JPS5841741B2 - 高分子物質の成形架橋装置 - Google Patents
高分子物質の成形架橋装置Info
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- JPS5841741B2 JPS5841741B2 JP52033069A JP3306977A JPS5841741B2 JP S5841741 B2 JPS5841741 B2 JP S5841741B2 JP 52033069 A JP52033069 A JP 52033069A JP 3306977 A JP3306977 A JP 3306977A JP S5841741 B2 JPS5841741 B2 JP S5841741B2
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- B29C35/00—Heating, cooling or curing, e.g. crosslinking or vulcanising; Apparatus therefor
- B29C35/02—Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould
- B29C35/0277—Apparatus with continuous transport of the material to be cured
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C2035/1616—Cooling using liquids
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
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- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/05—Filamentary, e.g. strands
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- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2021/00—Use of unspecified rubbers as moulding material
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高分子物質の架橋成形品、たとえば架橋高分
子絶縁電線の製造に好適の新規な成形架橋装置に関する
。
子絶縁電線の製造に好適の新規な成形架橋装置に関する
。
長尺のランド部を有する所謂長尺ランドダイスの両端に
設けたターミナル間に交流又は直流を直接課電して、長
尺ランド部の電気抵抗にもとずく発熱により、該ランド
部内を通過する高分子物質を加熱して架橋する方法は、
米国特許第 2.616,126号、米国特許第2,581,769
号等により従来公知である。
設けたターミナル間に交流又は直流を直接課電して、長
尺ランド部の電気抵抗にもとずく発熱により、該ランド
部内を通過する高分子物質を加熱して架橋する方法は、
米国特許第 2.616,126号、米国特許第2,581,769
号等により従来公知である。
上記通電加熱方法某≧2尺ランドダイスの他の加熱方法
、たとえば許第3,054,142号で用いられている
。
、たとえば許第3,054,142号で用いられている
。
加熱用ジャケットや米国特許第3,928,525号で
用いられているバンドヒータ等を用いる方法に比較して
設備費用が安価であり、しかも運転操作が簡便であるな
どの利点を有してはいるが、ジャケットやバンドヒータ
等を用いる場合と比較して架橋成形品の生産速度が10
〜50%程度低下するという重大な欠点がある。
用いられているバンドヒータ等を用いる方法に比較して
設備費用が安価であり、しかも運転操作が簡便であるな
どの利点を有してはいるが、ジャケットやバンドヒータ
等を用いる場合と比較して架橋成形品の生産速度が10
〜50%程度低下するという重大な欠点がある。
通電加熱法のこの欠点は、長尺ランド部全長を所望の架
橋温度たとえば250℃に設定しようとしても操業平衡
状態においては長尺ランド部の入口側程温度が低くなる
ような温度勾配が生じることに由来する。
橋温度たとえば250℃に設定しようとしても操業平衡
状態においては長尺ランド部の入口側程温度が低くなる
ような温度勾配が生じることに由来する。
温度勾配の生じる理由は、ダイスの入口側においては押
出機より供給された低温度(通常100〜130℃)の
高分子物質が、ダイスの熱を奪うためであるが、このダ
イス入口側でのダイス温度の低下は、ダイス内高分子物
質の架橋反応速度を低下せしめるので、必然的に架橋成
形品の生産速度が低下する。
出機より供給された低温度(通常100〜130℃)の
高分子物質が、ダイスの熱を奪うためであるが、このダ
イス入口側でのダイス温度の低下は、ダイス内高分子物
質の架橋反応速度を低下せしめるので、必然的に架橋成
形品の生産速度が低下する。
ダイスのサイズ、ダイスに供給される高分子物質の温度
等によっても異なるが、長尺ランドの入口側温度は出口
側温度より80℃近くも低くなることがある。
等によっても異なるが、長尺ランドの入口側温度は出口
側温度より80℃近くも低くなることがある。
通電加熱方法におけるこのようなダイス温度の低下は、
ターミナル間の課電圧を上昇させてダイスの発熱量を増
大させることにより一見解決できそうであるが、その場
合には、長尺ランドの出口側近傍におけるダイス温度の
上昇のために高分子物質の熱劣化が生じるので実際上採
用できない。
ターミナル間の課電圧を上昇させてダイスの発熱量を増
大させることにより一見解決できそうであるが、その場
合には、長尺ランドの出口側近傍におけるダイス温度の
上昇のために高分子物質の熱劣化が生じるので実際上採
用できない。
また、長尺ランドダイスを用いる成形架橋においては、
成形架橋面の生産速度は長尺ダイスの一層の長尺化によ
り解決可能であるが、生産速度を、たとえ10%アップ
させるとしても、それに要する設備費は、相当高額とな
る。
成形架橋面の生産速度は長尺ダイスの一層の長尺化によ
り解決可能であるが、生産速度を、たとえ10%アップ
させるとしても、それに要する設備費は、相当高額とな
る。
上記事情に鑑み、本発明は上記欠点を克服した通電加熱
式の高分子物質用成形架橋装置を提案するものであって
通電加熱に必要な電気抵抗を有する成形架橋用の長尺ラ
ンドダイスと、該ダイス内を通過する高分子物質を加熱
により架橋し得る電気容量を有する電源とからなり、か
つ該電源の一端は上記長尺ランド部の両端部に、他端は
上記長尺ランド部の中間部にそれぞれ接続されてなるこ
とを特徴とするものである。
式の高分子物質用成形架橋装置を提案するものであって
通電加熱に必要な電気抵抗を有する成形架橋用の長尺ラ
ンドダイスと、該ダイス内を通過する高分子物質を加熱
により架橋し得る電気容量を有する電源とからなり、か
つ該電源の一端は上記長尺ランド部の両端部に、他端は
上記長尺ランド部の中間部にそれぞれ接続されてなるこ
とを特徴とするものである。
本発明によれば、長尺ランド部両端のターミナル間の温
度差は、従来法と比較して大巾に減少するので成形架橋
の生産速度の向上が可能となり、しかも通電加熱方法の
前記した利点は悉くそのまま生かすことができる。
度差は、従来法と比較して大巾に減少するので成形架橋
の生産速度の向上が可能となり、しかも通電加熱方法の
前記した利点は悉くそのまま生かすことができる。
以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図E本発明の1実施例の断面図、第2図は、第1図
の潤滑油供給装置部分の拡大断面図、第3図は第1図で
用いるターミナル26の斜視図である。
の潤滑油供給装置部分の拡大断面図、第3図は第1図で
用いるターミナル26の斜視図である。
第1図乃至第3図において、長尺ランドダイス23は、
ランド部43を有するテーパ部25とランド部24との
接続体からなっており、テーパ部25とランド部24と
は、それら部材先端のフランジ41と44とにより潤滑
剤供給装置46と、四弗化ポリエチレン、ポリアミド、
イミド等の耐熱電気絶縁性材料よりなる電気絶縁層45
とを介して接続されている。
ランド部43を有するテーパ部25とランド部24との
接続体からなっており、テーパ部25とランド部24と
は、それら部材先端のフランジ41と44とにより潤滑
剤供給装置46と、四弗化ポリエチレン、ポリアミド、
イミド等の耐熱電気絶縁性材料よりなる電気絶縁層45
とを介して接続されている。
フランジ41.44の連結ボルト60挿入部にも耐熱絶
縁層61が介在されていることは言うまでもない。
縁層61が介在されていることは言うまでもない。
層45の材料としてランド部24の体積抵抗率より著し
く大きな体積抵抗率を有する金属材も使用し得る。
く大きな体積抵抗率を有する金属材も使用し得る。
電気絶縁層45は、0.5〜5朋程度の薄層のもので充
分であるので、第1図の長尺ランドダイスにおいては、
その長尺ランド部は、実質ランド部43、潤滑油供給装
置46、ランド部24とからなる。
分であるので、第1図の長尺ランドダイスにおいては、
その長尺ランド部は、実質ランド部43、潤滑油供給装
置46、ランド部24とからなる。
高分子物質の成形加工時、潤滑剤は潤滑剤供給装置46
内に設けられた通路55を経て環状の油溜め室56に到
り、ここより潤滑剤供給装置46とフランジ44との合
わせ目の間隙、もしくは潤滑剤供給装置46又はフラン
ジ44の壁に設けられた溝を通過して、ランド部24の
内壁面に供給される。
内に設けられた通路55を経て環状の油溜め室56に到
り、ここより潤滑剤供給装置46とフランジ44との合
わせ目の間隙、もしくは潤滑剤供給装置46又はフラン
ジ44の壁に設けられた溝を通過して、ランド部24の
内壁面に供給される。
潤滑剤としては、通常の天然又は合成の潤滑油が用いら
れるが、成形架橋される高分子物質が有機過酸化物架橋
剤を含むときは、米国特許第3.928,525号に記
載のものを用いることが好ましい。
れるが、成形架橋される高分子物質が有機過酸化物架橋
剤を含むときは、米国特許第3.928,525号に記
載のものを用いることが好ましい。
ランド部24の両端外側にはターミナル26.27が、
又その中間にはターミナル28が設置されている。
又その中間にはターミナル28が設置されている。
ターミナル26は、螺合部の一方のみが長寸となってい
るクランプ41と半割のアダプター48とからなり、ク
ランプ41のしめつけによりアダプターを介して長尺ラ
ンドダイス23の外表面に密着されている。
るクランプ41と半割のアダプター48とからなり、ク
ランプ41のしめつけによりアダプターを介して長尺ラ
ンドダイス23の外表面に密着されている。
クランプ47の長寸螺合部の先端にはフレキシブル導体
束49が接続されている。
束49が接続されている。
ターミナル27,28はターミナル26と同構造であり
、ターミナル26及び27のフレキシブル導体束は交流
又は直流の電源31のターミナル32に接続されたブス
バー29にそれぞれ接続され、ターミナル28のフレキ
シブル導体束はブスバー30を介して電源31の他方の
ターミナル33に接続されている。
、ターミナル26及び27のフレキシブル導体束は交流
又は直流の電源31のターミナル32に接続されたブス
バー29にそれぞれ接続され、ターミナル28のフレキ
シブル導体束はブスバー30を介して電源31の他方の
ターミナル33に接続されている。
各ターミナル26,27,28と長尺ランドダイス23
との接触が不良であると、通電加熱時に、それら接触点
の大きな電気抵抗にもとずく局部発熱が生じたり、長尺
ランドダイス23に供給する電力が不安定となったりす
るので注意を要する。
との接触が不良であると、通電加熱時に、それら接触点
の大きな電気抵抗にもとずく局部発熱が生じたり、長尺
ランドダイス23に供給する電力が不安定となったりす
るので注意を要する。
しかし第2図に示すようなターミナルを用いる場合には
、クランプ4γをしっかりとしめつけて、半割アダプタ
ー48をダイス表面に十分圧接することにより上記のト
ラブルを避は得る。
、クランプ4γをしっかりとしめつけて、半割アダプタ
ー48をダイス表面に十分圧接することにより上記のト
ラブルを避は得る。
なおその場合、ターミナル26と21の各アダプターは
それが長尺ランドダイス23と接触する面積をランド部
24の横断面面積の少くとも20倍程度、ターミナル2
8のアダプターのそれは少くとも40倍程度とすれば一
層好ましい。
それが長尺ランドダイス23と接触する面積をランド部
24の横断面面積の少くとも20倍程度、ターミナル2
8のアダプターのそれは少くとも40倍程度とすれば一
層好ましい。
長尺ランドダイス23は通電加熱されるとかなり熱膨張
し、ターミナル26−28,26−2γ間の距離が変化
するので、各ターミナルはフレキシブル導体で電源に接
続されることは好ましいことである。
し、ターミナル26−28,26−2γ間の距離が変化
するので、各ターミナルはフレキシブル導体で電源に接
続されることは好ましいことである。
長尺ランドダイス23の長尺ランド部の外側は、アスベ
スト、ガラスクロス等の保温材からなる保温層59によ
り保温されている。
スト、ガラスクロス等の保温材からなる保温層59によ
り保温されている。
保温層59の保温が不適切であると第1図上方のグラフ
における線分21の如くに温度勾配を生せしめることが
あるので注意を要する。
における線分21の如くに温度勾配を生せしめることが
あるので注意を要する。
保温層59がない方が好ましい場合もある。長尺ランド
ダイス23の材質は成形架橋用ダイスとし7て要求され
る機械強度、耐熱性を有し、かつ通電加熱に必要な電気
抵抗を有するものであれば特に制限はないが、1〜10
3Ωα、好ましくは10〜102Ωαの体積抵抗率を有
する金属材、とりわけ鉄、鉄合金たとえばステンレス、
カーボンスチール等が好ましい。
ダイス23の材質は成形架橋用ダイスとし7て要求され
る機械強度、耐熱性を有し、かつ通電加熱に必要な電気
抵抗を有するものであれば特に制限はないが、1〜10
3Ωα、好ましくは10〜102Ωαの体積抵抗率を有
する金属材、とりわけ鉄、鉄合金たとえばステンレス、
カーボンスチール等が好ましい。
長尺ランドダイス23のランド部の肉厚は、ランド部の
長さによって異なるが、ランド長が1〜20mの場合で
3〜20間程度、ランド長が20〜50mの場合で5〜
25職程度が適当である。
長さによって異なるが、ランド長が1〜20mの場合で
3〜20間程度、ランド長が20〜50mの場合で5〜
25職程度が適当である。
長尺ランドダイス23は、そのランド部の全長が5胤以
上である場合には、長さ0.5〜3m程度のピースを複
数筒縦続接続して形成してもよい。
上である場合には、長さ0.5〜3m程度のピースを複
数筒縦続接続して形成してもよい。
その場合、ピース同志の接続はフランジ接続、ネジ込み
接続などの公知の方法で行い得、又その接続面積、接続
圧力等をターミナル26等のとりつけと同様の要領で大
きくすることにより、接続不良による局部発熱は実際上
問題にしなくても良い程度に抑えることが出来る。
接続などの公知の方法で行い得、又その接続面積、接続
圧力等をターミナル26等のとりつけと同様の要領で大
きくすることにより、接続不良による局部発熱は実際上
問題にしなくても良い程度に抑えることが出来る。
電源31としてはターミナル26と27間を所望の架橋
温度に加熱し得る電気容量を有するものが必要であって
、その電気容量はターミナル26と21間の距離、架橋
温度により異なるが、たとえば、架橋温度200℃でタ
ーミナル26と27との間隔が10rrLの場合、架橋
温度280℃で、ターミナル26と21との間隔が30
mの場合では、それぞれ約50KW、約150KW程度
のものが適当である。
温度に加熱し得る電気容量を有するものが必要であって
、その電気容量はターミナル26と21間の距離、架橋
温度により異なるが、たとえば、架橋温度200℃でタ
ーミナル26と27との間隔が10rrLの場合、架橋
温度280℃で、ターミナル26と21との間隔が30
mの場合では、それぞれ約50KW、約150KW程度
のものが適当である。
課電圧は50V以下、特に30V以下とするのが好まし
い。
い。
長尺ランドダイス23は、そのテーパ部において、ネジ
34によりクロスヘッド36に接続されており、またそ
のランド部の出口端は、電気絶縁材料57を介して水冷
装置40とフランジ接続されている。
34によりクロスヘッド36に接続されており、またそ
のランド部の出口端は、電気絶縁材料57を介して水冷
装置40とフランジ接続されている。
前記クロスヘッド36は、ホルダー39により固定され
たニップル38を内蔵しており、かつ、スクリュー3γ
を内蔵した押出機35の押出口と連通されている。
たニップル38を内蔵しており、かつ、スクリュー3γ
を内蔵した押出機35の押出口と連通されている。
さて、上記装置を用いて架橋高分子絶縁電線を製造する
場合、加熱により架橋し得る高分子物質たとえば、有機
過酸化物架橋剤を配合したポリオレフィンを押出機35
より導体W上に供給する。
場合、加熱により架橋し得る高分子物質たとえば、有機
過酸化物架橋剤を配合したポリオレフィンを押出機35
より導体W上に供給する。
導体Wはニップル38、長尺ランドダイス23、及び水
冷装置40を順次通過して連続的に走行している。
冷装置40を順次通過して連続的に走行している。
長尺ランド部の内壁には潤滑剤を供給し、通電加熱によ
り長尺ランド部を必要な架橋温度に保持する。
り長尺ランド部を必要な架橋温度に保持する。
導体W上に押出機35から連続供給された高分子物質は
、潤滑剤の作用により、長尺ランド部内を導体Wととも
に円滑に通過し、その間成形されるとともに加熱架橋さ
れる。
、潤滑剤の作用により、長尺ランド部内を導体Wととも
に円滑に通過し、その間成形されるとともに加熱架橋さ
れる。
次いで、水冷部に至って高圧の冷却水50により冷却さ
れる。
れる。
かくして架橋高分子絶縁電線51が製造される。
次に本発明の顕著な効果を説明する。
第1図上方に示すグラフにおいて実線42はターミナル
26と21間を等しく所望の温度T2に設定したときの
理想的直線である。
26と21間を等しく所望の温度T2に設定したときの
理想的直線である。
点線21は、従来の通電加熱法即ちターミナル26と2
T間に電圧を印加した場合に生じる温度勾配を示すもの
であって、この点線21で示される温度勾配の生じる理
由は先に説明した通りである。
T間に電圧を印加した場合に生じる温度勾配を示すもの
であって、この点線21で示される温度勾配の生じる理
由は先に説明した通りである。
これに対して本発明装置においてはターミナル26と2
7間は理想的直線42に近い温度勾配となる。
7間は理想的直線42に近い温度勾配となる。
その理由は次のとおりである。
即ち、ある瞬間におけるターミナル26と28間(以下
前半部と略称する)及びターミナル27と28間(以下
後半部と略称する)における電気抵抗、電流及び発熱量
をそれぞれR1・R2,tl・12及びQl・Q2とし
た場合、高分子物質を供給する前においてはランド部2
4の厚みが全長にわたり均一であるので、R1= R2
p 11 = 12 *Q1= Q2となる。
前半部と略称する)及びターミナル27と28間(以下
後半部と略称する)における電気抵抗、電流及び発熱量
をそれぞれR1・R2,tl・12及びQl・Q2とし
た場合、高分子物質を供給する前においてはランド部2
4の厚みが全長にわたり均一であるので、R1= R2
p 11 = 12 *Q1= Q2となる。
次いで高分子物質がランド部24を通過することにより
、前半部の温度が低下すると、一般に電気抵抗は絶対温
度の函数であって絶対温度の低下とともに低下するから
R1は低下してR1< R2となる。
、前半部の温度が低下すると、一般に電気抵抗は絶対温
度の函数であって絶対温度の低下とともに低下するから
R1は低下してR1< R2となる。
従って11> i 2 、Qt >Q2となって前半部
の温度が上昇する。
の温度が上昇する。
操業中においても、何らかの理由で前半部、後半部の一
方の側の温度が他方より低下又は上昇すると、上記と同
じ機構により両側の温度が自動的に平準化する。
方の側の温度が他方より低下又は上昇すると、上記と同
じ機構により両側の温度が自動的に平準化する。
本発明において、ターミナル26と21とは長尺ランド
部のうちの架橋温度に保持しようとする領域の両端乃至
その近傍(これを本明細書では単に「長尺ランド部の両
端部」と略称する。
部のうちの架橋温度に保持しようとする領域の両端乃至
その近傍(これを本明細書では単に「長尺ランド部の両
端部」と略称する。
)に設置されるが、ターミナル28は、ターミナル26
゜27の間の中央乃至その近傍に設置される。
゜27の間の中央乃至その近傍に設置される。
ところで、長尺ランドダイスによる成形架橋速度を高め
るには、両端ターミナル間の温度をなるべく平準化する
かあるいは前半部の温度を後半部のそれよりやX高目に
設定する方が好ましいから、今夕−ミナル26と21の
間の長さをlとしたとき、り35 −ミナル28は、ターミナル26から−〜−4510,
10 11特に−〜−lの位置に設置するのが好ましい。
るには、両端ターミナル間の温度をなるべく平準化する
かあるいは前半部の温度を後半部のそれよりやX高目に
設定する方が好ましいから、今夕−ミナル26と21の
間の長さをlとしたとき、り35 −ミナル28は、ターミナル26から−〜−4510,
10 11特に−〜−lの位置に設置するのが好ましい。
010
本発明は高分子物質の成形架橋速度を高める効果を有す
るのみならず、従来の通電加熱方法では必然的に発生す
るニップル38と導体W間におけるスパーク及び該スパ
ークによって生じるニップル先端部や導体W表面の損傷
の問題やランド部24の出口先端壁における電食等の問
題が悉く解消される等極めて大きな効果をも有する。
るのみならず、従来の通電加熱方法では必然的に発生す
るニップル38と導体W間におけるスパーク及び該スパ
ークによって生じるニップル先端部や導体W表面の損傷
の問題やランド部24の出口先端壁における電食等の問
題が悉く解消される等極めて大きな効果をも有する。
従来の通電加熱において交流を用いる場合、導体Wは長
尺ランドダイスの周囲に発生する磁界をよこぎって進行
するために、導体Wに誘導電圧が発生し、大地電位にあ
るニップル38との間でスパークが生じる。
尺ランドダイスの周囲に発生する磁界をよこぎって進行
するために、導体Wに誘導電圧が発生し、大地電位にあ
るニップル38との間でスパークが生じる。
また、従来の通電加熱において直流を用いる場合は、操
業中、常時高温度に曝される電気絶縁層45よりも冷却
水と接する電気絶縁層51の方が絶縁寿命が長いので、
電気絶縁、の安全性を考慮して、長尺ランドダイスの出
口側ターミナルを正極とし、長尺ランドダイス入口側タ
ーミナルを負極とする課電方法が多く採られて来たが、
その場合水冷装置40内に満された冷却水は、導電性を
有することが通常であるため長尺ランドダイスの出口先
端壁と大地電位にある水冷装置との間に電気回路が形成
されて、冷却水が電気分解される。
業中、常時高温度に曝される電気絶縁層45よりも冷却
水と接する電気絶縁層51の方が絶縁寿命が長いので、
電気絶縁、の安全性を考慮して、長尺ランドダイスの出
口側ターミナルを正極とし、長尺ランドダイス入口側タ
ーミナルを負極とする課電方法が多く採られて来たが、
その場合水冷装置40内に満された冷却水は、導電性を
有することが通常であるため長尺ランドダイスの出口先
端壁と大地電位にある水冷装置との間に電気回路が形成
されて、冷却水が電気分解される。
その結果正極たる長尺ランドダイス壁に電食が生じる。
ダイス壁端の不規則な電食は成形架橋した高分子物質の
表面を損傷させる。
表面を損傷させる。
ところで、本発明の装置では、電圧、電流はターミナル
28から左右に分配されるので、交流課電を行っても導
体Wに生じる誘導電圧は前半部、後半部の誘導電圧の差
となるので極めて小さくなり、実際上スパークの問題は
解消する。
28から左右に分配されるので、交流課電を行っても導
体Wに生じる誘導電圧は前半部、後半部の誘導電圧の差
となるので極めて小さくなり、実際上スパークの問題は
解消する。
また、直流課電の場合に生じる電食は、ターミナル28
を正極とし、両端のターミナルを負極(大地電位)とす
ることにより解消し得る。
を正極とし、両端のターミナルを負極(大地電位)とす
ることにより解消し得る。
しかもその場合、長尺ランドダイスの入口側及び出口側
の両端部は大地電位に等しいので電気絶縁の比較的困難
なりロスヘッド側の電気絶縁は省略することも可能であ
る。
の両端部は大地電位に等しいので電気絶縁の比較的困難
なりロスヘッド側の電気絶縁は省略することも可能であ
る。
電気絶縁に関する上記のことは交流課電の場合にもあて
はまる。
はまる。
本発明の効果としては、上記のみにとどまらず、以下の
理由により潤滑剤の寿命を延長し、あるいは使用可能と
なる潤滑剤の種類を拡大するという重大な効果をも挙げ
ることができる。
理由により潤滑剤の寿命を延長し、あるいは使用可能と
なる潤滑剤の種類を拡大するという重大な効果をも挙げ
ることができる。
一般に、長尺ランドダイスを用いる高分子の成形架橋に
おいては、長尺ランドダイスの内壁面に供給された潤滑
剤は、高分子物質中に配合された架橋剤、就中、有、機
過酸化物の攻撃を受け、その潤滑性能を侵される場合が
屡々ある。
おいては、長尺ランドダイスの内壁面に供給された潤滑
剤は、高分子物質中に配合された架橋剤、就中、有、機
過酸化物の攻撃を受け、その潤滑性能を侵される場合が
屡々ある。
この忌むべき傾向は潤滑剤が長尺ランドダイス内で未架
橋の高分子物質と接触する時間が長ければ長い重大であ
る。
橋の高分子物質と接触する時間が長ければ長い重大であ
る。
上記未架橋時間が長いと高分子物質中より潤滑剤中に移
行して来る架橋剤量が多くなり、該架橋剤と潤滑剤との
反応時間も長くなるからである。
行して来る架橋剤量が多くなり、該架橋剤と潤滑剤との
反応時間も長くなるからである。
かかる反応により潤滑剤がその潤滑性能を失なうと高分
子物質のダイス内のスムースな移動が不可能となる。
子物質のダイス内のスムースな移動が不可能となる。
本発明によれば、長尺ランドダイスの長尺ランド部は入
口近傍においてすでに出口近傍と回程度の高温度に保持
し得るので、高分子物質は長尺ランド部に入ると従来の
通電加熱法の場合に比して急速に加熱され架橋が進む。
口近傍においてすでに出口近傍と回程度の高温度に保持
し得るので、高分子物質は長尺ランド部に入ると従来の
通電加熱法の場合に比して急速に加熱され架橋が進む。
このため配合された架橋剤は専ら高分子物質の架橋に消
費されるので、潤滑剤中に移行する量は減少し、かつ潤
滑剤が未反応の架橋剤と接触する時間も少くなる。
費されるので、潤滑剤中に移行する量は減少し、かつ潤
滑剤が未反応の架橋剤と接触する時間も少くなる。
次に比較例との対比により、本発明の効果を具体的に説
明する。
明する。
使用した長尺ランドダイスはそのランド部の全長16,
200mm、内径58.0mm、外径s o、 o x
iのものであって、カーボンスチール製である。
200mm、内径58.0mm、外径s o、 o x
iのものであって、カーボンスチール製である。
ランド入口より100間の点に潤滑油供給装置が設置さ
れており、又ランド入口よりそれぞれ2QQmi、7、
700 urn及び15,200mmの位置にターミナ
ルが設置されている。
れており、又ランド入口よりそれぞれ2QQmi、7、
700 urn及び15,200mmの位置にターミナ
ルが設置されている。
上記長尺ランドダイスの両端に21.5Vの交流電圧を
課電して、すなわち、従来法に従って導体断面積5oo
my、被覆層の厚みi 3it(1w厚の内部半導電層
及び0.2iim厚の外部半導電層を含む)の架橋ポリ
エチレン絶縁電線の製造を行った。
課電して、すなわち、従来法に従って導体断面積5oo
my、被覆層の厚みi 3it(1w厚の内部半導電層
及び0.2iim厚の外部半導電層を含む)の架橋ポリ
エチレン絶縁電線の製造を行った。
操業平衡状態における電流は1360Aであり、ランド
入口よりそれぞれ700mm(a点)。
入口よりそれぞれ700mm(a点)。
4、700mm’(b点) 、 8,200mm(e点
)。
)。
12.200mm(d点)及び15,700ii(e点
)のダイスにうめこんだ各サーミスタ温度計の示度は、
それぞれ220°C,233°C2250℃。
)のダイスにうめこんだ各サーミスタ温度計の示度は、
それぞれ220°C,233°C2250℃。
270℃及び280℃であった。
絶縁電線のライン速度は1.1m/分であって、それ以
上速度を上げるとポリエチレン絶縁層の架橋が不充分と
なった。
上速度を上げるとポリエチレン絶縁層の架橋が不充分と
なった。
この操業中の導体と大地電位間の電位差は17Vで、こ
のため導体とニップルとが接触するたびにスパークが発
生した。
のため導体とニップルとが接触するたびにスパークが発
生した。
途中から課電圧7.1Vの直流課電にきりかえた。
平衡状態での電流は3920Aであって、a点〜e点の
各温度はそれぞれ221°C,235℃、255°C,
270°C2283℃であった。
各温度はそれぞれ221°C,235℃、255°C,
270°C2283℃であった。
電線製造のライン速度は1.1mであつtも交流課電約
2時間、直流課電約2時間の操業のあと装置を解体した
ところ、ニップルの先端はスパークによりかなりの損傷
が起っており、ダイス出口先端のエッチにも電食による
損傷が観察された。
2時間、直流課電約2時間の操業のあと装置を解体した
ところ、ニップルの先端はスパークによりかなりの損傷
が起っており、ダイス出口先端のエッチにも電食による
損傷が観察された。
次に、本発明に従って交流電源の1端をダイス両端のタ
ーミナルに、他端をダイス中央のターミナルにそれぞれ
接続し、各ターミナル間の課電圧を11.5Vとした。
ーミナルに、他端をダイス中央のターミナルにそれぞれ
接続し、各ターミナル間の課電圧を11.5Vとした。
平衡状態における前半部の電流は1465A、後半部の
それは1445Aでa点〜e点の各温度はそれぞれ24
5℃、260℃。
それは1445Aでa点〜e点の各温度はそれぞれ24
5℃、260℃。
260°C,270’C,280℃で製造ライン速度は
1.30m/分まで高め得た。
1.30m/分まで高め得た。
又、大地−ニップル間の電位差は0.4 Vであってス
パークは生じなかった。
パークは生じなかった。
更に、ダイス中央のターミナルをランド入口より7,2
00mmの地点に移し、上記と同じ課電方法でそれぞれ
12Vの交流を課電した。
00mmの地点に移し、上記と同じ課電方法でそれぞれ
12Vの交流を課電した。
平衡状態において前半部の電流は1620A。
後半部は1420Aであって、a点〜e点の各温度は2
55℃、275℃、275°C,275℃。
55℃、275℃、275°C,275℃。
280℃であった。
ライン速度は1.45m/分まで高め得て、しかもニッ
プル−大地電位差は1.9Vと小さく、スパークは生じ
なかった。
プル−大地電位差は1.9Vと小さく、スパークは生じ
なかった。
次いで、上記中間ターミナルを正極とし、両端ターミナ
ルを負極(大地電圧)とし、前半部、後半部それぞれ3
.5V、3.9Vの直流課電を行った。
ルを負極(大地電圧)とし、前半部、後半部それぞれ3
.5V、3.9Vの直流課電を行った。
平衡状態におけるダイス温度の分布、ライン速度は上記
の実験の場合と実質同じであった。
の実験の場合と実質同じであった。
第1図は、本発明の一実施例の断面図、第2図は第1図
の潤滑油供給装置部分の拡大断面図、第3図は第1図の
ターミナル26部分の斜視図であって23は、テーパ部
25とランド部24とからなる長尺ランドダイス、26
と21はランド部24の両端に設置したターミナル、2
8はランド部24の中間に設置したターミナル、31は
電源である。
の潤滑油供給装置部分の拡大断面図、第3図は第1図の
ターミナル26部分の斜視図であって23は、テーパ部
25とランド部24とからなる長尺ランドダイス、26
と21はランド部24の両端に設置したターミナル、2
8はランド部24の中間に設置したターミナル、31は
電源である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 通電加熱に必要な電気抵抗を有する成形架橋用の長
尺ランドダイスと、該ダイス内を通過する高分子物質を
加熱架橋するに足る電気容量を有する電源とからなり、
かつ該電源の一端は上記長尺ランドダイスの長尺ランド
部の両端部に設置したターミナルに、他端は上記長尺ラ
ンド部の中間部に設置したターミナルにそれぞれ接続さ
れてなる高分子物質の成形架橋装置 2 上記中間のターミナルは、長尺ランドダイス5 の入口側ターミナルから−7〜−1,好まし4 5
10 10 くは−7〜−7(A’は長尺ランドダイスの両10
10 端に設置したターミナル間の距離)の位置に設置してな
る特許請求の範囲第1項記載の成形架橋装置。 3 上記電源が交流電源である特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の成形架橋装置。 4 上記電源が直流電源である特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の成形架橋装置。 5 直流の正極が上記中間ターミナルに、負極が上記両
端Cターミナルに夫々接続されてなる特許請求の範囲第
4項記載の成形架橋装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52033069A JPS5841741B2 (ja) | 1977-03-24 | 1977-03-24 | 高分子物質の成形架橋装置 |
| CA299,219A CA1098970A (en) | 1977-03-24 | 1978-03-17 | Curing apparatus |
| DE2811876A DE2811876C2 (de) | 1977-03-24 | 1978-03-18 | Vulkanisiervorrichtung |
| CH299778A CH626826A5 (ja) | 1977-03-24 | 1978-03-20 | |
| IN305/CAL/78A IN149659B (ja) | 1977-03-24 | 1978-03-21 | |
| ZA00781635A ZA781635B (en) | 1977-03-24 | 1978-03-21 | Curing apparatus |
| SU782597398A SU882426A3 (ru) | 1977-03-24 | 1978-03-23 | Устройство дл изготовлени кабелей |
| GB11633/78A GB1597697A (en) | 1977-03-24 | 1978-03-23 | Curing apparatus |
| US05/890,019 US4153407A (en) | 1977-03-24 | 1978-03-24 | Curing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52033069A JPS5841741B2 (ja) | 1977-03-24 | 1977-03-24 | 高分子物質の成形架橋装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53118459A JPS53118459A (en) | 1978-10-16 |
| JPS5841741B2 true JPS5841741B2 (ja) | 1983-09-14 |
Family
ID=12376426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52033069A Expired JPS5841741B2 (ja) | 1977-03-24 | 1977-03-24 | 高分子物質の成形架橋装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4153407A (ja) |
| JP (1) | JPS5841741B2 (ja) |
| CA (1) | CA1098970A (ja) |
| CH (1) | CH626826A5 (ja) |
| DE (1) | DE2811876C2 (ja) |
| GB (1) | GB1597697A (ja) |
| IN (1) | IN149659B (ja) |
| SU (1) | SU882426A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA781635B (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2616126A (en) * | 1950-06-29 | 1952-11-04 | Us Rubber Co | Plastic tube manufacture |
| US2688768A (en) * | 1950-12-06 | 1954-09-14 | Western Electric Co | Apparatus for continuously making plastic-containing articles |
| US2742669A (en) * | 1951-02-17 | 1956-04-24 | Us Rubber Co | Extrusion method and apparatus |
| US3461490A (en) * | 1967-01-30 | 1969-08-19 | Budd Co | Extruding molding compounds |
| US3551640A (en) * | 1968-11-13 | 1970-12-29 | John W Duke Jr | Ball joint rebuilder |
| US3901633A (en) * | 1972-02-09 | 1975-08-26 | Anaconda Co | Apparatus for continuously vulcanizing materials in the presence of hydrogen or helium |
| US4091064A (en) * | 1973-08-22 | 1978-05-23 | Dainichi Nihon Densen Kabushiki Kaisha | Process for producing electric cable insulated with cured polyolefin |
| US4080131A (en) * | 1977-04-27 | 1978-03-21 | General Cable Corporation | Curing system for high voltage cross linked cables |
-
1977
- 1977-03-24 JP JP52033069A patent/JPS5841741B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-03-17 CA CA299,219A patent/CA1098970A/en not_active Expired
- 1978-03-18 DE DE2811876A patent/DE2811876C2/de not_active Expired
- 1978-03-20 CH CH299778A patent/CH626826A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-03-21 ZA ZA00781635A patent/ZA781635B/xx unknown
- 1978-03-21 IN IN305/CAL/78A patent/IN149659B/en unknown
- 1978-03-23 SU SU782597398A patent/SU882426A3/ru active
- 1978-03-23 GB GB11633/78A patent/GB1597697A/en not_active Expired
- 1978-03-24 US US05/890,019 patent/US4153407A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH626826A5 (ja) | 1981-12-15 |
| SU882426A3 (ru) | 1981-11-15 |
| ZA781635B (en) | 1979-02-28 |
| CA1098970A (en) | 1981-04-07 |
| DE2811876A1 (de) | 1978-09-28 |
| DE2811876C2 (de) | 1986-07-17 |
| GB1597697A (en) | 1981-09-09 |
| US4153407A (en) | 1979-05-08 |
| IN149659B (ja) | 1982-03-06 |
| JPS53118459A (en) | 1978-10-16 |
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