JPS5841625A - 爆薬の爆発により管を膨脹させて管板に結合させるための装置 - Google Patents

爆薬の爆発により管を膨脹させて管板に結合させるための装置

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JPS5841625A
JPS5841625A JP9789082A JP9789082A JPS5841625A JP S5841625 A JPS5841625 A JP S5841625A JP 9789082 A JP9789082 A JP 9789082A JP 9789082 A JP9789082 A JP 9789082A JP S5841625 A JPS5841625 A JP S5841625A
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JP
Japan
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tube
tubesheet
explosive
tubes
explosion
Prior art date
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Pending
Application number
JP9789082A
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English (en)
Inventor
ジヨセフ・ダブルユ−・シユロ−ダ−
ア−ウイン・バ−マン
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Foster Wheeler Inc
Original Assignee
Foster Wheeler Inc
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D39/00Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
    • B21D39/06Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of tubes in openings, e.g. rolling-in
    • B21D39/066Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of tubes in openings, e.g. rolling-in using explosives

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air Bags (AREA)
  • Gasket Seals (AREA)
  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、爆薬の爆発により管と管板の接合部を形成す
るだめの装置に関し、特に、管と管板の間にンール部材
を用いるようにした接合部形成装置に関する。
現行の熱交換器は、一般に、管板に挿設された複数の熱
交4−管を有しており、それらの管内を通る第1流体と
、管を覆って鮨、れる第2流体とを熱交換させる。
これらの管を管板内に固定するだめの技法としてはいろ
いろな技法が開発されている。例えば、管を管板の孔に
挿入し、マンドレルなどをITIいて管を機械的に膨張
させて管板の孔に固定させる方法があるが、この方法は
、低圧用の管に限宇される。高圧用の管の場合には、管
の端部を管仮に溶接し、その後管を管板の孔内で膨張さ
せて管板に固定させるのが普通である。また、圧延によ
って、即ち、管の全表面に半径方向外方の力を加えるこ
とによって管板内で管を機械的に膨張させることもでき
る。
しかしながら、これらの技法は、局部的な金属管の変形
を生じること、管を全体的に長手方向に伸長させること
、管の溶接部に軸方向の応力が加えられること、および
管壁に圧縮ひずみが生じることなどの幾つかの欠点を有
している。
これらの欠点を克服するために、管と管板との接合部を
爆薬を用いて形成する技法が開発された。
この技法によれば、管と管板との間のオーバーラツプ部
分に爆薬挿入体を装填し、それを爆発させて管を均一に
膨張させ管板の孔の内壁に圧着させる。この技法は、棒
めて有効であったが、若干の制約を有I−ている。例え
ば、管と管板とが弾性率お」:び/−1:たは熱膨張率
の点で互いに適合しないような417Iネ゛1でそれぞ
れ形成されている゛場合、最適の管膨張を達成すること
ができないので管と管板との間の界面の漏れ市めの完全
性を弱めることになる1、寸だ、管および爆薬挿入体は
、適正な寸法づけを得るために管板の表面に溶接しなけ
ればならず、それは、時間のかかる作業であり、それだ
け製造費が高くなる。
更に、熱交換器の作動高度が高いか、あるいは管板の厚
みがし1ノいか、あるいは周囲環境が腐食性である」ハ
合d°、管と管板との間に十分に漏れ止めを設定するこ
とは困ガtである。
従って、本発明の[1的は、管と管板の開口内で爆賂の
爆発によって賦形することにより管を管板内に固定する
だめの装置を提供することである。
本発明の他の目的は、たとえ管と管板とが互い□に適合
しない材料で形成されていたとしても、高い漏れ止め性
を保証するような態様で管と管板の内孔内で膨張させる
ことができるようにしだ管固定装置を提供することであ
る。
本発明の更に他の目的は、作動θ1λ1身が低く、管板
が薄く、周囲環境が腐食性である場合でも、漏れ止めが
確保されるようにした」−記形式の装f1uをよシ賦形
する前に管および/捷たけ爆薬挿入体を管板に溶接する
必要性のない1;記形式の装置を1)?供することであ
る。
本発明の他の目的は、管と管板との間の!、l、l、面
にシールリングを設けることを特徴とする」;記形式の
装置を提供することである。
本発明の斜上およびその他の1]的ならびに利点は、添
付図を参照して記述した本発明の、灯ましい実施例の説
明から一層明らか(でなろう。
第1図を参照すると、複数の熱交換管12を保持する管
板10が示されている。各管J2の一端は、管板の開口
を貫通して管板の他方の側の領域に連通している。第1
図には、管板10と管12の一部分だけしか示されてい
ないが、熱交換器はこの管板を囲包し、第1熱交換流体
および第2熱交換流体のための適当な入口と出口を有す
る容器を備えている。この神の熱交換器の場合、管12
をU字形とし、その両端を管板10を貫通して延長させ
ることができる。第1熱交換流体が第1図でみて管板1
0の下側の領域から各管12の一端に流入する」:うに
する仕切板が設けられており、第1熱交換流体は、管内
を通る間に管板の上方で容器内を通る第2熱交換流体と
熱交換し、管の他端を通って管板の下の領域へ流出する
第2図は、管と管板との界面に沿って漏れ止密封を確惺
するような態様で管を管板内に爆薬の爆発によって組み
つけるだめの本発明の装置と共にv12を管板10の開
口に挿入したところを示す。
14は管板lOの内壁に形成された連続した(途切れの
ない)溝である。溝16は、断面長方形であシ、この溝
内にエラストマー月製の7−ルリング16をぴったり嵌
着させ、シールリングが管12の外表面に圧接するよう
にする1゜ 管12内には軸方向の中心部材20と、筒状部材22と
、それらの両者の間に延設した嘴状部(」24とから成
る挿入体18が装着されている3、筒状部材22は、管
12の内径より僅かに小さい外径を有しており、筒状部
材22、従って挿入体18全体を管12内に正確に位置
づけするために、筒状部材22の一端には管12の端部
に係合する肩部26を設けである。部fA’ 20と2
2の長さは図示のように管内に装着されたとき、管12
と管板10との嵌合部分とほぼ間延をなすように定めて
あシ、環状部材24の長さは、管12の端部に近接して
空隙28を形成するように部材20.22の長さよシ短
くしである。
筒状部材22の端部には、中心部材20の端部分を管1
2に対して位置づけする役割を果すキャップ29を嵌め
る。
中心部材20には所定数の爆薬粒子(グレイン)を包含
させる。通常、中心部材の軸線に沿って均一・に長さ1
ft当り25個ないし40個の爆薬粒子を包含させる1
、この1]的に適するものとしては「プリー7コービ」
と称される材料がある。「プリマコ−1:′」は、爆薬
粒子を繊糾体またはプラスチック体内に即設することに
よって形成されたものである1、 1暴埜のf>A発によって生じた力を管12の内壁へ伝
える役割を果す筒状部材22および環状部材24d1、
中心部側20と共に押出成形し、次いで所望の長さに切
断することができる。肩部26の領域で中心i’ilt
 AA’ 20の周りに存在する空隙28は、管12の
自由端を介して過度の力が伝えられるのを抑制する働き
をする1、力伝達部材22.24は、ポリエチレン、寸
たd、それと実質的に同じ特性を有する他の熱可塑V1
硬化性樹脂で形成することができる3、 第3図は、爆薬が、爆発され、それに伴って管12およ
びシールリング16か膨張せしめられ、管板10の内u
、yに1−1−着さi′またところを示す。管J2の一
部分12aは、管の他の部分より大きく膨張してリング
16に圧接し溝14内へ圧入している。
これによりリング16を相当な圧力で封じ込め、それに
よって管12と管板10との間の界面に沿っての漏れ止
め性を高める。
この優れた漏れ市めは、たとえ管12と管板10とが膨
張率の点からみて互いに適合しないような材料で形成さ
れていたとしても得られる1、従って、例えば管12を
アルミニウム捷たはチタンで形成し、管板10を炭素鋼
で形成することができる。
シールリング16は、ゴムやプラスチックなどのエラス
トマー材で形成してもよく、あるいは管12および管板
10の素材と適合する弾性率を有する金属リング寸たは
金属バンドから形成してもよい。
第4図の変型実施例においては、管板10に拡大穴の形
とした溝30が形成されている。?7/#30は、図で
みて管板10の下面から一]−下両面間の中間点にまで
半径方向内方ヘテーノ々した断面形状を有している。溝
30は、慣用のリーマ−加工によって管仮に形成するこ
とができる。
管12の外1.51而と溝30の壁との間に管板10の
下面から少し上方の位置にシールリング32を介設する
1、シールリング32は、第2〜3図の実施例のリング
16より僅かに小さい断面積を有している。
第4図の実施例の挿入体18は、第2図の実施例のそれ
と同じであるが、筒状の力伝一部材22から肩部26が
省除されている点が異る。
第5図は、爆薬の爆発によって膨張せしめられ、管板l
Oの内壁即ち開口の壁に圧着させた後の第4図の管12
を示す。管の下端部分は外方に拡張されて溝30の輪郭
の合致しており、下端部分がシールリング32に圧接し
た結果として僅かに内側に膨出した部分12bが形成さ
れている。
?p、6図は、第4図の実施例に類似した更に別の実M
II例を示す。第6図の実施例も、管板10の内壁に溝
30と同様の細長い溝34を形成されている。71′/
134の下端部分は、均一径であるが、残りの部分は図
示のように上方にいくにつれて内方ヘテーパしている。
溝34には、その大部分を占めるように細長い、はぼ円
筒状のシール部4′A’ 3 Gが装着されている。シ
ール部材36の外面はrttt34の形に合致している
が、ノール部Hの内向は、外面の長さより短く、管12
の外面の一部分に係合している。第6図の実施例の挿入
体18は、第4図の実施例のそれ店同じである。
第6図の管12は、爆薬の爆発によって膨張せしめられ
、管板1・0の開口の壁に圧着された後は、第7図に示
されるような形をとり、その下端部分は外方にチー・々
して円筒状シール部材36に圧着される。
第4および6図のシール部拐32.34も、第2図の実
施例の場合と同様に、管12の膨張の結果として圧力下
で封じ込まれ、管と管板との界面に漏れ止めを設定する
斜上のように、本発明のどの実施例も、管とそれに対応
する管板の部分との間に優れた漏れ市の界面を形成し、
しかも、両者の間にシーリングを介設したことにより互
いに適合性をもたない材利で形成された管と管板を使用
することを可能にする。、捷だ、本発明の装置は、溶接
を全く必要とせず、操作が容易で能率的であり、低い作
動温度、薄い管板、および/または腐食性の周囲循環の
場合にも使用することができる。
本発明のもう1つの利点は、管と管板との熱膨張率の差
にJ:リシール部拐の封じ込めの面積が変化したとして
も、シール部材が弾性であるため漏れ1にめの完全性が
維持されることである。
本発明はここに開示された実施例に限定されるものでは
なく、本発明の精神および範囲から逸脱することなく、
いろいろな変更や改変が可能である3、 +4、図面の簡単な説明 第1図は複数の熱交換管を有する典型的な熱交換器の管
板の部分断面図、第2図は本発明の装置を含む管/管板
の界面を示す拡大図、第3図は管板内で爆薬の爆発によ
って賦形された後の管を示す断面図、第4図は本発明の
装置の変型実施例を示す断面図、第5図は管板内へ爆薬
の爆発により圧着された後の管を示す第4図と同様の図
、第6図は本発明の装置の更に別の実施例を丞す断面図
、第7図は管板内へ爆薬の爆発により圧着された後の管
を示す第6図と同様の図である。
図中、10は管板、12は管、l 4171.’ m、
16はシールリング、18は挿入体、2011J、中心
部刊、22は筒状部材、24は環状部材1、 特許出願人  フォスター・ホイーラー・エナージイ・
ト 手続 補 正 書(方式) 昭和57年10用14日 特IFI庁長官若杉和夫 殿 1 ・+11’lのノr示 昭I+ 57τ1−!侍 許 願第97890号2、発
明の名称 曝薬の爆発によシ管を膨張させて3−  h
li’、+T’、V−iZp   管板に結合させるた
めの装置型PIとの関係 !侍許出願人 11所 氏  ’(+ (名称)  フォスター°ホイーラー°
エナージイ。
コーポレイション 1’i、  F+li ’i1′、に、しり増加する発
明の数(2)図面(浄店、内容に変更なし) (3)委任状及び訳文 8 補正の内容 別紙。とおシ 133−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 管を管板の開「1内に固着させるだめの装置において、
    前記開口を画定する管板の壁に形成された溝内に配設さ
    れた」賀状シール部拐と、前記管内に挿入するだめの挿
    入体とから成り、該挿入体は爆薬を包含した中心部月と
    、肢管と管板との間の界面を密封するために前記爆薬か
    らその爆発力を肢管の内1近お」:び前記シール部制に
    伝達するだめに該中心部材と管の内壁との間に延設され
    た力伝達部4Aとから成ることを特徴とする装置。
JP9789082A 1981-06-15 1982-06-09 爆薬の爆発により管を膨脹させて管板に結合させるための装置 Pending JPS5841625A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US27383881A 1981-06-15 1981-06-15
US273838 1981-06-15

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5841625A true JPS5841625A (ja) 1983-03-10

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ID=23045615

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JP9789082A Pending JPS5841625A (ja) 1981-06-15 1982-06-09 爆薬の爆発により管を膨脹させて管板に結合させるための装置

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IT1174062B (it) * 1984-03-14 1987-07-01 Nuovo Pignone Spa Perfezionamenti nel metodo per la giunzione a tenuta di un manicotto ad una tubazione sottomarina posata a grande prfondita
HU9200588D0 (en) * 1992-02-24 1992-05-28 Energiagazdalkodasi Intezet Pipe joint consisting of pipe wall and pipe as well as method for producing said joint
US5406686A (en) * 1994-02-18 1995-04-18 Hochstein; Peter A. Deflagration apparatus for making a cam shaft

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GB2102320A (en) 1983-02-02
GB2102320B (en) 1985-07-17
MX156807A (es) 1988-10-05
BE893530A (fr) 1982-10-01
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