JPS5841544A - 歯科用ハンドピ−ス装置 - Google Patents

歯科用ハンドピ−ス装置

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JPS5841544A
JPS5841544A JP57143975A JP14397582A JPS5841544A JP S5841544 A JPS5841544 A JP S5841544A JP 57143975 A JP57143975 A JP 57143975A JP 14397582 A JP14397582 A JP 14397582A JP S5841544 A JPS5841544 A JP S5841544A
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handpiece
dental
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transmission ring
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JP57143975A
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ヘルマン・ラントグラ−フ
ウエルナ−・シユ−ス
ライナ−・ウオルシシエツク
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Siemens Schuckertwerke AG
Siemens Corp
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Siemens Schuckertwerke AG
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C1/00Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
    • A61C1/08Machine parts specially adapted for dentistry
    • A61C1/088Illuminating devices or attachments

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、長手方向の軸線の1わりに相対的に回転可能
かつ特に互いに軸線方向に分離可能な2つのハンドピー
ス部分であって両部会の回転可能性を保証する案内要素
たとえば一方のハンドピース部分に設けられた案内軸お
よびそれとは才り合うように他方のハンドピースに設け
られた案内スリーブを含んでいる2つのハンドピース部
分と、連結状態で両ハンドピース部分を軸線方向に固定
するための係止装置と、ハンドピース装置のヘッド部分
に通ずる光案内装置とを有する歯科用ハンドピース装置
に関する。
この種の歯科用ハンドピース装置において、外側でハン
ドピースにスイッチをひねってつけられた導光体を経て
光をヘッド部分に導くことは公知である(ドイツ連邦共
和国実用新案第6940204号明細書)。そのために
導光体は、両ハンドピース部分の回転可能性を保証する
ためその両接続個所(一方はヘッド部分における接続個
所、他方は供給管における接続個所)の間である長さの
たるみをもたせてすなわち支えなしr両ハンドピース部
分に沿って配置されている多通路管の中空通路のなかを
案内されている。導光体または多通路管のこのようなゆ
るい配置はハンドピース装置の取扱を非常に阻害しかつ
ハンドピース部分の無端の回転を保証しない。
避けて、患者口腔内の処置個所の照明などのため光を1
つのハンドピース部分から他のハンドピース部分へ案内
することができ、しかも光損失をできるかぎりわずかに
とどめかつ十分な回転可能性を保ち得るように改良され
た歯科用ハンドピース装置を提供することである。
この課題は、本発明だよれば、特許請求の範囲第1項に
記載の構造とすることにより解決される。
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲第2項以下に
記載されている。以下、本発明のいくつかの実施例を図
面により一層詳細に説明する。
第1図および第2図は歯科用ハンドピース装置の駆動部
分からグリップ部分への光案内ま念は伝達の種々の実施
態様を解図的な著しく簡単化された図で示す。
第1図は解図的に記入されている電気モータ2を有する
歯科用ハンドピース装置の駆動部分1を示しており、電
気モータには公知の仕方で供給管3を経て電気エネルギ
ーが供給される。モータ2の(解図的に示されている)
駆動軸4は案内軸5により包囲されており、この案内軸
は、駆動部分1およびグリップ部分7が軸線方向に互い
に連結されている状態でグリップ部分70案内スリーブ
6とはまり合う。連結状態で駆動軸4は、グリップ部分
7のヘッドケース9のなかに回転可能に支えられている
歯科器具10を駆動する駆動軸セクション8と連結され
ている。
11でそれ自体は公知の係止突起が示されており、との
係止突起は半径方向の弾性力の作用下に案内軸5に支え
られており、グリップ部分7の連結の際に対応する環状
溝12と係合する。それにより、一方では駆動部分1か
らのグリップ部分7の意図せざる軸線方向滑動離脱が防
止され、他方では長手方向軸線のまわりの両部会の回転
可能性が保証されている。グリップ部分が使用中の操作
により、すなわち工具の助けをかりずに、容易に駆動部
分1から分離され得るように係止装置が構成されている
ことは目的にかなっている。
駆動部分1の端面13に、電球15もしくは導光体16
から光を供給される光伝達リング14が設けられている
。外径が異なる駆動部分1およびグリップ部分7の輪郭
を連結個所で合わせるため円錐状の移行部17がグリッ
プ部分7に設けられており、その端面にもう1つの光伝
達リング20が配置されており、この光伝達リング20
は両ハンドピース部分1および7の連結状態で光伝達リ
ング14に合致して向かい合う。光伝達リング20はも
う1つの導光体21と接続されており、との導光体の光
出射個所を含みかつ歯科器具10に向けられた端部はク
ランプ19によりグリップ部分7に取付けられている。
と記の実施例では、案内軸5に対して同軸に一方は駆動
部分のモータケース22の端面に捷だ他方はグリップ部
分7の端面に配置されており連結状態で互いに合致して
向かい合う2つの光伝達リングにより光伝達が行なわれ
る。モータケース22の端面に光伝達リングを配置する
かわりに、参照符号23を付されている案内軸5の端面
に光伝達リングを配置することも考えられる。この場合
には、それと向かい合うグリップ部分7側の光伝達リン
グは参照符号24を付されている個所、すなわち案内ス
リーブ6の端に設けることになる。
第2図は、半径力シメ光出射面を有する光伝達リング2
5が案内軸5の周縁に設けられている実施例を示す。光
伝達リング25は導光体26がら光を供給され、導光体
26は駆動部分の内部もしくは外部に配置されている電
球から光を供給される。光伝達リング25と合致するよ
うにグリップ部分7に、駆動部分1およびグリップ部分
7の連結状態で光伝達リング25に対して同心に延びる
光伝達リング27が配置されており、この光伝達リング
27に、ヘッドケース9に通ずる導光体28が光学的に
、すなわち光伝達可能に連結されている。
案内軸5の範囲内の光伝達リング25により光の範囲内
で光を与えることも考えられる。そのためには、駆動部
分lに段部を設け、そこに光伝達リングを配置し、この
光伝達リングが両ハンドピース部分の連結状態でグリッ
プ部分7の移行部17のなかのもう1つの図示されてい
ない光伝達リングによりおおわれるように構成するのが
目的にがなっている。円錐状の移行部17のなかに光伝
達リングを配置することは、この円錐状移行部がいずれ
にせよこの種のハンドピース装置では、直径の大きい駆
動部分1から直径の小さいグリップ部分7へのなだらが
な移行を可能とするために、存在しており、従って追加
的な場所が必要とされない点で有利である。
第3図および第4図は第1図に示された解決策の詳細を
示す。図面を見やすくするため、それ自体は公知の機械
的連結手段11.12の図示は省略されている。
第3図は、光伝達リング14に光を供給するための光源
と17で白熱電球15を有する実施例の駆動部分1を縦
断面図で示す。駆動モータ1の構造はそれ自体公知であ
るから、モータの詳細はここでは詳細に説明されtCい
。図面から明らかなように、光伝達リング14が案内軸
5のフランジ29のなかに配置されている。光の入出射
はこの配置では端面で行なわれる。電球15の電線は詳
細には図示されていない固定子内の中空通路に配線され
ている。
第4図は第1図に解図的に示されたグリップ部分7全部
分的縦断面図で示す。ヘッドケース9に通ずる導光体2
1と接続されている光伝達リング20は円錐状移行部1
7に旋盤加工された凹みだ入れられている。
第3図および第4図には、第1図で既に示した代替的解
決策すなわち案内軸5および案内スリーブ6の端面23
 、24に配置された光伝達リングを経て光伝達を行な
う構造も合わせて記入されている。連結状態、すなわち
駆動軸の原動連結片32(第3図)が駆動軸セクション
8の従動連結片33と係合している状態で光伝達リング
30および31の端面23,24は互いに面を接してい
る。光は光伝達リング31からさらに導光体35により
案内される。
駆動部分1からグリップ部分7への光の供給は、たとえ
ば白熱電球15が、光伝達リング14を省略して、直接
にグリップ部分7のなかの光伝達リング20を照明する
ことにより、または駆動部分の端面に円形横断面の導光
体の端が入り込んでいることにより、点状にも行なわれ
得る。
第5図は、白熱電球15が駆動部分の接続部材34のな
かに配置されている実施例を示す。白熱電球15の光学
的中心に、それぞれ45°傾斜した鏡面化面を有する2
つの端片36,36aが集められており、これらの端片
が光を白熱電球】5から受入れて、導光体37.37a
に与える。導光体37.37aは回転対称のスリーブ状
導光体38と光学的に接続されている。この導光体38
け案内軸5の端に環状面39を有し、そこから光が半径
方向に出射する。
第6図の横断面図かられかるように、内厚光体37.3
7aは電気モータの固定子の2つの磁石用40.408
の間に配置されている◇その間に位置する通路41.4
18はそれ自体は公知の仕方で液状冷媒(水または噴射
液)の供給に用いられる。これらの通路の経路は、公知
であるから、ここではこれ以」−に図示し説明する必要
はない。
第7図は第5図による駆動部1と共に用いられるグリッ
プ部分7のなかの光案内装置を示す。連結状態、すなわ
ち駆動軸4が駆動軸セクション8と係合している状態で
案内軸5における導光体38の環状面39が光伝達リン
グ42の環状面に合致して向かい合っており、それによ
り半径方向の光の授受が行なわれる。光伝達リング42
からヘッド部分9への光案内は円形横断面の導光体43
を経て行なわれる。この導光体43は、ヘッドケース9
の歯科器具10の側の端に配置されており噴いる。蓋4
4は導光材料から成り、かつ噴射液通路45から冷媒を
流出させるための1個または複数個の出口46を含んで
いる。
グリップ部分に光案内の目的で特別に導光体を配置する
かわりに、グリップ部分自体またはその部材を光案内に
利用することもできる。たとえば光を光伝達リング42
から、導光材料から製作された部材47.48および4
9に伝えることも考えられる。
第8図は、光が光伝達リング50からガラス管51に伝
えられる実施例を示す。このガラス管の中空通路は、公
知の仕方で駆動部分から環状通路52および軸線平行の
冷媒導管53を経て導かれる冷媒をヘッド部分9へ導く
ために用いられる。
第9図は、第5図による実施例の変形として、白熱電球
15から2つの端片36.36aに与えられた光が、駆
動モータの外被を包囲しかつ第3図と同様に案内軸5の
フランジ29で終端する2つの半胴54.54aにより
伝達される実施例を示す。光はその後に、第3図および
第4図に示されているように軸線平行に、もしくは第2
図の説明で既に示されたようにグリップ部分のスリーブ
状端片により半胴54.54aをおおう光伝達部により
半径方向に伝達され得る。
第10図は第9図中の光伝達体54,54aを解図的に
示す。
説明されている実施例では常に2つの互いに合致する光
伝達リングが設けられているけれども、本発明の範囲内
で、ただ1つの光伝達リングを一万のハンドピース部分
、好捷しくは光をさらに案内するflうのハンドピース
部分、に配置し、他方のハンドピース部分には上記光伝
達リングと合致するように周縁に1個または複数個の光
源を配置することも考えられる。このような光源は電球
であってもよいし、外部から光を供給され直接に当該ハ
ンドピース部分の端面に終端する導光体であってもよい
以下には、端面で光伝達が行なわれるいくつかの実施例
を説明する。第11図ないし第16図に示されている実
施例は原理的には光を半径方向に伝達する場合にも適し
ており、その場合には、光入射面を有する導光体の端が
、第5図および第7図に示されたように、半径方向に当
該のハンドピース部分の周縁に配置される。
第11図は、光を軸線方向に1つのハンドピース部分か
ら他のハンドピース部分へ伝達するのに適した光伝達リ
ングの1つの実施例を示す。このような光伝達リングは
たとえば第3図および第4図のポジション14.20.
30および31KRして用いられ得る。この光伝達リン
グは、保持器55の環状の凹み56に光ファイバ束58
の個々の光ファイバ570.、、nを光ファイバ端57
aが直径dの円周トに均等に分布するように保持するこ
とにより構成されている。そのため保持器55には個々
の光ファイバの直径に相当する直径の孔59が設けられ
ており、これらの孔に光ファイバが通される。光ファイ
バを保持した状態で環状凹みに残される空所60は適当
な充填材たとえば成形樹脂によりモールドされ、それに
より個々の光ファイバが保持器55内に固定されている
。平らな端面を得るため、保持器55は導光体組立後に
端面を研摩される0 このような光伝達リングにより、直径が小さく従って点
状に光を出射する導光体からそれにくらべてはるかに直
径が大きい導光体へ、またはその逆に、光を伝達するこ
とができる。光の強度を改善するため、保持器55のい
くつかの同心円周にに1−記のように光ファイバを配置
することもできる。
光ファイバ端を円環の端面ではなく環の周縁面で終端さ
せ、それにより第2図中のポジション25/27または
第5図および第7図中のポジション39/42と同様に
半径方向の光伝達を行なうことも考えられ、これも本発
明の範囲内である。
第12図ないし第14図は光伝達リングの他の一端で環
をなすように分布して環状の保持器61内に配置された
多数の導光体62から構成されており、これらの導光体
は環をなす一端で、合計して保持器61の環状断面を満
たすような個別断面63を有し、かつ他端に向かって断
面積を維持しつつ楔状に狭幅となり、他端で長方形の扁
平断面65(第13図)を形成しており、これらの扁平
な他端が集合プリズムd7(第14図)と接続している
。集光プリズム67は円形横断面を有する導光体68と
接続されている。集光プリズム67および個々の導光体
62は光学ガラスから製作されているのが有利であるが
、個りの光ファイバからも形成され得る。
第15図および第16図は光伝達リングの他の実施例を
示す。この実施例では、光伝達リングは光ファイバ束7
1の個々の光ファイバ70の端70aを、環をなすよう
に均等に分布して、環状の保持器72内に配置すること
により構成されている。保持器72の上に、多数の光学
レンズ74を有する環73が載せられており、これらの
レンズは光伝達面を形成し、入射光を焦点に位置する光
ファイバ端70aに集光する(第16図)。この実施例
でも、第12図の実施例と同じく、環を4【シて保持器
72内に配置されている光ファイバ70の数は光ファイ
バ束71に含まれている光ファイバ70の数と一致して
いる。集光レンズ74が個々の光ファイバ端70aの間
の間隔を完全に満たすように配置されていることは有利
である。
第17図は光の点状供給は特に適した光伝達リングの実
施例を示す。このような光伝達リングは、一方のハンド
ピース部分のみが光伝達リングを有し、他方のハンドピ
ース部分は、たとえば取付スペース−ヒの理由から、両
・・ンドビース部分の完全な回転可能性を保ちつつ光の
点状伝達のみを行なう場合に用いられる。この実施例で
は、光伝達リングは、円環状の光入射面77を有し集光
プリズム78と光学的に接続されている偏向プリズム7
6から成り、集光プリズム78の自由端79に、光をさ
らに案内する導光体が接続され得る。第18図は偏向プ
リズム76の展開図を示す。偏向プリズム76は、展開
図で見て、頂点A、B、Cを有する直角三角形をなして
おり、直角辺A、Bに沿う面(端面77)は光入射面を
なし、また斜辺A。
Cに沿う面は鏡面化されており、光を矢印の方向に偏向
させる。直角辺B、Cに沿う面は光出射面をなす。集光
プリズム78の斜面B、Dは光を端79に接続されてい
る導光体に向けて偏向させるように選定されている。最
適に光を案内し得るように、両ガラス体76.78の他
の表面も鏡面化されている。
この実施例は、ガラス体76の端面77に点状に光が入
射する場合(第17図中の矢印参照)に特に適している
。しかし、この実施例が、円環状に光が入射する場合に
も用いられ得ることはもちろんである。
第19図ないし第22図に示されている実施例は専ら、
両ハンドピース部分に1つの光伝達リングが設けられ得
る場合、すなわちたとえば先に説明した第2図中の光伝
達リング25,27、第5図および第7図中の光伝達リ
ング39.42または第5図および第8図中の光伝達リ
ング39.50において応用可能である。この実施例で
は、両ノ・ンドピース部分1または7のなかの光伝達リ
ングは、それぞれのハンドピース部分に対応づけられた
半部80aまたは80bを有する1つの環状通路80か
ら成る。両半部を合わせた環状通路80は内壁を鏡面化
または高度に研摩されており、それにより導光体81を
経て供給された光は内壁面で反射される(矢印参照)。
環状空間80のなかに、光をさらに案内するため他方の
ハンドピース部分7に配置されている導光体83の端片
82が入り込んでいる。この端片82け偏向プリズムを
形成し、その45°傾斜面84は同じく鏡面化されてい
るので、環状通路80から出る光は矢印のように軸線平
行に偏向される。
ドビース部分の長手方向対称軸線の外側に配置されてい
るので、両ハンドピース部分の360°にわたる回転可
能性が与えられている。
類似の解決策、ただし光が軸線平行に供給される場合に
用いられる解決策が第21図に示されている。導光体8
6の端85は導光体88の端87と同じく偏向ブIノズ
ムとして形成されている。45゜傾斜の両面89.90
は光学的に互いに絶縁されているので、両溝光体端にお
ける光の屈折は生じ得ない〇 第22図は両溝光体端85.87を斜視図で示す。この
解決策においても導光体端はハンドピース部分の長手方
向対称軸線の外側だ配置されており、それによりハンド
ピース部分の各回転位置で光伝達が可能にされている。
以上に示した実施例では連結個所(分離個所)が常に両
・・ンドピース部分の回転個所でもあるが、このことは
必ずしも必要ではない。すなわち、回転個所と分離個所
とは互いに離されてノ・ンドピース部分の種々の位置に
配置されていてよい0この場合、光伝達リングは回転個
所に配置されることになる。分離個所における光伝達は
、回転が行なわれないので、たとえば導光体端の突き合
わせにより行なわれ得る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ本発明による光案内装置
を有する歯科用・・ンドビース装置の駆動部分およびグ
リップ部分の原理図、第3図は第1図に示されている駆
動部分の縦断面図、第4図は第1図に示されているグリ
ップ部分の部分的縦断面図、第5図および第6図は駆動
部分を通る光案内装置の他の実施例の縦断面図および横
断面図、第7図はグリップ部分を通る光案内装置の他の
実施例の図、第8図はグリップ部分を通る光案内装置η
のさらに他の実施例の図、第9図は駆動部分を通る光案
内装置のさらに他の実施例の図、第10図に第9図に示
されている導光体の図、第11図ないし第22図は光伝
達リングの種々の実施例およびその詳細を示す図である
。 1・・・ハンドピース部分(駆動部分)、 2・・・電
気モータ、 3・・・供給管、 4・・・駆動軸、 5
・・案内軸、 6・・・案内スリーブ、 7・・・ハン
ドピース部分(グリップ部分)、 8・・・駆動軸セク
ション、 9・・・ヘッドケース、 10・・・歯科器
具、11・・・係止突起、 12・・・環状溝、 13
・・・連結面、 14・・・光伝達リング、 15・・
・白熱電球、16・・・導光体、 17・・・移行部、
 18・・・連結面、19・・・クランプ、 20・・
・光伝達リング、21・・・導光体、 22・・・モー
タケース、 23・・・端面、24・・・端面、 25
・・・光伝達リング、 26・・・導光体、 27・・
・光伝達リング、 28・・・導光体、29・・・7ラ
ンジ、 30.31・・・光伝達リング、32・・・原
動連結片、 33・・・従動連結片、 34・・・接続
部材、 35・・・導光体、 36,363・・端片、
 37.378・・・導光体、 38・・導光体、39
−・・環状面、 40 、40 a −・磁石膜、 4
1゜41a・・通路、 42・・・光伝達リング、 4
3・・・導光体、 44・・・蓋、 45・・・噴射液
通路、 46・・・出口、 47〜49・・・グリップ
部分の部材、50・・・光伝達リング、 51・・・導
光体(ガラス管)、52−1.環状通路、 53・・・
冷媒導管、 54,542・・・光伝達半胴、 55・
・・保持器、 56・・・環状凹み、 57・・・光フ
ァイバ、 57a・・・光ファイバ端、 58・・・光
ファイバ束、 59・・・孔、 60・・・空所、 6
1・・・保持器、 62,62a・・・導光体、63.
63a・・・導光体端、 64・・・円環横断面、65
.65a・・・先導体端、 66・・・面、 67・・
・集光プリズム、 68・・・導光体、 70・・・光
ファイバ、 70a・・・光ファイバ端、 71・・・
光ファイバ束、 72・・・保持器、 73・・・集光
環、74・・・レンズ、 76・・・偏向プリズム、 
77・・・光入出射面、 78・・・集光プリズム、 
79・・・端、80・・・環状通路、 80a 、80
b・・・環状通路半部、81.83・・・導光体、 8
2・・・端片、 84・・・鏡面化面、 86.88・
・・導光体、 85.87・・・IG (

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)長手方向の軸線のまわりに相対的に回転可能かつ特
    に互いに軸線方向に分離可能な2つのハンドピース部分
    (1,7)であって両部会(1,7)の回転可能性を保
    証する案内要素(516)たとえば一方のハンドピース
    部分(1)K設けられた案内軸(5)およびそれとは塘
    り合うように他方のハンドピース部分(7)に設けられ
    た案内スリーブ(6)を含んでいる2つのハンドピース
    部分(1,7)と、連結状態で両ハンドピース部分(1
    ,7)を軸線方向に固定するための係止装置(11゜1
    2)と、ハンドピース装置のヘッド部分(9)に通ずる
    光案内装置とを有する歯科用ハンドピース装置において
    、両ハンドピース部分(1゜7)が一方のハンドピース
    部分(1)に組込まれた光供給要素(16)および他方
    のハンドピース部分(7)に組込まれた光案内要素(2
    1)を有する光案内装置(14,16;20.21)を
    含んでおり、また両ハンドピース部分の少なくとも1つ
    (1または7)が案内要素(5t6)または連結面(1
    3,18)の範囲内に1つの案内要素(5)に対して同
    軸に配置されかつこのハンドピース部分(lまたは7)
    の光供給または光案内要素(16または21)と光学的
    に結合された光伝達リング(14または20)を含んで
    おり、上記光伝達リングが両ハンドピース部分の連結状
    態で、他のハンドピース部分(7または1)の面におい
    てこのハンドピース部分(7または1)の光案内または
    光供給要素(21または16)と光学的に結合された光
    授受手段(20または14)に合致して向かい合ってい
    ることを特徴とする歯科用ハンドピース装置。 2)光伝達リング(20)が、光案内要素(21)を含
    むハンドピース部分(7)に配置されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の歯科用・・ンドピー
    ス装置。 3)光供給のため1個または周縁に互いにずらして配置
    された複数個の白熱電球(15)または導光体(16)
    の形態の光源が設けられており、−に配光源の端部が光
    伝達リング(20)に合致して向かい合っていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の歯
    科用ハンドピース装置。 4)両ハンドピース部分(1,7)に各1つの光伝達リ
    ング(14,20)が配置されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の歯科用ハンドピース装置。 5)光伝達リング(14,20)がハンドピース部分(
    1,7)の端面(13,18,2324)に配置されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4
    項のいずれかに記載の歯科用ハンドピース装置。 先出入面を有するハンドピース部分(t 、7)の周面
    に配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項ないし第4項のいずれかに記載の歯科用ハンドピース
    装置。 7)両ハンドピース部分(1,7)が相い異なる外径(
    dl +’2)を有し、連結個所で両ハンドピース部分
    の輪郭を合わせるため特に円錐状の移行部(17)が一
    方のハンドピース部分(7)に設けられている場合、こ
    の移行部(17)に光伝達リング(20)が配置されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6
    項のいずれかに記載の歯科用ハンドピース装置。 8)モータケース(22)にフランジ(29)で接続さ
    れており駆動軸を包囲する案内軸(5)を有する駆動用
    モータ特に電気モータ(2)において、光伝達リング(
    14)が7ランジ(29)内に配置されており、また光
    伝達リング(14)に光を供給する光源(15)特に白
    熱電球がモータケース(22)内に配置されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の歯科用ハンド
    ピース装置09)光源(15)が光伝達リング(14)
    の外部でモータケース(22)内に配置されており、光
    伝達リング(14)を前面で照明することを特徴とする
    特許請求の範囲第8項記載の歯科用ハンドピース装置。 IO)永久磁石形駆動モータを有する電気駆動モータ(
    1)において、光源(15)が駆動モータ(1)の接続
    部材(34)に配置されており、また光源(15)の光
    学的中心に、モータの磁石用(40,40a)の間に配
    置された円環状横断面の導光体(37,37a)の端部
    (36,368)が配置されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第5項または第6項記載の歯科用ハンドピ
    ース装置。 11)導光体(37+ 37 a )が周縁に配置され
    た2つの半胴から成り、それらの前端部(36゜363
    )が光源(15)の光学的中心に集められていることを
    特徴とする特許請求の範囲第10項記載の歯科用ハンド
    ピース装置。 12)モータケース(22)にフランジで接続されてお
    りモータの駆動軸(4)を包囲する案内軸(5)を有す
    る駆動モータ特に電気駆動モータ(1)において、モー
    タケースを囲繞して配置されまたはそのカバー面を形成
    するスリーブ状導光体(54,54a)が設けられてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第5項または第6項
    記載の歯科用ハンドピース装置。 13)回転歯科器具(1o)を取付けるためへラドケー
    ス(9)と、内部如配置されてお9従動連結片(33)
    により他のハンドピース部分に配置されている原動連結
    片(32)と係合せしめられ得る駆動軸セクション(8
    )とを有するハンドピース部分(7)において、案内ス
    リーブ(6)の内部に配置されておりヘッドケース(9
    )に通ずる導光体(28゜35.51.43)と接続さ
    れた光伝達リング(27,31,42,50)が配置さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の
    歯科用!・ンドビース装置。 14)へラドケース(9)に通ずる導光体(43)がヘ
    ッドケース(9)fil−歯科器具(10)側の端部に
    おいて包囲していることを特徴とする特許請求の範囲第
    13項記載の歯科用・・ンドビース装置。 15)導光体(43)がヘッドケース(9)の歯科器具
    側端部において、周縁に配置された1個または複数個の
    噴射液出口(46)を有する噴射液通路(45)に対し
    て導光材料から成る蓋(44)を形成し、またはかかる
    蓋と光学的に接続していることを特徴とする特許請求の
    範囲第14項記載の歯科用ノ・ンドピース装置。 が管状に構成されており、その中空通路が冷媒(水、噴
    射液)を導くために用いられていることを特徴とする特
    許請求の範囲第13項ないし第15項のいずれかに記載
    の歯科用ノ・ンドビース装置。 17)ヘッドケース(9)を有するノーンドピース部分
    (7)またはその構成部材(47ないし49)が光案内
    可能に構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第13項ないし第16項のいずれかに記載の歯科用ノ・
    ンドピース装置。 18)ハンドピース部分(7)の駆動軸軸受を保持する
    部材(47ないし49)がヘッドケース(9)を含めて
    導光材料から製作さね、ており、またヘッドケースの歯
    科器具(10)側の端部が光出射面(44)として構成
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第17項記
    載の歯科用ノ・ンドピース装置。 19)光伝達リング(14,20,25,27。 30.31.39.42.50)が多数の個々の光ファ
    イバ(57)から成り、それらの端(57a)が円の周
    縁または保持器(55)の円環状の面に均等に分布して
    配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    ないし第18項のいずれかに記載の歯科用ハンドピース
    装置。 20)光ファイバ端(57a)が環状の保持器(55)
    に受入れられており、保持器はこの目的で環状の凹み(
    56)と円(直径d)の周縁に配置されそれぞれ個々の
    光ファイ、く(57)の直径に相当する直径を有し光フ
    ァイバ端(57a)を固定するための孔(59)と金含
    んでおり、また光ファイバ端を受は入れた状態で環状凹
    み(56)に残される空所(60)が充填材により満た
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第19項記
    載の歯科用ハンドピース装置。 21)  互いに同心に配置された少なくとも2つの環
    (直径d、d/)が光ファイバ(57)と共に保持器(
    55)内に配置されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第20項記載の歯科用ハンドピース装置。 22)光伝達リング(14,20,30,31)が一端
    で環をなすように分布して環状の保持器(61)内に配
    置された多数の導光体(62)から構成されており、こ
    れらの導光体は環をなす一端で、合計して保持器(61
    )の環状断面を満たすような個別断面(63)を有し、
    かつ他端に向かって断面積を維持しつつ狭幅となり、他
    端で長方形の扁平断面(65)を形成しており、これら
    の扁平な他端がハンドピース部分(1,7)内に配置さ
    れた導光体(68)と接続されている集合プリズム(6
    7)と接続している−ことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項ないし第18項のいずれかに記載の歯科用ハンド
    ピース装置。 23)個々の導光体(62)および集光プリズL(67
    )が光学ガラスから成ることを特徴とする特許請求の範
    囲第22項記載の歯科用2、ンドピース装置。 24)光伝達リング(14,20,30,31)が多数
    の個々の光ファイ/<(70)から成り、それらの端(
    70a)が環をなすように均等に分布して環状の保持器
    (72)内に配置されており、壕だ光ファイバ(70)
    の環をなす端(70a)に整合する集光レンズ(74)
    が保持器(72)に配置されており、これらの集光レン
    ズが光伝達面を形成し、被伝達光を焦点に位置する光フ
    ァイバ端(70a)に集光することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項ないし第18項のいずれかに記載の歯科
    用ハンドピース装置。 25)レンズ(74)が光学保持器材料たとえばプレキ
    シガラスのなかに埋込まれていることを特徴とする特許
    請求の範囲第24項記載の歯科用ノ・ンドピース装置。 26)光伝達リング(14,20,30,31)が光を
    環状面(77)で授受するガラス体(76)から成ヴ、
    またこのガラス体(76)が、光をさらに案内する導光
    体セクションと接続された集光プリズム(78)と光学
    的に接続されている偏向プリズムとして構成されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第18項
    のいずれかに記載の歯科用ハンドピース装置。 27)偏向プリズム(76)が、展開図で見て直角三角
    形(A、B、C)をなしその直角辺(A、B;B、C)
    に沿う面で光入射源たは出射面をなしまたその斜辺(A
    、C)に沿う面で光線を偏向させる立体から成り、才だ
    1つの直角辺(+3 、 C)に相当する面が楔状に構
    成されたプリズム(78)と光学的に接続されており、
    その先広がりの前端(79)に光をさらに案内する導光
    体が接続していることを特徴とする特許請求の範囲第2
    6項記載の歯科用・・ンドピース装置。 28)光伝達リング(14,20;25,27゜30.
    31.39.42.50)が、内面を鏡面化または研摩
    されており1つの導光体(86)の端片(85)が入り
    込んでいる環状通路(80)の一方の半部(80atた
    は801) )であり、捷だ他のハンドピース部分(7
    )に配置された他方の半部(sob)のなかに、光をさ
    らに案内する導光体(83゜88)の端片(82,87
    )が入り込んでおり、その斜めの而(84,90)を経
    て光ガ環状通路(80)から取出されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項ないし第18項のいずれかに記
    載の歯科用ハンドピース装置。 29)導光体端(81)が環状通路(80)の一方の半
    部(80a)のなかに45ないし60゜の角度で入り込
    んでおり、また導光体端(82)が環状通路(80)の
    他方の半部(80I))のなかに軸線平行に配置されて
    おり、かつ光を環状通路(80)から受入れて軸線平行
    にさらに案内する偏向プリズム(84)を含んでいるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第28項記載の歯科用ハ
    ンドピース装置。 30)環状通路(80)に入り込んでいる両導光体端(
    87,85)が1つの偏向プリズムを設けられており、
    またはかかる偏向プリズムを形成しており、捷た偏向プ
    リズムを形成する面(89,90)が光学的に互いに隔
    てられていることを特徴とする特許請求の範囲第28項
    記載の歯科用ハンドピース装置。
JP57143975A 1981-08-20 1982-08-19 歯科用ハンドピ−ス装置 Granted JPS5841544A (ja)

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