向開口
はドナー及びレシーバシートを均一にプレスすることが
できす、レシーバシート上にできる像に望ましくない影
響を与える。
上記した技術的制限よりもより重要なことは、これら従
来技術が空気若しくは真空ポンプを必要とするというこ
とである。これらポンプを含む構造は、米国特許第4,
223,991号に示された手動操作転写装置のような
小乃至中程度の量の転写処理には実用的ではない。
来技術が空気若しくは真空ポンプを必要とするというこ
とである。これらポンプを含む構造は、米国特許第4,
223,991号に示された手動操作転写装置のような
小乃至中程度の量の転写処理には実用的ではない。
本発明の目的は、小乃至中程度の量の転写処理に使用さ
れるに十分な程度簡単な装置を使用しながら、レシーバ
シートの裏面を濡すことなくレシーバ及びドナーシート
を一対のローラに通して像転写処理を改善することにあ
る。
れるに十分な程度簡単な装置を使用しながら、レシーバ
シートの裏面を濡すことなくレシーバ及びドナーシート
を一対のローラに通して像転写処理を改善することにあ
る。
この目的は次のような方法により達成される。
すなわち、レシーバシートの裏面と接触する第1で
のローラを、液によって容易に濡される材料I作るとと
もに、ドナー及びレシーバシートがないときに第10−
ラが回転することによりニップに残った液が同ニップの
出口側に通されるに十分な程度の間隙をローラ間に設け
、ドナー及びレシーバシートがローラから出た後に第1
のローラを回し続け、上記間隙を通った液を第10ロー
ラから取り除くようにするのである。
もに、ドナー及びレシーバシートがないときに第10−
ラが回転することによりニップに残った液が同ニップの
出口側に通されるに十分な程度の間隙をローラ間に設け
、ドナー及びレシーバシートがローラから出た後に第1
のローラを回し続け、上記間隙を通った液を第10ロー
ラから取り除くようにするのである。
本発明の好ましい実施例においては、トゝナーシ一トと
接触する第2のローラは液に濡れない材料で作られる。
接触する第2のローラは液に濡れない材料で作られる。
上記目的は米国特許第4,226,991号に示された
ものとほぼ同じ構造をなすが次のような特徴を有する本
発明に係る装置によって達成される。
ものとほぼ同じ構造をなすが次のような特徴を有する本
発明に係る装置によって達成される。
すなわち、この装置はレシーバシートの裏面と接触する
第10−ラが処理液によって容易に稿さねる表面を有し
、他方のローラが処理液に儒れない表面を有するものと
し、第10−ラと接触するよう1(位置決めされた絞り
部材と、ドナー及びレシーバシートがないときにローラ
が回転すると液が通過することができるが、ドナー及び
レシーバシートが送給されるとドナー及びレシーバシー
トをプレスするのに十分な程度に狭い間隙をローラ間に
与える手段とを有している。
第10−ラが処理液によって容易に稿さねる表面を有し
、他方のローラが処理液に儒れない表面を有するものと
し、第10−ラと接触するよう1(位置決めされた絞り
部材と、ドナー及びレシーバシートがないときにローラ
が回転すると液が通過することができるが、ドナー及び
レシーバシートが送給されるとドナー及びレシーバシー
トをプレスするのに十分な程度に狭い間隙をローラ間に
与える手段とを有している。
以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づき詳細に
説明する。
説明する。
第1図には、カラーネガ及びスライド5から幾つかのサ
イズのカラープリントを1作るための像転写装置が示さ
れている。カラーネガはネガフィルムのトゝナーシ一ト
に露光さ扛、スライドゝはリバーサルフィルムのドナー
シートに露光される。それがら、露光されたドナーシー
トはこの転写装置の水は−ス処理液に浸されて現像され
る。数秒後、処理液に浸されたドナーシートは乾燥プリ
ントバー・ξのレシーブシートに積ねられ、現像された
像がト9ナーシ一トからレシーバシートに拡散転写(d
iffusion transfer)され始める。数
秒後、ドナー及びレシーバ−シートを手で剥すと、レシ
ーバシート上の完成したカラープリントが現われる。
イズのカラープリントを1作るための像転写装置が示さ
れている。カラーネガはネガフィルムのトゝナーシ一ト
に露光さ扛、スライドゝはリバーサルフィルムのドナー
シートに露光される。それがら、露光されたドナーシー
トはこの転写装置の水は−ス処理液に浸されて現像され
る。数秒後、処理液に浸されたドナーシートは乾燥プリ
ントバー・ξのレシーブシートに積ねられ、現像された
像がト9ナーシ一トからレシーバシートに拡散転写(d
iffusion transfer)され始める。数
秒後、ドナー及びレシーバ−シートを手で剥すと、レシ
ーバシート上の完成したカラープリントが現われる。
転写装置を操作するには第2図に示すように、レシーバ
シートPをその像受側すなわち前面を下にして直立リプ
1の上に載せる。このリプは、枢着カバー5のレシーバ
シート供給棚6を構成している。レシーバシー)Pの後
縁Tはレシーバシート前進部材9の二若しくはそれ以上
の歯7の下に挿入され、レシーバシートの一方の長手縁
が縁ガイド11に当接される。歯7はリプ1の各対間に
延びレシーバシー)Pの後縁Tを保持する。露光された
ドナーシートFは傾斜したドナーシート載置部に乳剤面
を上にして載置する。ドナーシートの各長手縁は固定し
たドナーシート縁ガイド15と可動のドナーシート縁ガ
イド17の下に挿入される。ト9ナーシートの上縁Uは
滑り部材2ろの2つの歯19.21の下に挿入される。
シートPをその像受側すなわち前面を下にして直立リプ
1の上に載せる。このリプは、枢着カバー5のレシーバ
シート供給棚6を構成している。レシーバシー)Pの後
縁Tはレシーバシート前進部材9の二若しくはそれ以上
の歯7の下に挿入され、レシーバシートの一方の長手縁
が縁ガイド11に当接される。歯7はリプ1の各対間に
延びレシーバシー)Pの後縁Tを保持する。露光された
ドナーシートFは傾斜したドナーシート載置部に乳剤面
を上にして載置する。ドナーシートの各長手縁は固定し
たドナーシート縁ガイド15と可動のドナーシート縁ガ
イド17の下に挿入される。ト9ナーシートの上縁Uは
滑り部材2ろの2つの歯19.21の下に挿入される。
縁ガイド17はトゝナーシ一トの幾つかのサイズに適応
するように調節可能であり、滑り部材23は図示しない
幾つかのクリップにより載置部13に取外し可能に保持
されている。シートFが載置部1ろを下方へ動かないよ
うにするのを助けるため図示しない比較的軽いばねを設
けることができる。
するように調節可能であり、滑り部材23は図示しない
幾つかのクリップにより載置部13に取外し可能に保持
されている。シートFが載置部1ろを下方へ動かないよ
うにするのを助けるため図示しない比較的軽いばねを設
けることができる。
ドナーシートFをカバー5の下のトレー25内の処理液
に浸すには、滑り部材26を載置部16に沿って下方に
動かす(第6図)。これによりドナーシー)Fがカバー
5内のトゝナーシート入ロスロット27を通して進めら
れ、トレー25内の処理液の液面下にある図示しない複
数の支持リプ上に載せられる。ドナーシートが処理液内
に完全に浸されると、滑り部材26は載置部13に治っ
て上方へ戻され、図示しない保持クリップに保持される
。処理液への浸漬時間の最後に、例えば室温で20秒若
しくはそれより数秒前に、ノ1ント9クランク29を第
4図で見て時計方向に回転し始める。
に浸すには、滑り部材26を載置部16に沿って下方に
動かす(第6図)。これによりドナーシー)Fがカバー
5内のトゝナーシート入ロスロット27を通して進めら
れ、トレー25内の処理液の液面下にある図示しない複
数の支持リプ上に載せられる。ドナーシートが処理液内
に完全に浸されると、滑り部材26は載置部13に治っ
て上方へ戻され、図示しない保持クリップに保持される
。処理液への浸漬時間の最後に、例えば室温で20秒若
しくはそれより数秒前に、ノ1ント9クランク29を第
4図で見て時計方向に回転し始める。
これにより、トレー250ドナーシート出口側に近い上
方の第1のローラ61と下方の第20−ラ33がそれぞ
れ第4図で見て反時計及び時計方向に回転する。ビナ−
シートの浸漬時間が終了すると、ドナーシート前進部材
ノ・ント5ル35をローラ31、ろろの方へ動かす。ノ
へンドルろ5はカッζ−5の下の図示しないドナーシー
ト前進部材に固定されており、第4図に示すようにレシ
ーバシート前進部材9内のスロット67を通して伸びて
いる。
方の第1のローラ61と下方の第20−ラ33がそれぞ
れ第4図で見て反時計及び時計方向に回転する。ビナ−
シートの浸漬時間が終了すると、ドナーシート前進部材
ノ・ント5ル35をローラ31、ろろの方へ動かす。ノ
へンドルろ5はカッζ−5の下の図示しないドナーシー
ト前進部材に固定されており、第4図に示すようにレシ
ーバシート前進部材9内のスロット67を通して伸びて
いる。
ハンドル65が数インチ動かされてスロットろ7ノ一端
ニツ<と、レシーバシート前進部材9をトレー25に沿
うドナーシート前進部材の動きと一体にレシーバシート
供給棚乙に沿って押す。ドナーシート前進部材はレシー
バシート前進部材の動きの前に始められ、ドナー及びレ
シーバシートの上記ローラへの路を実質的に等しいもの
とされる。
ニツ<と、レシーバシート前進部材9をトレー25に沿
うドナーシート前進部材の動きと一体にレシーバシート
供給棚乙に沿って押す。ドナーシート前進部材はレシー
バシート前進部材の動きの前に始められ、ドナー及びレ
シーバシートの上記ローラへの路を実質的に等しいもの
とされる。
レシーバシートPは前進部材9により、カッ2−上5上
に枢着されたレシーバシート供給ガイド41の下の図示
しないレシーバシート入[]スロットを通して進められ
、ローラのところに達してトゝナーシ一トPと整合され
ろ。ドナーシー)F及びレシーバシートPがローラ61
.6ろに入った後、ノ・ンドル65の動きが止められ、
ハンドクランク29の回転が続けられて、積ねられたド
ナー及びレシーバシートがローラに隣接する出口スロッ
ト4ろから完全に出される。両シートが50酎/秒乃至
25011111/秒の範囲の所望の速度でローラ゛を
通して動かされると、両シートが相互に押圧されてト9
ナーシ一トからレシーバシートへ現像されている像が拡
散によって転写され始め且つビナ−シートから余剰の処
理液がローラの下方の図示しないキャッチトレーに絞り
出される。転写が完了し、例えば温度によって変るが6
分乃至15分経過すると、ドナーシートがレシーバシー
トから剥されて完成したカラープリントが現われる。
に枢着されたレシーバシート供給ガイド41の下の図示
しないレシーバシート入[]スロットを通して進められ
、ローラのところに達してトゝナーシ一トPと整合され
ろ。ドナーシー)F及びレシーバシートPがローラ61
.6ろに入った後、ノ・ンドル65の動きが止められ、
ハンドクランク29の回転が続けられて、積ねられたド
ナー及びレシーバシートがローラに隣接する出口スロッ
ト4ろから完全に出される。両シートが50酎/秒乃至
25011111/秒の範囲の所望の速度でローラ゛を
通して動かされると、両シートが相互に押圧されてト9
ナーシ一トからレシーバシートへ現像されている像が拡
散によって転写され始め且つビナ−シートから余剰の処
理液がローラの下方の図示しないキャッチトレーに絞り
出される。転写が完了し、例えば温度によって変るが6
分乃至15分経過すると、ドナーシートがレシーバシー
トから剥されて完成したカラープリントが現われる。
第1と第20ローラろ1.36を通ることによりドナー
シー)Fから余剰の処理液が除去されると、その幾らか
の量が下方の第20−ラとドナーシートの間にメニスカ
スとして残頗する。ビナ−及びレシーバシートがローラ
から排出されたとき、この残溜液がローラのニップ入口
に残る。
シー)Fから余剰の処理液が除去されると、その幾らか
の量が下方の第20−ラとドナーシートの間にメニスカ
スとして残頗する。ビナ−及びレシーバシートがローラ
から排出されたとき、この残溜液がローラのニップ入口
に残る。
ローラ61.66は従来技術に従って、すなわち使用さ
れていないときに相互に接触するように作られ、トゝナ
ー及びレシーバシートの対が順次引き続いてローラ間を
進められるとすると、このシート対のローラ間への動き
はレシーバシートPの乾燥裏面にすぐに付くニップ内に
残される残溜液Mを生じる。この残溜液Mがローラ上に
残り、レシーバシートの裏面Bに接する第10−ラがこ
の残溜液をレシーバシートの裏面に不均一に薄くひろげ
る。これは上述した理由により好ましくない。
れていないときに相互に接触するように作られ、トゝナ
ー及びレシーバシートの対が順次引き続いてローラ間を
進められるとすると、このシート対のローラ間への動き
はレシーバシートPの乾燥裏面にすぐに付くニップ内に
残される残溜液Mを生じる。この残溜液Mがローラ上に
残り、レシーバシートの裏面Bに接する第10−ラがこ
の残溜液をレシーバシートの裏面に不均一に薄くひろげ
る。これは上述した理由により好ましくない。
第5図及び第6図に示す本発明の実施例においては、残
溜液Mをドナー及びレシーバシートの各対の前方にある
ローラ間に定常的に作られた間隙66を通した後、この
液Mを第10−ラ61から除去し、該ローラが次のレシ
ーバシートの=trに接触する前に乾燥させることによ
り上記の問題を解決する。残溜液は、液に濡れやすい材
料で作つた第10−ラ31の回転により間隙66間を通
される。
溜液Mをドナー及びレシーバシートの各対の前方にある
ローラ間に定常的に作られた間隙66を通した後、この
液Mを第10−ラ61から除去し、該ローラが次のレシ
ーバシートの=trに接触する前に乾燥させることによ
り上記の問題を解決する。残溜液は、液に濡れやすい材
料で作つた第10−ラ31の回転により間隙66間を通
される。
第5図に示すように、ローラ31がら残溜液を除去する
手段はηヅリ部材65、例えば第10−ラ61と接触す
るよう配置された自由端67を有しカバー5上に取り付
けられたスクイージプレードとすることができる。この
絞り部材65はステンレスなどの薄い可撓性の材料から
作ることかでき、ローラろ1から残溜液を絞り取るよう
該ローラに対し十分な力をかけるようなものでなければ
ならない。通常、処理液の粘性は水に近い。
手段はηヅリ部材65、例えば第10−ラ61と接触す
るよう配置された自由端67を有しカバー5上に取り付
けられたスクイージプレードとすることができる。この
絞り部材65はステンレスなどの薄い可撓性の材料から
作ることかでき、ローラろ1から残溜液を絞り取るよう
該ローラに対し十分な力をかけるようなものでなければ
ならない。通常、処理液の粘性は水に近い。
ローラ61.66間1(定常的間@66を与える手段は
第6図((示されており、第10−ラ61の両端にある
第1の対のスは−サ71、第20−ラ6ろの両端にある
第2対のス啄−サ7ろを有している。変形しやすい材料
で作られているローラ31.36と相違して、カラー7
1.7ろは変形しにくい材料で作られろ。間隙66はト
ゝナーシートFとレシーバシートPの合計の厚みより狭
く、通常は例えば0.0251111fl乃至0.22
5脳にされる。
第6図((示されており、第10−ラ61の両端にある
第1の対のスは−サ71、第20−ラ6ろの両端にある
第2対のス啄−サ7ろを有している。変形しやすい材料
で作られているローラ31.36と相違して、カラー7
1.7ろは変形しにくい材料で作られろ。間隙66はト
ゝナーシートFとレシーバシートPの合計の厚みより狭
く、通常は例えば0.0251111fl乃至0.22
5脳にされる。
カラー71.73は第6図に示すように、第10−ラ3
1の両端付近の中心可撓性シャフト77に当接する2つ
のばね75による圧縮力によって相互に当接される。第
20−ラ63の可撓性の中心軸79は、その両端近くの
直立支持リブ81によ分で最大幅となる間隙66が形成
される。
1の両端付近の中心可撓性シャフト77に当接する2つ
のばね75による圧縮力によって相互に当接される。第
20−ラ63の可撓性の中心軸79は、その両端近くの
直立支持リブ81によ分で最大幅となる間隙66が形成
される。
第10−ラろ1は親水性で、すなわち水×−ス処理液に
よって容易に濡らされるが、第20−ラろろは処理液に
よって濡れないようになっている。
よって容易に濡らされるが、第20−ラろろは処理液に
よって濡れないようになっている。
第1及び第20−ラがそれらの間にシートを挾まずに回
転されるときは、ニップ入口61の残溜液Mが第10−
ラによって間隙6ろを通して運ばれる。残溜液の一部は
それが絞り部材65の自由端67によって除去されるま
でローラ31上に残る。
転されるときは、ニップ入口61の残溜液Mが第10−
ラによって間隙6ろを通して運ばれる。残溜液の一部は
それが絞り部材65の自由端67によって除去されるま
でローラ31上に残る。
絞り部材65は連続的にローラ61の表面を拭き、それ
がレシーバシー)Pの裏面に接する前に乾(ようにする
。
がレシーバシー)Pの裏面に接する前に乾(ようにする
。
残留液の残りは第20−ラ66の底部に至り、当該ロー
ラの非親水性のため滴となって(図示しない)キャッチ
トレー内に落ちる。
ラの非親水性のため滴となって(図示しない)キャッチ
トレー内に落ちる。
本発明の1つの例では、第1のローラが付加剤を有し、
親水性表面を有するシリコンゴムで作うれる。そのよう
なローラは米国ニューシャーシー州ハンバーグにあるA
mes Company から市販されている(照会
符号compound 7773− A )ものがある
。第20ローラは、付加剤を含まず非親水性の表面特性
を有するシリコンゴムで作ることができる。そのような
ローラは米国ニューヨーク州バッフアロにあるWinf
ield Indestries から市販されてい
るもの(照会符号W−816)がある。絞り部材は上述
のように作られる。これらの材料でトゝナー及びレシー
バシート対の厚みを約0.5閣厚とすると、0.125
順の間隙を有するローラが両シートを良好に積層し、且
つ、残溜液を間隙を通して移送することができた。ろ0
のドナー・レシーバシート対を連続的に処理したがレシ
ーバシートの裏面は乾燥状態に保たれた。
親水性表面を有するシリコンゴムで作うれる。そのよう
なローラは米国ニューシャーシー州ハンバーグにあるA
mes Company から市販されている(照会
符号compound 7773− A )ものがある
。第20ローラは、付加剤を含まず非親水性の表面特性
を有するシリコンゴムで作ることができる。そのような
ローラは米国ニューヨーク州バッフアロにあるWinf
ield Indestries から市販されてい
るもの(照会符号W−816)がある。絞り部材は上述
のように作られる。これらの材料でトゝナー及びレシー
バシート対の厚みを約0.5閣厚とすると、0.125
順の間隙を有するローラが両シートを良好に積層し、且
つ、残溜液を間隙を通して移送することができた。ろ0
のドナー・レシーバシート対を連続的に処理したがレシ
ーバシートの裏面は乾燥状態に保たれた。
第1図は、本発明の一実施例に係る像転写装置の斜視図
; 第2図は、同装置のドナーシート受部にトゝナーシ一ト
カまたレシーバシート受部にレシーバシートが載置され
た状態を示す斜視図; 第3図は、同装置においてト9ナーシ一トを処理液の充
されたトレーに案内される状態を示11視図; 第4図は、同装置において液処理されたト9ナーシ一ト
と乾燥したレシーバシートがローラ間に送られた状態を
示す斜視図; 第5図は、同装置のローラ及び絞り部材の断面図; 第6図は、第5図においてる一6線に沿って見たローラ
及び絞り部材の図;である。 特許出願人 イーストマン・コダック・カンパニー2
7
; 第2図は、同装置のドナーシート受部にトゝナーシ一ト
カまたレシーバシート受部にレシーバシートが載置され
た状態を示す斜視図; 第3図は、同装置においてト9ナーシ一トを処理液の充
されたトレーに案内される状態を示11視図; 第4図は、同装置において液処理されたト9ナーシ一ト
と乾燥したレシーバシートがローラ間に送られた状態を
示す斜視図; 第5図は、同装置のローラ及び絞り部材の断面図; 第6図は、第5図においてる一6線に沿って見たローラ
及び絞り部材の図;である。 特許出願人 イーストマン・コダック・カンパニー2
7
Claims (3)
- (1)液処理されたドナーシー)(F)からレシーバシ
ー)(P)の表面にその裏面を儒すことなく像を転写す
る方法において、レシーバシート(P)の表面をドナー
シート(F)に接触させた状態のドナーシートとレシー
バシートとからなるシート対をレシーバシートの裏面が
第1のローラc31)に接触するようにしながら第10
ローラ0])及び第20ローラ(ト)間に順次通し、そ
の際に、ト9ナーシ一ト(F)から余剰の液を除去し、
上記各シート対が第1及び第20−ラ(31,33)
から送り出された後に除去された液の一部がローラ(3
1,33)のニップの入口に残るようになる方法で、そ
の特徴として、表面を液によって容易に濡らされる材料
から作った第1のローラを用い、また、その工程として
、上記シート対が通されないときに上記除去液の一部が
第10−ラC41)の回転に伴って上記ニップの出口側
に移送されるのを可能とする間隙1631をローラ(3
1,33) 間に維持し、各シーローラ〜 ゝwtd去する工程を含む像転写方法。 - (2)表面を液によって槁れにくい材料で作った第20
−ラを用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の方法。 - (3)液処理されたトナーシー)(F)からレシーバシ
ート促)の表面にその裏面を濡すことなく像を転写する
装置において、上方の第10−ラC31)と、下方の第
20−ラ(33)と、レシーバシーHP)とドナーシー
)(Flからなるシート対をレシーバシートCP)を上
にして上記2つのローラによって形成されるニップの中
に送る手段と、上記ローラを回転する手段とを有し、そ
の特徴として、第10−ラC31)が液によって容易に
濡らされる表面を有し、第20−ラ(至)が液によって
濡れにくい表面を有し、更に当該装置が、第10−ラ0
1)に当接した絞り部材(1551と、上記シート対が
ない状態のときローラを回転することにより該ローラに
付いた液を通すに十分でしかも上記シート材がローラ間
を送られるときはそれらシート対を押圧するのに十分に
狭い間隔を上記ローラ間に作る手段とを有している像転
写装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/276,319 US4361392A (en) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | Image-transfer method and apparatus |
| US276319 | 1981-06-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584147A true JPS584147A (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=23056172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57106636A Pending JPS584147A (ja) | 1981-06-22 | 1982-06-21 | 像転写方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4361392A (ja) |
| EP (1) | EP0069498B1 (ja) |
| JP (1) | JPS584147A (ja) |
| DE (1) | DE3265419D1 (ja) |
| HK (1) | HK95285A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD271979S (en) | 1981-05-21 | 1983-12-27 | Eastman Kodak Company | Processor for film prints |
| US4493546A (en) * | 1983-03-07 | 1985-01-15 | Polaroid Corporation | Processing apparatus and method for treating a film unit with a liquid |
| US4469425A (en) * | 1983-05-09 | 1984-09-04 | Polaroid Corporation | Photographic film processing apparatus |
| US4541701A (en) * | 1984-03-26 | 1985-09-17 | Polaroid Corporation | Photographic processing apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545395U (ja) * | 1978-09-20 | 1980-03-25 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2664801A (en) * | 1950-04-04 | 1954-01-05 | Walter T E Eisbein | Developing apparatus |
| US2742838A (en) * | 1952-02-16 | 1956-04-24 | Gen Photo Mfg Co Inc | Apparatus for producing photocopy prints |
| ES275149A1 (es) * | 1961-02-23 | 1962-07-16 | Photo Entwicklungsger Te Ag | Aparato para humedecer hojas sueltas de material fotografico con una soluciën de tratamiento |
| US3120794A (en) * | 1962-02-23 | 1964-02-11 | Polaroid Corp | Apparatus for treating photographic sheet materials with a processing fluid |
| NL6412554A (ja) * | 1963-11-02 | 1965-05-03 | ||
| US3357337A (en) * | 1965-05-17 | 1967-12-12 | Polaroid Corp | Photographic process and apparatus for producing photographic images |
| US3271187A (en) * | 1965-05-17 | 1966-09-06 | Polaroid Corp | Process for conditioning wringer rolls which treat one-side-coated sheet material |
| US3418912A (en) * | 1966-12-01 | 1968-12-31 | Polaroid Corp | Photographic processing apparatus |
| GB1270394A (en) * | 1968-08-23 | 1972-04-12 | Kodak Ltd | Roller arrangement for sheet, web or film processing apparatus |
| US3769896A (en) * | 1971-08-16 | 1973-11-06 | Speed O Print Business Machine | Squeegee assembly for photo-copy machines |
| US3846808A (en) * | 1974-01-02 | 1974-11-05 | Polaroid Corp | Processor assembly |
| US4223991A (en) * | 1979-04-06 | 1980-09-23 | Eastman Kodak Company | Image-transfer processor |
-
1981
- 1981-06-22 US US06/276,319 patent/US4361392A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-06-21 EP EP82303215A patent/EP0069498B1/en not_active Expired
- 1982-06-21 JP JP57106636A patent/JPS584147A/ja active Pending
- 1982-06-21 DE DE8282303215T patent/DE3265419D1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-11-28 HK HK952/85A patent/HK95285A/en unknown
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545395U (ja) * | 1978-09-20 | 1980-03-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0069498A3 (en) | 1983-06-15 |
| EP0069498A2 (en) | 1983-01-12 |
| EP0069498B1 (en) | 1985-08-14 |
| DE3265419D1 (en) | 1985-09-19 |
| US4361392A (en) | 1982-11-30 |
| HK95285A (en) | 1985-12-06 |
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