JPS5841665Y2 - 双子形タブリセプタクル - Google Patents
双子形タブリセプタクルInfo
- Publication number
- JPS5841665Y2 JPS5841665Y2 JP13136180U JP13136180U JPS5841665Y2 JP S5841665 Y2 JPS5841665 Y2 JP S5841665Y2 JP 13136180 U JP13136180 U JP 13136180U JP 13136180 U JP13136180 U JP 13136180U JP S5841665 Y2 JPS5841665 Y2 JP S5841665Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat
- tab
- elastic curved
- receptacle
- elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 6
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 claims 1
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 claims 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はりセプタクルに係り、更に詳述すればタブ形
状の端子を両端より挿入しタブ状端子同志を接続出来る
ように構成した双子形タブリセプタクルに関する。
状の端子を両端より挿入しタブ状端子同志を接続出来る
ように構成した双子形タブリセプタクルに関する。
電線間および電線と回路基板との接続には種々の接続装
置が用いられ、中でもタブ形状の端子およびこれに接続
するりセプタクルはプレス成形により簡単に形成出来る
ため通信用および民生用を問わず電気機器に多用されて
いる。
置が用いられ、中でもタブ形状の端子およびこれに接続
するりセプタクルはプレス成形により簡単に形成出来る
ため通信用および民生用を問わず電気機器に多用されて
いる。
しかし、この種接続装置は一般に回路基板にタブ形状の
端子を取付け、電線側にタブリセプタクルを取付けて使
用する例が多く、電線間の接続にあっては、一方にタブ
形プラグを他方にタブリセプタクルを取付けこの両者を
もって2つの電線は接続されている。
端子を取付け、電線側にタブリセプタクルを取付けて使
用する例が多く、電線間の接続にあっては、一方にタブ
形プラグを他方にタブリセプタクルを取付けこの両者を
もって2つの電線は接続されている。
しかし、タブ形プラグを取付けた電線同志あるいはタブ
形プラグを取付けた電線と回路基板に取付けたタブ形端
子を接続するための双子型リセプタクルとして1〜2の
実施例を見るがいずれもタブ形端子の挿入個所が厚み方
向に非対称で挿入位置ずれが生じ方向性を有するため作
業性が悪くまた強度が弱くタブ形プラグの挿入時折間っ
てしまう等の欠点があった。
形プラグを取付けた電線と回路基板に取付けたタブ形端
子を接続するための双子型リセプタクルとして1〜2の
実施例を見るがいずれもタブ形端子の挿入個所が厚み方
向に非対称で挿入位置ずれが生じ方向性を有するため作
業性が悪くまた強度が弱くタブ形プラグの挿入時折間っ
てしまう等の欠点があった。
この考案は上述した欠点を除去することを目的とするも
のでその特徴とするところは実質的に平らで、方形の弾
力性導電金属板の長手方向の一端側を他面側に略90°
折曲げると共に再び一面側に弧状に折返して第1の弾性
彎曲部を作り、前記金属板の他端側には第1の平坦部を
残して他端側を他面側に略90°折曲げたあと一面側に
弧状に折返し第2の弾性青物部を作り、更にこの弾性彎
曲部より第1の平坦部に対しタブ端子の厚みよりも若干
狭い間隔で平行な前記第1の弾性彎曲部の端縁側面に接
近する第2の平坦部を形成すると共に前記各平坦部の側
辺に形成された突片をそれぞれ外向きに曲げて前記タブ
端子の挿入を容易にする対をなす導入部を形成したこと
を特徴とする双子形タブリセプタクルを提供するもので
ある。
のでその特徴とするところは実質的に平らで、方形の弾
力性導電金属板の長手方向の一端側を他面側に略90°
折曲げると共に再び一面側に弧状に折返して第1の弾性
彎曲部を作り、前記金属板の他端側には第1の平坦部を
残して他端側を他面側に略90°折曲げたあと一面側に
弧状に折返し第2の弾性青物部を作り、更にこの弾性彎
曲部より第1の平坦部に対しタブ端子の厚みよりも若干
狭い間隔で平行な前記第1の弾性彎曲部の端縁側面に接
近する第2の平坦部を形成すると共に前記各平坦部の側
辺に形成された突片をそれぞれ外向きに曲げて前記タブ
端子の挿入を容易にする対をなす導入部を形成したこと
を特徴とする双子形タブリセプタクルを提供するもので
ある。
以下この考案を図に示す一実施例について詳述する。
第1図はこの考案の双子形タブリセプタクルの展開図で
、タブ端子用レセプタクル形成体1は実質的に平らで、
方形の弾力性導電性金属板からなり弾性彎曲部2a、2
b、平坦部3 a 、3 b部分からなるレセプタクル
構成部Aと各平坦部の側辺に形成された突片4a〜4d
をそれぞれ外向きに曲げて前記タブ端子の挿入を容易に
する対をなす導入部5a〜5dとで構成されている。
、タブ端子用レセプタクル形成体1は実質的に平らで、
方形の弾力性導電性金属板からなり弾性彎曲部2a、2
b、平坦部3 a 、3 b部分からなるレセプタクル
構成部Aと各平坦部の側辺に形成された突片4a〜4d
をそれぞれ外向きに曲げて前記タブ端子の挿入を容易に
する対をなす導入部5a〜5dとで構成されている。
このタブ端子用レセプタクル形成体1は第2図に示すよ
うに、レセプタクル構成部Aの一端に位置する弾性彎曲
部2aを破線7a(第1図)で他面側に略90°折曲げ
たあと前記弾性彎曲部2aの長さの略1/3の長さを直
径となるよう一面側に弧状に折返して第1の弾性彎曲部
2aを作り、第1の平担部3aに連接する第2の弾性彎
曲部2bも第1の弾性彎物部2aと同様に破線7bで他
面側に略90°折曲げたあと前記弾性彎物部2bの長さ
の略1/3の直径となるよう一面側に弧状に折返して第
2の弾性彎曲部2bを作り、この第2の弾性彎曲部と破
線7Cで連接する第2の平坦部3bを第1の平坦部3a
と第1図に破線で示すようにタブプラグ13の板厚より
も若干狭い間隙で平行な前記第1の弾性彎曲部の端縁側
面に接近する第2の平坦部3bを形成することによりレ
セプタクル部が完成する。
うに、レセプタクル構成部Aの一端に位置する弾性彎曲
部2aを破線7a(第1図)で他面側に略90°折曲げ
たあと前記弾性彎曲部2aの長さの略1/3の長さを直
径となるよう一面側に弧状に折返して第1の弾性彎曲部
2aを作り、第1の平担部3aに連接する第2の弾性彎
曲部2bも第1の弾性彎物部2aと同様に破線7bで他
面側に略90°折曲げたあと前記弾性彎物部2bの長さ
の略1/3の直径となるよう一面側に弧状に折返して第
2の弾性彎曲部2bを作り、この第2の弾性彎曲部と破
線7Cで連接する第2の平坦部3bを第1の平坦部3a
と第1図に破線で示すようにタブプラグ13の板厚より
も若干狭い間隙で平行な前記第1の弾性彎曲部の端縁側
面に接近する第2の平坦部3bを形成することによりレ
セプタクル部が完成する。
この考案のタブ端子用レセプタクルは以上のような構成
をなすもので以下その使用状態について述べる。
をなすもので以下その使用状態について述べる。
第3図はこの双子形タブリセプタクル9で一例として絶
縁導線10 a 、10 bの芯線11a、llbにフ
ェルールにより圧着接続されたタブプラグ13同志を接
続する場合を示すもので、タブプラグ13は前記リセプ
タクル9の双端よりリセプタクル部8a、8bに同時あ
るいは順次挿入される。
縁導線10 a 、10 bの芯線11a、llbにフ
ェルールにより圧着接続されたタブプラグ13同志を接
続する場合を示すもので、タブプラグ13は前記リセプ
タクル9の双端よりリセプタクル部8a、8bに同時あ
るいは順次挿入される。
このレセプタクル9と第3図に示すように被覆電線10
bに取付けられたタブプラグ13を接続するにはタブプ
ラグ13を前記レセプタクル9の第1および第2の平坦
部3a、3b間に挿入すればタブプラグ13の両面に前
記第1.第2の平坦部3 a 、3 bが弾性彎曲部2
a、2bの作用により弾性的に面接触し小さい接触抵抗
で両者を接合することができる。
bに取付けられたタブプラグ13を接続するにはタブプ
ラグ13を前記レセプタクル9の第1および第2の平坦
部3a、3b間に挿入すればタブプラグ13の両面に前
記第1.第2の平坦部3 a 、3 bが弾性彎曲部2
a、2bの作用により弾性的に面接触し小さい接触抵抗
で両者を接合することができる。
すなわち、第2図、第3図および第5図に示すように、
第1および第2の平坦部3a、3bの導入部5 a 、
5 bが第1および第2の弾性彎曲部2a、2bの外側
縁2 a’、2 b’よりも後退した位置にあり、その
間が連続したスロープで連らなっているため、タブプラ
グ13を平坦部3a、3b間に挿入するに当り、第6図
a−cに示すようにタブプラグ13はその厚み方向で略
■状の導入部5 a 、5 bに接し始めて、挿入する
に従って順次中央に向って平担部3a、3bの側縁が接
し、第6図dに示すように最後に平坦部3 a 、3
bが全面的に接するため挿入がスムーズに行なえる。
第1および第2の平坦部3a、3bの導入部5 a 、
5 bが第1および第2の弾性彎曲部2a、2bの外側
縁2 a’、2 b’よりも後退した位置にあり、その
間が連続したスロープで連らなっているため、タブプラ
グ13を平坦部3a、3b間に挿入するに当り、第6図
a−cに示すようにタブプラグ13はその厚み方向で略
■状の導入部5 a 、5 bに接し始めて、挿入する
に従って順次中央に向って平担部3a、3bの側縁が接
し、第6図dに示すように最後に平坦部3 a 、3
bが全面的に接するため挿入がスムーズに行なえる。
以上述べたようにこの考案は、実質的に平らで方形の弾
力性導電金属板の長手方向の一端側を他面側に略90°
折曲げると共に、再び一面側に弧状に折返して第1の弾
性彎曲部を作り、前記金属板の他端側には第1の平坦部
を残して他端側を他面側に略90°折曲げたあと一面側
に弧状に折返し第2の弾性彎曲部を作り、更にこの弾性
彎曲部より第1の平坦部に対しタブ端子の厚みよりも若
干狭い間隔で平行な前記第1の弾性彎曲部の端縁側面に
接近する第2の平坦部を形成すると共に前記各平坦部の
側辺に形成された突片をそれぞれ外向きに曲げて前記タ
ブ端子の挿入を容易にする対をなす導入部を形成したの
で、タブプラグに対し広い範囲で面接触するため接触抵
抗が小さく、第1および第2の平坦部間を通る線上に中
心を有する環状の第1および第2の弾性彎物部を形成す
ると共に前記第1および第2の平坦部縁が第1および第
2の弾性彎曲部縁より後退した位置にあるように構成し
たことにより両端がクランク状に折曲げられたようなタ
ブ端子に対しても方向性を考慮することなくしかもスム
ーズに挿着てきる等の効果を有する。
力性導電金属板の長手方向の一端側を他面側に略90°
折曲げると共に、再び一面側に弧状に折返して第1の弾
性彎曲部を作り、前記金属板の他端側には第1の平坦部
を残して他端側を他面側に略90°折曲げたあと一面側
に弧状に折返し第2の弾性彎曲部を作り、更にこの弾性
彎曲部より第1の平坦部に対しタブ端子の厚みよりも若
干狭い間隔で平行な前記第1の弾性彎曲部の端縁側面に
接近する第2の平坦部を形成すると共に前記各平坦部の
側辺に形成された突片をそれぞれ外向きに曲げて前記タ
ブ端子の挿入を容易にする対をなす導入部を形成したの
で、タブプラグに対し広い範囲で面接触するため接触抵
抗が小さく、第1および第2の平坦部間を通る線上に中
心を有する環状の第1および第2の弾性彎物部を形成す
ると共に前記第1および第2の平坦部縁が第1および第
2の弾性彎曲部縁より後退した位置にあるように構成し
たことにより両端がクランク状に折曲げられたようなタ
ブ端子に対しても方向性を考慮することなくしかもスム
ーズに挿着てきる等の効果を有する。
図はいずれもこの考案の一実施例を示すもので、第1図
はりセプタクルの展開図、第2図はりセプタクルとして
の完成品の斜視図、第3図は使用例の説明図、第4図は
りセプタクルの断面図、第5図はレセプタクル部の拡大
斜視図、第6図a−dはレセプタクル部へのタブ端子の
挿着状態を示す説明図である。 1・・・・・・レセプタクル形成体、2a、2b・・・
・・・弾性彎曲部、3a、3b・・・・・・平坦部、4
a〜4d・・・・・・突片、5a〜5d・・・・・・導
入部、7a〜7C・・・・・・破線、9・・・・・・レ
セプタクル構成部、10a、10b・・・・・・絶縁導
線、13・・・・・・タブプラグ、11 a、11 b
・・・・・・芯線、B・・・・・・接近部。
はりセプタクルの展開図、第2図はりセプタクルとして
の完成品の斜視図、第3図は使用例の説明図、第4図は
りセプタクルの断面図、第5図はレセプタクル部の拡大
斜視図、第6図a−dはレセプタクル部へのタブ端子の
挿着状態を示す説明図である。 1・・・・・・レセプタクル形成体、2a、2b・・・
・・・弾性彎曲部、3a、3b・・・・・・平坦部、4
a〜4d・・・・・・突片、5a〜5d・・・・・・導
入部、7a〜7C・・・・・・破線、9・・・・・・レ
セプタクル構成部、10a、10b・・・・・・絶縁導
線、13・・・・・・タブプラグ、11 a、11 b
・・・・・・芯線、B・・・・・・接近部。
Claims (1)
- 実質的に平らで、方形の弾力性導電金属板の長手方向の
一端側を他側面に略90°折曲げると共に再び一面側に
弧状に折返して第1の弾性彎曲部を作り、前記金属板の
他端側には第1の平坦部を残して他端側を他面側に略9
0°折曲げたあと一面側に弧状に折返し第2の弾性彎曲
部を作り、更にこの弾性彎曲部より第1の平坦部に対し
タブ端子の厚みよりも若干狭い間隔で平行な前記第1の
弾性彎曲部の端縁側面に接近する第2の平坦部を形成す
ると共に前記各平坦部の側辺に形成された突片をそれぞ
れ外向きに曲げて前記タブ端子の挿入を容易にする対を
なす導入部を形成したことを特徴とする双子形タブリセ
プタクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13136180U JPS5841665Y2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | 双子形タブリセプタクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13136180U JPS5841665Y2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | 双子形タブリセプタクル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755181U JPS5755181U (ja) | 1982-03-31 |
| JPS5841665Y2 true JPS5841665Y2 (ja) | 1983-09-20 |
Family
ID=29491649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13136180U Expired JPS5841665Y2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | 双子形タブリセプタクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841665Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-16 JP JP13136180U patent/JPS5841665Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5755181U (ja) | 1982-03-31 |
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