JPS5841503A - 締付調節具 - Google Patents
締付調節具Info
- Publication number
- JPS5841503A JPS5841503A JP13776982A JP13776982A JPS5841503A JP S5841503 A JPS5841503 A JP S5841503A JP 13776982 A JP13776982 A JP 13776982A JP 13776982 A JP13776982 A JP 13776982A JP S5841503 A JPS5841503 A JP S5841503A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- locking
- adjustment
- locking body
- guide groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Buckles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、帽子、ジャンパー等の締付部に取付けられ
、調節ベルトとこれに係合したスライダーによって構成
される締付調節具に関するもので、その目的は、スライ
ダーをスプリングの力によって調節ベル)IC自動的に
係止できると共に、スライダーの調節ベルトに対する保
合部が被着物や他qI!I#cよって支障されることな
く確実に動作され、且つスライダーの構成の簡単な締付
調節具を提供することにある。
、調節ベルトとこれに係合したスライダーによって構成
される締付調節具に関するもので、その目的は、スライ
ダーをスプリングの力によって調節ベル)IC自動的に
係止できると共に、スライダーの調節ベルトに対する保
合部が被着物や他qI!I#cよって支障されることな
く確実に動作され、且つスライダーの構成の簡単な締付
調節具を提供することにある。
周知のように、締付調節具のスライダーは、一般に胴体
に爪付引手な揺動可能に枢支したもの、成るいは、スラ
イダー胴体にガイド溝と直交する段付横孔な設け、この
孔にベルトの細巾突起と係止可能に形成した係止ビンを
挿通しくそのビンの両端部にビンの作動範囲を規制する
鍔部を設けたものが知られている。
に爪付引手な揺動可能に枢支したもの、成るいは、スラ
イダー胴体にガイド溝と直交する段付横孔な設け、この
孔にベルトの細巾突起と係止可能に形成した係止ビンを
挿通しくそのビンの両端部にビンの作動範囲を規制する
鍔部を設けたものが知られている。
前者のスライダーは停止爪の作動を可能にする窓孔がス
ライダー胴体の上面に開放されており、又、後者は係止
ビンの鍔部が胴体の外部に出ているため、この窓孔部又
は鍔部に被層物の一部あるいは他物が挾み込まれて、ス
ライダーの停止効果が不完全になる場合があった。又、
後者のものは、係止ビンが胴体より抜は出さないように
する為に両端に鍔部材を取付ける必要があり、また調節
ベルトに係止した状態を保持するために、係止ビンの爪
を調節ベルトの上面に圧接するように形成したものであ
るから、係止ビンの爪が調節ベルトに圧接するので、ビ
ンの摺動が重くなることは勿論、調節ベルトは合成W脂
であるためその摩耗を早める等の欠点があった。
ライダー胴体の上面に開放されており、又、後者は係止
ビンの鍔部が胴体の外部に出ているため、この窓孔部又
は鍔部に被層物の一部あるいは他物が挾み込まれて、ス
ライダーの停止効果が不完全になる場合があった。又、
後者のものは、係止ビンが胴体より抜は出さないように
する為に両端に鍔部材を取付ける必要があり、また調節
ベルトに係止した状態を保持するために、係止ビンの爪
を調節ベルトの上面に圧接するように形成したものであ
るから、係止ビンの爪が調節ベルトに圧接するので、ビ
ンの摺動が重くなることは勿論、調節ベルトは合成W脂
であるためその摩耗を早める等の欠点があった。
この発明は以上の点に着目して、独自の締付調節具を開
発したもので、以下、この発明による実施例を図面によ
って説明する。
発したもので、以下、この発明による実施例を図面によ
って説明する。
第1図に於いて、(A)は調節ベル) Y::tlX
l 被着物(ol IC固着され、03)はスライダー
で第2被着物(1))に連結するもので、共に合成樹脂
で成形してあって、調節ベル) (A)は、帯状体のl
l園の中央部に凹溝(1)を長手方向に有し、凹溝(1
)・の両@に多数の突状の歯(2)を長手方向に対し直
交して列設してあり、また裏面に長手畜肉c2条に亘っ
て脚(3)を突設したもので、この脚(3)は長手方向
に断続的に設けて#節ベル)偽)に撓曲性を加味しであ
る。次にスライダー(B)は、第2図に示す胴体(4)
と、第3図に示す係止体(ロ)の組合せによって構成し
たもので、胴体(4)裏側の内部に調節ベルト案内溝1
)を形成し、同じく胴体裏側及び表側に調節ベルト案内
溝(S)と直交する係止体案内溝(41) (7)を設
け、表側の案内溝(7)は両側開の全長に亘って設け、
裏側の案内溝(6)は−側面よ・り調節ベル)案内溝(
5)を通過して他側面に散らない中間部にまで設け、且
つ案内溝(6)の開口側に表裏の案内溝(6) (7)
c亘る切欠部(8)を形成し、更に表裏の案内溝(6
) (7)の末端部に夫々窪み(9) (9)を設けて
、切欠部(8)と窪み(9)(9)間に厚肉部(2)を
設けたものであり、また胴体(4)の裏側の切欠部(8
)を有する一部(Inを裏側の係止体案内溝(6)と面
一に薄く形成して、調節ベルF案内溝(5)の面と段状
に成して、その段部の前後に一凹部(2)(2)を設け
たものである。尚、図中(至)は掛止部である。
l 被着物(ol IC固着され、03)はスライダー
で第2被着物(1))に連結するもので、共に合成樹脂
で成形してあって、調節ベル) (A)は、帯状体のl
l園の中央部に凹溝(1)を長手方向に有し、凹溝(1
)・の両@に多数の突状の歯(2)を長手方向に対し直
交して列設してあり、また裏面に長手畜肉c2条に亘っ
て脚(3)を突設したもので、この脚(3)は長手方向
に断続的に設けて#節ベル)偽)に撓曲性を加味しであ
る。次にスライダー(B)は、第2図に示す胴体(4)
と、第3図に示す係止体(ロ)の組合せによって構成し
たもので、胴体(4)裏側の内部に調節ベルト案内溝1
)を形成し、同じく胴体裏側及び表側に調節ベルト案内
溝(S)と直交する係止体案内溝(41) (7)を設
け、表側の案内溝(7)は両側開の全長に亘って設け、
裏側の案内溝(6)は−側面よ・り調節ベル)案内溝(
5)を通過して他側面に散らない中間部にまで設け、且
つ案内溝(6)の開口側に表裏の案内溝(6) (7)
c亘る切欠部(8)を形成し、更に表裏の案内溝(6
) (7)の末端部に夫々窪み(9) (9)を設けて
、切欠部(8)と窪み(9)(9)間に厚肉部(2)を
設けたものであり、また胴体(4)の裏側の切欠部(8
)を有する一部(Inを裏側の係止体案内溝(6)と面
一に薄く形成して、調節ベルF案内溝(5)の面と段状
に成して、その段部の前後に一凹部(2)(2)を設け
たものである。尚、図中(至)は掛止部である。
係上体(ロ)は第3図図示の如く、前記係止体案内溝(
6) K嵌まる大きさを有し、断面コ字形に形成してあ
って、その上下片を連結する基部(至)は胴体(4)の
切欠部(8)に嵌入し得る大きさを有し、上下片の相対
向する内面の先端に胴体(4)の窪み(9) (9)に
係合する突起(至)(至)を設け、下片の裏側に調節ベ
ル) (A+の画一の歯(2)に噛合する爪(ロ)(ロ
)を突設し、前記基部(至)の下片と対応する部分に板
状の弾性体(至)を左右に翼状に突設したもので、この
弾性体(至)は基部に)と一体に形成しである。
6) K嵌まる大きさを有し、断面コ字形に形成してあ
って、その上下片を連結する基部(至)は胴体(4)の
切欠部(8)に嵌入し得る大きさを有し、上下片の相対
向する内面の先端に胴体(4)の窪み(9) (9)に
係合する突起(至)(至)を設け、下片の裏側に調節ベ
ル) (A+の画一の歯(2)に噛合する爪(ロ)(ロ
)を突設し、前記基部(至)の下片と対応する部分に板
状の弾性体(至)を左右に翼状に突設したもので、この
弾性体(至)は基部に)と一体に形成しである。
このような係止体(ロ)を胴体(4)の切欠部(8)鵠
より差し込み、係止体(至)の両突条a4(2)を胴体
(4)の厚内部(2)を越えてスナップ的に窪み(9)
(9)内に係合して、胴体(4)の係止体案内溝(6
) (y) IC係止体(ロ)を゛挟み込んであると共
に、弾性体(至)の両端を胴体(4)の四部(至)(2
)に係止し、係止体(ロ)を胴体(4)より引き出す方
向に附勢してあって−その附勢されている伏11に−あ
る時、爪(ロ)(ロ)が調節ベルト体)の歯(2)に噛
合され、係止体(ロ)を胴体(4)に深く押し込んだ時
、係止体(ロ)の下片の先端が裏側の係止体、案内溝(
6)の端面(6)に当接して、その押し込み得る範囲を
規制し、この時爪(ロ)が歯(2)閲より脱出するよう
に形成しである。
より差し込み、係止体(至)の両突条a4(2)を胴体
(4)の厚内部(2)を越えてスナップ的に窪み(9)
(9)内に係合して、胴体(4)の係止体案内溝(6
) (y) IC係止体(ロ)を゛挟み込んであると共
に、弾性体(至)の両端を胴体(4)の四部(至)(2
)に係止し、係止体(ロ)を胴体(4)より引き出す方
向に附勢してあって−その附勢されている伏11に−あ
る時、爪(ロ)(ロ)が調節ベルト体)の歯(2)に噛
合され、係止体(ロ)を胴体(4)に深く押し込んだ時
、係止体(ロ)の下片の先端が裏側の係止体、案内溝(
6)の端面(6)に当接して、その押し込み得る範囲を
規制し、この時爪(ロ)が歯(2)閲より脱出するよう
に形成しである。
尚、第9図及び第1O図に示す例は、係止体(ロ)の弾
性体(至)を、係止体−の基部(至)と胴体(4)の厚
内部(至)間に介在したコイルスプリングによって構成
したものである。
性体(至)を、係止体−の基部(至)と胴体(4)の厚
内部(至)間に介在したコイルスプリングによって構成
したものである。
この発明は以上の構造であるから、係止体(ロ)を弾性
体OJSに抗して胴体(4)内に深く押し込めば、爪(
ロ)が歯(2)間より脱出され、スライダー[B)を調
節ベルト(ム)に沿って摺動されるものであり、また係
止体(ロ)の押圧力を除けば、弾性体(至)の復帰力に
よって係止体α→が元の位置に移動して、歯(2)li
tIに爪(ロ)が噛合すると同時にその噛合状態を安定
して保持するものである。
体OJSに抗して胴体(4)内に深く押し込めば、爪(
ロ)が歯(2)間より脱出され、スライダー[B)を調
節ベルト(ム)に沿って摺動されるものであり、また係
止体(ロ)の押圧力を除けば、弾性体(至)の復帰力に
よって係止体α→が元の位置に移動して、歯(2)li
tIに爪(ロ)が噛合すると同時にその噛合状態を安定
して保持するものである。
以上のように、この発明による締付調節具は、表側に歯
列を有する調節ベルトに嵌装したスライダーを胴体と係
止体とで構成され、係止体の真偽に爪を設け、該係止体
を胴体に、調節ベルト案内溝と直交して限定された範囲
内で移動可能であると共に、係止体を弾性体によって胴
体より引き出す方向に附勢したものであるから、弾性体
の力によってスライダーを自動的に調節ベルトに係止す
ることが出来るうえ、スライダ係止部が胴体の内部に設
けられていて1係止部に被着物や他物が挾み込む恐れが
ないので、スライダーの停止及びその停止解除機能を常
1c1m実に果たすものである。
列を有する調節ベルトに嵌装したスライダーを胴体と係
止体とで構成され、係止体の真偽に爪を設け、該係止体
を胴体に、調節ベルト案内溝と直交して限定された範囲
内で移動可能であると共に、係止体を弾性体によって胴
体より引き出す方向に附勢したものであるから、弾性体
の力によってスライダーを自動的に調節ベルトに係止す
ることが出来るうえ、スライダ係止部が胴体の内部に設
けられていて1係止部に被着物や他物が挾み込む恐れが
ないので、スライダーの停止及びその停止解除機能を常
1c1m実に果たすものである。
第1図はこの発明による締付調節具を被着物に取付けた
状態で示す正面図、第2図はスライダーの胴体を示し、
(イ)図は正面図、(ロ)図は裏面図1(ハ)図は一面
図、に)図はk)図のX−X線矢視の断面図、第3図は
係止体を示し、閉園は正面図、(ロ)図は裏面図、(ハ
)図は(イ)図のY−X線矢視の断面図、に)図は底面
図、第4図はスライダーの正面図、第5図は同じく裏面
図、第6図は第4図に於ける中央縦断面図、第7図は締
付調節具の側面図、lla図は本発明の締付調節具をそ
のスライダーの表部を切欠して歯と爪の係止関係を示す
正面図、第9図はスライダーの類例を示す正面図、第1
0図は同じく断面図である。 (ム)・・調節ベル) 、(1)・・凹溝、(2〕・・
歯、(3)・・脚、fB)・・スライダー%(4E”胴
体、(5)・・調節ベルト案内溝、(6)(7)・・係
止体案内溝、(8)・・切欠部、(9)・・窪み、OO
・・厚内部、(ロ)・・胴体裏面の側部、(2)・・四
部、(至)・・掛止部、(J4・・係止体、(至)・・
基部、(至)・・裂起、亜・・爪、(至)・・弾性体、
(2)・・係止体案内溝の端面、(0)・・第1被着物
、中)・・第2被着物II 図 第 8 図
状態で示す正面図、第2図はスライダーの胴体を示し、
(イ)図は正面図、(ロ)図は裏面図1(ハ)図は一面
図、に)図はk)図のX−X線矢視の断面図、第3図は
係止体を示し、閉園は正面図、(ロ)図は裏面図、(ハ
)図は(イ)図のY−X線矢視の断面図、に)図は底面
図、第4図はスライダーの正面図、第5図は同じく裏面
図、第6図は第4図に於ける中央縦断面図、第7図は締
付調節具の側面図、lla図は本発明の締付調節具をそ
のスライダーの表部を切欠して歯と爪の係止関係を示す
正面図、第9図はスライダーの類例を示す正面図、第1
0図は同じく断面図である。 (ム)・・調節ベル) 、(1)・・凹溝、(2〕・・
歯、(3)・・脚、fB)・・スライダー%(4E”胴
体、(5)・・調節ベルト案内溝、(6)(7)・・係
止体案内溝、(8)・・切欠部、(9)・・窪み、OO
・・厚内部、(ロ)・・胴体裏面の側部、(2)・・四
部、(至)・・掛止部、(J4・・係止体、(至)・・
基部、(至)・・裂起、亜・・爪、(至)・・弾性体、
(2)・・係止体案内溝の端面、(0)・・第1被着物
、中)・・第2被着物II 図 第 8 図
Claims (1)
- 帯状体の表面にその長平方向と直交する多数の歯(2)
を列設し、裏面に長平方向にそって脚(3)を突設した
調節ベル)klK−スライダー(Blを摺動可能に嵌装
し、そのスライダーΦ)の胴体(4)にば調節ベルト案
内溝(5)と直交する方向に限定された範囲内で移動可
能な係止体(ロ)を設けると共に、該係止体(ロ)を弾
性体(至)で引き出す方向に附勢し、その係止体(ロ)
の裏面に調節ベル) IA)の歯(2)と係合する爪(
ロ)を突設したことを特徴とする締付調節具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13776982A JPS5841503A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 締付調節具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13776982A JPS5841503A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 締付調節具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841503A true JPS5841503A (ja) | 1983-03-10 |
| JPS6233882B2 JPS6233882B2 (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=15206396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13776982A Granted JPS5841503A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 締付調節具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841503A (ja) |
-
1982
- 1982-08-06 JP JP13776982A patent/JPS5841503A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233882B2 (ja) | 1987-07-23 |
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