JPS5841543A - 電気外科発生器 - Google Patents

電気外科発生器

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JPS5841543A
JPS5841543A JP57139643A JP13964382A JPS5841543A JP S5841543 A JPS5841543 A JP S5841543A JP 57139643 A JP57139643 A JP 57139643A JP 13964382 A JP13964382 A JP 13964382A JP S5841543 A JPS5841543 A JP S5841543A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は一般に電気外科に関し、詳細には無線周波数電
流により外科手術を行なうことができる電気外科発生器
に関する。
発明の技術的背景 メスあるいはナイフ等の機械的器具により動物の組織に
外科手術を行なうことに加えて、外科手術は動物の組織
を介して無線周波数電流を流すことにより行なわれる。
基本的には1組織に印加される電圧レベル及び電力量に
応じて行なわれる4つの主要な外科手術がある。これら
の手術は典型的には乾燥(dessication)、
放電組織破壊5tasis)として定義される。しばし
ば、乾燥は凝固(coagulation)  として
参照され1時々乾燥及び放電組織破壊は集合的に凝固と
定義される。
電気外科手術を行なう際に用いる無線周波数電流は典型
的には電力増幅器に接続された無線局被数発生器により
発生される。この電力増幅器の出力は次に2つの電極に
より組織体に接続される。
外科手術は無線周波数電流を組織体に導入する「能動」
電極により行なわれる。前述のように。
電気外科作用は主に印加される電力及び電圧に依存する
ので、能動電極は典型的には電力を集中させかつ外科作
用を小さい制御した範囲に制限するために小さい断面を
有している。無線周波数電流用の組織体から発生器に至
る戻り径路は、電気外のプレートによって与えられる。
別に、1対の能動電極が「バイポーラ」モードで使用で
きる。このバイポーラモードでは、電気外科作用は2つ
の電極間の組織のサンプルに限定される。
乾燥手術は能動電極を組織にしつかり接触させて保持す
ることにより行なわれる。無線周波数電流は電極から直
接に組織に流れ、電気抵抗加熱により組織を加熱する。
加熱作用は組繊細胞を破壊し壊死領域を発生する。この
壊死は電極と組織との間の接触点から放射状に広がる。
細胞破壊の特性により、壊死は通常深い。手術中に発生
される焼痴は通常は色が明るく、軟かい。乾燥手術中に
最適結果を得るためには、電気外科発生器は、はぼ10
0Ωのインピーダンスを有する組織を分泌するために数
アンペア(ピーク電流)の無線周波数電流を供給できね
ばならない。無線周波数ピーク電流密度が高いので1組
織に供給される電力は組織の低いインピーダンスのため
にかなり低い。
更に、乾燥波形は切断作用を低減するのを助ける全体の
低いデユーティサイクルを発生するために中断される。
そのため、ピーク電流値は高いが。
電流のRMS値は低い。乾燥手術中は1組繊細胞内の水
分は制御された速度で除去され、かつ組織内の水分含有
量が減少するにつれてそのインピーダンスは増大する。
従って、低い唾で組織に印加される電力を保持しかつ以
下に述べるように切断作用を防止するために1組織イン
ピーダンスが増大するにつれて電力出力を制限すること
が必要である。理想的には、電力の低下はインピーダン
スに比例しなければならない。
組織のインピーダンスが増大するにつれて、電気外科発
生器の出力特性に応じて、別の外科作用が発生する。学
位時間当りに十分な電力が細胞の水分を蒸発するために
組織に供給された時に切断が始まる。印加された電力が
十分に大きければ。
十分な量の蒸気が発生され能動電極と組織との間に蒸気
の層を形成する。蒸気層を形成する時に。
極めてイオン化された空気と水の分子とから成る「プラ
ズマ」が電極と組織との間に形成され1発生器からみて
組織のインピーダンスなはX:10[]OΩに上昇させ
る。電気外科発生器が十分な電力を1000Ω負荷に供
給できかつ十分に高い出力電圧を有していれば、無線周
波数電気アークがプラズマ内に発生する。これが起った
時に1組織に流入する電流はアークが組織に接触する断
面積に等しい面積に制限され、電力密度はこの点で極め
て高くなる。局部的に高い電力密度の結果として、細胞
水分は瞬時に蒸気になり1組織構造を破壊し横方向に細
胞を吹き飛ばす。これによって新しい蒸気が発生され、
電極と組織との間の蒸気層を維持する。組織体へ与えら
れた電力密度が十分であれば、十分な細胞が破壊され切
断作用を生じさせる。
正弦波等の繰り返し電圧波形は一連のアークを与え、壊
死及び止血をほとんど伴なわない切断を行なう。
組織に印加される電気波形を変更することにより前述の
作用の組合せを実行することも可能である。特に、切断
と乾燥(止血を伴なう切断と呼ばれる)の組合せは1通
常は電気外科切断を発生するために使用される連続正弦
波電圧を周期的に遮断することによって発生できる。遮
断が十分な持続時間のものであれば、電極と組織との間
にあるプラズマ内のイオン化分子は拡散され、プラズマ
を崩壊させる。これが生じた時に、電極は、新しいプラ
ズマ層が形成されるまで組織に瞬間的に接触する。電極
が組織に接触している時間中、この電極は組織を乾燥し
これにより電極近辺にある小さい血管及び他の出血部位
をシールする。
放電組織破壊と呼ばれる別の外科作用は、電気外科発生
器により印加される電圧及び単位時間当りの電力を変更
することにより行なわれる。放電組織破壊はしばしば乾
燥と混同されるが、これは明らかに異なった手術である
。特に、放電組織破壊は典型的には高いピーク電圧であ
るが低いデユーティサイクルを有する波形によって実行
される。
この種の波形を有する能動電極が組織体に近づけられか
つピーク電圧が無線周波数アークを(電気的降伏の前の
5000Ωのインピーダンスにおいて)発生するのに十
分であれば、放電組織破壊はアークが組織に接触する点
で発生する。放電組織破壊波形の低いデユーティサイク
ルのために1組織に印加される単位時間当りの電力は十
分に低く、細胞水分の露出蒸発による切断作用は最小で
ある。
実際に、無線周波数アークが能動電極のすぐ近辺の組織
を凝固させ、これにより手術中の外科医が電極近辺の血
管を封止できる。放電組織破壊電極は組織表面に接触せ
ず、かたく暗い焼痴が組織破壊部位の組織体の表面に形
成される。乾燥と比べて、放電組織破壊は表面的処理で
あり、壊死部位は表面に限定される。従って、放電組織
破壊は組織体が非常に薄いところで使用でき、乾燥手術
により発生された深い壊死は下層の器官を損傷しそのた
め極めて有用な手術である。
前述の4つの外科手術を適正に実行するために。
汎用電気外科発生器は、約100Ωないし1000Ωの
大量さにわたって変化する組織インピーダンスに十分な
量の無線周波数電力を供給することができなければなら
ない。更に1発生器は放電組織破壊及び切断モードでス
パークを開始するのに十分なピーク電圧を発生できなけ
ればならない。これらの要求は1発生器が高い内部無線
周波数電圧及び電流を保持できることを必要とする。
これらの発生器の内部的要件に適合させるために1発生
器及び電力増幅器を用いた最も早期の従来の発生器は電
子管回路により構成された。これらの従来のユニットは
その内部で大量の熱を発散すると(・う欠点を有してい
た。この内部的熱負荷を処理するために、このユニット
は犬N(かさ張りしかも殺菌されてない空気を手術室内
に排出する換気扇を必要とした。
この熱の問題を解決するために、その次に開発された従
来のユニットは必要な無線周波数の電力出力を発生する
半導体要素を使用した。半導体デバイスは本質的に電子
管よりも少ない熱しか発散しないが、熱負荷の問題な完
全に解決したわけではない。半導体デバイスが線形モー
ドで使用された時には、これらデバイスはやはりその内
部でかなりの景の熱を発散する。
他ツユニットは、先のユニットに使用サレテイた正弦波
の代わりに矩形波を発生する半導体スイッチング回路を
使用した。これらの矩形波は正弦波よりも効率的に発生
できるがやはり完全には熱の問題を解決はしない。特に
、実際の汎用発生器内の半導体デバイスは高電圧かつ大
電流の両方を扱うことを要求されるので、大きい電力半
導体スイッチングデバイスがしばしば使用された。これ
とができるが、そのスイッチング時間が達見・と(・う
欠点を有していた。遅いスイッチング時間しマ内部での
大量の熱を発散させる結果となる。従って。
多くの従来の半導体デノ(イスは依然として大きくかさ
張るヒートシンクあるいは換気扇を必要とした。高速の
スイッチング時間を有しそのため内部における熱発散の
少ない半導体要素を使用できるが、これらのデバイスは
1本質的に要求される高電圧及び大電流を扱うことがで
きな℃・ので、従来の汎用電気外科発生器に使用するこ
とはできな℃・。
更に、非正弦波形を使用すると、出力信号内の高次高調
波のために、かなりの量の無線周波数雑音が発生される
他の従来の汎用発生器は、それぞれが特定の電気外科手
術に最適化されている複数の別個の半導体発生回路を用
いて、内部の発熱の問題を解決しようとした。この従来
の方法は半導体回路が各電気外科手術に要求される各出
力に適合することを可能にした。この適合が半導体に対
する電流及び電圧の要求を低減し、そのためより高速の
スイッチング時間とより少ない内部電力消費の半導体が
使用できる。しかし、この方法は多重の要素を必要とす
るので、ユニットが高価かつかさ張るものとなる。
更に別のユニットは発生器を1つあるいは2つの電気外
科手術に最適化することによりこの問題を解決した。こ
れらのユニットは小さくコンノ(クトであるが典型的に
はそのために設計されたものよりも外科手術においては
不十分な結果しかもたらさない。
二り配肚と1頭 従来技術に固有の前述の及び他の問題は、高速度半導体
スイッチング回路を使用して、内部での熱発散を低く維
持しながら切断、乾燥、止血を伴なう切断、及び放電組
織破壊に必要な最適の電圧及び電流を発生する汎用電気
外科発生器によって解決される゛。従って、大きくかさ
張るヒートシンクあるいは換気扇は全く必要とされない
詳細には、実施例において説明された電気外科発生器は
1つの出力スイッチング回路及び3つの出力回路を使用
してい凶。スイッチング回路は共通のタイミング回路に
より駆動される4つの電界効−果トランジスタ半導体ス
イッチから成っている。
これらの半導体スイッチの内部接続は、実行される電気
外科手術に応じてスイッチがブリッジ接続にあるいは直
列接続に接続でとるようにオペレータの制御の下で内部
的に再構成できる。各接続において、半導体スイッチは
各外科手術用の最適出力電力を発生するのに必要な特定
の電圧及び電流を扱うように接続される。スイッチング
回路を駆動するタイミング回路により発生されるタイミ
ング回路も最適な出力波形を発生するために各電気外科
手術中にも変更できる。
より詳細には、切断及び乾燥手術を行なうようにユニッ
トを構成する際に、4つの半導体スイッチはブリッジ回
路に構成される。フィルタ回路及び化カドランスはブリ
ッジ接続の両端間に接続される。タイミング回路はフィ
ルタ回路に矩形波パルスを与えるために半導体スイッチ
を全波ブリソジとして動作させる。この矩形波パルスは
効率的に発生されるが、フィルタ回路は矩形波パルスを
正弦波形に変換する。この正弦波はトランスを効率的に
駆動し、かつ、矩形波信号内の高次高調波により発生さ
れる無線周波数雑音を低減する。
このユニットが放電組織破壊手術を行なうように構成さ
れた時には、4つの半導体スイッチは直列に配列され、
十分な放電組織破壊に必要な高電圧を発生する。半導体
スイッチはタイミング回路により制御され、最適の放電
組織破壊をもたらす波形を発生するために1つのスイッ
チとして機能する。
本発明の詳細な説明 第1図は電気外科発生器の出力部の回路図を示している
。発生器はモノポーラ電極(単一の能動電極及び「患者
」のすなわち戻りのプレートを用いる電極の組)に使用
する別個の出力端子の組と。
バイポーラ電極(ここでは両電極が能動的である)に使
用する出力の組とを有している。以下に詳細に説明する
ように、各電極の組は、各電気外科子れている。特に、
バイポーラ電極は乾燥に最適化された波形を与えられる
。モノポーラ電極は乾燥。
切断、止血を伴なう切断、及び放電組織破壊に最適にさ
れた波形を与えられる。
本発明によれば、出力回路は外科医によって選択された
外科手術に従って内部発生器回路によって自動的に再構
成される。
詳細には1発生器により発生された出力波形は3つのト
ランスによって与えられる。各トランスは所望の外科手
術に基づいて選択される。トラン1175はリード18
6を介してバイポーラ電極195に出力を与え、トラン
ス170はリード181を介してモノポーラ電極192
.193あるいは194に切断、止血を伴なう切断、及
び凝固波形を与え、そしてトランス116はリード13
0を介してモノポーラ電極192.193あるいは19
4に放電組織破壊波形を与える。トランス170及び1
16は共通の戻りプレート192を共用する。
しかし、リード181及び130の能動側は高電圧スイ
ッチ190により電極193及び194のうちの適当な
電極に接続されている。高電圧スイッチ190は周知の
発生器の設計に基づいてハンドスイッチあるいはフット
スイッチのどちらかにより制御される一組の高電圧リレ
ーから成っている。
都合の良いことに本発明により、トランス116゜17
0及び175は4つの半導体スイッチ150−156か
ら成る単一のスイッチング回路により電気的に駆動され
る。スイッチ150−153は図ではトランス170及
び175を駆動する全バイポーラ信号を与えるような「
ブリッジ」接続に構成されている。別の接続において、
スイッチ15〇−153は以下に詳細に説明するように
放電組織破壊出カドランス116を駆動するために「直
列」に接続されろ。
次に、スイッチ150−153は無線周波数ト”ライバ
ー140及び141により制御される。ブリッジ接続の
スイッチを駆動するために、ドライバー1、i[lはリ
ードIA4及び145を介してスイッチ150及び15
3に接続されている。同様に。
ドライバー141はそれぞれリード147及び146を
介してスイッチ151及び152に接続されている。ド
ライバー1AO及び141はタイミング回路100によ
り2つの接続のうちのどちらかにあるスイッチ150−
153を動作するように接続される。タイミング回路1
00はそれぞれリード142及び146によりドライバ
ー140及び141を駆動する。詳細には、タイミング
回路100はリード142及び143を介してタイミン
グパルスを与える。このパルスは次に出カドランスに注
意深く決められたスイッチング波形を与えるために、ド
ライバー140及び141にスイッチ150−153の
うちの適当な1つを閉じさせる。
無線周波数ドライバーにタイミング信号を与えることに
加えて、タイミング回路100もモードリレー105及
びバイポーラリレー106を制御する。モードリレー1
05は以下に説明するように切換接点によりスイッチ1
50−153の電気的接続を制御する。バイポーラリレ
ー106は出力を発生するために、トランス170及び
175のうちの適当な1つがブリッジ回路により附勢さ
れるように選択する。
6つの出カドランスに対する能動モードのそれぞれはこ
こで詳細に説明される。説明のために。
執刀外科医はモノポーラ電極192及び193あるいは
194上に発生される切断あるいは乾燥波形を選択した
ものとする。図示の切断波形及び凝固波形はそれぞれ第
9図に線A及びBで示されている。この場合、出力波形
はタイミング回路100の制御の下でトランス170に
より与えられる。
詳細には1発生器のフロントパネル上に配置されたパネ
ルスイッチあるいは外科医により動作されるリモートフ
ントスイツチあるいはノーンドスイッチの制御の下で、
タイミング回路100はモードリレー105及びバイポ
ーラ106の両方を開放する。第1図には、これらのリ
レーは分離した接点を備えて示されている。常閉接点は
接続された。
電気径路に世直に引かれた線により示されている。
常開接点は接続された電気径路上に配置された横は、開
放リレー105はその接点M−1及びM−2を開放しこ
れによりトランス116を電源111及びスイッチング
回路から切り離す。トランス116はこれにより動作か
らはずされる。同様に。
開放リレー106はB−2接点を開放し、これによりト
ランス175を回路から切り離す。
従って、トランス170はスイッチング回路に接続され
た唯一のトランスである。電力は、電源162から接点
M−3,リード161を介して半導体スイッチ150に
与えられ、かつ電源162から接点M−4及びリード1
54を介して半導体スイッチ152に与えられる。電源
162は図では0ないし200VD、cのり、 C電圧
を発生する調整り、C電源である。圧意の調整電源が使
用できる。
例えば1図示の実施例に使用するのに適する電源は5o
rensen  Model  DCR600−3B 
 である。
この電源は電気外科発生器の制御パネル上の制御により
制御されるか、あるいは可変負荷状態の下で一定電力を
供給するための帰還回路により制御される。図示実施例
に使用するのに適する帰還回路&!J、R1Wstes
に1971年8月24日に発行された米国特許第3.6
01,126号中に開示されている。
次に、半導体スイッチ150及び152それぞれリード
160及び159.及びリード155及び156により
スイッチ151及び156に直接に接続されている。ス
イッチ151及び156はそれぞれリード158.接点
M−9及びリード157により接地に接続されている。
スイッチ及びリードは、そのブリッジの各アームに配置
された1つのスイッチを備える電気ブリッジ回路を形成
している。出カドランス170の1次側はり一ド165
.接点M−6.リード166、接点M −7及び接点B
1によりブリッジの中心間に接続されている。以下に詳
細に説明されるように、タイミング回路100は、対角
線上の反対のスイッチが同時に使用可能にされるように
、ドライバー140及び141を動作し次に半導体スイ
ッチを動作する。このスイッチは次にトランス170に
交流信号を与える全波ブリッジとして動作する。
詳細には、タイミング回路100はまずスイッチ150
及び153を閉成するためにリード142によりドライ
バー140を制御する。電流が、接点M−6.リード1
61.スイッチ150.リード160.リード165.
接点M−<S、)ランス17001次側、接点B−1.
接点M−7.リード166、リード156.スイッチ1
53.及びリード157を介して、電源から接地へ流れ
る。
所定の時間間隔の後、タイミング回路100は電流の流
れを遮断するためにドライバーIAOKスイッチ150
及び153を開放させる。続いて、ドライバー141は
スイッチ151及び152を閉成するように制御される
。電流は次に、電源162、接点M−)%接点M−4.
リード154゜スイッチ152.リード155.リード
166゜接点M −7、接点B−1,)ランス170の
1次側、接点M−6.リード165.リード159゜ス
イッチ151.リード158.接点M−9を介して、ト
ランス17001次側内に(反対方向に)流れる。
このように、タイミング回路100は交互にスイッチ1
50.153及びスイッチ151.152を制御し、ト
ランス170の1次側に交流信号を与えるL前述のスイ
ッチ150−153のブリッジ接続は幾つかの利点侑し
ている。都合の良いことには、電源162からの全供給
電圧の2倍に等しい電圧がl・ランス170の1次側の
両端間に現われるが。
供給電圧だけしかどのスイッチの両端間にも現われない
。この特徴は半導体スイッチとして使用できる極めて高
速のFETスイッチングを可能にする。このように、ス
イッチング回路の効率は改善されたが、しかしこのよう
なスイッチの使用には典型的に生じる高電圧ブレークダ
ウンの問題は回避された。更に、全波動作が使用される
ので、トランス170の1次側巻線上にセンタータップ
が全くない。この構成はセンタータップ付トランスの反
対部分上の残留磁束結合を回避する。この結合は手術室
において望ましくない無線周波数雑音の主要な原因であ
る。
ンス170の1次側に供給される信号は、スイッチ15
0−153により効率的に発生される矩形波パルスであ
る。これらのパルスは次にトランス170の2次側17
1に結合され、フィルタ回路180に供給される。フィ
ルタ回路180は図では第7図に示されたように帯域通
過フィルタ回路である。
フィルタ回路180は本発明に基づいて2つの機能を行
なう。第1には、このフィルタ回路180はトランス1
70の2次側171に結合されたスイッチング波形の高
周波成分をろ波することである。従って、リード181
上に供給されたフィルタ回路180の出力は500 K
II zの基本周波数を有するはy正弦波である。フィ
ルタ回路180による信号の高周波数成分の除去は、無
線周波数雑音が発生するのを防止し、かつ能動電極から
接地へあるいは患者から接地への無線周波数漏れ径路の
より容易な制御及び消去を可能にする。しかし。
フィルタ回路180に与えられる矩形波形は。
「D級」モードで動作しているトランジスタスイッチ7
グ回路により効率的に発生できる。9級モードで動作し
ている時には、半導体ブリッジスイッチング回路はほと
んど電力を消費せず、そのため発生器の内部回路を冷却
するために換気扇は全く必要とされない。換気扇が手術
室における汚染の1つの原因であるので、これを除去す
ることによって、患者の健康により安全なユニットが提
供される。
第2には1本発明に基づいて、出力回路が中断波形を有
する凝固モードで動作している時に、フィルタ回路18
0は電圧2倍作用(voltagedoubling 
 effect)を発生する。凝固モードにおける増加
した出力電圧は最適出力波形をもたらす電気アーク長の
増大を促進する。
前述のように、リード181の1方は患者の戻りプレー
ト192に接続され、他方は高電圧スイッチ190を介
して能動出力N極194あるいは19乙に接続されてい
る。
説明のために、執刀外科医はバ・イボ−ラミ極186を
使用したいと望んでいるものとする。この場合には、パ
ネルの動作あるいは執刀外科医による遠隔スイッチ(図
示せず)に応答して、タイミング回路100はバイポー
ラリレー106を動作する。このリレー106は接点B
 −1を開放し接点B−2を閉成する。これによりトラ
ンス170はブリッジ回路から切り離され、トランス1
75が接続される。回路の動作は次に前述の方法と全く
同じ方法で進む。トランス17501次側に供給された
バイポーラパルスは2次側17乙に結合されかつフィル
タ回路185に与えられる。フィルタ回路185は第8
図により詳細に示されている。ろ波出力はバイポーラ電
極195に送られる。
ここで、適当なスイッチにより、執刀外科医が。
モノポーラ電極192及び193あるいは194上に発
生される放電組織破壊出力を選ぶものとする。例えば、
放電組織破壊出力は第9図の線Cで示される。この場合
には、タイミング回路100はパネルあるいは遠隔スイ
ッチ(図示せず)により制御され、モードリレー105
を動作しかつバイポーラIJL/−106を開放する。
このリレー105は接点M−6及びM−7を開放し、こ
れによりトランス170及び175をスイッチング回路
から絶縁する。リレー105はまた接点へ1−6を開放
して電源162をスイッチング回路から切り離し、かつ
接点M−4及びM−2を閉成し、これによりトランス1
16を電源111及びスイッチ150−153に直列に
接続する。終りに、リレー105は接点M−5及びM−
3を閉じ接点M−4及びM−9を開放し、これによりス
イッチ15o−153をトランス116及び電源接地に
直列に接続する。
また、以下に詳細に説明されるように、タイミング回路
100はパネルあるいは遠隔スイッチのオペレータに応
答して条件づけられ、ドライバー140及び141を制
御しスイッチ150−153を同時に閉成及び開放して
、効果的にトランス116の1次側を電源111と接地
の間に繰り返し接続する。特に、トランス116の1次
側124はコンデンサ115に並列に接続され、高周波
数共振「タンク」回路を形成する。1次巻線1240下
ら接点M−1及びトランスの1次側124を介して流れ
る。続いて、タイミング回路100がドライバー140
及び141にスイッチ150−153を開放させた時に
、タンク回路はリンギングしてrrings  dow
n)(第9図の線Cで示されるような)減衰正弦波出力
を発生する。タイミング回路100は周期的にスイッチ
150−153を閉成し開放するので1周期的な減衰正
弦波が発生される。
この周期波形は、トランス116の2次側125に結合
され、かつ患者のプレート192と出力電極193ある
いは194とから成るモノポーラ電極に(コンデンサ1
20,121及びリード130を介して)与えられる。
高周波数タンク回路の要素は外科の放電組織破壊手術に
最適化された波形を発生するように選択されている。放
電組織破壊出力回路の詳細は本発明の部分を構成せず、
これ以上詳しくは説明されない。この実施例に使用され
ている放電組織破壊回路の詳細な説明は1本発明と同じ
譲受人に譲渡された。t’rancis  ToMcG
  reevy  により1981年7月6旧出願の出
頭番号筒281,005号の[電気外科発生器(Ele
ctro−surgicalGenerator)Jに
述べられている。
詳細には、高周波数タンク回路を附勢するために、タイ
ミング回路100はドライバー回路140及びIAIに
よりスイッチ150−153を繰り返シ開放し閉成する
。電流が電源111から、接点M−1,トランス116
の1次側124、抵抗117゜接点M−2.リード16
1.スイッチ150、リード160及び159.スイッ
チ151.リード158、接点iss、リード157を
介して電源接地へ流れる。スイッチ150−153が開
放すねた時に、かなりの高電圧が、トランス116の1
次巻線124内に誘導された「逆起電力(backl−
;、M、L”、)J により発生される。しかし、スイ
ッチ150−153は直列接続に接続されているので。
この高電圧は4つのスイッチの両端間に分割され。
その結果FETスイッチが使用されていてもどのスイッ
チの2次降伏も生じさせない。
更にFETスイッチを保護するために、抵抗117及び
トランス110から成る電流検出回路が設けられている
。この回路を通って流れる電流は抵抗117の両端間に
電圧を発生し、この電圧が次にトランス110及びリー
ド107を介してタイミング回路100に結合される。
以下に説明されるように、抵抗117を通って流れる電
流が所定の直より増加するとスイッチ150−153の
「オン」時間が低減され、これによりこのスイッチを通
って流れる平均の電流を低減させ過電、流により発生さ
れる損傷を防止する。
第2図に半導体スイッチ及びドライバー回路140及び
141の詳細な回路が示されている。
ドライバー回路140及び141の各々は同じ回路を含
んでいるので、説明の簡単のために1方のドライバー回
路だけが詳細に示される。同様に。
各半導体スイッチ150−153も同じであり、従って
1つのスイッチだけが詳細に説明される。第2図では、
ドライバー回路が詳細に示されている。
ドライバー回路は第2図の左側に示された端子200及
び201を介して制御回路から供給される信号φ及びφ
により制御される。ドライバーユニット自体は同一の2
つのドライバースイッチユニットから成っている。この
スイッチユニットは同じであるので、1方だけが詳細に
説明される。
ドライバー1AOの各ドライバースイッチユニットはセ
ンタータップ付トランス260の一端に接続されている
。トランス260の2次側は半導体スイッチを駆動する
。静+hすなわち「オフ」状態では、上側ユニットの入
力200は通常はタイミング回路内の論理回路により「
高」電圧に保持されている。更に、正電源215に接続
されている抵抗210は入力200を「高」に保持する
のを助ける。端子200上の正電圧は、抵抗217及び
230から成る抵抗分圧器を介してトランジスタ265
のベースに供給されこれを「オン」にする。「オフ」状
態において、トランジスタ265はコレクタに(接地に
近い)低信号を発生する。
F E Tスイッチ240のゲート電極はトランジスタ
235のコレクタに接続され、接地に保持され。
る。更に、端子200上の高信号は、抵抗216及び2
18から成る抵抗分圧器を介してトランジスタ220の
ベースに供給され、これを「オフ」状態に保持する。
制御回路が端子200上に負パルスを出力した時にドラ
イバーユニットは動作状態になる。この負パルスは、抵
抗217及び230から成る抵抗分圧器を介してトラン
ジスタ2350ベースに供給されこれを「オフ」にする
。更に、この負パルスは、抵抗216及び218から成
る抵抗分圧器を介してトランジスタ220のベースに供
給されこれを「オン」にする。このように、電流はダイ
オード219.トランジスタ220及び抵抗266を介
して接地に流れ、FETスイッチ240のゲートリード
上の電位を上昇させる。これに応じて。
F E Tスイッチ240は「オン」になり、電流が正
電源251からトランス260の1次巻線250の半分
及びr’ g ’rスイッチ240を介して接地へ流れ
る。次に、トランス260は2つの2次巻線270及び
271により半導体スイッチを制御する。(図では簡皐
のために1巻線270だけが半導体スイッチに接続され
て示されている。巻線271は別のスイッチに同様に接
続されている。)巻線270の出力は半導体F ETス
イッチのゲート及びソース電極に接続されている。更に
、抵抗290に直列の1対のツェナーダイオード275
゜280(はr12ボルト降伏電圧定格)が巻線270
の両端間に接続されている。これら3つの要素は2次側
2700両端間に偶発的に発生する高電圧スパイクが半
導体スイッチトランジスタを損傷することを防止する。
「オン」時間間隔の終端で、タイミング回路により与え
られる端子200上の電圧は(与び静止の「高」状態に
戻り、トランジスタ265は「オン」にトランジスタ2
20は「オフ」になり、これにより抵抗236がl” 
ET 2 A Oのゲート11極上の電位を接地に戻す
ことを可能にする。これに応答して、F14T240は
導通しなくなり、電流が電源251からトランス260
01次巻線250を介して流れるのをやめる。
しかし、半導体スイッチの迅速なターンオフを保証する
ために、トランス26001次巻線250中の電流は効
果的に「逆流」されトランス巻線内の磁束を「抑止(d
ump)Jして、2次側の電圧が迅速に零に降下するこ
とを確実にする。詳細には。
以下に説明するように、端子200がその静止「高」状
態に復帰したすぐ後に、制御回路は端子201上には7
200 n5eCの持続時間の短かい負パルスを出力す
る。上側のドライバースイッチ回路に説明したのと同様
の方法で、無線周波数ドライバー内の下側ドライバース
イッチ回路はF E T255を「オン」にし、電流を
電源251からトランス260の1次巻線250を介し
て流す。この電流はすぐ前の電流とは反対の方向に流れ
る。
トランスコア内に発生している磁束は端子200上の負
パルスにより発生されたものとは反対の方向である。こ
のように、コア内の残留磁束は[打消され(cance
lled)J、半導体スイッチの迅速なターンオフを保
証する。
第6図はタイミング回路の簡単イヒされたブロック図を
示している。このタイミング回路は無線周波数ドライバ
ー及び半導体スイッチを制御し、ブリッジスイッチング
回路を動作する。
このタイミング回路(・マその動作を制御し同期させる
多数の入力端を備えている。詳細には、2つのクロック
信号がリード300及び302上に供給される。+1−
ド′50D上のクロック信号はIMHzのクロック信号
でありリード3[)2上のタロツク信号は2()KHz
のクロック信号である。これらのクロック信号は周知の
クロック発生回路(図示せず)により与えられる。この
クロック信号に加えて、タイミング回路はリード301
及び303−305上に複数モードの使用可能信号も受
信する。
このモード信号は電気外科発生器のフロントパネル上に
配置されたスイッチにより発生されるか。
又はこの信号は論理回路(図示せず)により発生される
。これは次に周知の外科の慣行に基づいて遠隔フントス
イツチあるいはハンドスイッチにより制御される。リー
ド301は、放電組織破壊出になる論理信号を供給され
る。同様に、リード303は、乾燥(凝固)に対して最
適化された波形が所望されている時に「高」信号を供給
される。
リード304+の信号は、外科切断に対して最適化され
た出力波形が所望されている時に「高」にある。リード
606上の信号は、出力波形が単なる切断あるいは止血
を伴なう切断のいずれに対して最適化されているか選択
する(この信号は後者の場合は「高」にあり、前者の場
合は「低」にある)。止血を伴なう切断に対して最適化
された波形が選択されたならば、DにレベルがIJ−)
”305上に1発生器(図示せず)のフロントパネル上
のダイヤルに接続されたポテンショメータから供給され
る。以下に説明されるように、このI)cL/ベルは所
望の止血を伴なう切断作用を発生する切断波形のデユー
ティ−サイクル(「オン」時間)を選択する。リード3
01及び303ないし306上の入力信号は、1つの出
力モードだけが所定の時間に選択されろことを保証する
論理回路(図示せず)によりbえられる。この論理回路
の構造は筒型であり当業者には明らかである。
第3図のタイミング回路は図の右側にφ1.φ1及びφ
2.φ2として示されて〜・る2組の出力信号を発生す
る。φ1及びφ2出力の各々は第2図に示されたドライ
バー回路の1方の各入力に与えられ、半導体スイッチを
制御する。
以下に説明するように、本発明に基づいて、タイミング
回路は、2つの無線周波数ドライバー回路が各選択され
た外科手術に対して最適の出力波形を与えるために同時
にあるいは交互に動作するように、モード使用可能信号
の制御の下で再構成でなる。
詳細には、入カリードロ00上に与えられた1MHzの
タロツク信号は分周器607に供給される。
分周器607は周知のデジタルデバイスであり。
入力端にクロック信号を受信し多数の出力を与える。各
出力は入カクロンク信号の一定の約数である周波数を旬
する矩形波信号である。例えば1分周器307は入力端
にlN1jlzのクロック信号な受信し1人力周波数の
17 、1/ 、 ′/8及び鴇に等しい周波数で発生
される4つの出力を与え及び入力周波数の信号を与える
。このように、 31 、25Kl−Izの周波数を有
する出力信号がリード308上に現われる。25(3K
Hz  の周波数を有する信号がリード309上に現わ
れ、  125KH2の周波数の信号はリード31D上
に現われ、そして500KHzの周波数の信号がリード
311上に現われる。リード308及び311上の31
.25 KHz及び500 Kl(zの信号はパルス発
生器320に与えられ、リード609及び610上の2
50KH2及び125KHz信号はパルス発生器625
に与えられる。パルス発生器620は「放電組織破壊使
用可能」リード601からの信号も受信し、パルス発生
器625は「凝固使用可能」リード606からの使用可
能信号と20 K14 zクロックリード302がらの
別のクロック信号とを受信する。以下に説明するように
、3つの入力信号に応答して、パルス発生器320は、
1遅のパルス列から成り各パルスが1.85μsecの
持続時間と31.25KHzの繰り返し速度を有する出
力を、リード321上に与えろ。同様に、4つの入力に
応答して、パルス発生器ろ25は持続時間6μsec 
 かつ繰り返し速度20KHzのパルスを有するパルス
列を発生する。リード621上の発生器320の出力及
びリード326上の発生器ろ25の出力はORゲート5
38に与えられる。01(ゲートろろ8は、「高」信号
が3つの入力のうちのどれかに受信された時に、シフト
レジスタ351の入力端に至る出力350に「高」信号
を与える使用可能ゲートである。この「高」信号はシフ
トレジスタが以下に説明するような出力信号を発生する
ことを可能にする。シフトレジスタ351は回路の動作
モードに依存して自走式(f ree−runn i 
ng)発振器及び同期fヒ回路として使用されている。
リード356及び660上のレジスタ651の出力は(
ある予備処理の後)無線周波数ドライバー回路に与えら
れ1次に半導体スイッチを駆動し発生器出力波形を発生
する。
都合の良いことに、レジスタ351は、ブリッジスイッ
チング回路の構造と執刀外科医により要ちの1方で動作
できる。詳細には、レジスタ351の第1段のQ出力は
り−ド654を介してANDゲート655の1方の入力
に接続されている。ゲ−4355の出力はシフトレジス
タの入力端に接続されている。Q出力は反転出力なので
、レジスタ351の第1段はゲート355が使用可能に
された時に[トグル(toggle)J フリップ/フ
ロップとして機能する。つまり、これは各クロックパル
スの正方向に向かう縁の受信の際に、状態を変えるすな
わち振動する。(シフトレジスタはIMHzのクロック
信号により駆動されるので、出力は500KHzの速度
で状態を変える。)シフトレジスタの周知の動作に基づ
いて、レジスタ651の第1段の出力Qは各クロックパ
ルス毎に第2段に転送される。このように、第2段の出
力Qは。
1クロツクパルスだけ遅延したレジスタろ51の第1段
の出力Qに等価である。そのため、レジスタ65102
つの段は、ゲート655が使用可能にされた時に位相け
ずれクロック源として機能し。
半導体スイッチブリッジの反対側を駆動するために用い
られる。この動作は電気外科発生器の切断。
止血を伴なう切断、乾燥、バイポーラ切断及びバイポー
ラ凝固モード中に発生する。
しかし、放電組織破壊モードにおける回路動作中は、「
高」信号が「放電組織破壊使用可能」リード301上に
与えられ、ゲート340及び342が使用可能にされる
。(リード301上の「高」信号はインバータ341に
より反転され、「低」信号として使用可能NORゲート
642に供給される。)従って、(パルス発生器320
によりリード321士に発生されるパルスに応答して)
O1tゲート3′58により与えられろ「高」信号はゲ
ートろ4Dを介してシフトレジスタ351のブリセント
入力端に供給され、またゲート342及びインバータ3
41を介して「低」信号としてシフトレジスタ351の
りセント入力端に供給される。シフトレジスタの周知の
動作によって、シフトレジスタ3b1のプリセット及び
リセット入力端は入力端((いかなる信号も重畳し、そ
れぞれ全段が同時にプリセットある℃・はリセットされ
るようにする(出力Qがそれぞれ「低」あるいは「高」
にされる)。そのため、放電組織破壊モード中は。
ORゲート338からのパルスに応答して、シフトレジ
スタ351の段が同期してセット及びリセットされる。
シフトレジスタ351の出力は次に半導体スイッチング
ブリッジを制御し、前述のように全部の半導体スイッチ
が同時に「オン」及び「オフ」にされ、放電組織破壊用
の最適出力波形を発生する。
リード353及び360上のシフトレジスタ351の出
力はそれぞれNORゲート352及び361の1方の入
力に送られる。NORゲート552及び661の他方の
人力はリード391上に電流検出及びパルス幅調整回路
390からの信号を受信する。以下に説明されるように
、電流検出及びパルス幅調整回路690は、半導体スイ
ッチトランジスタを通って流れる電流が所定の1直を越
えた場合には、ゲート352及び361を介して無線周
波数ドライバーに与えられる出力パルスのパルス幅を低
減させる。更に1回路390は連続するパルス間にオー
バーラツプがないように出力パルス幅を調整する。この
オーバーランプは半導体ブリッジの両方のアームを同時
に「オン」にし、これが回路を損傷する。このように、
半導体スイッチトランジスタはこれらのトランジスタを
損傷し7あるいは破壊する過負荷状態から保護される。
より詳細には、ゲート352の出力はリード370を介
してφ1出力端子に与えられ、 4iT述のように1対
の半導体スイッチを駆動するために使用さね7る。更に
、ゲート352の出力はφ1出力572上に短かい持続
時間の少し遅延したパルスを発生するために使用される
ワンショットマルチバイブレータ371にも与えられる
。これは前述のように半導体スイッチの児全なターンオ
フを保証するために無線周波数ドライバーにより使用さ
れる。同様に、NORゲート661の出力はリード38
0を介して出力端子φ2に与えられ、半導体スイッチの
他方の対を駆動するために使用されしてワンショットマ
ルチバイブレータ382に与エラれる。このマルチバイ
ブレータ382は関連の半導体スイッチの適正なターン
オフを保証するために出カリードロ86上に少し遅延し
た短かい持続時間のパルスを発生する。
ここで、説明のために、タイミング回路が凝固あるいは
乾燥に対して最適化された出力を発生するように構成さ
れているものとする。この場合には、「放電組織破壊使
用可能」リード3[)1は「低」信号を有している。「
凝固使用可能」リード606は「高」信号を有し、「切
断使用可能」リード604は「低」信号を有している。
パルス発生器325は分周器307からリード509を
介して250 KHz信号を受信しかつ分周器307か
らリード310を介して125に+−1zのクロック信
号を受信する。更に、パルス発生器625はリード30
2から2[IKHz  クロック信号を受信しかつ「凝
固使用可能」リード306上に「高」信号を受信する。
これらの信号に応答して1発生器ろ25は繰り返し速度
20KI−1zで持続時間6μsecのパルスを発生し
、これらのパルスはリード326を介して0 +1ゲー
ト638に与えられる。前述のように、「放電組織破壊
使用可能」リード301上の信号が「低」であるので、
ゲー)340及びろ42は使ITI禁止される。このよ
うに、シフトレジスタ351は、凝固波形を発生するた
めに半導体スイッチブリッジの反対の半分を駆動する2
つの位相はずれタロツクとして動作する。リード326
上の信号がたった6μsec間だけ「高」にありかっシ
フトレジスタ651が500KI−1zの速1すで動作
するので、パルス発生器325により発生すれた各パル
ス中シフトレジスタ351により6つのパルスが発生さ
れる。
ここでタイミング回路が電気外科切断に最適化された出
力信号を発生するように構成されているものとする。こ
の場合には、「切断使用可能」リード304はその上に
「高」信号を有し、「凝固使用可能」 リード303及
び[放電組織破壊使用ii丁能]リード601はその上
に「低」信号を有している。リード301及び303上
の低信号に応答して、パルス発生器620及び625は
使用県東される。手術の切断モードは手術の2つのはつ
きりした形式つまり純粋切断と止血を伴う切断がある。
純粋切断手術においては、「高」信号も「純粋切断」リ
ード306上に現われる。これらの信号に応答して、同
期装置3ろ0はOItゲート338に一定「高」信号を
与える。この「高」信号はり一ド627を介して与えら
れるIMI−1zクロック信号の制御の下にシフトレジ
スタ351を連続的に循環することを可能にする。自走
シフトレジスタろ51は、出力回路によりろ波した後電
気外科切断に適する正弦波出力を発生するために半導体
スイッチブリッジの反対の半分を駆動する連続信号を発
生する。
この回路は、「高」信号が「切断使用可能」リード60
4上に現われかつ「低」信号が「純粋切断」 リード6
06上に現われた時に止血を伴う切断用に最適な出力波
形を発生するように構成されている。これらの条件の下
で、同期装置360は比較器ろろ5の制御の下でORゲ
ート668を使用可能にするためにその出力上に「高」
信号を発生する。詳細には、その間に出力雷、力が発生
器により発生される時間の割合を表わすDC電圧レベル
は比較器665への1止血レベル」リード305上に与
えられる。この110レベルは傾斜波発生器666によ
り発生された電圧に比較される。傾斜波発生器33乙に
より発生された出力が「止血レベル」リード305のそ
れよりも低い時には、比較器335は「低」出力を発生
し同期装置360が「高」出力を発生すやことができる
ようにし。
次にORゲート338を使用可能にする。前述のように
、01tゲート338が使用可能にされた時に、シフト
レジスタ351が連続的に動作し発生器出力端に正弦波
を発生する。しかし、傾斜波発生器33乙により発生さ
れた信号が1止血レベル」リードろ05上のDCレベル
に等しい時に、比較器635が「高」信号を発生し、こ
の「高」信号が同期装置660を使用禁止し次に0)L
ゲート36Bを使用禁止しシフトレジスタ351を停止
を介して印加され傾斜波発生器336をリセットする。
従って、「止血レベル」リード305上のDC電圧レベ
ルを変更することにより、切断信号の持続時間が変更で
きる。
第4図及び第5図には、タイミング回路の詳細な回路が
示されている。第4図は第6図に示された分周器307
.パルス発生器320,325、同期装置330.比較
器335、傾斜波発生器336゜シフトレジスタ351
及びゲート回路の詳細回路を含んでいる。第5図は第3
図にブロック図で示された電流検出及びパルス幅調整回
路690及び出力回路を詳細に示している。
第4図では、制御回路は入力端子4001上に1MHz
クロック信号を受信し、この信号が分局器40100入
力端に与えられる。分周器4010は前述のように出力
4011上に31.25 K1−1z 、リード401
5hに5Q[]KHz、リード4022上に250KI
−1z、そして出力リード4016上に125KHzの
周波数の出力波形を発生する。分周器4010の出力4
011はイ/パータa012により反転され、JKフリ
ップ/フロップAO2Bのクロック入力に印加される。
分周器4010の出力4015はJKラフリップフロッ
プ4025のリセット入力に印加される。フリップ/7
0ノブAO25は周知の回路デバイスであり。
「高」信号がそのJ入力に与えられかつ「低」信号がそ
のに入力に与えられた場合に、タロツクパルスの上昇縁
でそのQ出力上に「高」信号を発生する。
制御回路が電気外科放電組織破壊用に最適化された出力
信号を与えるように条件ずけられているものとすれば、
「高」信号が[放電組織破壊使用可能」 リードAoo
o上に現われ、この「高」信号がリード4016により
フリップ/フロップ4025の、■入力に与えられる。
そのため、クロック入力及びリセット入力に与えられた
信号に応答して。
JKラフリップフロップ4025はそのQ出力上に。
31.25KIIzの繰り返し速度を有する1μSec
の持続時間のパルス列から成る信号を与える。詳細には
、クリップ/フロップ4025は、分周器4010から
そのクロックインパルスに与えられるタロツクパルス毎
の上昇縁の際にそのQ出力に「高」信号を与える。この
フリップ/フロップはそのリセット入力に与えられる5
00KI(zの信号に応答してそのQ出力から「高」信
号を取り除くようにリセットされる。そのため、フリッ
プ/フロップ4025の出力は第6図に線Aで示される
信号である。
この信号は抵抗4031.4036,4037.ダイオ
ードAO32,pンデンサ4033及び比較器4034
から成るパルス幅決定回路に与えられる。詳細には。
フリップ/フロップ4025の出力に、i−+る高信号
が抵抗4031及びダイオード4032を介してコンデ
ンサ4036を充電する。抵抗4031は小さい饋を 
−有しておりそのためコンデンサ4063が迅速に充電
する。コンデンサ40ろ3の増大する電圧は比較器40
34により基準電圧源4035に比較されろ。
電圧が等しい時に、比較器4034が「高」信号出力を
与え、線4040が抵抗4039及び電源4038によ
り「高」に引かれろ。フリップ/フロップ4025の出
力が各1μsecパルスの終端で低になつた時に、コン
デンサ4033が可変抵抗4066及び抵抗4037を
介して放電し始める。ダイオード4032はコンデンサ
4033が抵抗4031を介して放電することを防止す
る・抵抗4066及び、1037゜は抵抗4031の唾
より極めて大羨い直のものであり、そのためコンデンサ
4063の放電時間はその充電時間よりも極めて長い。
従って、パルス幅決定回路がパルス「ストレッチャー」
として機能し。
比較器4034の入力端の電圧が等しくなる時間は抵抗
/1036の調整によって決定される。同様に。
比較器の出力4040に存在するパルスの幅は可変抵抗
4036の調整に依存する。実施例では、可変抵抗A0
36は、比較器4034の出力に発生されたパルスの幅
が第6図の線Bに示されたようにはgl、85μsec
であるように調整される。
リード4040上のパルスは01(、ゲート4041の
1方の入力に接続されている。ゲートA041は使用可
能ゲートであり、やはり回路の乾燥(凝固)部分及び切
断部分からの信号を受信する。以下に説明するように、
「高」信号がゲート4oA1の6「高」信号がその出力
4045上に発生される。これがフリップ/フロップ4
066及び4071から成る出力シフトレジスタがクロ
ック信号を発生するのを可能にする。このクロック信号
が半導体スイッチ回路を動作する。
詳細には1回路が放電組織破壊モードにあるものとすれ
ば、「放電組織破壊使用可能」 リード4000上の「
高」信号はANDゲート4063及び4065に印加さ
れこれらを使用可能にする。ANDゲー) 4063及
び4065の他方の入力はリード4045によりORゲ
ート4041の出力に接続されている。そのため、「高
」信号が比較器4034の出力端及びリード4040に
現われた時に、011ゲ−)40.ilが「高」信号を
その出力4045上に発生しANDゲート4063及び
4065を使用可能にする。これらのゲートは31.2
5 KH2の繰り返し速度でJKフリップ/フロップ4
066及び4071のセット入力に1高」パルスを供給
する。U I(、ゲー)、io、!!1の出力40A5
上の信号もN0I(ゲート4061の1方の人力に印加
される。ゲートAo61もインバータ4060の出力端
から「低」入力を受信する。インバータ4060は次に
その入力に「放電組織破壊使用可能」 リード4000
上に「高」信号を受信する。ゲート4061は、その内
入力が「低」にありかつ「高」信号がリードA072を
介してフリップフロップA066及び4071のリセッ
ト入力に印加された時だけその出力に「高」信号を発生
する。このように、フリップ/フロップ4066及びA
071は、ORゲート4041の出力が高にある時セッ
ト信号を受信し低にある時リセット信号を受信する。そ
のため、フリップ/フロップ4066及び4071はラ
ッチとして機能し、や〜時間が遅延されているが第6図
の線Bと同じ出力信号を発生する。当該分野では周知の
ように、セント及びリセット入力がタロツク入力とJK
人力上に存在する信号とに重畳するので、クロック信号
がリード4052からフリップ/フロップ4066及び
4071のタロツク入力へ与えられた場合でさえもこの
動作は発生する。フリップ/フロップ4066及び40
71のQ出力上に現われる信号は第5図に示される出力
回路にそれぞれリードa1.iQ及び4135により与
えられる。
都合の良いことに1本発明によって1手術の放雷組織破
壊モード中は出力信号はフリップ/フロップ4066及
び4071により同時にリード4135及び4140上
に発生される。前述のように、放電組織破壊モードにお
いては、半導体スイッチは[トーテムポール(tote
m pole)J  構成に接続されている。このよう
に、フリップ/フロップ4066及び4071の出力に
より発生される同時の信号は半導体スイッチを同時に「
オン」に制御し。
回路が最適の放電組織破壊波形出力を発生することを可
能にする。
タイミング回路が手術の乾燥あるいは凝固モードにある
ものとすれば、パネルスイッチあるいは他の回路(図示
せず)により発生された「低」信号が、「放電1組織破
壊使用可能」リード4000上に現われる。史に、「高
」信号が「凝固使用可能」リード4002上に現われる
。この「高」信号はフリップ/フロップA050のJ入
力に印加される。
このフリップ/フロップ4050は第3図に発生器32
5として示された凝固パルス発生器を構成している。フ
リップ/フロップA05Dは入力端子400ろを介して
そのクロック入力に2QKllz  クロック信号を受
信する。フリップ/フロップ4050のに人力が接地さ
れているので、このフリップ/フロップはクロックパル
スが入力端子4003上に与えられた時にそのQ出力A
051上に「高」信号を与えろ。フリップ/フロップA
050はA N I)ゲート4023からリードA05
3を介してリセット信号も受信する。次に、ゲート40
23はリードA016及び4022を介[7て2つの入
力信号を受信する。
これらの信号は分周器4010により発生された250
KH2信号と125 Kf−(z信号トチする。従ッテ
ANL)ゲートAO23は第6図の線Cで示されるよう
な125 KHzの繰り返し速度で6μsecの持続時
間の一連のパルスを発生する。これらのパルスは7 +
1ツブ/フロツプA050のリセット人力に与えられる
ので、フリップ/フロップ、l1050はクロンる。こ
のように、フリップ/フロップA050は第6図の線り
で示されるような20Kl(zの繰り返し速度で6μs
ecの持続時間のパルスを発生する。
これらのパルスはリードA051を介して(月(ゲート
、!iolに与えられる。パルス入力に応答して、OR
ゲートa041はその串カリードAQA5上に「高」出
力を発生する。しかし、「低」信号がここで「放電組織
破壊使用可能」リードaooo上に現われるので、ゲー
ト4061..1063及びA065が使用禁止されそ
のためいかなる信号もフリップ/フロップ4066及び
4071のセット入力及びリセット人力に与えられない
。代わって、OR1’−) 、4041の出力端のリー
ド、1Q45上の「高」信号がANDゲー) 、406
2に与えられこれを使用可能にする。ANDゲート40
62が使用可能にされると、フリップ/フロップA06
6のQ出力がリード4073を介してANf)ゲート4
0620入力に結合される。次に、ゲート4062の出
力がフリップ/フロップ、1066のJ入力に接続され
る。このように接続された時に、フリップ/フロップA
066が「トグル(toggles)Jし、その出力は
各タロツクパルスの上昇縁で状態を変える。手術のこの
モードは高信号がORゲートAoa1の出力上に存在す
る限り続く。フリップ/フロップ4066のQ出力はリ
ードA070を介してフリップ/フロップ4071(7
′)J入力に与えられる。フリップ/フロップA071
0に入力は「高」信号源に接続されている。このように
、フリップ/フロップ4066のQ出力に現われた「高
」信号はフリップ/フロップ4071にシフトされ、フ
リップ/フロップ4071のクロック入力に印加される
クロックパルスの上昇縁でそのQ出力上に「低」信号と
して現われる。
フリップ/フロップ4066及び40710両方がリー
ド4052を介して印加されたクロックパルスの上昇縁
でのみ状態を変えるので、フリップ/フロップ4071
のQ出力は1クロツクパルス後れてフリップ/フロップ
4066のる出力の状態になる。
フリップ/フロップ4066が「トグル」モードで接続
されているので、フリップ/フロップ4071も「トグ
ル(toggles)Jとなるが、その出力はフリップ
/フロップ4066の出力に対して正確に180度位相
がずれている。フリップ/フロップ4066及び407
1のQ出力がリード4135及びA140を介して第5
図の出力回路に与えられる。
0几ゲー) ADAlが手術の乾燥モードの間にフリッ
プ/フロップ4050のパルス小力を与えられた時、フ
リップ/フロップ4066のを出力が第6図の線Eで示
されるように現われそしてフリップ/フロップ4071
のQ出力が第6図の線Fとして現われる。前述のように
、乾燥モードでは、これらの出力は半導体スイッチング
ブリッジの反対のアームを動作し、出カドランス及びフ
ィルタ回路にバイポーラ信号を与える。次に、これが出
力電極に最適の乾燥波形を与える。
説明のために、タイミング回路が切断波形出力を与える
ように構成されているものとする。この切断構成におい
ては、前述のように、この回路は2つのモードすなわち
純粋な切断と止血を伴なう切断とを有している。回路が
純粋切断波形を与えるように構成されている時には、「
高」信号が1切断使用可能」 リード4004上に現わ
れかつ「高」信号が「純粋切断」リード4004上に現
われる。この2つの「高」信号がゲー)、4080を使
用可能にし1次にこれが「低」信号をその出力リード4
081上に与える。この「低」信号はダイオードA09
00カソードに接続され、このダイオード4090を順
方向にバイアスしかつ比較器4088の出力を使用禁止
する。更に、順方向バイアスされたダイオードA090
はフリップ/フロップA0940に入力に「低」信号を
与え、これを以下に説明するように純粋切断モードにす
る。
「切断便用OT6ヒ」リード4004上の「高」信号も
フリップ/フロップ4082のJ入力に与えられる。従
って、 23Kf(zクロック入力端子4006からリ
ード4083を介して与えられるクロックパルスの上昇
縁で、フリップ/フロップ4082がセットされかつ「
高」信号をそのQ出力4095上に「低」信号を七のQ
出力4084上に出力する。クリップ/フロップ408
2及び4094は一体で(第を与える。この同期装置は
止血を伴う切断モードの開動作できる。詳細には、フリ
ップ/フロップ4082のQ出力端の「低」信号はイン
バータ4085で反転され抵抗4086を介してコンデ
ンサ4087に印加される。(RC充電定数によって決
定される)短時間の後に、コンデンサ4087の両端間
の電圧はフリップ/フロップ4082をリセットするの
に十分な大きさになる。このように、クリップ/フロッ
プ4082の出力は、第6図の線Gで示されるように入
力端子4003上に与えられる2 0 KHzクロック
信号の上昇縁に同期した短かい持続時間のパルスである
。この短かいパルスはり一ド4095を介してフリップ
/フロップ40940セツト入力端に与えられ1次にこ
のクリップ/フロップをセットする。
しかし、純粋切断モードでは、フリップ/フロップ40
94のJ入力が接地されかつに入力もダイオード409
0を弁して接地されているので、セントフリップ/フロ
ップ4094がそのQ出力上に「低」信号をそのQ出力
上に「高」信号を発生するとリセットされるまでこの状
態にとどまる。フリップ/フロップ4094のQ出力端
の「低」信号はインバータ4046により反転され「高
」信号としてリード4047を介してOaゲート404
1に印加される。OItゲー)41141の入力端の連
続した「高」信号は4iT述のようにフリップ/フロッ
プ4066及び4071から成る出力シフトレジスタが
連続的に循環することを可能にし、(第6図の線I(で
示される)連続出力を与える。この出力は、出力回路に
より発生され出力電極に印加される正弦波出力をもたら
す。この回路の動作は、「切断使用可能」リード400
4上の「高」信号が「低J信号に変わるまでこのように
続く。このリード4004上の1低」信号はゲー)40
80を使用禁止する。ゲート4080はその出力408
1上の「高」信号を逆バイアスダイオード4090に印
加スる。
後により詳細に説明されるように、逆バイアスダイオー
ド4090は比較器4088の出力4091及びフリッ
プ/フロップ4094のに入力端子を開放する。比較器
4088はその正入力端に印加される傾斜波信号と、「
止血レベル」入力リード4006を介してその負入力端
に印加されるDCL/ベルとを有している。傾斜波電圧
がリード4006上の電圧に等しい時に、比較器408
8は「高」出力を発生してフリップ/フロップ4094
のに入力が抵抗4098及び電源4097によって「高
」にひかれることを可能にする。そのため、リード40
96を介してフリップ/フロップ4094に与えられる
次のクロックパルスの時に、このクリップ/フロップは
リセットされ「高」信号をそのQ出力上に発生させる。
この「高」信号は反転され「低」信号として0)Lゲー
ト4041に印加され、このゲートを使用禁止し切断出
力信号の発生を停止する。「切断使用可能」リード上の
「低」信号はフリップ/フロップ4082のJ入力端に
印加されるので、このフリップ/フロップは再びセント
できず、切断出力波形が止まる。
タイミング回路は止血を伴う切断モードで動作するよう
に構成することもできる。この構成では。
「高」信号が[切断使用可能1 リード4004上に現
われる。「低」信号が「純粋切断」リード4005上に
現われる。更に、DCレベルが「止血レベル」リード4
006hに現われる。このDCレベルは切断波形が出力
信号内に存在すべき時間の割合を示す。「純粋切断」リ
ード4005上の「低」信号はゲート4080を使用禁
止し次にリード4081を介してダイオード4090を
逆バイアスする。逆バイアスされたダイオード4090
は後に述べるようにW較器4088の出力を開放する。
「切断使用可能」リード4004上の「高」信号はフリ
ップ/フロップ4082のJ入力に印加されろ。前述し
たように。
フリップ/フロップ4082は(第6図の線Gである)
 20Kllzクロック信号の上昇縁に同期したパルス
をフリツブ/フロン7’4094のセット入力端に与え
る。フリップ/フロップ40940に入力はもはや順方
向バイアスされたダイオード4090によって「低」に
保持されていないので、これは比較器4088反ひ電圧
源4097の制御下にある。しばらくの間「止血レベル
」リード4006上の1)C−ド4092上の■)Cレ
ベルよりも大きいものとする。この場合には、比較器4
088はその出力4091上に「低」信号を発生し、こ
の信号がフリップ/フロップ4094のに入力端に印加
される。そのため、純粋切断モードと同じように、フリ
ップ/フロップ40940セツト入力はフリップ/フロ
ップ4082から同期化パルスを受信する。フリップ/
フロップ4094がセットされそのQ出力上に「低」信
号を発生する。この「低」信号はインバータ4046を
介してORゲート4041を使用可能にし。
これが次にフリップ/フロップ4066及び4071か
ら成るシフトレジスタを自由(free−run旧ng
manner)振動可能にする。
しかし、更にフリップ/フロップ4094の出力の「低
」信号が抵抗4105を介してトランジスタ41150
ベースに印加される。このトランジスタ4115はフリ
ップ/フロップ4094から印加された電圧信号により
通常は「オフ」に保持されている。しかし、フリップ/
フロップ4094により抵抗4105に印加された「低
」信号はトランジスタ4115を「オン」にする。オン
になったトランジスタ4115.抵抗4110.抵抗4
107及びダイオード4106は定電流源を形成する。
トランジスタ41150制御下で、一定レベルの電流が
電源4108から可変抵抗4110を介して流れコンデ
ンサ4093を充電する。そのため、コンデンサ409
30両端間の電圧が(50%オン/オフ比をとるものと
して、第6図の線■で示されているように)線形で増大
する。コンデンサ4096の両端間の電圧はり一ド40
92を介して比較器4088の正入力端に与えられる。
結局、リード4092上の電圧がrat・血レベル」リ
ード4006上の電圧に等しくなる。この時点で比較器
4088の出力は「高」になる。このときに、電源40
97は抵抗4098を介してフリップ/フロップ409
40に入力を「高」に引く。
従って、リード4052及び4096からフリップ/フ
ロップ4094のタロツク入力端に受信した次のクロッ
クパルスの上昇縁で、フリップ/フロップ4094のQ
出力は「高」になり、Q出力は第6図の線Jで示される
ように「低」になる。フリップ/フロップ4094のQ
出力上の「高」信号はインバータ4046で反転され0
1(ゲート4041を使用禁止し、これによりフリップ
/フロップ4066及び4071の自由振動を止める。
更に、同期化パルスがフリップ/フロップ4082によ
り発生された時、そのQ出力は「低」になる。
この「低」信号はり−ド4084を介してNANDゲー
ト4125の1方の入力端に供給される。NANI)ゲ
ー)4125の他方の入力端はり一ド4100を介して
フリップ/フロップ409■Q世力から「低」信号を受
信する。そのためゲー)4125はリード4120及び
抵抗4118を介して「高」信号をトランジスタ411
6のベースに印加しこれを「オン」にする。オンにされ
たトランジスタ4116はコンデンサ4093を放電し
傾斜波回路をリセットする。
フリップ/フロップ4082により発生されたセットパ
ルスの終端で、「低」信号がリード4084によりNA
NDゲー)4125の上側入力から取り除かれこれによ
りトランジスタ4116をオフにし、同路をリセットし
てコンデンサ4093を啓び充電する。
従って、フリップ/フロップ4066及び4071の自
由振動σ)周期は、「止血レベル」リード4006上に
現われるI)Cレベルとこの電圧のコンデンサ4096
の充電時間に対する関係とによって制御される。この回
路によって発生された出力kt第6図に線にで示されて
いる。これらの要素の適当な調整によって、出力波形は
止血を伴う最適な切断手術を発生するために適当に調整
できる。
ここで第5図には、電流制限回路、パルス幅調整、及び
出力回路が詳細に示されている。詳細には、出力回路は
セット−リセットフリップ/フロップ575反び59ろ
及び関連回路から成っている。出力回路がφ1及びφ2
出力を与えるために2重にされているので、この出力回
路の1組だけが詳細に説明される。
詳細に説明すると、フリップ/フロップ4066のQ出
力上に現われる出力パルスはリード4075゜4140
及び540を介してN(JRゲート570の上側入力に
与えられる。同様に、フリップ/フロート4135及び
535を介してN01(ゲート564の上側入力に与え
られる。NORゲート564及び570の他方の入力は
後に詳細に説明するように電流制限及びパルス幅調整回
路により制御される。N ORゲート564の出力に現
われる信号はインバータ584により反転されφ1出力
端子590に現われる。前述のように、φ1及びφ2出
力端のパルスは無線周波数ドライバー回路に印加され1
次に半導体スイッチを駆動して出力電圧を発生する。
詳細には、NORゲート564がリード563を介して
電流制限及びパルス幅調整回路からその下側入力端に「
低」信号を受信するものとすれば。
これは「高」信号をインバータ584に印加し。
次にこのインバータ584が「低」信号なφ1出力59
0に印加する。前述したように、この「低」信号は無線
周波数ドライバー回路をオンにする。
更にN OHゲート564の出力端の「高」信号はり一
ド557を介してN(J)Lゲート57乙の1万の入力
に印加されこれを使用禁止する。これに応答して、N(
l(ゲート576はその出力端に「低」信号を出力する
。この「低」信号はインバータ578の入力端に印加さ
れ、次にこのインバータ578はその出力端に「高」信
号を出力する。インバータ578の出力端の「高」信号
は次にバッファゲート580により?1出力に印加され
る。
この時に、a1出力端の「高」信号はセット−リセット
フリップ/フロップ575のセント入力端にも印加され
る。この高信号はそのQ出力端に「低」信号を発生する
ようにフリップ/フロップをセットする。この信号はゲ
ート576の上側入力端に印加される。しかし、ゲート
576はその下側入力端にある「高」信号により「オフ
」状態に依然として保持されている。
フリップ/フロップ4071により発生された出力パル
スの終端で、フリップ/フロップ40710Q出力端の
信号が「高」になる。次に、この信号はN014ゲート
り64を使用禁止し、これにその出力端に「低」信号を
出力させる。この1世」信号はインバータ584により
反転されφ1出力上に「高」信号として現われる。この
「高」信号は次に前述のように無線周波数ドライバーを
オフにする。NOR,ゲート564の出力端の「低」信
号はゲート576の下側入力にも印加され、これにより
ゲート576を使用可能にしてその出力端に「高」信号
を発生させる。この信号はインバータ578により反転
され、バッファ増幅器580を介して「低」信号として
嬰1出力に流れる。前述のように、この信号は関連無線
周波数ドライバー回路のドライバートランス内の磁束を
「抑止(dump)Jするために用いられる。
出力φ1上の「低」信号はセット−リセットフリップ/
フロップ575のセット入力端にも印加されこのフリッ
プ/フロップをセットする。このフリップ/フロップ5
75は次にゲート576を使用禁止する「高」信号をそ
のQ出力に発生する。
使用禁止されたゲート576は「低」信号を発生し、こ
の「低」1g号はインバータ578により反転されバッ
ファ増幅器580に印加される。増幅器580は一1出
カ端子582上に「高」信号をφ 発生する。このため、a1出力上の信号は、七ット−リ
セットフリップ/フロップ575及びゲー) 576.
578  及び580の累積伝播遅延に等しい短い時間
周期間だけ「低」にある。この累積伝播遅延は全部では
r200nsecである。前述のように81出力端上に
発生された2QQnsecパルスは。
半導体スイッチ回路の迅速なターンオフを保証するため
に、関連無線周波数ドライバー回路のトランスからの磁
束を「抑止(dump)」するために用いられる。
出力端子591及び592に接続されたφ2及び広2出
力は、NORゲート570及びフリップ/フロップ59
3により与えられる出力信号によグ駆動される場合と全
く同様に動作する。
半導体スイッチへの損傷を防止するために。
NORゲート564及び570は、トランジスタ508
.512及び525.及びセット−リセットフリップ/
フロップ560.及びゲート551及びその関連回路か
ら駿る電流制限及びパルス幅調整ツチを通って流れる電
流が増すにつれて、セット−リセットフリップ/フロッ
プ560が制御回路により発生される出力信号パルスの
間にセットになり、ゲート564及び570を使用禁t
i:1.rターンオフ」が普通に発生する前に出力信号
を「オフ」にする。特に、前述のように、半導体スイッ
チを通る電流が増すにつれて、電流検出入力端子500
及び501間の電、位降下が増す。この電位は抵抗50
5及び506から成る抵抗分圧器の両端間に印加される
。抵抗505と506との接続点における増加電位はト
ランジスタ508のベースに印加される。コンデンサ5
07はトランジスタ508の動作のスピードアップを促
進する。
トランジスタ508及びトランジスタ512は差動増幅
器を構成している。差動増幅器の周知の原理によって、
トランジスタ508が抵抗505及び50乙の接続点に
おける増加電、位に応答して「オフ」になった時に、ト
ランジスタ512はより「ターンオフ」ニなる。特に、
トランジスタ508が「オフ」になった時に、はとんど
電流がここから流されず、そして電圧源510がら抵抗
511を介して流れる電流が減少する。このようにして
、トランジスタ508のエミッタの電1位が増加する。
トランジスタ512のペースは基準市川源515に接続
されているので、トランジスタ512は「ターンオン」
になりその電流を増大する。トランジスタ512のコレ
クタからの1曽太し。
た電流は抵抗520及びトランジスタ5250ベースに
供給されこれを「オン」にする。トランジスタF、25
が「オン」になった時に、これを流れる電流が増大しこ
れによって電源547による抵抗555の両端間の電比
降下を増大する。従って。
雷、流が増加するにともなって、セソトーリセットフリ
ンプ/フロップ560のセット入力に印加される信号が
減少する。
ある点でフリップ/フロップ560がセントされ、その
Q出力が「低」になる。この「イ氏」信号はNANI)
ゲート562の1方の入力に与えられ。
このゲート562が次に「高」信号をゲート564及び
570に与えこれらを使用禁市する。このように、半導
体スイッチを通る電流が増加すると。
ゲート564及び570が1オン」サイクル中にだんだ
ん速くオフにされて、制御回路出力信号の実効パルス幅
と半導体スイッチを通って流れる電流とを低減させる。
このパルスの終端で、ORゲート4041の出力からり
−ド545を介してセット−リセットフリップ/フロッ
プ560のリセット入力に与えられた「低」信号が別の
サイクル間このフリップ/フロップをリセットする。
ゲート551.ダイオード552.抵抗553゜コンデ
ンサ554及びシュミットトリカー回路556から成る
パルス幅調整回路は、前述のように連続パルスがオーバ
ーラツプしないように出力回路によって発生されたパル
ス幅を調整するために使用される。この回路はブリッジ
スイッチング回路が能動である時に切断及び凝固モード
の間だけ動作できる。特に、切断及び凝固モード中は。
「放電組織破壊便用可能」リード4000(第4図)は
その上に「低」信号を有している。この「低」信号はリ
ード41ろO及び5ろ0を介してインバータ557に送
られる。次に、インノ(−夕557がraJ 信号fA
NDゲート551の上側入力に供給する。ゲート551
の下側入力はり−)4150及び550から1MHzの
クロック信号を受信する。
このように、ゲート551はタロツク信号の「高」部分
の間「高」W・力を発生する。ゲート551の「高」出
力は可変抵抗553を介してコンデンサ554を充電す
る。コンデンサ554の両端間の電圧がシュミットトリ
ガ−回路556のスレシホールド電圧に達した時に、こ
の回路556)−!r(氏」信号をNANDゲート56
2に印加される。その人力上の「低」信号はゲート56
2が「高」信号をゲート564及び570に印加しこれ
らを使用禁止させる。そのため、ゲート564及び57
0により発生されるパルスの幅は可変抵抗55ろを調整
することによって制御できる。この抵抗をま連続パルス
がオーバーラツプしないように調整される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電気外科発生器のフ゛ロック図。 インチの詳細回路を示す図、第5図は実施例に使用する
のに適するタイミング回路のブロック回路図、第4図及
び第5図は第6図のブロックで示された回路の詳細な電
気回路図、第6図は第4図及び第5図の回路により発生
された選択電気波形を示す図、第7図は実施例のモノポ
ーラ出力に使用する出力フィルタの回路図、第8図は実
施例のバイポーラ出力に使用する出力フィルタの回路図
。 第9図は図示の発生器回路により発生された出力波形を
示す図である。 100:タイミング回路  105:モードリレー10
6:バイポーラリレー 11[1:)ランス111:電
源     162:電源 116.170.175:)ランス 140、141 :無線周波数ドライバー回路150.
151,152,154:高周波スイッチ180.18
5:フィルタ回路 190:高電圧スイッチ 192.195.194:モノポーラ電極Fi1(,1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  l)C電源、患者に接続する出力回路、及び
    執刀外科医により制御でき複数の電気外科手術の1つを
    選択する手段を備え複数の電気外科手術を行なう電気外
    科発生器において、 複数のスイッチと。 前記選択手段に応答して、前記スイッチをブリッジ接続
    に接続する手段と、 前記選択手段に応答して、前記ブリッジを前記電源の両
    端間に接続する手段と。 前記選択手段に応答して、前記出力回路を前記ブリッジ
    の両端間に接続する手段と。 前記選択手段に応答して、前記出力回路を前記電源に選
    択的に接続するように前記スイッチを制御するタイミン
    グ信号を発生する手段と。 から成ろことを特徴とする電気外科発生器。 (2’) (1)において、前記ブリッジが4つのアー
    ムを有し、前記スイッチの1つが、各アーム中に配置さ
    れ、そして前記タイミング信号手段が、前記出力回路を
    前記電源に接続するために対角線状に反対のアーム内の
    前記スイッチ対を交互に動作することを特徴とする電気
    外科発生器。 (3)(1)において、前記選択手段に応答して、前記
    スイッチ及び前記出力回路を前記電源の両端間に直列に
    再接続する手段を含むことを特徴とする電気外科発生器
    。 (4’) (3)において、前記タイミング信号手段が
    同時に、前記スイッチの全部を動作することを特徴とす
    る電気外科発生器。 (5)DC電源、電気外科の放電組織破壊手術を行なう
    患者に接続できる第1の出力回路、電気外科の乾燥ある
    いは切断手術を行なう患者に接続できる第2の出力回路
    、及び前記電気外科手術の1つを選択する執刀外科医に
    より制御できる手段を備え、複数の電気外科手術を行な
    う電気外科発生器において。 再接続できるスイッチング回路と。 前記スイッチング回路を前記電源に接続する手段と。 前記選択手段に応答して、前記第1の出力回路を前記電
    源の両端間に接続するために前記スイッチング回路を再
    構成する第1の手段と。 前記選択手段に応答して、前記第2の出力回路を前記電
    源の両端間に接続するために前記スイッチング回路を再
    構成する第2の手段と。 から成ることを特徴とする電気外科発生器。 (6)(5)において、前記スイッチング回路が複数の
    スイッチから成り、前記第1の再構成手段が前記選択手
    段に応答して前記スイッチを前記第1の出力回路に直列
    に接続することを特徴とする電気外科発生器。 (7)(6)において、前記第2の再構成手段が前記選
    択手段に応答して前記スイッチを前記電源の両端間にブ
    リッジ構造に接続し、前記発生器が更に前記選択手段に
    応答して前記第2の出力回路を前記ブリッジ構造の両端
    間に接続する手段を含むことを特徴とする電気外科発生
    器。 回路から成り、前記第2の出力回路がトランスから成る
    ことを特徴とする電気外科発生器。 (9) (8)において、前記並列I、/C回路がトラ
    ンスの1次巻線の両端間に接続されたコンデンサを含む
    ことを特徴とする電気外科発生器。 (10)複数の電気外科手術を行なう電気外科発生器で
    あって。 DC電源と。 1次巻線と患者に接続できる2次巻線とを有し、電気外
    科の放電組織破壊手術を行なう第1の出カドランスと。 前記第1の出カドランスの前“記1次巻線の両端間に接
    続されたコンデンサと。 1次巻線と患者に接続できる2次巻線とを有し、電気外
    科の乾燥あるいは切断手術を行なう第2の出カドランス
    と、 前記電気外科手術の1つを選択する。執刀外科医により
    動作できる制御手段と。 複数のスイツ枡と。 前記制御手段に応答して、前記スイッチを前記電源の両
    端間の前記第1の出カドランスの前記1次巻線に直列に
    接続する第1のモード手段と。 前記制御手段に応答して、前記スイッチを前記電源の両
    端間にブリッジ構造に接続し、かつ前記第2の出カドラ
    ンスの1次巻線を前記ブリッジの両端間に接続する第2
    のモード手段と。 から成ることを特徴とする電気外科発生器。 (’r+) (+o)において、前記ブリッジ構造が4
    つのスイッチを含み、前記スイッチの2対が2つの中心
    点に直列に接続され、スイッチの前記対の各々が並列に
    接続されていることを特徴とする電気外科発生器。 (12) (11’)において、前記第2の出カドラン
    スの1次巻線が前記ブリッジ構造の中心点間に接続され
    ていることを特徴とする電気外科発生器。 (+3) (12)において、更に、前記制御手段に応
    答して1選択的に前記第1及び第2の出カドランスを前
    記電源に接続するために前記スイッチも選択的に動作す
    るタイミング手段を含むことを特徴とする電気外科発生
    器。 (14)(13)において、前記タイミング手段が前記
    制御手段に応答して、前記ブリッジ構造の対角的な反対
    アーム内に接続されたスイッチを選択的に動作すること
    を特徴とする電気外科発生器。 (x5)(14)において、更に、出力波形内の高周波
    数成分を除去するために前記第2の出カドランスの2次
    巻線に接続された出力フィルタ回路を含むことを特徴と
    する電気外科発生器。 (16)患者に接続する出力回路、及び複数の電気外科
    手術の1つを選択する執刀外科医により制御できる手段
    を備え、複数の電気外科の手術を行なう電気外科発生器
    において。 前記選択手段に応答して、前記電気外科手術を行なうの
    に適する周波数及びデユーティサイクルを有する矩形波
    を選択的に発生する手段と、前記波形に応答して、前記
    電気外科手術を行なうのに適する出力波形を前記出力回
    路に与える手段と。 を含むことを特徴とする電気外科発生ンフ(17)(1
    6)において、前記発生手段がD級増幅器であることを
    特徴とする電気外科発生器。 (18)(16)において、前記フィルタ手段が帯域通
    過フィルタであることを特徴とする電気外科発生器。 (19)周期的に中断される波形を必要とする電気外科
    手術を行なう電気外科発生器であり、患者に接続する出
    力回路及び前記電気外科手術の1つを選択する執刀外科
    医により制御できる手段を備える電気外科発生器におい
    て。 前記選択手段に応答して、前記電気外科手術を行なうの
    に適する周波数及びデユーティサイクルを有する周期的
    に中断された矩形波を選択的に発生する手段と。 前記波形に応答して、前記電気外科手術を行なうのに適
    する出力波形を前記出力回路に与えるフィルタ手段と、
    前記出力波形は前記矩形波の電圧の2倍に等しい電圧を
    有する。 を含むことを特徴とする電気外科発生器。 (20)(19)において、前記発生手段がD級増幅器
    であることを特徴とする電気外科発生器。 フィルタであることを特徴とする電気外科発生器。
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