JPS5841585B2 - リプレ−スメント方式 - Google Patents
リプレ−スメント方式Info
- Publication number
- JPS5841585B2 JPS5841585B2 JP51011631A JP1163176A JPS5841585B2 JP S5841585 B2 JPS5841585 B2 JP S5841585B2 JP 51011631 A JP51011631 A JP 51011631A JP 1163176 A JP1163176 A JP 1163176A JP S5841585 B2 JPS5841585 B2 JP S5841585B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- real
- resource
- address
- virtual
- word
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は仮想的な資源に対するアクセスの要求に対して
、有限の実資源を要求に応じて割当てる際、割当てる資
源が残っていない場合、以前に行なわれた割当てを解除
し、新たに割当てを行なうべき資源を決定するためのリ
プレースメント方式一般に情報処理システムにおいては
、主とじて価格の制限から、物理的な資源(以下実資源
とよぶ)はプログラムで必要とする資源(以下仮想資源
とよぶ)に比べて少ない数しか設置されていない場合が
発生する。
、有限の実資源を要求に応じて割当てる際、割当てる資
源が残っていない場合、以前に行なわれた割当てを解除
し、新たに割当てを行なうべき資源を決定するためのリ
プレースメント方式一般に情報処理システムにおいては
、主とじて価格の制限から、物理的な資源(以下実資源
とよぶ)はプログラムで必要とする資源(以下仮想資源
とよぶ)に比べて少ない数しか設置されていない場合が
発生する。
このような場合には資源が必要となった時点で実資源を
わりあて、この実資源に対してアクセスを行なうという
事が行なわれる。
わりあて、この実資源に対してアクセスを行なうという
事が行なわれる。
あるいは主としてプログラムの作成の融通性の面からプ
ログラム作成時には実資源を指定せずに仮想的に資源を
指定し、実行時にその仮想的な資源に実資源を割当てた
後、実資源に対してアクセスを行なうような操作が行な
われる。
ログラム作成時には実資源を指定せずに仮想的に資源を
指定し、実行時にその仮想的な資源に実資源を割当てた
後、実資源に対してアクセスを行なうような操作が行な
われる。
これ等のような場合に新たな仮想資源の要求に際し、こ
れまでのどの対応関係を解除するかを定めるためのリプ
レースメント方式が問題となる。
れまでのどの対応関係を解除するかを定めるためのリプ
レースメント方式が問題となる。
一般にリプレースメント方式としては最も古く割当てら
れた実資源を新たな割当て対象とするFIFO(Fir
st −In−First−Out)方式、実資源をア
クセスの行なわれた順序に管理し、最も長い間アクセス
の行なわれなかった実資源に対するこれまでの割当てを
解除し、これに対して新たに要求のあった仮想資源を割
当てるLRU方式%式% 本発明の目的は新たな割当て要求の発生する傾度を低く
しうるりプレースメント方式を提供することにある。
れた実資源を新たな割当て対象とするFIFO(Fir
st −In−First−Out)方式、実資源をア
クセスの行なわれた順序に管理し、最も長い間アクセス
の行なわれなかった実資源に対するこれまでの割当てを
解除し、これに対して新たに要求のあった仮想資源を割
当てるLRU方式%式% 本発明の目的は新たな割当て要求の発生する傾度を低く
しうるりプレースメント方式を提供することにある。
本発明ではすでに仮想資源の割当ての行なわれている実
資源に対してアクセスがあると、その順位を一つ上位の
実資源の順位と入れ替えることにより、結果的に頻繁に
使用される実資源は上位の順位に、あまりアクセスの行
なわない実資源は下位の順位になるようにし、実資源が
割当てられていない仮想資源に対してアクセスの要求が
あると、最下位の実資源に対して行なわれていたこれま
での割当てを解除し、これに新たに要求のあった仮想資
源をわりあてる。
資源に対してアクセスがあると、その順位を一つ上位の
実資源の順位と入れ替えることにより、結果的に頻繁に
使用される実資源は上位の順位に、あまりアクセスの行
なわない実資源は下位の順位になるようにし、実資源が
割当てられていない仮想資源に対してアクセスの要求が
あると、最下位の実資源に対して行なわれていたこれま
での割当てを解除し、これに新たに要求のあった仮想資
源をわりあてる。
このようにしてアクセスされる仮想資源がすでに実資源
に割当てられている確率が高められる。
に割当てられている確率が高められる。
次に図面を参照して本発明によるリプレースメント方式
の一実施例を説明する。
の一実施例を説明する。
第1図において四角の枠は実資源を示し、英字は仮想資
源を表し四角の枠間の上下の矢印はアクセス情報の順位
を示す。
源を表し四角の枠間の上下の矢印はアクセス情報の順位
を示す。
第1図Aにおいてはアクセス順位はabcdefの順位
である。
である。
ここで仮想資源eがアクセスされ、対応する実資源がア
クセスされると、eの順位は上位のdと入れかわり、ア
クセス順位はabccidfとなる(第1図B)。
クセスされると、eの順位は上位のdと入れかわり、ア
クセス順位はabccidfとなる(第1図B)。
次に実資源上に割当てられていない仮想資源gに対して
アクセスがあると、最下位の順位、すなわち仮想資源f
に対する割当てが解除され、そのかわりにgが割当てら
れ、順位はabcedgとなる(第1図C)。
アクセスがあると、最下位の順位、すなわち仮想資源f
に対する割当てが解除され、そのかわりにgが割当てら
れ、順位はabcedgとなる(第1図C)。
このようにしてアクセスが頻繁に行なわれる実資源の順
位は結果的に上位になり、リプレースの対象となる確率
が低くなる。
位は結果的に上位になり、リプレースの対象となる確率
が低くなる。
次に本発明によるリプレースメント方式連想メモリシス
テムに適用した一実施例として仮想記憶方式の計算機シ
ステムにおける仮想ページアドレスを実ページアドレス
に変換するための動的アドレス変換装置を第2図乃至第
4図を参照して説明する。
テムに適用した一実施例として仮想記憶方式の計算機シ
ステムにおける仮想ページアドレスを実ページアドレス
に変換するための動的アドレス変換装置を第2図乃至第
4図を参照して説明する。
本実施例においては最大16個の仮想ページアドレスL
PAを実ページアドレスRPAに変換することが可能で
ある。
PAを実ページアドレスRPAに変換することが可能で
ある。
仮想ページアドレスLPAは16ビツト、実ページアド
レスRPAは8ビツトとする。
レスRPAは8ビツトとする。
なおここでは仮想資源は仮想ページアドレス及びこれと
対応する実ページアドレスの対を示し、実資源は連想メ
モリの1ワードを示すことになる。
対応する実ページアドレスの対を示し、実資源は連想メ
モリの1ワードを示すことになる。
このリプレースメント方式の実施例では16ワード24
ビツト構成の連想メモリ部AMと、連想メモIJAMに
おける一致アドレスを保持するための16ビツトのアド
レスラッチALと、連想メモIJAMにおいて一致が検
出されたことを検出する一致検出回路OGと、仮想ペー
ジアドレスLPAおよび実ページアドレスRPAを保持
するデータレジスタIDRと、制御部CTRとから構成
される。
ビツト構成の連想メモリ部AMと、連想メモIJAMに
おける一致アドレスを保持するための16ビツトのアド
レスラッチALと、連想メモIJAMにおいて一致が検
出されたことを検出する一致検出回路OGと、仮想ペー
ジアドレスLPAおよび実ページアドレスRPAを保持
するデータレジスタIDRと、制御部CTRとから構成
される。
16ビツトの仮想アドレスLPAが与えられてアドレス
変換要求TSが印加されると、モード信号Mは1”にさ
れ、16ワードの連想メモリAMで検索が行なわれる。
変換要求TSが印加されると、モード信号Mは1”にさ
れ、16ワードの連想メモリAMで検索が行なわれる。
連想メモIJAMのアドレス線AO〜A15のどれかが
1”のとき、即ち連想メモIJAM内のいずれかの語で
一致が検出されたとき、従って一致信号下が”1″のと
き各アドレス線AO〜A15の値はアドレスラッチAL
にセットされ、モード信号Mは″0”にされる。
1”のとき、即ち連想メモIJAM内のいずれかの語で
一致が検出されたとき、従って一致信号下が”1″のと
き各アドレス線AO〜A15の値はアドレスラッチAL
にセットされ、モード信号Mは″0”にされる。
またセットされたアドレスラッチALの内容がアドレス
線AO〜A15に印加される。
線AO〜A15に印加される。
つまり仮想ページアドレスLPAと一致の検出されたワ
ードがアドレスされる。
ードがアドレスされる。
これによりデータ線D116〜DI23には検索を要求
された仮想ページアドレスLPAに対応する実ページア
ドレスRPAが印加され、この値がデータレジスタID
Hにセットされる。
された仮想ページアドレスLPAに対応する実ページア
ドレスRPAが印加され、この値がデータレジスタID
Hにセットされる。
この後連想メモリAMに対して書込信号WSが印加され
一致の検出された語と、その上位の語との内容がアドレ
スラッチALの内容にもとずいて入れ替えられる。
一致の検出された語と、その上位の語との内容がアドレ
スラッチALの内容にもとずいて入れ替えられる。
但しアドレスラッチALの最上位のビットが”l”のと
き、即ち最上位のワード(第Oワード)で一致が検出さ
れた場合には、書込み信号Wは印加されないように制御
される。
き、即ち最上位のワード(第Oワード)で一致が検出さ
れた場合には、書込み信号Wは印加されないように制御
される。
連想メモIJAMの各ワードで一致が検出されない場合
、即ち一致信号Fが“O”の場合には不一致信号NPが
発せられ、これにより通常行なわれていると同様の他の
手段によるアドレス変換が実行される。
、即ち一致信号Fが“O”の場合には不一致信号NPが
発せられ、これにより通常行なわれていると同様の他の
手段によるアドレス変換が実行される。
その結果即ち、与えられた仮想ページアドレスLPAに
対応する実ページアドレスRPAがデータレジスタID
Hの実ページアドレス部(ビット位置16〜23)に格
納される。
対応する実ページアドレスRPAがデータレジスタID
Hの実ページアドレス部(ビット位置16〜23)に格
納される。
その後アドレス信号A16に”1”を印加したのち、書
込み信号Wが印加され、これにより最下位の実資源、即
ち第15ワードに新たな仮想資源、即ちデータレジスタ
IDR上の仮想ページアドレスと対応する実ページアド
レスが書込まれる。
込み信号Wが印加され、これにより最下位の実資源、即
ち第15ワードに新たな仮想資源、即ちデータレジスタ
IDR上の仮想ページアドレスと対応する実ページアド
レスが書込まれる。
本実施例で使用される連想メモIJAMに使用される連
想メモリセルを第3図について説明する。
想メモリセルを第3図について説明する。
フリップフロップFFには、第1および第2のアドレス
信号端子A、Hのいずれかが”1”の場合に書込信号端
子Wによる信号により書込まれる。
信号端子A、Hのいずれかが”1”の場合に書込信号端
子Wによる信号により書込まれる。
即ち第1のアドレス信号端子Aが1”のときには端子W
11の値が、第2のアドレス信号端子Bが1”のときに
はWI2の値が、マルチプレクサMXを介してDタイプ
フリップフロップFFのデータ端子りに与えられ、一方
アドレス端子A及びBの何れかの′1”はオアゲートG
1を通じてアンドゲートG2を開き、これを通じて書込
信号端子Wからの書込信号がフリップフロップFFのク
ロック端子Cに達してその時のマルチプレクサMXの出
力がフリップフロップFFに書込まれる。
11の値が、第2のアドレス信号端子Bが1”のときに
はWI2の値が、マルチプレクサMXを介してDタイプ
フリップフロップFFのデータ端子りに与えられ、一方
アドレス端子A及びBの何れかの′1”はオアゲートG
1を通じてアンドゲートG2を開き、これを通じて書込
信号端子Wからの書込信号がフリップフロップFFのク
ロック端子Cに達してその時のマルチプレクサMXの出
力がフリップフロップFFに書込まれる。
またフリップフロップFFの出力端子Qは端子WO1,
WO2および排他的論理和回路EORの一方の入力側に
それぞれ接続され、その他方の入力側には端子DIが接
続され、これ等両人力が比較される。
WO2および排他的論理和回路EORの一方の入力側に
それぞれ接続され、その他方の入力側には端子DIが接
続され、これ等両人力が比較される。
よってモード信号Mが1”の場合、つまり検索モードの
場合においてフリップフロップFFの出力端子Qの値と
端子DIの値とが等しく、かつマスクデータ端子DMが
″1”の場合はナントゲートG3の入力は端子M及びD
Mからの1”と回路EORからのO”とであり、よって
その出力が″l”となって第1のアドレス端子Aに1”
が印加される。
場合においてフリップフロップFFの出力端子Qの値と
端子DIの値とが等しく、かつマスクデータ端子DMが
″1”の場合はナントゲートG3の入力は端子M及びD
Mからの1”と回路EORからのO”とであり、よって
その出力が″l”となって第1のアドレス端子Aに1”
が印加される。
モード信号Mとして”O”が印加されている場合、つま
りメモリモードの場合にはその端子Mの信号の反転信号
、端子Aの信号、フリップフロップFFの出力端予歪の
信号がナントゲートG4へ供給されているため、第1の
アドレス信号Aが′1”のときのみゲートG4を通じて
データ端子DIにフリップフロップFFの内容が印加さ
れる。
りメモリモードの場合にはその端子Mの信号の反転信号
、端子Aの信号、フリップフロップFFの出力端予歪の
信号がナントゲートG4へ供給されているため、第1の
アドレス信号Aが′1”のときのみゲートG4を通じて
データ端子DIにフリップフロップFFの内容が印加さ
れる。
第2図における16ワード24ビツトの連想メモリ部A
Mは第3図で示すメモリセルを第4図で示すように16
行24列の行列に配して接続することにより構成される
。
Mは第3図で示すメモリセルを第4図で示すように16
行24列の行列に配して接続することにより構成される
。
16ワードに対応して設けられた16本のアドレス線A
i (1=0−15 )はそれぞれ各ワードを構成する
各行の24個のメモリセルのCi・0〜Ci・23のア
ドレス端子Aおよび各すぐ上位行(ワード)えメモリセ
ル(Ci−x−8〜C1−x、zs )のアドレス端子
Bにそれぞれ接続される。
i (1=0−15 )はそれぞれ各ワードを構成する
各行の24個のメモリセルのCi・0〜Ci・23のア
ドレス端子Aおよび各すぐ上位行(ワード)えメモリセ
ル(Ci−x−8〜C1−x、zs )のアドレス端子
Bにそれぞれ接続される。
ただしアドレス線AOは第0ワードのセルC8,j(j
−0〜23)のA端子のみに接続される。
−0〜23)のA端子のみに接続される。
また第15ワードのセルC76,jのB端子にはアドレ
ス線A16が接続される。
ス線A16が接続される。
第iワードのセルCijのWI i 、 WO1端子は
そのすぐ上位の第15ワードの対応するセルCiっ、j
のWO2,WI2にそれぞれ接続される。
そのすぐ上位の第15ワードの対応するセルCiっ、j
のWO2,WI2にそれぞれ接続される。
書込信号W、モード信号MはすべてのメモリセルのW端
子、M端子に接続される。
子、M端子に接続される。
また各ワードのビット位置0〜15に対応する、つまり
仮想ページアドレスが記憶されるべき部分のすべてのメ
モリセルC1j(1=0−15 、j=0〜15)のマ
スクデータ端子DMには″1”が、ビット位置16〜2
3に対応する、つまり実ページアドレスが記憶されるべ
き部分のメモリセルCi j (i = O〜15゜j
−16〜23)のマスクデータ端子DMには0”が印加
される。
仮想ページアドレスが記憶されるべき部分のすべてのメ
モリセルC1j(1=0−15 、j=0〜15)のマ
スクデータ端子DMには″1”が、ビット位置16〜2
3に対応する、つまり実ページアドレスが記憶されるべ
き部分のメモリセルCi j (i = O〜15゜j
−16〜23)のマスクデータ端子DMには0”が印加
される。
1ワードの24ビツトに対応する24本のデータ線DI
O〜DI23の各線DIjは各ワードの対応するメモリ
セルC8,j〜Cts−j のデータ端子DIにそれ
ぞれ接続される。
O〜DI23の各線DIjは各ワードの対応するメモリ
セルC8,j〜Cts−j のデータ端子DIにそれ
ぞれ接続される。
従ってモード信号Mが”1”のとき、即ち検索モードの
場合には16個の各ワードにおいてマスクデータDMが
″1”のビット位置に格納されたビット位置、即ち第O
〜15ビットの各フリップフロップFFの出力端子Q値
と、データ線DIO〜D115の値とが回路EORで比
較され、O〜15ビットのすべてのビット位置で同じ内
容をもつワードiのアドレス線Aiが11”を出力し、
それ以外のワードのアドレン線Aは値″O”となる。
場合には16個の各ワードにおいてマスクデータDMが
″1”のビット位置に格納されたビット位置、即ち第O
〜15ビットの各フリップフロップFFの出力端子Q値
と、データ線DIO〜D115の値とが回路EORで比
較され、O〜15ビットのすべてのビット位置で同じ内
容をもつワードiのアドレス線Aiが11”を出力し、
それ以外のワードのアドレン線Aは値″O”となる。
つまりワードiで一致が検出され、よってその上位ワー
ドi〜1の内容と入れ代えられるため書込信号Wが印加
されると、″1”のアドレス線AiにA端子が接続され
たワードiにはその上位、即ち第15ワードの値が端子
W11を通じて書込まれ、1”のアドレス線Aに端子B
が接続されたワードi−1にはワードiの値が端子WT
2を通じて書込まれることになり、即ち対応するワード
iと上位のワードi−1の内容が交換される。
ドi〜1の内容と入れ代えられるため書込信号Wが印加
されると、″1”のアドレス線AiにA端子が接続され
たワードiにはその上位、即ち第15ワードの値が端子
W11を通じて書込まれ、1”のアドレス線Aに端子B
が接続されたワードi−1にはワードiの値が端子WT
2を通じて書込まれることになり、即ち対応するワード
iと上位のワードi−1の内容が交換される。
検索モードで一致が検出されない場合はアドレス線A1
6が“1”になり、データ端子DIO〜DI23の値が
第15ワードに書込まれることになる。
6が“1”になり、データ端子DIO〜DI23の値が
第15ワードに書込まれることになる。
以上本発明の一実施例を説明したように本発明における
最も基本的な考えはある実資源に対してアクセスが行な
われると、その実資源の使用状態に関する順位を上位の
ものと入れ替え、新たな仮想資源の実資源への割当ては
最下位の順位の実資源に対して行なうことにある。
最も基本的な考えはある実資源に対してアクセスが行な
われると、その実資源の使用状態に関する順位を上位の
ものと入れ替え、新たな仮想資源の実資源への割当ては
最下位の順位の実資源に対して行なうことにある。
従来のFIFO方式では頻繁にアクセスされる実資源で
も、時間が経過するとこれはそれまでの割当てが解除さ
れ。
も、時間が経過するとこれはそれまでの割当てが解除さ
れ。
再び新たな実資源の割当てを行なうような非効率が発生
するが、この発明方式によればそのようなおそれはなく
頻繁にアクセスされる実資源は最上位に位置し、時間が
経過してもこれが解除されることはない。
するが、この発明方式によればそのようなおそれはなく
頻繁にアクセスされる実資源は最上位に位置し、時間が
経過してもこれが解除されることはない。
また最も新しいアクセスを最上位にする場合は1回しか
アクセスされない実資源に対しても最上位に割当てられ
るが、この発明ではそのようなことはない。
アクセスされない実資源に対しても最上位に割当てられ
るが、この発明ではそのようなことはない。
即ち効率のよいリプレースメント方式が実現され、この
主旨にそう限り各種の変形が可能である。
主旨にそう限り各種の変形が可能である。
たとえば上記実施例においては新たな割当てが行なわれ
た時点で、その実資源の順位は最下位となるが、これを
最上位とするように構成することも可能である。
た時点で、その実資源の順位は最下位となるが、これを
最上位とするように構成することも可能である。
このためにはたとえば第3図に示すメモリセルにおいて
、データ端子DIの値をフリップフロップに格納できる
ようにし、最下位のワードの端子WO2,WI2と、最
上位のワードの端子W11.WO1とをそれぞれ接続し
て環状に構成し、また現在の最新アドレスを保持するカ
ウンタを設は割当てのたびにこれをカウントダウンする
ような制御回路を付加すればよい。
、データ端子DIの値をフリップフロップに格納できる
ようにし、最下位のワードの端子WO2,WI2と、最
上位のワードの端子W11.WO1とをそれぞれ接続し
て環状に構成し、また現在の最新アドレスを保持するカ
ウンタを設は割当てのたびにこれをカウントダウンする
ような制御回路を付加すればよい。
ただし現在の最上位の実資源に対するアクセスがあった
ときワードの内容の更新を行なわないような制御はこの
場合でも必要となることは明らかであり、これはたとえ
ばアドレスラッチALの内容とカウンタの内容を比較す
ることによりなされるであろう。
ときワードの内容の更新を行なわないような制御はこの
場合でも必要となることは明らかであり、これはたとえ
ばアドレスラッチALの内容とカウンタの内容を比較す
ることによりなされるであろう。
また本実施例では連想メモリにない仮想ページアドレス
A、Hに対するアクセスが交互に繰返される場合はこれ
に対し最下位ワードが割当てられては解除されることが
繰返されることになる、よって連想メモリの最下位ワー
ドに対するアクセスを行なった後にデータレジスタの仮
想ページアドレスLPAにより一度、あるいは複数回心
らず検索を行なってこの順位をあらかじめ高くしておく
ことにより、割当て解除が繰返されることが防止される
。
A、Hに対するアクセスが交互に繰返される場合はこれ
に対し最下位ワードが割当てられては解除されることが
繰返されることになる、よって連想メモリの最下位ワー
ドに対するアクセスを行なった後にデータレジスタの仮
想ページアドレスLPAにより一度、あるいは複数回心
らず検索を行なってこの順位をあらかじめ高くしておく
ことにより、割当て解除が繰返されることが防止される
。
また本実施例における連想メモリは同一のメモリセルを
用いているが、実アドレス部に対応するビット位置には
通常のランダムアクセスメモリを使用することも可能で
ある。
用いているが、実アドレス部に対応するビット位置には
通常のランダムアクセスメモリを使用することも可能で
ある。
但しこの場合には実ページアドレスのかわりに実ページ
アドレスを格納するランダムアクセスのアドレスを連想
メモリ上に格納する必要がある。
アドレスを格納するランダムアクセスのアドレスを連想
メモリ上に格納する必要がある。
上述では本発明によるリプレースメント方式の実現方式
として、上位の語と内容を交換できる連想メモリを使用
する場合を示したが、そのかわりに通常の一致検出のみ
の機能をもつ連想メモリを用い、このアクセスされた順
序に関する情報を、ランダムアクセスメモリ上に設けら
れた前方向および後方向の二種のポインタにより管理す
ることにより本発明によるリプレースメント方式で実現
することも可能である。
として、上位の語と内容を交換できる連想メモリを使用
する場合を示したが、そのかわりに通常の一致検出のみ
の機能をもつ連想メモリを用い、このアクセスされた順
序に関する情報を、ランダムアクセスメモリ上に設けら
れた前方向および後方向の二種のポインタにより管理す
ることにより本発明によるリプレースメント方式で実現
することも可能である。
ただしこの場合にはアクセス順位の更新処理の時間が多
くかかるという欠点がある。
くかかるという欠点がある。
また本実施例においては仮想アドレスから実アドレスへ
の変換を高速に行なう動的アドレス変換装置の連想メモ
リの各ワードを実資源として想定し、仮想アドレスから
実アドレスへの変換テーブル全体を仮想資源として想定
しているが、本発明は他の場合にも適用することは可能
で、たとえば仮想資源として仮想記憶を実資源として主
記憶を想定してもよい。
の変換を高速に行なう動的アドレス変換装置の連想メモ
リの各ワードを実資源として想定し、仮想アドレスから
実アドレスへの変換テーブル全体を仮想資源として想定
しているが、本発明は他の場合にも適用することは可能
で、たとえば仮想資源として仮想記憶を実資源として主
記憶を想定してもよい。
第1図は本発明によるリプレースメント方式の一実施例
における実資源のアクセス順位の管理方式を示す図、第
2図は本発明によるリプレースメント方式を適用した連
想メモリシステムの一実施例を示す構成図、第3図は第
2図において使用されている連想メモリセルの例を示す
構成図、第4図は第3図に示した連想メモリセルを用い
て第2図の連想メモリ部分を構成した例を示すブロック
図である。
における実資源のアクセス順位の管理方式を示す図、第
2図は本発明によるリプレースメント方式を適用した連
想メモリシステムの一実施例を示す構成図、第3図は第
2図において使用されている連想メモリセルの例を示す
構成図、第4図は第3図に示した連想メモリセルを用い
て第2図の連想メモリ部分を構成した例を示すブロック
図である。
Claims (1)
- 1 仮想資源の使用要求に対し、これに有限な実資源の
どれか1つをわりあてたのち、この実資源を仮想資源と
して使用するような装置において、上記実資源に対する
アクセス順位をアクセスの行なわれた実資源と、その上
位にある実資源のアクセス順位を入れかえることにより
管理し、まだ実資源へのわりあてのなされていない仮想
資源に対する使用要求に対しては予め決められたアクセ
ス順位にある実資源に対する以前の仮想資源のわりあて
を解除し、この実資源を新たに要求があった仮想資源に
わりあてることを特徴とするリプレースメント方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51011631A JPS5841585B2 (ja) | 1976-02-04 | 1976-02-04 | リプレ−スメント方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51011631A JPS5841585B2 (ja) | 1976-02-04 | 1976-02-04 | リプレ−スメント方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5294739A JPS5294739A (en) | 1977-08-09 |
| JPS5841585B2 true JPS5841585B2 (ja) | 1983-09-13 |
Family
ID=11783276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51011631A Expired JPS5841585B2 (ja) | 1976-02-04 | 1976-02-04 | リプレ−スメント方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841585B2 (ja) |
-
1976
- 1976-02-04 JP JP51011631A patent/JPS5841585B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5294739A (en) | 1977-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5802341A (en) | Method for the dynamic allocation of page sizes in virtual memory | |
| US5581765A (en) | System for combining a global object identifier with a local object address in a single object pointer | |
| US4511964A (en) | Dynamic physical memory mapping and management of independent programming environments | |
| US5230045A (en) | Multiple address space system including address translator for receiving virtual addresses from bus and providing real addresses on the bus | |
| US5123101A (en) | Multiple address space mapping technique for shared memory wherein a processor operates a fault handling routine upon a translator miss | |
| US11314689B2 (en) | Method, apparatus, and computer program product for indexing a file | |
| RU2509347C2 (ru) | Гибкое увеличение страниц памяти | |
| JP2000506659A (ja) | マルチプロセッサデータ処理システム内でメモリを割り当てる方法 | |
| US7493464B2 (en) | Sparse matrix | |
| GB2265734A (en) | Free memory cell management system | |
| US9389997B2 (en) | Heap management using dynamic memory allocation | |
| CN112506823A (zh) | 一种fpga数据读写方法、装置、设备及可读存储介质 | |
| CN115203211B (zh) | 一种唯一哈希序号生成方法和系统 | |
| CN111104347A (zh) | 堆内存块查找方法、装置、设备及存储介质 | |
| JP2768503B2 (ja) | 仮想記憶アドレス空間アクセス制御方式 | |
| CN120407201B (zh) | 内存资源的分配方法、装置、电子设备、介质及产品 | |
| CN116880780A (zh) | 树的数据写入方法、装置、机器可读介质及存储器 | |
| CN116225693A (zh) | 元数据管理方法、装置、计算机设备及存储介质 | |
| CN117667376A (zh) | 内存管理方法、装置、系统及计算机可读存储介质 | |
| CN117149447A (zh) | 带宽调整方法、装置、设备及存储介质 | |
| JP3453761B2 (ja) | アドレス変換方式 | |
| CN117917649A (zh) | 数据处理方法、装置、芯片以及计算机可读存储介质 | |
| KR102909802B1 (ko) | 빔 서치를 위한 메모리 매핑 방법 및 장치 | |
| JPS6015971B2 (ja) | 緩衝記憶装置 | |
| US11797178B2 (en) | System and method for facilitating efficient management of data structures stored in remote memory |