JPS5841706Y2 - 筒形ヒユ−ズ - Google Patents
筒形ヒユ−ズInfo
- Publication number
- JPS5841706Y2 JPS5841706Y2 JP9986881U JP9986881U JPS5841706Y2 JP S5841706 Y2 JPS5841706 Y2 JP S5841706Y2 JP 9986881 U JP9986881 U JP 9986881U JP 9986881 U JP9986881 U JP 9986881U JP S5841706 Y2 JPS5841706 Y2 JP S5841706Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- fuse
- fusible
- insulating
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、一本のヒユーズを二度使用でき予備ヒユー
ズの用意がなくともヒユーズの切断に対処し得ることを
目的とした筒形ヒユーズに関するものである。
ズの用意がなくともヒユーズの切断に対処し得ることを
目的とした筒形ヒユーズに関するものである。
従来のヒユーズにあっては、ヒユーズが切断した場合に
は新たに他のヒユーズを装着しなければ回路をつなぐこ
とができず、予備ヒユーズの用意がない場合にはヒユー
ズの切断に対処することができなかった。
は新たに他のヒユーズを装着しなければ回路をつなぐこ
とができず、予備ヒユーズの用意がない場合にはヒユー
ズの切断に対処することができなかった。
しかるにこの考案は、一本の筒体内に絶縁片の両側に可
溶片を層着してなるヒユーズを取付けて筒形ヒユーズを
構成したので、一つの可溶片が切断した場合には他の可
溶片を接続することにより回路をつなぐことが可能とな
り、前記従来の問題点を解決したものである。
溶片を層着してなるヒユーズを取付けて筒形ヒユーズを
構成したので、一つの可溶片が切断した場合には他の可
溶片を接続することにより回路をつなぐことが可能とな
り、前記従来の問題点を解決したものである。
以下この考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。
絶縁材(例えばガラス、合成樹脂)で形成された筒体1
の一端に金属キャップ2が被嵌し固定してあり、前記筒
体1の他端には絶縁支持片3が固定しである。
の一端に金属キャップ2が被嵌し固定してあり、前記筒
体1の他端には絶縁支持片3が固定しである。
前記筒体1内にはヒユーズ4が挿通してあり、その一端
は前記金属キャップ2の頂板5の内壁に固着しである。
は前記金属キャップ2の頂板5の内壁に固着しである。
また他端は前記絶縁支持片3の中央部に設けられた孔6
より突出させである。
より突出させである。
前記ヒユーズ4は絶縁片(例えば紙)7とその両側に層
着一体化された2枚の可溶片8,8aとで構成されてお
り、絶縁片7は可溶片8,8aよりも幅広としである。
着一体化された2枚の可溶片8,8aとで構成されてお
り、絶縁片7は可溶片8,8aよりも幅広としである。
前記ヒユーズ4は、前記絶縁支持片3より突出した部分
において、可溶片8aが絶縁支持片3に当接し、可溶片
8が上に露出するように折曲しである(第2図中矢示9
)。
において、可溶片8aが絶縁支持片3に当接し、可溶片
8が上に露出するように折曲しである(第2図中矢示9
)。
更に前記筒体1の絶縁支持片3側に金属製の着脱キャッ
プ10をその頂板11が前記可溶片8と接触するように
被冠しである。
プ10をその頂板11が前記可溶片8と接触するように
被冠しである。
前記着脱キャップ10は、前記筒体1の周壁に刻設され
たネジ溝12に螺合して着脱自在に固定されている。
たネジ溝12に螺合して着脱自在に固定されている。
この考案の筒形ヒユーズは以上のように構成されてなる
ものである。
ものである。
上記実施例によれば、可溶片8.8aと絶縁片7を層着
一体化したが、必ずしも一体化することなく一方の可溶
片8を逆方向に折曲させて、可溶片8のみを着脱キャッ
プの頂板と接触させることもできる。
一体化したが、必ずしも一体化することなく一方の可溶
片8を逆方向に折曲させて、可溶片8のみを着脱キャッ
プの頂板と接触させることもできる。
次に上記実施例に基づいて、この考案の筒形ヒユーズの
使用法を説明する。
使用法を説明する。
可溶片8と着脱キャップ10とを接続した状態で使用し
て可溶片8が切断した場合には、可溶片8と8aとの間
に絶縁片7が介装されているので、可溶片8aは原状を
維持している。
て可溶片8が切断した場合には、可溶片8と8aとの間
に絶縁片7が介装されているので、可溶片8aは原状を
維持している。
そこで着脱キャップ10を取り外し、可溶片8,8aお
よび絶縁片7の突出部を、可溶片8を絶縁支持板側にし
て可溶片8aが上に露出するように反対側に折曲する(
第2図矢示13)。
よび絶縁片7の突出部を、可溶片8を絶縁支持板側にし
て可溶片8aが上に露出するように反対側に折曲する(
第2図矢示13)。
その後に着脱キャップ10を筒体1に被嵌し固定する。
このようにすることによって、可溶片8aに電流を通じ
ることができる。
ることができる。
すなわちこの考案によれば、一本の筒体内に絶縁片の両
側に可溶片を層着してなるヒユーズを取付けて筒形ヒユ
ーズを構成したので、一つの可溶片が切断した場合には
他の可溶片を接続することにより、回路をつなぐことが
できる効果がある。
側に可溶片を層着してなるヒユーズを取付けて筒形ヒユ
ーズを構成したので、一つの可溶片が切断した場合には
他の可溶片を接続することにより、回路をつなぐことが
できる効果がある。
したがって予備ヒユーズの用意がない場合にもヒユーズ
の切断に対処することができる等の効果がある。
の切断に対処することができる等の効果がある。
第1図はこの考案実施例の正面断面図、第2図は同じく
着脱キャップ被冠前の状態を示す側面断面図である。 1・・・・・・筒体、2・・・・・・金属キャップ、3
・・・・・・絶縁支持片、4・・・・・・ヒユーズ、5
,11・・・・・・頂板、6・・・・・・孔、7・・・
・・・絶縁片、8,8 a・・・・・・可溶片、10・
・・・・・着脱キャップ。
着脱キャップ被冠前の状態を示す側面断面図である。 1・・・・・・筒体、2・・・・・・金属キャップ、3
・・・・・・絶縁支持片、4・・・・・・ヒユーズ、5
,11・・・・・・頂板、6・・・・・・孔、7・・・
・・・絶縁片、8,8 a・・・・・・可溶片、10・
・・・・・着脱キャップ。
Claims (1)
- 絶縁筒体の一端に金属キャップを被嵌し、他端に絶縁支
持片を固定し、前記筒体内に絶縁片の両側に可溶片を層
着したヒユーズを挿通し、該ヒユーズの一端を前記金属
キャップの頂板内壁に固着させると共に、他端を前記絶
縁支持片孔より突出させ、前記ヒユーズの突出部は前記
絶縁支持片の上面において可溶片を上に露出して折曲す
ると共に、前記筒体の絶縁支持片側に金属製の着脱キャ
ップを前記可溶片と接触するように被冠してなる筒形ヒ
ユーズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9986881U JPS5841706Y2 (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 筒形ヒユ−ズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9986881U JPS5841706Y2 (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 筒形ヒユ−ズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586363U JPS586363U (ja) | 1983-01-17 |
| JPS5841706Y2 true JPS5841706Y2 (ja) | 1983-09-20 |
Family
ID=29894587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9986881U Expired JPS5841706Y2 (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 筒形ヒユ−ズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841706Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP9986881U patent/JPS5841706Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS586363U (ja) | 1983-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59240U (ja) | 温度ヒユ−ズ | |
| JPH064551Y2 (ja) | 同軸コネクタ | |
| JPS6214573Y2 (ja) | ||
| JPS636858Y2 (ja) | ||
| JPS6215645Y2 (ja) | ||
| JPS5928946U (ja) | 限流ヒユ−ズの電極構造 | |
| JPS5814651U (ja) | 回路しや断器 | |
| JPS58127602U (ja) | 電気抵抗器 | |
| JPS6018639U (ja) | 通信用保安素子ユニツト | |
| JPS6018611U (ja) | ユニット式帯状導電体用支持絶縁具 | |
| JPS618928U (ja) | 端子装置 | |
| JPS5987102U (ja) | 正特性サ−ミスタ装置 | |
| JPS60107706U (ja) | ホイ−ルアライメント測定用アタツチメント | |
| JPS59117046U (ja) | 限流ヒユ−ズ | |
| JPS59170224U (ja) | 計器ケ−ス | |
| JPS5974679U (ja) | 電線接続装置 | |
| JPS58144740U (ja) | 安全ブレ−カの取付具 | |
| JPS60114569U (ja) | 中継端子板 | |
| JPS5967837U (ja) | 回路しや断器 | |
| JPS63137438U (ja) | ||
| JPS5912214U (ja) | 押ボタンスイツチ | |
| JPH0234053U (ja) | ||
| JPS6062720U (ja) | ブツシング | |
| JPS59128177U (ja) | 接触子 | |
| JPS60105072U (ja) | 端子金具 |