JPS5841766Y2 - 自動操向制御装置付コンバインの穀稈感知装置 - Google Patents
自動操向制御装置付コンバインの穀稈感知装置Info
- Publication number
- JPS5841766Y2 JPS5841766Y2 JP12952176U JP12952176U JPS5841766Y2 JP S5841766 Y2 JPS5841766 Y2 JP S5841766Y2 JP 12952176 U JP12952176 U JP 12952176U JP 12952176 U JP12952176 U JP 12952176U JP S5841766 Y2 JPS5841766 Y2 JP S5841766Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- limit switch
- steering control
- automatic steering
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は自動操向制御装置付コンバインの殻稈感知装置に
関するものである。
関するものである。
すなわち本案は殻稈感知レバーと連動するセンサー軸に
対してこれと直交するように円盤状のカムを設けると共
に該カムの盤面には直径方向の段部を介して高い半円弧
状作用面と低い半円弧状作用面とを設け、かつ方向修正
信号出力用IJ ミントスイッチの動作方向を前記カム
の盤面に対して直角となるように構成したことを特徴と
したものであって、リミットスイッチの動作位置の調節
がカムの位置を調節するだけで容易に行なうことが出来
ると共に、スインチング部をコンパクトに構成でき更に
又カムの形状が簡素化されて製作が容易であるという種
々の特徴を有するものである。
対してこれと直交するように円盤状のカムを設けると共
に該カムの盤面には直径方向の段部を介して高い半円弧
状作用面と低い半円弧状作用面とを設け、かつ方向修正
信号出力用IJ ミントスイッチの動作方向を前記カム
の盤面に対して直角となるように構成したことを特徴と
したものであって、リミットスイッチの動作位置の調節
がカムの位置を調節するだけで容易に行なうことが出来
ると共に、スインチング部をコンパクトに構成でき更に
又カムの形状が簡素化されて製作が容易であるという種
々の特徴を有するものである。
以下図面に示す実施例について説明する。
1はセンサーボックス本体であって、これに図示しない
殻稈感知レバーが取付くセンサー軸2が回動自在に軸架
されている。
殻稈感知レバーが取付くセンサー軸2が回動自在に軸架
されている。
センサー軸2のボックス1内に突出した端部にはカム3
が取付けられており、このカム3によって開閉されるリ
ミットスイッチ4がボックス1内に装置されている。
が取付けられており、このカム3によって開閉されるリ
ミットスイッチ4がボックス1内に装置されている。
リミットスイッチ4の可動片4a端にはローラー4bが
あり、これがカム3に当接するようになっている。
あり、これがカム3に当接するようになっている。
カム3は円盤状をなしてセンサー軸2に直角に取付けら
れているので、その盤面に対してリミットスイッチ4の
動作方向は直角方向となっている。
れているので、その盤面に対してリミットスイッチ4の
動作方向は直角方向となっている。
図中3aは直径方向の段部3cを介してカム盤面に形成
された高いカムの半円弧状作用面を、3bは低い半円弧
状非作用面を示す。
された高いカムの半円弧状作用面を、3bは低い半円弧
状非作用面を示す。
したがって第3図における右側のリミットスイッチ4は
カムの高い半円弧状作用面でONとなっており、左側の
リミットスイッチはカムの低い半円弧状作用面でOFF
となっている。
カムの高い半円弧状作用面でONとなっており、左側の
リミットスイッチはカムの低い半円弧状作用面でOFF
となっている。
これによって例えば右側方向に自動修正される。
なお5はセンサー軸2のボス部2aに対してカム3を取
付げるためのビスを示す。
付げるためのビスを示す。
又6はセンサーボックスの蓋を示す。
以上のようなセンサーボックスはコンバインノ自動操向
制御装置の検出部として用いられるものであるが、方向
修正信号出力用としてのリミットスイッチ4の動作方向
を殻稈感知レバーと連動するカム3の盤面に対して直角
方向となるように構成されているからリミットスイッチ
4のローラ4bがカム3の盤面上を回動することとなっ
て転がり接触すること\なるためリミットスイッチの作
動が円滑に行なわれ、しかもセンサー軸に対するカムの
位置を調節して取付けられるようにすることによりカム
とリミットスイッチ4との相対位置を変えることができ
てリミットスイッチ4の動作位置を調節することができ
るという特徴があり、更に又カムの盤面は直径方向の段
部3cを介じて高い半円弧状作用面と低い半円弧状作用
面とに分けて構成してあって、その形状が到って簡素化
され、したがって製作が容易であり、スイソング部をコ
ンパクトに構成できるという特徴を発揮できるものであ
る。
制御装置の検出部として用いられるものであるが、方向
修正信号出力用としてのリミットスイッチ4の動作方向
を殻稈感知レバーと連動するカム3の盤面に対して直角
方向となるように構成されているからリミットスイッチ
4のローラ4bがカム3の盤面上を回動することとなっ
て転がり接触すること\なるためリミットスイッチの作
動が円滑に行なわれ、しかもセンサー軸に対するカムの
位置を調節して取付けられるようにすることによりカム
とリミットスイッチ4との相対位置を変えることができ
てリミットスイッチ4の動作位置を調節することができ
るという特徴があり、更に又カムの盤面は直径方向の段
部3cを介じて高い半円弧状作用面と低い半円弧状作用
面とに分けて構成してあって、その形状が到って簡素化
され、したがって製作が容易であり、スイソング部をコ
ンパクトに構成できるという特徴を発揮できるものであ
る。
第1図は本案スイッチボックスの第2図I −I切断面
図、第2図は同上の蓋を取除いてボックス内を示す一部
切欠正面図、第3図は本案のカムとリミットスイッチの
相対関係を示す図である。 1・・・・・・センサーボックス本体、2・・・・・・
センサー軸、3・・・・・・カム、4・・・・・・リミ
ットスイッチ。
図、第2図は同上の蓋を取除いてボックス内を示す一部
切欠正面図、第3図は本案のカムとリミットスイッチの
相対関係を示す図である。 1・・・・・・センサーボックス本体、2・・・・・・
センサー軸、3・・・・・・カム、4・・・・・・リミ
ットスイッチ。
Claims (1)
- 殻稈感知レバーと連動するセンサー軸に対してこれと直
交するように円盤状のカムを設けると共に該カムの盤面
には直径方向の段部を介して高い半円弧状作用面と低い
半円弧状作用面とを設け、かつ方向修正信号出力用リミ
ットスイッチの動作方向を前記カムの盤面に対して直角
方向となるように構成してなる自動操向制御装置、付コ
ンバインの殻稈感知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12952176U JPS5841766Y2 (ja) | 1976-09-27 | 1976-09-27 | 自動操向制御装置付コンバインの穀稈感知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12952176U JPS5841766Y2 (ja) | 1976-09-27 | 1976-09-27 | 自動操向制御装置付コンバインの穀稈感知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52163522U JPS52163522U (ja) | 1977-12-12 |
| JPS5841766Y2 true JPS5841766Y2 (ja) | 1983-09-21 |
Family
ID=28609828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12952176U Expired JPS5841766Y2 (ja) | 1976-09-27 | 1976-09-27 | 自動操向制御装置付コンバインの穀稈感知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841766Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-09-27 JP JP12952176U patent/JPS5841766Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52163522U (ja) | 1977-12-12 |
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