JPS5841725Y2 - 電源端子の保護キャップ - Google Patents
電源端子の保護キャップInfo
- Publication number
- JPS5841725Y2 JPS5841725Y2 JP16632679U JP16632679U JPS5841725Y2 JP S5841725 Y2 JPS5841725 Y2 JP S5841725Y2 JP 16632679 U JP16632679 U JP 16632679U JP 16632679 U JP16632679 U JP 16632679U JP S5841725 Y2 JPS5841725 Y2 JP S5841725Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective cap
- power terminal
- terminal
- power
- terminal protective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電源端子への感電を防ぐための保護キャップ
に関するものである。
に関するものである。
測定器などにおいては、第1図に示す如くケース10に
被測定入力が接続される入力端子20と、電源が接続さ
れる電源端子30が設けられている。
被測定入力が接続される入力端子20と、電源が接続さ
れる電源端子30が設けられている。
測定器の全体構成を小形化する目的から、両端子は普通
近接して設けられている。
近接して設けられている。
このため、電源端子30に電源を接続したままで、入力
端子20の配線を行うような場合、ドライバー等が電源
端子30に触れたりして危険である。
端子20の配線を行うような場合、ドライバー等が電源
端子30に触れたりして危険である。
このため、注意しながら入力端子20に配線しなければ
ならず、面倒である。
ならず、面倒である。
本考案は電源端子30が接続されていても、感電するこ
となく入力端子20を配線することができるようにする
ために、電源端子30にかぶせるきわめて簡単な構成の
保護キャップを提供することを目的としたもので゛ある
。
となく入力端子20を配線することができるようにする
ために、電源端子30にかぶせるきわめて簡単な構成の
保護キャップを提供することを目的としたもので゛ある
。
第2図は本考案に係る保護キャップの一実施例の斜視図
である。
である。
第2図に示す保護キャップ40はゴムでできており、上
部41.この上部より厚みのある底部42およびこの上
部と底部を結合する結合部43よりなる断面コ字形をし
ている。
部41.この上部より厚みのある底部42およびこの上
部と底部を結合する結合部43よりなる断面コ字形をし
ている。
底部42には電源端子30が取付けられた端子板が嵌合
される穴44が形成されている。
される穴44が形成されている。
第3図はこのような構成の保護キャップ40の底部42
に形成した穴44に電源端子板31を嵌合した場合の斜
視図、第4図は同じく側面図である。
に形成した穴44に電源端子板31を嵌合した場合の斜
視図、第4図は同じく側面図である。
第3図および第4図において、保護キャップ40は脱着
可能に電源端子板31に嵌合されている。
可能に電源端子板31に嵌合されている。
電源端子30に配線を行う場合には図に示す如く上部4
1を持ち上げて行なう。
1を持ち上げて行なう。
配線し終ったら持上げていたのを離すと、上部41はそ
の自身のもつ弾性により第4図の鎖線で示す如く元に戻
り、断面コ字形となる。
の自身のもつ弾性により第4図の鎖線で示す如く元に戻
り、断面コ字形となる。
このような構成の保護キャップを第1図に示す電源端子
板31にかぶせることにより、電源端子30と入力端子
20が近接している場合において電源を接続したままで
入力端子20の接続を行っても、上部41によ・り遮ぎ
られてドライバー等が電源端子30に触れ、短絡事故を
起すことは全くない。
板31にかぶせることにより、電源端子30と入力端子
20が近接している場合において電源を接続したままで
入力端子20の接続を行っても、上部41によ・り遮ぎ
られてドライバー等が電源端子30に触れ、短絡事故を
起すことは全くない。
しかも、ゴム製であるから、電源端子板31への装着は
簡単で、摩擦により脱落することもなく、必要なときい
つでも脱着でき極めて便利である。
簡単で、摩擦により脱落することもなく、必要なときい
つでも脱着でき極めて便利である。
第1図は測定器の説明図、第2図は本考案に係る保護キ
ャップの一実施例を示す斜視図、第3図及び第4図はそ
れぞれ本考案の保護キャップを説明するための図である
。 31・・・・・・電源端子板、40・・・・・・保護キ
ャップ、41・・・・・・上部、42・・・・・・底部
、43・・・・・・結合部、44・・・・・・穴。
ャップの一実施例を示す斜視図、第3図及び第4図はそ
れぞれ本考案の保護キャップを説明するための図である
。 31・・・・・・電源端子板、40・・・・・・保護キ
ャップ、41・・・・・・上部、42・・・・・・底部
、43・・・・・・結合部、44・・・・・・穴。
Claims (1)
- 上部と、電源端子板が嵌合される穴が形成された底部、
および二の上部と底部を結合する結合部よりなり、電源
端子を保護する断面コ字形のゴム製保護キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16632679U JPS5841725Y2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 電源端子の保護キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16632679U JPS5841725Y2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 電源端子の保護キャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5682883U JPS5682883U (ja) | 1981-07-04 |
| JPS5841725Y2 true JPS5841725Y2 (ja) | 1983-09-20 |
Family
ID=29677220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16632679U Expired JPS5841725Y2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 電源端子の保護キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841725Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6069473U (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-16 | ティーオーエ株式会社 | 端子台カバ− |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP16632679U patent/JPS5841725Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5682883U (ja) | 1981-07-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5841725Y2 (ja) | 電源端子の保護キャップ | |
| JPH01124675U (ja) | ||
| JPH037981Y2 (ja) | ||
| JPH0170284U (ja) | ||
| JPS5965488U (ja) | バナナチツププラグ用変換ジヤツク | |
| JPH0234922U (ja) | ||
| JPS6059930U (ja) | 水位感知部 | |
| JPS6289780U (ja) | ||
| JPH0297778U (ja) | ||
| JPS6048680U (ja) | コネクタ | |
| JPS63134567U (ja) | ||
| JPS62149168U (ja) | ||
| JPH0366523U (ja) | ||
| JPH0365343U (ja) | ||
| JPS62178671U (ja) | ||
| JPH01141480U (ja) | ||
| JPS5928702U (ja) | I/oユニツトの接続端子構造 | |
| JPS63160619U (ja) | ||
| JPH0455571U (ja) | ||
| JPS61114776U (ja) | ||
| JPS63142989U (ja) | ||
| JPS61133825U (ja) | ||
| JPS62133298U (ja) | ||
| JPH01137080U (ja) | ||
| JPS61143238U (ja) |